JPS6032504B2 - 往復ポンプ - Google Patents
往復ポンプInfo
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- JPS6032504B2 JPS6032504B2 JP53040612A JP4061278A JPS6032504B2 JP S6032504 B2 JPS6032504 B2 JP S6032504B2 JP 53040612 A JP53040612 A JP 53040612A JP 4061278 A JP4061278 A JP 4061278A JP S6032504 B2 JPS6032504 B2 JP S6032504B2
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- JP
- Japan
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- hole
- housing
- cylinder
- liquid
- check valve
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Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 24
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 4
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は主として吐出操作を電動または手動で行うた
めの噴霧器用の往復ポンプに関する。
めの噴霧器用の往復ポンプに関する。
従来、この種の往復ポンプは操作軸などを押し下げる時
に吐出を行い、引き上げる時には液の吸い上げを行って
いたので、連続して操作すると吐出が断続したり脈動が
発生したりするなどの難点があった。この発明は上記事
情に鑑みてなされたもので、操作パイプの往動および復
動によって液の吐出量を略同量とし得て脈動を少なくし
、頃霧操作を円滑に行うことを目的とするものである。
に吐出を行い、引き上げる時には液の吸い上げを行って
いたので、連続して操作すると吐出が断続したり脈動が
発生したりするなどの難点があった。この発明は上記事
情に鑑みてなされたもので、操作パイプの往動および復
動によって液の吐出量を略同量とし得て脈動を少なくし
、頃霧操作を円滑に行うことを目的とするものである。
以下、図面に基づいてこの発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
図中符号1は容器本体で、この容器本体1の口部laに
は適宜のキャップ2が螺着されている。
は適宜のキャップ2が螺着されている。
このキャップ2の中央に透孔部2aが穿設され、この透
孔部2aおよび上記口部laにこの発明に係る往復ポン
プのハウジング3がパッキング4,5を介して液密に取
り付けられ、このハウジング3は略有底筒状に形成され
るとともに、第1図において筒部3aの上端緑外周に鍔
部3bが形成され上記パッキング4,5によって挟まれ
た液密構造となっている。そして上記金言部3bの下面
の一部には半径方向に溝状の空気取入溝部3cが形成さ
れている。また、上記ハウジング3の底部3dには透孔
6が穿設され、この透孔6にこれを閉塞するように下逆
止弁7が取り付けられる。この下逆止弁7は出口側を上
記ハウジング3の透孔6に蓮適するように形成され、入
口側にチューブ取付孔8が形成され、これらを運速する
弁座9が穿談され、この弁座9にボール10が敦層され
た構造となっている。この下逆止弁7のチューブ取付孔
8には上記容器本体1の底部(図示せず)に略達するチ
ューブ11が挿入されている。一方、上記ハウジング3
の筒部3aの内壁部には略筒状に合成樹脂などの弾性体
で形成された筒状体12が内挿され図示例では上記キャ
ップ2およびハウジング3の底部3dに挟持され固定さ
れている。
孔部2aおよび上記口部laにこの発明に係る往復ポン
プのハウジング3がパッキング4,5を介して液密に取
り付けられ、このハウジング3は略有底筒状に形成され
るとともに、第1図において筒部3aの上端緑外周に鍔
部3bが形成され上記パッキング4,5によって挟まれ
た液密構造となっている。そして上記金言部3bの下面
の一部には半径方向に溝状の空気取入溝部3cが形成さ
れている。また、上記ハウジング3の底部3dには透孔
6が穿設され、この透孔6にこれを閉塞するように下逆
止弁7が取り付けられる。この下逆止弁7は出口側を上
記ハウジング3の透孔6に蓮適するように形成され、入
口側にチューブ取付孔8が形成され、これらを運速する
弁座9が穿談され、この弁座9にボール10が敦層され
た構造となっている。この下逆止弁7のチューブ取付孔
8には上記容器本体1の底部(図示せず)に略達するチ
ューブ11が挿入されている。一方、上記ハウジング3
の筒部3aの内壁部には略筒状に合成樹脂などの弾性体
で形成された筒状体12が内挿され図示例では上記キャ
ップ2およびハウジング3の底部3dに挟持され固定さ
れている。
この筒状体12は上記ハウジング3の筒部3a内に間隙
を有して挿入され、この間隙部に外通路13が形成され
、内壁部には上シリンダ14および下シリンダー5が形
成されこの上シリンダ14は上端部近傍に穿設された透
孔16により外通路13に蓮通され、下シリンダー5は
下端部近傍に穿設された透孔17により外通路13に蓮
通され、また透孔17および下シリンダ15は上記ハウ
ジング3の透孔6とそれぞれ運通するように配設され、
外壁部に外通路13を閉塞するように上逆止弁18が設
けられた構造とされている。この上逆止弁18は図示例
においては略ラッパ状に形成され、その基端縁部が上記
筒状体12の外壁面に固定され、先端緑部が上記ハウジ
ング3の筒部3aの内壁両部に適宜圧で接触するよう弾
性体で形成され、図示例において上方への液流を通しそ
の逆流を防ぐ構造に形成されている。また、上記上下シ
リンダ14,15にはこれを閉塞し往復動(摺動)可能
にピストン体19が内挿されている。このピストン体1
9の上端部にはパイプ状の操作パイプ20の下端部が固
定され、この操作パイプ20の下端部近傍に上記上シリ
ンダ14に運通する透孔21が穿談され、かつ操作パイ
プ20の上端部には吐出口22が設けられ、この吐出口
22と上記透孔21とを蓮適する内通路23が形成され
ている。そして、上記操作パイプ20は上記キャップ2
の透孔部2aに挿入され、このキャップ2に取り付けら
れたoリング24によって液密に保持され、このoリン
グ24は押さえ部材25によってキャップ2に固定され
た構造とされている。なお、上記筒状体12に設けられ
た上シリンダー4および下シリンダ15の受圧面積は後
述する理由により大きさが異なり、下シリンダ14は上
シリンダ15の受圧面積の2倍以上になるように配慮さ
れている。
を有して挿入され、この間隙部に外通路13が形成され
、内壁部には上シリンダ14および下シリンダー5が形
成されこの上シリンダ14は上端部近傍に穿設された透
孔16により外通路13に蓮通され、下シリンダー5は
下端部近傍に穿設された透孔17により外通路13に蓮
通され、また透孔17および下シリンダ15は上記ハウ
ジング3の透孔6とそれぞれ運通するように配設され、
外壁部に外通路13を閉塞するように上逆止弁18が設
けられた構造とされている。この上逆止弁18は図示例
においては略ラッパ状に形成され、その基端縁部が上記
筒状体12の外壁面に固定され、先端緑部が上記ハウジ
ング3の筒部3aの内壁両部に適宜圧で接触するよう弾
性体で形成され、図示例において上方への液流を通しそ
の逆流を防ぐ構造に形成されている。また、上記上下シ
リンダ14,15にはこれを閉塞し往復動(摺動)可能
にピストン体19が内挿されている。このピストン体1
9の上端部にはパイプ状の操作パイプ20の下端部が固
定され、この操作パイプ20の下端部近傍に上記上シリ
ンダ14に運通する透孔21が穿談され、かつ操作パイ
プ20の上端部には吐出口22が設けられ、この吐出口
22と上記透孔21とを蓮適する内通路23が形成され
ている。そして、上記操作パイプ20は上記キャップ2
の透孔部2aに挿入され、このキャップ2に取り付けら
れたoリング24によって液密に保持され、このoリン
グ24は押さえ部材25によってキャップ2に固定され
た構造とされている。なお、上記筒状体12に設けられ
た上シリンダー4および下シリンダ15の受圧面積は後
述する理由により大きさが異なり、下シリンダ14は上
シリンダ15の受圧面積の2倍以上になるように配慮さ
れている。
以下、このように構成されたこの発明による往復ポンプ
の作用について説明する。
の作用について説明する。
第1図において左側半分は操作パイプ20を下に押し込
んだ状態を示しており、右側半分は操作パイプ20を上
に引き上げた状態を示している。
んだ状態を示しており、右側半分は操作パイプ20を上
に引き上げた状態を示している。
操作パイプ20が第1図左側のように下がった状態から
上に引き上げると、これに固定されているピストン体1
9は同時に上方に移動し、上シリンダ14内は加圧され
、下シリンダ15内は減圧されることになる。上シリン
ダ14内が加圧されるとその中の液(図示例ではスプレ
ー液であるが操作開始初期にはスプレー液が上がってい
ないから空気、以下同様)が透孔21より内通路23を
経て吐出口22より吐出される。
上に引き上げると、これに固定されているピストン体1
9は同時に上方に移動し、上シリンダ14内は加圧され
、下シリンダ15内は減圧されることになる。上シリン
ダ14内が加圧されるとその中の液(図示例ではスプレ
ー液であるが操作開始初期にはスプレー液が上がってい
ないから空気、以下同様)が透孔21より内通路23を
経て吐出口22より吐出される。
また、透孔16より外通路13にも流れようとするが、
上逆止弁18が閉塞されており、この液流は生じない。
一方、下シリンダ15の減圧により外通路13から透孔
17を経て液が流れ込もうとするが、上述のように上逆
止弁18により閉塞されているのでこの液流は生じない
。また、下シリンダ15の減圧により容器本体1内の液
はチューブ11により吸い上げられ下逆止弁7のボール
10を押し上げ、弁座9との隙間から下シリンダ15内
に流入する。これら一連の作用により操作パイプ20を
引き上げたときには、上シリンダ14の受圧面積と操作
ストロークとの積で表わされる吐出量を得ることになる
。次いで操作パイプ20を第1図右側の状態より押し下
げたときは、ピストン体19の下動により下シリンダ1
5内の液は下逆止弁7を経て容器本体1内に逆流しよう
とするが、下逆止弁7の弁座9およびボール10が密着
して逆流を阻止され、下シリンダ15内の液は透孔17
を経て外題路13へ流出し、上逆止弁18を押し上げて
透孔16から上シリンダ14に達する。このときに上シ
リンダ14も下勤しているので、容積を増す方向に作用
するが、下シリンダ15からの液量が多いので余った液
は操作パイプ20の透孔21を経て内通路23に流出し
吐出口23より吐出される。・これら一連の作用により
操作パイプ20を押し下げたときは下シリンダ15の受
圧面積と操作ストロークの積で表わされる吐出量から上
シリンダ14の受圧面積と操作ストロークの鏡で表わさ
れる吐出量を減じた値に相当する吐出塁を得ることにな
り、この量は操作パイプを上動させた際の吐出量と略同
一(即ち上下シリンダ14,15の受圧面積の比を略1
:2として吐出量が略同一になるように構成されている
)であり、このように操作パイプ20の上動および下動
の際は略等量の吐出量を得ることができる。上述のよう
に操作パイプ20の上下動を連続して行うことによって
容器本体1内の液は次々と間断な〈吐出されるが、その
一方で液の減少によって容器本体1内の圧力が減少し負
圧となるので、液の吐出を連続させるためには適宜空気
を補充する必要がある。
上逆止弁18が閉塞されており、この液流は生じない。
一方、下シリンダ15の減圧により外通路13から透孔
17を経て液が流れ込もうとするが、上述のように上逆
止弁18により閉塞されているのでこの液流は生じない
。また、下シリンダ15の減圧により容器本体1内の液
はチューブ11により吸い上げられ下逆止弁7のボール
10を押し上げ、弁座9との隙間から下シリンダ15内
に流入する。これら一連の作用により操作パイプ20を
引き上げたときには、上シリンダ14の受圧面積と操作
ストロークとの積で表わされる吐出量を得ることになる
。次いで操作パイプ20を第1図右側の状態より押し下
げたときは、ピストン体19の下動により下シリンダ1
5内の液は下逆止弁7を経て容器本体1内に逆流しよう
とするが、下逆止弁7の弁座9およびボール10が密着
して逆流を阻止され、下シリンダ15内の液は透孔17
を経て外題路13へ流出し、上逆止弁18を押し上げて
透孔16から上シリンダ14に達する。このときに上シ
リンダ14も下勤しているので、容積を増す方向に作用
するが、下シリンダ15からの液量が多いので余った液
は操作パイプ20の透孔21を経て内通路23に流出し
吐出口23より吐出される。・これら一連の作用により
操作パイプ20を押し下げたときは下シリンダ15の受
圧面積と操作ストロークの積で表わされる吐出量から上
シリンダ14の受圧面積と操作ストロークの鏡で表わさ
れる吐出量を減じた値に相当する吐出塁を得ることにな
り、この量は操作パイプを上動させた際の吐出量と略同
一(即ち上下シリンダ14,15の受圧面積の比を略1
:2として吐出量が略同一になるように構成されている
)であり、このように操作パイプ20の上動および下動
の際は略等量の吐出量を得ることができる。上述のよう
に操作パイプ20の上下動を連続して行うことによって
容器本体1内の液は次々と間断な〈吐出されるが、その
一方で液の減少によって容器本体1内の圧力が減少し負
圧となるので、液の吐出を連続させるためには適宜空気
を補充する必要がある。
そのために設けられているのが、ハウジング3に形成さ
れた空気取入溝部3cである。第2図はその要部の拡大
断面図で液の吐出作用により容器本体1内が負圧になる
と容器本体1の口部laとハウジング3の鍔部3bとの
間に取り付けられているパッキング5の内周縁が図示の
ように容器本体1内に曲げられ、ハウジング3の空気取
入溝部3cと容器本体1内とが蓮通し、矢印A.矢印B
のように空気が導入される。この空気の導入により外気
圧(大気圧)と容器本体1との圧力が略同一になればパ
ッキング6は元の状態(第2図鎖線の位置)に戻り、再
び外気と容器本体1内とは密封されることになる。また
、第3図はこの発明の他の実施例で第1図における筒状
体12の外周壁に形成した上逆止弁18を下シリンダ1
5の下部に設け、筒状体12の径を細くするように配慮
したもので外径の細い容器に有効である。
れた空気取入溝部3cである。第2図はその要部の拡大
断面図で液の吐出作用により容器本体1内が負圧になる
と容器本体1の口部laとハウジング3の鍔部3bとの
間に取り付けられているパッキング5の内周縁が図示の
ように容器本体1内に曲げられ、ハウジング3の空気取
入溝部3cと容器本体1内とが蓮通し、矢印A.矢印B
のように空気が導入される。この空気の導入により外気
圧(大気圧)と容器本体1との圧力が略同一になればパ
ッキング6は元の状態(第2図鎖線の位置)に戻り、再
び外気と容器本体1内とは密封されることになる。また
、第3図はこの発明の他の実施例で第1図における筒状
体12の外周壁に形成した上逆止弁18を下シリンダ1
5の下部に設け、筒状体12の径を細くするように配慮
したもので外径の細い容器に有効である。
説明の重復を避けるため同じ作用をする部分に同一符号
を付して説明を省略する。さらに第4図はこの発明に係
る第1図〜第3図に示した往復ポンプを電動操作させ電
動スプレーャーに応用した例で、スプレーャー本体31
に適宜の乾電池などの電源32を内装し、この電源32
によって減速装置を有するモータ33を回転し、この回
転をカム34によって支点ピン35に回動自在に支承さ
れたL形レバー36に伝達して往復動に変え、連結ピン
37により操作部材38を上下動せしめ、これと一体に
取り付けた上記操作パイプ20を動かして容器本体1内
のスプレー液39を吸い上げスプレー孔部材40によっ
て頃霧させるよう横成したものである。
を付して説明を省略する。さらに第4図はこの発明に係
る第1図〜第3図に示した往復ポンプを電動操作させ電
動スプレーャーに応用した例で、スプレーャー本体31
に適宜の乾電池などの電源32を内装し、この電源32
によって減速装置を有するモータ33を回転し、この回
転をカム34によって支点ピン35に回動自在に支承さ
れたL形レバー36に伝達して往復動に変え、連結ピン
37により操作部材38を上下動せしめ、これと一体に
取り付けた上記操作パイプ20を動かして容器本体1内
のスプレー液39を吸い上げスプレー孔部材40によっ
て頃霧させるよう横成したものである。
このような装置の使用と相まって間断なく脈動の少ない
円滑な頃霧を効果的に行なうことが可能である。第3図
の電動方式に変えて手指による操作方式としてもよく、
この際は上記筒状体12内部あるいはキヤップ2の付近
などの適宜位置にスプリング(図示せず)を設けて、常
時上方に操作パイプ20を付勢するように構成すると便
利である。なお、上述の上下シリンダ14,15の受圧
面積の比は略1:2として説明したが、各部材の変形や
逆流の程度によっては1:2とした場合に操作パイプ2
0の上下動による吐出量が等量とならないことも考えら
れ、この際は受圧面積の比を例えば1:25とするなど
等量にするための変更を行っても何ら差支えない。
円滑な頃霧を効果的に行なうことが可能である。第3図
の電動方式に変えて手指による操作方式としてもよく、
この際は上記筒状体12内部あるいはキヤップ2の付近
などの適宜位置にスプリング(図示せず)を設けて、常
時上方に操作パイプ20を付勢するように構成すると便
利である。なお、上述の上下シリンダ14,15の受圧
面積の比は略1:2として説明したが、各部材の変形や
逆流の程度によっては1:2とした場合に操作パイプ2
0の上下動による吐出量が等量とならないことも考えら
れ、この際は受圧面積の比を例えば1:25とするなど
等量にするための変更を行っても何ら差支えない。
以上詳述したようにこの発明による往復ポンプはハウジ
ング内に上下シリンダおよびピストン体を設け、この上
下シリンダを適宜に運通し必要個所に上下逆止弁を配設
するとともに、上下シリンダの受圧面積の比を略1:2
とすることによって操作パイプの上下動毎に液の吐出を
行うことができ、かつその吐出量を略等量とすることが
容易であるから、液を間断なくかつ脈動を少なく吐出さ
せることができて吐出操作を円滑に行うことを得、また
、操作パイプを電動操作することによって効率よくスプ
レーャーに適用することができ、さらに常時容器本体内
が外気と接触しないから液の変質、変色、蒸発などを防
止することができるなどの優れた効果を有する。
ング内に上下シリンダおよびピストン体を設け、この上
下シリンダを適宜に運通し必要個所に上下逆止弁を配設
するとともに、上下シリンダの受圧面積の比を略1:2
とすることによって操作パイプの上下動毎に液の吐出を
行うことができ、かつその吐出量を略等量とすることが
容易であるから、液を間断なくかつ脈動を少なく吐出さ
せることができて吐出操作を円滑に行うことを得、また
、操作パイプを電動操作することによって効率よくスプ
レーャーに適用することができ、さらに常時容器本体内
が外気と接触しないから液の変質、変色、蒸発などを防
止することができるなどの優れた効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示し左半分は操作パイプ
を押し下げた状態、右半分は引き上げた状態を表わした
縦断面図、第2図はその外気の取り入れ状態を示す要部
の一部籾欠縦断面図、第3図は第1図の上逆止弁の他の
実施例を示す縦断面図、第4図は電動操作例を示す一部
切欠側面図である。 1・・・・・・容器本体、2・・・・・・キャップ、3
・・・・・・ハウジング、6・・・・・・透孔、7・・
・…下逆止弁、12・・・・・・筒状体、13・・・・
・・外題路、14・・・・・・上シリンダ、15・・・
・・・下シリンダ、16,17・・・…透孔、18・・
・・・・上逆止弁、19…・・・ピストン体、20・・
・・・・操作パイプ、21・・・・・・透孔、22・・
・…吐出口、23・・・・・・内通路。 第1図 第2図 第3図 第4図
を押し下げた状態、右半分は引き上げた状態を表わした
縦断面図、第2図はその外気の取り入れ状態を示す要部
の一部籾欠縦断面図、第3図は第1図の上逆止弁の他の
実施例を示す縦断面図、第4図は電動操作例を示す一部
切欠側面図である。 1・・・・・・容器本体、2・・・・・・キャップ、3
・・・・・・ハウジング、6・・・・・・透孔、7・・
・…下逆止弁、12・・・・・・筒状体、13・・・・
・・外題路、14・・・・・・上シリンダ、15・・・
・・・下シリンダ、16,17・・・…透孔、18・・
・・・・上逆止弁、19…・・・ピストン体、20・・
・・・・操作パイプ、21・・・・・・透孔、22・・
・…吐出口、23・・・・・・内通路。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 容器本体に略液密に取り付けられ下部に透孔を形成
した略有底筒状のハウジングと、このハウジングの透孔
にこれを閉塞するように取り付けられ出口側を透孔に入
口側を上記容器本体内部にそれぞれ連通するように形成
した下逆止弁と、上記ハウジング内に間隙を有して挿入
され略筒状に形成され間隙部に外通路を形成し内壁部に
上下シリンダを形成しこの外通路および上下シリンダを
それぞれ連通するとともに上記ハウジングの透孔および
下シリンダを連通し外壁部に外通路を閉塞する上逆止弁
を設けた筒状体と、この筒状体の上下シリンダに往復動
可能に挿入したピストン体と、このピストン体に基端部
を固定し先端部に吐出口を有しかつ上シリンダに連通す
る透孔を形成した操作パイプとからなり、かつ上記下シ
リンダの受圧面積を上記上シリンダの受圧面積よりも大
きく形成し、上記操作パイプの往復動毎に液を吐出する
ように構成したことを特徴とする往復ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53040612A JPS6032504B2 (ja) | 1978-04-06 | 1978-04-06 | 往復ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53040612A JPS6032504B2 (ja) | 1978-04-06 | 1978-04-06 | 往復ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54132812A JPS54132812A (en) | 1979-10-16 |
| JPS6032504B2 true JPS6032504B2 (ja) | 1985-07-29 |
Family
ID=12585343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53040612A Expired JPS6032504B2 (ja) | 1978-04-06 | 1978-04-06 | 往復ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032504B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016522045A (ja) * | 2013-09-17 | 2016-07-28 | キョンヨン ファン | ダッチコーヒーのドリップ装置 |
| US11024851B2 (en) | 2017-03-31 | 2021-06-01 | Lg Chem, Ltd. | Binder composition for secondary battery, and electrode for secondary battery and lithium secondary battery which include the same |
-
1978
- 1978-04-06 JP JP53040612A patent/JPS6032504B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016522045A (ja) * | 2013-09-17 | 2016-07-28 | キョンヨン ファン | ダッチコーヒーのドリップ装置 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54132812A (en) | 1979-10-16 |
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