JPS6032852B2 - レトロフオ−カス型広角レンズ - Google Patents
レトロフオ−カス型広角レンズInfo
- Publication number
- JPS6032852B2 JPS6032852B2 JP52115706A JP11570677A JPS6032852B2 JP S6032852 B2 JPS6032852 B2 JP S6032852B2 JP 52115706 A JP52115706 A JP 52115706A JP 11570677 A JP11570677 A JP 11570677A JP S6032852 B2 JPS6032852 B2 JP S6032852B2
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- JP
- Japan
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- lens
- image
- lenses
- angle lens
- convex surface
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Links
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- UKUVVAMSXXBMRX-UHFFFAOYSA-N 2,4,5-trithia-1,3-diarsabicyclo[1.1.1]pentane Chemical compound S1[As]2S[As]1S2 UKUVVAMSXXBMRX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B13/00—Optical objectives specially designed for the purposes specified below
- G02B13/04—Reversed telephoto objectives
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロリーダープリンター、ファクシミリ等
に用いるレト。
に用いるレト。
フオーカス型広角レンズに関するものである。マイクロ
リーダープリンターやファクシミリ等にて使用するレン
ズとしては、画面全体にわたって均一な照度が要求され
るので閉口効率が100%とれるようにする必要がある
。
リーダープリンターやファクシミリ等にて使用するレン
ズとしては、画面全体にわたって均一な照度が要求され
るので閉口効率が100%とれるようにする必要がある
。
しかるに従来6群6枚構成のレトロフオーカス型レンズ
は知られているが、いずれもカメラ用レンズである。し
たがつて一般に開ロ効率は40%〜60%程度であって
、F/2.8で画角が63o程度で閉口効率が100%
のものは存在していない。またカメラ用レンズは収差補
正を無限遠に対して行なっているので、有限の物体距離
に対して設計が行なわれるマイクロリーダープリンター
やファクシミリ等で使用されるレンズは収差補正上も異
なっている。本発明はF/2.8画角63o程度で画面
全体にわたって収差が良好に補正された大口径で広角の
マイクロリーダープリンター、ファクシミリ等に使用さ
れるレンズ系を提供するものである。
は知られているが、いずれもカメラ用レンズである。し
たがつて一般に開ロ効率は40%〜60%程度であって
、F/2.8で画角が63o程度で閉口効率が100%
のものは存在していない。またカメラ用レンズは収差補
正を無限遠に対して行なっているので、有限の物体距離
に対して設計が行なわれるマイクロリーダープリンター
やファクシミリ等で使用されるレンズは収差補正上も異
なっている。本発明はF/2.8画角63o程度で画面
全体にわたって収差が良好に補正された大口径で広角の
マイクロリーダープリンター、ファクシミリ等に使用さ
れるレンズ系を提供するものである。
又この種レンズ系では高解像力を有し、関口効率が大で
、歪曲収差が小であることが要求され、更に広角にした
ことにより操作性が悪くなるつまりバックフオーカスf
Bが短か〈なることがないことも要求されるが、本発明
レンズ系はこれら要求を満足するようにしたものである
。その上関口効率を100%にすると光東が太くなるの
でコマ収差を広範囲にわたって補正する必要があるが、
本発明はこの要求をも満足したものである。本発明のレ
ンズ系は物体側に凸面を向けた負のメニスカスレンズの
第1レンズと、両凸レンズの第2レンズとよりなる前群
と、両凹レンズの第3レンズと、像側に凸面を向けた正
のメニスカスレンズの第4レンズと、像側に凸面を有す
る正しンズの第5レンズと、嫁側に凹面を向けた負のメ
ニスカスレンズの第6レンズの後群とよりなる6群6枚
構成のレトロフオーカス型広角レンズである。
、歪曲収差が小であることが要求され、更に広角にした
ことにより操作性が悪くなるつまりバックフオーカスf
Bが短か〈なることがないことも要求されるが、本発明
レンズ系はこれら要求を満足するようにしたものである
。その上関口効率を100%にすると光東が太くなるの
でコマ収差を広範囲にわたって補正する必要があるが、
本発明はこの要求をも満足したものである。本発明のレ
ンズ系は物体側に凸面を向けた負のメニスカスレンズの
第1レンズと、両凸レンズの第2レンズとよりなる前群
と、両凹レンズの第3レンズと、像側に凸面を向けた正
のメニスカスレンズの第4レンズと、像側に凸面を有す
る正しンズの第5レンズと、嫁側に凹面を向けた負のメ
ニスカスレンズの第6レンズの後群とよりなる6群6枚
構成のレトロフオーカス型広角レンズである。
そして全系の焦点距離をf、第1レンズの焦点距離をf
,、第3レンズの物体側の面の曲率半径をr5、第4レ
ンズの像側の面の曲率半径をr8、第3レンズと第4レ
ンズの肉厚を夫々d5,d7、第3レンズと第4レンズ
の間の空気間隔をLとした時次の条件を満足するように
したレンズ系である。(1) −3.8Sf,ミー1.
2‘2)0.85Sr8/r5≦1.25 {31 0.0がミも十4ミ0.12 (4} 0.12ミQ+d7SO.24f次に上に示し
た夫々の条件の内容について説明する。
,、第3レンズの物体側の面の曲率半径をr5、第4レ
ンズの像側の面の曲率半径をr8、第3レンズと第4レ
ンズの肉厚を夫々d5,d7、第3レンズと第4レンズ
の間の空気間隔をLとした時次の条件を満足するように
したレンズ系である。(1) −3.8Sf,ミー1.
2‘2)0.85Sr8/r5≦1.25 {31 0.0がミも十4ミ0.12 (4} 0.12ミQ+d7SO.24f次に上に示し
た夫々の条件の内容について説明する。
本発明ではバックフオーカスfBを長くするために第1
レンズとして負のメニスカスレンズを配置してレトロフ
オーカス型にしてあるが、この第1レンズのパワーをあ
まり強くすると球面収差、正弦条件を良好なものにする
上では不利になる。
レンズとして負のメニスカスレンズを配置してレトロフ
オーカス型にしてあるが、この第1レンズのパワーをあ
まり強くすると球面収差、正弦条件を良好なものにする
上では不利になる。
この点を考慮して設定したのが条仲11である。この条
件‘1}において第1レンズの焦点距離f,が下限の−
3.8より小になると第1レンズのパワーが弱くなりf
Bを大にすることが出来なくなり、上限の−1.2より
大になると第1レンズのパワーが強くなり、球面収差、
正弦条件が正の方向に増加する。条件■は前群にて発生
するコマ収差およびその非対称性を後群にて補正するた
めに必要な条件である。
件‘1}において第1レンズの焦点距離f,が下限の−
3.8より小になると第1レンズのパワーが弱くなりf
Bを大にすることが出来なくなり、上限の−1.2より
大になると第1レンズのパワーが強くなり、球面収差、
正弦条件が正の方向に増加する。条件■は前群にて発生
するコマ収差およびその非対称性を後群にて補正するた
めに必要な条件である。
この条件でr3/r5がその下限である0.85より小
になるとコマ収差のバランスがくずれ、軸外の像性能が
悪化する。逆に上限の1.25より大になると球面収差
が補正不足になる。マイクロリーダープリンター、ファ
クシミリ等に使われるレンズにおいて要求される画面周
辺まで高い解像力を得るためには誉曲のない像面が必要
であり、それと共に歪曲収差が4・さし、ことが要求さ
れる。
になるとコマ収差のバランスがくずれ、軸外の像性能が
悪化する。逆に上限の1.25より大になると球面収差
が補正不足になる。マイクロリーダープリンター、ファ
クシミリ等に使われるレンズにおいて要求される画面周
辺まで高い解像力を得るためには誉曲のない像面が必要
であり、それと共に歪曲収差が4・さし、ことが要求さ
れる。
そのために設けられたのが条件‘3},【4)である。
これら条件のうち条件‘31においても十d6が下限の
0.0母より小さくなるとメリティオナル像面が大きく
負側へ倒れ、反対に上限の0.12より大きくなると球
面収差が補正不足になると共にコマ収差が悪化して藤上
、軸外共良好な収差が得られなくなる。条件■において
dc+drが下限の0.12より小さくなると軸外像面
が大きく負側へ倒れ、逆に上限の0.24fより大きく
なると球面収差が補正不足になり更に大きな負の歪曲収
差が発生してくる。又本発明レンズ系はマイクロリーダ
ープリンター、ファクシミリ等において欠点となる画面
周辺でのケラレを第1レンズ、第6レンズの径に大きく
することによって防止し、関口効率100%ななるよう
にしている。
これら条件のうち条件‘31においても十d6が下限の
0.0母より小さくなるとメリティオナル像面が大きく
負側へ倒れ、反対に上限の0.12より大きくなると球
面収差が補正不足になると共にコマ収差が悪化して藤上
、軸外共良好な収差が得られなくなる。条件■において
dc+drが下限の0.12より小さくなると軸外像面
が大きく負側へ倒れ、逆に上限の0.24fより大きく
なると球面収差が補正不足になり更に大きな負の歪曲収
差が発生してくる。又本発明レンズ系はマイクロリーダ
ープリンター、ファクシミリ等において欠点となる画面
周辺でのケラレを第1レンズ、第6レンズの径に大きく
することによって防止し、関口効率100%ななるよう
にしている。
以上説明した本発明のレトロフオーカス型レンズ系の各
実施例を次に示す。
実施例を次に示す。
実施例I
f コ I Fソ28 クニー0.112xr。
ニ 1幻d。
=〇.3173 no=,.52287 レ。=59.
9〆。ニのdc=8.7347 rl= 2.4516 dl=〇.1695 nl=,.51633 レli6
4115r2= 0.8349d2=0.4442 r3コ 0.7325 d3=〇.2530n2=1.72000レ2:43.
7r4= 一3.7637d4二〇‐1461 r5=一0.4965 d5=〇.〇534 n2=.−74077 レ2=2
7.79r6=1.6977d6=0.0284 r7ニ ー3.1462 d7=り.1536 n4=1.75500レ4=52
・33r8ニー0.5251d8:0.0326 r9= 4.7802 d9;〇.1144 n5=,.75500レ5i52
.33rl。
9〆。ニのdc=8.7347 rl= 2.4516 dl=〇.1695 nl=,.51633 レli6
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・33r8ニー0.5251d8:0.0326 r9= 4.7802 d9;〇.1144 n5=,.75500レ5i52
.33rl。
=一1.5031d,。
=00776rll= 1.9016
d,1=00868 n6=1.53172 〃6 =
48.9r12 一一 1.2542d,2−=0.8
849 rリニの d13一=り.〇668 n7=1.51633 レ7
=64.15rリニのr5/r5=1.o576 d5
十d6=00818d6十 d7=0.182 f,i
一2.543実施例2f =I Fノ28 夕=−
0‐112×rl=1.7842dl=心.1688
nIFI.51633 シー=64.15「2=‐0
.5967d2工0.4389 r3= 0.7535 d3=。
48.9r12 一一 1.2542d,2−=0.8
849 rリニの d13一=り.〇668 n7=1.51633 レ7
=64.15rリニのr5/r5=1.o576 d5
十d6=00818d6十 d7=0.182 f,i
一2.543実施例2f =I Fノ28 夕=−
0‐112×rl=1.7842dl=心.1688
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.5967d2工0.4389 r3= 0.7535 d3=。
2534 n2=1.72000レ2=43・7r4=
一2.544od4=01578 r5= −0.5200 d5−・〇.0537 n6=,.74077 レ3=
27.79r6:1.5175d6= 0.0292 r7=−60605 d7ニ0.1405 山ニ1.75500 レ4ニ52
.33r8;−0.5356d8=00335 r9=一6.7837 d2=〇.1153 n5:1.75500レ5=52
.33rlo=一1.2390d,o:00798 rll= 1.8230 dl.中0.0944 n6il.77250 〃6=
49.6r12:1.6576r6イr5=1.o3
d5十 d6=0.0829d6十 d7=0.169
7 fl=一2.379実施例3f;I Fノ2
8 ク:−0」12xrl= 1.8926d,=℃
.1693 n,=1.51633 y,=64.15
r2i 0.7632d2二0.4423 r3= 0.7420 d3=0.2531 n2=1.72000 y2コ4
3.7r4二一3.7573d4=0.1484 r5;−0.4936 d5=0.0537 n3〒1.74077 も二27
.79r6=1.7639d6:0.0288 r7= −3−1687 d7一−〇.1399 n4−,.75500レ4=5
2.33r8=−05128d8=0.0330 r9:9.9423 d9二〇.1146 n5;1.75500 ね =5
2.33f = I Fノ28 夕=−0」12
×rloi−1.4353d,o=0.0775 rll= 2.3422 dll:。
一2.544od4=01578 r5= −0.5200 d5−・〇.0537 n6=,.74077 レ3=
27.79r6:1.5175d6= 0.0292 r7=−60605 d7ニ0.1405 山ニ1.75500 レ4ニ52
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−。855 n6=1.53172 レ6=48.9r
12=1.7397d12=0.8968 n3 二 1 ぬ d13=り.〇425 n7=1.51633 リ7=
64・15n4 −− l幻r6/r5 =1.o38
5 d5十 d6=0.0825d6十 d7=0.1
687 f,=一2.532実施例.1f =I Fノ
2.8 クこ−0」12xr.二 214578dl:
〇.1697 nl=1.51633 レ・:64.1
5r2= 08333d2二〇.4441 r3申 0.7328 d3=。
12=1.7397d12=0.8968 n3 二 1 ぬ d13=り.〇425 n7=1.51633 リ7=
64・15n4 −− l幻r6/r5 =1.o38
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687 f,=一2.532実施例.1f =I Fノ
2.8 クこ−0」12xr.二 214578dl:
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2532 n2il.72000レ2=43.7r4F
一3‐7826d4=0.1466 r5=一0.497o d5=り.〇536 03=1.74077 レ3=2
7.79巧二1.6987d6=0.0288 r7ニー3.1388 d7=。
一3‐7826d4=0.1466 r5=一0.497o d5=り.〇536 03=1.74077 レ3=2
7.79巧二1.6987d6=0.0288 r7ニー3.1388 d7=。
」540n4=1175500レ4〒52.33r8コ
−0.5253d8=00329 r9= 4.8094 d9=〇.1143 n5:1.75500ン5=52
.33rlo=−1.4993dl。
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.33rlo=−1.4993dl。
= 0.0774rll=1.8969
dll=。
.〇869 n6=1.53172 レ6=48.9r
12;1.2516d,2=0.9028 r,3二ぬ d,3=00426 n7=1.51633 〃7=6
4.5rH二のr6/r5 =1.o569 d−+d
6:0−0824d6十 d?:0.1828 fl
=−Z610実施例5f = I Fノ28 々=
一0」12×ri= 3.2586d.ニ〇.1701
n.:1.51633 〃,=64.15r2= 0
.8763d2:0.4454 r3= 0.7429 d3:0.2531 n2工1一72000 ら:43
−7r4:一3.5722d4FO」458 r5=一04965 d5一=0.0537 n3=1.74077 〃3=
27.79r6=1.7323d6=0.0287 r7=一3.3017 d7一二○」539 n4=1.75500 〃4=5
2−33r8=一0−5374d8=0.0328 t9= 5.6263 d9=〇,1144 n5:1・75500を−一52
33rloi一1.3686d,。
12;1.2516d,2=0.9028 r,3二ぬ d,3=00426 n7=1.51633 〃7=6
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33rloi一1.3686d,。
:00775ru 一一1.6475
dll二〇.〇871 n6=1.53172 レ6
=489r12=1,1006d12=0.9315 rQ二の d13:。
=489r12=1,1006d12=0.9315 rQ二の d13:。
.〇426 n7=1.51633 リ7白64・15
f コI Fン28 夕=一0112×rー4:の
r6/r5:1.o824 d5十 d6=0.082
4d6十 d7=0.1826 fl:一1.825た
だしr,,r2・・・はしソズ各面の曲率半径、d,,
ら・・・は各レンズの肉厚および空気間隔、n,,n2
・・・は各レンズの屈折率、し,,し2・・・は各レン
ズのアツべ数である。
f コI Fン28 夕=一0112×rー4:の
r6/r5:1.o824 d5十 d6=0.082
4d6十 d7=0.1826 fl:一1.825た
だしr,,r2・・・はしソズ各面の曲率半径、d,,
ら・・・は各レンズの肉厚および空気間隔、n,,n2
・・・は各レンズの屈折率、し,,し2・・・は各レン
ズのアツべ数である。
以上の実施例中、実施例1は物体側例えば原稿の前と像
側例えばセンサーの前に平行平面板(図面には夫々鎖線
P,およびP2にて示してある。
側例えばセンサーの前に平行平面板(図面には夫々鎖線
P,およびP2にて示してある。
)が配置されたもので、これらの各面、厚さ等は夫々r
。,r′o,r,3,r,4,ふ,d′o,d,2,d
,3,no,しo,比,し7 にて示してある。又実施
例2は平行平面板が用いられていないものである。更に
実施例3乃至5は像側にのみ平行平面板を配置したもの
で、その各面等はr,3,r州 d,2,d,3,〜,
し7にて示してある。図面の簡単な説明第1図は本発明
レンズ系の断面図「第2図乃至第11図は夫々本発明の
各実施例の収差曲線図である。
。,r′o,r,3,r,4,ふ,d′o,d,2,d
,3,no,しo,比,し7 にて示してある。又実施
例2は平行平面板が用いられていないものである。更に
実施例3乃至5は像側にのみ平行平面板を配置したもの
で、その各面等はr,3,r州 d,2,d,3,〜,
し7にて示してある。図面の簡単な説明第1図は本発明
レンズ系の断面図「第2図乃至第11図は夫々本発明の
各実施例の収差曲線図である。
第11図
第1図
第2図
第3図
第4図
第5図
第6図
第7図
第8図
第9図
第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 物体側に凸面を向けた負のメニスカスレンズの第1
レンズと、両凸レンズの第2レンズと、両凹レンズの第
3レンズと、像側の凸面を向けた正のメニスカスレンズ
の第4レンズ、像側に凸面を有する正レンズの第5レン
ズと、像側に凹面を向けた負のメニスカスレンズの第6
レンズとよりなり、次の各条件を満足することを特徴と
するレトロフオーカス型広角レンズ。 (1)−3.5≦f_1≦−1.2f (2)0.85≦r_8/r_5<1.25(3)0.
06f≦d_5+d_6≦0.12f(4)0.12f
≦d_6+d_7≦0.24fただしfは全系の焦点距
離、f_1は第1レンズの焦点距離、r_5,r_8は
夫々第3レンズの物体側の面および第4レンズの像側の
面の曲率半径、d_5,d_7は夫々第3レンズおよび
第4レンズの肉厚、d_6は第3レンズと第4レンズの
間の空気間隔である。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52115706A JPS6032852B2 (ja) | 1977-09-27 | 1977-09-27 | レトロフオ−カス型広角レンズ |
| US05/944,655 US4206975A (en) | 1977-09-27 | 1978-09-21 | Retrofocus type wide-angle lens system |
| DE2842055A DE2842055C2 (de) | 1977-09-27 | 1978-09-27 | Weitwinkelobjektiv vom Typ umgekehrter Teleobjektive |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52115706A JPS6032852B2 (ja) | 1977-09-27 | 1977-09-27 | レトロフオ−カス型広角レンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5449132A JPS5449132A (en) | 1979-04-18 |
| JPS6032852B2 true JPS6032852B2 (ja) | 1985-07-30 |
Family
ID=14669187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52115706A Expired JPS6032852B2 (ja) | 1977-09-27 | 1977-09-27 | レトロフオ−カス型広角レンズ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4206975A (ja) |
| JP (1) | JPS6032852B2 (ja) |
| DE (1) | DE2842055C2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH0748089B2 (ja) * | 1988-03-11 | 1995-05-24 | 松下電器産業株式会社 | 精密投影光学系 |
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| TWM356115U (en) * | 2008-08-21 | 2009-05-01 | Fujinon Corp | Photography lens and photography apparatus |
| JPWO2012086199A1 (ja) * | 2010-12-22 | 2014-05-22 | 富士フイルム株式会社 | 撮像レンズおよび撮像装置 |
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| US10520706B2 (en) * | 2017-12-18 | 2019-12-31 | AAC Technologies Pte. Ltd. | Camera optical lens |
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| US10222592B1 (en) * | 2017-12-18 | 2019-03-05 | AAC Technologies Pte. Ltd. | Camera optical lens |
| CN108089306B (zh) * | 2017-12-18 | 2020-09-18 | 瑞声光学解决方案私人有限公司 | 摄像光学镜头 |
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Family Cites Families (4)
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-
1977
- 1977-09-27 JP JP52115706A patent/JPS6032852B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-09-21 US US05/944,655 patent/US4206975A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-09-27 DE DE2842055A patent/DE2842055C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5449132A (en) | 1979-04-18 |
| US4206975A (en) | 1980-06-10 |
| DE2842055A1 (de) | 1979-03-29 |
| DE2842055C2 (de) | 1981-10-08 |
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