JPS6032802B2 - ころがり軸受の回転精度およびすきま測定装置 - Google Patents
ころがり軸受の回転精度およびすきま測定装置Info
- Publication number
- JPS6032802B2 JPS6032802B2 JP53130989A JP13098978A JPS6032802B2 JP S6032802 B2 JPS6032802 B2 JP S6032802B2 JP 53130989 A JP53130989 A JP 53130989A JP 13098978 A JP13098978 A JP 13098978A JP S6032802 B2 JPS6032802 B2 JP S6032802B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measuring
- attached
- rotary table
- clearance
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は1台の装置でころがり軸受のすきま測定と回
転精度測定とを該軸受をセット換えすることないこ測定
可能とした測定装置の改良に関する。
転精度測定とを該軸受をセット換えすることないこ測定
可能とした測定装置の改良に関する。
従来の測定装置では、回転精度とすきまを測定するには
別々の装置を用意しなけれならず、特に大形の軸受を測
定するにはセット換えするのに作業が厄介であった。
別々の装置を用意しなけれならず、特に大形の軸受を測
定するにはセット換えするのに作業が厄介であった。
またラジアルすきまの測定では測定荷重を上下から加え
る必要があるため、被測定軸受に均等なラジアル荷重を
加えることは困難であるばかりでなくくまた負荷側の転
勤体を内外論の軌道面に正しく接触させることも困難で
あり、手敷操作を行うと負荷のバラッキの発生も不可避
であった。回転精度を測定する場合も、被榎。定軌道輪
に応じて内輪を回したり、外輪を回したりしなければな
らないので、いきおい装置が複雑となた。出願人は先に
、被測定軸受の外輪(又は内輪)の回転を止め、内輪(
又は外輪)のみを回転させるとともに、被測定軸受を戦
層する回転テーブルを煩鰯可能とすることによって被測
定軸受の1回のセットですきま測定をも可能とした測定
装置について発明をなし、特許出願を行った(昭和$年
特許藤第111769号)。
る必要があるため、被測定軸受に均等なラジアル荷重を
加えることは困難であるばかりでなくくまた負荷側の転
勤体を内外論の軌道面に正しく接触させることも困難で
あり、手敷操作を行うと負荷のバラッキの発生も不可避
であった。回転精度を測定する場合も、被榎。定軌道輪
に応じて内輪を回したり、外輪を回したりしなければな
らないので、いきおい装置が複雑となた。出願人は先に
、被測定軸受の外輪(又は内輪)の回転を止め、内輪(
又は外輪)のみを回転させるとともに、被測定軸受を戦
層する回転テーブルを煩鰯可能とすることによって被測
定軸受の1回のセットですきま測定をも可能とした測定
装置について発明をなし、特許出願を行った(昭和$年
特許藤第111769号)。
本願は該測定装置の改良に係り、筒体にすきま測定用部
材を取付けたものに代えて、一対すきま測定部材を回転
テーブルの外径端に設けてものであって、筒体と回転テ
ーブルを取付けたスピンドル軸の間に遊隙があったり、
被測定軸受のセット不良があっても、これらに影響を受
けずに高精度の測定値を得られるようにしたものである
。
材を取付けたものに代えて、一対すきま測定部材を回転
テーブルの外径端に設けてものであって、筒体と回転テ
ーブルを取付けたスピンドル軸の間に遊隙があったり、
被測定軸受のセット不良があっても、これらに影響を受
けずに高精度の測定値を得られるようにしたものである
。
次にこの発明の実施例を図面につき説明すると、第1図
において基台1上に一の脚体2,3を立設し、該脚体の
頂部に腕体4,5を枢着してある。また、各腕体には位
置調整可能なラジアル振れ測定用の測定子7,8および
アキシャル振れ測定用の測定子9,10をそれぞれ設け
たサドル11,12を腕体に沿って移動可能に組み込ん
でいる。測定子7,8,9,10の近傍にあって被測定
軸受13を取付けるための回転テーブル14は、スピン
ドル軸15と直結していて、スピンドル軸15は腕体1
6内に軸受17,17を介して回転自在かつ藤方向には
移動不可能に組込まれてし、3る。
において基台1上に一の脚体2,3を立設し、該脚体の
頂部に腕体4,5を枢着してある。また、各腕体には位
置調整可能なラジアル振れ測定用の測定子7,8および
アキシャル振れ測定用の測定子9,10をそれぞれ設け
たサドル11,12を腕体に沿って移動可能に組み込ん
でいる。測定子7,8,9,10の近傍にあって被測定
軸受13を取付けるための回転テーブル14は、スピン
ドル軸15と直結していて、スピンドル軸15は腕体1
6内に軸受17,17を介して回転自在かつ藤方向には
移動不可能に組込まれてし、3る。
また、スピンドル軸15の他端には回転テーブル14を
回動する電動機25が連結している。総体16は筒体の
鞠線に直交して延びる軸18,19を有し、これらの軸
は基台1上において脚体2,3の内方に立設された支承
部材である一対の3ブラケツト20,21の頂部に取付
けられたプランマフロック22,23に支承されている
。なお、必要によりプラケツトの代りに脚体2,3に節
体15を支承させてもよい。友鰍泰雫ご無毒事鯛錘協繊
麗6と送りねじ25を介して連結していて昇降可能とな
っている。
回動する電動機25が連結している。総体16は筒体の
鞠線に直交して延びる軸18,19を有し、これらの軸
は基台1上において脚体2,3の内方に立設された支承
部材である一対の3ブラケツト20,21の頂部に取付
けられたプランマフロック22,23に支承されている
。なお、必要によりプラケツトの代りに脚体2,3に節
体15を支承させてもよい。友鰍泰雫ご無毒事鯛錘協繊
麗6と送りねじ25を介して連結していて昇降可能とな
っている。
また、測定子7の上部につまみ26が取付けられラジア
ル振れ測定子7,8の間隔調整を行う。測定子9の上方
に取付けられたつまみ27はアキシヤル振れ測定子9,
10の間隔を調整する。基台1に載遣された電動機42
はチェン29を介して軸18と連結されていて、電動機
42が回転すると軸18,19が回動し、これに伴って
筒体16を紙面上前後に90o鏡勤し、ラジアルすきま
測定を可能とする。
ル振れ測定子7,8の間隔調整を行う。測定子9の上方
に取付けられたつまみ27はアキシヤル振れ測定子9,
10の間隔を調整する。基台1に載遣された電動機42
はチェン29を介して軸18と連結されていて、電動機
42が回転すると軸18,19が回動し、これに伴って
筒体16を紙面上前後に90o鏡勤し、ラジアルすきま
測定を可能とする。
また、節体16を180o転鼓するとアキシャルすきま
測定が可能となる。30は軸19の端部に関着された角
度板で筒体15の後度角度を表示する。
測定が可能となる。30は軸19の端部に関着された角
度板で筒体15の後度角度を表示する。
また、第3図に示すように筒体16には腕体31が設け
られていて、腕体31の先端に被測定軸受13の外輪3
3に接するラジアルすきま測定用の測定子32が取付け
られている。さらに、第4図に示すように、スピンル軸
15に設けられた回転テーブル14の外蓬端から一対の
測定子32が突設されていて、測定子は被測定軸受の外
輪33の端面に当接し、アキシャルすきま測定を行うよ
うになっている。まず、内輪のラジアル振をれ測定する
には第1図のA−A側に示すように回転テーブル14の
上面に突設された3個の当金35に内輪34の内蓬面を
装着し、車錘を兼ねた押えリング36を外輪33に鉄着
する。
られていて、腕体31の先端に被測定軸受13の外輪3
3に接するラジアルすきま測定用の測定子32が取付け
られている。さらに、第4図に示すように、スピンル軸
15に設けられた回転テーブル14の外蓬端から一対の
測定子32が突設されていて、測定子は被測定軸受の外
輪33の端面に当接し、アキシャルすきま測定を行うよ
うになっている。まず、内輪のラジアル振をれ測定する
には第1図のA−A側に示すように回転テーブル14の
上面に突設された3個の当金35に内輪34の内蓬面を
装着し、車錘を兼ねた押えリング36を外輪33に鉄着
する。
更に前記押えリングに設けた穴に装置の固定側38に棺
設したバー37の先端を押入して外輪33の回転を止め
る。次いで脚を基準にして腕体4を被測定軸受13上に
旋回移動させ、電動機6を回転させて測定子7,8を測
定位贋まで付降させる。測定子7を外輪33の外蓬面に
当て測定子8を内輪34の内蓬面に接触させた状態で電
動機28を駆動し、回転テーブル14を回転させて内輪
のラジアル振れの測定を行う。また、外輪のラジアル振
れ測定には、回転テーフル14上に設けた図示しない測
定子を外輪外蓬面に接触させて回転テーブルともに回転
させて行う。内輪のアキシャル振れ測定には、第1図B
−B側に示すように腕体5を旋回して測定子10を内輪
34の下端面に接触させ、測定子9を押えリング36の
上面に接触させて被測定軸受13を挟持し、回転テーブ
ル14を1回転させて行う。また、外輪のアキシャル振
れ測定は回転テーブル14に設けられた図示しない測定
子を外輪の下端面または押えリング36の上面に当てて
、回転テーブルを1回転させて行う。ラジアルすきま測
定を行うには、第2図に示すように回転テーブル14に
セットされた被測定軸受の内輪34の上端面に押え金3
9を載せ、回転テーブルの中心に立設されたねじ麹40
1こねじ込まれたナット41により押え金39を介して
内輪を固定する。
設したバー37の先端を押入して外輪33の回転を止め
る。次いで脚を基準にして腕体4を被測定軸受13上に
旋回移動させ、電動機6を回転させて測定子7,8を測
定位贋まで付降させる。測定子7を外輪33の外蓬面に
当て測定子8を内輪34の内蓬面に接触させた状態で電
動機28を駆動し、回転テーブル14を回転させて内輪
のラジアル振れの測定を行う。また、外輪のラジアル振
れ測定には、回転テーフル14上に設けた図示しない測
定子を外輪外蓬面に接触させて回転テーブルともに回転
させて行う。内輪のアキシャル振れ測定には、第1図B
−B側に示すように腕体5を旋回して測定子10を内輪
34の下端面に接触させ、測定子9を押えリング36の
上面に接触させて被測定軸受13を挟持し、回転テーブ
ル14を1回転させて行う。また、外輪のアキシャル振
れ測定は回転テーブル14に設けられた図示しない測定
子を外輪の下端面または押えリング36の上面に当てて
、回転テーブルを1回転させて行う。ラジアルすきま測
定を行うには、第2図に示すように回転テーブル14に
セットされた被測定軸受の内輪34の上端面に押え金3
9を載せ、回転テーブルの中心に立設されたねじ麹40
1こねじ込まれたナット41により押え金39を介して
内輪を固定する。
次いで電動機42を駆動して第3図に示すように回転テ
ーブル14を900左に懐け、筒体16から軸万向外方
に延びる腕体31に取付けられた測定子32を外輪33
の外径面に上方から接触させ、回転テーブル14を数回
転させて測定子32の指示値を読みとる。その後、回転
テーブルを逆回転させて元の角度位置にもどす。次に第
3図に破線で示すように測定子32を回転テーブル14
に相対的に固定したまま、回転テーフルへ右へ180o
反転させると、測定子32は外輪の外蓬面に下方から接
触することになる。この状態で回転テーブル14を回転
させた後、逆回転させて元の角度位置にもどして測定子
32の指示値を読みとり、両側定値に基づいてラジアル
すきまの値を算出する。また、ァキシャルすきまを測定
するには第4図に実線で示すように回転テーブル14の
外蓬端からスピンドル軸15の軸線に関して対称位置に
突設された一対の腕体31の先端に設けられた測定子3
2を軸受の外輪33の下端面に当綾させて回転テーブル
14を回転させる。
ーブル14を900左に懐け、筒体16から軸万向外方
に延びる腕体31に取付けられた測定子32を外輪33
の外径面に上方から接触させ、回転テーブル14を数回
転させて測定子32の指示値を読みとる。その後、回転
テーブルを逆回転させて元の角度位置にもどす。次に第
3図に破線で示すように測定子32を回転テーブル14
に相対的に固定したまま、回転テーフルへ右へ180o
反転させると、測定子32は外輪の外蓬面に下方から接
触することになる。この状態で回転テーブル14を回転
させた後、逆回転させて元の角度位置にもどして測定子
32の指示値を読みとり、両側定値に基づいてラジアル
すきまの値を算出する。また、ァキシャルすきまを測定
するには第4図に実線で示すように回転テーブル14の
外蓬端からスピンドル軸15の軸線に関して対称位置に
突設された一対の腕体31の先端に設けられた測定子3
2を軸受の外輪33の下端面に当綾させて回転テーブル
14を回転させる。
すると測定子32は回転テーブル14と一緒に回転し測
定が行われる。次いで、第4図に点線で示すように回転
テーブルー4を180o回転させてから回転テーブル1
4を回転させて測定を行う。各測定子で得られた測定値
の最大値と最小値の差を求め、これを平均して測定値と
する。なお、上記一対の測定子32を外輪の外蓬面に接
触させ、回転テーブル14を第3図に示すように額撰さ
せることによりラジアルすきまを測定することもできる
。この発明は上記の如く、回転テーブルを額頚可能とし
たので、1台の装置で内外論の振れ測定とすきま測定が
可能となり軸受のセット換えが全く不要であるので、特
に定がきわめて容易となった。
定が行われる。次いで、第4図に点線で示すように回転
テーブルー4を180o回転させてから回転テーブル1
4を回転させて測定を行う。各測定子で得られた測定値
の最大値と最小値の差を求め、これを平均して測定値と
する。なお、上記一対の測定子32を外輪の外蓬面に接
触させ、回転テーブル14を第3図に示すように額撰さ
せることによりラジアルすきまを測定することもできる
。この発明は上記の如く、回転テーブルを額頚可能とし
たので、1台の装置で内外論の振れ測定とすきま測定が
可能となり軸受のセット換えが全く不要であるので、特
に定がきわめて容易となった。
また、すきまの測定では特に大形軸受においては軸受の
ら測定荷重を上下から一々加える必要もなく、均等なラ
ジアル荷重を得ることができる。更に、測定前の転動体
が不正常な位置に位置していたとしても一方の軌道輪を
固定し他方の軌道輪を回転させるので前記の不正常の位
置での接触部の摩擦力が除去されて転勤体を内外輪の軌
道,面に正しく接触させることができるので精度の高い
測定ができる。しかも、アキシャルすきま測定において
は回転テーブルの外蓬側から測定子を突出させ、該測定
子を軸受外輪端面に当接させたので回転テーフルと軸受
内輪は直接固定されることになり、回転テーブルを敬付
けたスピンドル軸外筋との間にたとえ遊隙があっても外
筒に腕体31、測定子35を取付けた場合と異なって該
遊隙が測定誤差となって現われることはない。
ら測定荷重を上下から一々加える必要もなく、均等なラ
ジアル荷重を得ることができる。更に、測定前の転動体
が不正常な位置に位置していたとしても一方の軌道輪を
固定し他方の軌道輪を回転させるので前記の不正常の位
置での接触部の摩擦力が除去されて転勤体を内外輪の軌
道,面に正しく接触させることができるので精度の高い
測定ができる。しかも、アキシャルすきま測定において
は回転テーブルの外蓬側から測定子を突出させ、該測定
子を軸受外輪端面に当接させたので回転テーフルと軸受
内輪は直接固定されることになり、回転テーブルを敬付
けたスピンドル軸外筋との間にたとえ遊隙があっても外
筒に腕体31、測定子35を取付けた場合と異なって該
遊隙が測定誤差となって現われることはない。
また、測定子が測定部位の近傍に位置しているので腕体
31が短くなり、振動やたわみが測定部位に生じても、
これらの誤差を僅少に押えることができるので正確な測
定値を得ることができる。また、実施例の如くスピンド
ル軸の藤線に関して対称の位贋に一対の測定子を設けれ
ば被測定軸受のセットが正しく行われなかった場合でも
精度の高い測定値を維持することができるなど軸受の高
精度定と、測定の自動化に寄与するところがきわめて大
である。追加の関係 この発明は、特許第1167310号(特公昭57一6
2001号)、「ころがり軸受の回転精度およびすき.
ま測定装置」の改良に係り、節体にすきま測定用部村を
取付けたものに代えて、一対のアキシャルすきま測定部
村を回転テーブルの外径端に設けたもので、筒体と回転
テーブルを取付けたスピンドル軸の間に遊隙があったり
、被測定軸受のセット不良があっても、これらに影響を
受けず高精度の測定値を得られるようにしたものである
。
31が短くなり、振動やたわみが測定部位に生じても、
これらの誤差を僅少に押えることができるので正確な測
定値を得ることができる。また、実施例の如くスピンド
ル軸の藤線に関して対称の位贋に一対の測定子を設けれ
ば被測定軸受のセットが正しく行われなかった場合でも
精度の高い測定値を維持することができるなど軸受の高
精度定と、測定の自動化に寄与するところがきわめて大
である。追加の関係 この発明は、特許第1167310号(特公昭57一6
2001号)、「ころがり軸受の回転精度およびすき.
ま測定装置」の改良に係り、節体にすきま測定用部村を
取付けたものに代えて、一対のアキシャルすきま測定部
村を回転テーブルの外径端に設けたもので、筒体と回転
テーブルを取付けたスピンドル軸の間に遊隙があったり
、被測定軸受のセット不良があっても、これらに影響を
受けず高精度の測定値を得られるようにしたものである
。
第1図はこの発明の実施例の部分縦断側面図、第2図乃
至第4図は姿部の断面図であって、第2図は被測定軸受
の取付状態を、第3図はラジアルすきまを測定する場合
を、第4図はアキシヤルすきまを測定する場合をそれぞ
れ示す。 1……基台、2,3……脚体、4,5……腕体、7,8
……ラジアル振れ測定用部材(測定子)、9,10……
アキシヤル振れ測定用部材(測定子)、16……節体、
15……スピンドル軸、18,19……軸、20,21
……支承部、32・・・・・・すきま測定用部材(測定
子)。 第1図第3図 努2図 男4図
至第4図は姿部の断面図であって、第2図は被測定軸受
の取付状態を、第3図はラジアルすきまを測定する場合
を、第4図はアキシヤルすきまを測定する場合をそれぞ
れ示す。 1……基台、2,3……脚体、4,5……腕体、7,8
……ラジアル振れ測定用部材(測定子)、9,10……
アキシヤル振れ測定用部材(測定子)、16……節体、
15……スピンドル軸、18,19……軸、20,21
……支承部、32・・・・・・すきま測定用部材(測定
子)。 第1図第3図 努2図 男4図
Claims (1)
- 1 一端に被測定軸受取付用回転テーブルを、他端に原
動機を取付けたスピンドル軸と、該スピンドル軸を回転
自在に支承する筒体と、該筒体に軸線に対して直交て筒
体から外方に延びる一対の軸を回転可能に支承する一対
の支承部材と、該一対の軸を傾倒させる原動機と、回転
精度測定機構と、すきま測定機構を具えたころがり軸受
の回転精度およびすきま測定装置であつて、前記回転精
度測定機構は基台に立設された一対の脚体に回動可能に
取付けられ内方に延びる腕体と、該一方の腕体に取付け
方向に移動可能かつ腕体に直交して昇降可能の内輪のラ
ジアル振れ測定用部材と、他方の腕体に取付けられ腕体
に沿つて移動可能の内輪のアキシヤル振れ測定用部材と
、前記回転テーブルに取付けられた外輪のラジアル振れ
測定部材及びアキシヤル振れ測定部材とからなり、さら
に前記すきま測定機構は前記筒体から軸方向外方に延び
る体に取付けられた外輪の外径面に接するラジアルすき
ま測定部材と、前記回転テーブルの外径端からスピンド
ル軸の軸線に関して対称位置に突設された一対の腕体の
先端に取付けられ外輪の端面に接するアキシヤルすきま
測定部材とからなるころがり軸受の回転精度およびすき
ま測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53130989A JPS6032802B2 (ja) | 1978-10-26 | 1978-10-26 | ころがり軸受の回転精度およびすきま測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53130989A JPS6032802B2 (ja) | 1978-10-26 | 1978-10-26 | ころがり軸受の回転精度およびすきま測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5558433A JPS5558433A (en) | 1980-05-01 |
| JPS6032802B2 true JPS6032802B2 (ja) | 1985-07-30 |
Family
ID=15047312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53130989A Expired JPS6032802B2 (ja) | 1978-10-26 | 1978-10-26 | ころがり軸受の回転精度およびすきま測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032802B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101402482B1 (ko) * | 2012-08-24 | 2014-06-03 | 이봉길 | 소형선박 부착용 해수 담수화장치 |
| CN110657772A (zh) * | 2019-11-12 | 2020-01-07 | 济南易恒技术有限公司 | 第三代轮毂轴承单元负游隙直接检测方法及装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106441198A (zh) * | 2016-11-09 | 2017-02-22 | 南京康尼电子科技有限公司 | 一种蜗轮蜗杆减速机轴向间隙测试设备 |
| CN109975003B (zh) * | 2019-04-30 | 2020-09-22 | 合肥工业大学 | 一种卫星跟踪转台的地面模拟试验方法及装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5149302Y2 (ja) * | 1973-08-14 | 1976-11-27 | ||
| JPS606660B2 (ja) * | 1977-02-14 | 1985-02-19 | 帝人株式会社 | 無菌人工臓器の製造方法 |
| JPS5731350Y2 (ja) * | 1977-02-18 | 1982-07-09 | ||
| JPS5924394B2 (ja) * | 1977-03-10 | 1984-06-08 | 三菱電機株式会社 | 偶数次ひずみ検知装置 |
-
1978
- 1978-10-26 JP JP53130989A patent/JPS6032802B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101402482B1 (ko) * | 2012-08-24 | 2014-06-03 | 이봉길 | 소형선박 부착용 해수 담수화장치 |
| CN110657772A (zh) * | 2019-11-12 | 2020-01-07 | 济南易恒技术有限公司 | 第三代轮毂轴承单元负游隙直接检测方法及装置 |
| CN110657772B (zh) * | 2019-11-12 | 2020-09-01 | 济南易恒技术有限公司 | 第三代轮毂轴承单元负游隙直接检测方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5558433A (en) | 1980-05-01 |
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