JPS6128689A - 吊り下げ梯子 - Google Patents
吊り下げ梯子Info
- Publication number
- JPS6128689A JPS6128689A JP14838984A JP14838984A JPS6128689A JP S6128689 A JPS6128689 A JP S6128689A JP 14838984 A JP14838984 A JP 14838984A JP 14838984 A JP14838984 A JP 14838984A JP S6128689 A JPS6128689 A JP S6128689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ladder
- hanging
- rod
- crosspiece
- laddar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Ladders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は普通の梯子と同じ性能を持った吊り下げ梯子
に関する。
に関する。
従来のロープを使った吊り下げ梯子は、第1図に示すよ
うにロープが自在に折れ曲がるので身体がまっすぐに固
定できずに仰向きかげんになり、よほど慣れた人でない
と使用が難しい欠点があった。
うにロープが自在に折れ曲がるので身体がまっすぐに固
定できずに仰向きかげんになり、よほど慣れた人でない
と使用が難しい欠点があった。
この発甥は使用しない時は、ロープを使った吊り下げ梯
子のように自在に折れ曲がり、使用する時は普通の梯子
のように硬直状態となる吊り下げ梯子を得ることを目的
とする。
子のように自在に折れ曲がり、使用する時は普通の梯子
のように硬直状態となる吊り下げ梯子を得ることを目的
とする。
この発明の実施例を図面にもとづいて説明する。第2.
3図に示すように二本の棒体1と一本の桟2を、桟2が
上方寄りのH型に固定した複数個の部分梯子を、棒体1
の上下で互いに紐体3で連結する。各々の連結部は棒体
1に密着してスライドする管体4で覆う。管体4の長さ
は管体4を下に下げた時には紐体3を完全に包み込み、
棒体1の下部もなお包んでおり、管体4を上に上げた時
には紐体3が少なくとも、折り曲げに十分なだけ露出す
る長さとする。
3図に示すように二本の棒体1と一本の桟2を、桟2が
上方寄りのH型に固定した複数個の部分梯子を、棒体1
の上下で互いに紐体3で連結する。各々の連結部は棒体
1に密着してスライドする管体4で覆う。管体4の長さ
は管体4を下に下げた時には紐体3を完全に包み込み、
棒体1の下部もなお包んでおり、管体4を上に上げた時
には紐体3が少なくとも、折り曲げに十分なだけ露出す
る長さとする。
従って桟2が上方寄りの状態で吊るすと、第2図に示す
ように管体4はその自重で下に下がり、紐体3は包まれ
てしまい、上下の棒体1を折れ曲がらないように固定す
るので、梯子は硬直状態となる。折りたたむ時は反対に
吊るしてやると、第4図に示すように管体4は自重でス
ライドして紐体3が露出するので、紐体3で折れ曲がり
、梯子は自在に折りたたむことができる。
ように管体4はその自重で下に下がり、紐体3は包まれ
てしまい、上下の棒体1を折れ曲がらないように固定す
るので、梯子は硬直状態となる。折りたたむ時は反対に
吊るしてやると、第4図に示すように管体4は自重でス
ライドして紐体3が露出するので、紐体3で折れ曲がり
、梯子は自在に折りたたむことができる。
もう一つの実施例として第5図に示すように桟2を二個
備えた部分梯子を使った吊り下げ梯子も製作でき、格納
場所と用途に応じて、桟2が三側辺」二のものも製作す
ることができる。又棒体1は中空にして、紐体3は吊り
下げ梯子の−1−から下まで一本ものを使うこともでき
、その方が安全でもある。
備えた部分梯子を使った吊り下げ梯子も製作でき、格納
場所と用途に応じて、桟2が三側辺」二のものも製作す
ることができる。又棒体1は中空にして、紐体3は吊り
下げ梯子の−1−から下まで一本ものを使うこともでき
、その方が安全でもある。
この様に格納は従来のロープを使ったり吊り下げ梯子と
殆んど変らないほど場所を取らず、使用に当っては吊り
下げれば自動的に連結されて硬直するので便利であり、
特に緊急の場合の安全が確保される。
殆んど変らないほど場所を取らず、使用に当っては吊り
下げれば自動的に連結されて硬直するので便利であり、
特に緊急の場合の安全が確保される。
第1図は従来の吊り下げ梯子を使用中の側面図、第2図
はこの発明の吊り下げ梯子の正面図で管体4が自重で下
に下がったところ、第3図は管体4を上に」二げたとこ
ろ、第4図はこの発明の吊り下げ梯子を反対に吊るした
ところの正面図、第5図はもう一つの実施例の吊り下げ
梯子の正面図である。
はこの発明の吊り下げ梯子の正面図で管体4が自重で下
に下がったところ、第3図は管体4を上に」二げたとこ
ろ、第4図はこの発明の吊り下げ梯子を反対に吊るした
ところの正面図、第5図はもう一つの実施例の吊り下げ
梯子の正面図である。
Claims (1)
- 二本の棒体1と桟2を、二本の棒体1にほぼ平行で、桟
2は棒体1にほぼ垂直で、桟2より棒体1の上方は短か
く下方は長く固定した複数個の部分梯子を、棒体1の上
下を互いに紐体3で連結し、各々の連結部を棒体1に密
着してスライドする管体4で覆った吊り下げ梯子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14838984A JPS6128689A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 吊り下げ梯子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14838984A JPS6128689A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 吊り下げ梯子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6128689A true JPS6128689A (ja) | 1986-02-08 |
Family
ID=15451677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14838984A Pending JPS6128689A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 吊り下げ梯子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6128689A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63152488A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-24 | 白新染織株式会社 | 変わり小絣織物の製造法 |
| JP2008069621A (ja) * | 2006-08-17 | 2008-03-27 | Nikko:Kk | 折り畳み式脚立 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021910U (ja) * | 1973-06-18 | 1975-03-12 |
-
1984
- 1984-07-17 JP JP14838984A patent/JPS6128689A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021910U (ja) * | 1973-06-18 | 1975-03-12 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63152488A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-24 | 白新染織株式会社 | 変わり小絣織物の製造法 |
| JP2008069621A (ja) * | 2006-08-17 | 2008-03-27 | Nikko:Kk | 折り畳み式脚立 |
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