JPS6032694A - 焼結体印面浸透印 - Google Patents
焼結体印面浸透印Info
- Publication number
- JPS6032694A JPS6032694A JP14117383A JP14117383A JPS6032694A JP S6032694 A JPS6032694 A JP S6032694A JP 14117383 A JP14117383 A JP 14117383A JP 14117383 A JP14117383 A JP 14117383A JP S6032694 A JPS6032694 A JP S6032694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal
- sintered body
- face
- stamp
- ink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 title 1
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 title 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 8
- 210000005226 corpus cavernosum Anatomy 0.000 claims 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41K—STAMPS; STAMPING OR NUMBERING APPARATUS OR DEVICES
- B41K1/00—Portable hand-operated devices without means for supporting or locating the articles to be stamped, i.e. hand stamps; Inking devices or other accessories therefor
- B41K1/36—Details
- B41K1/38—Inking devices; Stamping surfaces
- B41K1/50—Stamping surfaces impregnated with ink, or made of material leaving a mark after stamping contact
Landscapes
- Sealing Material Composition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は浸透印に関するものである。
従来より、印面背後から捺印インクの供給ができるよう
に印面が多数の微細な開放空洞を有する弾性海綿体、例
えばスポンジ状ゴムで形成された浸透印は良く知られて
いる。このような浸透印は、スタンプ台あるいは朱肉を
別に用意する必要がないので、使用、携帯、収納等が極
めて便利であるため、今日、かなり一般的に普及してい
る。
に印面が多数の微細な開放空洞を有する弾性海綿体、例
えばスポンジ状ゴムで形成された浸透印は良く知られて
いる。このような浸透印は、スタンプ台あるいは朱肉を
別に用意する必要がないので、使用、携帯、収納等が極
めて便利であるため、今日、かなり一般的に普及してい
る。
しかしながら、上述のような利点にもかかわらず、従来
の浸透印は、例えばゴムのような比較的弾性の大きな柔
らかい材料で形成されているので、押印時の押圧力によ
って印面がゆがむため浸透印による印影は捺印毎に異な
ってしまい、実印あるいは認印としても認められていな
いのが現状である。
の浸透印は、例えばゴムのような比較的弾性の大きな柔
らかい材料で形成されているので、押印時の押圧力によ
って印面がゆがむため浸透印による印影は捺印毎に異な
ってしまい、実印あるいは認印としても認められていな
いのが現状である。
従って本発明の目的は、印面背後からインクが供給され
るとともに押印時に印面がゆがむことのなく、しかも実
印あるいは認印としても認められ得る硬質浸透印を提供
することである。
るとともに押印時に印面がゆがむことのなく、しかも実
印あるいは認印としても認められ得る硬質浸透印を提供
することである。
次に添付図面に示す本発明の実施例に沿って本発明を説
明する。
明する。
添付図面は、本発明に係る焼結体印面浸透印、つまり適
宜焼結体から印面を形成させた浸透印を組込んだ印体の
1態様を示す略式断面図である。
宜焼結体から印面を形成させた浸透印を組込んだ印体の
1態様を示す略式断面図である。
印本体lは印面部2とインク貯蔵部3とから成り、印面
部2は焼結体4から構成され、その一端は印面5となり
、例えばレーザ加工等適宜手段で印面が適宜印形・形状
に加工される。この焼結体4の反対面の背面に接して弾
性海綿体6が設けられ、押印用インクまたは朱肉が含浸
・吸蔵されている。これらは端部に前記焼結体4を嵌着
した一端開放円筒体7から成り、例えば複数の弾性海綿
体6.6゛、6”が複数個、嵌装され、最外側は金属円
板8によって封止され、さらにインク漏れを防止するた
めに適宜インク漏れ防止機構9を介して押印端10に支
持されている。
部2は焼結体4から構成され、その一端は印面5となり
、例えばレーザ加工等適宜手段で印面が適宜印形・形状
に加工される。この焼結体4の反対面の背面に接して弾
性海綿体6が設けられ、押印用インクまたは朱肉が含浸
・吸蔵されている。これらは端部に前記焼結体4を嵌着
した一端開放円筒体7から成り、例えば複数の弾性海綿
体6.6゛、6”が複数個、嵌装され、最外側は金属円
板8によって封止され、さらにインク漏れを防止するた
めに適宜インク漏れ防止機構9を介して押印端10に支
持されている。
押印時、前記円筒体7のカバーでもある押印端10を押
すとバネ11によって偏倚されていたピストン12がイ
ンク漏れ防止機構9を介してインク貯蔵部に力が伝えら
れ、吸蔵されたインクを印面5に押し出し、捺印される
。符号13はキャップであって、円筒体7に嵌め込まれ
ている。
すとバネ11によって偏倚されていたピストン12がイ
ンク漏れ防止機構9を介してインク貯蔵部に力が伝えら
れ、吸蔵されたインクを印面5に押し出し、捺印される
。符号13はキャップであって、円筒体7に嵌め込まれ
ている。
印面5は焼結体から成り、そのため通常の押圧力では印
影がゆがむことはない。特に、硬質つまり金属焼結体と
することによって、従来のゴム弾性体の場合と違ってか
なりの変形力にも抗することができ、また印面の消耗も
ほとんどみられない。
影がゆがむことはない。特に、硬質つまり金属焼結体と
することによって、従来のゴム弾性体の場合と違ってか
なりの変形力にも抗することができ、また印面の消耗も
ほとんどみられない。
なお、本発明において使用する焼結体としては、いわゆ
る多孔質焼結体と称されているものはいずれも内部に微
小連結孔を有しているため広く利用するとかできるが、
好ましくは印面とその背面との間に多数の微小貫通孔を
有するものである。これにより背後のインク貯蔵部から
のインクの浸透がより容易になる。材質的には、銅、ス
テンレス鋼等の金属焼結体ばかりでなく、アルミナ焼結
体等のセラミ’7クス焼結体も同様に利用できる。
る多孔質焼結体と称されているものはいずれも内部に微
小連結孔を有しているため広く利用するとかできるが、
好ましくは印面とその背面との間に多数の微小貫通孔を
有するものである。これにより背後のインク貯蔵部から
のインクの浸透がより容易になる。材質的には、銅、ス
テンレス鋼等の金属焼結体ばかりでなく、アルミナ焼結
体等のセラミ’7クス焼結体も同様に利用できる。
か(して、本発明にかかる焼結体印面を備えた浸透印は
その印影のくずれが全く見られないことからまた経年変
化も殆ど見られないことから、認印としてばかりでなく
実印としても認められ得るものである。
その印影のくずれが全く見られないことからまた経年変
化も殆ど見られないことから、認印としてばかりでなく
実印としても認められ得るものである。
添付図面は、本発明に係る焼結体印面浸透印を組込んだ
印体の全体を示す断面図である。 l:印本体 2:印面部 3:インク貯蔵部 4:焼結体 5:印面 6:弾性海綿体 9:インク漏れ防止機構 11:バネ 12:ピストン 出願人 炊 本 忠 作 代理人 弁理士 広 瀬 章 −
印体の全体を示す断面図である。 l:印本体 2:印面部 3:インク貯蔵部 4:焼結体 5:印面 6:弾性海綿体 9:インク漏れ防止機構 11:バネ 12:ピストン 出願人 炊 本 忠 作 代理人 弁理士 広 瀬 章 −
Claims (2)
- (1)一端が印面を構成し、かつこの印面と反対側の背
面との間に延びた多数の微小言通孔を有する焼結体から
なる印面部と、上記印面と反対側の背面部においてこの
焼結体に接して設けられたインク貯蔵部とを備えた焼結
体印面浸透印。 - (2)上記インク貯蔵部が、インク液を吸蔵し、上記印
面の上記背面に接した弾性海綿体と、上記海綿体ニ接し
てこれを上記背面に押圧させ得るピストンと、上記ピス
トンを上記海綿体の方向と反対方向に偏倚させるバネと
を備えてなる、特許請求の範囲第1項記載の焼結体印面
浸透印。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14117383A JPS6032694A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 焼結体印面浸透印 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14117383A JPS6032694A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 焼結体印面浸透印 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032694A true JPS6032694A (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=15285834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14117383A Pending JPS6032694A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 焼結体印面浸透印 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032694A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01202486A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-15 | Shiyachihata Kogyo Kk | 硬質多孔性印字体及びその製造方法 |
-
1983
- 1983-08-03 JP JP14117383A patent/JPS6032694A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01202486A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-15 | Shiyachihata Kogyo Kk | 硬質多孔性印字体及びその製造方法 |
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