JPS603281Y2 - 圧縮ガスエンジン - Google Patents
圧縮ガスエンジンInfo
- Publication number
- JPS603281Y2 JPS603281Y2 JP17565577U JP17565577U JPS603281Y2 JP S603281 Y2 JPS603281 Y2 JP S603281Y2 JP 17565577 U JP17565577 U JP 17565577U JP 17565577 U JP17565577 U JP 17565577U JP S603281 Y2 JPS603281 Y2 JP S603281Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- compressed gas
- evaporation chamber
- gas engine
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 claims description 13
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 claims description 13
- 239000011148 porous material Substances 0.000 claims description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 6
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はエンジンヘッドと液化ガスボンベとを接続する
圧縮ガスエンジンに関する。
圧縮ガスエンジンに関する。
この種エンジンにおいてはボンベからの液がエンジン内
に流入しないようエンジンとボンベとは蒸発室を介して
接続されるが、この蒸発室は蒸発時の潜熱により室が凍
結しないよう大きな表面積を必要とすると共にそのボン
ベの傾倒によるも液がエンジン内に流入しないよう長い
径路を必要として、そのため従来は熱伝導性のよい銅等
の細径のフィードパイプを螺旋状に巻回して形成してい
た。
に流入しないようエンジンとボンベとは蒸発室を介して
接続されるが、この蒸発室は蒸発時の潜熱により室が凍
結しないよう大きな表面積を必要とすると共にそのボン
ベの傾倒によるも液がエンジン内に流入しないよう長い
径路を必要として、そのため従来は熱伝導性のよい銅等
の細径のフィードパイプを螺旋状に巻回して形成してい
た。
然しか)る蒸発室はその接続部が軟弱となりこの軟弱な
接続部を介してのエンジンスロットルを調整或いはシー
ルが困難で、しばしば蒸発室のパイプが折損する等の不
都合が存した。
接続部を介してのエンジンスロットルを調整或いはシー
ルが困難で、しばしば蒸発室のパイプが折損する等の不
都合が存した。
本考案はか)る欠点を改良したものであって、蒸発室は
短小に形成するもボンベの傾倒などで液がエンジン内に
流入しないようにした圧縮ガスエンジンを提供するにあ
る。
短小に形成するもボンベの傾倒などで液がエンジン内に
流入しないようにした圧縮ガスエンジンを提供するにあ
る。
これを図示実施例について説明すると1はエンジンヘッ
ドを示し、該エンジンヘッド1の頂部にはピストン2に
設けた突起2aの突入により開口される球状のバルブ3
が設けられ、該バルブ3の弁座4上に網5を介してスポ
ンジ等のポーラス材6を内装する蒸発室7が設けられて
いる。
ドを示し、該エンジンヘッド1の頂部にはピストン2に
設けた突起2aの突入により開口される球状のバルブ3
が設けられ、該バルブ3の弁座4上に網5を介してスポ
ンジ等のポーラス材6を内装する蒸発室7が設けられて
いる。
然して図示のものでは該蒸発室7はエンジンヘッド1に
螺合され且つ液化ガスボンベ8を収納する筐体9に設け
た蓋体10に一体に突設して形成させた。
螺合され且つ液化ガスボンベ8を収納する筐体9に設け
た蓋体10に一体に突設して形成させた。
図中11はクランクケース、12はクランク軸、13は
フンロッド、14はフライホイールを示す。
フンロッド、14はフライホイールを示す。
本考案は上述の如く構成されるものであるからボンベ8
より噴出する圧縮ガスは蒸発室7内に充満し、そのガス
はピストン2の始動により開弁されるバルブ3を介して
順次ヘッド1内に供給されてエンジンを駆動するもので
、その際ボンベ1の傾倒等により一次に多量に流出する
液もポーラス材6に侵透してヘッド1内に流入すること
がないもので、このように本考案によるときはエンジン
ヘッド1と液化ガスボンベ8とを接続する供給路にポー
ラス6を内装する蒸発室7を設けたものであるから蒸発
室7内にガスが液体のま)流入することがあってもこれ
により液体は吸着されてエンジンヘッド1内に流入され
ることがないので、蒸発室は上述した従来例の如く長く
形成することなく短小に形成されてその接続を容易にし
、エンジンヘッドとボンベとの接続をコンパクトに形成
できる等の効果を有する。
より噴出する圧縮ガスは蒸発室7内に充満し、そのガス
はピストン2の始動により開弁されるバルブ3を介して
順次ヘッド1内に供給されてエンジンを駆動するもので
、その際ボンベ1の傾倒等により一次に多量に流出する
液もポーラス材6に侵透してヘッド1内に流入すること
がないもので、このように本考案によるときはエンジン
ヘッド1と液化ガスボンベ8とを接続する供給路にポー
ラス6を内装する蒸発室7を設けたものであるから蒸発
室7内にガスが液体のま)流入することがあってもこれ
により液体は吸着されてエンジンヘッド1内に流入され
ることがないので、蒸発室は上述した従来例の如く長く
形成することなく短小に形成されてその接続を容易にし
、エンジンヘッドとボンベとの接続をコンパクトに形成
できる等の効果を有する。
図面は本考案の一実施例を示す截断面図である。
1・・・・・・エンジンヘッド、3・・・・・・バルブ
、6・・・・・・ポーラス材、7・・・・・・液化ガス
ボンベ。
、6・・・・・・ポーラス材、7・・・・・・液化ガス
ボンベ。
Claims (1)
- エンジンヘッドと液化ガスとを接続する供給路にポーラ
ス材を内装する蒸発室を形成させたことを特徴とする圧
縮ガスエンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17565577U JPS603281Y2 (ja) | 1977-12-28 | 1977-12-28 | 圧縮ガスエンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17565577U JPS603281Y2 (ja) | 1977-12-28 | 1977-12-28 | 圧縮ガスエンジン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54101232U JPS54101232U (ja) | 1979-07-17 |
| JPS603281Y2 true JPS603281Y2 (ja) | 1985-01-30 |
Family
ID=29183421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17565577U Expired JPS603281Y2 (ja) | 1977-12-28 | 1977-12-28 | 圧縮ガスエンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603281Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-28 JP JP17565577U patent/JPS603281Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54101232U (ja) | 1979-07-17 |
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