JPS6032529A - 二次電池充電装置 - Google Patents
二次電池充電装置Info
- Publication number
- JPS6032529A JPS6032529A JP14086383A JP14086383A JPS6032529A JP S6032529 A JPS6032529 A JP S6032529A JP 14086383 A JP14086383 A JP 14086383A JP 14086383 A JP14086383 A JP 14086383A JP S6032529 A JPS6032529 A JP S6032529A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- secondary battery
- output
- charging
- chopper circuit
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、二次電池を充電するだめの二次電池充電装置
に係シ、特に簡易型の充電装置に関する。
に係シ、特に簡易型の充電装置に関する。
ニッケルカドミムラ電池とか鉛蓄電池等の二次電池を充
電する装置の簡易型のものとして、従来、第1図に示す
ように発電源1から逆流防止用ダイオード3のみを介し
て二次電池4に電力を供給するものとか、さらに上記逆
流防止用ダイオード3と二次電池4との間に第2図に示
すように過電圧過充電防止のために電圧安定化回路6(
あるいは電流安定化回路)を挿入したものが知られてい
る。なお、2は発電源ノの内部抵抗、5は二次電池4の
内部抵抗である。
電する装置の簡易型のものとして、従来、第1図に示す
ように発電源1から逆流防止用ダイオード3のみを介し
て二次電池4に電力を供給するものとか、さらに上記逆
流防止用ダイオード3と二次電池4との間に第2図に示
すように過電圧過充電防止のために電圧安定化回路6(
あるいは電流安定化回路)を挿入したものが知られてい
る。なお、2は発電源ノの内部抵抗、5は二次電池4の
内部抵抗である。
ところで、携帯用通信装置や無人灯台等の電源として二
次電池を用いる場合、発電源として太陽電池や風力発電
機等を用いることがある。
次電池を用いる場合、発電源として太陽電池や風力発電
機等を用いることがある。
このような発電源は、日照の程度や風力によって起電力
が大きく変化する。そこで、日照の程度や風力が弱くて
起電力が小さいときでも充電を可能とするために出力電
圧を高く設計することが多い。しかし、そうすると、日
照の程度や風力が強くなって起電力が大きくなっても、
太陽電池の内部抵抗の影響や風力発電機の負荷が重くな
ったシすることによって充電電流は増加せず、充電効率
が悪くなる欠点があった。
が大きく変化する。そこで、日照の程度や風力が弱くて
起電力が小さいときでも充電を可能とするために出力電
圧を高く設計することが多い。しかし、そうすると、日
照の程度や風力が強くなって起電力が大きくなっても、
太陽電池の内部抵抗の影響や風力発電機の負荷が重くな
ったシすることによって充電電流は増加せず、充電効率
が悪くなる欠点があった。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、発電量の
変化に応じて所定の制限値内でなるべく多くの充電電流
を二次電池へ供給でき、充電効率が良く、低価格で実現
可能な二次電池充電装置を提供するものである。
変化に応じて所定の制限値内でなるべく多くの充電電流
を二次電池へ供給でき、充電効率が良く、低価格で実現
可能な二次電池充電装置を提供するものである。
即ち、本発明の二次電池充電装置は、発電出力電圧と二
次電池電圧との電圧比に逆対応して入出力間の通電比を
制御するためのチay・ぞ回路を設け、発電量に応じて
二次電池への光電電流を制御し、かつこの充電電流が制
限値を超えないように監視制御するようにしてなること
を特徴とするものでちる。
次電池電圧との電圧比に逆対応して入出力間の通電比を
制御するためのチay・ぞ回路を設け、発電量に応じて
二次電池への光電電流を制御し、かつこの充電電流が制
限値を超えないように監視制御するようにしてなること
を特徴とするものでちる。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
る。
第3図において、1は発電源であってたとえば回転型発
電機Gが用いられており、その内部抵抗を2で表わして
いる。31はチョッパ回路であって、前記発電源lから
逆流防止用ダイオード3を介して入力が印加され、後述
する制御入力に応じて入力電圧の通電幅を制御して出力
電圧とする。このチョッパ回路3ノの出力側には、充電
電流検出用および光電電流制限値設定用の第1の可変抵
抗32および逆流防止用ダイオード33を直列に介して
二次電池4が接続されている。ここで、5は二IE池4
の内部抵抗である。そして、上記二次電池1には並列に
最大充電電圧設定用の第2の可変抵抗34が接続されて
いる。35はたとえば電圧比較増幅器を用いてなる制御
回路であシ、前記チョッパ回路31の出力電圧に応じた
大きさの電圧と前記第2の可変抵抗34から二次電池4
の電圧に応じて取シ出された電圧とを比較し、その電圧
比に応じたチョッパ制御電圧を発生するものである。
電機Gが用いられており、その内部抵抗を2で表わして
いる。31はチョッパ回路であって、前記発電源lから
逆流防止用ダイオード3を介して入力が印加され、後述
する制御入力に応じて入力電圧の通電幅を制御して出力
電圧とする。このチョッパ回路3ノの出力側には、充電
電流検出用および光電電流制限値設定用の第1の可変抵
抗32および逆流防止用ダイオード33を直列に介して
二次電池4が接続されている。ここで、5は二IE池4
の内部抵抗である。そして、上記二次電池1には並列に
最大充電電圧設定用の第2の可変抵抗34が接続されて
いる。35はたとえば電圧比較増幅器を用いてなる制御
回路であシ、前記チョッパ回路31の出力電圧に応じた
大きさの電圧と前記第2の可変抵抗34から二次電池4
の電圧に応じて取シ出された電圧とを比較し、その電圧
比に応じたチョッパ制御電圧を発生するものである。
即ち、上記電圧比が大きい程、チョッノや回路3ノの通
電幅をよシ小さくシ、上記電圧比が小さい程、上記通電
幅をよシ大きくするような制御を行なう。また、上記制
御回路35は、前記第1の可変抵抗32の摺動端と一端
との間で充電電流に応じて生じる電圧降下を検出し、こ
の検出電圧をツェナーダイオード36から与えられる基
準電圧と比較し、上記検出電圧が基準電圧より大きくな
らない範囲内で前記チョッパ制御電圧を発生する。つま
シ、前記通電幅を小さくするような制御によってチョッ
パ回路31の出力電圧を小さくすると、発電量が一定な
らば充電電流が大きくなろうとするが、充電電流を二次
電池4の特性で定まる制限値内に抑制するために前i己
埴1のn[営七モ抗32によスオ金出雷圧づ;一定値(
基準電圧値)以下であるように制御する。
電幅をよシ小さくシ、上記電圧比が小さい程、上記通電
幅をよシ大きくするような制御を行なう。また、上記制
御回路35は、前記第1の可変抵抗32の摺動端と一端
との間で充電電流に応じて生じる電圧降下を検出し、こ
の検出電圧をツェナーダイオード36から与えられる基
準電圧と比較し、上記検出電圧が基準電圧より大きくな
らない範囲内で前記チョッパ制御電圧を発生する。つま
シ、前記通電幅を小さくするような制御によってチョッ
パ回路31の出力電圧を小さくすると、発電量が一定な
らば充電電流が大きくなろうとするが、充電電流を二次
電池4の特性で定まる制限値内に抑制するために前i己
埴1のn[営七モ抗32によスオ金出雷圧づ;一定値(
基準電圧値)以下であるように制御する。
なお、前記チョッパ回路3ノにおいて、37は入力側の
平滑コンデンサ、38は入出力端間に直列に挿入された
スイッチング用パワートランゾスタ、39は出力側の平
滑インダクタンス。
平滑コンデンサ、38は入出力端間に直列に挿入された
スイッチング用パワートランゾスタ、39は出力側の平
滑インダクタンス。
40は出力側の平滑コンデンサ、41は上記平滑インダ
クタンス39の入力側に接続されたフリーホイーリング
用ダイオード、42はスイッチングd’ルス発生器であ
る。このスイッチング・ぐルス発生器42は、前記制御
回路35からの制御電圧入力に応じて第4図に示すよう
にオン期間とのデユーティ比が制御される高速(たとえ
ハ100 KHz )のスイッチング・灼レス(if号
を発生し、これを前記パワートランノスタ38のベース
に印加してチョッパ制御を行なう。なお、43および4
4はそれぞれスイッチングノ4ルス発生器42用の発振
帰還抵抗および電流制限抵抗である。
クタンス39の入力側に接続されたフリーホイーリング
用ダイオード、42はスイッチングd’ルス発生器であ
る。このスイッチング・ぐルス発生器42は、前記制御
回路35からの制御電圧入力に応じて第4図に示すよう
にオン期間とのデユーティ比が制御される高速(たとえ
ハ100 KHz )のスイッチング・灼レス(if号
を発生し、これを前記パワートランノスタ38のベース
に印加してチョッパ制御を行なう。なお、43および4
4はそれぞれスイッチングノ4ルス発生器42用の発振
帰還抵抗および電流制限抵抗である。
上述したような構成の二次電池充電装置においては、発
電機Gが低速で回転したときでもチョッパ回路3ノの出
力電圧により二次電池4を十分(で充電できるように設
計しておくものとする。発電機Gの回転が高速になって
その出力電圧が高くなシ、これによってチョッパ回路3
1の出力電圧が高くなる。このとき、制御回路35がチ
ョッパ回路31の出力電圧と二次電池4の電圧との電圧
比に応じた制御電圧を発生し、これによってスイッチン
グパルス発生器42の出力パルスのデユーティ比が低下
する。したがって、チョッパ回路31の出力電圧が低下
し、充電電流が増加するようになる。即ち、充電電流は
発電機Gの発電量に応じて増減し、効率の良い充電が行
なわれる。上記場合に、充電電流による第1の可変抵抗
32の電圧降下を検出して基準電圧と比較することによ
って、充電電流が所定の制限値を超えないような制御が
行なわれる。
電機Gが低速で回転したときでもチョッパ回路3ノの出
力電圧により二次電池4を十分(で充電できるように設
計しておくものとする。発電機Gの回転が高速になって
その出力電圧が高くなシ、これによってチョッパ回路3
1の出力電圧が高くなる。このとき、制御回路35がチ
ョッパ回路31の出力電圧と二次電池4の電圧との電圧
比に応じた制御電圧を発生し、これによってスイッチン
グパルス発生器42の出力パルスのデユーティ比が低下
する。したがって、チョッパ回路31の出力電圧が低下
し、充電電流が増加するようになる。即ち、充電電流は
発電機Gの発電量に応じて増減し、効率の良い充電が行
なわれる。上記場合に、充電電流による第1の可変抵抗
32の電圧降下を検出して基準電圧と比較することによ
って、充電電流が所定の制限値を超えないような制御が
行なわれる。
上述したように本発明の二次電池充電装置によれば、発
電量の変化に応じて所定の制限値内でなるべく多くの充
電電流を二次電池へ供給できるので充電効率が良く、し
かも比較的hii易な構成であるので低価格で実現でき
、簡易型充電、装置として好適である。
電量の変化に応じて所定の制限値内でなるべく多くの充
電電流を二次電池へ供給できるので充電効率が良く、し
かも比較的hii易な構成であるので低価格で実現でき
、簡易型充電、装置として好適である。
第1図および第2図はそれぞれ従来の簡易パリの二次電
池充電装置を示す構成説明図、第3図は本発明に係る二
次電池光電装f14の一実施例を示す構成説明図、第4
図は第3図の動作説明のために示す信号波形図である。 l・・・発電源、3.33・・・逆流防止ダイオード、
4・・・二次電池、31・・・チョツ・ソ回路、32゜
C。 34・・・可変抵抗、35・・・制御回路。
池充電装置を示す構成説明図、第3図は本発明に係る二
次電池光電装f14の一実施例を示す構成説明図、第4
図は第3図の動作説明のために示す信号波形図である。 l・・・発電源、3.33・・・逆流防止ダイオード、
4・・・二次電池、31・・・チョツ・ソ回路、32゜
C。 34・・・可変抵抗、35・・・制御回路。
Claims (1)
- 発電源と、この発電源から出力を導き出すだめの第1の
逆流防止ダイオードと、この逆流防止ダイオードを介し
て導かれる入力を平滑し、制御入力に応じて通電比が制
御された電圧を出力するチョッパ回路と、このチョッパ
回路の出力端と被充電二次電池との間に直列に挿入され
た充電電流検出用抵抗および第2の逆流防止ダイオード
と、前記チョッパ回路の出力電圧に応じた大きさの電圧
と前記二次電池の電圧に応じた大きさの電圧とを比較し
、この電圧比に逆対応して前記通電比を制御するための
制御出力を発生し、かつ前記充電電流検出用抵抗の電圧
降下を検出してこの電圧降下が所定値以下となる範囲内
で上記制御出力を発生する制御回路とを具備することを
特徴とする二次電池充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14086383A JPS6032529A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 二次電池充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14086383A JPS6032529A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 二次電池充電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032529A true JPS6032529A (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=15278490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14086383A Pending JPS6032529A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 二次電池充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032529A (ja) |
-
1983
- 1983-08-01 JP JP14086383A patent/JPS6032529A/ja active Pending
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