JPS6032434B2 - 小型モ−タの取付装置 - Google Patents
小型モ−タの取付装置Info
- Publication number
- JPS6032434B2 JPS6032434B2 JP9471779A JP9471779A JPS6032434B2 JP S6032434 B2 JPS6032434 B2 JP S6032434B2 JP 9471779 A JP9471779 A JP 9471779A JP 9471779 A JP9471779 A JP 9471779A JP S6032434 B2 JPS6032434 B2 JP S6032434B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- small motor
- vibration isolating
- hole
- isolating member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は小型モータの取付装置に関し、その目的とする
ところは、その取付けが簡単で、しかも確実に取付ける
ことができ、モータの回転により発生するガタ等の伝達
を防止するにある。
ところは、その取付けが簡単で、しかも確実に取付ける
ことができ、モータの回転により発生するガタ等の伝達
を防止するにある。
すなわち、本発明を第1図〜第4図の実施例を用いて詳
細に説明すると、1は小型モータ、2は小型モータ1の
回転軸、3はプーリ、4はベルト、5はテープレコーダ
等のシャーシ、6はシャーシ5上に設けた小型モータ1
の取付板で、該取付板6には特に図示してないがマイク
ロホンが取付けてある。
細に説明すると、1は小型モータ、2は小型モータ1の
回転軸、3はプーリ、4はベルト、5はテープレコーダ
等のシャーシ、6はシャーシ5上に設けた小型モータ1
の取付板で、該取付板6には特に図示してないがマイク
ロホンが取付けてある。
7・・・・・・は取付板6に設けた取付孔である。
8はゴム等の弾性体から成る防振部材で、該防振部材8
には小型モーターを収納するための収納孔9が設けてあ
る。
には小型モーターを収納するための収納孔9が設けてあ
る。
そして、収納孔9に小型モータ1を収納するには開孔部
10側に設けたひだ部11を拡げ、収納孔9内に小型モ
ータ1をその後部(回転軸2の突出してない側)に押込
むことにより完了する。収納された後の小型モータ1は
ひだ部11により収納孔9より抜けることはない。
10側に設けたひだ部11を拡げ、収納孔9内に小型モ
ータ1をその後部(回転軸2の突出してない側)に押込
むことにより完了する。収納された後の小型モータ1は
ひだ部11により収納孔9より抜けることはない。
12は小型モータ1のリード線(図示せず)引出し孔で
ある。
ある。
13・・・・・・は防振部材8の開孔部10側とは逆の
面15に設けた取付軸、14・・・・・・は取付軸13
に設けた鍔部で、前記取付軸13は取付板6に設けた取
付孔7の径より小さく、鍔部14は大きく設けてある。
面15に設けた取付軸、14・・・・・・は取付軸13
に設けた鍔部で、前記取付軸13は取付板6に設けた取
付孔7の径より小さく、鍔部14は大きく設けてある。
次に、防振部材8の取付けについて第4図a〜cで説明
すると、先ず、防振部材8に設けた収納孔9内に小型モ
ータ1を収納した後、a図に示すように防振部材8の取
付軸13を取付板6の取付孔7内に挿入すると、途中鍔
部14が取付孔7に当俵する。その後同図に矢印で示す
ように取付軸13を引っ張ると鍔部14は取付孔7に対
し強制的に挿通しb図の状態となり、防振部材8は鍔部
14と面15により取付板6を確実に挟持する。その後
、必要に応じて、取付軸13をc図に一点鎖線で示すよ
うに切断すれば取付けは完了する。本発明は叙上の通り
、弾性体からなる防振部材8の一面15に複数個の取付
軸13を設けると共に取付軸13に鍔部14を設け、該
鍔部を取付板6に設けた取付孔7に強制的に挿適するこ
とにより鍔部14と面15とにより取付板6を挟持した
ので、小型モータ1の取付板6への取付けが簡単で、確
実にできると共に、小型モータ1を弾性体のみで取付板
6に取付けるので、小型モータ1の回転によるガタ等が
吸収でき、取付板6に伝達することがない等の効果を奉
する。また、取付軸には取付軸が突出するように金言部
を設けたため、取付け作業に際して敬付軸を引っ張れる
ので、力を入れ易くなり、取付け作業を容易に行なえ入
る等の効果がある。
すると、先ず、防振部材8に設けた収納孔9内に小型モ
ータ1を収納した後、a図に示すように防振部材8の取
付軸13を取付板6の取付孔7内に挿入すると、途中鍔
部14が取付孔7に当俵する。その後同図に矢印で示す
ように取付軸13を引っ張ると鍔部14は取付孔7に対
し強制的に挿通しb図の状態となり、防振部材8は鍔部
14と面15により取付板6を確実に挟持する。その後
、必要に応じて、取付軸13をc図に一点鎖線で示すよ
うに切断すれば取付けは完了する。本発明は叙上の通り
、弾性体からなる防振部材8の一面15に複数個の取付
軸13を設けると共に取付軸13に鍔部14を設け、該
鍔部を取付板6に設けた取付孔7に強制的に挿適するこ
とにより鍔部14と面15とにより取付板6を挟持した
ので、小型モータ1の取付板6への取付けが簡単で、確
実にできると共に、小型モータ1を弾性体のみで取付板
6に取付けるので、小型モータ1の回転によるガタ等が
吸収でき、取付板6に伝達することがない等の効果を奉
する。また、取付軸には取付軸が突出するように金言部
を設けたため、取付け作業に際して敬付軸を引っ張れる
ので、力を入れ易くなり、取付け作業を容易に行なえ入
る等の効果がある。
また、本発明によれば鍔部から突出した取付軸を切断す
れば、外観上もよいものとすることができる。
れば、外観上もよいものとすることができる。
更に従来の如く鍔部の中心を中空部にして後から取付ネ
ジ等を取付けるものは、変形量が大きいため、比較的容
易に組み込めるが、中空部に座金、紋付ネジ等を取付け
なければならず、部品点数が多く、工程も多くなり、コ
ストが高いものであった。しかし、本発明は座金、取付
ネジ等が必要なくなり、かつ、変形量が梢小ない点を取
付軸をもって組込み易くしたものである。したがって、
取付け完了後は鍔部の中心が中空でなく、かつ、取付ネ
ジ等が取付けられているものでなく、全体的に弾性体で
成形されているため、防擬性能が良好である。
ジ等を取付けるものは、変形量が大きいため、比較的容
易に組み込めるが、中空部に座金、紋付ネジ等を取付け
なければならず、部品点数が多く、工程も多くなり、コ
ストが高いものであった。しかし、本発明は座金、取付
ネジ等が必要なくなり、かつ、変形量が梢小ない点を取
付軸をもって組込み易くしたものである。したがって、
取付け完了後は鍔部の中心が中空でなく、かつ、取付ネ
ジ等が取付けられているものでなく、全体的に弾性体で
成形されているため、防擬性能が良好である。
図面は何れも本発明の実施例を示し、第1図は断面図、
第・2図は分解斜視図、第3図は防振部材8の断側面図
、第4図a〜cは取付け方法を示す説明図である。 1・・・小型モータ、6・・・取付板、7・・・取付孔
、8・・・防振部材、9・・・収納孔、13・・・取付
軸、14・・・金言部、15・・・防振部材8の面。 第1図 第2図 第3図 第4図
第・2図は分解斜視図、第3図は防振部材8の断側面図
、第4図a〜cは取付け方法を示す説明図である。 1・・・小型モータ、6・・・取付板、7・・・取付孔
、8・・・防振部材、9・・・収納孔、13・・・取付
軸、14・・・金言部、15・・・防振部材8の面。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 小型モータが収納される収納孔が設けられた弾性体
からなり有底状の防振部材の一面に該防振部材が取付け
られる取付板に設けられた取付孔の径より小さな径から
なる取付軸が複数個設けられていると共に該取付軸には
前記取付孔の径より大きな径からなる鍔部が取付軸と一
体に設けられていることを特徴とする小型モータの取付
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9471779A JPS6032434B2 (ja) | 1979-07-25 | 1979-07-25 | 小型モ−タの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9471779A JPS6032434B2 (ja) | 1979-07-25 | 1979-07-25 | 小型モ−タの取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5619351A JPS5619351A (en) | 1981-02-24 |
| JPS6032434B2 true JPS6032434B2 (ja) | 1985-07-27 |
Family
ID=14117876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9471779A Expired JPS6032434B2 (ja) | 1979-07-25 | 1979-07-25 | 小型モ−タの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032434B2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-25 JP JP9471779A patent/JPS6032434B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5619351A (en) | 1981-02-24 |
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