JPS6032771A - 2,2,6,6−テトラメチルピペリジン誘導体およびその製造法 - Google Patents
2,2,6,6−テトラメチルピペリジン誘導体およびその製造法Info
- Publication number
- JPS6032771A JPS6032771A JP14173783A JP14173783A JPS6032771A JP S6032771 A JPS6032771 A JP S6032771A JP 14173783 A JP14173783 A JP 14173783A JP 14173783 A JP14173783 A JP 14173783A JP S6032771 A JPS6032771 A JP S6032771A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- tetramethylpiperidine
- compound shown
- compound
- hydrogen atom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Hydrogenated Pyridines (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般式+11
(式中、R+および損は各々独立に水素原子またはメチ
ル基を示し、R3は炭素数1〜4のアルキレン基を示す
。) で示される2、2,6.6−チトラメチルピペリジン誘
導体およびその製造方法に関する。
ル基を示し、R3は炭素数1〜4のアルキレン基を示す
。) で示される2、2,6.6−チトラメチルピペリジン誘
導体およびその製造方法に関する。
上記一般式filで示される2、2,6.6−テトラメ
チルビペリジン誘導体は本発明者らにより初めて合成さ
れた文献未記載の新規化合物であり、ポリエチ17ン、
ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリウレタン、AB
8樹脂等の合成樹脂に対する安定化作用、特に光による
劣化を効果的に防止する性質を有し、安定剤として有用
な化合物である。
チルビペリジン誘導体は本発明者らにより初めて合成さ
れた文献未記載の新規化合物であり、ポリエチ17ン、
ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリウレタン、AB
8樹脂等の合成樹脂に対する安定化作用、特に光による
劣化を効果的に防止する性質を有し、安定剤として有用
な化合物である。
かかる2、2,6.6−テトラメチルビペリジン誘導体
は、一般式(Ill N口2 t1 (式中、R1は水素原子またはメチル基を示す。)で示
される4−アミノ−2,2,6,6−テトラメチルビペ
リジン化合物と一般式@)(式中、Xはハロゲン原子を
、Raは炭素数1〜4のアルキレン基を、 R4は水素
原子または低級アルキル基を示す。) で示されるハロゲン化カルボン酸類を反応させ、次いで
一般式側 (式中、R2は水素原子またはメチル基を示す。)で示
される4−ヒドロキシ−2,2,6,6−テトラメチル
ビペリジン化合物を塩基性触媒の存在下に反応させるこ
とにより製造することができる。
は、一般式(Ill N口2 t1 (式中、R1は水素原子またはメチル基を示す。)で示
される4−アミノ−2,2,6,6−テトラメチルビペ
リジン化合物と一般式@)(式中、Xはハロゲン原子を
、Raは炭素数1〜4のアルキレン基を、 R4は水素
原子または低級アルキル基を示す。) で示されるハロゲン化カルボン酸類を反応させ、次いで
一般式側 (式中、R2は水素原子またはメチル基を示す。)で示
される4−ヒドロキシ−2,2,6,6−テトラメチル
ビペリジン化合物を塩基性触媒の存在下に反応させるこ
とにより製造することができる。
この方法の第1段階の反応において、一般式(lIlで
示される4−アミノ−2,2,6,6−チトラメチルピ
ペリジン化合物と一般式側で示さく5) れるハロゲン化カルボン酸類の反応モル比は通常1:1
.5〜B好ましくはl:2〜2.5である。
示される4−アミノ−2,2,6,6−チトラメチルピ
ペリジン化合物と一般式側で示さく5) れるハロゲン化カルボン酸類の反応モル比は通常1:1
.5〜B好ましくはl:2〜2.5である。
この反応は触媒を用いなくとも進行するが、トルエン、
キシレン等の不活性有機溶媒を用いることが好ましい。
キシレン等の不活性有機溶媒を用いることが好ましい。
またトリエチルアミン、ピリジン等で代表されるような
脱酸剤を使用することもできる。反応温度は10〜15
0℃、より好ましくは10〜100℃である。
脱酸剤を使用することもできる。反応温度は10〜15
0℃、より好ましくは10〜100℃である。
仁こで原料のハロゲン化カルボン酸類としてはモノクロ
ル酢酸、モノブロム酢酸、8−クロルプロピオン酸、8
−ブロムプロピオン酸、4−クロル酪酸、4−ブロム酪
酸、5−クロル吉草酸、5−ブロム吉草酸およびこれら
の低級アルキル(たとえばメチル、エチル、プロピル、
ブチル)エステルなどが例示されるが、特にハロゲン化
カルボン酸低級アルキルエステルを使用するのが好まし
い。
ル酢酸、モノブロム酢酸、8−クロルプロピオン酸、8
−ブロムプロピオン酸、4−クロル酪酸、4−ブロム酪
酸、5−クロル吉草酸、5−ブロム吉草酸およびこれら
の低級アルキル(たとえばメチル、エチル、プロピル、
ブチル)エステルなどが例示されるが、特にハロゲン化
カルボン酸低級アルキルエステルを使用するのが好まし
い。
第2段階の反応は、前記第1段階での反応生成物と一般
式(IVIで示される4−ヒドロキシ−2゜2.6.6
−チトラメチルビペリジン化合物と(6) を塩基性触媒の存在下に反応させる仁とにより行われる
が、この反応は第1段階での反応終了後、反応液からそ
の反応生成物を取り出すか、あるいは取り出すことなく
反応液をそのまま用いて行われる。
式(IVIで示される4−ヒドロキシ−2゜2.6.6
−チトラメチルビペリジン化合物と(6) を塩基性触媒の存在下に反応させる仁とにより行われる
が、この反応は第1段階での反応終了後、反応液からそ
の反応生成物を取り出すか、あるいは取り出すことなく
反応液をそのまま用いて行われる。
この反応において、4−ヒドロキシ−2,2゜6.6−
チトラメチルピペリジン化合物の使用量は通常出発原料
である4−アミノ−2,2I6.6−チトラメチルピペ
リジン化合物に対して1.5〜4、好ましくは2〜2.
5モル倍である。
チトラメチルピペリジン化合物の使用量は通常出発原料
である4−アミノ−2,2I6.6−チトラメチルピペ
リジン化合物に対して1.5〜4、好ましくは2〜2.
5モル倍である。
反応は溶媒を用いなくとも進行するが、メタノール、ト
ルエン、キシレン等の不活性有機溶媒を用いるのが好ま
しい。塩基性触媒としては水酸化カリウム、水酸化ナト
リウム、水酸化リチウム、水素化リチウムアルミニウム
、ナトリウムボロンハイドライド、水素化ナトリウム、
水素化リチウム、ナトリウムアミド、ナトリウムt−ブ
トキシド、カリウムt−ブトキシド、ナトリウムメトキ
シド、カリウムメトキシド、ナトリウムフェノキシト、
カリウムフェノキシト、金属ナトリウム、金属カリウム
等が例示されるが、なかでも、カリウム−1−ブトキシ
ド、ナトリウムメトキシド、ナトリウムフェノキシト、
水酸化すl−IJウムの使用が好ましい。かかる触媒の
使用量は出発原料である4−アミノ−2,2,6,6−
チトラメチルピペリジン化合物に対して0.01−1モ
ル倍、好ましくは0.1〜0.5モル倍である。
ルエン、キシレン等の不活性有機溶媒を用いるのが好ま
しい。塩基性触媒としては水酸化カリウム、水酸化ナト
リウム、水酸化リチウム、水素化リチウムアルミニウム
、ナトリウムボロンハイドライド、水素化ナトリウム、
水素化リチウム、ナトリウムアミド、ナトリウムt−ブ
トキシド、カリウムt−ブトキシド、ナトリウムメトキ
シド、カリウムメトキシド、ナトリウムフェノキシト、
カリウムフェノキシト、金属ナトリウム、金属カリウム
等が例示されるが、なかでも、カリウム−1−ブトキシ
ド、ナトリウムメトキシド、ナトリウムフェノキシト、
水酸化すl−IJウムの使用が好ましい。かかる触媒の
使用量は出発原料である4−アミノ−2,2,6,6−
チトラメチルピペリジン化合物に対して0.01−1モ
ル倍、好ましくは0.1〜0.5モル倍である。
反応温度は0−150℃、好ましくは10〜50℃であ
る。
る。
かくして製造される代表的な2.2,6.6−チトラメ
チルビペリジン誘導体を表−1に示すが、本発明の方法
による場合、反応条件等によってはモノエステル交換体
が同時に生成し、本発明化合物であるジエステル交換体
との混合物として得られることもあるが、安定剤等の用
途に使用する場合にはかかる混合物をそのまま用いても
特に問題はない。
チルビペリジン誘導体を表−1に示すが、本発明の方法
による場合、反応条件等によってはモノエステル交換体
が同時に生成し、本発明化合物であるジエステル交換体
との混合物として得られることもあるが、安定剤等の用
途に使用する場合にはかかる混合物をそのまま用いても
特に問題はない。
表−1
以下、実施例により本発明を説明する。
実施例1
化合物(夏−1)の製造
(9)
4−アミノ−2,2,6,6−テトラメチルビペ!J
i) ンl O,Of! (0,064モk )を60
−のトルエンに溶解し、60℃に保温する。
i) ンl O,Of! (0,064モk )を60
−のトルエンに溶解し、60℃に保温する。
これに16.19 (0,18モル)のモノクロル酢酸
エチルを10分を要して加え、その後80℃で1時間保
温する。反応終了後、反応液を飽和重曹水、次いで水で
洗浄後、トルエン層を濃縮し、19.75’の透明な油
状液を得た。
エチルを10分を要して加え、その後80℃で1時間保
温する。反応終了後、反応液を飽和重曹水、次いで水で
洗浄後、トルエン層を濃縮し、19.75’の透明な油
状液を得た。
この油状液4.6y(0,014モル)および4−ヒド
ロキシ−2,2,6,6−チトラメチルピペリジン5.
I P (0,082モル)を50−のメタノールに
溶解し、これに28%ナトリウムメチラート1.2F(
0,0064モル)を加え、2時間還流する。
ロキシ−2,2,6,6−チトラメチルピペリジン5.
I P (0,082モル)を50−のメタノールに
溶解し、これに28%ナトリウムメチラート1.2F(
0,0064モル)を加え、2時間還流する。
反応終了後、溶媒を留去し、残留物を80−のトルエン
で希釈する。これを80−の氷水中に注ぎ込み、分液、
水洗を行ったのち溶媒を留去して薄褐色の粗結晶を得る
。この粗結晶を酢酸エチル−ヘキサン混合溶媒かう再(
lO) 結晶し、目的物である白色の結晶6.9ノを得た。
で希釈する。これを80−の氷水中に注ぎ込み、分液、
水洗を行ったのち溶媒を留去して薄褐色の粗結晶を得る
。この粗結晶を酢酸エチル−ヘキサン混合溶媒かう再(
lO) 結晶し、目的物である白色の結晶6.9ノを得た。
収率84% 、m、p80〜88℃
マススペクトルの分子イオンピーク 550H−NMK
スペクトル δ−5,2(t 、2JH) 、 8.6(s、4K)
、8.2(t、IH) 、 1.9(d、4H)、1.
8(d、2H) 、 1.2(m、45H)元素分析値
(Oa+ H卵N404として)OHN 実験値外1 68.01 10.80 9.98計算値
囚1 67.58 10.68 10.17実施例2 化合物(1−8)の製造 l−メチル−4−アミノ−2,2,6,6−チトラメチ
ルピペリジンI O,Of!(0,059モル)を60
mjのトルエンに溶解し、16.1P (0,18モル
)のモノクロル酢酸エチルを実施例1と同様の方法で反
応させ、同様に後処理して透明威油状液17.79を得
た。
スペクトル δ−5,2(t 、2JH) 、 8.6(s、4K)
、8.2(t、IH) 、 1.9(d、4H)、1.
8(d、2H) 、 1.2(m、45H)元素分析値
(Oa+ H卵N404として)OHN 実験値外1 68.01 10.80 9.98計算値
囚1 67.58 10.68 10.17実施例2 化合物(1−8)の製造 l−メチル−4−アミノ−2,2,6,6−チトラメチ
ルピペリジンI O,Of!(0,059モル)を60
mjのトルエンに溶解し、16.1P (0,18モル
)のモノクロル酢酸エチルを実施例1と同様の方法で反
応させ、同様に後処理して透明威油状液17.79を得
た。
この油状賎4.89(0,014モル)と1−メチル−
4−ヒドロキシ−2,2,6,6−テトラメチルビペリ
ジン5.59(0,082モル)を実施例1と同様の方
法で反応させ、同様に精製して目的物である白色結晶7
.8Liを得た。
4−ヒドロキシ−2,2,6,6−テトラメチルビペリ
ジン5.59(0,082モル)を実施例1と同様の方
法で反応させ、同様に精製して目的物である白色結晶7
.8Liを得た。
収率82% # m、ps5〜BB°Cマススペクトル
の分子イオンピーク 592元素分析値(Cu H64
N404として)OHN 実験値間 62.56 9.80 9.61計算値い1
62.78 9.88 9.45実施例8 化合物(1−5)の製造 4−アミノ−2,2,6,6−テトラメチルビペリジン
l O,0? (0,064モル)を60−のトルエン
に浴解し、これに19.6 P(0,18モル)の4−
クロル酪酸エチルを実施例1と同様の方法で反応させ、
同様に後処理して透明な油状液21.69を得た。
の分子イオンピーク 592元素分析値(Cu H64
N404として)OHN 実験値間 62.56 9.80 9.61計算値い1
62.78 9.88 9.45実施例8 化合物(1−5)の製造 4−アミノ−2,2,6,6−テトラメチルビペリジン
l O,0? (0,064モル)を60−のトルエン
に浴解し、これに19.6 P(0,18モル)の4−
クロル酪酸エチルを実施例1と同様の方法で反応させ、
同様に後処理して透明な油状液21.69を得た。
この油状液5.(1(0,014モル)および4−ヒド
ロキシ−2,2,6,6−テトラメチルビペリジン5.
I P (0,082モル)を実施例1と同様の方法
で反応させ、同様に精製して目的物である白色結晶7.
0yを得た。
ロキシ−2,2,6,6−テトラメチルビペリジン5.
I P (0,082モル)を実施例1と同様の方法
で反応させ、同様に精製して目的物である白色結晶7.
0yを得た。
収率80% 、m、p 9 (1〜98℃マススペクト
ルの分子イオンピーク 592元素分析値 (084H
64N404として)OHN 実験値%l 62.89 9゜70 9.40計算値外
1 62.78 9.88 9.45(18完) 手続補正書く自発) 昭和59年 2月22日 2、発明の名称 2.2,8,6.−テトラメチルピペリジン誘導体およ
びその製造法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 大阪市東区北浜5丁目15番地 (209) 住友化学工業株式会社 代表者 土 方 武 4、代理人 大阪市東区北浜5丁目15番地 5゜補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1) 明細書箱11頁1行目「結晶8.9gJとある
を「結晶6.9g(純度80%)」と補正する。
ルの分子イオンピーク 592元素分析値 (084H
64N404として)OHN 実験値%l 62.89 9゜70 9.40計算値外
1 62.78 9.88 9.45(18完) 手続補正書く自発) 昭和59年 2月22日 2、発明の名称 2.2,8,6.−テトラメチルピペリジン誘導体およ
びその製造法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 大阪市東区北浜5丁目15番地 (209) 住友化学工業株式会社 代表者 土 方 武 4、代理人 大阪市東区北浜5丁目15番地 5゜補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1) 明細書箱11頁1行目「結晶8.9gJとある
を「結晶6.9g(純度80%)」と補正する。
(2) 同12行目と13行目の間に下記の文章を挿入
する。
する。
「これをさらにn−ヘキサン溶媒から3回再結晶をくり
返すことにより、純度97.5%、mp。
返すことにより、純度97.5%、mp。
108〜109℃の白色結晶をえた。
マススペクトルの分子イオンビーク 同上’H−NMR
スペクトル 同上 元素分析値(C31TI58N404として)CHN 実験値(%) 67.70 10.70 10.05計
算11n(%) 67.5B 10.63 10.17
J以上
スペクトル 同上 元素分析値(C31TI58N404として)CHN 実験値(%) 67.70 10.70 10.05計
算11n(%) 67.5B 10.63 10.17
J以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 一般式 (式中、R1および損は各々独立に水素原子またはメチ
ル基を示し、R3は炭素数1〜4のフルキレン基を示ス
。) で示される2、2,6.6−テトラメチルビペリジン誘
導体 (式中、損は水素原子またはメチル基を示す。) で示される4−アミノ−2,2,6,6−チトラメチル
ピペリジン化合物と一般式 %式% (式中、Xはハロゲン原子を、Raは炭素数1〜4のア
ルキレン基を、R4は水素原子または低級アルキル基を
示す。) で示されるハロゲン化カルボン酸類を反応させ、次いで
一般式 (式中、R1は水素原子またはメチル基を示す。) で示される4−ヒドロキシ−2,2,6,6−f 1−
ラメチルピペリジン化合物を塩基l性触媒の存在下に反
応させることを特徴とする一般式 (式中、Rx、RzおよびR11は前記と同じ意味を有
する。) で示される2、2,6.6−テトラメチルピペリジン調
導体の製造法
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14173783A JPS6032771A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 2,2,6,6−テトラメチルピペリジン誘導体およびその製造法 |
| CA000453571A CA1266272A (en) | 1983-05-27 | 1984-05-04 | A 2,2,6,6-tetramethylpiperidine derivative, its production and a stabilizer for synthetic resins containing the same |
| DE8484303148T DE3484028D1 (de) | 1983-05-27 | 1984-05-09 | 2,2,6,6-tetramethylpiperidin-derivat, seine herstellung und seine verwendung als stabilisator fuer synthetische harze. |
| EP84303148A EP0127356B1 (en) | 1983-05-27 | 1984-05-09 | A 2,2,6,6-tetramethylpiperidine derivative, its production and its use as a stabilizer for synthetic resins |
| US06/610,818 US4578472A (en) | 1983-05-27 | 1984-05-15 | 2,2,6,6-Tetramethylpiperidine and its production |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14173783A JPS6032771A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 2,2,6,6−テトラメチルピペリジン誘導体およびその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032771A true JPS6032771A (ja) | 1985-02-19 |
| JPH054384B2 JPH054384B2 (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=15299030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14173783A Granted JPS6032771A (ja) | 1983-05-27 | 1983-08-01 | 2,2,6,6−テトラメチルピペリジン誘導体およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032771A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6263570A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-20 | Sankyo Co Ltd | ピペリジル−アミノ酸誘導体及び高分子材料用安定剤 |
| KR100412400B1 (ko) * | 2001-08-02 | 2003-12-24 | 주식회사 큐시스 | 내후성이 우수한 광안정제, 이의 제조방법 및 이의 용도 |
-
1983
- 1983-08-01 JP JP14173783A patent/JPS6032771A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6263570A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-20 | Sankyo Co Ltd | ピペリジル−アミノ酸誘導体及び高分子材料用安定剤 |
| KR100412400B1 (ko) * | 2001-08-02 | 2003-12-24 | 주식회사 큐시스 | 내후성이 우수한 광안정제, 이의 제조방법 및 이의 용도 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH054384B2 (ja) | 1993-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003277349A (ja) | δ−アミノペンタジエン酸エステル誘導体の製造方法 | |
| JPS61171453A (ja) | ラセミ2,2−ジ置換cis又はtrans−3−ホルミルシクロプロパン−1−カルボン酸の低級アルキルエステル | |
| CN112028827A (zh) | 一种奈他地尔关键中间体的制备方法 | |
| JP4677550B2 (ja) | 環状エステル化合物 | |
| CN112939814B (zh) | 一种氘代达卡他韦中间体的制备方法 | |
| JPH04504405A (ja) | シアノジエン類、ハロピリジン類、中間体及びそれらの製造方法 | |
| ES2332334T3 (es) | Procedimiento perfeccionado para la preparacion de radicales nitroxilo estables. | |
| JP3091022B2 (ja) | グルタル酸誘導体の製造方法 | |
| JPH054384B2 (ja) | ||
| JP3640319B2 (ja) | ベンズアミド誘導体の製造方法 | |
| JPS59116285A (ja) | 15−ハロ−e−ホモエブルナン誘導体およびその製造方法 | |
| KR20140127651A (ko) | 4-(4-아미노페닐)-3-모폴리논의 신규한 제조 방법 | |
| JP5230226B2 (ja) | 炭酸エステルの精製方法および製造方法 | |
| JP2025016288A (ja) | 配位子の製造方法およびトリアリールアミン化合物の製造方法 | |
| JP2008120695A (ja) | ピレン−1,6−ジカルボン酸の製造方法 | |
| KR900007314B1 (ko) | N-(메톡시아세틸)-n-(2,6-디메틸페닐)-3-아미노-옥사조리딘-2-온의 제조방법 | |
| CN115368283A (zh) | 一种手性结构或非手性结构的顺式-3-氟-4-羟基吡咯烷及其衍生物的制备方法 | |
| JPS61218532A (ja) | 置換オクタヒドロアントラセンおよびその製造方法 | |
| JPH0656843A (ja) | 5−アシル−4,5,6,7−テトラヒドロチエノ[3,2−c]ピリジン−2−カルボン酸誘導体及びその製造方法 | |
| JPS59122465A (ja) | O−置換−5−ノルボルネン−2,3−ジカルボン酸ヒドロキシイミドの製造方法 | |
| JPS60105645A (ja) | アリ−ルコハク酸エステルの製造法 | |
| JPS5855476A (ja) | 1−置換−2−ピペリジノプロパンの製造法 | |
| JPS62273974A (ja) | チエニルアクリル酸、チオフェンカルボン酸のビフェニルエステル系液晶化合物およびその製造方法 | |
| JPS5867634A (ja) | 置換ジエンアルコ−ルおよびその製造方法 | |
| JPH05294850A (ja) | 光学活性有機化合物の製造方法 |