JPS603278Y2 - 折畳梯子 - Google Patents
折畳梯子Info
- Publication number
- JPS603278Y2 JPS603278Y2 JP6670581U JP6670581U JPS603278Y2 JP S603278 Y2 JPS603278 Y2 JP S603278Y2 JP 6670581 U JP6670581 U JP 6670581U JP 6670581 U JP6670581 U JP 6670581U JP S603278 Y2 JPS603278 Y2 JP S603278Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ladder
- ladder unit
- horizontal bar
- bar
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ladders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は非常時の降下用等に用いる折畳梯子に関する。
従来、非常時における降下用の梯子としては縄梯子等が
用いられている。
用いられている。
しかしこれらの梯子は梯子面垂直方向の曲げに対する剛
性がないので、使用時に前後に揺れたり、足が前方にな
がれたりして使いにくいものである(第1図参照)。
性がないので、使用時に前後に揺れたり、足が前方にな
がれたりして使いにくいものである(第1図参照)。
本考案はこのような欠点を改善することを目的としてい
る。
る。
本考案を図にしたがって説明する。
第2図、第3図、第4図は全体として梯子ユニット10
を示す。
を示す。
この梯子ユニット10は2本の等長の垂直棒12.12
’と1本の水平棒14を上方に開口部をもつコ字状に結
合してなる。
’と1本の水平棒14を上方に開口部をもつコ字状に結
合してなる。
雨垂直棒12,12′の上端近くに上端孔16,16’
を水平棒平行方向にそれぞれ穿設する。
を水平棒平行方向にそれぞれ穿設する。
雨垂直棒12,12’下端近くに垂直棒、水平棒双方に
対して垂直方向に突出した突出部18.18’をそれぞ
れ設ける。
対して垂直方向に突出した突出部18.18’をそれぞ
れ設ける。
この両突出部18.18’に下端孔20,20′を水平
棒平行方向に穿設する。
棒平行方向に穿設する。
本考案折畳梯子はこの梯子ユニットを複数個連結してな
る。
る。
第5図以下に示す例では3個の梯子ユニットIOA、I
OB、IOCを連結してなる。
OB、IOCを連結してなる。
梯子ユニットIOBの水平棒14Bの長さは梯子ユニッ
トIOAの水平棒14Aの長さより梯子ユニットIOA
の垂直棒12A、12’Aの水平棒平行方向に測った幅
Wの2倍以上短い。
トIOAの水平棒14Aの長さより梯子ユニットIOA
の垂直棒12A、12’Aの水平棒平行方向に測った幅
Wの2倍以上短い。
梯子ユニットIOBの垂直棒12B、12’Bの長さは
梯子ユニットIOAの垂直棒12A、12’Aの長さよ
り梯子ユニット10Aの水平棒14Aの垂直方向に測っ
た幅H以上短い。
梯子ユニットIOAの垂直棒12A、12’Aの長さよ
り梯子ユニット10Aの水平棒14Aの垂直方向に測っ
た幅H以上短い。
梯子ユニット10Cの水平棒14C1垂直棒12C,1
2C’の長さも梯子ユニットIOBに対し同様の関係に
ある。
2C’の長さも梯子ユニットIOBに対し同様の関係に
ある。
梯子ユニットIOAの下端孔20A、20’Aと梯子ユ
ニットIOBの上端孔16B、16’Bとを両梯子ユニ
ットIOA、IOBの突出部18A、1 B’A18B
、18’Bが同一方向に向くようリベット等を用いて回
動自在に結合する。
ニットIOBの上端孔16B、16’Bとを両梯子ユニ
ットIOA、IOBの突出部18A、1 B’A18B
、18’Bが同一方向に向くようリベット等を用いて回
動自在に結合する。
梯子ユニットIOHの下端孔20B、20’Bと梯子ユ
ニットIOCの上端孔16C,16’Cとを同様に結合
する。
ニットIOCの上端孔16C,16’Cとを同様に結合
する。
さらに最上部の梯子ユニツ)IOAの雨垂直棒上端に引
掛鈎30を突出部18A、18’Aの反対側に設ける。
掛鈎30を突出部18A、18’Aの反対側に設ける。
この梯子は次のように使用する。
第6図、第7図に示すように、上から順に梯子ユニット
10A、IOB、IOCが連らなるようにし、引掛鈎3
0を所望の位置に引掛は垂直棒および水平棒を含む平面
の突出部がある側に身体をおいて昇降する。
10A、IOB、IOCが連らなるようにし、引掛鈎3
0を所望の位置に引掛は垂直棒および水平棒を含む平面
の突出部がある側に身体をおいて昇降する。
こうすると、たとえば梯子ユニットIOBの水平棒14
Bに足を載せた場合、梯子ユニット10Bの水直棒12
Bは梯子ユニット10Aの水平棒14Aに当接するので
、水平棒14Bは垂直棒12Aに関し突出部18Aの突
出方向と反対方向に移動することはない。
Bに足を載せた場合、梯子ユニット10Bの水直棒12
Bは梯子ユニット10Aの水平棒14Aに当接するので
、水平棒14Bは垂直棒12Aに関し突出部18Aの突
出方向と反対方向に移動することはない。
梯子ユニットIOCの水平棒14Cに足を載せた場合も
同様である。
同様である。
すなわち昇降に際し、足が前方にながれることはない。
この梯子を折畳むには、梯子ユニット10Cの水平棒1
4Cを突出部18Cの突出方向に移動させ、上端孔16
Cを中心に180°回転させ、第7図、第8図に示す状
態とする。
4Cを突出部18Cの突出方向に移動させ、上端孔16
Cを中心に180°回転させ、第7図、第8図に示す状
態とする。
次に梯子ユニット10Cと共に、梯子ユニットIOBを
同様に1800回転させ、第9図、第10図に示す状態
とし、折畳みは終了する。
同様に1800回転させ、第9図、第10図に示す状態
とし、折畳みは終了する。
このとき梯子ユニットIOCの垂直棒12Cは梯子ユニ
ット10Bの垂直棒12Bより梯子ユニットIOBの水
平棒14Bの垂直方向に測った幅H以上短いので、梯子
ユニット10Cの水平棒14Cが梯子ユニット10Aの
水平棒14Aに当接することなく折畳むことができる。
ット10Bの垂直棒12Bより梯子ユニットIOBの水
平棒14Bの垂直方向に測った幅H以上短いので、梯子
ユニット10Cの水平棒14Cが梯子ユニット10Aの
水平棒14Aに当接することなく折畳むことができる。
以上の説明から明らかなように、最下段の梯子ユニット
の突出部および最上段の梯子ユニットの上端孔は不要で
あるので省くことができる。
の突出部および最上段の梯子ユニットの上端孔は不要で
あるので省くことができる。
また水平棒間の間隔および水平棒の長さは下段の梯子ユ
ニットはど小さくなる。
ニットはど小さくなる。
しかしながら全長7rn。程度、梯子ユニッ)10段程
度では全く実用上の不都合は生じない。
度では全く実用上の不都合は生じない。
本考案折畳梯子は、使用に際し足が前方にながれないの
で、壁に面していない部所での使用において特に実用的
効果が大きい。
で、壁に面していない部所での使用において特に実用的
効果が大きい。
したがって地震等の緊急時に高速道路高架線から地上に
脱出するため自動車に積載しておく等の用途に適する。
脱出するため自動車に積載しておく等の用途に適する。
第1図は縄梯子の使用状態を示す説明図であり、第2図
以下の図面は本考案の一実施例を示し、第2図は梯子ユ
ニットの斜視図、第3図は同正面図、第4図は同側面図
であり、第5図は折畳梯子の伸長時の正面図、第6図は
同側面図、第7図は同最下段折畳時の正面図、第8図は
同側面図、第9図は回折畳終了時の正面図、第10図は
同側面図である。
以下の図面は本考案の一実施例を示し、第2図は梯子ユ
ニットの斜視図、第3図は同正面図、第4図は同側面図
であり、第5図は折畳梯子の伸長時の正面図、第6図は
同側面図、第7図は同最下段折畳時の正面図、第8図は
同側面図、第9図は回折畳終了時の正面図、第10図は
同側面図である。
Claims (1)
- 2本の等長の垂直棒および1本の水平棒を上方に開口部
をもつコ字状に結合し、雨垂直棒上端近くに上端孔を水
平棒の平行方向にそれぞれ穿設し、雨垂直棒下端近くに
垂直棒、水平棒双方に対して垂直方向に突出した突出部
をそれぞれ設け、この両突出部に下端孔を水平棒平行方
向に、それぞれ穿設してなる梯子ユニットを多数用意し
、1の梯子ユニットの下部に、他の梯子ユニットであっ
て、水平棒の長さが前記1の梯子ユニットのそれより垂
直棒の水平棒平行方向に測った幅の2倍以上短く、垂直
棒の長さが前記1の梯子ユニットのそれより水平棒の垂
直方向に測った幅以上短いものを前者の下端孔と後者の
上端孔とを両梯子ユニットの突出部が同一方向を向くよ
う回動自在に結合することにより連結し、こうして各梯
子ユニットを一列に連結してなる折畳梯子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6670581U JPS603278Y2 (ja) | 1981-05-11 | 1981-05-11 | 折畳梯子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6670581U JPS603278Y2 (ja) | 1981-05-11 | 1981-05-11 | 折畳梯子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57180098U JPS57180098U (ja) | 1982-11-15 |
| JPS603278Y2 true JPS603278Y2 (ja) | 1985-01-29 |
Family
ID=29862730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6670581U Expired JPS603278Y2 (ja) | 1981-05-11 | 1981-05-11 | 折畳梯子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603278Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4661402B2 (ja) * | 2005-07-01 | 2011-03-30 | 日産自動車株式会社 | ロボットハンドによる把持方法 |
-
1981
- 1981-05-11 JP JP6670581U patent/JPS603278Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57180098U (ja) | 1982-11-15 |
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