JPH0314373B2 - - Google Patents
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- JPH0314373B2 JPH0314373B2 JP60000529A JP52985A JPH0314373B2 JP H0314373 B2 JPH0314373 B2 JP H0314373B2 JP 60000529 A JP60000529 A JP 60000529A JP 52985 A JP52985 A JP 52985A JP H0314373 B2 JPH0314373 B2 JP H0314373B2
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- response
- response message
- tape
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/66—Substation equipment, e.g. for use by subscribers with means for preventing unauthorised or fraudulent calling
- H04M1/663—Preventing unauthorised calls to a telephone set
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
- H04M1/65—Recording arrangements for recording a message from the calling party
- H04M1/6515—Recording arrangements for recording a message from the calling party using magnetic tape
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 技術分野
本発明は電話自動応対装置において着信を受け
る際に発呼者の名前だけを拡声する機能を有した
留守番電話装置に係わる。
る際に発呼者の名前だけを拡声する機能を有した
留守番電話装置に係わる。
(ロ) 背景技術
留守番電話装置において着信を受けつけた時
に、発呼者に名前を言うことを要求し、相手が名
前を言えばこれを拡声する装置については、従
来、幾多の公知例がある。例えば同一出願人の特
開昭57−23353、特開昭57−26953等である。本願
はそれらの改造に係わるものである。
に、発呼者に名前を言うことを要求し、相手が名
前を言えばこれを拡声する装置については、従
来、幾多の公知例がある。例えば同一出願人の特
開昭57−23353、特開昭57−26953等である。本願
はそれらの改造に係わるものである。
(ハ) 発明の目的
本発明の目的は留守番電話に応答用語を吹き込
む際、従来までのものは発呼者を識別する為に、
発呼者に名前を要求した時点で、マーク又は指標
等をテープ上に録音し、それによつて内部の拡声
装置を動作させていたのに比べ、本発明の目的と
するところは、上述のような可聴の指標又はマー
クを連続的に録音することなく、例えば「どなた
様ですかお名前をどうぞ」と言つた後、ブランク
にしておいてその間を拡声区間とし、又、再びマ
イクロフオンをONとして、第2メツセージを録
音することを可能ならしめることにある。
む際、従来までのものは発呼者を識別する為に、
発呼者に名前を要求した時点で、マーク又は指標
等をテープ上に録音し、それによつて内部の拡声
装置を動作させていたのに比べ、本発明の目的と
するところは、上述のような可聴の指標又はマー
クを連続的に録音することなく、例えば「どなた
様ですかお名前をどうぞ」と言つた後、ブランク
にしておいてその間を拡声区間とし、又、再びマ
イクロフオンをONとして、第2メツセージを録
音することを可能ならしめることにある。
(ニ) 発明の実施例
上記発明の目的を達成するために本発明の実施
例の構造作用を以下説明する。
例の構造作用を以下説明する。
第1図中においてL1,L2は電話線、LTは
ライントランス、1は呼出信号を検出するための
リンギング回路、FF1は上記リンギング回路1
の出力によりセツトされ、セツト中ループ用リレ
ーY−1を通電し、後述の応答用テープT−1が
一周して、該テープの始点(終点)に貼付された
導体箔(図示せず)が電極と接触したときにリセ
ツトされるフリツプフロツプ、FF2は上記リン
ギング回路1の出力、またはスタートボタン2か
マイクスイツチ3をオンにしたときにセツトさ
れ、このセツト中上記応答用テープT−1駆動用
モータM1を通電し、かつ上述のように導体箔と
電極CPとの接触したときにリセツトされるフリ
ツプフロツプである。またSW1〜SW5は動作
モード切換スイツチであり、“R”が上記応答用
テープT−1に応答用メツセージとビープトーン
を録音する位置、“A”が留守番電話として動作
する自動応答の位置である。またMICはマイク
ロフオン、RPHは録再ヘツド、EHは消去ヘツド
で、4〜6は増巾回路、7は高周波バイアス発振
回路、SPはスピーカである。またFF3は上記マ
イクスイツチ3をオンからオフにしたときセツト
され、次に上記マイクスイツチ3をオフからオン
にしたときにリセツトされ、上述のようにFF3
のセツト時およびリセツト時に後述のビープトー
ンをテープ上の2箇所に録音できるように作用す
るバイナリ型フリツプフロツプ、FF4は上記自
動応答の位置で、上述のように録音された最初の
ビープトーンでセツトされ、後記フリツプフロツ
プFF5のセツト時にリセツトされるフリツプフ
ロツプである。またFF5は上記次のビープトー
ンでセツトされ、上記FF4をリセツト後、本装
置の復旧時にリセツトされるフリツプフロツプで
ある。またG1はエクスクルーシイブオアゲー
ト、G2は上記ビープトーンを一定時間録音する
ためのタイマーとして作用するナンドゲート、G
5およびG6は上記ビープトーン発生用のマルチ
バイブレータである。
ライントランス、1は呼出信号を検出するための
リンギング回路、FF1は上記リンギング回路1
の出力によりセツトされ、セツト中ループ用リレ
ーY−1を通電し、後述の応答用テープT−1が
一周して、該テープの始点(終点)に貼付された
導体箔(図示せず)が電極と接触したときにリセ
ツトされるフリツプフロツプ、FF2は上記リン
ギング回路1の出力、またはスタートボタン2か
マイクスイツチ3をオンにしたときにセツトさ
れ、このセツト中上記応答用テープT−1駆動用
モータM1を通電し、かつ上述のように導体箔と
電極CPとの接触したときにリセツトされるフリ
ツプフロツプである。またSW1〜SW5は動作
モード切換スイツチであり、“R”が上記応答用
テープT−1に応答用メツセージとビープトーン
を録音する位置、“A”が留守番電話として動作
する自動応答の位置である。またMICはマイク
ロフオン、RPHは録再ヘツド、EHは消去ヘツド
で、4〜6は増巾回路、7は高周波バイアス発振
回路、SPはスピーカである。またFF3は上記マ
イクスイツチ3をオンからオフにしたときセツト
され、次に上記マイクスイツチ3をオフからオン
にしたときにリセツトされ、上述のようにFF3
のセツト時およびリセツト時に後述のビープトー
ンをテープ上の2箇所に録音できるように作用す
るバイナリ型フリツプフロツプ、FF4は上記自
動応答の位置で、上述のように録音された最初の
ビープトーンでセツトされ、後記フリツプフロツ
プFF5のセツト時にリセツトされるフリツプフ
ロツプである。またFF5は上記次のビープトー
ンでセツトされ、上記FF4をリセツト後、本装
置の復旧時にリセツトされるフリツプフロツプで
ある。またG1はエクスクルーシイブオアゲー
ト、G2は上記ビープトーンを一定時間録音する
ためのタイマーとして作用するナンドゲート、G
5およびG6は上記ビープトーン発生用のマルチ
バイブレータである。
次に具体的な作用について述べる。まず、切換
スイツチSW1〜SW5を応答用メツセージとビ
ープトーンの録音位置である“R”側に切換え
る。こゝでマイクスイツチ3をオンにすると、ダ
イオードD2を介してフリツプフロツプFF2が
セツトされ、負荷のモータMが通電して第2図の
応答用テープT−1の走行を開始する。従つてマ
イクMICに向つて応答用メツセージを話せば第
2図aに示す第1応答用メツセージMES1の録
音を開始する。この第1応答用メツセージMES1
の録音が終了したらマイクスイツチ3をオフにす
る。こゝでエクスクルーシイブオアゲートG−1
の端子1がLからHレベルとなり、G1の端子2
はフリツプフロツプFF3の端子の出力により
Hレベルであるから、G1の端子3はLからHレ
ベルとなり、フリツプフロツプFF3をセツト状
態に反転する。このFF3がセツト状態に反転さ
れる前は、FF3の出力によりダイオードD1
0を介してコンデンサーC2はHレベルに充電さ
れている。これが上記FF3の反転によりFF3の
端子がLレベルになると上記コンデンサーC2
の電荷は抵抗R7を介して放電する。この時定数
を1.5秒に設定すると、上記FF3の反転により、
上記G2の出力から1.5秒間負のパルスを出力し、
インバータG4を介してナンドゲートG5とイン
バータG6で構成されたビープトーン回路を駆動
する。そのビープトーン出力は抵抗R11,R1
2を介して第2図aの第1ビープトーンBT1と
して録音される。この後数秒間の無録音部(後述
されるが、この間が拡声期間)を設ける。なお、
この無録音部を設けるために上記マイクスイツチ
をオフにしたときに増巾回路4の入力側をアース
するようにしてもよい。続いて第2ビープトーン
BT2と第2メツセージMES2を録音するために
オフにしていたマイクスイツチ3を再びオンにす
る。上述のようにフリツプフロツプFF3はセツ
ト状態に反転しているので、エクスクルーシイブ
オアゲートG1の端子2はLレベルであり、G2
の端子1は上述のようにマイクスイツチ3をオン
にした時にLレベルになるから、こゝでG1の出
力はHレベルとなり、上記FF3は今度はリセツ
ト状態に反転する。このFF3の反転により、前
述のFF3がセツト状態に反転された時と同じよ
うな作用により上記ナンドゲートG2の出力より
1.5秒間負のパルスを発生し、G5とG6で構成
されたビープトーン回路を駆動し、第2図aに示
す第2ビープトーンBT2を応答用テープT−1
上に録音する。この後は前述のようにマイク
MICに向つてメツセージを話せば第2図aに示
す第2メツセージMES2が応答用テープT−1
に録音される。そして応答用テープT−1が一周
してT−1上の導体箔(図示せず)が電極CPに
接触すると、フリツプフロツプFF2がリセツト
されることにより応答用テープの走行は停止す
る。
スイツチSW1〜SW5を応答用メツセージとビ
ープトーンの録音位置である“R”側に切換え
る。こゝでマイクスイツチ3をオンにすると、ダ
イオードD2を介してフリツプフロツプFF2が
セツトされ、負荷のモータMが通電して第2図の
応答用テープT−1の走行を開始する。従つてマ
イクMICに向つて応答用メツセージを話せば第
2図aに示す第1応答用メツセージMES1の録
音を開始する。この第1応答用メツセージMES1
の録音が終了したらマイクスイツチ3をオフにす
る。こゝでエクスクルーシイブオアゲートG−1
の端子1がLからHレベルとなり、G1の端子2
はフリツプフロツプFF3の端子の出力により
Hレベルであるから、G1の端子3はLからHレ
ベルとなり、フリツプフロツプFF3をセツト状
態に反転する。このFF3がセツト状態に反転さ
れる前は、FF3の出力によりダイオードD1
0を介してコンデンサーC2はHレベルに充電さ
れている。これが上記FF3の反転によりFF3の
端子がLレベルになると上記コンデンサーC2
の電荷は抵抗R7を介して放電する。この時定数
を1.5秒に設定すると、上記FF3の反転により、
上記G2の出力から1.5秒間負のパルスを出力し、
インバータG4を介してナンドゲートG5とイン
バータG6で構成されたビープトーン回路を駆動
する。そのビープトーン出力は抵抗R11,R1
2を介して第2図aの第1ビープトーンBT1と
して録音される。この後数秒間の無録音部(後述
されるが、この間が拡声期間)を設ける。なお、
この無録音部を設けるために上記マイクスイツチ
をオフにしたときに増巾回路4の入力側をアース
するようにしてもよい。続いて第2ビープトーン
BT2と第2メツセージMES2を録音するために
オフにしていたマイクスイツチ3を再びオンにす
る。上述のようにフリツプフロツプFF3はセツ
ト状態に反転しているので、エクスクルーシイブ
オアゲートG1の端子2はLレベルであり、G2
の端子1は上述のようにマイクスイツチ3をオン
にした時にLレベルになるから、こゝでG1の出
力はHレベルとなり、上記FF3は今度はリセツ
ト状態に反転する。このFF3の反転により、前
述のFF3がセツト状態に反転された時と同じよ
うな作用により上記ナンドゲートG2の出力より
1.5秒間負のパルスを発生し、G5とG6で構成
されたビープトーン回路を駆動し、第2図aに示
す第2ビープトーンBT2を応答用テープT−1
上に録音する。この後は前述のようにマイク
MICに向つてメツセージを話せば第2図aに示
す第2メツセージMES2が応答用テープT−1
に録音される。そして応答用テープT−1が一周
してT−1上の導体箔(図示せず)が電極CPに
接触すると、フリツプフロツプFF2がリセツト
されることにより応答用テープの走行は停止す
る。
次に、切換スイツチSW1〜SW5を自動応答
の位置“A”側に切換えた場合の動作について述
べる。電話線L1,L2に呼出信号が入来する
と、リンギング回路1の出力でフリツプフロツプ
FF1がセツトされ負荷のリレーY−1を駆動し、
その接点y1-1を介してループが形成される。同時
に、リンギング回路1の出力により、ダイオード
D1を介してフリツプフロツプFF2がセツトさ
れ、前述のように応答用テープの走行が開始す
る。こゝで第2図aのように録音されている第1
応答用メツセージMES1が録再ヘツドRPHで再
生され、図から明らかのように増巾回路4,5ラ
イントランスLTを介して電話線に送出される。
上記応答用メツセージは、更に増巾回路6を介し
てダイオードD3,D4で整流され、トランジス
ターTR1を再生される応答用語のレベルに応じ
たオン・オフを反復させる。そしてトランジスタ
ーTR1がオンの時に抵抗R15を介してコンデ
ンサーC9の充電を開始するが、R15×C9の時定
数は約1秒に設定されているので音声では上記C
9は所定値まで充電されることはない。それが第
2図aの振幅が一定の第1ビープトーンBT1が
再生されると、上記コンデンサーC9は所定値ま
で充電され、その充電出力でフリツプフロツプ
FF4をセツトすることができる。このFF4のセ
ツトにより負荷のリレーY−2を動作状態に保持
し、その接点y2-2、y2-1を図示の反対側に切換え
る。こゝで接点y2-1により増巾回路5の出力側に
はスピーカSPが接がり、接点y2-2により上記増
巾回路5の入力側にはライントランスLTが接が
る。第1応答用メツセージの終りには“………お
名前をどうぞ”というメツセージが含まれてお
り、このメツセージに応じて発呼者が自分の名前
を発声すると、それはライントランスLT、接点
y2-2、増巾回路5、接点y2-1、スピーカSPを介し
て拡声される。第2図aの第1ビープトーンBT
1と第2ビープトーンBT2間が、上述の拡声し
ている期間であり、上記拡声期間を経過して第2
ビープトーンBT2が再生され、前述のように、
このビープトーンでトランジスターTR1をオン
にする。ところで、フリツプフロツプFF4がセ
ツトされた時に、抵抗R17を介して約2秒後に
フリツプフロツプFF5のリセツト状態が解除さ
れているので、上述のトランジスターTR1のオ
ンにより上記FF5はセツトされる。上記FF5の
セツトにより抵抗R18を介して上記FF4をリ
セツトするので、負荷のリレーY−2はオフとな
り、上述の拡声は終了する。この拡声終了後は第
2メツセージMES2が送出され、応答用テープ
が一周し終つた時点でテープ上の箔(図示せず)
と電極CPとが接触するとフリツプフロツプFF
1、FF2がリセツトされ、こゝで本装置は待機
状態に復旧する。なお、本図では発呼者からのメ
ツセージを録音するための受信用テープを設けて
ないが、第2メツセージの後にビープトーンを録
音し、このビープトーンを検出した時に上記受信
用テープがスタートするように構成することも可
能である。また第2図bに示すように第2ビープ
トーンを省略し、第2メツセージの冒頭部で上述
の拡声を終了するようにしてもよい。
の位置“A”側に切換えた場合の動作について述
べる。電話線L1,L2に呼出信号が入来する
と、リンギング回路1の出力でフリツプフロツプ
FF1がセツトされ負荷のリレーY−1を駆動し、
その接点y1-1を介してループが形成される。同時
に、リンギング回路1の出力により、ダイオード
D1を介してフリツプフロツプFF2がセツトさ
れ、前述のように応答用テープの走行が開始す
る。こゝで第2図aのように録音されている第1
応答用メツセージMES1が録再ヘツドRPHで再
生され、図から明らかのように増巾回路4,5ラ
イントランスLTを介して電話線に送出される。
上記応答用メツセージは、更に増巾回路6を介し
てダイオードD3,D4で整流され、トランジス
ターTR1を再生される応答用語のレベルに応じ
たオン・オフを反復させる。そしてトランジスタ
ーTR1がオンの時に抵抗R15を介してコンデ
ンサーC9の充電を開始するが、R15×C9の時定
数は約1秒に設定されているので音声では上記C
9は所定値まで充電されることはない。それが第
2図aの振幅が一定の第1ビープトーンBT1が
再生されると、上記コンデンサーC9は所定値ま
で充電され、その充電出力でフリツプフロツプ
FF4をセツトすることができる。このFF4のセ
ツトにより負荷のリレーY−2を動作状態に保持
し、その接点y2-2、y2-1を図示の反対側に切換え
る。こゝで接点y2-1により増巾回路5の出力側に
はスピーカSPが接がり、接点y2-2により上記増
巾回路5の入力側にはライントランスLTが接が
る。第1応答用メツセージの終りには“………お
名前をどうぞ”というメツセージが含まれてお
り、このメツセージに応じて発呼者が自分の名前
を発声すると、それはライントランスLT、接点
y2-2、増巾回路5、接点y2-1、スピーカSPを介し
て拡声される。第2図aの第1ビープトーンBT
1と第2ビープトーンBT2間が、上述の拡声し
ている期間であり、上記拡声期間を経過して第2
ビープトーンBT2が再生され、前述のように、
このビープトーンでトランジスターTR1をオン
にする。ところで、フリツプフロツプFF4がセ
ツトされた時に、抵抗R17を介して約2秒後に
フリツプフロツプFF5のリセツト状態が解除さ
れているので、上述のトランジスターTR1のオ
ンにより上記FF5はセツトされる。上記FF5の
セツトにより抵抗R18を介して上記FF4をリ
セツトするので、負荷のリレーY−2はオフとな
り、上述の拡声は終了する。この拡声終了後は第
2メツセージMES2が送出され、応答用テープ
が一周し終つた時点でテープ上の箔(図示せず)
と電極CPとが接触するとフリツプフロツプFF
1、FF2がリセツトされ、こゝで本装置は待機
状態に復旧する。なお、本図では発呼者からのメ
ツセージを録音するための受信用テープを設けて
ないが、第2メツセージの後にビープトーンを録
音し、このビープトーンを検出した時に上記受信
用テープがスタートするように構成することも可
能である。また第2図bに示すように第2ビープ
トーンを省略し、第2メツセージの冒頭部で上述
の拡声を終了するようにしてもよい。
次に、他の実施例である第3図について簡単に
述べる。図中において、100はマイクスイツチ
3をオンにしている間発振する40Hz発振回路であ
り、前述の第1および第2応答用メツセージを録
音している間、このメツセージに重ねて上記40Hz
が録音される。着信時においては、上記応答用メ
ツセージと同時に再生される上記40Hzはローカツ
トフイルターで除去して電話線に送出されないよ
うにするが、上記40Hzは増巾回路6を介してダイ
オードD3、D4で整流され、上記40Hzが再生さ
れている間トランジスターTR1をオンに保持す
る。従つてトランジスターTR2はオフで拡声用
のリレーY−2はオフである。それが前述の第
1、第2応答用メツセージ間の無録音部において
のみ上記トランジスターTR1がオフ、TR2が
オンとなり拡声用リレーY−2が駆動され、この
間第1図において述べたように発呼者が発声する
名前が拡声されるのである。
述べる。図中において、100はマイクスイツチ
3をオンにしている間発振する40Hz発振回路であ
り、前述の第1および第2応答用メツセージを録
音している間、このメツセージに重ねて上記40Hz
が録音される。着信時においては、上記応答用メ
ツセージと同時に再生される上記40Hzはローカツ
トフイルターで除去して電話線に送出されないよ
うにするが、上記40Hzは増巾回路6を介してダイ
オードD3、D4で整流され、上記40Hzが再生さ
れている間トランジスターTR1をオンに保持す
る。従つてトランジスターTR2はオフで拡声用
のリレーY−2はオフである。それが前述の第
1、第2応答用メツセージ間の無録音部において
のみ上記トランジスターTR1がオフ、TR2が
オンとなり拡声用リレーY−2が駆動され、この
間第1図において述べたように発呼者が発声する
名前が拡声されるのである。
または、上記応答用テープを2トラツクにし、
第1トラツクに応答用メツセージ、第2トラツク
には応答用メツセージの同一位置に任意の周波数
の信号音を録音し、第2トラツクの無信号部で拡
声するように構成することも可能である。
第1トラツクに応答用メツセージ、第2トラツク
には応答用メツセージの同一位置に任意の周波数
の信号音を録音し、第2トラツクの無信号部で拡
声するように構成することも可能である。
(ホ) 発明の応用例
本発明は上述の実施例で述べたような各種の機
能及び動作を成すが、本発明は何も電話自動応対
装置に限ることなくインターフオン等の用途、或
は又同様の相手とのコミユニケーシヨンを開始す
る前の情報交換等に応用することができる。
能及び動作を成すが、本発明は何も電話自動応対
装置に限ることなくインターフオン等の用途、或
は又同様の相手とのコミユニケーシヨンを開始す
る前の情報交換等に応用することができる。
(ヘ) 効果
従来までのこの種装置においては、発呼者を拡
声する区間を構成する為の手段がこれを操作する
者にとつて複雑であり、又操作上の他の機能ボタ
ンを有する等の問題があつたが、本発明において
はこれらの欠点をなくし、応答用メツセージを応
答用テープに録音する際に応答用メツセージの途
中で単にマイクロホンのスイツチを所定時間オフ
にして一部無録音期間を作り、この無録音期間に
発呼者からの信号を拡声させるようにするもの
で、単にマイクロホンのスイツチのオン/オフだ
けの操作で、簡単に必要とする応答用メツセージ
を応答用テープに録音することができるので、そ
の実用的効果は大である。
声する区間を構成する為の手段がこれを操作する
者にとつて複雑であり、又操作上の他の機能ボタ
ンを有する等の問題があつたが、本発明において
はこれらの欠点をなくし、応答用メツセージを応
答用テープに録音する際に応答用メツセージの途
中で単にマイクロホンのスイツチを所定時間オフ
にして一部無録音期間を作り、この無録音期間に
発呼者からの信号を拡声させるようにするもの
で、単にマイクロホンのスイツチのオン/オフだ
けの操作で、簡単に必要とする応答用メツセージ
を応答用テープに録音することができるので、そ
の実用的効果は大である。
第1図は本発明の第1の実施例の主要部の回路
図、第2図aはテープ上指標又は信号のダイヤグ
ラム、第2図bは上記aの他の実施例、第3図は
本発明の第2の実施例の主要部の回路図、第4図
は上記第2の実施例のテープ上の指標部を示すダ
イヤグラムである。
図、第2図aはテープ上指標又は信号のダイヤグ
ラム、第2図bは上記aの他の実施例、第3図は
本発明の第2の実施例の主要部の回路図、第4図
は上記第2の実施例のテープ上の指標部を示すダ
イヤグラムである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 切替スイツチを応答用メツセージ録音に切替
えて応答用テープに応答用メツセージを録音する
録音手段を有し、待機状態に切替えて、電話の着
信があると着信信号に応動して閉結回路を構成
し、応答用テープに録音された応答用メツセージ
を送出する電話自動応対装置において、 応答用メツセージ録音時に、マイクロホンのス
イツチをオンからオフにしたとき及び続いてオフ
からオンにしたとき、それぞれ所定時間特定信号
を発生し、上記応答用テープに距離をおいて第1
及び第2の特定信号を録音させる特定信号発生手
段と、 電話の着信で上記応答用テープから応答用メツ
セージを再生して送出中、第1の特定信号を検出
すると、電話線への接続を切替えて電話線から入
来する信号を拡声装置で拡声させ、第2の特定信
号を検出すると、再び応答用テープから再生され
た応答用メツセージを電話線に送出するように電
話線への接続を切替える切替手段を備える拡声機
能を有する電話自動応対装置。 2 切替スイツチを応答用メツセージ録音に切替
えて応答用テープに応答用メツセージを録音する
録音手段を有し、待機状態に切替えて、電話の着
信があると着信信号に応動して閉結回路を構成
し、応答用テープに録音された応答用メツセージ
を送出する電話自動応対装置において、 応答用メツセージ録音時に、マイクロホンのス
イツチをオンにすると低周波の信号を発生する手
段と、 上記低周波信号を除去するローカツトフイルタ
と、 上記低周波信号を検出中は上記応答用テープか
ら再生される応答用メツセージを上記ローカツト
フイルタを介して電話線に送出するよう切替え、
上記低周波信号を検出しないときは電話線から入
来する信号を拡声装置で拡声させるように電話線
への接続を切替える切替回路を有し、 上記応答用メツセージの録音は、応答用メツセ
ージの中間で上記マイクロホンのスイツチを所定
時間オフにして無録音部を作ることを特長とする
拡声機能を有する電話自動応対装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60000529A JPS61159854A (ja) | 1985-01-07 | 1985-01-07 | 拡声機能を有する電話自動応対装置 |
| US06/816,631 US4783797A (en) | 1985-01-07 | 1986-01-06 | Telephone answering device and method having incoming voice message reproduction loudspeaker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60000529A JPS61159854A (ja) | 1985-01-07 | 1985-01-07 | 拡声機能を有する電話自動応対装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61159854A JPS61159854A (ja) | 1986-07-19 |
| JPH0314373B2 true JPH0314373B2 (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=11476299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60000529A Granted JPS61159854A (ja) | 1985-01-07 | 1985-01-07 | 拡声機能を有する電話自動応対装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4783797A (ja) |
| JP (1) | JPS61159854A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4313848C1 (de) * | 1993-04-27 | 1994-12-08 | Assmann Informatik 2000 Gmbh | Vorrichtung für die akustische Anruferkennung bei Telefonapparaten |
| WO1998000958A1 (en) | 1996-06-28 | 1998-01-08 | Advanced Micro Devices, Inc. | Telephone calling party announcement system and method |
| US6041227A (en) * | 1997-08-27 | 2000-03-21 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for reducing transmission time required to communicate a silent portion of a voice message |
| US6385303B1 (en) | 1997-11-13 | 2002-05-07 | Legerity, Inc. | System and method for identifying and announcing a caller and a callee of an incoming telephone call |
| US6173041B1 (en) | 1997-11-13 | 2001-01-09 | Advanced Micro Devices, Inc. | System and method for reducing call interruptions on a telephone |
| US6122347A (en) * | 1997-11-13 | 2000-09-19 | Advanced Micro Devices, Inc. | System and method for self-announcing a caller of an incoming telephone call |
| US6178230B1 (en) | 1997-11-13 | 2001-01-23 | Advanced Micro Devices, Inc. | System and method for identifying a callee of an incoming telephone call |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4152547A (en) * | 1977-11-29 | 1979-05-01 | Theis Peter F | Selective monitor for an automatic telephone answering system |
| JPS56158561A (en) * | 1980-05-12 | 1981-12-07 | Sony Corp | Automatic answering telephone set |
| JPS5723353A (en) * | 1980-07-16 | 1982-02-06 | Hashimoto Corp | Telephone automatic answering device having calling party confirming operation |
| JPS5726953A (en) * | 1980-07-25 | 1982-02-13 | Hashimoto Corp | Automatic answering telephone set having confirming function of specific caller |
-
1985
- 1985-01-07 JP JP60000529A patent/JPS61159854A/ja active Granted
-
1986
- 1986-01-06 US US06/816,631 patent/US4783797A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4783797A (en) | 1988-11-08 |
| JPS61159854A (ja) | 1986-07-19 |
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