JPS6032432Y2 - ベアリング装置 - Google Patents
ベアリング装置Info
- Publication number
- JPS6032432Y2 JPS6032432Y2 JP13951280U JP13951280U JPS6032432Y2 JP S6032432 Y2 JPS6032432 Y2 JP S6032432Y2 JP 13951280 U JP13951280 U JP 13951280U JP 13951280 U JP13951280 U JP 13951280U JP S6032432 Y2 JPS6032432 Y2 JP S6032432Y2
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- JP
- Japan
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- inner hole
- bolster
- cylinder tube
- piston
- lower mold
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、例えば、平面摺動面の摺動抵抗を減少する
ために用いるベアリング装置に関するものである。
ために用いるベアリング装置に関するものである。
このベアリング装置は、例えばプレス機械のボルスタに
多数個設け、ボルスタ上に上載した金型の交換をスムー
スに行なう場合等に用いるものである。
多数個設け、ボルスタ上に上載した金型の交換をスムー
スに行なう場合等に用いるものである。
プレス機械の金型の内、下金型は、ボルスタ上に固定し
であるが、金型の交換に際しては、ボルスタ表面上を横
方向(又は縦方向のいずれか一定の方向)に摺動させる
必要がある。
であるが、金型の交換に際しては、ボルスタ表面上を横
方向(又は縦方向のいずれか一定の方向)に摺動させる
必要がある。
この作業時の摺動抵抗を軽くする必要がある。
従来、この種の目的のために、たとえば、第3図に示す
ようなベアリング装置があった。
ようなベアリング装置があった。
このベアリング装置は、内孔62、底63、を有する円
筒状のケーシング60と、このケーシング60の内孔6
2内に上端に半球形状の凹部61を有し、底63と隙間
を有して挿入されるボール受64と、ボール受64と底
63との間にボール受64を常時上方向に押圧するばね
65を設け、ボール受64の凹部61内には、複数の小
球66を介してボール67を上載し、このボール67を
その一部が上部に突出するように止め蓋68で係止して
なる構成である。
筒状のケーシング60と、このケーシング60の内孔6
2内に上端に半球形状の凹部61を有し、底63と隙間
を有して挿入されるボール受64と、ボール受64と底
63との間にボール受64を常時上方向に押圧するばね
65を設け、ボール受64の凹部61内には、複数の小
球66を介してボール67を上載し、このボール67を
その一部が上部に突出するように止め蓋68で係止して
なる構成である。
このような構成のベアリング装置をボルスタ1に取り付
けるには、ボルスタ1に、ケーシング60の外径に等し
い内孔69を設け、この内孔69にボルスタ1の表面7
0よリボール67の先端部が突出するように設ればよい
。
けるには、ボルスタ1に、ケーシング60の外径に等し
い内孔69を設け、この内孔69にボルスタ1の表面7
0よリボール67の先端部が突出するように設ればよい
。
ボルスタ1にベアリング装置が複数個設けられると、ボ
ルスタ1の表面70に上載した下金型は、複数のベアリ
ング装置のボール67に支えられる。
ルスタ1の表面70に上載した下金型は、複数のベアリ
ング装置のボール67に支えられる。
そして下金型を移動させると、下金型の下面とボール6
7との接触によりボール67が回転し、金型をスムース
に移動させることができる。
7との接触によりボール67が回転し、金型をスムース
に移動させることができる。
以上の構成作用を有するベアリング装置は、ボルスタ1
の表面上を下金型がスムースに移動できるような機能を
有するのであるが、ボール67の先端がボルスタ1の表
面70より常時突出している。
の表面上を下金型がスムースに移動できるような機能を
有するのであるが、ボール67の先端がボルスタ1の表
面70より常時突出している。
従って、下金型を所定の位置へ移動し、その位置でセッ
トする場合(ボルスタ1の表面70に下金型を固定する
。
トする場合(ボルスタ1の表面70に下金型を固定する
。
)は、ベアリング装置の押圧力に抗して固定する必要が
ありセットの途中で位置がずれたり、あるいは、ベアリ
ング装置の押圧力に抗した余分のセット力を必要とする
。
ありセットの途中で位置がずれたり、あるいは、ベアリ
ング装置の押圧力に抗した余分のセット力を必要とする
。
この考案は、以上の問題点に鑑み、ボルスタ上に下金型
を上載して、下金型の移動を必要とするときのみボルス
タの表面よりローラを突出させ、他の状態のときは、ボ
ルスタの表面よりローラを下降させるようにして、下金
型のスムースな移動と正確な固定を行なうことができる
ベアリング装置を提供するものである。
を上載して、下金型の移動を必要とするときのみボルス
タの表面よりローラを突出させ、他の状態のときは、ボ
ルスタの表面よりローラを下降させるようにして、下金
型のスムースな移動と正確な固定を行なうことができる
ベアリング装置を提供するものである。
以下、この考案による一実施例を示す第1図、第2図に
ついて述べる。
ついて述べる。
ボルスタ1に設けた複数(複数個は図示しない。
)内孔2は、後述するシリンダチューブを嵌挿する小径
の内孔4とこの内孔4に連設し、フランジが隙間を有し
て挿入される大径の内孔3とより構成してあり、小径の
内孔4には、圧油源(図示せず)に接続する通路5が、
その底部6に開口する。
の内孔4とこの内孔4に連設し、フランジが隙間を有し
て挿入される大径の内孔3とより構成してあり、小径の
内孔4には、圧油源(図示せず)に接続する通路5が、
その底部6に開口する。
小径の内孔4内に嵌入され、大径の内孔3内ボルト8で
固定されるフランジ7によって固定されるシリンダ装置
9は、大径の内孔10と、小径の内孔11を有するシリ
ンダチューブ12と、シリンダチューブ12の大径の内
孔10に摺動自在に嵌入するピストン部13と、小径の
内孔11に摺動自在に嵌入し、その上部にローラ4を有
するロンド部15とよりなるピストン部16とを有する
。
固定されるフランジ7によって固定されるシリンダ装置
9は、大径の内孔10と、小径の内孔11を有するシリ
ンダチューブ12と、シリンダチューブ12の大径の内
孔10に摺動自在に嵌入するピストン部13と、小径の
内孔11に摺動自在に嵌入し、その上部にローラ4を有
するロンド部15とよりなるピストン部16とを有する
。
フランジ7は、ボルスタ1にボルト8(複数本のボルト
)でボルスタ1に固定し、前記シリンダチューブ12の
上端の小径部16が嵌入する孔17を有し、この孔17
の周辺には、内孔2の小径の内孔に嵌入しシリンダチュ
ーブ23の段部18に当接する突起部19を備えている
。
)でボルスタ1に固定し、前記シリンダチューブ12の
上端の小径部16が嵌入する孔17を有し、この孔17
の周辺には、内孔2の小径の内孔に嵌入しシリンダチュ
ーブ23の段部18に当接する突起部19を備えている
。
このフランジ7の突起は、内孔2の大径の内孔3の底部
80からの高さhを調整することにより、シリンダチュ
ーブ12の全体の位置を調整する。
80からの高さhを調整することにより、シリンダチュ
ーブ12の全体の位置を調整する。
従ってボルスタ1に設けた内孔2の加工の誤差を吸収す
る。
る。
このことによって、ボルスタ1に設ける複数のベアリン
グ装置の高さを的−にすることができる。
グ装置の高さを的−にすることができる。
シリンダチューブ12は、その上部にフランジ7の孔1
7に嵌入する小径部16と、内孔2の小径の内孔4に嵌
入する大径部21を有し、その下端22が、内孔2の底
部6との間に隙間を形成する。
7に嵌入する小径部16と、内孔2の小径の内孔4に嵌
入する大径部21を有し、その下端22が、内孔2の底
部6との間に隙間を形成する。
シリンダチューブ12の大径部21の部分に設けた大径
の内孔10には、ロンド部15のピストン部13が摺動
自在に嵌入してなり、このピストン部13と、シリンダ
チューブ12の大径部21の下端22及び内孔2の下部
とで油圧室23を形成する。
の内孔10には、ロンド部15のピストン部13が摺動
自在に嵌入してなり、このピストン部13と、シリンダ
チューブ12の大径部21の下端22及び内孔2の下部
とで油圧室23を形成する。
この油圧室23は、通路5、切換弁(図示せず)を介し
て油圧源に接続する。
て油圧源に接続する。
切換弁を操作て油圧室23に圧油が供給されると、ピス
トン部13と、シリンダチューブ12とが上方に押圧さ
れる。
トン部13と、シリンダチューブ12とが上方に押圧さ
れる。
このときシリンダチューブ12は、フランジ7の突起部
19と段部18とが当接した位置で停止する。
19と段部18とが当接した位置で停止する。
また、ピストン部13に作用する油圧によって、ピスト
ン部16も上方へ移動するが、この移動は、シリンダチ
ューブ12の大径の内孔10と小径の内孔11との連設
点に設けた段部24にピストン部13の上面25が当接
する位置まで上昇移動する。
ン部16も上方へ移動するが、この移動は、シリンダチ
ューブ12の大径の内孔10と小径の内孔11との連設
点に設けた段部24にピストン部13の上面25が当接
する位置まで上昇移動する。
ピストン部16は、その下部にシリンダチューブ12の
大径の内孔10に摺動自在に嵌入するピストン13と、
上端にローラ14を保持するロンド部15とを有する構
成である。
大径の内孔10に摺動自在に嵌入するピストン13と、
上端にローラ14を保持するロンド部15とを有する構
成である。
ピストン部16は、第1図A−A断面の第2図に示すよ
うに、その中間部分に孔27を設けてあり、シリンダチ
ューブ12に嵌入した後、ピン28を貫通させこのピン
28をシリンダチューブ12に固定する。
うに、その中間部分に孔27を設けてあり、シリンダチ
ューブ12に嵌入した後、ピン28を貫通させこのピン
28をシリンダチューブ12に固定する。
孔27の大きさは、ピストン部16が上方に移動して、
シリンダチューブ12の段部24とピストン13の上面
25とが当接したときなお孔27とピン28とが当接し
ない程度に余裕を有する大きさにしである。
シリンダチューブ12の段部24とピストン13の上面
25とが当接したときなお孔27とピン28とが当接し
ない程度に余裕を有する大きさにしである。
またピストン部16の内部に設けた内孔29は、その底
部31と前記ピン28との間にばね30を張設するため
のもので、このばね30は、油圧室23がタンクに接続
するとき、ピストン部16を全体に下降させる張力を有
する。
部31と前記ピン28との間にばね30を張設するため
のもので、このばね30は、油圧室23がタンクに接続
するとき、ピストン部16を全体に下降させる張力を有
する。
ローラ14は、ピストン部16の上端に設けた溝32の
巾にほぼ同一の巾を有し、この溝32に固定した軸33
によって回転可能に保持される。
巾にほぼ同一の巾を有し、この溝32に固定した軸33
によって回転可能に保持される。
すなわち、ローラ14は、軸33とニー ルベアリング
34を介して装着してあり、矢印A方向(左右の両方向
)に回転可能である。
34を介して装着してあり、矢印A方向(左右の両方向
)に回転可能である。
このローラ14の位置は、ピストン部16が、下降位置
にあるとき、ボルスタ1表面70より下降した位置にあ
り、ピストン部16が最上昇したときには、2点鎖線1
4aに示すように(第2図)その上端がボルスタ1の表
面70より突出するように位置する。
にあるとき、ボルスタ1表面70より下降した位置にあ
り、ピストン部16が最上昇したときには、2点鎖線1
4aに示すように(第2図)その上端がボルスタ1の表
面70より突出するように位置する。
このローラ14の方向は、フランジ7の取り付は方向に
よって方向付けられるようになっている。
よって方向付けられるようになっている。
すなわち、シリンダチューブ12とフランジ7とは、ピ
ン35によって互いに回転しないように一体化(ただし
縦方向には移動可能)され、シリンダチューブ12とピ
ストン部16は、ピン28によって方向付けられるよう
になっている。
ン35によって互いに回転しないように一体化(ただし
縦方向には移動可能)され、シリンダチューブ12とピ
ストン部16は、ピン28によって方向付けられるよう
になっている。
従ってフランジ7の固定方向が決定されると、ローラ1
4の方向も決定される。
4の方向も決定される。
以上の構成を有するベアリング装置をボルスタ1に設け
るには、まず、ボルスタ1に必要に応じた数の内孔2を
加工し、次にあらかじめ、組立ておいたシリンダ装置9
を加工した内孔2内に挿入し、ポルト8でフランジ7と
ボルスタ1とを固定する。
るには、まず、ボルスタ1に必要に応じた数の内孔2を
加工し、次にあらかじめ、組立ておいたシリンダ装置9
を加工した内孔2内に挿入し、ポルト8でフランジ7と
ボルスタ1とを固定する。
この状態でボルスタ1の内孔2の下部に油圧室23が形
成される。
成される。
次に油圧室23に圧油を供給すると、シリンダチューブ
12とピストン部16とが、上昇するが、シリンダチュ
ーブ12は、その段部18とフランジ7との突起部19
とが当接した位置で停止し、ピストン部16は、シリン
ダチューブ12の段部24と、ピストン13の上面25
とが当接した位置で停止する。
12とピストン部16とが、上昇するが、シリンダチュ
ーブ12は、その段部18とフランジ7との突起部19
とが当接した位置で停止し、ピストン部16は、シリン
ダチューブ12の段部24と、ピストン13の上面25
とが当接した位置で停止する。
このとき、ローラ14は、2点鎖線14aで示すように
ボルスタ1の表面70より突出した位置になる。
ボルスタ1の表面70より突出した位置になる。
このローラ14の突出量は、ボルスタ1の内孔2の加工
誤差により(内孔2の大径の内孔3の深さh2によって
個々に相異する。
誤差により(内孔2の大径の内孔3の深さh2によって
個々に相異する。
この相異は、フランジ7の突起19の高さを調整するこ
とにより均一にそろえる。
とにより均一にそろえる。
このようにして、ボルスタ1の表面70よりローラ14
の突出量が均一になるように調整してベアリング装置の
取り付けが完了する。
の突出量が均一になるように調整してベアリング装置の
取り付けが完了する。
次に、ボルスタ1に下金型を取り付け、あるいは取り外
す場合について述べる。
す場合について述べる。
まずボルスタ1に下金型を取り付ける場合は、まず油圧
室23に圧油を供給して、ローラ14の先端が第2図2
点鎖線14aに示す位置に突出させておき、次に下金型
を移動させると、下金型の下面と、ローラ14支えられ
るので極めて軽い摺動抵抗で移動する。
室23に圧油を供給して、ローラ14の先端が第2図2
点鎖線14aに示す位置に突出させておき、次に下金型
を移動させると、下金型の下面と、ローラ14支えられ
るので極めて軽い摺動抵抗で移動する。
次に下金型を所定の位置まで移動し、油圧室23をタン
クに接続すると、ピストン部16は、下金型の重量及び
ばね30の張力によってローラ14の上端がボルスタ1
の表面70より下った位置に停止する。
クに接続すると、ピストン部16は、下金型の重量及び
ばね30の張力によってローラ14の上端がボルスタ1
の表面70より下った位置に停止する。
この下金型がボルスタ1の表面70に当接する場合、ロ
ーラ14は均一に下降するので、下金型をボルスタ1の
表面70上に極めて正確に下降させることができる。
ーラ14は均一に下降するので、下金型をボルスタ1の
表面70上に極めて正確に下降させることができる。
次に以上のようにしてボルスタ1の表面70に固定した
下金型を取り外す場合は、切換弁を操作して通路5より
油圧室23に圧油を供給すると、ピストン部16は、油
圧室23に作用する油圧により下金型の重量及びばね3
0に抗して上昇する。
下金型を取り外す場合は、切換弁を操作して通路5より
油圧室23に圧油を供給すると、ピストン部16は、油
圧室23に作用する油圧により下金型の重量及びばね3
0に抗して上昇する。
なおこのとき、下金型の下以外の場所に設けであるベア
リング装置のピストン部16も同様に、ピストン13の
上面25と段部24とが当接する位置まで上昇している
。
リング装置のピストン部16も同様に、ピストン13の
上面25と段部24とが当接する位置まで上昇している
。
この状態で油圧室23内の油圧を保持すると、ローラ1
4は、ボルスタ1の表面70より突出しているので下金
型は、ローラ14に支えられ極めて軽い摺動抵抗で移動
する。
4は、ボルスタ1の表面70より突出しているので下金
型は、ローラ14に支えられ極めて軽い摺動抵抗で移動
する。
以上述べたように、この考案によるベアリング装置は、
ローラを油圧で作動するピストンで上下シリンダ装置に
より上下するように構威しであるので、ローラ14を押
圧する力を均一にすることができ、また下金型をボルス
タの表面の所定の位置へ移動するための摺動抵抗はきわ
めて軽く、所定の位置まで移動した後、切換弁を操作す
るだけで極めて正確にその場所に下金型を位置させるこ
とができる。
ローラを油圧で作動するピストンで上下シリンダ装置に
より上下するように構威しであるので、ローラ14を押
圧する力を均一にすることができ、また下金型をボルス
タの表面の所定の位置へ移動するための摺動抵抗はきわ
めて軽く、所定の位置まで移動した後、切換弁を操作す
るだけで極めて正確にその場所に下金型を位置させるこ
とができる。
また、ローラは、必要時以外は、ボルスタの表面より下
にあるので、ボルスタの表面は、通常通り使用可能であ
る。
にあるので、ボルスタの表面は、通常通り使用可能であ
る。
以上の通りであるので下金型、取り替作業をきわめて効
率よく行なうことができる効果を有する。
率よく行なうことができる効果を有する。
第1図は、この考案の一実施例の断面図、第2図は、第
1図のA−A断面図、第3図は、従来のベアリング装置
の断面図である。 1・・・・・・ボルスタ、2・・・・・・内孔、3・・
・・・・大径の内孔、4・・・・・・小径の内孔、5・
・・・・・通路、6・・・・・・底部、7・・・・・・
フランジ、8・・・・・・ボルト、9・・・・・・シリ
ンダ装置。
1図のA−A断面図、第3図は、従来のベアリング装置
の断面図である。 1・・・・・・ボルスタ、2・・・・・・内孔、3・・
・・・・大径の内孔、4・・・・・・小径の内孔、5・
・・・・・通路、6・・・・・・底部、7・・・・・・
フランジ、8・・・・・・ボルト、9・・・・・・シリ
ンダ装置。
Claims (1)
- ボルスタに設けた内孔内に嵌入し、大径の内孔と小径の
内孔とを有するシリンダチューブと、このシリンダチュ
ーブの大径の内孔に摺動自在に嵌入する大径のピストン
と、上端にローラ14を設けてありシリンダチューブの
小径の内孔に摺動自在に嵌入する小径のロッド部とを有
するピストン体と;このピストン体とシリンダチューブ
とは、ピストン体を貫通シリンダチューブに固定したピ
ンにより上下方向のみ移動可能に連結すると共に、この
ピンとピストン体との間にピストンを常時下方に押圧す
るばねを挿入した構成となし、前記ピストン体の大径の
ピストンとボルスタとの内孔との間に油圧室を形成して
なり、前記シリンダチューブをボルスタの内孔内にフラ
ンジにより固定したベアリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13951280U JPS6032432Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | ベアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13951280U JPS6032432Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | ベアリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5761223U JPS5761223U (ja) | 1982-04-12 |
| JPS6032432Y2 true JPS6032432Y2 (ja) | 1985-09-27 |
Family
ID=29499492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13951280U Expired JPS6032432Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | ベアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032432Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-29 JP JP13951280U patent/JPS6032432Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5761223U (ja) | 1982-04-12 |
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