JPS6032860B2 - 複写機における複写枚数制御装置 - Google Patents
複写機における複写枚数制御装置Info
- Publication number
- JPS6032860B2 JPS6032860B2 JP52131447A JP13144777A JPS6032860B2 JP S6032860 B2 JPS6032860 B2 JP S6032860B2 JP 52131447 A JP52131447 A JP 52131447A JP 13144777 A JP13144777 A JP 13144777A JP S6032860 B2 JPS6032860 B2 JP S6032860B2
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- Japan
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- lever
- ratchet
- copying machine
- cam
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- Expired
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- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写機、詳しくは原稿台が往復敷する小型複写
機における複写枚数制御装置に関するものである。
機における複写枚数制御装置に関するものである。
従来、原稿台が往復動する小型の複写機においては、使
用される用紙の長さに対して感光体の周長が小さいため
、1回の複写プロセスに対して感光体を複数回転させる
必要がある。
用される用紙の長さに対して感光体の周長が小さいため
、1回の複写プロセスに対して感光体を複数回転させる
必要がある。
このために、複写枚数制御の信号を感光体の回転からと
ると、1回の複写プロセスに対して複数回の信号が発せ
られるので制御が面倒でかつ信号発生手段、例えばカム
とりミットスイッチの作動回数が多くなって耐久性が悪
い等の不具合を有するから、複写枚数の信号は原稿台の
動きからとっている。
ると、1回の複写プロセスに対して複数回の信号が発せ
られるので制御が面倒でかつ信号発生手段、例えばカム
とりミットスイッチの作動回数が多くなって耐久性が悪
い等の不具合を有するから、複写枚数の信号は原稿台の
動きからとっている。
しかし、原稿台の動きから信号をとると、信号発生手段
、例えばドックとIJミットスイッチの作動時に音や振
動が発生してコピー質に種々の欠点が生じる等の不具合
を有している。
、例えばドックとIJミットスイッチの作動時に音や振
動が発生してコピー質に種々の欠点が生じる等の不具合
を有している。
本発明は上記の事情に鑑みなされたものであり、その目
的は複写枚数制御信号を感光体から感光体複数回転毎に
1回取り出すことができるようにした複写機における複
写枚数制御装置を提供することである。
的は複写枚数制御信号を感光体から感光体複数回転毎に
1回取り出すことができるようにした複写機における複
写枚数制御装置を提供することである。
以下図面を参照して本発明の実施例を説明する。
フレーム1,1間に亘り軸2が回転自在に構架支承され
、軸2の一端には第1レバ3が、他端には第2レバ4が
それぞれ固設してあると共に、第1レバ3はバネ9で時
計方向に揺動付勢してある。
、軸2の一端には第1レバ3が、他端には第2レバ4が
それぞれ固設してあると共に、第1レバ3はバネ9で時
計方向に揺動付勢してある。
.5はフレーム1に支軸6
で上下揺動自在に設けた揺動杵で、その一端5aは前記
第1レバ3に突設したピン7の下部に当設し池端5bに
はカムフオロワ8が設けてある。
で上下揺動自在に設けた揺動杵で、その一端5aは前記
第1レバ3に突設したピン7の下部に当設し池端5bに
はカムフオロワ8が設けてある。
10はカムで、図示しない感光体の回転軸に伝動して感
光体と同期して回転敷されるようになり、該カム10は
前記カムフオロワ8に接触している。
光体と同期して回転敷されるようになり、該カム10は
前記カムフオロワ8に接触している。
11は図示しない固定側に固設したソレノイド11で、
その可動部11aは前記揺動杵5の他端5bの凹陥部1
2と対嶋し、ソレノィド11が励磁されると可動部11
aが伸長して凹陥部12と接触し揺動村5の反時計方向
への揺動を規制するように構成してある。
その可動部11aは前記揺動杵5の他端5bの凹陥部1
2と対嶋し、ソレノィド11が励磁されると可動部11
aが伸長して凹陥部12と接触し揺動村5の反時計方向
への揺動を規制するように構成してある。
また、前記第2レバ4にはリンクアーム13の一端が枢
着され、リンクアーム13の他端は軸14で基板19に
回転自在に支承したアーム15の一端に橘着連結してあ
る。
着され、リンクアーム13の他端は軸14で基板19に
回転自在に支承したアーム15の一端に橘着連結してあ
る。
16は基板19に設けたラチェットで、そのラチェット
歯16aに噛合するポール17がアーム15に揺動自在
に装着され、ポール17はバネ18でラチェット歯16
aに噛合する方向に揺動付勢してある。
歯16aに噛合するポール17がアーム15に揺動自在
に装着され、ポール17はバネ18でラチェット歯16
aに噛合する方向に揺動付勢してある。
20はラチェット16の逆転防止用スプリング、21は
マイクロスイッチ、22はダイアルでありラチエツト1
6が1歯分回転すると1目盛増加する構造となっている
。
マイクロスイッチ、22はダイアルでありラチエツト1
6が1歯分回転すると1目盛増加する構造となっている
。
23はアーム15の揺動を規制するピンである。
次に作動を説明する。
複写プロセスが始まるとカム10が感光体と同期して回
転する。
転する。
そして、カム10が回転して小径部10aがカムフオロ
ヮ8に接触する状態となると第1レバ3がバネ9で時計
方向に揺動されているから、揺動村5はバネ9、第1レ
バ3、ピン7により反時計方向に揺動される。
ヮ8に接触する状態となると第1レバ3がバネ9で時計
方向に揺動されているから、揺動村5はバネ9、第1レ
バ3、ピン7により反時計方向に揺動される。
この時ソレノィド11は非励磁となって作動部11aは
縦少位置(第1図OFF位置)となっている。揺動杵5
が反時計方向に揺動すると第1レバ3も時計方向に揺動
し、回転軸2を介して第2レバ4が揺動されてリンクア
ーム13が上方に移動される。
縦少位置(第1図OFF位置)となっている。揺動杵5
が反時計方向に揺動すると第1レバ3も時計方向に揺動
し、回転軸2を介して第2レバ4が揺動されてリンクア
ーム13が上方に移動される。
これによってアーム15がピン23に当俵するまで揺動
しポール17によってラチェット16を1歯分だけ回転
する。
しポール17によってラチェット16を1歯分だけ回転
する。
更に感光体が回転してカムloが回転すると大蓬部10
bにカムフオロワ8が接触し揺動杵5がバネ9に抗して
時計方向に揺動されて第1・第2レバ3,4が前述とは
反対方向に揺動しリンクアーム13が下降する。これに
よりポール17はスプリング18の力とともにラチェッ
ト16から離れ、これによりラチェツト16に取付けら
れたダイヤル22は1目盛(複写枚数1)だけ増加する
。この時ラチェット16はスプリング20によって逆転
することが防止できる。以上の動作は感光体が1回転す
る間になされ、1回転終了後更に感光体が回転しようと
すると何らかの動作制御信号、例えば原稿台の戻り信号
を利用して前記ソレノィド11を励磁し、作動部11a
を伸長位置(第1図仮想線のON位置)として揺動杵5
の他端5bに削設した凹陥部12に当援させる。
bにカムフオロワ8が接触し揺動杵5がバネ9に抗して
時計方向に揺動されて第1・第2レバ3,4が前述とは
反対方向に揺動しリンクアーム13が下降する。これに
よりポール17はスプリング18の力とともにラチェッ
ト16から離れ、これによりラチェツト16に取付けら
れたダイヤル22は1目盛(複写枚数1)だけ増加する
。この時ラチェット16はスプリング20によって逆転
することが防止できる。以上の動作は感光体が1回転す
る間になされ、1回転終了後更に感光体が回転しようと
すると何らかの動作制御信号、例えば原稿台の戻り信号
を利用して前記ソレノィド11を励磁し、作動部11a
を伸長位置(第1図仮想線のON位置)として揺動杵5
の他端5bに削設した凹陥部12に当援させる。
これにより揺動杵5は反時計万向への橋動が規制される
から、感光体が更に回転しカム10も回転して小軽部1
0aにカムフオロワ8が位置しても揺動杵5はバネ9で
反騰計万向に揺動しないので、感光体の2回転に対して
揺動杵5が1回しか揺動しないことになる。すなわち、
1回の複写プロセスに対して複写枚数制御信号は1回し
か発生しないことになる。
から、感光体が更に回転しカム10も回転して小軽部1
0aにカムフオロワ8が位置しても揺動杵5はバネ9で
反騰計万向に揺動しないので、感光体の2回転に対して
揺動杵5が1回しか揺動しないことになる。すなわち、
1回の複写プロセスに対して複写枚数制御信号は1回し
か発生しないことになる。
したがって、複写枚数を表示するダイヤル22は感光体
の回転から複写枚数制御信号をとっているにもかかわら
ず感光体の2回転につき1目盛しか増加しない。本発明
は前述のように構成したので、ソレノィド11の可動部
11aを揺動杵5の凹陥部12より離れた位置とすれば
カム10の回転によって揺動好5が揺動してラチェット
16が所定角度回転し、ソレノィド11の可動部11a
を揺動杵5の凹陥部12に臨ませれば揺動杵5の揺動が
規制されてカム10が回転してもラチェット16が回転
しないから、感光体の回転に基づいてラチヱット16の
回転より複写枚数制御信号を取り出すことができると共
に、感光体の複数回転毎に複写枚数制御信号を1回取り
出すことができる。
の回転から複写枚数制御信号をとっているにもかかわら
ず感光体の2回転につき1目盛しか増加しない。本発明
は前述のように構成したので、ソレノィド11の可動部
11aを揺動杵5の凹陥部12より離れた位置とすれば
カム10の回転によって揺動好5が揺動してラチェット
16が所定角度回転し、ソレノィド11の可動部11a
を揺動杵5の凹陥部12に臨ませれば揺動杵5の揺動が
規制されてカム10が回転してもラチェット16が回転
しないから、感光体の回転に基づいてラチヱット16の
回転より複写枚数制御信号を取り出すことができると共
に、感光体の複数回転毎に複写枚数制御信号を1回取り
出すことができる。
したがって、原稿台が往復動し、且つ1回の複写プロセ
スに対して感光体が複数回転する型式の複写機において
、感光体の回転から複写枚数制御信号を感光体の複数回
転毎に1回取り出すことができ、原稿台に振動が作用し
たり音が発生することなく複写枚数を正確かつ簡単に制
御することができる。
スに対して感光体が複数回転する型式の複写機において
、感光体の回転から複写枚数制御信号を感光体の複数回
転毎に1回取り出すことができ、原稿台に振動が作用し
たり音が発生することなく複写枚数を正確かつ簡単に制
御することができる。
また、感光体と同期して回転するカム10の回転を揺動
村5、第1レバ3、軸2、第2レバ4、リンクアーム1
3、アーム15等を介してラチェット16に機械的に伝
え、このラチェツト16の回転によって複写枚数制御信
号を得るようにしたので、誤動作や複雑な電気的制御回
路が必要なく、信頼性に優れたものとなる。
村5、第1レバ3、軸2、第2レバ4、リンクアーム1
3、アーム15等を介してラチェット16に機械的に伝
え、このラチェツト16の回転によって複写枚数制御信
号を得るようにしたので、誤動作や複雑な電気的制御回
路が必要なく、信頼性に優れたものとなる。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は平面図、
第2図は0視正面図、第3図はm視正面図、第4図は第
3図のW−W線断面図である。 第1図第2図 第3図 第4図
第2図は0視正面図、第3図はm視正面図、第4図は第
3図のW−W線断面図である。 第1図第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 原稿台が往復動し、且つ一回の複写プロセスに対し
て感光体が複数回転する型式の複写機において、フレー
ム1,1間に回転自在に支承した軸2の両端にそれぞれ
第1レバ3、第2レバ4を固定し、前記フレーム1に揺
動杆5を揺動自在に軸支し、その一端5aを第1レバ3
に連係すると共に、他端5bにカムフオロワ8を設け、
このカムフオロワ8を前記感光体と同期して回転するカ
ム10と対向し、かつカムフオロワ8がカム10に接す
る方向に揺動付勢すると共に、ソレノイド11の可動部
11aを前記揺動杆5の他端5bの凹陥部12と対峙せ
しめ、さらに前記第2レバ4にリンクアーム13の一端
を枢着し、且つ他端を軸14で基板19に回転自在に支
承したアーム15の一端に枢着し前記基板19に設けた
ラチエツト16の歯16aに噛合するポール17を前記
アーム15に揺動自在に枢着し、かつバネ18で歯16
aに噛合する方向に揺動付勢すると共に、前記基板19
にラチエツト16の逆転防止スプリング20を設けたこ
とを特徴とする複写機における複写枚数制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52131447A JPS6032860B2 (ja) | 1977-11-04 | 1977-11-04 | 複写機における複写枚数制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52131447A JPS6032860B2 (ja) | 1977-11-04 | 1977-11-04 | 複写機における複写枚数制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5465523A JPS5465523A (en) | 1979-05-26 |
| JPS6032860B2 true JPS6032860B2 (ja) | 1985-07-30 |
Family
ID=15058160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52131447A Expired JPS6032860B2 (ja) | 1977-11-04 | 1977-11-04 | 複写機における複写枚数制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032860B2 (ja) |
-
1977
- 1977-11-04 JP JP52131447A patent/JPS6032860B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5465523A (en) | 1979-05-26 |
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