JPS6032674Y2 - 集団学習装置 - Google Patents

集団学習装置

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JPS6032674Y2
JPS6032674Y2 JP10417880U JP10417880U JPS6032674Y2 JP S6032674 Y2 JPS6032674 Y2 JP S6032674Y2 JP 10417880 U JP10417880 U JP 10417880U JP 10417880 U JP10417880 U JP 10417880U JP S6032674 Y2 JPS6032674 Y2 JP S6032674Y2
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JP
Japan
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button
switch
teaching material
group
master tape
Prior art date
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JP10417880U
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English (en)
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JPS5728466U (ja
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茂徳 野村
鉄蔵 鹿野
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は集団学習装置に関し、特に調整卓の多数の操作
釦のうち授業内容に応じて必要なものだけを選別するよ
うにしたものである。
従来より先生用の一つの調整卓に対して複数の学習卓を
備えた語学練習装置、音楽練習装置等の集団学習装置が
知られている。
断種集団学習装置はコンピュータ技術を用いることによ
りその機能がますます複雑化されて来ている。
例えば英会話の学習を行うための語学練習装置において
は、調整卓に設けられたテープレコーダで教材テープを
再生し、この再生された教材信号を各学習卓に設けられ
たテープレコーダで記録し、生徒がコノ教材を再生しな
がら英会話を反復練習するようにしている。
これと共に斯種装置には上記の学習方法を基本として様
々な授業展開を行うことのできる機能が備えられている
例えば教材を複数種類設けて、これを先生又は生徒が選
択したり、あるいは先生と特定の生徒又はグループとの
相互通話を行うことのできるように威されている。
このように装置の機能が複雑化するとどうしても取り扱
いが不便になり、特に調整卓には多数の操作釦が配され
るので、誤操作が生じ易くなり、装置を完全に使いこな
すようになるまで相当の熟練を要することになる。
本考案は上記の実状に鑑み威されたもので、調整卓に配
される多数の操作釦のうち授業内容に応じて必要なもの
だけを動作状態と威すと共にこれを照明することによっ
て、取り扱いを容易にしたものである。
以下本考案を語学練習装置に適用した場合の実施例につ
いて図面と共に説明する。
本実施例では、授業内容をA、 B、 Cの三クラスに
分け、各授業内容に応じて調整卓に配される多数の操作
釦のうち必要なものだけに電源電圧を加えて動作状態と
威すと共に、それらの操作釦及びそれらの機能を表示す
る文字を照明するようにしている。
第1図は調整卓40の操作パネルを示す。
また第2図はAクラスの授業が行われる場合に用いられ
る操作釦のみを図示してあり、第3図はBクラスの授業
が行われる場合に用られる操作釦のみを図示しである。
第1図はCクラスの授業を行う場合の操作釦を示してあ
り、この場合は全ての操作釦が使用される。
また調整卓には4種類の教材テープを夫々再生する4台
のマスターテープレコーダ41.42,43,44が設
けられている。
第1図において、1は発光ダイオードによるレベルイン
ジケータ、2はルームスピーカのレベルコントロール摘
み、3はトーンボリューム摘み、4はマイクロホンジャ
ック、5はマイクロホンレベルコントロール摘み、6は
ヘッドホンジャック、7はモニターをスピーカで行うか
ヘッドホンで行うかを選択するスイッチ、8はヘッドホ
ンレベルコントロール摘み、9は生徒番号インジケータ
で、先生がモニターする生徒の学習卓の番号又は先生を
呼ひ出した生徒の学習卓の番号が表示される。
10はプログラム番号インジケータで、先生がモニター
する生徒が使っている教材の番号が表示される。
11は出席表示釦で、この釦11を押すことにより、後
述する呼び出し表示用発光ダイオード28のうち出席し
ている生徒の番号のものが発光する。
12は全員呼び出し釦、13は相互通話釦で、生徒から
呼び出しがあったときにこの釦13を押すことによりそ
の生徒と相互通話が行われる。
この場合この釦13の近傍に表示されたlNC0Mの文
字が点滅する。
また例えば5人の生徒から同時に呼び出しがあった場合
は、それらの生徒の番号がコンピュータに記憶される。
そして先生が生徒との通話を終る毎にこの釦13を押す
ことにより記憶されている番号の生徒と順次に通話する
ことができる。
14はオートスキャンモニター側群で、11個の釦14
a〜14kから戒る。
A、Bクラスの授業においてAUTO釦14aを押すと
自動的に1〜64番の生徒を順番に例えば2秒間ずつモ
ニターすることができる。
REV釦14bを押すと64〜1番の順に2秒間ずつモ
ニターすることができる。
またMANLIAL釦14cを押してからADVANC
E PAUSE釦14dを適当な時間毎に押すと、1〜
64番の生徒を順次モニターすることができる。
Cクラスの授業では、上記A、 Bクラスで用いた釦の
外に14e〜14kが追加される。
ALL釦14eを押すと生徒全員のオートスキャンモニ
ターが行われる。
PROG 釦14fを押すと同じ番号の教材を学習して
いる生徒のグループをオートスキャンモニターすること
ができる。
5ELECTED釦14gを押すとIN釦14hど後述
するモニター釦29とによって選択された生徒のグルー
プをモニターすることができる。
FAST釦l 4 i、5LOW釦14jは各生徒のモ
ニタ一時間を例えば2秒又は4秒に選択する。
CL釦14には上記記憶された生徒の番号をクリアする
15はマスターテープレコーダ41〜44又は学習卓に
夫々設けられた生徒用のチープレコータをリモートコン
トロールするための釦君羊で、リヒ。
−ト釦I 5 a %巻戻し釦15b1ストップ釦15
c1再生釦15d1早送り釦15e及び記録釦15fか
ら戒る。
16はダビング釦でマスターテープレコーダ41からマ
スターテープレコーダ42へのダビングを通常速度の4
倍の速度で行う。
17は上記リモートコントロール側群15の機能を選択
する釦及びインジケータで、RM−M釦17aを押すと
マスターテープレコーダ41〜44のリモートコントロ
ールが行われ、RM−B釦17bを押すと生徒用テープ
レコーダのリモートコントロールが行われる。
またある生徒と相互通話しているときにINDIVの文
字が表示される。
またある生徒をモニターしているときにその生徒のテー
プレコーダのモードがリモートコントロール釦15a〜
15fを選択的に照明することにより表示される。
1δは教材の選択釦群で、マスターテープレコーダ41
〜44から生徒用テープレコーダに教材信号を送るとき
、その教材の番号を指定する。
PGM−1〜PGM−4釦18a〜18dは上記教材番
号を指定する。
またLIB釦18eは教材の選択を生徒側で行わせるた
めのものである。
また例えば1番の教材を1〜5番の生徒用テープレコー
ダに送る場合はPGM−1釦18aを押すと共に1〜5
番のモニター釦29を押せばよい。
また全部の生徒用テープレコーダに同じ教材信号を送る
場合はALLCALL釦12を押してPGM−1〜PG
M−4釦18a〜18dのうちの一つを押せばよい。
19は電源スィッチで、A、B、Cの授業内容に応じて
OFFからA、B、C接点に切り換える。
A接点に切り換えたときは第2図に示される操作釦のみ
が動作状態となり、B接点に切り換えたときは第3図に
示される操作釦のみが動作状態になり、C接点に切り換
えたときは第1図に示す全ての操作釦が動作状態となる
また上記動作状態となる操作釦は内部のランプにより照
明される。
20はマスターテープレコーダ41〜44のテープカウ
ンタ、21はマイクミキシング釦、22は同じ教材で学
習している生徒のグループに話しかけるための操作釦、
23は選択された生徒のグループと通話するための操作
釦、24は生徒用テープレコーダのカセットを排出する
ための操作釦、25は教材のコピーを行うとき生徒用テ
ープレコーダの何れかが記録不可能な状態にあるとき点
灯するランプである。
26は自動録音釦で、この釦を押すことにより、マスタ
ーテープレコーダ41〜44からの教材信号が生徒用テ
ープレコーダにより自動的に通常速度でコピーされる。
27は上記自動録音を通常速度の例えば4倍の速度で行
うための操作釦である。
28は呼び出し表示発光素子、29はモニター釦で、6
4個の釦が学習卓の配列に応じて配置されている。
上記呼び出し表示発光素子28はモニター釦29の各各
に設けられている。
30はモニタースピーカである。
尚、例えばlNC0M釦13の場合、第4図に示すよう
にlNC0M釦13の周辺部13aのみを内部に設けら
れたランプ等で照明すると共にlNC0Mの文字を照明
するようにしてよく、他の操作釦も全て同じようにして
よい。
以上述べたように本装置によれば、A、B、Cの授業内
容に応じて使用される操作釦の数が第2図、第3図、第
1図のように増加して、授業展開が複雑になる。
Aクラスの授業では、教材が一つ用いられる。
従って第2図に示すようにマスターテープレコーダ41
のみが用いられ、また教材選択釦としてはPGM−1釦
18aのみが用いられる。
このAクラスの機能は主として一つの教材を生徒用テー
プレコーダでコピーすること、先生と生徒との相互通話
、及び生徒の学習状態のモニターで、このモニターはオ
ートスキャンモニターも行うことができる。
このAクラス授業では他の不必要な操作釦に連動される
スイッチには全て電源が加えられずまた照明も威されな
いので、誤ってこれらの不必要な操作釦を押しても誤動
作することがない。
Bクラスの授業の場合は第3図に示すように動作状態と
なる操作釦の数が増加する。
この場合の機能としては、Aクラスの機能の外に4種類
の教材の使用が可能となり、さらにマイクミキシング、
グループ別相互通話、先生からの教材別呼び出シ、マス
ターテープレコーダ41〜44及び生徒用テープレコー
ダのリモートコントロール操作等の機能が追加される。
Cクラスの授業では第1図の全ての操作釦を使用して機
能をフルに生かした授業が行われる。
即ちBクラスの機能の外に、教科別オートスキャンモニ
ター、クルーフ別オートスキャンモニター、オートスキ
ャンの時間の切り換え等の機能が追加される。
以上によれば、A、 B、 C各クラスの授業に応じて
電源スィッチ19を切り換えるだけの操作で各クラスに
必要な操作釦のみが照明されると共に動作状態となり、
他の不必要な操作釦は照明されず、またそれらのスイッ
チに電源も加えられないので、必要な操作釦の配置が明
瞭になる。
従って操作が行い易くなると共に、不必要な操作釦を誤
って押しても動作されないので、誤動作を起すことがな
い。
本装置の使い方としては、例えば始めはAクラスで使用
し、慣れて来たらB、Cクラスに進むようにすれば、装
置を完全に使いこなせるようになる。
本考案は複数の教材テープを夫々再生する複数のマスタ
ーテープレコーダが設けられた調整卓と上記再生された
教材信号を記録する生徒用テープレコーダが夫々設けら
れた複数の学習卓とを具備する集団学習装置において、
上記学習卓の数に応じた複数個のモニタースイッチ(例
えばモニター釦29)と上記複数のマスターテープレコ
ーダの1台(例えばマスターテープレコーダ41)を再
生状態にすると共にこの再生された教材信号を上記生徒
用テープレコーダで記録させるためのスイッチ(例えば
ATN釦26又はATF釦27)と先生と生徒との相互
通話を行うためのスイッチ(例えばlNC0M釦13)
とから戒る第1のスイッチ群(例えばAクラスの操作釦
群の一部)と、上記複数のマスターテープレコーダを選
択するスイッチ(例えばPGM−1釦i8a−PGM−
4釦18d)と上記選択されたマスターテープレコーダ
の動作モードを設定するスイッチ(例えば操作釦15a
〜15f)とから成る第2のスイッチ群(例えばBクラ
スの操作釦群の一部)と、選択スイッチ(例えば電源ス
ィッチ19)とを上記調整卓に設け、上記選択スイッチ
が第1の位置(例えばAの位置)にあるとき上記第1の
スイッチ群を照明すると共に動作状態と威し、上記選択
スイッチが第2の位置(例えばBの位置)にあるとき上
記第1及び第2のスイッチ群を照明すると共に動作状態
と威すようにしたことを特徴とする集団学習装置に係る
ものである。
従って、本考案によれば、特にAクラスにおける単一の
教材に基く授業に必要な操作釦と、Bクラスにおける複
数種類の教材に基く授業に必要な操作釦との区別が明瞭
になるので、操作が行い易くなり誤動作等をなくすこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本考案の実施例を示し、第1図は調整
卓の平面図、第2図はAクラス授業に必要な操作釦のみ
を示した調整卓の平面図、第3図はBクラスの授業に必
要な操作釦のみを示した調整卓の平面図、第4図は操作
釦の平面図である。 なお図面に用いた符号において、13・・・・・・相互
通話釦、15a〜15f・・・・・・リモートコントロ
ール側群、18a〜18e・・・・・・教材選択釦、1
9・・・・・・電源スィッチ、26.27・・・・・・
自動録音釦、29・・・・・・モニタースイッチ、40
・・・・・・調整卓、41.42,43,44・・・・
・・マスターテープレコーダである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数の教材テープを夫々再生する複数のマスターテープ
    レコーダが設けられた調整卓と、上記再生された教材信
    号を記録する生徒用テープレコーダが夫々設けられた複
    数の学習卓とを具備する集団学習装置において、上記学
    習卓の数に応じた複数個のモニタースイッチと、上記複
    数のマスターテープレコーダのうちの1台を再生状態に
    すると共にこの再生された教材信号を上記生徒用テープ
    レコーダで記録させるためのスイッチと、先生と生徒と
    の相互通信を行うためのスイッチとから戊る第1のスイ
    ッチ群と、上記複数のマスターテープレコーダを選択す
    るスイッチと、上記選択されたマスターテープレコーダ
    の動作モードを設定するスイッチとから成る第2のスイ
    ッチ群と、選択スイッチとを上記調整卓に設け、上記選
    択スイッチが第1の位置にあるとき上記第1のスイッチ
    群を照明すると共に動作状態と威し、上記選択スイッチ
    が第2の位置にあるとき上記第1及び第2のスイッチ群
    を照明すると共に動作状態と威すようにしたことを特徴
    とする集団学習装置。
JP10417880U 1980-07-23 1980-07-23 集団学習装置 Expired JPS6032674Y2 (ja)

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JP10417880U JPS6032674Y2 (ja) 1980-07-23 1980-07-23 集団学習装置

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Publication Number Publication Date
JPS5728466U JPS5728466U (ja) 1982-02-15
JPS6032674Y2 true JPS6032674Y2 (ja) 1985-09-30

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ID=29465565

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