JPS6032907Y2 - プレス装置の被プレス材の重なり防止装置 - Google Patents

プレス装置の被プレス材の重なり防止装置

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JPS6032907Y2
JPS6032907Y2 JP3439880U JP3439880U JPS6032907Y2 JP S6032907 Y2 JPS6032907 Y2 JP S6032907Y2 JP 3439880 U JP3439880 U JP 3439880U JP 3439880 U JP3439880 U JP 3439880U JP S6032907 Y2 JPS6032907 Y2 JP S6032907Y2
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JP
Japan
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pressed
press
plate
materials
button
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Expired
Application number
JP3439880U
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English (en)
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JPS56137829U (ja
Inventor
信明 西村
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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  • Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、被プレス材の重なり防止装置に関するもので
あり、その目的とするところは、下方のプレス熱盤上に
重なりなく被プレス材を載置できるプレス装置の被プレ
ス材の重なり防止装置にある。
従来例にあっては、第1図イルりに示すように、イプツ
シャ3′上に被プレス材2を複数載置し、口次いで、ス
トッパ4と共にブツシャ3′がプレス熱盤1a、lb側
に水平移動して被プレス材2をプレス熱盤1a、lb側
に搬送し、ハ、二然るのちブツシャ3′のみを後方に戻
して1枚目の被プレス材2を下方のプレス熱盤1b上に
載置し、ホ、へ次いでブツシャ3′を後方に後退させつ
つストッパ4をわずかに後退させて停止し、2枚目の被
プレス材2を下方のプレス熱盤1b上に隙間をあけて載
置する。
ト、チ同様な操作を繰返して三枚目の被プレス材2をプ
レス熱盤1b上に隙間をあけて載置する。
す然るのちブツシャ3′とストッパ4とが後方に後退し
、次いでイのように被プレス材2を再び載置する。
この場合において、第2図イに示すようにブツシャ3′
と下方のプレス熱盤1bとの間に大きな落差が生ずるた
め、3枚目の被プレス材2にて2枚目の被プレス材2を
押圧してブツシャ3′よりプレス熱盤1b上に移し替え
る場合、2枚目の被プレス材2が傾斜して被プレス材2
の側端部とブツシャ3′との間に板厚以上の隙間が生じ
、ストッパ4に押圧された3枚目の被プレス材2がその
隙間に入り込んでしまい、次いで3枚目の被プレス材2
をプレス熱盤1b上に移し替えると第2図口のように2
枚目と3枚目の被プレス材2,2が互いに重なり合うこ
とになる。
この点は1枚目と2枚目の被プレス材2,2との間でも
同様である。
従ってこのような互いに重なり合う現象の発生を発見し
てプレスミスをなくすため、毎回その載置状態を確認す
る必要があり、作業工程が増えるという欠点があり、ま
た、重なりを発見した場合人力でその重なりを直す必要
があるが、プレス熱盤1a、lb間に腕を差し入れるこ
とはきわめて危険なことであり、作業安全上問題があっ
た。
本考案は、かかる従来例の欠点に鑑みてなされたもので
、以下本考案を図示実施例に従って詳述する。
プレス熱盤1a、lbは上下に配設してあつて、その側
方にブツシャ3とストッパ4とが配設しである。
ブツシャ3は例えばストレートパイプを使用してあり、
その先端部上面は下り傾斜に切落してあり、さらにブツ
シャ3の先端部にゴム棒5を挿入してあってブツシャ3
の上記の先端傾斜部6に合せて下り傾斜に切落しである
。
この場合ゴム棒5側の方が若干上方に突出するようにし
である。
この先端傾斜部6の傾斜角度は第4図に示すように、 tanθ≦坦 A θ:先端部傾斜部6の傾斜角度 A:被プレス材2の幅 B:被プレス材2の材厚 となっており、また先端傾斜部6の先端と下方のプレス
熱盤1bとの間の距離(H)は、H≦百となるようにし
である。
さらにブツシャ3はストッパ4内を通ってプレス熱盤1
a、lb側に突出してあり、この突出部分に被プレス材
2が載置されるものである。
またブツシャ3もストッパ4も共に水平移動するもので
ある。
被プレス材2は例えば合板のようなものである。
しかして、このブツシャ3とストッパ4とが水平移動し
てブツシャ3上に積載された複数枚の被プレス材2(こ
こでは3枚)を下方のプレス熱盤1bに重なりなく移し
替えて上下のプレス熱盤1a、lbにてプレスするもの
であるが、この移し替え時に上記の通りブツシャ3と下
方のプレス熱盤1bとの間の落差を被プレス材2の肉厚
の半分以下としであるので、被プレス材2同志が互いに
重なり合うことなくプレス盤1b上に載置されることに
なる。
また、この場合、被プレス材2はゴム棒5に摺接してブ
ツシャ3よりプレス熱盤1bに移し替えられるものであ
って被プレス材2が先端傾斜部6を滑り落ちたりしない
ものである。
本考案は上述のように、上下に配設せるプレス熱盤と、
プレス熱盤の側方に配設され、水平移動してプレス熱盤
間に出入りすると共に、上面に移動方向と同方向に複数
の被プレス材が載置されて、先端部上面が下り傾斜に形
成された被プレス材搬送用のブツシャと、一面を被プレ
ス材の端面に当接してブツシャのプレス熱盤とは反対方
向の移動時に被プレス材をブツシャの上記下り傾斜に形
成された先端部上面より落として下側のプレス熱盤の上
に載置させ、且つブツシャと共動可能なストッパとで構
成したものであるから、ブツシャ先端部と下方のプレス
熱盤との落差が小さくなり、前方の被プレス材が後方の
被プレス材に押圧されて下方のプレス熱盤に移し替えら
れる際に前の被プレス材の側端部とブツシャとの間に後
の被プレス材が入り込む程度の隙間が生じず、移し替え
時に被プレス材同志の重なりを防止できるものであり、
被プレス材の載置状態を監視しておく必要がなく、しか
も被プレス材同志の重なりを防止できるので、プレス熱
盤間に腕を差し入れて被プレス材を並べ直すという危険
な作業を排除できるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図イルりは従来例のブツシャとストッパの作業状態
を示す正面図、第2図イ9口は同上における被プレス材
の重なり現象の発生過程を示す正面図、第3図は本考案
における被プレス材の移し替え状態を示す正面図、第4
図は本考案のブツシャとプレス熱盤との位置関係を示す
正面図で、1a、lbはプレス熱盤、2は被プレス材、
3はブツシャ、4はストッパである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上下に配設せるプレス熱盤と、プレス熱盤の側方に配設
    され、水平移動してプレス熱盤間に出入りすると共に、
    上面に移動方向と同方向に複数の被プレス材が載置され
    て、先端部上面が下り傾斜に形成された被プレス材搬送
    用のブツシャと、一面を被プレス材の端面に当接してブ
    ツシャのプレス熱盤とは反対方向の移動時に被プレス材
    をブツシャの上記下り傾斜に形成された先端部上面より
    落として下側のプレス熱盤の上に載置させ、且つブツシ
    ャと共動可能なストッパとで構成されたプレス装置の被
    プレス材の重なり防止装置。
JP3439880U 1980-03-15 1980-03-15 プレス装置の被プレス材の重なり防止装置 Expired JPS6032907Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS56137829U JPS56137829U (ja) 1981-10-19
JPS6032907Y2 true JPS6032907Y2 (ja) 1985-10-01

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ID=29630033

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