JPS6032690A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPS6032690A JPS6032690A JP14121583A JP14121583A JPS6032690A JP S6032690 A JPS6032690 A JP S6032690A JP 14121583 A JP14121583 A JP 14121583A JP 14121583 A JP14121583 A JP 14121583A JP S6032690 A JPS6032690 A JP S6032690A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- feed
- amount
- line feed
- printing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/76—Line-spacing mechanisms
- B41J19/78—Positive-feed mechanisms
- B41J19/96—Variable-spacing arrangements
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明は、印字装置の行送り(紙送り)装置の改良に
関する。
関する。
(従来技術)
従来の印字装置、例えば電子タイプライタの行送りにお
いては、11”ど」y″、または”2”などと表示され
たレバーセスイッチを操作して、行送り量をそれぞj、
1行、12行、または2行などと選択していたが、従来
の1行は行送り量の絶対量であり、桁送り楡が1/10
、 l/12またけl/15インチという具合に変化
して文字サイズが変っても、1行の送り量は変化しなか
った。このため、文字高さが変化しても行送り量が変ら
ないので、文字と行間のす@まに相対的なアンバランス
を生ずるという欠点があった。
いては、11”ど」y″、または”2”などと表示され
たレバーセスイッチを操作して、行送り量をそれぞj、
1行、12行、または2行などと選択していたが、従来
の1行は行送り量の絶対量であり、桁送り楡が1/10
、 l/12またけl/15インチという具合に変化
して文字サイズが変っても、1行の送り量は変化しなか
った。このため、文字高さが変化しても行送り量が変ら
ないので、文字と行間のす@まに相対的なアンバランス
を生ずるという欠点があった。
(目的)
この発明は、上記のような従来の欠点を改良するために
なされたもので、印字袋+iに微小行方向送り機能を持
たせ、この微小行方向送りの累積で1行分の行送り量を
実現するように構成し、活字ユニットの文字サイズが変
化したときは、その文字サイズに対応した桁送りピッチ
l/10 、 l/12または1/15インチ等のいず
れにも対応して、桁送り量に比例した行送り量になるよ
うに、前記微小行方向送りの累積値を変化をせて、相対
的に文字と行間のすきまのバランスが変らないようにす
ることを目的としている。
なされたもので、印字袋+iに微小行方向送り機能を持
たせ、この微小行方向送りの累積で1行分の行送り量を
実現するように構成し、活字ユニットの文字サイズが変
化したときは、その文字サイズに対応した桁送りピッチ
l/10 、 l/12または1/15インチ等のいず
れにも対応して、桁送り量に比例した行送り量になるよ
うに、前記微小行方向送りの累積値を変化をせて、相対
的に文字と行間のすきまのバランスが変らないようにす
ることを目的としている。
(実施例)
以下、この発明を図面に基いて説明する。
第1図は、本発明の一実施例の電子タイプライタにおけ
る行送り系ならびに制御系のブロック図である。1は、
タイプライタに文字、記号などの印字動作に関する情報
を入力するためのキーボード部で、A−Z、0〜9、各
種記号キーなどが配置され、ライyl、を介して制御回
路3に入力される。2は、スペース、キャリジリターン
、紙送りなどのファ/り/ヨン動作およびマージンセッ
ト、タブのセット、リセットなどのモード設定に関する
情報を入力するためのファ/クゾヨンキーボード部で、
前記キーボード部1と同様にンライン12を介して制御
回路3に入力される。この制御(ロ)路3は、逐次制御
のためのマイクロインストラクション情報をデジタル信
号化して記憶とその変換および情報判別などを行うリー
ドオンリメモリ、そのリードオンリメモリからの情報に
従つC演算処理を行う演算部、数値データを保持するレ
ジスタ群、演算を実行するためのアダーやその他の制御
を行うだめのコノトロール部などで構成されている。4
は、行送りの送り量に関するデータを記憶するだめのメ
モリで、ファンクションキーボード部2からライン12
を介1−て制御回路3に入力される行送り数指示信号(
L + 1 /、 + 2行)と桁送り量指示信号(L
/lo 、 1/l 2またはl/15イ/チ)から得
られる行送り喰(長さ)の最適値を示すデータを、ライ
ンl、を介して格納したり制御回路3に出力したりする
。5は、行送りモータ6の駆動回路で、制御回路3から
ライン14を介して出力された行送りモータ駆動信号パ
ルスを、モータ駆動用に変換して電力増幅している。6
は、行送り用のステッピングモータであり、駆動回路5
からラインl、を介して出力されたパルス数に対応して
最小送りtの整数倍の回転動作をして、ギヤ系7に回転
を伝達し、用紙8を送るプラテン9に回転力を与える。
る行送り系ならびに制御系のブロック図である。1は、
タイプライタに文字、記号などの印字動作に関する情報
を入力するためのキーボード部で、A−Z、0〜9、各
種記号キーなどが配置され、ライyl、を介して制御回
路3に入力される。2は、スペース、キャリジリターン
、紙送りなどのファ/り/ヨン動作およびマージンセッ
ト、タブのセット、リセットなどのモード設定に関する
情報を入力するためのファ/クゾヨンキーボード部で、
前記キーボード部1と同様にンライン12を介して制御
回路3に入力される。この制御(ロ)路3は、逐次制御
のためのマイクロインストラクション情報をデジタル信
号化して記憶とその変換および情報判別などを行うリー
ドオンリメモリ、そのリードオンリメモリからの情報に
従つC演算処理を行う演算部、数値データを保持するレ
ジスタ群、演算を実行するためのアダーやその他の制御
を行うだめのコノトロール部などで構成されている。4
は、行送りの送り量に関するデータを記憶するだめのメ
モリで、ファンクションキーボード部2からライン12
を介1−て制御回路3に入力される行送り数指示信号(
L + 1 /、 + 2行)と桁送り量指示信号(L
/lo 、 1/l 2またはl/15イ/チ)から得
られる行送り喰(長さ)の最適値を示すデータを、ライ
ンl、を介して格納したり制御回路3に出力したりする
。5は、行送りモータ6の駆動回路で、制御回路3から
ライン14を介して出力された行送りモータ駆動信号パ
ルスを、モータ駆動用に変換して電力増幅している。6
は、行送り用のステッピングモータであり、駆動回路5
からラインl、を介して出力されたパルス数に対応して
最小送りtの整数倍の回転動作をして、ギヤ系7に回転
を伝達し、用紙8を送るプラテン9に回転力を与える。
活字ユニット、ノ・ンマ、インクリボノなどから構成さ
れるキャリジ10は、プラテン9に対向して行方向の移
動(第1図の矢印方向)が可能な状態になっていて印字
を実行する。−例として、桁ピッチVLOインチのとき
の1行の送り量の1/12を微小行方向送り量の最小単
位 3− fとすると、1行じ必要り行送り量は121となる。桁
ピッチが1/l2インチ、 1/15イ/チと変化した
ときは、それぞれの行送り駄はLOf 、sfと桁ピッ
チの変化に比例し、で小さくなる。つまり、rzf、t
of、sfという行送り1の最小単位量の累積量が、桁
ピッチの変化に比例して対応している。また、ファンク
ションキーボード部2からの行送り量指示信号が1行で
はなく、lk行または2行の場合は、1行分の送り量で
ある最小単位量の累積量である12f、LOf、8fの
値にそれぞれlkと2とを乗じて、13行のときは、1
8量、15量、12f、2行のときは24f。
れるキャリジ10は、プラテン9に対向して行方向の移
動(第1図の矢印方向)が可能な状態になっていて印字
を実行する。−例として、桁ピッチVLOインチのとき
の1行の送り量の1/12を微小行方向送り量の最小単
位 3− fとすると、1行じ必要り行送り量は121となる。桁
ピッチが1/l2インチ、 1/15イ/チと変化した
ときは、それぞれの行送り駄はLOf 、sfと桁ピッ
チの変化に比例し、で小さくなる。つまり、rzf、t
of、sfという行送り1の最小単位量の累積量が、桁
ピッチの変化に比例して対応している。また、ファンク
ションキーボード部2からの行送り量指示信号が1行で
はなく、lk行または2行の場合は、1行分の送り量で
ある最小単位量の累積量である12f、LOf、8fの
値にそれぞれlkと2とを乗じて、13行のときは、1
8量、15量、12f、2行のときは24f。
zof 、tofという行送り量が得られる。
第2図に、この実施例による行送り量のセットと行送り
動作をフローチャートで示す。ファンクションキーボー
ド部2で、−例として、行送り針1行、桁送りピッチL
/10とセットさn〔いると、これら2つの信号が制御
回路3に入力される(ステップt)。制御回路3は、行
ピッチと桁ピッチに関する信号の演算処理を実行して、
行送す量を 1− 最小単位■の累積量L2fを導き、この値r 1.24
を行送りデータとしてメモリ4に書込み、行送り量のセ
ット量を終了する(ステップ2)。通常の各種印字をキ
ーボード部1からの入力に従って実行した(ステップ3
)のち、キャリジリターンまたは紙送りキーが入力され
ると(ステップ4)、制肯1回路3け、メモリ4の前記
データ「12」を読出しC1このデータに対応した制御
パルスを駆動回路を経由して行送りモータ6に出力しく
ステップ5)、セットされた送り量の行送り(紙送り)
動作が実行される(ステップ6)。そ1.で再び制@1
回路3には、行ピッチと桁ピッチに関する2つノ最新の
信号がファンクションキーボード部2から入力される(
ステップ1)待機状態に戻る。
動作をフローチャートで示す。ファンクションキーボー
ド部2で、−例として、行送り針1行、桁送りピッチL
/10とセットさn〔いると、これら2つの信号が制御
回路3に入力される(ステップt)。制御回路3は、行
ピッチと桁ピッチに関する信号の演算処理を実行して、
行送す量を 1− 最小単位■の累積量L2fを導き、この値r 1.24
を行送りデータとしてメモリ4に書込み、行送り量のセ
ット量を終了する(ステップ2)。通常の各種印字をキ
ーボード部1からの入力に従って実行した(ステップ3
)のち、キャリジリターンまたは紙送りキーが入力され
ると(ステップ4)、制肯1回路3け、メモリ4の前記
データ「12」を読出しC1このデータに対応した制御
パルスを駆動回路を経由して行送りモータ6に出力しく
ステップ5)、セットされた送り量の行送り(紙送り)
動作が実行される(ステップ6)。そ1.で再び制@1
回路3には、行ピッチと桁ピッチに関する2つノ最新の
信号がファンクションキーボード部2から入力される(
ステップ1)待機状態に戻る。
(他の実施例)
前記実施例の応用例として、電子タイプライタに活字ユ
ニットの文字サイズ(桁ピッチ)の種類を判別する検出
手段を備えるようにすれば、桁ピッチの信号が制御回路
に自動的に入力さ扛、この桁ピツチセンサにより、使用
者はL/lo 、 L/12 、1/l 5インチとい
った桁ピツチ量を手動でファンクショ゛/キーボード部
2から入力する必要がなくなり、自動的に行送り動作が
桁ピッチの変化に対応[ヅて実行されることとなる。
ニットの文字サイズ(桁ピッチ)の種類を判別する検出
手段を備えるようにすれば、桁ピッチの信号が制御回路
に自動的に入力さ扛、この桁ピツチセンサにより、使用
者はL/lo 、 L/12 、1/l 5インチとい
った桁ピツチ量を手動でファンクショ゛/キーボード部
2から入力する必要がなくなり、自動的に行送り動作が
桁ピッチの変化に対応[ヅて実行されることとなる。
(効果)
以上説明してきたように、本発明は、文字サイズより小
さい微小行送りlを最小単位fとして印字装置の桁送り
ピッチl/L O、l/12 、 L/15インチ等に
比例した最小単位fの累積量12f 、tof 、sf
等を行送りに設定できるように構成したため、従来のよ
うに文字サイズが変化しても行送り酸が変らないという
、文字と行間の空白に生ずる空間のアンバランスを改善
して空間バランスの最適化を可能にする効果が得られる
。
さい微小行送りlを最小単位fとして印字装置の桁送り
ピッチl/L O、l/12 、 L/15インチ等に
比例した最小単位fの累積量12f 、tof 、sf
等を行送りに設定できるように構成したため、従来のよ
うに文字サイズが変化しても行送り酸が変らないという
、文字と行間の空白に生ずる空間のアンバランスを改善
して空間バランスの最適化を可能にする効果が得られる
。
第1図は、本発明の一実施例である電子タイプライタに
おける行送り系ならひに制御系のブロック図、第2図は
、本実施例の行送り量セットと行送り動作を示すフロー
チャートである。 1・・・・・・・・・キーボード部 7− 2・・・・・・・・・ファ/クショ/キーボード部3・
・・・・・・・・制御回路 4・・・・・・・・・行送り量データメモリ5・・・・
・・・・・行送りモータ駆動回路6・・・・・・・・・
行送りモータ 7・・・・・・・・・行送り伝達ギヤ系8・・・・・・
・・・用紙 9・・・・・・・・・プラテン 10・・・・・・キャリジ 8− 1
おける行送り系ならひに制御系のブロック図、第2図は
、本実施例の行送り量セットと行送り動作を示すフロー
チャートである。 1・・・・・・・・・キーボード部 7− 2・・・・・・・・・ファ/クショ/キーボード部3・
・・・・・・・・制御回路 4・・・・・・・・・行送り量データメモリ5・・・・
・・・・・行送りモータ駆動回路6・・・・・・・・・
行送りモータ 7・・・・・・・・・行送り伝達ギヤ系8・・・・・・
・・・用紙 9・・・・・・・・・プラテン 10・・・・・・キャリジ 8− 1
Claims (1)
- 文字サイズより十分に小さい微小行送り機能を備え、そ
の微小行送りの累積で行送り量を作る印字装置において
、活字ユニットの文字サイズが変ったときに、その文字
サイズの変化に対応した比率で行送り量を変化させて行
送す緻の最適化を行うように構成したことを特徴とする
印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14121583A JPS6032690A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14121583A JPS6032690A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032690A true JPS6032690A (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=15286813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14121583A Pending JPS6032690A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032690A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60143984A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子タイプライタ |
| JPS62297168A (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-24 | Brother Ind Ltd | 印字装置 |
| JPH02147276A (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-06 | Seiko Epson Corp | プリンタ |
| JPH03227284A (ja) * | 1990-02-02 | 1991-10-08 | Tohoku Oki Denki Kk | プリンタの印字方法 |
-
1983
- 1983-08-03 JP JP14121583A patent/JPS6032690A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60143984A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子タイプライタ |
| JPS62297168A (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-24 | Brother Ind Ltd | 印字装置 |
| JPH02147276A (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-06 | Seiko Epson Corp | プリンタ |
| JPH03227284A (ja) * | 1990-02-02 | 1991-10-08 | Tohoku Oki Denki Kk | プリンタの印字方法 |
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