JPS6032445B2 - ヘア−ドライヤ - Google Patents
ヘア−ドライヤInfo
- Publication number
- JPS6032445B2 JPS6032445B2 JP6558580A JP6558580A JPS6032445B2 JP S6032445 B2 JPS6032445 B2 JP S6032445B2 JP 6558580 A JP6558580 A JP 6558580A JP 6558580 A JP6558580 A JP 6558580A JP S6032445 B2 JPS6032445 B2 JP S6032445B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- circumferential groove
- cord
- bush
- hair dryer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D20/00—Hair drying devices; Accessories therefor
- A45D20/04—Hot-air producers
- A45D20/08—Hot-air producers heated electrically
- A45D20/10—Hand-held drying devices, e.g. air douches
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はヘアードラィャに関するものである。
携帯用旅行用に適するものとして第8図のヘアードラィ
ャは、本体Aに周溝Bを形成し、周溝Bに吐出口Cを設
けるとともに表面に吸込口Dを設けて、筒溝Bにコード
Eを巻付けるようにしているので、便利である。
ャは、本体Aに周溝Bを形成し、周溝Bに吐出口Cを設
けるとともに表面に吸込口Dを設けて、筒溝Bにコード
Eを巻付けるようにしているので、便利である。
しかしながら「 このヘアードラィャは「電源コードE
の全部または一部を周溝Bに巻付けたままスイッチFを
オンにして電源を投入すると熱風によりコードEが焼損
する等の恐れがあった。
の全部または一部を周溝Bに巻付けたままスイッチFを
オンにして電源を投入すると熱風によりコードEが焼損
する等の恐れがあった。
したがって「この発明の目的は、このような危険を防止
したヘアードラィャを提供することである。この発明の
一実施例を第1図ないし第7図に示す。
したヘアードラィャを提供することである。この発明の
一実施例を第1図ないし第7図に示す。
すなわち、このヘアードライヤは、本体1、ファン2お
よびモータ3、ヒータブロック4、スイッチ5および電
源コード6からなる。本体1は割りハウジングla,l
bを互いに鉄合ごせて扇平伏に形成するとともに周溝7
を形成し、ハウジング1a,lbの対向する位置に浮出
部8,9を形成してその周綾部に吸込ロー0を形成し、
ハウジングlbはその浮出部9を底部としてモータ受部
11を一体形成している。
よびモータ3、ヒータブロック4、スイッチ5および電
源コード6からなる。本体1は割りハウジングla,l
bを互いに鉄合ごせて扇平伏に形成するとともに周溝7
を形成し、ハウジング1a,lbの対向する位置に浮出
部8,9を形成してその周綾部に吸込ロー0を形成し、
ハウジングlbはその浮出部9を底部としてモータ受部
11を一体形成している。
またハウジングla,lbの連結はコ字形固定板12の
ウェブに2個の切起片亀3を形成して、切起片13を周
溝7の連結孔14に嫉め、固定板12の両端片15を閥
溝7を形成するフランジの内突起16に係合して固定す
る。さらに周溝7の一部に吐出口亀7をねじ18で本体
1に止めて係合部17a,盲7bによりハウジングla
,盲bの固定を兼ねる。ハウジングlbのモータ受部1
1の底部には第3図および第4図のようにスリット19
より装着されたりード板20が設置され「モータ受部1
蔓にモータ3が装着されることによりモ−タ端子21と
電気接触する。
ウェブに2個の切起片亀3を形成して、切起片13を周
溝7の連結孔14に嫉め、固定板12の両端片15を閥
溝7を形成するフランジの内突起16に係合して固定す
る。さらに周溝7の一部に吐出口亀7をねじ18で本体
1に止めて係合部17a,盲7bによりハウジングla
,盲bの固定を兼ねる。ハウジングlbのモータ受部1
1の底部には第3図および第4図のようにスリット19
より装着されたりード板20が設置され「モータ受部1
蔓にモータ3が装着されることによりモ−タ端子21と
電気接触する。
ファン2はシロッコファンを用いてモータ受部富1を包
囲するように配置しその中心をモータ軸3aに取付けて
いる。ヒータブロック4は基板4aを枠組し基板4aに
設けた多数の孔4bにヒータ線22を折曲状態で圧入す
ることにより波形状に網張りしたもので、吐出口17の
内側に配されている。
囲するように配置しその中心をモータ軸3aに取付けて
いる。ヒータブロック4は基板4aを枠組し基板4aに
設けた多数の孔4bにヒータ線22を折曲状態で圧入す
ることにより波形状に網張りしたもので、吐出口17の
内側に配されている。
スイッチ5はスライド式で前記ヒータブロック4に隣接
され、第5図のようにその釘5aにスイッチカム5bが
係合し、ハウジングlaに形成した孔23よりスイッチ
操作板6cの爪脚24を通してスイッチカム5bの孔2
5に鉄着することによりハウジングlaに支持させてい
る。
され、第5図のようにその釘5aにスイッチカム5bが
係合し、ハウジングlaに形成した孔23よりスイッチ
操作板6cの爪脚24を通してスイッチカム5bの孔2
5に鉄着することによりハウジングlaに支持させてい
る。
電源コード6は先端部にプラグ26を有し後端部にコー
ドブッシュ27とコネクタ28とを設け、コードプッシ
ュ27は周溝7に形成されたすき間7aに形成され、ブ
ッシュ27の基織部は軸29により回動自在にハウジン
グla,lb‘こ軸受(29a)されている。
ドブッシュ27とコネクタ28とを設け、コードプッシ
ュ27は周溝7に形成されたすき間7aに形成され、ブ
ッシュ27の基織部は軸29により回動自在にハウジン
グla,lb‘こ軸受(29a)されている。
またブッシュ27の基織部はスイッチ係合部となるスト
ッパ爪部30を有し、スイッチカム5bの係合受け部と
なる突起31と対向している。コネクタ28はスイッチ
5に接続される。第6図はこのヘアードラィヤの電気回
路で、Pはプラグ26、Sは三段切換(OFF−Col
d−HOT)スイッチ、mはサーモスィッチ、Diは整
流器、Mはモータ3、R,は分圧抵抗、R2はメインヒ
ータ22である。
ッパ爪部30を有し、スイッチカム5bの係合受け部と
なる突起31と対向している。コネクタ28はスイッチ
5に接続される。第6図はこのヘアードラィヤの電気回
路で、Pはプラグ26、Sは三段切換(OFF−Col
d−HOT)スイッチ、mはサーモスィッチ、Diは整
流器、Mはモータ3、R,は分圧抵抗、R2はメインヒ
ータ22である。
このヘアードライヤは、スイッチ5を「HOT」にする
とモータ3およびヒータ22に通電されて「ファン2の
回転により風が吐出され、ヒータ22により風が加熱さ
れる。
とモータ3およびヒータ22に通電されて「ファン2の
回転により風が吐出され、ヒータ22により風が加熱さ
れる。
またスイッチ5を「COLDJにするとモータ3のみに
通電されて冷風が吐出される。またスイッチ5を「HO
T」または「COLD」のオン状態にすると第7図のよ
うにスイッチカム5bの突起31によりブッシュ27の
ストッパ爪30を押してブッシュ27を起立状態にする
。この結果、コ−ド6を周溝7に巻付ける場合プッシュ
27が邪魔になって巻付けが困難になる。またスイッチ
5をオフにすると突起31と爪30が係合しなくなり、
プッシュ27は倒れるのでコード6を周溝7に巻付けで
きる。しかもこの状態でスイッチ5をオンにするために
はブッシュ27を起立させる必要があって、コード6を
巻いている状態ではコード6に邪魔されてスイッチ5を
オンにできないこととなる。このように構成したため、
このヘアードラィヤはつぎのような作用効果がある。
通電されて冷風が吐出される。またスイッチ5を「HO
T」または「COLD」のオン状態にすると第7図のよ
うにスイッチカム5bの突起31によりブッシュ27の
ストッパ爪30を押してブッシュ27を起立状態にする
。この結果、コ−ド6を周溝7に巻付ける場合プッシュ
27が邪魔になって巻付けが困難になる。またスイッチ
5をオフにすると突起31と爪30が係合しなくなり、
プッシュ27は倒れるのでコード6を周溝7に巻付けで
きる。しかもこの状態でスイッチ5をオンにするために
はブッシュ27を起立させる必要があって、コード6を
巻いている状態ではコード6に邪魔されてスイッチ5を
オンにできないこととなる。このように構成したため、
このヘアードラィヤはつぎのような作用効果がある。
すなわち、‘1} 電源コードを周溝7に巻付けたとき
はスイッチ5をオンにすることができず、またスイッチ
5のオン状態ではコード6を巻付けできないので安全で
ある。■ モータ3の端子をリード板201こ弾婆接続
するようにしたため、リード線接続の場合と比較しては
んだ付けのためのスペースとりード線の厚みに相当する
分のスペースとを短縮化でき、これにより本体の厚みを
小さくすることができ、またはんだ付け作業が不要にな
るので組立性が向上する。
はスイッチ5をオンにすることができず、またスイッチ
5のオン状態ではコード6を巻付けできないので安全で
ある。■ モータ3の端子をリード板201こ弾婆接続
するようにしたため、リード線接続の場合と比較しては
んだ付けのためのスペースとりード線の厚みに相当する
分のスペースとを短縮化でき、これにより本体の厚みを
小さくすることができ、またはんだ付け作業が不要にな
るので組立性が向上する。
以上のように、この発明のヘアードラィャは、コ−ドブ
ツシュを起鰯自在にしてスイッチのハンドル部がオンの
ときブッシュを起立状態に規制したため、オフのときブ
ッシュはコード巻付け時に自由に倒れるのでコードと共
に間構内に収納されコードが巻付け安くかつコンパクト
に収納できドラィャを偏平小形で携帯に便利にすること
ができるとともに、コード巻付け状態ではブッシュが倒
れているので逆にハンドル部をオン操作することができ
ずドラィャが作動することがなく、一方オン状態ではブ
ッシュが起立しているのでコードを巻付け驚くなり従来
のようにコードを焼損する恐れがなく、また使用時には
コードとともにブッシュも起立して周溝内から突出する
ためコードのブッシュ接続部が極端に折れ曲がることが
なく、しかも回路構成を複雑化しないという効果がある
。
ツシュを起鰯自在にしてスイッチのハンドル部がオンの
ときブッシュを起立状態に規制したため、オフのときブ
ッシュはコード巻付け時に自由に倒れるのでコードと共
に間構内に収納されコードが巻付け安くかつコンパクト
に収納できドラィャを偏平小形で携帯に便利にすること
ができるとともに、コード巻付け状態ではブッシュが倒
れているので逆にハンドル部をオン操作することができ
ずドラィャが作動することがなく、一方オン状態ではブ
ッシュが起立しているのでコードを巻付け驚くなり従来
のようにコードを焼損する恐れがなく、また使用時には
コードとともにブッシュも起立して周溝内から突出する
ためコードのブッシュ接続部が極端に折れ曲がることが
なく、しかも回路構成を複雑化しないという効果がある
。
第1図はこの発明の一実施例のハウジングの片方を外し
た状態の平面図、第2図は縦断面図、第3図は片方のハ
ウジングの平面図、第4図はモータ取付部の分解断面図
、第5図はスイッチ部分の分解斜視図、第6図は電気回
路図、第7図はスイッチオンの状態の要部平面図、第8
図は従来例の斜視図である。 1……本体、5……スイッチ、5c・・…・スイッチ操
作板(スイッチハンドル部)、6…・・・電源コード、
7……周溝、17・…“吐出口、27…・・・コードブ
ッシュ、30…・・・ストツパ爪(スイッチ係合部)、
31…・・・突起(係合受け部)。 第1図第2図 第6図 第3図 第4図 第5図 第7図 第8図
た状態の平面図、第2図は縦断面図、第3図は片方のハ
ウジングの平面図、第4図はモータ取付部の分解断面図
、第5図はスイッチ部分の分解斜視図、第6図は電気回
路図、第7図はスイッチオンの状態の要部平面図、第8
図は従来例の斜視図である。 1……本体、5……スイッチ、5c・・…・スイッチ操
作板(スイッチハンドル部)、6…・・・電源コード、
7……周溝、17・…“吐出口、27…・・・コードブ
ッシュ、30…・・・ストツパ爪(スイッチ係合部)、
31…・・・突起(係合受け部)。 第1図第2図 第6図 第3図 第4図 第5図 第7図 第8図
Claims (1)
- 1 一対の側壁を有しその側壁間にその外周より凹ませ
てコード巻付用周溝を形成しその周溝の一部に吐出口を
形成したドライヤ本体と、前記周溝にスイツチ係合部付
ブツシユが起倒自在に設けられた電源コードと、前記ド
ライヤ本体の前記周溝以外の部分に設けられるとともに
前記スイツチ係合部に対する係合受け部を有する電源ス
イツチのハンドル部と備え、前記ハンドル部のオン状態
で前記ブツシユを起立状態に規制したことを特徴とする
ヘアードライヤ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6558580A JPS6032445B2 (ja) | 1980-05-15 | 1980-05-15 | ヘア−ドライヤ |
| GB8039749A GB2075953B (en) | 1980-05-15 | 1980-12-11 | Winding cable on hand-held hair dryers |
| FR8026492A FR2482432A1 (fr) | 1980-05-15 | 1980-12-12 | Seche-cheveux |
| DE19803047052 DE3047052C2 (de) | 1980-05-15 | 1980-12-13 | Haartrockner |
| HK16985A HK16985A (en) | 1980-05-15 | 1985-03-07 | Hair dryer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6558580A JPS6032445B2 (ja) | 1980-05-15 | 1980-05-15 | ヘア−ドライヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56161009A JPS56161009A (en) | 1981-12-11 |
| JPS6032445B2 true JPS6032445B2 (ja) | 1985-07-27 |
Family
ID=13291222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6558580A Expired JPS6032445B2 (ja) | 1980-05-15 | 1980-05-15 | ヘア−ドライヤ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032445B2 (ja) |
| DE (1) | DE3047052C2 (ja) |
| FR (1) | FR2482432A1 (ja) |
| GB (1) | GB2075953B (ja) |
| HK (1) | HK16985A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006249660A (ja) * | 2005-03-08 | 2006-09-21 | Mitsuya G Home Kk | セパレータおよびこれを用いたコンクリート構造物の施工方法 |
| US8707577B2 (en) * | 2010-11-19 | 2014-04-29 | Gary Brian Lee | Adjustable hair dryer |
| EP4449941A1 (fr) * | 2023-04-20 | 2024-10-23 | Babyliss Faco SRL | Seche-cheveux avec dispositif de rangement de cordon |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3308268A (en) * | 1959-04-15 | 1967-03-07 | Laing Nikolaus | Portable hair dryers |
| BE658713A (ja) * | 1964-01-24 | |||
| JPS521502A (en) * | 1975-06-23 | 1977-01-07 | Noritsu Co Ltd | Plunger pump |
-
1980
- 1980-05-15 JP JP6558580A patent/JPS6032445B2/ja not_active Expired
- 1980-12-11 GB GB8039749A patent/GB2075953B/en not_active Expired
- 1980-12-12 FR FR8026492A patent/FR2482432A1/fr active Granted
- 1980-12-13 DE DE19803047052 patent/DE3047052C2/de not_active Expired
-
1985
- 1985-03-07 HK HK16985A patent/HK16985A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2075953A (en) | 1981-11-25 |
| FR2482432B1 (ja) | 1983-11-18 |
| DE3047052C2 (de) | 1985-10-03 |
| DE3047052A1 (de) | 1981-11-26 |
| HK16985A (en) | 1985-03-15 |
| FR2482432A1 (fr) | 1981-11-20 |
| GB2075953B (en) | 1983-10-26 |
| JPS56161009A (en) | 1981-12-11 |
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