JPS603262Y2 - サツシ用下枠 - Google Patents
サツシ用下枠Info
- Publication number
- JPS603262Y2 JPS603262Y2 JP10443679U JP10443679U JPS603262Y2 JP S603262 Y2 JPS603262 Y2 JP S603262Y2 JP 10443679 U JP10443679 U JP 10443679U JP 10443679 U JP10443679 U JP 10443679U JP S603262 Y2 JPS603262 Y2 JP S603262Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower frame
- running rail
- return wall
- rainwater
- satsushi
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はサツシ用下枠に関し、特に詳述すれば、雨水
の室内側への吹返しを効果的に防止させているサツシ用
下枠に関する。
の室内側への吹返しを効果的に防止させているサツシ用
下枠に関する。
サツシ用下枠の室内側にはほぼ垂直に上方に延在する雨
水返し壁が設けられており、障子用の走行レールを有す
る基板上の雨水の室内側への吹返しを防止させている。
水返し壁が設けられており、障子用の走行レールを有す
る基板上の雨水の室内側への吹返しを防止させている。
一方、この基板には、縦棒固定用のビスホールを設ける
が、このビスホールは、従前、基板の下側に設けること
が常識とされている。
が、このビスホールは、従前、基板の下側に設けること
が常識とされている。
このため、基板と窓開口周縁材との間に、ビスホールの
設置を許容する間隔を確保することが必要とされている
。
設置を許容する間隔を確保することが必要とされている
。
さらに、雨水返し壁そのものは、その背を高くすれば、
雨水の室内側への吹返しに効果的であるが、しかしその
高さは、人の出入りを阻害するから、自ずと制限がある
。
雨水の室内側への吹返しに効果的であるが、しかしその
高さは、人の出入りを阻害するから、自ずと制限がある
。
このため、従来から、雨水返し壁の頂点と基板との間の
寸法は、変えられないものとされていた。
寸法は、変えられないものとされていた。
この考案は、前述した点に着目して開発されたもので、
ビスホールの取付位置を改良させることで、基板と水返
し壁の頂点との間の寸法を大きくとれるようにしている
サツシ用下枠を提供することを目的としている。
ビスホールの取付位置を改良させることで、基板と水返
し壁の頂点との間の寸法を大きくとれるようにしている
サツシ用下枠を提供することを目的としている。
この考案の実施例を添付図面を参照して説明する。
サツシ用下枠1は、その室内側に水返し壁2を有する。
この水返し壁2の下端には係止片3を有し且つその適所
から室外側へと基板4が延在する。
から室外側へと基板4が延在する。
基板4の先端には、窓開口周縁材の外側壁に沿う垂下片
5を有する。
5を有する。
基板4には、障子の走行レール6が一体に成形される。
この走行レール6に縦枠固定用のビスホール7が成形さ
れる。
れる。
第1図に示すビスホール7は、戸車の走行摺動部即ち走
行レール6の上部の肉厚部に設けたもので、第2図イに
示すように、走行レール6′をほぼ同肉厚に成形し、細
長いスロット8の上方にこれと連通ずるビスホール7′
を形成してビスの収まりを弾力的に行なわせるようにし
てもよい。
行レール6の上部の肉厚部に設けたもので、第2図イに
示すように、走行レール6′をほぼ同肉厚に成形し、細
長いスロット8の上方にこれと連通ずるビスホール7′
を形成してビスの収まりを弾力的に行なわせるようにし
てもよい。
この例は、ビスホール7′を弾性的に利用可能である。
又、第3図に示すように、走行レール6の両端に切欠き
9を設け、この切欠き9から雨水、ゴミ等の掃き出しを
可能にする。
9を設け、この切欠き9から雨水、ゴミ等の掃き出しを
可能にする。
ビスホール7′は、第2図口に示すように走行レール6
′の下方に設け、走行レール6′の強度を確保するよう
にしてもよい。
′の下方に設け、走行レール6′の強度を確保するよう
にしてもよい。
又、第2図11に示されるようにビスホ−ル7′へのビ
スの収まりを良くするため、室内側に開放する切り口を
設けてもよい。
スの収まりを良くするため、室内側に開放する切り口を
設けてもよい。
ビスホールには、放射状に切込みを入れてビスの入りを
良くさせる。
良くさせる。
前述した構成のサツシ用下枠1は、ビスホールが基板4
の下側に、従前のように設けられていないので、基板4
を開口周縁材に近付けるようにすることができる。
の下側に、従前のように設けられていないので、基板4
を開口周縁材に近付けるようにすることができる。
このことは、基板4と雨水返し壁2との間の寸法を、返
し壁2の高さを従前通りにしながら、高くとることが可
能であり、基板上に溜まった雨水の室内側への吹返しを
効果的に防止できる。
し壁2の高さを従前通りにしながら、高くとることが可
能であり、基板上に溜まった雨水の室内側への吹返しを
効果的に防止できる。
第1図はこの考案の一実施例のサツシ用下枠の断面図、
第2図イ9口およびハは走行レールの別の例を示す断面
図、第3図は走行レールに設けた切欠きを示す部分斜視
図である。 図中:1・・・・・・サツシ用下枠、2・・・・・・水
返し壁、4・・・・・・基板、6,6′・・・・・・走
行レール、7,7′・・・・・・ビスホール、9・・・
・・・切欠き。
第2図イ9口およびハは走行レールの別の例を示す断面
図、第3図は走行レールに設けた切欠きを示す部分斜視
図である。 図中:1・・・・・・サツシ用下枠、2・・・・・・水
返し壁、4・・・・・・基板、6,6′・・・・・・走
行レール、7,7′・・・・・・ビスホール、9・・・
・・・切欠き。
Claims (1)
- 室内側に雨水返し壁と、該雨水返し壁から室外側へと延
在し且つ障子の走行レールを備える基板とを有し、前記
基板に設けた前記障子の走行レールに縦枠固定用のビス
ホールを形成させていることを特徴とするサツシ用下枠
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10443679U JPS603262Y2 (ja) | 1979-07-28 | 1979-07-28 | サツシ用下枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10443679U JPS603262Y2 (ja) | 1979-07-28 | 1979-07-28 | サツシ用下枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5622281U JPS5622281U (ja) | 1981-02-27 |
| JPS603262Y2 true JPS603262Y2 (ja) | 1985-01-29 |
Family
ID=29337122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10443679U Expired JPS603262Y2 (ja) | 1979-07-28 | 1979-07-28 | サツシ用下枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603262Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7398275B2 (ja) * | 2019-12-26 | 2023-12-14 | 株式会社Lixil | 建具 |
-
1979
- 1979-07-28 JP JP10443679U patent/JPS603262Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5622281U (ja) | 1981-02-27 |
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