JPS603254B2 - 電話自動応答装置 - Google Patents
電話自動応答装置Info
- Publication number
- JPS603254B2 JPS603254B2 JP7536179A JP7536179A JPS603254B2 JP S603254 B2 JPS603254 B2 JP S603254B2 JP 7536179 A JP7536179 A JP 7536179A JP 7536179 A JP7536179 A JP 7536179A JP S603254 B2 JPS603254 B2 JP S603254B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flip
- flop
- circuit
- signal
- remote
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- Expired
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
- H04M1/65—Recording arrangements for recording a message from the calling party
- H04M1/652—Means for playing back the recorded messages by remote control over a telephone line
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は呼者へ伝えるべきメッセージを遠隔操作によっ
て録音し直すことができるようにした電話自動応答装置
に関する。
て録音し直すことができるようにした電話自動応答装置
に関する。
電話自動応答装置は晋通呼者が電話をかけると、応答用
エンドレステ−プが起動し呼者に例えば「・・・只今留
守ですので若し用件があるのならテープに録音しますの
でお話し下さい。
エンドレステ−プが起動し呼者に例えば「・・・只今留
守ですので若し用件があるのならテープに録音しますの
でお話し下さい。
」とのメッセージを伝え、然る後呼者は若し伝えるべき
メッセージがあれば話しをすると、前記エンドレステー
プとは別の受信用テープに前記メッセージが録音される
。ところで留守の間に多くの呼者から電話がかかってき
た結果、受信用テープの終端までメッセージが録音され
てしまい、呼者よりのメッセージが録音出来ないことが
ある。この場合前記エンドレステープに録音されている
内容をかえる必要がある。本発明は斯る点を考慮して呼
者へ伝えるべきメッセージの内容を所有者は遠隔操作に
よって変更できるようにした電話自動応答装道で、以下
図面に従って説明をする。
メッセージがあれば話しをすると、前記エンドレステー
プとは別の受信用テープに前記メッセージが録音される
。ところで留守の間に多くの呼者から電話がかかってき
た結果、受信用テープの終端までメッセージが録音され
てしまい、呼者よりのメッセージが録音出来ないことが
ある。この場合前記エンドレステープに録音されている
内容をかえる必要がある。本発明は斯る点を考慮して呼
者へ伝えるべきメッセージの内容を所有者は遠隔操作に
よって変更できるようにした電話自動応答装道で、以下
図面に従って説明をする。
1はテープレコーダ部、2は制御部である。前記テープ
レコーーダ部1はエンドレステープ用の録音再生ヘッド
3、消去ヘッド4、受信用テープ用の録音再生ヘッド5
、消去ヘッド6、これらを切換えるスイッチ7,9,1
0、増幅回路12,13、ビープトーン回路14、バイ
アス発振回路15、リモート信号のみを通過増幅させる
リモコン回路16、音声信号の有無によって制御信号を
発生するボイスコントロール回路17、テープ位置検出
回路18、呼出し信号を検出するりングアップ回路19
、前記エンドレステープを駆動するためのモータ20が
直列接続されたトランジスタ21、受信号テープを駆動
するためのモータ22、トランジスタリレー24及びL
Sリレー26等を有する。又制御部2は数個のフリツプ
フロツプとオア回路及びナンド回路とにて構成されてい
る。次に本発明の動作を説明する。
レコーーダ部1はエンドレステープ用の録音再生ヘッド
3、消去ヘッド4、受信用テープ用の録音再生ヘッド5
、消去ヘッド6、これらを切換えるスイッチ7,9,1
0、増幅回路12,13、ビープトーン回路14、バイ
アス発振回路15、リモート信号のみを通過増幅させる
リモコン回路16、音声信号の有無によって制御信号を
発生するボイスコントロール回路17、テープ位置検出
回路18、呼出し信号を検出するりングアップ回路19
、前記エンドレステープを駆動するためのモータ20が
直列接続されたトランジスタ21、受信号テープを駆動
するためのモータ22、トランジスタリレー24及びL
Sリレー26等を有する。又制御部2は数個のフリツプ
フロツプとオア回路及びナンド回路とにて構成されてい
る。次に本発明の動作を説明する。
{1’ 自動応答状態
呼者よりのメッセージは次のようにして自動的に録音さ
れる。
れる。
先ず呼者がダイヤルを廻して呼出し信号を送ると、その
呼出し信号はラインL,,L2を経てリングアップ回路
19に供給され、一部はオア回路30を経てフリツプフ
ロツプ31に、残りはフリップフロツプ32に夫々加え
られ、これらフリツプフロツプ31,32をセットさせ
る。フリツプフロツプ31がセットされることによって
トランジスタ21がオンしモータ20Jを回転させる。
又フリップフロツプ32がセットされることによってト
ランジスタ27がオンし、LSリレー26を励磁しLS
スイッチ33をオンさせる。このときアンド回路35の
出力はしベル“1”であるからスイッチ7,10はオン
されるZので、予め録音されているメッセージはヘッド
3にて再生され、スイッチ7増幅回路12、スイッチ1
0、ライントランス34、LSスイツチ33を経てライ
ンL,Lに加えられ呼者に伝達される。
2伝言すべき前記メッセージの
終了後にエンドレステープに録音されているビープトー
ン信号を再生する。するとビープトーン回路14より信
号を生じ、フリップフロッブ36をセットし、次いでフ
リツプフロツプ38をセットする。フリツプフ20ツプ
38がセットされることによってトランジスタ23がオ
ンになり、モータ22を回転させる。このときはアンド
回路35の出力はしベル“0”になるため、スイッチ7
,10はオフされ、アンド回路39オア回路40がレベ
ル“1”3となり、スイッチ9がオンされ、又消去ヘッ
ド6が動作状態になる。従ってラインL,,Lを経て加
えられた呼者よりのメッセージはスイッチ9、増幅回路
12、バイアス発振回路15、スイッチTR一2を経て
ヘッド5に加えられ、受信用テー3プに録音される。エ
ンドレステープが一周するとテープスイッチ41が鋼箔
等によってオンされれる。
呼出し信号はラインL,,L2を経てリングアップ回路
19に供給され、一部はオア回路30を経てフリツプフ
ロツプ31に、残りはフリップフロツプ32に夫々加え
られ、これらフリツプフロツプ31,32をセットさせ
る。フリツプフロツプ31がセットされることによって
トランジスタ21がオンしモータ20Jを回転させる。
又フリップフロツプ32がセットされることによってト
ランジスタ27がオンし、LSリレー26を励磁しLS
スイッチ33をオンさせる。このときアンド回路35の
出力はしベル“1”であるからスイッチ7,10はオン
されるZので、予め録音されているメッセージはヘッド
3にて再生され、スイッチ7増幅回路12、スイッチ1
0、ライントランス34、LSスイツチ33を経てライ
ンL,Lに加えられ呼者に伝達される。
2伝言すべき前記メッセージの
終了後にエンドレステープに録音されているビープトー
ン信号を再生する。するとビープトーン回路14より信
号を生じ、フリップフロッブ36をセットし、次いでフ
リツプフロツプ38をセットする。フリツプフ20ツプ
38がセットされることによってトランジスタ23がオ
ンになり、モータ22を回転させる。このときはアンド
回路35の出力はしベル“0”になるため、スイッチ7
,10はオフされ、アンド回路39オア回路40がレベ
ル“1”3となり、スイッチ9がオンされ、又消去ヘッ
ド6が動作状態になる。従ってラインL,,Lを経て加
えられた呼者よりのメッセージはスイッチ9、増幅回路
12、バイアス発振回路15、スイッチTR一2を経て
ヘッド5に加えられ、受信用テー3プに録音される。エ
ンドレステープが一周するとテープスイッチ41が鋼箔
等によってオンされれる。
するとフリップフロップ31はリセットされる。さらに
音声がなくなると、ボイスコントロール回路17の出4
力がレベル“1”になりフリツプフロツブ32もリセッ
トし待機状態に復帰される。【21 遠隔再生 留守の間に録音されているメッセージを再生するには次
のように行なえばよい。
音声がなくなると、ボイスコントロール回路17の出4
力がレベル“1”になりフリツプフロツブ32もリセッ
トし待機状態に復帰される。【21 遠隔再生 留守の間に録音されているメッセージを再生するには次
のように行なえばよい。
先ず前記呼者にメッセージを送っている間に所有者は定
められた周波数のリモート信号を送る。このときフリッ
プフロツプ36のQ出力がレベル“0”、Q出力がレベ
ル“1”であるから、前記リモート信号が加えられるこ
とによってリモコン回路16の出力がレベル“1”にな
ると、アンド回路42の出力がレベル“1”となる。そ
れによってフリツプフロツプ38はセットされトランジ
スタ23がオンしモ−夕22が回転を始める。又フリッ
プフロップ28もセットされ、オア回路29の出力はし
ベル“1”となり、トランジスタ25をオンしトランジ
スタリレー24をオンさせる。するとスイッチTR‐1
,TR2は図示と異なる状態に切換えられ、ヘッド5で
再生された信号は増幅回路12等を経てラインL,Lに
送出され所有者に伝達される。その後はリモート信号が
あるたびにフリップフ。ツプ43をトリガしてプランジ
ャー44をオンオフさせ巻戻し又は再生を行う。受信用
テープが定位層まで巻戻された時、テープ位置検出回路
18から信号を生じフリップフロップ43をリセットし
プランジャー44をオフし再生状態にする。それととも
にタイマー45をセットし一定時間後にリモート信号が
ないと出力をオンにする。受信用テープを再生し音声が
なくなると、ボイスコントロール回路17より信号が生
じ、フリツプフロツプ38をリセットし、タイマー45
をセットする。一定時間内にリモート信号がないと、出
力をオンにする。それによりフリツプフロツプ31をセ
ットする。フリツプフロツプ31がセットされることに
よりモータ20が回転しエンドレステープの先頭がきた
ら、フリッブフロップ32をリセットし待機状態に復帰
させる。脚 遠隔操作によるメッセージの録音の変更、
前記エンドレステープに録音されているメッセージを遠
隔操作によって別の内容に変更するには次のようにすれ
ばよい。
められた周波数のリモート信号を送る。このときフリッ
プフロツプ36のQ出力がレベル“0”、Q出力がレベ
ル“1”であるから、前記リモート信号が加えられるこ
とによってリモコン回路16の出力がレベル“1”にな
ると、アンド回路42の出力がレベル“1”となる。そ
れによってフリツプフロツプ38はセットされトランジ
スタ23がオンしモ−夕22が回転を始める。又フリッ
プフロップ28もセットされ、オア回路29の出力はし
ベル“1”となり、トランジスタ25をオンしトランジ
スタリレー24をオンさせる。するとスイッチTR‐1
,TR2は図示と異なる状態に切換えられ、ヘッド5で
再生された信号は増幅回路12等を経てラインL,Lに
送出され所有者に伝達される。その後はリモート信号が
あるたびにフリップフ。ツプ43をトリガしてプランジ
ャー44をオンオフさせ巻戻し又は再生を行う。受信用
テープが定位層まで巻戻された時、テープ位置検出回路
18から信号を生じフリップフロップ43をリセットし
プランジャー44をオフし再生状態にする。それととも
にタイマー45をセットし一定時間後にリモート信号が
ないと出力をオンにする。受信用テープを再生し音声が
なくなると、ボイスコントロール回路17より信号が生
じ、フリツプフロツプ38をリセットし、タイマー45
をセットする。一定時間内にリモート信号がないと、出
力をオンにする。それによりフリツプフロツプ31をセ
ットする。フリツプフロツプ31がセットされることに
よりモータ20が回転しエンドレステープの先頭がきた
ら、フリッブフロップ32をリセットし待機状態に復帰
させる。脚 遠隔操作によるメッセージの録音の変更、
前記エンドレステープに録音されているメッセージを遠
隔操作によって別の内容に変更するには次のようにすれ
ばよい。
所有者が呼出し信号を送り、装置が呼者にメッセージを
送るのを終了しビーブトーンを再生した後にリモート信
号を送る。即ちビーブトーン信号を再生するとフリツプ
フロツプ31,36がセットされる。そしてリモコン回
路17にリモート信号が加えられ、リモコン回路17の
出力がレベル“1”となると、フリツブフロツプ36が
レベル“1”であるからアンド回路46がレベル“1”
となり、フリツプフロツプ47をセットする。それによ
りフリツプフロツプ38がリセットされモータ22がス
トップし、アンド回路35の出力がレベル“0”になり
、消去ヘッド41及びスイッチ9はオフとなる。エンド
レステープが一周されるとオア回路48、アンド回路4
9がレベル“1”になり、モータ20はスィッブする。
フリップフロップ32がセット状態なので、LSリレー
26はオンのままとなる。2回目のIJモート信号を入
れるとアンド回路50 Zがレベル“1”となり、フリ
ツプフロツプ51がセット、アンド回路52、オア回路
30がレベル“1”になり、フリツプフロツプ31がセ
ット、モータ20がオン、アンド回路52、オア回路5
3がレベル“1”になり、消去ヘッド4をオンZし、オ
ア回路40がレベル“1”になり、スイッチ9をオンに
する。
送るのを終了しビーブトーンを再生した後にリモート信
号を送る。即ちビーブトーン信号を再生するとフリツプ
フロツプ31,36がセットされる。そしてリモコン回
路17にリモート信号が加えられ、リモコン回路17の
出力がレベル“1”となると、フリツブフロツプ36が
レベル“1”であるからアンド回路46がレベル“1”
となり、フリツプフロツプ47をセットする。それによ
りフリツプフロツプ38がリセットされモータ22がス
トップし、アンド回路35の出力がレベル“0”になり
、消去ヘッド41及びスイッチ9はオフとなる。エンド
レステープが一周されるとオア回路48、アンド回路4
9がレベル“1”になり、モータ20はスィッブする。
フリップフロップ32がセット状態なので、LSリレー
26はオンのままとなる。2回目のIJモート信号を入
れるとアンド回路50 Zがレベル“1”となり、フリ
ツプフロツプ51がセット、アンド回路52、オア回路
30がレベル“1”になり、フリツプフロツプ31がセ
ット、モータ20がオン、アンド回路52、オア回路5
3がレベル“1”になり、消去ヘッド4をオンZし、オ
ア回路40がレベル“1”になり、スイッチ9をオンに
する。
これにより所有者が変更すべきメッセージを受話器に送
って話しをすると、ラインL,L2を経て、ライントラ
ンス34に加えられ、さらにスイッチ9、増幅回路12
、バイアス発振回路15とスイッチTR‐2を介してヘ
ッド3に供給され、エンドレステープに録音される。
って話しをすると、ラインL,L2を経て、ライントラ
ンス34に加えられ、さらにスイッチ9、増幅回路12
、バイアス発振回路15とスイッチTR‐2を介してヘ
ッド3に供給され、エンドレステープに録音される。
それと同時にタイマカウンタ54をアップ方向にカウン
トを始め録音時間をカウントする。必要な録音が終了し
たら3回目のIJモート信号を入れる。これによりフリ
ツプフロツプ55をセットし、タイマカウン夕54をス
トップし、アンド回路52、オア回路53をレベル“1
”にし消去ヘッド4を不動作させる。エンドレステープ
が一周するとテープスイッチ41がオンしてオア回路4
8はしベル“1”になるが、アンド回路49はしベル“
0”であるからフリップフロップ31はセット状態のま
までモータ2川ま回転しつづける。そしてアンド回路5
6の出力はしベル“1”となり、フリツプフロツブ57
をセットし、これによりタイマ。
トを始め録音時間をカウントする。必要な録音が終了し
たら3回目のIJモート信号を入れる。これによりフリ
ツプフロツプ55をセットし、タイマカウン夕54をス
トップし、アンド回路52、オア回路53をレベル“1
”にし消去ヘッド4を不動作させる。エンドレステープ
が一周するとテープスイッチ41がオンしてオア回路4
8はしベル“1”になるが、アンド回路49はしベル“
0”であるからフリップフロップ31はセット状態のま
までモータ2川ま回転しつづける。そしてアンド回路5
6の出力はしベル“1”となり、フリツプフロツブ57
をセットし、これによりタイマ。
カウンタ54はカウントダウンを開始する。カウントダ
ウンされ0になると、Q芯端子やレベル‘‘1”になり
、フリツプフロツプ18はリセットし、オア回路53の
出力はしベル“1”となる。
ウンされ0になると、Q芯端子やレベル‘‘1”になり
、フリツプフロツプ18はリセットし、オア回路53の
出力はしベル“1”となる。
それによってピープトーン回路14を動作させてビーブ
トーンを発生させエンドレステープに前記ビープトーン
を録音させる。
トーンを発生させエンドレステープに前記ビープトーン
を録音させる。
エンドレステープが一周すると、装置はリセットされる
。本発明の電話自動応答装置が上述した如く、呼者へ予
め録音してあるメッセージを伝えるアウトゴィング時と
呼者よりのメッセージを録音する応答録音時とではLS
リレーあるいは各モータを動作させるフリップフロップ
の状態がことなるので、その差異に基づいた遠隔操作に
より遠隔聴取と遠隔録音の双方を行うことができる
。本発明の電話自動応答装置が上述した如く、呼者へ予
め録音してあるメッセージを伝えるアウトゴィング時と
呼者よりのメッセージを録音する応答録音時とではLS
リレーあるいは各モータを動作させるフリップフロップ
の状態がことなるので、その差異に基づいた遠隔操作に
より遠隔聴取と遠隔録音の双方を行うことができる
図は本発明の電話自動応答装置の回路図である。
1・・・テープレコーダ部、2・・・制御部、12・・
・増幅回路、14・・・ビープトーン回路、16・・・
リモコン回路、20…モータ、22…モータ、26…L
Sリレー、31,32,36,38・・・フリツプ0フ
ロツブ。
・増幅回路、14・・・ビープトーン回路、16・・・
リモコン回路、20…モータ、22…モータ、26…L
Sリレー、31,32,36,38・・・フリツプ0フ
ロツブ。
Claims (1)
- 1 呼出し信号にてセツトされる第1及び第2のフリツ
プフロツプ、前記第1のフリツプフロツプにて励磁され
動作状態を保持するLSリレー、第2のフリツプフロツ
プにて制御される応答用テープ駆動モータ、応答用メツ
セージ終了時に生じる信号にてセツトされる第3のフリ
ツプフロツプ、該フリツプフロツプにて制御される受信
用テープ駆動モータ、リモート信号にてセツトされる第
4のフリツプフロツプとよりなり、第1及び第2のフリ
ツプフロツプのみが動作時に前記リモート信号にて第4
のフリツプフロツプをセツトさせたときと、第1、第2
及び第3のフリツプフロツプとが動作時にリモート信号
にて第4のフリツプフロツプをセツトさせたときでは異
なる状態を呈し、リモコン操作によって受信用テープの
遠隔聴取又は応答用テープの遠隔録音を可能にした電話
自動応答装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7536179A JPS603254B2 (ja) | 1979-06-14 | 1979-06-14 | 電話自動応答装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7536179A JPS603254B2 (ja) | 1979-06-14 | 1979-06-14 | 電話自動応答装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56766A JPS56766A (en) | 1981-01-07 |
| JPS603254B2 true JPS603254B2 (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=13573999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7536179A Expired JPS603254B2 (ja) | 1979-06-14 | 1979-06-14 | 電話自動応答装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603254B2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-14 JP JP7536179A patent/JPS603254B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56766A (en) | 1981-01-07 |
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