JPS6032909A - 内燃機関の動弁系装置 - Google Patents
内燃機関の動弁系装置Info
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- JPS6032909A JPS6032909A JP14109983A JP14109983A JPS6032909A JP S6032909 A JPS6032909 A JP S6032909A JP 14109983 A JP14109983 A JP 14109983A JP 14109983 A JP14109983 A JP 14109983A JP S6032909 A JPS6032909 A JP S6032909A
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- Japan
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- valve
- intake
- cam
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Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 13
- KJFBVJALEQWJBS-XUXIUFHCSA-N maribavir Chemical compound CC(C)NC1=NC2=CC(Cl)=C(Cl)C=C2N1[C@H]1O[C@@H](CO)[C@H](O)[C@@H]1O KJFBVJALEQWJBS-XUXIUFHCSA-N 0.000 abstract 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/26—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of two or more valves operated simultaneously by same transmitting-gear; peculiar to machines or engines with more than two lift-valves per cylinder
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B2275/00—Other engines, components or details, not provided for in other groups of this subclass
- F02B2275/20—SOHC [Single overhead camshaft]
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/24—Cylinder heads
- F02F1/42—Shape or arrangement of intake or exhaust channels in cylinder heads
- F02F1/4214—Shape or arrangement of intake or exhaust channels in cylinder heads specially adapted for four or more valves per cylinder
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/24—Cylinder heads
- F02F2001/244—Arrangement of valve stems in cylinder heads
- F02F2001/247—Arrangement of valve stems in cylinder heads the valve stems being orientated in parallel with the cylinder axis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は3弁式の内燃機関の動弁系装置に関するもので
ある。
ある。
従来の内燃機関の動弁系装置においては、第1図の要部
、縦断面図に示すごとく、排気弁1及び図示されていな
い吸気弁の各弁頭上にタペット状のキャップ2をかぶせ
て、このキャップ2を介してシリンダヘッド5上のカム
軸乙に設けられた排気カム4または吸気カムによシ排気
弁1及び吸気弁を駆動するオーバヘッドカム式のものが
使用されている。
、縦断面図に示すごとく、排気弁1及び図示されていな
い吸気弁の各弁頭上にタペット状のキャップ2をかぶせ
て、このキャップ2を介してシリンダヘッド5上のカム
軸乙に設けられた排気カム4または吸気カムによシ排気
弁1及び吸気弁を駆動するオーバヘッドカム式のものが
使用されている。
なお、第1図の6で示すのは、排気ボートであシ、また
7で示すのは燃料噴射弁である。
7で示すのは燃料噴射弁である。
しかし々から、上記のごとき排気弁1及び吸気弁にキャ
ンプ2を介して駆動するオーバヘッドカム式内燃機関の
動弁系装置では、高速時の吸入空気量の増加がないため
高出力化が難かしい。
ンプ2を介して駆動するオーバヘッドカム式内燃機関の
動弁系装置では、高速時の吸入空気量の増加がないため
高出力化が難かしい。
一方、1つの気前に2個の吸気弁と1個の排気弁を設け
た3弁式内燃機関は高速時、特に吸気慣性効果を併用す
ると、大幅な吸気の増加が得られ、高出力化が得られる
が、実開昭55−132342、実開昭56−1203
04、実開昭56−120328号等のように吸気弁2
個を同時に駆動させるためには、2個の吸気弁を同時に
開閉させうるブリッジをシリンダブロック側に設けたカ
ム軸にょシプッシュロンド、吸気弁腕を介して駆動する
方式を採用することになシ、動弁系内の特に質量増加に
よシ動特性が良好でなくなシ、耐久性に欠けて、機関の
高速化がはかれないという問題がある。
た3弁式内燃機関は高速時、特に吸気慣性効果を併用す
ると、大幅な吸気の増加が得られ、高出力化が得られる
が、実開昭55−132342、実開昭56−1203
04、実開昭56−120328号等のように吸気弁2
個を同時に駆動させるためには、2個の吸気弁を同時に
開閉させうるブリッジをシリンダブロック側に設けたカ
ム軸にょシプッシュロンド、吸気弁腕を介して駆動する
方式を採用することになシ、動弁系内の特に質量増加に
よシ動特性が良好でなくなシ、耐久性に欠けて、機関の
高速化がはかれないという問題がある。
そこで、本発明は前記従来の問題点を解消し、内燃機関
の高速・高出力化が得られると共に、その弁腕室のコン
パクト化が得られ、かつ、低コストで耐久性のある動弁
系装置を提供することを目的としてなされたものである
。
の高速・高出力化が得られると共に、その弁腕室のコン
パクト化が得られ、かつ、低コストで耐久性のある動弁
系装置を提供することを目的としてなされたものである
。
即ち、本発明の動弁系装置は、1気筒当シ吸気弁2個及
び排気弁1個を有する3弁式の内燃機関において、吸気
カム及び排気カムを有するカム軸をシリンダヘッドに設
け、更に上記2個の吸気弁を同時に開閉可能で、かつそ
の中央上部に該吸気カムと接触可能々平面部を有する吸
気弁作動用のブリッジを設けると共に、上記排気弁の弁
頭上部に該排気カムと接触可能なキャップを設けたこと
を特徴としたものである。
び排気弁1個を有する3弁式の内燃機関において、吸気
カム及び排気カムを有するカム軸をシリンダヘッドに設
け、更に上記2個の吸気弁を同時に開閉可能で、かつそ
の中央上部に該吸気カムと接触可能々平面部を有する吸
気弁作動用のブリッジを設けると共に、上記排気弁の弁
頭上部に該排気カムと接触可能なキャップを設けたこと
を特徴としたものである。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明するが、第
2図は本発明の実施例における動弁系装置の弁配置を示
す要部平断面図、第3図は第2図の動弁系装置を示す弁
腕室内の平面図、第4図は第2図の2個の吸気弁の駆動
部を示す要部縦断面図であり、第1図の従来例と同じ部
品は同じ部品番号で示している。
2図は本発明の実施例における動弁系装置の弁配置を示
す要部平断面図、第3図は第2図の動弁系装置を示す弁
腕室内の平面図、第4図は第2図の2個の吸気弁の駆動
部を示す要部縦断面図であり、第1図の従来例と同じ部
品は同じ部品番号で示している。
まず、第2図に示すシリンダヘッド5の1気筒に設けら
れた排気ポート乙には、1個の排気弁1用のポー) 6
Aが設けられ、また吸気ボート8には2個の吸気弁9A
、9B用のボート8A18Bがそれぞれ設けられておシ
、その中央部には燃料噴射弁7の挿入孔7Aが設けられ
ている。
れた排気ポート乙には、1個の排気弁1用のポー) 6
Aが設けられ、また吸気ボート8には2個の吸気弁9A
、9B用のボート8A18Bがそれぞれ設けられておシ
、その中央部には燃料噴射弁7の挿入孔7Aが設けられ
ている。
次に、第3図に示すように、この3弁式の内燃機関のシ
リンダヘッド5の上部には、カム軸6が設けられ、この
カム軸乙には、排気カム4及び吸気カム10が設けられ
ておシ、第1図と同様に排気弁1の弁頭上部にはタペッ
ト状のキャンプ2を設けると共に、そのキャンプ2が排
気カム4と直接接触されることによシ、排気弁1が駆動
されるようになっている。
リンダヘッド5の上部には、カム軸6が設けられ、この
カム軸乙には、排気カム4及び吸気カム10が設けられ
ておシ、第1図と同様に排気弁1の弁頭上部にはタペッ
ト状のキャンプ2を設けると共に、そのキャンプ2が排
気カム4と直接接触されることによシ、排気弁1が駆動
されるようになっている。
また、上記2個の吸気弁9A% 9Bの上部には、とれ
らの吸気弁9A、9Bを同時に開閉可能な吸気弁作動用
のブリッジ11が第4図に示すごとくシリンダヘッド5
に対しブリッジガイド軸12を介して矢印A−B方向の
上下に摺動可能に設けられている。
らの吸気弁9A、9Bを同時に開閉可能な吸気弁作動用
のブリッジ11が第4図に示すごとくシリンダヘッド5
に対しブリッジガイド軸12を介して矢印A−B方向の
上下に摺動可能に設けられている。
更にこのブリッジ11の中央上部には吸気カム10と接
触可能な平面部11Aが設けられておシ、吸気カム10
によシブリッジ11を介して2個の吸気弁9A1’9B
が同時に作動されるようになっている。
触可能な平面部11Aが設けられておシ、吸気カム10
によシブリッジ11を介して2個の吸気弁9A1’9B
が同時に作動されるようになっている。
なお、図中13で示すのはシリンダヘッド5をブロック
側に固定するヘッドボルトである。
側に固定するヘッドボルトである。
上記の構成からなる本発明の動弁系装置では、カム軸6
を2個の吸気弁9A、、9Bのほぼ中心上と、排気弁1
上に配置し、2個の吸気弁9&9B作動用のブリッジ1
1をこのカム軸乙の吸気カム10によ如上下させて、吸
気弁9A 9Bを同時に開閉リフトさせることができる
。
を2個の吸気弁9A、、9Bのほぼ中心上と、排気弁1
上に配置し、2個の吸気弁9&9B作動用のブリッジ1
1をこのカム軸乙の吸気カム10によ如上下させて、吸
気弁9A 9Bを同時に開閉リフトさせることができる
。
そのため、吸気弁9A、 9Bの弁頭部高さは第4図の
ごとくカム軸6からシリンダ11の高さ分の11だけ低
くすることになシ、従って、吸気弁9A。
ごとくカム軸6からシリンダ11の高さ分の11だけ低
くすることになシ、従って、吸気弁9A。
9Bの弁頭部高さは第1図に示す排気弁1の弁頭部高さ
よI)11−11またけ低くしている。
よI)11−11またけ低くしている。
また、吸気弁9A% 9Bのばね座は排気弁1のばね座
に対し、124−IJ3のごとく上記lj−12と同程
度低く配置することになる。
に対し、124−IJ3のごとく上記lj−12と同程
度低く配置することになる。
従って、本発明の動弁装置では、従来のものに比較して
、動弁系の剛性が高く、高速化が可能であり、3弁式内
燃機関でありながらその弁腕室がコンパクトになシ、低
コスト化が可能で、耐久性及び高速・高出力化が得られ
るという利点がある。
、動弁系の剛性が高く、高速化が可能であり、3弁式内
燃機関でありながらその弁腕室がコンパクトになシ、低
コスト化が可能で、耐久性及び高速・高出力化が得られ
るという利点がある。
なお、本発明は3弁式のガソリン捷たはティーセル燃料
の内燃機関に対して有効に適用することができる。
の内燃機関に対して有効に適用することができる。
第1図は従来のオーバヘッドカム式内燃機関の動弁系装
置の排気弁駆動部を示す要部縦断面図、第2図は本発明
の実施例にお(ハ)る動弁系装置の弁配置を示す要部平
断面図、第3図は第2図の動弁系装置を示す弁腕室内の
平面図、第4図は第2図の2個の吸気弁の駆動部を示す
要部縦断面図である。 1・・・排気弁、2・・・キャップ、6・・・カム軸、
4・・・排気カム、5・・・シリンダヘッド、9A、、
9B・・・吸気弁、10・・・吸気カム、11・・・
ブリッジ、11A・・・平面部。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士 斎 下 和 彦
置の排気弁駆動部を示す要部縦断面図、第2図は本発明
の実施例にお(ハ)る動弁系装置の弁配置を示す要部平
断面図、第3図は第2図の動弁系装置を示す弁腕室内の
平面図、第4図は第2図の2個の吸気弁の駆動部を示す
要部縦断面図である。 1・・・排気弁、2・・・キャップ、6・・・カム軸、
4・・・排気カム、5・・・シリンダヘッド、9A、、
9B・・・吸気弁、10・・・吸気カム、11・・・
ブリッジ、11A・・・平面部。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士 斎 下 和 彦
Claims (1)
- 1気筒当シ吸気弁2個及び排気弁1個を有する3弁式の
内燃機関において、吸気カム及び排気カムを有するカム
軸をシリンダヘッドに設け、更に、上記2個の吸気弁を
同時に開閉可能で、かつその中央上部に該吸気カムと接
触可能な平面部を有する吸気弁作動用のブリッジを設け
ると共に、上記排気弁の弁頭上部に該排気カムと接触可
能なキャップを設けたことを特徴とする内燃機関の動弁
系装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14109983A JPS6032909A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 内燃機関の動弁系装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14109983A JPS6032909A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 内燃機関の動弁系装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032909A true JPS6032909A (ja) | 1985-02-20 |
Family
ID=15284163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14109983A Pending JPS6032909A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 内燃機関の動弁系装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032909A (ja) |
-
1983
- 1983-08-03 JP JP14109983A patent/JPS6032909A/ja active Pending
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