JPS603243Y2 - サツシの障子走行装置 - Google Patents
サツシの障子走行装置Info
- Publication number
- JPS603243Y2 JPS603243Y2 JP13850080U JP13850080U JPS603243Y2 JP S603243 Y2 JPS603243 Y2 JP S603243Y2 JP 13850080 U JP13850080 U JP 13850080U JP 13850080 U JP13850080 U JP 13850080U JP S603243 Y2 JPS603243 Y2 JP S603243Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoji
- door
- running
- door roller
- sash
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 claims 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 244000007853 Sarothamnus scoparius Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、戸車走行型式の障子を嵌設したアルミサツ
シ等に於ける障子の走行装置に関する。
シ等に於ける障子の走行装置に関する。
日常、アルミサツシを使用する場合に一番困るのは、サ
ツシ下枠の上面に溜まった砂やホコリなどのゴミを掃き
出す操作が非常に難かしいことであって、この問題を解
消するための一方法として軌条の一部にゴミ掃き出し用
の切欠部を設ける等の工夫が凝らされているが、この程
度のことでは依然として下枠上面に障子の戸車を走行さ
せる軌条が突出している限り、下枠上面の凹所に溜まっ
た砂やホコリを完全に排除することは側底困難であり、
下枠上面の凹所にゴミがこびりつき、極めて不潔になる
欠点を免れ得なかった。
ツシ下枠の上面に溜まった砂やホコリなどのゴミを掃き
出す操作が非常に難かしいことであって、この問題を解
消するための一方法として軌条の一部にゴミ掃き出し用
の切欠部を設ける等の工夫が凝らされているが、この程
度のことでは依然として下枠上面に障子の戸車を走行さ
せる軌条が突出している限り、下枠上面の凹所に溜まっ
た砂やホコリを完全に排除することは側底困難であり、
下枠上面の凹所にゴミがこびりつき、極めて不潔になる
欠点を免れ得なかった。
この考案は、前記の問題に対処するために案出されたも
のであって、サツシ下枠上面の戸車走行位置に特異な構
造により弾性体を埋設し、下枠の上面に軌条等の隆起物
を設けずに、前記弾性体を戸車のフランジ部で局部的に
押縮しながら障子を走行させ、下枠上面に溜まっている
ゴミの掃き出しを極めて容易に行ない得るように考案し
たものである。
のであって、サツシ下枠上面の戸車走行位置に特異な構
造により弾性体を埋設し、下枠の上面に軌条等の隆起物
を設けずに、前記弾性体を戸車のフランジ部で局部的に
押縮しながら障子を走行させ、下枠上面に溜まっている
ゴミの掃き出しを極めて容易に行ない得るように考案し
たものである。
以下、この考案の装置を実施例の図面について具体的に
説明すると、第1図は本考案を階段式の下枠を有する引
違いサツシに適用した実施例を示すもので、サツシS1
の下枠1上面に、戸車2a、2bで走行する引違い障子
3a、3bを嵌設しである点は在来のサツシと変りない
が、本考案の場合、下枠1の上面には障子3a、3bの
戸車2 a、 2 bを走行させるために隆起させた軌
条が設けてなく、各障子3a、3bの戸車2a、2bの
フランジ部4a、4bと向合する位置に、サッシ下枠1
上面の長手方向に沿って縦走する口形断面の凹溝5a、
5bを設け、この凹溝5a、5bの内部に、合皮ゴムな
ど柔軟で且つ復元力が強く然かも耐摩耗性の優れた材料
からなる弾性体6a、6bを充填し、前記弾性体6a、
6bの上面を戸車走行面Fl、F2の高さと面一になる
ように形威しである。
説明すると、第1図は本考案を階段式の下枠を有する引
違いサツシに適用した実施例を示すもので、サツシS1
の下枠1上面に、戸車2a、2bで走行する引違い障子
3a、3bを嵌設しである点は在来のサツシと変りない
が、本考案の場合、下枠1の上面には障子3a、3bの
戸車2 a、 2 bを走行させるために隆起させた軌
条が設けてなく、各障子3a、3bの戸車2a、2bの
フランジ部4a、4bと向合する位置に、サッシ下枠1
上面の長手方向に沿って縦走する口形断面の凹溝5a、
5bを設け、この凹溝5a、5bの内部に、合皮ゴムな
ど柔軟で且つ復元力が強く然かも耐摩耗性の優れた材料
からなる弾性体6a、6bを充填し、前記弾性体6a、
6bの上面を戸車走行面Fl、F2の高さと面一になる
ように形威しである。
尚、本実施例の場合障子3a。3bの戸車2a、2bは
、下枠1の凹溝5a、5bを挾んで対向する各側壁7a
、7bのうち、室外側の側壁?a、?a上端部に跨って
回動しながら走行するように構成されている。
、下枠1の凹溝5a、5bを挾んで対向する各側壁7a
、7bのうち、室外側の側壁?a、?a上端部に跨って
回動しながら走行するように構成されている。
また、第2図は本考案の類型的な他の実施例を示すもの
で、この場合、サツシS2の下枠1は、その横壁1a全
体をほぼ水平な平担面に形威し、且つ、戸車2a、2b
のフランジ部4a、4bは車輪外周の中間部に突設され
ており、下枠1の凹溝5a、5bは、前記戸車2a、2
bのフランジ部4a、4bと向合する位置に長手方向に
縦走して平行に列設し、この凹溝5a、5bの内部に前
実施例と同様の弾性体6a、6bを横壁1a上面と面一
になるように充填してあり、障子3a、3bの戸車2a
、2bは、その車輪の外周面を凹溝5a、5bの両側に
対向する横壁面1a、laに当接した状態で回動しなが
ら走行するようになっている。
で、この場合、サツシS2の下枠1は、その横壁1a全
体をほぼ水平な平担面に形威し、且つ、戸車2a、2b
のフランジ部4a、4bは車輪外周の中間部に突設され
ており、下枠1の凹溝5a、5bは、前記戸車2a、2
bのフランジ部4a、4bと向合する位置に長手方向に
縦走して平行に列設し、この凹溝5a、5bの内部に前
実施例と同様の弾性体6a、6bを横壁1a上面と面一
になるように充填してあり、障子3a、3bの戸車2a
、2bは、その車輪の外周面を凹溝5a、5bの両側に
対向する横壁面1a、laに当接した状態で回動しなが
ら走行するようになっている。
この考案の装置は上記構造なので、障子3a。
3bを開閉する際に、サツシS1の下枠1上面を戸車2
a、2bが回転しながら移動すると、戸車2a、2bの
直下に位置する凹溝5a、5b内の弾性体6a、6bが
この戸車2a、2bのフランジ部4a、4bで第3図図
示の如く局部的に押縮され、戸車2a、2bが通過した
後、当該位置にある弾性体6a、6bの押縮部分がその
弾力により自動的に元の状態に復帰するので、弾性体6
a、6bの存在により戸車2a、2bの走行が妨げられ
ることはなく、下枠1の上面は常に平担な状態に保持さ
れるため、弾性体6a、6bをも含めて下枠1上面に溜
まった砂やホコリ等のゴミは、これをホウキなど通常の
清掃具で極めて容易に室外へ掃き出して排除することが
出来る。
a、2bが回転しながら移動すると、戸車2a、2bの
直下に位置する凹溝5a、5b内の弾性体6a、6bが
この戸車2a、2bのフランジ部4a、4bで第3図図
示の如く局部的に押縮され、戸車2a、2bが通過した
後、当該位置にある弾性体6a、6bの押縮部分がその
弾力により自動的に元の状態に復帰するので、弾性体6
a、6bの存在により戸車2a、2bの走行が妨げられ
ることはなく、下枠1の上面は常に平担な状態に保持さ
れるため、弾性体6a、6bをも含めて下枠1上面に溜
まった砂やホコリ等のゴミは、これをホウキなど通常の
清掃具で極めて容易に室外へ掃き出して排除することが
出来る。
以上のように、本考案の装置をアルミサツシに装備すれ
ば、従来の場合と違って、戸車走行軌条の室内側空間部
にゴミが詰まったり、こびりついたりするようなことが
なく、然かも下枠の上面に溜まったゴミの掃き出しを極
めて容易且つ敏速に行なえるので、サツシの掃除が非常
に楽になり、サツシを常に清潔に保つことが出来、装置
の構造が簡単で安価に製作し得る事とも相俟って、頗る
顕著な実用効果を発揮するものである。
ば、従来の場合と違って、戸車走行軌条の室内側空間部
にゴミが詰まったり、こびりついたりするようなことが
なく、然かも下枠の上面に溜まったゴミの掃き出しを極
めて容易且つ敏速に行なえるので、サツシの掃除が非常
に楽になり、サツシを常に清潔に保つことが出来、装置
の構造が簡単で安価に製作し得る事とも相俟って、頗る
顕著な実用効果を発揮するものである。
第1図は本考案の装置を備えた引違いサツシの一例を示
す要部の断面図、第2図は同じく本考案の類形的な他の
実施例を示す断面図、第3図は下枠に設けた弾性体と戸
車との関係を示す斜視図である。 Sl、 S2・・・・・・サツシ、1・・・・・・下
枠、1a・・・・・・下枠の横壁、2a、2b・・・・
・・戸車、3 a、 3 b・・・・・・障子、4a
、4b・・・・・・戸車のフランジ部、5a、5b・・
・・・・凹溝、6a、6b・・・・・・弾性体、7a、
7b・・・・・・側壁、Fl、F2・・・・・・戸車走
行面。
す要部の断面図、第2図は同じく本考案の類形的な他の
実施例を示す断面図、第3図は下枠に設けた弾性体と戸
車との関係を示す斜視図である。 Sl、 S2・・・・・・サツシ、1・・・・・・下
枠、1a・・・・・・下枠の横壁、2a、2b・・・・
・・戸車、3 a、 3 b・・・・・・障子、4a
、4b・・・・・・戸車のフランジ部、5a、5b・・
・・・・凹溝、6a、6b・・・・・・弾性体、7a、
7b・・・・・・側壁、Fl、F2・・・・・・戸車走
行面。
Claims (1)
- 戸車走行型式の障子を嵌設したサツシに於いて、各障子
の戸車のフランジ部と向合する位置にサツシ下枠上面の
長手方向に沿って縦走する口形断面の凹溝を設け、この
凹溝内に柔軟で且つ復元力が強く然かも耐摩耗性の優れ
た材料から戒る弾性体を充填すると共に、前記弾性体の
上面を戸車走行面の高さと面一に形威せしめ、障子走行
時に弾性体上面の一部を戸車のフランジ部で局部的に押
縮し、戸車通過後に当該弾性体の押縮部分を元の状態に
自動復帰させるように構成したことを特徴とするサツシ
の障子走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13850080U JPS603243Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | サツシの障子走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13850080U JPS603243Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | サツシの障子走行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5761086U JPS5761086U (ja) | 1982-04-10 |
| JPS603243Y2 true JPS603243Y2 (ja) | 1985-01-29 |
Family
ID=29498528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13850080U Expired JPS603243Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | サツシの障子走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603243Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH085973Y2 (ja) * | 1986-08-04 | 1996-02-21 | 株式会社アマダメトレツクス | 板材集積装置 |
-
1980
- 1980-09-29 JP JP13850080U patent/JPS603243Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5761086U (ja) | 1982-04-10 |
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