JPS6032409B2 - 磁気浮上車両装置 - Google Patents
磁気浮上車両装置Info
- Publication number
- JPS6032409B2 JPS6032409B2 JP3781979A JP3781979A JPS6032409B2 JP S6032409 B2 JPS6032409 B2 JP S6032409B2 JP 3781979 A JP3781979 A JP 3781979A JP 3781979 A JP3781979 A JP 3781979A JP S6032409 B2 JPS6032409 B2 JP S6032409B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle body
- shield plate
- magnetic
- magnetic shield
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、超電導磁気浮上車両装置の客室内における
漏洩磁束をシールドする磁気シールド装置に関するもの
である。
漏洩磁束をシールドする磁気シールド装置に関するもの
である。
第1図は、従来のこの種超電導磁気浮上車両装置の要部
を示す断面図で1は車体、2はこの車体1を構成する車
体総体、3は上記車体1の床面に敷設された磁気シール
ド板、4は台枠、5はこの台枠4と上記車体機体2とを
互いに緩衝的に連結する緩衝ばね、6は上記台枠4内の
所定位置に配設された従来周知の超電導マグネット、7
はこの超電導マグネット6内の所定位置、たとえば両側
面部に組み込まれた車体推進・案内用超電導コイル、8
は上記超電導マグネット6内の所定位置、たとえば底面
部に組み込まれた車体浮上用超電導コイル、9は上記推
進・案内用超電導コイル7と所定間隙をあげて対応し地
上11に配置された推進・案内用軌道コイル、10は上
記車体浮上用超電導コイル8と所定間隙をあげて対応し
、地上11に配置された車体浮上用軌道コイル、12は
上記両超電導コイル7,8への通電によって生成される
磁束の流れの一部を示す磁力線、13は上記車体1′内
の客室である。
を示す断面図で1は車体、2はこの車体1を構成する車
体総体、3は上記車体1の床面に敷設された磁気シール
ド板、4は台枠、5はこの台枠4と上記車体機体2とを
互いに緩衝的に連結する緩衝ばね、6は上記台枠4内の
所定位置に配設された従来周知の超電導マグネット、7
はこの超電導マグネット6内の所定位置、たとえば両側
面部に組み込まれた車体推進・案内用超電導コイル、8
は上記超電導マグネット6内の所定位置、たとえば底面
部に組み込まれた車体浮上用超電導コイル、9は上記推
進・案内用超電導コイル7と所定間隙をあげて対応し地
上11に配置された推進・案内用軌道コイル、10は上
記車体浮上用超電導コイル8と所定間隙をあげて対応し
、地上11に配置された車体浮上用軌道コイル、12は
上記両超電導コイル7,8への通電によって生成される
磁束の流れの一部を示す磁力線、13は上記車体1′内
の客室である。
次に第2図は上記第1図において説明した両超電導コイ
ル7,8のみの配置を、座標軸「x」「y」および「z
」を示す矢印と共に示す斜視図で、この第2図中、矢印
x方向は、磁気浮上車両装置、すなわち車体1の進行方
向を示し、また矢印y方向は、車体1の幅方向を示し、
さらに矢印z方向は、車体1の上下方向をそれぞれ示し
ている。
ル7,8のみの配置を、座標軸「x」「y」および「z
」を示す矢印と共に示す斜視図で、この第2図中、矢印
x方向は、磁気浮上車両装置、すなわち車体1の進行方
向を示し、また矢印y方向は、車体1の幅方向を示し、
さらに矢印z方向は、車体1の上下方向をそれぞれ示し
ている。
また、この第2図において両超電導コイル7,8のそれ
ぞれに表示した矢印は、各超電導コイル7,8に流れる
電流方向を示している。そして、上記車体推進・案内用
超電導コイル7と、上記車体推進・案内用軌道コイル9
との間の電磁相互作用により車体1は台枠4と一体に非
接触状態で推進され、かつ案内されると共に、車体浮上
用超電導コイル8と、上記車体浮上用軌道コイル10と
の間の電磁相互作用により車体1は台枠4と一体に非接
触状態に浮上せしめられる。しかして、上述したように
、車体1を非接触状態に浮上させ、しかも案内かつ推進
させるための上記両超電導コイル7,8は通常空心状に
形成され、しかもその超磁力は一般的に、200〜60
0KATときわめて大きいため、非常に広い範囲にわた
って強い磁場を生成し、必然的に上記客室13内にも強
い磁場を作ることになる。
ぞれに表示した矢印は、各超電導コイル7,8に流れる
電流方向を示している。そして、上記車体推進・案内用
超電導コイル7と、上記車体推進・案内用軌道コイル9
との間の電磁相互作用により車体1は台枠4と一体に非
接触状態で推進され、かつ案内されると共に、車体浮上
用超電導コイル8と、上記車体浮上用軌道コイル10と
の間の電磁相互作用により車体1は台枠4と一体に非接
触状態に浮上せしめられる。しかして、上述したように
、車体1を非接触状態に浮上させ、しかも案内かつ推進
させるための上記両超電導コイル7,8は通常空心状に
形成され、しかもその超磁力は一般的に、200〜60
0KATときわめて大きいため、非常に広い範囲にわた
って強い磁場を生成し、必然的に上記客室13内にも強
い磁場を作ることになる。
このように、磁気浮上車両装置の客室13内に生成され
る両超電導コイル7,8による磁場の人体に及ぼす影響
は現在のところ、不明ではあるが、常識的には、人間は
通常1ガウス以下の地磁気の中で生活している事実、ま
た、車内に持ち込まれた磁気テープ等に悪影響を与えて
はならない等の理由から、車体1の客室13内の磁場は
シールドするべきであると考えられている。上述した従
来の超電導磁気浮上車両装置(第1図)における磁気シ
ールド板3は、両超電導コイル7,8によって生成され
た磁力線12を見れば明らかなように、超電導コイル7
,8が作る磁束のうち、客室13内に侵入しようとする
磁束は、上記磁気シールド板3を通って外部に出される
ことになり、客室13内の磁場はシールドされるわけで
ある。
る両超電導コイル7,8による磁場の人体に及ぼす影響
は現在のところ、不明ではあるが、常識的には、人間は
通常1ガウス以下の地磁気の中で生活している事実、ま
た、車内に持ち込まれた磁気テープ等に悪影響を与えて
はならない等の理由から、車体1の客室13内の磁場は
シールドするべきであると考えられている。上述した従
来の超電導磁気浮上車両装置(第1図)における磁気シ
ールド板3は、両超電導コイル7,8によって生成され
た磁力線12を見れば明らかなように、超電導コイル7
,8が作る磁束のうち、客室13内に侵入しようとする
磁束は、上記磁気シールド板3を通って外部に出される
ことになり、客室13内の磁場はシールドされるわけで
ある。
しかしながら、上述した従来の磁気シールド板3は、第
3図に示すように、たとえば鉄板等の強磁性材料からな
り、板厚数の/仇の平板によって形成されているため、
もし車体1の大きさを例えば現在の山陽新幹線車両と同
等とし、磁気シールド板3の厚さを約5肌/肌、そして
その材料を鉄板とすると、磁気シールド板3の重量は1
車両当り約3.4トンにもなり、磁気浮上車両装置の総
重量が1車両当り約30トン程度であることを考えると
、上記磁気シールド板3の重量は、車両重量全体に対し
て比較的大きな割合を占め、因みに、この磁気シールド
板3の重量を来客の人員に換算すると約60人にも達し
、上述した従釆の磁気シールド板3は、そのもの自体が
きわめて重く、高価で、しかも不経済な欠点がある。
3図に示すように、たとえば鉄板等の強磁性材料からな
り、板厚数の/仇の平板によって形成されているため、
もし車体1の大きさを例えば現在の山陽新幹線車両と同
等とし、磁気シールド板3の厚さを約5肌/肌、そして
その材料を鉄板とすると、磁気シールド板3の重量は1
車両当り約3.4トンにもなり、磁気浮上車両装置の総
重量が1車両当り約30トン程度であることを考えると
、上記磁気シールド板3の重量は、車両重量全体に対し
て比較的大きな割合を占め、因みに、この磁気シールド
板3の重量を来客の人員に換算すると約60人にも達し
、上述した従釆の磁気シールド板3は、そのもの自体が
きわめて重く、高価で、しかも不経済な欠点がある。
この発明は、かかる点に着目してなされたもので、磁気
シールド板を平板状でなく、格子状に構成して、それ自
体の重量軽減と、磁気シールド板に車体機体の機能を持
たせて、結果的に車体全体の重量軽減を計った磁気浮上
車両装置を提供しようとするものである。
シールド板を平板状でなく、格子状に構成して、それ自
体の重量軽減と、磁気シールド板に車体機体の機能を持
たせて、結果的に車体全体の重量軽減を計った磁気浮上
車両装置を提供しようとするものである。
すなわち、第4図はこの発明の一実施例に係る磁気シー
ルド板を示す斜視図で、31は磁気シールド板で、この
磁気シールド板31にはたとえばプレス加工によって打
ち抜かれた透孔部31aと格子部31bとが形成され、
上記両超電導コイル7,8によって生成された磁束のう
ち、客室13に向う磁束は、上記磁気シールド板31の
格子部31bに集中し、客室13内には侵入しない。
ルド板を示す斜視図で、31は磁気シールド板で、この
磁気シールド板31にはたとえばプレス加工によって打
ち抜かれた透孔部31aと格子部31bとが形成され、
上記両超電導コイル7,8によって生成された磁束のう
ち、客室13に向う磁束は、上記磁気シールド板31の
格子部31bに集中し、客室13内には侵入しない。
つまり、客室13に向わんとする磁束を磁束シールド板
31中に通してしまうためには、従釆の磁束シールド板
(第3図)においても、またこの発明の磁気シールド板
(第4図)においても、必要強磁性体量は殆んど変らな
い。すなわち、車体1内の客室13内に向う磁束を磁気
シールド板中に通しても磁気シールド板が飽和してしま
わないだけの強磁性体量が必要なわけである。この発明
の超電導磁気浮上車両装置における磁気シールド板31
は上述したように、透孔部31aを形成しているため、
格子部31bの厚さは、従来の磁気シールド板3の厚さ
よりも厚くなるが、この発明の磁気シールド板31の剛
性は、従来の磁気シールド板3の剛性よりも向上し、こ
の発明の磁気シールド板31を、車体1の機体2の一部
を兼用させることが可能となる。
31中に通してしまうためには、従釆の磁束シールド板
(第3図)においても、またこの発明の磁気シールド板
(第4図)においても、必要強磁性体量は殆んど変らな
い。すなわち、車体1内の客室13内に向う磁束を磁気
シールド板中に通しても磁気シールド板が飽和してしま
わないだけの強磁性体量が必要なわけである。この発明
の超電導磁気浮上車両装置における磁気シールド板31
は上述したように、透孔部31aを形成しているため、
格子部31bの厚さは、従来の磁気シールド板3の厚さ
よりも厚くなるが、この発明の磁気シールド板31の剛
性は、従来の磁気シールド板3の剛性よりも向上し、こ
の発明の磁気シールド板31を、車体1の機体2の一部
を兼用させることが可能となる。
したがって、第5図に示すように、この発明の磁気シー
ルド板31をたとえば、車体横体2の床部として兼用さ
せることにより、車体機体2の客室13の床部を省略す
ることができるから、省略した車体機体2の床都の重量
だけ車体1の重量を軽減させることができる優れた効果
を有するものである。なお、第6図はこの発明の他の実
施例にかかる磁気シールド板31を示すもので、これは
格子部31bの幅寸法に差異をつけている。これは、車
体1の進行方向(x方向)の格子部31bの幅寸法「W
y」よりも、車体1の進行方向xと直交する方向の格子
部31bの幅寸法「Wx」を広くするようにしたもので
ある。この理由は次の通りである。すなわち、第2図に
示すように、上記両超電導コイル7,8は、車体1の進
行方向(x方向)に対してそれぞれ細長い形態を呈して
いるため、この両超電導コイル7,8が作る磁束は主と
して車体1の進行方向と直交する方向(y方向)の磁束
であり、車体1の進行方向(x方向)の磁束は少ない。
したがって、上記磁気シールド板31中を通る磁束のう
ち、車体1の進行方向(x方向)の磁束よりも、車体1
の進行方向と直交する方向(y方向)の磁束のほうが大
であるからである。また、第7図はこの発明の更に他の
実施例にかかる磁気シールド板31を示すもので、これ
は、上述した第6図の発明の他の実施例の場合の理由と
同一理由によって、車体1の進行方向(x方向)の格子
部310の断面積の寸法よりも、車体1の進行方向と直
交する方向(y方向)の格子部31&の断面積の寸法を
大きくするようにしたもので、その作用効果は上述した
一実施例と全く同一であるが、上記格子部310,31
Qの断面部の形状もこの第7図に示すように長方形に限
定されるものでなくいたとえば、1形、U形、あるいは
L形等あらゆる形状のものでもよく、このような断面形
状にすることによって磁気シールド板の剛性が更に向上
することはいうまでもない。
ルド板31をたとえば、車体横体2の床部として兼用さ
せることにより、車体機体2の客室13の床部を省略す
ることができるから、省略した車体機体2の床都の重量
だけ車体1の重量を軽減させることができる優れた効果
を有するものである。なお、第6図はこの発明の他の実
施例にかかる磁気シールド板31を示すもので、これは
格子部31bの幅寸法に差異をつけている。これは、車
体1の進行方向(x方向)の格子部31bの幅寸法「W
y」よりも、車体1の進行方向xと直交する方向の格子
部31bの幅寸法「Wx」を広くするようにしたもので
ある。この理由は次の通りである。すなわち、第2図に
示すように、上記両超電導コイル7,8は、車体1の進
行方向(x方向)に対してそれぞれ細長い形態を呈して
いるため、この両超電導コイル7,8が作る磁束は主と
して車体1の進行方向と直交する方向(y方向)の磁束
であり、車体1の進行方向(x方向)の磁束は少ない。
したがって、上記磁気シールド板31中を通る磁束のう
ち、車体1の進行方向(x方向)の磁束よりも、車体1
の進行方向と直交する方向(y方向)の磁束のほうが大
であるからである。また、第7図はこの発明の更に他の
実施例にかかる磁気シールド板31を示すもので、これ
は、上述した第6図の発明の他の実施例の場合の理由と
同一理由によって、車体1の進行方向(x方向)の格子
部310の断面積の寸法よりも、車体1の進行方向と直
交する方向(y方向)の格子部31&の断面積の寸法を
大きくするようにしたもので、その作用効果は上述した
一実施例と全く同一であるが、上記格子部310,31
Qの断面部の形状もこの第7図に示すように長方形に限
定されるものでなくいたとえば、1形、U形、あるいは
L形等あらゆる形状のものでもよく、このような断面形
状にすることによって磁気シールド板の剛性が更に向上
することはいうまでもない。
さらに、第8図〜第10図は、この発明の更に他の実施
例を示すもので、これは、磁気シールド板31として、
第5図に示すように、車体1の床面だけでなく、この磁
気シールド板31の両側緑の磁気シールド側板31Aを
一体に設けて、車体1内の客室13の側面付近を通る磁
束をもシールドするようにしてこの種超電導磁気浮上車
両装置における磁気シールド効果をより向上させようと
するものである。
例を示すもので、これは、磁気シールド板31として、
第5図に示すように、車体1の床面だけでなく、この磁
気シールド板31の両側緑の磁気シールド側板31Aを
一体に設けて、車体1内の客室13の側面付近を通る磁
束をもシールドするようにしてこの種超電導磁気浮上車
両装置における磁気シールド効果をより向上させようと
するものである。
第1図〜第3図は従釆の磁気浮上車両装置を示すもので
、第1図は台枠を含む車体の断面図、第2図はその車体
推進・案内用超電導コイルと、車体浮上用超電導コイル
の配置図、第3図は従来の磁気シールド板を示す斜視図
である。 第4図および第5図は何れもこの発明の一実施例を示す
もので、第4図はこの発明の磁気シールド板を示す斜視
図、第5図はこの発明の磁気シールド板を装置した車体
を示す断面図、第6図、第7図、および第8図〜第10
図は何れもこの発明の他の実施例を示す斜視図である。
図面中、1は車体、4は台枠、7は車体推進・案内用超
電導コイル、8は車体浮上用超電導コイル、31は磁気
シールド板、31aは透孔部、31bは格子部、31A
は磁気シールド側板である。 なお、図中同一符号は同一または担当部分を示す。第1
図 第3図 第9図 第2図 ・第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第10図
、第1図は台枠を含む車体の断面図、第2図はその車体
推進・案内用超電導コイルと、車体浮上用超電導コイル
の配置図、第3図は従来の磁気シールド板を示す斜視図
である。 第4図および第5図は何れもこの発明の一実施例を示す
もので、第4図はこの発明の磁気シールド板を示す斜視
図、第5図はこの発明の磁気シールド板を装置した車体
を示す断面図、第6図、第7図、および第8図〜第10
図は何れもこの発明の他の実施例を示す斜視図である。
図面中、1は車体、4は台枠、7は車体推進・案内用超
電導コイル、8は車体浮上用超電導コイル、31は磁気
シールド板、31aは透孔部、31bは格子部、31A
は磁気シールド側板である。 なお、図中同一符号は同一または担当部分を示す。第1
図 第3図 第9図 第2図 ・第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車体推進・案内用超電導コイルと、車体浮上用超電
導コイルとを各々装着した台枠と一体をなす車体の床面
に配置される磁気シールド板には、透孔部及び格子部が
各々形成されており、 該格子部は、前記車体の進行方
向の断面積よりも該進行方向と直交する方向の断面積が
大となるように形成されたことを特徴とする磁気浮上車
両装置。 2 前記磁気シールド板は、車体の客室側面をシールド
する磁気シールド側板が一体に形成された磁気シールド
板である特許請求の範囲第1項記載の磁気浮上車両装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3781979A JPS6032409B2 (ja) | 1979-03-29 | 1979-03-29 | 磁気浮上車両装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3781979A JPS6032409B2 (ja) | 1979-03-29 | 1979-03-29 | 磁気浮上車両装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55132360A JPS55132360A (en) | 1980-10-15 |
| JPS6032409B2 true JPS6032409B2 (ja) | 1985-07-27 |
Family
ID=12508123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3781979A Expired JPS6032409B2 (ja) | 1979-03-29 | 1979-03-29 | 磁気浮上車両装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032409B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020175598A1 (ja) | 2019-02-27 | 2020-09-03 | 三菱マテリアル株式会社 | cBN焼結体および切削工具 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6019616A (ja) * | 1983-07-14 | 1985-01-31 | Hitachi Ltd | 搬送装置 |
| JPH0672325A (ja) * | 1992-08-26 | 1994-03-15 | Hitachi Ltd | 磁気シールド窓 |
| JPH0672324A (ja) * | 1992-08-27 | 1994-03-15 | Hitachi Ltd | 断路コイル付磁気シールド構造 |
-
1979
- 1979-03-29 JP JP3781979A patent/JPS6032409B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020175598A1 (ja) | 2019-02-27 | 2020-09-03 | 三菱マテリアル株式会社 | cBN焼結体および切削工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55132360A (en) | 1980-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5862891A (en) | Electromagnetic or permanent-magnetic rail brake | |
| JPS6032409B2 (ja) | 磁気浮上車両装置 | |
| US3903809A (en) | Electromagnetic suspension guidance system for a moving vehicle | |
| Sasakawa et al. | Reduction of magnetic field in vehicle of superconducting maglev train | |
| JPS631221B2 (ja) | ||
| JP2903093B2 (ja) | 磁気浮上列車の磁気シールド装置、磁気浮上列車の車両、磁気浮上列車の磁気シールド体 | |
| KR102429724B1 (ko) | 널플럭스 자기부상 장치 및 시스템 | |
| JP3181420B2 (ja) | プラットホーム磁気シールド構造 | |
| EP0454299B1 (en) | Ground vehicle suspension and guidance and electromagnetic system therefor | |
| JP4361411B2 (ja) | 超電導磁気浮上式鉄道の磁気遮蔽構造 | |
| JP3318088B2 (ja) | 磁気浮上列車 | |
| JP2978415B2 (ja) | 超電導磁気浮上式鉄道用磁性体混入コンクリート体 | |
| JP2645406B2 (ja) | 磁気浮上式列車の車体構造 | |
| JP3954047B2 (ja) | 超電導磁気浮上システム | |
| JPH0672324A (ja) | 断路コイル付磁気シールド構造 | |
| JPS5855942B2 (ja) | 超電導磁気浮上車両装置 | |
| JPS6216386Y2 (ja) | ||
| JPH0672325A (ja) | 磁気シールド窓 | |
| JP2599711Y2 (ja) | 磁気浮上式鉄道車両の遮音構造 | |
| JP3316284B2 (ja) | 磁気浮上式鉄道車両の磁気遮蔽構造 | |
| JPS6032410B2 (ja) | 超電導磁気浮上車輛の磁気シ−ルド装置 | |
| JPS63167606A (ja) | 磁気浮上式鉄道のコイル配置 | |
| JPH07202470A (ja) | 磁界遮へい装置と電気鉄道車輌 | |
| JP2004335541A (ja) | 超電導磁気勾配浮上システム | |
| JP2017022272A (ja) | アクティブシールド設置位置決定方法及びアクティブシールド設置位置決定装置 |