JPS6032392B2 - 高速架間伝送回路 - Google Patents

高速架間伝送回路

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JPS6032392B2
JPS6032392B2 JP5672177A JP5672177A JPS6032392B2 JP S6032392 B2 JPS6032392 B2 JP S6032392B2 JP 5672177 A JP5672177 A JP 5672177A JP 5672177 A JP5672177 A JP 5672177A JP S6032392 B2 JPS6032392 B2 JP S6032392B2
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JP
Japan
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bit
time
highway
common line
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JP5672177A
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JPS53141514A (en
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健司 目黒
義次 渡辺
潔 阿部
武彦 山口
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NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q11/00Selecting arrangements for multiplex systems
    • H04Q11/04Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は時分割交換方式に関し、特に大容量多段式の時
分割交換通話路におけるデータ伝送方式に関する。
時分割交換機通話路は、時分割多重伝送路である共通線
間の空間的接続替えを行なう共通線スイッチと、共通線
上のタイムスロット位相の並べ替えを行なう位相交換ス
イッチとを組合わせることで種々の構成がとられる。
その一例として第1図に位相変換スイッチTと共通線ス
イッチSとを組合せたTST時分割交換通話路を示す。
IC−1,2,3はそれぞれ32多重された入共通線、
OG1,2,3はそれに対応する出共通線である。
位相交換スイッチは通話メモリSM−A、SM−Bと位
相交換制御メモリCM−A、CM−Bとで構成される。
通話メモリSM−A,Bは入出共通線の通話データを保
持するメモリであり、また位相交換制御メモリCM−A
,Bは通話メモリSM−A,Bの議出し、書込みを制御
するメモリである。共通線スイッチはスイッチはスイッ
チマトリックスHSWと共通線制御メモリCM−Cで構
成される。スイッチマトリックスHSWは入ハイウェイ
HWA−1,2,3と出ハイウェイHWB−1,2,3
を時分割多重ゲートHWGで結合し、共通線制御メモリ
CM−Cのデータによってタイムスロット毎に接続切替
えを行なう。入出共通線IC−1のタイムスロット2と
共通OG−3のタイムスロット31の接続を例にとると
、入共通線IC−1のタイムスロット2のデータは通話
メモリSM−Aの2番地に書込まれ、位相変換制御メモ
リCM−Aの7番地にはデータとして2が書かれている
。従って通話メモリSM−Aの2番地のデータはHWA
−1のタイムスロット7で運ばれる。共通線制御メモリ
CM−CIの7番地にはHWA−1を示すデータが書か
れており、ハイウエイHWA−1のタイムスロット7の
データはHWB−3のタイムスロット7に薮続替される
。位相変換制御メモリCM−Bの7番地にはデータとし
て3 1が書かれており、ハイウェイHWB−3のタイ
ムスロット7のデータは通話メモリSM−Bの31番地
に書込まれ出共通線OG−3のタイムスロット31に導
かれる。第2図は第1図の3段の時分割交換通話路にお
ける動作タイミングの一例を示す図である。
入共通線IC−1,2,3の時分割多重データは第1段
目の位相変換スイッチにおける通話メモリSM−Aの動
作遅延により遅延される。すなわち第2段目の共通線ス
イッチの入力点でのハイウェイHWA−1,2,3上の
データは入共通線IC−1,2,3のタイミングに比べ
dlの遅延が生じる。更に、第3段目の位相変換スイッ
チの入力点でのハイウェイHWB−1,2,3上のデー
タは第2段目の共通線スイッチの動作遅延により更にd
2の遅延を生じる。更に出共通線OG−1,2,3上の
データは第3段目の位相変換スイッチの動作遅延により
更にd3の遅延を生じて送出される。この他、布線によ
る遅延、メモリや論理素子のバラッキが生じる。従って
多段のスイッチに与えられるクロックはそれらの動作遅
延、素子バラッキ等を考慮した位相を持たせることが必
要である。この様に従来、入出共通線と時分割交換通話
路内のハイウェイとのクロツクレートは同じものを用い
るため、多段の時分割交換通話路を構成する場合、多段
の動作タイミングは動作遅延、素子バラッキ、布線によ
る遅延、クロックのバラッキを考慮したものを与える必
要があり、与えた動作タイミングの余裕度を越えた動作
が生じた場合は通話データの保証ができない。
特に大容量の時分割交換通話路を構成する場合、複数の
袋層架によって時分割交換通話路が構成されるため、時
分割交換通話路内のハイウェイは例えば数10メートル
の距離を持つ架間ケーブルで後続されることになり、架
間ケーブルによる遅延又、架間ケーブル長の違いによる
遅延バラッキが無視できなくなる。更に多数の装置架に
対し種々の位相のクロックを所要のバラッキで供給する
ことも難しい点が多い。更に時分割交換通話路内のハイ
ウェイが高多重になるにつれてクロックレートが高くな
り各段の動作タイミングの動作余裕度が4・さくなり、
上記遅延バラッキの条件が厳しいものとなる。本発明は
時分割交換通話路のハイウェイ上のタイムスロット毎の
各データ語の前後にタイミング余裕度を与えるためのカ
ードビットと非同期的にハイウェイ上のデータ伝送が可
能な様にスタートビットを付加する機成とすることによ
り上記欠点を解決し、時分割交換通話路内の動作遅延、
バラッキに対する動作余裕度を大きくし、しかも高精度
のデータ伝送を可能とした高遠架間伝送回路を提供する
ものである。本発明はこの目的を達成するため、各入ハ
イウェイ上の各タイムスロット毎の通信データ語の前に
少なくとも1ビットからなるスタートビットを付加し、
更に該スタートビットの前および前記通信データ語の後
に少なくとも1ビットからなるガードビットを付加した
信号を送出する送出回路と、各出ハイウェイ側では該出
ハイウェイ上のスタートビットを検出するためのウィン
ドーパルスと、複数個の相異なる位相のクロックパルス
列を発生させ、検出されたスタートビット位置により最
適な位相のクロックパルス列を選定し、前記出ハイウェ
イ上の各通信データ語を識別受信する受信回路とを設け
たことを特徴とする。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第3図はTST構成の3段の時分割交換通話路に本発明
を適用した一実施例である。図を参照すれば、m多重さ
れた入共通線IC−1〜IC−nは、通話メモリSM−
AI〜SM−Anと位相変換制御メモリCM−AI〜C
M−Mから構成される位相変換スイッチを通りデータを
送出回路TGI〜TGnを経由し、ハイウェイ州VA−
1〜HWA−nによってスイッチマトリックスHSWと
共通線制御メモリCM−C1〜CM−Cnから構成ごれ
る共通線スイッチに接続され、更にハイウェイ川VB−
1〜HWB−nによってデータ受信回路TDI〜TDn
を経由し、通話メモリSM−BI〜SM−Bnと位相変
換制御メモリCM−BI〜CM−Bnから成る位相変換
スイッチを通りm多重の出共通線OG−1〜OG−nへ
出力される。ここで位相変換スイッチ、共通線スイッチ
の動作は従釆と同様であるが、位相変換スイッチと共通
線スイッチ間に各入ハイウェイHWAにはデータ送出回
路TGI〜Tonを、各出ハイウェイHWBにはデータ
受信回路TDI〜TDnを挿入することにより位相変換
スイッチと共通線スイッチの動作クロックレートは異る
。以下第4図を参照して第3図の動作タイミングを説明
する。
入共通線IC−1〜IC−n、OG−1〜OG一nの1
タイムスロットが8ビットで構成される場合(例えば8
ビットPCM)を示すと、入共通線の全せのタイムスロ
ットの8ビットのデータ語は位相変換スイッチで位相変
換された後、データ送出回路TGI〜TGnによって前
後に各1ビットのガードGと、スタートビットSおよび
チェックビット(例えばパリティチェックビット)Pが
付加された合計12ビットのデータに変換され共通線ス
イッチに送られる。ガードビットはハイウェイ上での遅
延及び遅延バラッキ、又共通線スイッチでの動作遅延及
びバラッキを吸収するためのビットである。ガードビッ
トの数は上記の遅延やバラッキを吸収し得るビット数と
して与えられる。従って、共通線スイッチを通るハイウ
ェイのクロックレートは位相変換スイッチでのクロック
レ−トに比べ髪2倍となる。
スタ−トビットSはハイウェイ上での非同期データ伝送
を可能とするものでデータ受信回路TDI〜nで8ビッ
トのデータを再生するために用いられる。またチェック
ビットPは通話路内の誤動作検出用のビットである。共
通線スイッチの制御メモリCM−CI〜CM−Cnはタ
イムスロット毎の同期で動作しており、ハイウェイ上で
の遅延やバラッキがガードビットのタイミング範囲に収
まっていれば8ビットのデータを確実に通過させること
ができる。第5図はデータ送出回路とデータ受信回路の
構成例を示した図、第6図は第5図の構成における動作
タイミングを示す図で、その一例としてハイウェイに一
日Wの通信データを“1011010rガ−ドビツトG
を“1”、スタートビットSを“0”チェックビットP
を奇数パリティとし、4相クロックを用いた場合を示す
なお本発明は、この例に限定されるものではない。以下
第5図と第6図を併せ参照して説明する。データ送出回
路TGは位相変換スイッチからのハイウェイIC−HW
の通話データを1タイムスロット毎にレジスタREGに
バッフアし、スイッチマトリックスHSWへのハイウエ
イHW−AにスタートビットS、ガードビットG及びチ
ェックビツト付加回路PGからのチェックビットPを付
加したデータを送出する。
データ受信回路TDではハイウェイHW−Bへの到来パ
ルス列からまず、前記スタートビット位置を検出する。
具体的には第6図に示すようにスタートビットは“0”
のパルスであるから、到来パルス列から“1”から“0
”へのパルス極性の変化点を見つければよい。この為の
回路が第5図の遅延線DとゲートGIである。しかしな
がら第6図に示すようにゲートGIの出力パルスは到来
パルス列における全ての“1”から“0”へのパルス極
性の変化点を示すパルスでSビット位贋のみならずデー
タ部におけるパルス極性の変化点でも発生し、このまま
ではSビットの識別ができない。しかし、Sビットの位
置は素子、ケーブル等々の特性のバラツキ等々のために
変動はするが、その概略位置は分っているから、この概
略位置、即ちSビットが到来すると予想される時間範囲
を示すウィンドーパルスを発生させ、これとゲートGI
との出力との論理積をとればSビット位置を示すパルス
のみが抽出できる。第6図のゲートG2の出力パルスが
これを示す。Sビット位置が検出されると、4相のクロ
ックパルス列との相対時間関係が調べられる。第5図の
ゲートG3,G4,G5,G6がこの目的の為に用意さ
れている。第6図の例では第1、第2相の2つのクロッ
クパルス列がSビット位置と重なっていることを示して
いる。その結果、第5図のフリップ・フロップ群FFI
〜FF4の中、FF2,FF3が点火される。ゲートG
7〜GIOは、この中の1ケを選択するためのもので、
複数個のフリップ・フロップが同時に点火した場合、そ
の中から最も若番(但し、第4番と第1番の場合は第4
番とする)の点火したフリップ・フロップを選択する。
上記の例ではフリップ・フロップFF2の出力が選択さ
れる。ここに、フリツプ・フロツプFF2が選択された
ことの意味はスタートビットSの前緑位置が4相のクロ
ックパルス列の中では第1相(CI)と最も良く一致し
ていることを示す。したがって、このタイムスロットで
は、以後の受信データ・パルス列の各ビット位置の前緑
は、ほぼ第1相のクロック・パルス列と一致していると
考えてよい。したがって、これらの受信データ・パルス
列の各ビットが“0”か“1”であるかを判定するには
各ヒーット・パルスの中央は辺、すなわち前縁から約1
/2ビット時間長遅れた時刻のパルス列、この場合には
第3相(ぐ3)のクロック・パルス列で受信データ・パ
ルス列を打抜けば正確なデータの再現が期待できる。こ
のための回路が第5図のゲートGI I〜G14とシフ
トレジス夕SRである。今の場合にはゲートGOの出力
にフリツプ・フロップFF2を選択した出力が出ており
、その結果ゲートGI2から第3相のクロツク・パルス
列(め3)がシフトレジスタSRのシフトクロックとし
て供給されることとなる。シフトレジスタSRではこの
ようにして受信したデータ語から不要なスタート・パル
ス、ガードビット等を削除し、その分、データの各ビッ
トの長さも伸長して出ハイウェイOG−HWに送出する
。本実施によれば、位相変換スイッチ、共通線スイッチ
が多数の装置架によって構成されていても各装置及び各
装置架間の動作遅延、バラッキがガードビットで保証さ
れる範囲内であれば、位相変換スイッチ及び共通線スイ
ッチの各制御メモリの動作タイミングは上記遅延及びバ
ラッキを意識する必要がない。又、ハイウェイ上の受信
端でスタ−トビットによって通話データを再生すること
によってビット間バラッキがビット幅の芸より小さけれ
ば動作遅延、バラッキとは無関係に高精度のデータ伝送
が可能である。従って、各装瞳架に与えるクロックバラ
ツキも余裕のあるものとすることができる。なお、本実
施例では、3段の時分割交換通話路について説明したが
、更に多段の時分割交換通話路へ適用することができる
ことは言うまでもない。本発明は以上説明した様に時分
割交換通話路内のハイウェイ上の全てのタイムスロット
毎のデータにガードビットとスタートビットを付加して
送出するとともに、ウィンドーパルスによって検出され
たスタートビットを用いて複数個位相のクロックパルス
列のうち最適な相のクロックを選定し、データを再生す
ることにより、時分割交換通話路が多数の菱層架によっ
て構成されていても各装置架の動作遅延、バラッキ及び
各装置架間のケーブルによる動作遅延、バラッキを意識
することなく各装置架の動作タイミングを与えることが
でき、またも各装置架に与えるクロックのバラッキに対
する条件が緩和され、さらに高精度のデータ伝送が可能
となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の時分割交換通話路の一構成例を示すブロ
ック図、第2図は第1図の構成例の動作タイミングの一
例を示すタイムチャート、第3図は本発明による時分割
交換通話路の一実施を示すフロック図、第4図は第3図
の構成例の動作タイミングの一例を示すタイムチャート
、第5図は第3図で示したデータ送出回路およびデータ
受信回路の構成例を示すブロック図、第6図は第5図の
構成例のタイミング動作の一例を示すタイムチャートで
ある。 IC−1〜IC−n……入共通線、SM−AI〜SM−
An、SM−BI〜SM−Bn・・・…通話メモリ、T
GI〜TCn・・・・・・データ送出回路、CM−AI
〜CM−An、CM−BI〜CM−Bn・・・・・・位
相変換制御メモリ、HWA−1〜印VA−n,HWB−
1〜HWB一n・・.・・・ハイウエイ、HSW・・・
・・・スイッチマトリックス、CM−CI〜CM−Cn
・・・・・・共通線制御メモリ、TDI〜TDn・・・
・・・データ信出回路、00一1〜OG−n・・・・・
・出共通線。 第1陣 第3富 豹2函 第4函 ※5優 多5歯

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 各入ハイウエイに挿入され、該入ハイウエイ上の各
    タイムスロツトごとの通信データ語の前に少なくとも1
    ビツトからなるスタートビツトを付加し、さらに該スタ
    ートビツトの前および前記通信データ語の後に少なくと
    も1ビツトからなるガードビツトを付加した信号を送出
    する送出回路と、各出ハイウエイに挿入され、前記スタ
    ートビツトを検出するためのウインド−パルスと、複数
    個の相異なる位相のクロツクパルス列を発生させ、各タ
    イムスロツトごとに検出されたスタートビツト位置によ
    り最適な位相のクロツクパルス列を選定し、これをもと
    に該タイムスロツトの通信データ語を識別受信する受信
    回路とを設けたことを特徴とする高速架間伝送回路。
JP5672177A 1977-05-16 1977-05-16 高速架間伝送回路 Expired JPS6032392B2 (ja)

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JP5672177A JPS6032392B2 (ja) 1977-05-16 1977-05-16 高速架間伝送回路

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JPS53141514A JPS53141514A (en) 1978-12-09
JPS6032392B2 true JPS6032392B2 (ja) 1985-07-27

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