JPS603242Y2 - 障子の外れ止め構造 - Google Patents

障子の外れ止め構造

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Publication number
JPS603242Y2
JPS603242Y2 JP10312879U JP10312879U JPS603242Y2 JP S603242 Y2 JPS603242 Y2 JP S603242Y2 JP 10312879 U JP10312879 U JP 10312879U JP 10312879 U JP10312879 U JP 10312879U JP S603242 Y2 JPS603242 Y2 JP S603242Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shoji
protrusion
window frame
stile
protrusions
Prior art date
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Expired
Application number
JP10312879U
Other languages
English (en)
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JPS5622275U (ja
Inventor
広行 浜田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Light Metal Co Ltd
Original Assignee
Nippon Light Metal Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5622275U publication Critical patent/JPS5622275U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は外信し窓障子等において、障子框と窓枠体との
結合を型材にて回動自在に軸支した蝶番構造の外れ止め
構造に関する。
従来外倒し窓等に於てアルミニウム型材の嵌め合いによ
る蝶番構造では45度開き前後が安全に開閉出来る限界
にして60度以上開くと蝶番による結合が外れる欠点を
有していた。
そこで従来は開き角度調整具としてアームストッパーの
如き機構を採用して来たが、故障等で所定角度以上間い
た場合に障子が落下する危険があった。
型材の嵌め合い構造以外ではステンレス製蝶番を別途に
取付ける等のコスト高と作業性低下の問題が発生した。
本考案は窓框材の型材及び窓枠材の型材そのものの嵌め
合いに於て上記欠点を解消する簡単な構造を提供するも
のである。
以下図面を参照して実施例につき詳述する。
第1図は本考案による外信し窓構造の縦断側面図である
1は障子の下框にして、2は同じく縦框である。
3は下框にガラス4を嵌め込むための押縁である。
5はガラスの位置決めのスペーサーにして6はシール材
6′はシール受である。
以上が外信(、障子に於ける蝶番部の構造である。
7は前記障子用の窓枠体の下枠である。
8は窓枠と障子間に介在するウェザ−ストリップにして
下枠に挿入固定されてる。
Aは障子側係合部にして第1図に於ては即ち通常密閉し
た細りに於て、障子下框の略室内側端より垂下したる垂
下片にしてその先端は円弧状9を呈している。
10はストッパーにして具備してる方が好ましい。
Cは突条にして本実施例にてはネオプレンゴム製にして
第5図イに示す如き断面形状で其の断面はぼ矩形にして
根元には頭部として三角形なる嵌着片11を具備する。
図は複数個の突条を、予め開口されたる細長い切欠は内
に嵌着した状態を示したものである。
このとき頭部三角形の嵌着片11は窪み段部12の存在
により容易に挿入可能にして嵌着后は固定して抜は出る
ことは無い。
なお、突条Cは他の材質でもよく例えば金属材料を用い
る場合はビス止め等で固定すればよい13は係合部Aに
対応する垂下片である。
Bは窓枠体の下枠上端より室外側に延出した水平片にし
て、即ち本案における窓枠側保合部である。
保合部Bの先端内側面は前述した障子側保合部Aの先端
円弧9に外接摺動可能にして其の曲面は同様円弧状であ
る。
図1即ち密閉時には枠体側保合部Bは障子側係合部A及
び垂下片13内に位置し突条Cが介在することにより障
子框内に挾持され安定状態を保持してる。
密閉状態より90度開く場合は、突条Cは枠体側係合部
Bに外接摺動して第2図の状態となる。
第2図は障子が90度開いたときの状態にして、矢張り
枠体側係合部Bは一層強固に突条Cを介して障子框内に
挾持される。
以上の如き構成動作であるので障子がはずれて飛び出し
落下することは無い。
第3図は障子側の垂下片13を欠いた場合を図示したも
ので、突条Cは例えば芯入りの強固な突条にして下框垂
下片13と略同−の強さを保持し垂下片の役割を有せし
めたものである。
第4図も異なる実施例にして突条Cを枠体側に嵌着せし
めたる例にして図は密閉時を図示したものである。
上記実施例図面は外倒し窓障子について図示したもので
あるが、本考案は外倒し障子のほか内倒し障子、突き出
し障子及び内上げ障子に対して全く同様に応用出来るも
のである。
以上説明したとおり弾性を有する突条を型材の一部に嵌
着するのみで従来の欠点を解消したるものにして原価の
低減、生産性向上に寄与し、且つ障子框又は枠体に極め
て簡単に取り付は得て、前記障子が90度迄安全に開閉
可能としたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の縦断側面図(密閉時)にして第2図は
同じ<90度開いた状態を示す。 第3図は異なる実施例にして第4図も同じく異なる実施
例である。 第5図イは突条の側断面図、口は同じく正面図である。 A・・・・・・障子係合部、B・・・・・・枠体係合部
、C・・・・・・突条、1・・・・・・框形材(下框)
、7・・・・・・枠形材(下枠)、9・・・・・・円弧
、10・・・・・・ストッパー、11・・・・・・嵌着
片、12・・・・・・窪み段部、13・・・・・・垂下
片。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)互に型材の保合による蝶番構造を形成したる障子
    框と窓枠体間の蝶番部外れ止め構造に於て、障子框又は
    窓枠体に突条を取付け、常時又は少なくとも所定角度以
    上障子が開いた場合に窓枠体側係合部は突条を介して障
    子框内に挾持されてることを特徴とする障子外れ止め構
    造。
  2. (2)突条Cが障子框に取り付けられ、障子開閉のとき
    常時窓枠体側係合部Bを挾持する実用新案登録請求の総
    革(1)項記載の障子外れ止め構造。
  3. (3) 突条Cが断面略矩形にして弾性体の嵌着片1
    1を具備する突条である実用新案登録請求の総革(1)
    項記載の障子外れ止め構造。
JP10312879U 1979-07-27 1979-07-27 障子の外れ止め構造 Expired JPS603242Y2 (ja)

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JP10312879U JPS603242Y2 (ja) 1979-07-27 1979-07-27 障子の外れ止め構造

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JP10312879U JPS603242Y2 (ja) 1979-07-27 1979-07-27 障子の外れ止め構造

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Publication Number Publication Date
JPS5622275U JPS5622275U (ja) 1981-02-27
JPS603242Y2 true JPS603242Y2 (ja) 1985-01-29

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ID=29335845

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JP10312879U Expired JPS603242Y2 (ja) 1979-07-27 1979-07-27 障子の外れ止め構造

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JP6715738B2 (ja) * 2016-09-30 2020-07-01 株式会社Lixil 建具

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JPS5622275U (ja) 1981-02-27

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