JPS6032693Y2 - 歯科教育実習用マネキン頭部 - Google Patents
歯科教育実習用マネキン頭部Info
- Publication number
- JPS6032693Y2 JPS6032693Y2 JP2541181U JP2541181U JPS6032693Y2 JP S6032693 Y2 JPS6032693 Y2 JP S6032693Y2 JP 2541181 U JP2541181 U JP 2541181U JP 2541181 U JP2541181 U JP 2541181U JP S6032693 Y2 JPS6032693 Y2 JP S6032693Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jaw model
- lower jaw
- attached
- mounting plate
- mannequin head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 19
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 10
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 4
- 230000003190 augmentative effect Effects 0.000 claims 1
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 22
- 240000003186 Stachytarpheta cayennensis Species 0.000 description 4
- 235000009233 Stachytarpheta cayennensis Nutrition 0.000 description 4
- 210000000214 mouth Anatomy 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 210000004373 mandible Anatomy 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Instructional Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は歯科教育実習用マネキン頭部を使用しての実習
時の水がすべて頭部の下部に取りつけた水受漏斗内に集
められて排水タンクに導かれる様にすることを目的とす
るものである。
時の水がすべて頭部の下部に取りつけた水受漏斗内に集
められて排水タンクに導かれる様にすることを目的とす
るものである。
頭部前半面にゴム製人工頬唇をつけて現実感を出してい
る歯科教育実習用マネキン頭部を使用して実習を行う際
に、水を使用するときは頭部の下部に水受漏斗を取りつ
けて水の頭部外に飛散することを防止する様にするが、
それでもなお水は頭部特に下顎部とゴム製人工頬唇との
間隙から漏出して頭部下方に取りつけたブラケットテー
ブル上に置いた実習指導に用いる器具、材料類を濡らす
欠点があった。
る歯科教育実習用マネキン頭部を使用して実習を行う際
に、水を使用するときは頭部の下部に水受漏斗を取りつ
けて水の頭部外に飛散することを防止する様にするが、
それでもなお水は頭部特に下顎部とゴム製人工頬唇との
間隙から漏出して頭部下方に取りつけたブラケットテー
ブル上に置いた実習指導に用いる器具、材料類を濡らす
欠点があった。
本考案は上記の欠陥を解消するためになされたものであ
って、その実施例を示す図について説明する。
って、その実施例を示す図について説明する。
1はマネキン頭部本体、2は下顎模型取付板で、頭部本
体1の下部に開閉自在に取りつけられ、止ねじ3により
開成は閉状態に固定し得る様にしである。
体1の下部に開閉自在に取りつけられ、止ねじ3により
開成は閉状態に固定し得る様にしである。
4はマネキン頭部本体1内の上顎模型取付板、5は上顎
模型取付板4の下面に取りつけられた有歯上顎模型、6
は下顎模型取付板2の上面に取りつけられた有歯下顎模
型、7は支柱で、台脚(図示せず)上に立設され、上部
にマネキン頭部本体1を取りつけ、実習に便利ならしめ
る。
模型取付板4の下面に取りつけられた有歯上顎模型、6
は下顎模型取付板2の上面に取りつけられた有歯下顎模
型、7は支柱で、台脚(図示せず)上に立設され、上部
にマネキン頭部本体1を取りつけ、実習に便利ならしめ
る。
8は上、下両顎模型取付板4,2の後部に形成された開
口部9を掩蔽する様に取りつけられたゴム製の水受漏斗
で、口縁を上顎模型取付板4の後端及び下顎模型取付板
2の後部下面に夫々適宜の間隔を置いて突設した止びょ
う10.11止着して取りつけてあり、その排出口12
には排水管13を連結し、排水タンク(図示せず)に導
く様にしである。
口部9を掩蔽する様に取りつけられたゴム製の水受漏斗
で、口縁を上顎模型取付板4の後端及び下顎模型取付板
2の後部下面に夫々適宜の間隔を置いて突設した止びょ
う10.11止着して取りつけてあり、その排出口12
には排水管13を連結し、排水タンク(図示せず)に導
く様にしである。
14はゴム製人工頬唇で、下顎模型取付板2を開状態に
したときマネキン頭部前半面(口腔面)の開口部を掩蔽
するに足る大きさの略長方形のゴム膜の中心に円形孔1
5を開設し、ゴム板の表側の円形孔15の周囲に唇形1
6を画いてあり、上、下両側縁辺をマネキン頭部本体1
の前面下縁辺及び下顎模型取付板2の前端面に夫々適宜
の間隔を置いて突設した止びょう17.18に止着し、
中心の孔15から上、下顎模型5,6の歯19.20が
現出している。
したときマネキン頭部前半面(口腔面)の開口部を掩蔽
するに足る大きさの略長方形のゴム膜の中心に円形孔1
5を開設し、ゴム板の表側の円形孔15の周囲に唇形1
6を画いてあり、上、下両側縁辺をマネキン頭部本体1
の前面下縁辺及び下顎模型取付板2の前端面に夫々適宜
の間隔を置いて突設した止びょう17.18に止着し、
中心の孔15から上、下顎模型5,6の歯19.20が
現出している。
而して、実習に当ってマネキン頭部の口腔部内で使用し
た水の大部分は開口部9から水受漏斗8内に流入するが
、一部の水ははね返ってマネキン頭部本体1或は下顎模
型取付板2と人工頬唇14との間隙、或はまた下顎模型
取付板2の左右両側の立上り部21と人工頬唇14との
間隙から漏水して前記の様に実習用器材を濡らすおそれ
があるので、本考案における人工頬唇14はその裏側左
右対称の略コ字形ゴム膜よりなる挟合片22がその青天
側辺23を円形孔15に向けて重合され、各挟合片22
の青天側辺23を人工頬唇14の裏面に接着し、青天側
辺23以外の側辺は分離状態にしである。
た水の大部分は開口部9から水受漏斗8内に流入するが
、一部の水ははね返ってマネキン頭部本体1或は下顎模
型取付板2と人工頬唇14との間隙、或はまた下顎模型
取付板2の左右両側の立上り部21と人工頬唇14との
間隙から漏水して前記の様に実習用器材を濡らすおそれ
があるので、本考案における人工頬唇14はその裏側左
右対称の略コ字形ゴム膜よりなる挟合片22がその青天
側辺23を円形孔15に向けて重合され、各挟合片22
の青天側辺23を人工頬唇14の裏面に接着し、青天側
辺23以外の側辺は分離状態にしである。
上記の人工頬唇14の上、下両側縁辺にはマネキン頭部
本体1の前面下縁辺及び下顎模型取付板2の前端面に突
設した止鋲17,18に合わせて小孔24を開設し、挟
合片22を内側にし、左右両側の挟合片22の分離側辺
の中央部分と人工頬唇14の左、右部分との間に下顎模
型取付板2の左右両側の立上り部21を挿入挟合させ、
各挟合片22の下方のたるみ部25は下顎模型取付板2
の底面上に這わせ密着させて人工頬唇14をマネキン頭
部の前半面(口腔面)に当てがい、止鋲17.18を小
孔24に挿通して止着する。
本体1の前面下縁辺及び下顎模型取付板2の前端面に突
設した止鋲17,18に合わせて小孔24を開設し、挟
合片22を内側にし、左右両側の挟合片22の分離側辺
の中央部分と人工頬唇14の左、右部分との間に下顎模
型取付板2の左右両側の立上り部21を挿入挟合させ、
各挟合片22の下方のたるみ部25は下顎模型取付板2
の底面上に這わせ密着させて人工頬唇14をマネキン頭
部の前半面(口腔面)に当てがい、止鋲17.18を小
孔24に挿通して止着する。
こうするときは、マネキン頭部内の上、下顎模型取付板
4,2及び下顎模型取付板2の左右両側の立上り部21
によって囲まれる部分(口腔部)後部開口部9は水受漏
斗8で掩蔽され、下顎模型取付板2の左右両側の立上り
部21は人工頬唇14と挟合片22との間に挾含され、
また底板上に挟合片22のたるみ部25を這わせ密着さ
せであるので、下顎模型取付板2の左右両側の立上り部
21及び前端面と人工頬唇14との接触部は二重に封鎖
されているから、これらの部分から漏水することはなく
、実習時の水はすべて水受漏斗B内に流入し、排水管1
3を経て排水タンク内に集取される。
4,2及び下顎模型取付板2の左右両側の立上り部21
によって囲まれる部分(口腔部)後部開口部9は水受漏
斗8で掩蔽され、下顎模型取付板2の左右両側の立上り
部21は人工頬唇14と挟合片22との間に挾含され、
また底板上に挟合片22のたるみ部25を這わせ密着さ
せであるので、下顎模型取付板2の左右両側の立上り部
21及び前端面と人工頬唇14との接触部は二重に封鎖
されているから、これらの部分から漏水することはなく
、実習時の水はすべて水受漏斗B内に流入し、排水管1
3を経て排水タンク内に集取される。
従って、実習が整々と行われ、その効果を最高度に発揮
することができる。
することができる。
挟合片22と人工頬唇14との下顎模型取付板2の立上
り部21を挾含する部分が立上り部21の表裏両面に全
面的に密着させるためには、挟合片22と人工頬唇14
との間に第5図に示す様に立上り部21の厚さに略等し
い間隙26を設けた方がよい。
り部21を挾含する部分が立上り部21の表裏両面に全
面的に密着させるためには、挟合片22と人工頬唇14
との間に第5図に示す様に立上り部21の厚さに略等し
い間隙26を設けた方がよい。
第1図は本考案に係る歯科教育実習用マネキン頭部の正
面図、第2図は同側面図、第3図は第1図におけるA−
A断面図、第4図は人工頬唇の裏面から見た立面図、第
5図は第4図におけるB−B断面図である。 符号説明、1・・・・・・マネキン頭部本体、2・・・
・・・下顎模型取付板、3・・・・・・止ねじ、4・・
・・・・上顎模型取付板、5・・・・・・有歯上顎模型
、6・・・・・・有歯下顎模型、7・・・・・・支柱、
8・・・・・・水受漏斗、9・・・・・・開口部、10
・・・・・・止びょう、11・・・・・・止びょう、1
2・・・・・・排出口、13・・・・・・排出管、14
・・・・・・人工頬唇、15・・・・・・円形孔、16
・・・・・・唇形、17・・・・・・止びょう、18・
・・・・・止びょう、19・・・・・・歯、20・・・
・・・歯、21・・・・・・立上り部、22・・・・・
・挟合片、23・・・・・・青天側辺、24・・・・・
・小孔、25・・・・・・たるみ部、26・・・・・・
間隙。
面図、第2図は同側面図、第3図は第1図におけるA−
A断面図、第4図は人工頬唇の裏面から見た立面図、第
5図は第4図におけるB−B断面図である。 符号説明、1・・・・・・マネキン頭部本体、2・・・
・・・下顎模型取付板、3・・・・・・止ねじ、4・・
・・・・上顎模型取付板、5・・・・・・有歯上顎模型
、6・・・・・・有歯下顎模型、7・・・・・・支柱、
8・・・・・・水受漏斗、9・・・・・・開口部、10
・・・・・・止びょう、11・・・・・・止びょう、1
2・・・・・・排出口、13・・・・・・排出管、14
・・・・・・人工頬唇、15・・・・・・円形孔、16
・・・・・・唇形、17・・・・・・止びょう、18・
・・・・・止びょう、19・・・・・・歯、20・・・
・・・歯、21・・・・・・立上り部、22・・・・・
・挟合片、23・・・・・・青天側辺、24・・・・・
・小孔、25・・・・・・たるみ部、26・・・・・・
間隙。
Claims (2)
- (1)マネキン頭部本体の下部に下顎模型取付板が開閉
自在に取りつけられ、マネキン頭部本体内の上顎模型取
付板には有歯上顎模型が、下顎模型取付板には有歯下顎
模型がそれぞれ取りつけられ、上、下両顎模型取付板の
後部に形成された開口部にはこれを掩蔽する様に水受漏
斗が取りつけられ、マネキン頭部半面には下顎模型取付
板が開状態のときの開口部を掩蔽するに足る大きさのゴ
ム膜の中心に円形孔が開設され、上、千両側縁辺をマネ
キン頭部本体の前面下縁辺及び下顎模型取付板の前端面
に止着した人工頬唇を設け、該人工頬唇の内側に左右対
称の略コ字形のゴム膜より威る挟合片がその増大側辺を
円形孔に向けて重合され、各挟合片の増大側辺が人工頬
唇の裏面に接着し、増大側辺以外の側辺は分離状態にさ
れ、左右両側の挟合片の分離側辺の中央部分と人工頬唇
の左右部分との間に下顎模型取付板の左右両側の立上り
部を挿入挟合させ、各挟合片の下方のたるみ部を下顎模
型取付板の底面上に這わせ密着させて戒ることを特徴と
する歯科教育実習用マネキン頭部。 - (2)挟合片と人工頬唇とのに下顎模型取付板の立上り
部の厚さに略等しい間隙をあけて接着した実用新案登録
請求の範囲第1項記載の歯科教育実習用マネキン頭部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2541181U JPS6032693Y2 (ja) | 1981-02-25 | 1981-02-25 | 歯科教育実習用マネキン頭部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2541181U JPS6032693Y2 (ja) | 1981-02-25 | 1981-02-25 | 歯科教育実習用マネキン頭部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57139970U JPS57139970U (ja) | 1982-09-01 |
| JPS6032693Y2 true JPS6032693Y2 (ja) | 1985-09-30 |
Family
ID=29823112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2541181U Expired JPS6032693Y2 (ja) | 1981-02-25 | 1981-02-25 | 歯科教育実習用マネキン頭部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032693Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5857335B2 (ja) * | 2011-06-03 | 2016-02-10 | 株式会社テムザック | ロボット用口腔形成体 |
-
1981
- 1981-02-25 JP JP2541181U patent/JPS6032693Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57139970U (ja) | 1982-09-01 |
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