JPS597977Y2 - 扉開閉装置 - Google Patents
扉開閉装置Info
- Publication number
- JPS597977Y2 JPS597977Y2 JP18022879U JP18022879U JPS597977Y2 JP S597977 Y2 JPS597977 Y2 JP S597977Y2 JP 18022879 U JP18022879 U JP 18022879U JP 18022879 U JP18022879 U JP 18022879U JP S597977 Y2 JPS597977 Y2 JP S597977Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- screw
- pedestal
- adjustment
- adjustment plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Hinges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は家具、建築物等の扉の開閉装置であって、特に
扉の傾きや出入りを簡単に調整できる汎用扉取付装置に
関する。
扉の傾きや出入りを簡単に調整できる汎用扉取付装置に
関する。
従来、第1図に示すごとく取付壁に固定される台座20
の中央部に扉取付部材21をビス22にて固定し、扉取
付部材21の遊離端部にねし付けた調節ねじ23の先端
を台座20の上面に圧接して調節ねじ23をまわして扉
取付部材21の遊離端部を左右に微動して扉取付部材3
1の先端部に四節リンク24を介して軸着された扉25
の傾きや出入りを調整する扉開閉装置が普通である。
の中央部に扉取付部材21をビス22にて固定し、扉取
付部材21の遊離端部にねし付けた調節ねじ23の先端
を台座20の上面に圧接して調節ねじ23をまわして扉
取付部材21の遊離端部を左右に微動して扉取付部材3
1の先端部に四節リンク24を介して軸着された扉25
の傾きや出入りを調整する扉開閉装置が普通である。
この装置は調節ねじ23をまわすだけでは扉の傾きは調
整できずビス22もともにまわさなければならない不便
さがある。
整できずビス22もともにまわさなければならない不便
さがある。
扉25の傾きの調整は概ね5゜以内であって微細な調整
が要求されるのが常であるからビス22と調節ねじ23
とをまわさなければ扉の傾きや出入りを調整することが
できないものは、高度の熟練者でなければ使用に耐えな
い欠点がある。
が要求されるのが常であるからビス22と調節ねじ23
とをまわさなければ扉の傾きや出入りを調整することが
できないものは、高度の熟練者でなければ使用に耐えな
い欠点がある。
また1本の調節ねじて扉25の傾きを調整するものはあ
っても、構造が複雑であって製作組立が困難であり、異
種類の台座に取付けることができず汎用性に乏しい欠点
がある。
っても、構造が複雑であって製作組立が困難であり、異
種類の台座に取付けることができず汎用性に乏しい欠点
がある。
本考案は前記の欠点を無くしたものであって、台座の一
端部上面に弾力性ある調整プレートを軸着し、遊離した
調整プレートの他端部を台座にねし付けた調節ねしに係
合して調節ねじを右回すあるいは左回して台座に対して
調整プレートの遊離端部を接近あるいは離間させ、また
調整プレートの上面上方に扉取付部材を固定し、調整プ
レート4を台座に対して接近、離間させると同時に扉取
付部材の先端部に四節リンク等にて取り付けた扉の傾き
を調整するようにしたから、扉取付部材自体を調節ねし
にて調節するものに比して、1本の調節ねしのみを施回
するだけで扉の傾きを調整することができて扉の調整作
業を簡単迅速に行うことができるとともに製作組立が容
易であり、特に数種類の台座に取り付けることができる
から汎用性大である。
端部上面に弾力性ある調整プレートを軸着し、遊離した
調整プレートの他端部を台座にねし付けた調節ねしに係
合して調節ねじを右回すあるいは左回して台座に対して
調整プレートの遊離端部を接近あるいは離間させ、また
調整プレートの上面上方に扉取付部材を固定し、調整プ
レート4を台座に対して接近、離間させると同時に扉取
付部材の先端部に四節リンク等にて取り付けた扉の傾き
を調整するようにしたから、扉取付部材自体を調節ねし
にて調節するものに比して、1本の調節ねしのみを施回
するだけで扉の傾きを調整することができて扉の調整作
業を簡単迅速に行うことができるとともに製作組立が容
易であり、特に数種類の台座に取り付けることができる
から汎用性大である。
本考案の実施例を図面について説明する。
第2図は本考案の平面より見た断面図であるが、説明の
便宜上これを正面より見た状態で説明する。
便宜上これを正面より見た状態で説明する。
1は扉7の取付壁、2はダイキャスト鋳造品、プラスチ
ック製品等よりなる台座、4は台座2の上面に載置した
調整プレートであって、台座2の一端部にあけた穴2a
と調整プレート4の一端部すなわち上面板4fの一端部
に連設した上面延長板4gにあけた穴4aとにリベット
3を挿通して台座2と調整プレート4とを軸着する。
ック製品等よりなる台座、4は台座2の上面に載置した
調整プレートであって、台座2の一端部にあけた穴2a
と調整プレート4の一端部すなわち上面板4fの一端部
に連設した上面延長板4gにあけた穴4aとにリベット
3を挿通して台座2と調整プレート4とを軸着する。
台座2の前記穴2aがあけられた一端部上面には逃げの
傾斜面2bを形威して調整プレート4の遊離端部の上下
運動に支障のないようにする。
傾斜面2bを形威して調整プレート4の遊離端部の上下
運動に支障のないようにする。
調整プレート4の他端部は台座2の上面より離間するよ
うにへの字形に屈曲されており、かつ、遊離端側より見
た側面が一形に屈曲されていてその両側辺4b,4bが
台座4の上面突出部2Cの両側縁をガイドとして動作す
るようにしてある。
うにへの字形に屈曲されており、かつ、遊離端側より見
た側面が一形に屈曲されていてその両側辺4b,4bが
台座4の上面突出部2Cの両側縁をガイドとして動作す
るようにしてある。
5は台座2の上面突出部2Cにあけたねし穴2eにねし
付けた調節ねしであって、その頭部5,cとネジ部5d
の間に形威した溝5aに調整プレート4にあけた長穴4
Cを係止する。
付けた調節ねしであって、その頭部5,cとネジ部5d
の間に形威した溝5aに調整プレート4にあけた長穴4
Cを係止する。
そして調整ねじ5の頭部にあけた十字穴5bにドライバ
ーをはめ込んで右回転または左回転することにより調節
ねじ5を上下方向に進退させ調整プレート4の他端部6
をリベット3を中心として上下方向に揺動する。
ーをはめ込んで右回転または左回転することにより調節
ねじ5を上下方向に進退させ調整プレート4の他端部6
をリベット3を中心として上下方向に揺動する。
調整プレート4は弾力性を有するために溝5aと調整プ
レート4の長穴4Cの上下周縁との食付がよく調整ねじ
5の運動を一正確に調整プレート4に伝達することがで
きる。
レート4の長穴4Cの上下周縁との食付がよく調整ねじ
5の運動を一正確に調整プレート4に伝達することがで
きる。
2 d ,2 dは台座2にあけた木ねじ11a,1l
bの取付穴であり、木ねじlla,llbを取付壁1
にねし付ける。
bの取付穴であり、木ねじlla,llbを取付壁1
にねし付ける。
4dは調整プレート4にあけた木ねじ11 aのねじ付
用ドライバーの挿入穴である。
用ドライバーの挿入穴である。
10は頭付ねじ9にて調整プレートにねし付けた扉取付
部材であって、側面から見て一型に屈曲されその上面板
10dの基部には木ねじ旋回用ドライバー挿通穴10
aがあけられ、調節ねじ5の上部に配設される上面板1
0dには調節ねじ5の旋回用ドライバー挿込穴10bを
あけてある。
部材であって、側面から見て一型に屈曲されその上面板
10dの基部には木ねじ旋回用ドライバー挿通穴10
aがあけられ、調節ねじ5の上部に配設される上面板1
0dには調節ねじ5の旋回用ドライバー挿込穴10bを
あけてある。
またドライバー挿入穴10 aはおたまじゃくし形に形
或されており、その尾部分に調整プレート4にねし付け
たねじ9を挿通しねじ9の頭部を扉取付部材10の上面
に係止する。
或されており、その尾部分に調整プレート4にねし付け
たねじ9を挿通しねじ9の頭部を扉取付部材10の上面
に係止する。
扉取付部材10の基端部10 Cは調整プレート4の基
端部上面に形威した刻み目4eに係合されていて、ドラ
イバー挿通穴10 aの尾の部分の範囲内で調整プレー
ト4に対して左右方向に扉取付部材10を移動した後、
ねじ9を調整プレート4に固くねじ込み調整プレート4
と扉取付部材10とを一体に固装する。
端部上面に形威した刻み目4eに係合されていて、ドラ
イバー挿通穴10 aの尾の部分の範囲内で調整プレー
ト4に対して左右方向に扉取付部材10を移動した後、
ねじ9を調整プレート4に固くねじ込み調整プレート4
と扉取付部材10とを一体に固装する。
7は扉取付部材10の遊離端部に四節リンク8 a ,
8 bにて取り付け扉である。
8 bにて取り付け扉である。
実際、扉の傾きの調整範囲は5mmか6mm以内で゛あ
る。
る。
本考案は前記したごとく、扉取付部材は調整プレートに
固装されているために、扉の傾きを調整するには扉取付
部材のドライバー挿入穴よりドライバーを挿入して調整
ねしのみをまわすだけで調整プ.レートとともに扉取付
部材をリベットを中心としてその遊離端部すなわち扉の
取付個所を上下方向に微動して行うことができて、台座
と調整プレートの間にゆるみがなく、調整プレートに加
工を施こさないから極めて簡単に調整作業を遂行するこ
とができるとともに調整プレートは調整ねじとともに台
座に対して接近または離間することができる。
固装されているために、扉の傾きを調整するには扉取付
部材のドライバー挿入穴よりドライバーを挿入して調整
ねしのみをまわすだけで調整プ.レートとともに扉取付
部材をリベットを中心としてその遊離端部すなわち扉の
取付個所を上下方向に微動して行うことができて、台座
と調整プレートの間にゆるみがなく、調整プレートに加
工を施こさないから極めて簡単に調整作業を遂行するこ
とができるとともに調整プレートは調整ねじとともに台
座に対して接近または離間することができる。
また本考案は調整プレートに扉取付部材を1本のねじに
て取り付けるのみだから、調整プレートおよび扉取付部
材の互換性がよく、従来のベースにもセットすることが
できて便利であり、構造簡潔なため操作が容易で低廉な
価格で提供することができる。
て取り付けるのみだから、調整プレートおよび扉取付部
材の互換性がよく、従来のベースにもセットすることが
できて便利であり、構造簡潔なため操作が容易で低廉な
価格で提供することができる。
第1図は従来品の横断面図、第2図は本考案の横断面図
、第3図は分解斜視図である。 1:取付壁、2:台座、3:リベット、4:調整プレー
ト、5:調節ねし、6:他端部、7:扉、8a,8b:
四節リンク、9:ねじ、10:扉取付部材。
、第3図は分解斜視図である。 1:取付壁、2:台座、3:リベット、4:調整プレー
ト、5:調節ねし、6:他端部、7:扉、8a,8b:
四節リンク、9:ねじ、10:扉取付部材。
Claims (1)
- 一端部上面に傾斜図2bを形或し他端部上面にねし穴2
eをあけた上面突出部2Cを形或し、扉7の取付壁1に
固定された台座2と、両側に側辺4b,4bを形戊した
上面板4fの他端部に長穴4Cをあけるとともに一端部
に上面延長板4gを連設しこの上面延長板4gを前記台
座2の傾斜面2b上に重ねてリベット3にて軸着し側辺
4b,4bの内側を前記台座2の上面突出部2Cの両側
縁に当接させ、かつこの上面突出部2Cのねし穴2e上
に長穴4Cを配置してなる調整プレート4と、頭部5C
とネジ部5dとの間に溝5aを形或し前記調整プレート
4の長穴4Cに挿入してこの長穴4Cの縁部にその溝5
aを係止するとともにそのネジ部5dを前記台座2の上
面突出部2Cにあけたねし穴2eに螺着した調整ねじ5
と、扉7を四節リング8 a ,8 b等にて取り付け
ねじ9にて調整プレート4上に固定し前記調節ねじ5の
上部に配設される上面板10dにドライバー挿込穴10
bをあけた扉取付部材10と、からなる扉開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18022879U JPS597977Y2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | 扉開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18022879U JPS597977Y2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | 扉開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5697462U JPS5697462U (ja) | 1981-08-01 |
| JPS597977Y2 true JPS597977Y2 (ja) | 1984-03-12 |
Family
ID=29690681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18022879U Expired JPS597977Y2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | 扉開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597977Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-27 JP JP18022879U patent/JPS597977Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5697462U (ja) | 1981-08-01 |
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