JPS6032505A - 接地装置 - Google Patents
接地装置Info
- Publication number
- JPS6032505A JPS6032505A JP12921583A JP12921583A JPS6032505A JP S6032505 A JPS6032505 A JP S6032505A JP 12921583 A JP12921583 A JP 12921583A JP 12921583 A JP12921583 A JP 12921583A JP S6032505 A JPS6032505 A JP S6032505A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- fixed
- movable contact
- grounding device
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は接地装置の主として固定接触子Cζ関する。
接地装置の要求される性能の中の一つに短絡電流の通電
と投入の能力を備えていることがある。
と投入の能力を備えていることがある。
接地装置の接触部が前述の能力を備えているものにはた
とえばそれぞれ異なるものとして第1図および第2図に
その接触部を示すものが知られ、これらはいずれもばね
カにより必要とする接触圧力を付与するとともに、短絡
電流によって生ずる電磁力を利用して助長する構成にな
っている。詳述すると第1図のものは固定接触子10が
、一部しか図示されていない接触子支え1の一端に、そ
れを両面から挟むようにして配され先端部が外側に向け
て僅かに開き対向して一対をなす接触片2と、接触片2
を互に内側に向けて押圧する接触片2を貫通するボルト
ナツト3に巻回されたばね4とを主な構成要素として備
えている。そしてその他のものとして接触子支えの一端
に貫通するようにして固着され接触片2の紙面に対して
直角方向の振れを規制するガイドビン5と、接地装置と
しての接離にともない接触片2間に出入する可動接触子
6の動作を円滑にするためにボルト・ナツト3に嵌挿さ
れた間隔菅7とを備えている。一方第2図のものは同定
接触子20が、コ字状の底辺より接続部が延在された接
触子支え11と、接触子支え11のコ字状部の両脚端そ
れぞれにねじ取付けされ両脚の内壁側に折返えされ平行
に対向して一対をなす5字状の接触片12と、接触子支
え11の両脚それぞれに嵌着されたキャップ13内に入
れられ当該する接触片2を内側に向けて押圧するばね1
4とで構成され、可動接触子15は接触子支え11の開
口側から出入可能lごなり、はね14の押圧位置近傍で
閉成状態となるようになっている。
とえばそれぞれ異なるものとして第1図および第2図に
その接触部を示すものが知られ、これらはいずれもばね
カにより必要とする接触圧力を付与するとともに、短絡
電流によって生ずる電磁力を利用して助長する構成にな
っている。詳述すると第1図のものは固定接触子10が
、一部しか図示されていない接触子支え1の一端に、そ
れを両面から挟むようにして配され先端部が外側に向け
て僅かに開き対向して一対をなす接触片2と、接触片2
を互に内側に向けて押圧する接触片2を貫通するボルト
ナツト3に巻回されたばね4とを主な構成要素として備
えている。そしてその他のものとして接触子支えの一端
に貫通するようにして固着され接触片2の紙面に対して
直角方向の振れを規制するガイドビン5と、接地装置と
しての接離にともない接触片2間に出入する可動接触子
6の動作を円滑にするためにボルト・ナツト3に嵌挿さ
れた間隔菅7とを備えている。一方第2図のものは同定
接触子20が、コ字状の底辺より接続部が延在された接
触子支え11と、接触子支え11のコ字状部の両脚端そ
れぞれにねじ取付けされ両脚の内壁側に折返えされ平行
に対向して一対をなす5字状の接触片12と、接触子支
え11の両脚それぞれに嵌着されたキャップ13内に入
れられ当該する接触片2を内側に向けて押圧するばね1
4とで構成され、可動接触子15は接触子支え11の開
口側から出入可能lごなり、はね14の押圧位置近傍で
閉成状態となるようになっている。
そして両者に共通しているところは接触状態で固定接触
子10.20と可動接触子6,15との接触点に到る過
程で短絡電流iが2分され、しかも平行にして同方向に
流れるように構成されていることである。したがってそ
の結果短絡電流iによって生ずる電磁力fはいずれも接
触圧力が増加する方向に作用するようになっている。
子10.20と可動接触子6,15との接触点に到る過
程で短絡電流iが2分され、しかも平行にして同方向に
流れるように構成されていることである。したがってそ
の結果短絡電流iによって生ずる電磁力fはいずれも接
触圧力が増加する方向に作用するようになっている。
ところがこれらの固定接触子10.20は第3図に示す
ような直立形の接地装置に用いた場合、第4図に示すよ
うに短絡電流iが流れた場合電磁力fが可動接触子6,
15を開く方向に作用することになる。したがって閉成
後に短絡電流iが流れた場合には開離のおそれがあり、
また短絡電流iを投入する場合には大きな駆動力を必要
とするすなわち大形で高価な操作器が必要とすることに
なり、さらに近年系統の短絡容量の増大にともなう投入
容量の増大から、操作力が投入容量の増大に影響されず
、かつ小形にして安価な接地装置Uの開発が要求されて
いた。
ような直立形の接地装置に用いた場合、第4図に示すよ
うに短絡電流iが流れた場合電磁力fが可動接触子6,
15を開く方向に作用することになる。したがって閉成
後に短絡電流iが流れた場合には開離のおそれがあり、
また短絡電流iを投入する場合には大きな駆動力を必要
とするすなわち大形で高価な操作器が必要とすることに
なり、さらに近年系統の短絡容量の増大にともなう投入
容量の増大から、操作力が投入容量の増大に影響されず
、かつ小形にして安価な接地装置Uの開発が要求されて
いた。
この発明は上述に鑑み大形化することなく価格上昇が僅
小にして、かつ投入容量の増大による影響の少ない接地
装置を提供することを目的とする。
小にして、かつ投入容量の増大による影響の少ない接地
装置を提供することを目的とする。
この発明は上述の目的を達成するために、接触子支えに
組込まれ絶縁支持された上側の固定接触子と、該固定接
触子と接離可能に軸支され接地電位に接続された下側の
方形可動接触子とを備えた直立形の接地装置において、
前記固定接触子が、前記接触子支えに支持され接触装置
の閉成時に前記の可動接触子の先端部直上にしてかつ同
軸上の水平に配された線路側端子と、該線路側端子に固
定されその両脚を下側を向けかつ閉成時の可動接触子を
両側から間隔をおいて挟むようにして設けられたコ字状
の接続導体と、該接続導体の両脚のそれぞれに一端が取
付けられ他端が前記接触子支えに自在に案内された互に
向い合って対をなす前記可動接触子の侵入側に折返えし
部を有するとともに内側に向けてのばね力を有するU字
状の少なくとも一対以上の接触片組とを備え、系統の短
絡電流増大lこともなう投入容量の増大に大形化するこ
となくコスト上昇も僅かで対応できるようにしようとす
るものである。
組込まれ絶縁支持された上側の固定接触子と、該固定接
触子と接離可能に軸支され接地電位に接続された下側の
方形可動接触子とを備えた直立形の接地装置において、
前記固定接触子が、前記接触子支えに支持され接触装置
の閉成時に前記の可動接触子の先端部直上にしてかつ同
軸上の水平に配された線路側端子と、該線路側端子に固
定されその両脚を下側を向けかつ閉成時の可動接触子を
両側から間隔をおいて挟むようにして設けられたコ字状
の接続導体と、該接続導体の両脚のそれぞれに一端が取
付けられ他端が前記接触子支えに自在に案内された互に
向い合って対をなす前記可動接触子の侵入側に折返えし
部を有するとともに内側に向けてのばね力を有するU字
状の少なくとも一対以上の接触片組とを備え、系統の短
絡電流増大lこともなう投入容量の増大に大形化するこ
となくコスト上昇も僅かで対応できるようにしようとす
るものである。
第5図ないし第8図はこの発明の一実施例を示すもので
、図においてまず接触部を構成する固定接触子30は、
接触子支え31が絶縁物の取付座31aと、これに一体
化されたコ字状の支え31bと、支え31bの上側に一
体化された端子座31cとで構成され、取付座31aに
はその縦方向の軸線上に可動接触子32の出入のガイド
となるU字状の切込み溝31dが設けられている。端子
座31cには方形板状の線路側端子33が取付けられ、
端子33にはその軸線と直角にコ字状に折曲形成された
接続導体34が取付けられている。接続導体34の両脚
には接触子支え31のコ字状の支え31bの内壁との間
に互に対向するようにして4対のU字状可撓導体35の
一端がね・じ36により取付けられ、U字状可撓導体3
5はその折返えし部が可動接触子32の出入側に配され
るとともにそれぞれの他端には互に対向する4対の接触
片37の一端がねじ結合されている。接触片37はへ字
状に形成され、その曲部の背側突面が可動接触子32と
の接触点となるように、すなわち最終接触点はもちろん
のこと接触開始点Aが可撓導体35と接触片37の接続
個所より奥側lこなるように構成され、各接触点はまた
その背後よりU字状可撓導体35の一端を緊締したボル
ト36の先端に案内されたばね38により内側に向けて
押圧されている。接触片37はまた対何にその中央部で
両端が接触子支え31に固定されたガイドピン39によ
り左右の両方自在に案内されるとともに、その他端部に
設けられ接触子支えに一体化された間隔片40により開
きの最大、最小が規制されるようになっている。
、図においてまず接触部を構成する固定接触子30は、
接触子支え31が絶縁物の取付座31aと、これに一体
化されたコ字状の支え31bと、支え31bの上側に一
体化された端子座31cとで構成され、取付座31aに
はその縦方向の軸線上に可動接触子32の出入のガイド
となるU字状の切込み溝31dが設けられている。端子
座31cには方形板状の線路側端子33が取付けられ、
端子33にはその軸線と直角にコ字状に折曲形成された
接続導体34が取付けられている。接続導体34の両脚
には接触子支え31のコ字状の支え31bの内壁との間
に互に対向するようにして4対のU字状可撓導体35の
一端がね・じ36により取付けられ、U字状可撓導体3
5はその折返えし部が可動接触子32の出入側に配され
るとともにそれぞれの他端には互に対向する4対の接触
片37の一端がねじ結合されている。接触片37はへ字
状に形成され、その曲部の背側突面が可動接触子32と
の接触点となるように、すなわち最終接触点はもちろん
のこと接触開始点Aが可撓導体35と接触片37の接続
個所より奥側lこなるように構成され、各接触点はまた
その背後よりU字状可撓導体35の一端を緊締したボル
ト36の先端に案内されたばね38により内側に向けて
押圧されている。接触片37はまた対何にその中央部で
両端が接触子支え31に固定されたガイドピン39によ
り左右の両方自在に案内されるとともに、その他端部に
設けられ接触子支えに一体化された間隔片40により開
きの最大、最小が規制されるようになっている。
以上の構成において投入時の短絡電流の経路は線路側端
子33〜接続導体34−U字状可撓導体35−接触片3
7の接触開始点A−可動接触子32となり、U字状可撓
導体35の折曲辺間で、電磁反撥力が生じ、対向接触片
37間で電磁吸引力が生じてともにはね38の抑圧方向
すなわち接触圧力を増加する方向に作用する。そして接
触開始点AはU字状可撓導体35より奥の方にあるので
、電磁力は可動接触子32を閉成方向に生じる。このこ
とは第7図、第8図により付は加えれば前述の電流経路
における短絡電流1j+14によって生じる電磁力fは
可動接触子32を固定接触子30の奥の方に吸引するよ
うに作用することになる。
子33〜接続導体34−U字状可撓導体35−接触片3
7の接触開始点A−可動接触子32となり、U字状可撓
導体35の折曲辺間で、電磁反撥力が生じ、対向接触片
37間で電磁吸引力が生じてともにはね38の抑圧方向
すなわち接触圧力を増加する方向に作用する。そして接
触開始点AはU字状可撓導体35より奥の方にあるので
、電磁力は可動接触子32を閉成方向に生じる。このこ
とは第7図、第8図により付は加えれば前述の電流経路
における短絡電流1j+14によって生じる電磁力fは
可動接触子32を固定接触子30の奥の方に吸引するよ
うに作用することになる。
したがってこの同定接触子は投入容量が増大することに
より当然起る接触圧力の増大に対して無通電閉成時に必
要とする駆動力を備えた操作装置を準備すればよいこと
fこなり、結果として固定接触子の構成が若干複雑にな
ることにともなうコストアップのみで大形化することは
ない。
より当然起る接触圧力の増大に対して無通電閉成時に必
要とする駆動力を備えた操作装置を準備すればよいこと
fこなり、結果として固定接触子の構成が若干複雑にな
ることにともなうコストアップのみで大形化することは
ない。
この発明によれば固定接触子の線路側端子から可動接触
子までの電流路を直線状lこ構成するきともに、電流路
と可動接触子とを接続する接触片を接触点の外側になる
U°字状の可撓導体で接続することにより投入操作力が
小さくて投入容量の大きい小形な接地装置が得られる。
子までの電流路を直線状lこ構成するきともに、電流路
と可動接触子とを接続する接触片を接触点の外側になる
U°字状の可撓導体で接続することにより投入操作力が
小さくて投入容量の大きい小形な接地装置が得られる。
第1図および第2図は従来の接地装置の接触部のそれぞ
れ異なる例を示す平面図、第3図は第1図、第2図の接
触部を採用した接地装置の側面図、第4図は第3図の説
明図、第5図林v心第8図はこの発明による接地装置の
一実施例を示す図で、第5図は接触部の一部断面を示す
平面図、第6図は第5図のV−V線lこ沿う断面図、第
7図は側面図、第8図は説明図である。 30・・・固定接触子、31・・・接触子支え、32・
・・可動接触子、33・・・線路側端子、34・・・接
続導体、35・・U字状可撓導体、37・・・接触片、
38・・・ばね、39・・ガイドピン。 第1図 第2図 314 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
れ異なる例を示す平面図、第3図は第1図、第2図の接
触部を採用した接地装置の側面図、第4図は第3図の説
明図、第5図林v心第8図はこの発明による接地装置の
一実施例を示す図で、第5図は接触部の一部断面を示す
平面図、第6図は第5図のV−V線lこ沿う断面図、第
7図は側面図、第8図は説明図である。 30・・・固定接触子、31・・・接触子支え、32・
・・可動接触子、33・・・線路側端子、34・・・接
続導体、35・・U字状可撓導体、37・・・接触片、
38・・・ばね、39・・ガイドピン。 第1図 第2図 314 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)接触子支えに絶縁支持された上側の固定接触子と、
該固定接触子と接離可能に軸支され接地電位に接続され
た下側の方形可動接触子とを備えたjと 直方形の接地装置において、前記固定接触子が、閉成時
に前記可動接触子の先端部直上にしてかつ同軸上の水平
に配された線路側端子と、該線路側端子に固定されその
両脚を下側を向けかつ閉成時の可動接触子を両側から間
隔をおいて挾むようにして設けられたコ字状の接続導体
と、該接続導体の両脚のそれぞれに一端が取付けられ他
端が前記接触子支えに自在に案内された互に向い合って
対をなし前記可動接触子の侵入側に折返えし部を有する
とともに内側に向けてのばね力を有するU字状の少なく
とも一対以上の接触片組とを備えてなることを特徴きす
る接地装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12921583A JPS6032505A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 接地装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12921583A JPS6032505A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 接地装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032505A true JPS6032505A (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=15003978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12921583A Pending JPS6032505A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 接地装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032505A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0340987U (ja) * | 1989-08-21 | 1991-04-19 |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP12921583A patent/JPS6032505A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0340987U (ja) * | 1989-08-21 | 1991-04-19 |
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