JPS603260B2 - 色復調回路 - Google Patents
色復調回路Info
- Publication number
- JPS603260B2 JPS603260B2 JP4879779A JP4879779A JPS603260B2 JP S603260 B2 JPS603260 B2 JP S603260B2 JP 4879779 A JP4879779 A JP 4879779A JP 4879779 A JP4879779 A JP 4879779A JP S603260 B2 JPS603260 B2 JP S603260B2
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- multivibrator
- color
- pal
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/44—Colour synchronisation
- H04N9/455—Generation of colour burst signals; Insertion of colour burst signals in colour picture signals or separation of colour burst signals from colour picture signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はPAL方式のカラーテレビジョン信号の色復調
回路に関するものである。
回路に関するものである。
さらに詳しく云えばPALスイッチを駆動するマルチパ
イプレータが送信信号と適正なる位相を有するライン周
波数の2分の1(fH/2と称す)の切替信号を安定し
て発生するための改良された色復調回路に関するもので
ある。PAL方式のカラーテレビジョン信号の受像機に
おいて、fH/2で作動するPALスイッチが用いられ
、これを駆動するため水平発振パルスを2分周するマル
チパイプレータが用いられ、fH/2切替信号を発生す
ることは周知である。
イプレータが送信信号と適正なる位相を有するライン周
波数の2分の1(fH/2と称す)の切替信号を安定し
て発生するための改良された色復調回路に関するもので
ある。PAL方式のカラーテレビジョン信号の受像機に
おいて、fH/2で作動するPALスイッチが用いられ
、これを駆動するため水平発振パルスを2分周するマル
チパイプレータが用いられ、fH/2切替信号を発生す
ることは周知である。
またfH/2切替信号の位相は、カラー同期信号によっ
て伝送される送信ライン情報と適正なる関係になるよう
マルチパイプレータを制御することも周知である。この
制御手段としてfH/2切替信号が間違った位相関係に
あるとき、マルチパイプレータの動作を一時的に停止せ
しめるような直流弦圧を発生して、マルチパイプレータ
を適正な位相に復帰せしめる方式が一般に用いられる。
しかし、この時受像機内の局部副搬送波発振器からの基
準信号とバースト信号との位相関係に誤差が生じた場合
などには、マルチパイプレータの動作を永久に停止せし
め、PALスイッチの正しい動作を妨害する欠点があっ
た。本発明はこのような欠点を除去したカラーテレビジ
ョン信号の色復調回路を提供せんとすぐものである。本
発明の特徴とするところはPALカラーテレビ信号中の
水平期間毎に交互に磁性が反転している色信号を復調す
る復調器に、上記色信号の極性に同期して正しい極性の
副搬送波信号を与える切替スイッチを備え、この切替ス
イッチの切替を制御するマルチパイプレータと、上記復
調器に色信号を供給する搬送色情号増幅器とを設け、こ
の増幅器の出口から取出されたバースト信号を元にして
ライン識別信号を作り、この信号によって上記マルチパ
イプレータを制御するよう構成し、上読切替スイッチが
誤った状態にあることを示す上記ライン識別回路が発生
したとき、上記マルチパイプレータの動作を停止させか
つその後、上記搬送色信号増幅器の増幅度を低下あるい
は動作を停止することにある。
て伝送される送信ライン情報と適正なる関係になるよう
マルチパイプレータを制御することも周知である。この
制御手段としてfH/2切替信号が間違った位相関係に
あるとき、マルチパイプレータの動作を一時的に停止せ
しめるような直流弦圧を発生して、マルチパイプレータ
を適正な位相に復帰せしめる方式が一般に用いられる。
しかし、この時受像機内の局部副搬送波発振器からの基
準信号とバースト信号との位相関係に誤差が生じた場合
などには、マルチパイプレータの動作を永久に停止せし
め、PALスイッチの正しい動作を妨害する欠点があっ
た。本発明はこのような欠点を除去したカラーテレビジ
ョン信号の色復調回路を提供せんとすぐものである。本
発明の特徴とするところはPALカラーテレビ信号中の
水平期間毎に交互に磁性が反転している色信号を復調す
る復調器に、上記色信号の極性に同期して正しい極性の
副搬送波信号を与える切替スイッチを備え、この切替ス
イッチの切替を制御するマルチパイプレータと、上記復
調器に色信号を供給する搬送色情号増幅器とを設け、こ
の増幅器の出口から取出されたバースト信号を元にして
ライン識別信号を作り、この信号によって上記マルチパ
イプレータを制御するよう構成し、上読切替スイッチが
誤った状態にあることを示す上記ライン識別回路が発生
したとき、上記マルチパイプレータの動作を停止させか
つその後、上記搬送色信号増幅器の増幅度を低下あるい
は動作を停止することにある。
以下、図面にしたがって本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図に本発明の一実施例を示す。搬送色信号増幅器1
で増幅された搬送色信号の一部はバースト抜取回路5で
そのバースト信号のみが引取られる。第2図に第1図に
示す本発明の一実施例の各部波形例を示し、第3図に信
号の位相関係を示すベクトル図を示す。第2図51に示
すバースト抜取回路5のバースト信号出力は検波器7で
局部副搬送発振器8よりの基準副搬送波を利用して同期
検波される。このバースト信号の位相は周知のように1
水平期間IHごとに1350と−135oに位相が変わ
る交番バーストで、その位相を第3図56,57に示す
。また局部副搬送波発振器8よりの基準副搬送波の位相
が第3図58に示すものとする検波器7の出力は第2図
52に示すようなバースト検波出力となる。すなわちI
Hごとに正および負の出力が得られる。一方向化回路6
では、マルチパイプレータ2からのfH/2の周波数の
切替信号出力を用いて検波7の出力の極性を一方向化す
る。例えばマルチパイプレータ2からの出力が第2図5
3の実線で示すような場合、一方化回路6の出力は第2
図54の実線で示すように負極性の出力となる。一方、
マルチパイプレータ2よりのfH/2切替信号出力がバ
ースト検波出力に対して第2図60の破線で示すような
位相関係にあるとき、一方向化回路6の出力は第2図6
1の破線で示すように正極性の出力とな4る。今、マル
チパイプレータ2のfH/2切替信号出力が第2図53
の実線で示すような位相関係にあるとき正しいとすると
、第2図60の破線で示す出力が得られたときマルチパ
イプレータ2のf一/2切替信号出力の位相を疹正する
ためのライン識別信号を得るため、一方向化回路6の出
力をその入力とするライン識別信号発生回路4ではその
入力が正極性信号の場合のみ直流リセット信号を発生し
、マルチパイプレータ2の動作を停止する。ライン識別
信号発生回路4は例えば平滑回路と閥値回路で実現でき
入力の直流分が正の時リセツトパルスを出す。マルチパ
イプレータ2の動作が停止すると一方向化回路6の出力
は第2図55の実線で示すような出力となりライン識別
信号発生回路4は、その入力の直流成分が零となるので
リセット信号の発生を停止しマルチノゞィプレ−夕2は
再起敷する。しかしこの時、局部副搬送波発振器8から
の基準副搬送波の位相が第3図の破線59で示すように
900からづれている場合、マルチパイプレータ2が停
止したときの一方向回路6の出力は第2図の破線62に
示すような出力となり、その直流分はバースト信号のな
い基底レベルより正となりライン識別信号発生回路4は
リセット信号を発生し続けマルチパイプレータが永久に
停止したままとなってしまう。そこで本発明ではライン
識別信号発生回路4の出力を搬送色信号増幅器1の制御
回路3に加えリセット信号が発生山た時、マルチ/ゞィ
ブレ−夕2の動作を停止した後に、搬送色信号増幅器1
の鴇軸窟度を減少あるいは動作を停止せしめる。このこ
とによってバースト抜取回路5がこのバースト出力がな
くなる。この結果、一方向化回路6の出力の直流分はな
くなり、ライン識別信号発生回路4はリセット信号の発
生を停止する。本発明は以上述べたように、基準副搬送
波の位相に誤差が生じてもマルチパイプレータが永久に
停止してしまう欠点がないすぐれた特徴を持つカラーテ
レビジョン信号の色復調回路を提供することができるも
のである。
で増幅された搬送色信号の一部はバースト抜取回路5で
そのバースト信号のみが引取られる。第2図に第1図に
示す本発明の一実施例の各部波形例を示し、第3図に信
号の位相関係を示すベクトル図を示す。第2図51に示
すバースト抜取回路5のバースト信号出力は検波器7で
局部副搬送発振器8よりの基準副搬送波を利用して同期
検波される。このバースト信号の位相は周知のように1
水平期間IHごとに1350と−135oに位相が変わ
る交番バーストで、その位相を第3図56,57に示す
。また局部副搬送波発振器8よりの基準副搬送波の位相
が第3図58に示すものとする検波器7の出力は第2図
52に示すようなバースト検波出力となる。すなわちI
Hごとに正および負の出力が得られる。一方向化回路6
では、マルチパイプレータ2からのfH/2の周波数の
切替信号出力を用いて検波7の出力の極性を一方向化す
る。例えばマルチパイプレータ2からの出力が第2図5
3の実線で示すような場合、一方化回路6の出力は第2
図54の実線で示すように負極性の出力となる。一方、
マルチパイプレータ2よりのfH/2切替信号出力がバ
ースト検波出力に対して第2図60の破線で示すような
位相関係にあるとき、一方向化回路6の出力は第2図6
1の破線で示すように正極性の出力とな4る。今、マル
チパイプレータ2のfH/2切替信号出力が第2図53
の実線で示すような位相関係にあるとき正しいとすると
、第2図60の破線で示す出力が得られたときマルチパ
イプレータ2のf一/2切替信号出力の位相を疹正する
ためのライン識別信号を得るため、一方向化回路6の出
力をその入力とするライン識別信号発生回路4ではその
入力が正極性信号の場合のみ直流リセット信号を発生し
、マルチパイプレータ2の動作を停止する。ライン識別
信号発生回路4は例えば平滑回路と閥値回路で実現でき
入力の直流分が正の時リセツトパルスを出す。マルチパ
イプレータ2の動作が停止すると一方向化回路6の出力
は第2図55の実線で示すような出力となりライン識別
信号発生回路4は、その入力の直流成分が零となるので
リセット信号の発生を停止しマルチノゞィプレ−夕2は
再起敷する。しかしこの時、局部副搬送波発振器8から
の基準副搬送波の位相が第3図の破線59で示すように
900からづれている場合、マルチパイプレータ2が停
止したときの一方向回路6の出力は第2図の破線62に
示すような出力となり、その直流分はバースト信号のな
い基底レベルより正となりライン識別信号発生回路4は
リセット信号を発生し続けマルチパイプレータが永久に
停止したままとなってしまう。そこで本発明ではライン
識別信号発生回路4の出力を搬送色信号増幅器1の制御
回路3に加えリセット信号が発生山た時、マルチ/ゞィ
ブレ−夕2の動作を停止した後に、搬送色信号増幅器1
の鴇軸窟度を減少あるいは動作を停止せしめる。このこ
とによってバースト抜取回路5がこのバースト出力がな
くなる。この結果、一方向化回路6の出力の直流分はな
くなり、ライン識別信号発生回路4はリセット信号の発
生を停止する。本発明は以上述べたように、基準副搬送
波の位相に誤差が生じてもマルチパイプレータが永久に
停止してしまう欠点がないすぐれた特徴を持つカラーテ
レビジョン信号の色復調回路を提供することができるも
のである。
第1図は本発明の一美現例における色復調回路のプ。
ック図、第2図は同装置を説明するための波形例、第3
図は本発明の信号の位相関係を示すベクトル図である。
1・…・・搬送色信号増幅器、2・・・・・・マルチ/
ゞィブレ−夕、3・・・・・・制御回路、4・・・・・
・ライン識別信号発生回路、5…・・・バースト抜取回
路、6・・・・・・一方向化回路、7・・・・・・検波
回路、8・・・・・・局部副搬送波発振器。 第1図 第2図 第3図
図は本発明の信号の位相関係を示すベクトル図である。
1・…・・搬送色信号増幅器、2・・・・・・マルチ/
ゞィブレ−夕、3・・・・・・制御回路、4・・・・・
・ライン識別信号発生回路、5…・・・バースト抜取回
路、6・・・・・・一方向化回路、7・・・・・・検波
回路、8・・・・・・局部副搬送波発振器。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 PALカラーテレビ信号中の一水平期間毎に交互に
極が反転している色信号を復調する復調器に、前記色信
号の極性に同期して正しい極性の副搬送波信号を与える
切替スイツチを備え、この切替スイツチの切替を制御す
るマルチバイブレータと、前記復調器に色信号を供給す
る搬送色信号増幅器とを設け、前記搬送色信号増幅器出
力中のPAL交番バースト信号と前記マルチバイブレー
タ出力との位相を比較することによって前記マルチバイ
ブレータ出力が前記PAL交番バースト信号と誤った位
相関係にあり前記切替スイツチが誤った状態であること
を示すライン識別信号を発生するライン識別信号発生回
路を設け、前記ライン識別信号がある定められた閾値よ
り大きいとき前記マルチバイブレータの動作を停止させ
た後、かつその後上記搬送色信号増幅器の増幅度を低下
させるための制御回路を設け、前記マルチバイブレータ
動作停止後、前記搬送色信号増幅器の前記PAL交番バ
ースト信号出力振巾を低下させ、前記ライン識別信号出
力振巾を前記閾値より低下せしめることによって前記マ
ルチバイブレータの動作停止を解除させることを特徴と
する色復調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4879779A JPS603260B2 (ja) | 1979-04-19 | 1979-04-19 | 色復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4879779A JPS603260B2 (ja) | 1979-04-19 | 1979-04-19 | 色復調回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55140386A JPS55140386A (en) | 1980-11-01 |
| JPS603260B2 true JPS603260B2 (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=12813212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4879779A Expired JPS603260B2 (ja) | 1979-04-19 | 1979-04-19 | 色復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603260B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61178048U (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-06 |
-
1979
- 1979-04-19 JP JP4879779A patent/JPS603260B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61178048U (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55140386A (en) | 1980-11-01 |
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