JPS6032692A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPS6032692A JPS6032692A JP14121783A JP14121783A JPS6032692A JP S6032692 A JPS6032692 A JP S6032692A JP 14121783 A JP14121783 A JP 14121783A JP 14121783 A JP14121783 A JP 14121783A JP S6032692 A JPS6032692 A JP S6032692A
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- Japan
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J21/00—Column, tabular or like printing arrangements; Means for centralising short lines
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明は、印字装置の印字領域の拡大、縮小機能に、
また特に、活字を使用する場合の文字数が変化したとき
に、行ピッチと桁ピッチを詞整して、マージンとページ
エンドの値を、長さ寸法によらず桁数と行数で記憶させ
ておいて、1ページあたりの印字可能な文字数が一定と
なるようにした印字装置に関する。
また特に、活字を使用する場合の文字数が変化したとき
に、行ピッチと桁ピッチを詞整して、マージンとページ
エンドの値を、長さ寸法によらず桁数と行数で記憶させ
ておいて、1ページあたりの印字可能な文字数が一定と
なるようにした印字装置に関する。
(従来技術)
従来の印字装置、例えば電子タイプライタの行送りにお
いては、L”、“1ン”、中たは”2”などと表示され
たレバーやスイッチを操作して行送り量をそれぞれ1行
、1ン行、またけ2行などと選択していたが、従来の1
行は行送り量の絶対量であり、桁送り1が1/10 、
I/12または1/15インチという具合に変化して
文字サイズが変っても、1行の送りtは変化しなかった
。このため、文字高さが変化しても行送り惜が変らない
という、文字と行間のすきまに相対的なアンバランスを
生ずるという欠点があった。ナた、1行あたりの印字可
能な叶(横方向マージン)と1ページあたりの改行可能
な量(縦方向ページエンド)は、長さ寸法で設定されて
いたために、文字サイズが変化すると、1ページあたり
の印字可能な文字数は、文字サイズが大きくなると文字
数が減り、逆に文字サイズが小さくなると文字数が増え
てしまうとい欠点があった。
いては、L”、“1ン”、中たは”2”などと表示され
たレバーやスイッチを操作して行送り量をそれぞれ1行
、1ン行、またけ2行などと選択していたが、従来の1
行は行送り量の絶対量であり、桁送り1が1/10 、
I/12または1/15インチという具合に変化して
文字サイズが変っても、1行の送りtは変化しなかった
。このため、文字高さが変化しても行送り惜が変らない
という、文字と行間のすきまに相対的なアンバランスを
生ずるという欠点があった。ナた、1行あたりの印字可
能な叶(横方向マージン)と1ページあたりの改行可能
な量(縦方向ページエンド)は、長さ寸法で設定されて
いたために、文字サイズが変化すると、1ページあたり
の印字可能な文字数は、文字サイズが大きくなると文字
数が減り、逆に文字サイズが小さくなると文字数が増え
てしまうとい欠点があった。
(目的)
この発明は、上記のような従来の尺改を改良するために
なされたもので、印字装置に微小行方向送り機能を持た
せ、この微小行方向送りの累積で1行分の行送す量全実
現するように構成し、活字ユニットの文字サイズが変化
し、たときは、その文字サイズに対応した桁送りピッチ
l/1.0.1/12 tたは1/15インチ等のいず
れにも対応して、桁送り附に比例した行送り量になるよ
うに、前記微小行方向送りの累積値を変化させて、相対
的に文字と行間のすき中のバランスが変らないようにし
、さらに、1行あたりの印字可能量と1ページあたりの
改行可能量とを文字数と行数とで記憶させて、1ページ
あたりの印字可能な文字数は、文字サイズが変化しても
一定になるようにすることを目的としている。
なされたもので、印字装置に微小行方向送り機能を持た
せ、この微小行方向送りの累積で1行分の行送す量全実
現するように構成し、活字ユニットの文字サイズが変化
し、たときは、その文字サイズに対応した桁送りピッチ
l/1.0.1/12 tたは1/15インチ等のいず
れにも対応して、桁送り附に比例した行送り量になるよ
うに、前記微小行方向送りの累積値を変化させて、相対
的に文字と行間のすき中のバランスが変らないようにし
、さらに、1行あたりの印字可能量と1ページあたりの
改行可能量とを文字数と行数とで記憶させて、1ページ
あたりの印字可能な文字数は、文字サイズが変化しても
一定になるようにすることを目的としている。
(実施例)
以下、この発明を図面に基いて説明する。
第1図は、本発明の一実施例の電子タイプライタにおけ
る行送り系と桁送り系ならびに制御系のブロック図であ
る。1は、タイプライタに文字、記号などの印字動作に
関する情報全入力するためのキーボード部で、A−Z、
O〜9.各種記号キーなどが配置され、ライン1.を介
して制御回路3に入力される。2け、スペース、キャリ
ジリターン、紙送りなどのファンクション動作およびマ
ージンセット、タブのセット、リセットなどのモード設
定に関する情報を入力するだめのファンクションキーボ
ード部で、前記キーボード部1と同様に、ライン12を
介して制御回路3に入力される。この制御回路3は、逐
次制御のためのマイクロインストラクション情報をデジ
タル信号化して記憶とその変換および情報判別などを行
うリードオンリメモリ、そのリードオンリメモリからの
情報に従って演(資)処理を行う演算部1.数値データ
を保持するレジスタ群、演算を実行するためのアダーや
その他の制愼1を行うためのコントロール部すどで構成
されている。4は、行送りと桁送りの送り量に関するデ
ータを記憶するためのメモリで、3− ファンクションキーボード部2からライン12を介して
制御回路3に入力される行送り数指示信号(1,1に、
2行)と桁送り量指示信号(1/10゜L/l 2また
はL/15インチ)から得られる行送り量(長さ)の最
適値を示すデータをライ/13を介して格納したり制御
回路3に出力したりする。
る行送り系と桁送り系ならびに制御系のブロック図であ
る。1は、タイプライタに文字、記号などの印字動作に
関する情報全入力するためのキーボード部で、A−Z、
O〜9.各種記号キーなどが配置され、ライン1.を介
して制御回路3に入力される。2け、スペース、キャリ
ジリターン、紙送りなどのファンクション動作およびマ
ージンセット、タブのセット、リセットなどのモード設
定に関する情報を入力するだめのファンクションキーボ
ード部で、前記キーボード部1と同様に、ライン12を
介して制御回路3に入力される。この制御回路3は、逐
次制御のためのマイクロインストラクション情報をデジ
タル信号化して記憶とその変換および情報判別などを行
うリードオンリメモリ、そのリードオンリメモリからの
情報に従って演(資)処理を行う演算部1.数値データ
を保持するレジスタ群、演算を実行するためのアダーや
その他の制愼1を行うためのコントロール部すどで構成
されている。4は、行送りと桁送りの送り量に関するデ
ータを記憶するためのメモリで、3− ファンクションキーボード部2からライン12を介して
制御回路3に入力される行送り数指示信号(1,1に、
2行)と桁送り量指示信号(1/10゜L/l 2また
はL/15インチ)から得られる行送り量(長さ)の最
適値を示すデータをライ/13を介して格納したり制御
回路3に出力したりする。
5け1行送りモータ6の駆動回路で、制御回路3からラ
イン14を介して出力された行送りモータ駆動信号パル
スを、モータ駆動用に変換して電力増幅している。6は
、行送り用のステッピングモータであユ、駆動回路5か
らラインl、を介して出力されたパルス数に対応して最
小送り量の整数倍の回転動作をして、ギヤ系7に回転を
伝達し、用紙8を送るプラナ/9に回転力を与える。活
字ユニット、ハンマ、インクリボンなどから構成される
キャリジ10は、プラテン9に対向して行方向の移動(
第1図の矢印方向)が可能な状態になっていて印字を実
行する。
イン14を介して出力された行送りモータ駆動信号パル
スを、モータ駆動用に変換して電力増幅している。6は
、行送り用のステッピングモータであユ、駆動回路5か
らラインl、を介して出力されたパルス数に対応して最
小送り量の整数倍の回転動作をして、ギヤ系7に回転を
伝達し、用紙8を送るプラナ/9に回転力を与える。活
字ユニット、ハンマ、インクリボンなどから構成される
キャリジ10は、プラテン9に対向して行方向の移動(
第1図の矢印方向)が可能な状態になっていて印字を実
行する。
活字ユニットの回転、ハンマ動作およびインクリボン送
りなどの印字動作に必要な駆動力は、制4− 御回路3からの各種制御信号がライン16を介して駆動
回路11に入力し、駆動回路11は、制御信号を駆動可
能なレベルまで電力増幅して、ライン17に介して駆動
信号としてキャリジ10に供給しでいる。
りなどの印字動作に必要な駆動力は、制4− 御回路3からの各種制御信号がライン16を介して駆動
回路11に入力し、駆動回路11は、制御信号を駆動可
能なレベルまで電力増幅して、ライン17に介して駆動
信号としてキャリジ10に供給しでいる。
桁方向の送りについCは、前述の行方向送り動作と同様
に、制御回路3がメモリ4から桁送り量データをライン
lsを介しで読み出し、桁送りモータ13の制御パルス
をラインl、を介して出力し、駆動回路12、ラインl
、を経内して桁送りモータ13の駆動信号として供給す
る。この桁送りモータ13け、上記駆動信号のパルス数
に対応して、最小桁送り量の整数倍の回転動作を行って
ギヤ系14に回転を伝達し、ベルト15を介してキャリ
ジ10の桁方向の移動が行われる。
に、制御回路3がメモリ4から桁送り量データをライン
lsを介しで読み出し、桁送りモータ13の制御パルス
をラインl、を介して出力し、駆動回路12、ラインl
、を経内して桁送りモータ13の駆動信号として供給す
る。この桁送りモータ13け、上記駆動信号のパルス数
に対応して、最小桁送り量の整数倍の回転動作を行って
ギヤ系14に回転を伝達し、ベルト15を介してキャリ
ジ10の桁方向の移動が行われる。
−例として、桁ピッチt、ztoインチのときの1行の
送り量のVL2を微小行方向送り量の最小単位量とする
と、1行に必要な行送り量は12量となる。桁ピッチが
1/12インチ、L/15インチと変化したときは、そ
れぞれの行送り量は1of 、sfと桁ピッチの変化に
比例して小さくなる。つまり、12f、lOf、8fと
いう行送り量の最小単位fの累積量が、桁ピッチの変化
に比例して対応している。また、ファンクションキーボ
ード部2からの行送り量指示信号が1行ではなく、IX
行または2行の場合は、1行分の送り量である最小単位
fの累積量であるr2f 、tof 、sfの値にそれ
ぞれlλと2とを乗じて、l¥行のときは、18f、1
5f、L2f、2行のときは24f。
送り量のVL2を微小行方向送り量の最小単位量とする
と、1行に必要な行送り量は12量となる。桁ピッチが
1/12インチ、L/15インチと変化したときは、そ
れぞれの行送り量は1of 、sfと桁ピッチの変化に
比例して小さくなる。つまり、12f、lOf、8fと
いう行送り量の最小単位fの累積量が、桁ピッチの変化
に比例して対応している。また、ファンクションキーボ
ード部2からの行送り量指示信号が1行ではなく、IX
行または2行の場合は、1行分の送り量である最小単位
fの累積量であるr2f 、tof 、sfの値にそれ
ぞれlλと2とを乗じて、l¥行のときは、18f、1
5f、L2f、2行のときは24f。
20f 、16fという行送り量が得られる。
同様に、桁送り暇の最小単位をし120インチ=qとす
ると、桁ピッチVLOインチには12(Jの送り計が必
要であり、l/12インチ、715インチにはそれぞれ
loq、8gの送り量が必要となる。
ると、桁ピッチVLOインチには12(Jの送り計が必
要であり、l/12インチ、715インチにはそれぞれ
loq、8gの送り量が必要となる。
ここで、キーボード部1からの回〜囮の数字キ′りだ入
力信号が、ライ”+ + 12 f介して制御キーによ
る)と、1ページあたりの改行可能な行イン11..*
介して、マージ/、ベージエフトメモリ16にデータと
して書込む。
力信号が、ライ”+ + 12 f介して制御キーによ
る)と、1ページあたりの改行可能な行イン11..*
介して、マージ/、ベージエフトメモリ16にデータと
して書込む。
い牛、1/10インチ桁ピッチで、1行送りに設定され
ているとすると、桁送り量は12q9行送り量はi2f
となる。
ているとすると、桁送り量は12q9行送り量はi2f
となる。
110インチ用の活字ユニットから1/15イ/チ用の
活字ユニットに交換された場合の印字による比較を第2
図に示す。
活字ユニットに交換された場合の印字による比較を第2
図に示す。
第2a図は従来例であり、l/10インチからI/【5
インチに前記活字ユニットが変更されると、桁送り計は
12(Jから89に変化するが、行送りは12fのまま
変化しない。このため、行間の空白が広い比率を占める
ようになっている。
インチに前記活字ユニットが変更されると、桁送り計は
12(Jから89に変化するが、行送りは12fのまま
変化しない。このため、行間の空白が広い比率を占める
ようになっている。
第2b図は、本発明による印字例であり、活字ユニット
がVLOイ/チからl/15インチ用に変更されると、
桁送り計はL2qから89に、また行送り量も12fか
ら8fに変化して、桁方向、行方向ともに同じ比率で変
化しているので、印字の縮7− 小が行われたことになる。反対に、活字ユニットが1/
15インチから1/10インチ用に交換されると、印字
の拡大が同様にして可能となる。
がVLOイ/チからl/15インチ用に変更されると、
桁送り計はL2qから89に、また行送り量も12fか
ら8fに変化して、桁方向、行方向ともに同じ比率で変
化しているので、印字の縮7− 小が行われたことになる。反対に、活字ユニットが1/
15インチから1/10インチ用に交換されると、印字
の拡大が同様にして可能となる。
このように、1行あたりの印字可能な量(横方向:マー
ジン)と1ページあたりの改行可能な量(縦方向:ペー
ジエンド)とがそれぞれ文字数(桁数)mと行数nとで
セットされでいると、文字サイズが変化して印字領域の
縮小、拡大がなされても、第2b図に示すように文字数
は一定で変化しないことになる。すなわち、第2a図に
示すLl「1「1の部分のような文字数の過不足を生じ
ない。
ジン)と1ページあたりの改行可能な量(縦方向:ペー
ジエンド)とがそれぞれ文字数(桁数)mと行数nとで
セットされでいると、文字サイズが変化して印字領域の
縮小、拡大がなされても、第2b図に示すように文字数
は一定で変化しないことになる。すなわち、第2a図に
示すLl「1「1の部分のような文字数の過不足を生じ
ない。
図中、Mはマージン長さ、Nはページエンド長さを示す
。
。
第3図は、本実施例による動作のフローチャートである
。まず使用者は、プラテン9に用紙8をセットしくステ
ップ1)、ファンクションキーボード部2のキャリジリ
ターンまたは紙送りキーを8− すれぞれ桁数mと行数nとでセットする(ステップ3)
。これらの桁数mと行数nとは、制御回路3からマージ
ンページエフトメモリ16にデータとして記憶される(
ステップ4)。さらに、桁ピッチ(1/10,1./1
2および1/15インチ)と改行1回毎の送りピッチ(
t、tHおよび2行)とがファンクションキーボード部
2から制御回路3へ入力され(ステップ5)、桁ピッチ
、行ピツチメモリ4にデータとして記憶される(ステッ
プ6)。もしも途中で桁ピッチ、行ピッチの信号が変化
したときには、桁ピッチ、行ピツチメモリ4のデータが
書き換えられる(ステップ7)。このようにして、電子
タイプライタの印字前のセットは終了して待機状態Aと
なる。キーボード部1からの入力により1通常臼字が1
文字実行(ステップ8)されるたびに、印字マージン(
印字可能な文字数m)を越えたかどうかのチェックを行
い(ステップ9)、このマージンに至ると今度はページ
エンド(改行可能な行数n)を越えたかどうかのチェッ
クを行い(ステップ1.0)、ページエンドに至ってい
ないト、使用名のファンクションキーボード部2のキャ
リジリターンまたは紙送りキーによつC改行を行い(ス
テップ11)、通常印字可能な待機状態AK戻る。もし
もページエンドに至った場合には、キーボード部1から
の入力を禁止して、印字がでへないようにし、印字中断
状態とする(ステップ12) すると、使用者は、用紙
8を交換しC(ステップ13)、次の新しい用紙をセッ
トする(ステップ1)手順となる。
。まず使用者は、プラテン9に用紙8をセットしくステ
ップ1)、ファンクションキーボード部2のキャリジリ
ターンまたは紙送りキーを8− すれぞれ桁数mと行数nとでセットする(ステップ3)
。これらの桁数mと行数nとは、制御回路3からマージ
ンページエフトメモリ16にデータとして記憶される(
ステップ4)。さらに、桁ピッチ(1/10,1./1
2および1/15インチ)と改行1回毎の送りピッチ(
t、tHおよび2行)とがファンクションキーボード部
2から制御回路3へ入力され(ステップ5)、桁ピッチ
、行ピツチメモリ4にデータとして記憶される(ステッ
プ6)。もしも途中で桁ピッチ、行ピッチの信号が変化
したときには、桁ピッチ、行ピツチメモリ4のデータが
書き換えられる(ステップ7)。このようにして、電子
タイプライタの印字前のセットは終了して待機状態Aと
なる。キーボード部1からの入力により1通常臼字が1
文字実行(ステップ8)されるたびに、印字マージン(
印字可能な文字数m)を越えたかどうかのチェックを行
い(ステップ9)、このマージンに至ると今度はページ
エンド(改行可能な行数n)を越えたかどうかのチェッ
クを行い(ステップ1.0)、ページエンドに至ってい
ないト、使用名のファンクションキーボード部2のキャ
リジリターンまたは紙送りキーによつC改行を行い(ス
テップ11)、通常印字可能な待機状態AK戻る。もし
もページエンドに至った場合には、キーボード部1から
の入力を禁止して、印字がでへないようにし、印字中断
状態とする(ステップ12) すると、使用者は、用紙
8を交換しC(ステップ13)、次の新しい用紙をセッ
トする(ステップ1)手順となる。
(他の実施例)
前記実施例の応用例として、電子タイプライタに、用紙
のサイズを幅と長さとで測定する検串手段を備えるよう
にすれば、印字領域の拡大、縮小を行ったときに誤って
起り得る、印字領域が用紙サイズをはみ出してしまうと
いう場合に、警告を発して印字ができないような機能を
具備することもできる。
のサイズを幅と長さとで測定する検串手段を備えるよう
にすれば、印字領域の拡大、縮小を行ったときに誤って
起り得る、印字領域が用紙サイズをはみ出してしまうと
いう場合に、警告を発して印字ができないような機能を
具備することもできる。
(効果)
以上説明してきたように、本発明は、印字領域を拡大、
縮小する機能を有する印字装置において、マージンとペ
ージエンドとを、従来のマージン長さ寸法(紙幅)とペ
ージエンドまでの長さ寸法(紙長さ)でtlなく、1行
あたり(横方向)の文字数と、■ページあたり(縦方向
)の行数とで記憶させるように構成したため、1ページ
あたりの印字可能文字数および1行あたりの印字可能文
字数は一定となって、印字領域の拡大、縮小のときに、
1ペ一ジ単位で文字数一定の活字による印字が実現され
、ページ毎に文字の過不足を生ずることがなくなるとい
う効果が得られる。
縮小する機能を有する印字装置において、マージンとペ
ージエンドとを、従来のマージン長さ寸法(紙幅)とペ
ージエンドまでの長さ寸法(紙長さ)でtlなく、1行
あたり(横方向)の文字数と、■ページあたり(縦方向
)の行数とで記憶させるように構成したため、1ページ
あたりの印字可能文字数および1行あたりの印字可能文
字数は一定となって、印字領域の拡大、縮小のときに、
1ペ一ジ単位で文字数一定の活字による印字が実現され
、ページ毎に文字の過不足を生ずることがなくなるとい
う効果が得られる。
第1図は、本発明の一実施例である電子タイプライタに
おける行送り糸と桁送り系ならびに制御系を示すブロッ
ク図、第2a図は、従来の電子タイプライタによる活字
ユニット交換時の印字例、第2b図は、本発明の電子タ
イプライタによる前回相当印字例(拡大、縮小)、第3
図は、本実施例の作動フローチャートである。 1・・・・・・・・・キーボード部 2・・・・・・・・・ファンクションキーボード部11
− 3・・・・・・・・・制御回路 4・・・・・・・・・行送り槍1桁送り量データメモリ
5・・・・・・・・・行送りモータ駆動回路6・・・・
・・・・・行送リモータ 7・・・・・・・・・伝達ギヤ系 8・・・・・・・・・用紙 9・・・・・・・・・プラテン 10・・・・・・キャリジ 11・・・・・・キャリジ駆動回路 12・・・・・・桁送りモータ駆動回路13・・・・・
・桁送すモータ 14・・・・・・ギヤ系 15・・・・・・ベルト 16・・・・・・マージン・ページエンドメモリ12−
おける行送り糸と桁送り系ならびに制御系を示すブロッ
ク図、第2a図は、従来の電子タイプライタによる活字
ユニット交換時の印字例、第2b図は、本発明の電子タ
イプライタによる前回相当印字例(拡大、縮小)、第3
図は、本実施例の作動フローチャートである。 1・・・・・・・・・キーボード部 2・・・・・・・・・ファンクションキーボード部11
− 3・・・・・・・・・制御回路 4・・・・・・・・・行送り槍1桁送り量データメモリ
5・・・・・・・・・行送りモータ駆動回路6・・・・
・・・・・行送リモータ 7・・・・・・・・・伝達ギヤ系 8・・・・・・・・・用紙 9・・・・・・・・・プラテン 10・・・・・・キャリジ 11・・・・・・キャリジ駆動回路 12・・・・・・桁送りモータ駆動回路13・・・・・
・桁送すモータ 14・・・・・・ギヤ系 15・・・・・・ベルト 16・・・・・・マージン・ページエンドメモリ12−
Claims (1)
- ■行あたりの印字可能な桁数と1ページあたりの印字可
能な行数とを記憶する手段を備え、文字サイズが変化し
ても、その文字サイズの変化に対応して桁ピッチと行ピ
ッチとを変化させて1行あたり(横方向)の印字可能な
長さと1ページあたり(縦方向)の印字可能な長さとを
変化させ、前記桁数と行数とを変化させずに1ページあ
たりの印字可能な文字数が一定となるように構成したこ
とを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14121783A JPS6032692A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14121783A JPS6032692A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032692A true JPS6032692A (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=15286856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14121783A Pending JPS6032692A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032692A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6393284A (ja) * | 1986-10-08 | 1988-04-23 | Canon Inc | 画像記録装置 |
| JPH03268979A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-11-29 | Fujitsu Ltd | 印刷制御装置 |
| US6012860A (en) * | 1992-10-06 | 2000-01-11 | Seiko Epson Corporation | Tape printing device and tape cartridge used therein |
-
1983
- 1983-08-03 JP JP14121783A patent/JPS6032692A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6393284A (ja) * | 1986-10-08 | 1988-04-23 | Canon Inc | 画像記録装置 |
| JPH03268979A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-11-29 | Fujitsu Ltd | 印刷制御装置 |
| US6012860A (en) * | 1992-10-06 | 2000-01-11 | Seiko Epson Corporation | Tape printing device and tape cartridge used therein |
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