JPS603254Y2 - 建具戸首 - Google Patents
建具戸首Info
- Publication number
- JPS603254Y2 JPS603254Y2 JP11041379U JP11041379U JPS603254Y2 JP S603254 Y2 JPS603254 Y2 JP S603254Y2 JP 11041379 U JP11041379 U JP 11041379U JP 11041379 U JP11041379 U JP 11041379U JP S603254 Y2 JPS603254 Y2 JP S603254Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fittings
- adjustment block
- view
- door head
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 230000001755 vocal effect Effects 0.000 claims 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は建具1首に関するものである。
従来、室内引戸等の建具において、鴨居溝幅の寸法差に
対処するための声質幅の調節装置について種々の提案が
なされている。
対処するための声質幅の調節装置について種々の提案が
なされている。
ところで、従来の声質にカム或いは突起を進退させるも
のは狂いを生じやすく、自然とがたつきを生ずる恐れが
ある。
のは狂いを生じやすく、自然とがたつきを生ずる恐れが
ある。
また、声質側面に突起を一体的に形成して現場で所定幅
となるように切削するもの、あるいは声質側面に添板を
取付けるものはその調節ならびに加工手間が多く、さら
に修正が困難である。
となるように切削するもの、あるいは声質側面に添板を
取付けるものはその調節ならびに加工手間が多く、さら
に修正が困難である。
さらに十字型またはY字型の調節ブロックを十字型また
はY字型の凹溝に嵌合させ、前記調節ブロックの突起の
一つを凹溝に設けた開口から声質の側面に向けて突出さ
せるようになした建具1首の調節装置が知られている。
はY字型の凹溝に嵌合させ、前記調節ブロックの突起の
一つを凹溝に設けた開口から声質の側面に向けて突出さ
せるようになした建具1首の調節装置が知られている。
ところが十字型またはY字型の突起幅が狭小であるため
に破損したり、摩耗し易いと言う欠点がある。
に破損したり、摩耗し易いと言う欠点がある。
本考案は、上記事情に鑑みて突出したもので、以下図示
した実施例によって説明する。
した実施例によって説明する。
第1図乃至第6図に示す実施例において、声質1は合成
樹脂製のコーナーブロックをなすものであり、その垂下
片2、水平片3を建具の堅枠4、調節横枠5に挿嵌して
取付ける。
樹脂製のコーナーブロックをなすものであり、その垂下
片2、水平片3を建具の堅枠4、調節横枠5に挿嵌して
取付ける。
前記声質1の頂面には横断面の形状が中空の正方向をな
す支柱6を設けるとともに、該支柱6を囲むようにコ字
型の囲壁7を設ける。
す支柱6を設けるとともに、該支柱6を囲むようにコ字
型の囲壁7を設ける。
この囲壁7は声質の側面、すなわち建具の内面側の鴨居
溝内に嵌る部分に開口8している。
溝内に嵌る部分に開口8している。
合成樹脂製の調節ブロック9は横断面形状が正方向の本
体10に横断面形状が正方形の挿入口11を偏心させて
設けた、はぼ角筒状形をなし、挿入口11の中心から各
辺の長さ1□、1゜? ’3? ’4は段階的に寸法を
長くしである。
体10に横断面形状が正方形の挿入口11を偏心させて
設けた、はぼ角筒状形をなし、挿入口11の中心から各
辺の長さ1□、1゜? ’3? ’4は段階的に寸法を
長くしである。
12は本体10の下端に設けた円筒状の台座、13は挿
入口11から放射状に設けた割り溝である。
入口11から放射状に設けた割り溝である。
前記角筒状形調節ブロック9は前記角柱状の支柱6に密
嵌、若しくは、軽く圧入する程度の嵌合になっている。
嵌、若しくは、軽く圧入する程度の嵌合になっている。
そして、その−辺を前記声質1の側面に突設させるよう
にしである。
にしである。
すなわち鴨居溝幅に応じて角筒状調節ブロックの各辺の
長さを撰択し、所要の辺を開口8から突出させ、突出幅
W1、延いては声質1の幅W2を適宜決定することがで
きる。
長さを撰択し、所要の辺を開口8から突出させ、突出幅
W1、延いては声質1の幅W2を適宜決定することがで
きる。
第7図、第8図は、この考案の他の実施例を示したもの
で、第7図の実施例では調節ブロック9の形状を角孔円
筒状となしたものであり、鴨居溝との滑りが円滑になる
。
で、第7図の実施例では調節ブロック9の形状を角孔円
筒状となしたものであり、鴨居溝との滑りが円滑になる
。
第8図の実施例は調節ブロック9の形状を各辺1□、1
゜? ’3? ’4115t 16の寸法の異る六角筒
状となしたものであり、支柱6も六角状としである。
゜? ’3? ’4115t 16の寸法の異る六角筒
状となしたものであり、支柱6も六角状としである。
本考案は以上の構成からなり、調節ブロックの辺の長さ
を異ならしめ適宜回転して所要の辺を開口から穿設しう
るようになしたので段階的に声質幅を調節できる。
を異ならしめ適宜回転して所要の辺を開口から穿設しう
るようになしたので段階的に声質幅を調節できる。
また鴨居溝と接する調節ブロックの辺が従来のものに比
較して幅広いから摩耗したり、破損したりすることも僅
少となる。
較して幅広いから摩耗したり、破損したりすることも僅
少となる。
第1図は本考案に係る建具声質を、引戸取り付けた状態
での分解縦断面図、第2図は本考案に係る建具声質の平
面図、第3図はその正面図、第4図はその側面図、第5
図は調節ブロックの平面図、第6図は分解斜視図、第7
図A、 Bは他の実施例の分解平面図、第8図A、 B
はさらに他の実施例の分解平面図である。 図中1は声質、2は垂下辺、3は水平片、4は堅枠、5
は調節横枠、6は支柱、7は囲壁、8は開口、9は調節
ブロック、10は本体、11は挿入口、12は割り溝、
13は台座である。
での分解縦断面図、第2図は本考案に係る建具声質の平
面図、第3図はその正面図、第4図はその側面図、第5
図は調節ブロックの平面図、第6図は分解斜視図、第7
図A、 Bは他の実施例の分解平面図、第8図A、 B
はさらに他の実施例の分解平面図である。 図中1は声質、2は垂下辺、3は水平片、4は堅枠、5
は調節横枠、6は支柱、7は囲壁、8は開口、9は調節
ブロック、10は本体、11は挿入口、12は割り溝、
13は台座である。
Claims (1)
- 建具の声質部に、角柱状の支柱を設け、該支柱に挿入口
を偏心して設けた調整ブロックを嵌合させたことを特徴
とする建具1首。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11041379U JPS603254Y2 (ja) | 1979-08-13 | 1979-08-13 | 建具戸首 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11041379U JPS603254Y2 (ja) | 1979-08-13 | 1979-08-13 | 建具戸首 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5629175U JPS5629175U (ja) | 1981-03-19 |
| JPS603254Y2 true JPS603254Y2 (ja) | 1985-01-29 |
Family
ID=29342956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11041379U Expired JPS603254Y2 (ja) | 1979-08-13 | 1979-08-13 | 建具戸首 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603254Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59171695A (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-28 | 沖電気工業株式会社 | 電子黒板装置 |
-
1979
- 1979-08-13 JP JP11041379U patent/JPS603254Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5629175U (ja) | 1981-03-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS603254Y2 (ja) | 建具戸首 | |
| JP2539684B2 (ja) | 蝶 番 | |
| JPS6328307Y2 (ja) | ||
| JPH0627743Y2 (ja) | サッシ枠の変形防止部材 | |
| JPS6016206Y2 (ja) | 障子の外れ止め具 | |
| JPH0120462Y2 (ja) | ||
| JPS6022208Y2 (ja) | 建具戸首巾の調節装置 | |
| JPS6133192Y2 (ja) | ||
| KR200246016Y1 (ko) | 절곡부를 가진 경첩 | |
| JPS5850073Y2 (ja) | 建具における振れ止め装置 | |
| JP3030769U (ja) | 建具類の建付調節機構 | |
| JPH027175Y2 (ja) | ||
| JPS603255Y2 (ja) | 建具の戸首 | |
| JPS6041406Y2 (ja) | 戸首幅調整装置 | |
| JPS6236930Y2 (ja) | ||
| JP3029182B2 (ja) | 外装笠木装置 | |
| JPS597977Y2 (ja) | 扉開閉装置 | |
| JPH0328145Y2 (ja) | ||
| JPS6236908Y2 (ja) | ||
| JPS6025499Y2 (ja) | 洋風出窓の骨組体 | |
| JPS5918058Y2 (ja) | 「あ」の高さ調整装置 | |
| JPS6344538Y2 (ja) | ||
| JPH035672Y2 (ja) | ||
| JPS5819255Y2 (ja) | 障子 | |
| JPH033757Y2 (ja) |