JPS6032955B2 - 配電軌道の製造方法 - Google Patents
配電軌道の製造方法Info
- Publication number
- JPS6032955B2 JPS6032955B2 JP8633378A JP8633378A JPS6032955B2 JP S6032955 B2 JPS6032955 B2 JP S6032955B2 JP 8633378 A JP8633378 A JP 8633378A JP 8633378 A JP8633378 A JP 8633378A JP S6032955 B2 JPS6032955 B2 JP S6032955B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal case
- conductor
- synthetic resin
- mold
- power distribution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 31
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 28
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 24
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 24
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 4
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 4
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコ字状金属ケースを合成樹脂にて被覆した配電
軌道の製造方法に関するものであって、詳しくは下方中
央部が開口した断面略コ字状の金属ケース1の内側に対
向する一対の導体2を金属ケース1の内面と離して配置
して金型3内に供給し、導体‐2の対向面を金型3の一
部分に押しつけながら金属ケース1を合成樹脂にて被覆
するとともに合成樹脂を介して導体2を金属ケースーに
保持して押出成形することを特徴とする配電軌道の製造
方法に関するものである。
軌道の製造方法に関するものであって、詳しくは下方中
央部が開口した断面略コ字状の金属ケース1の内側に対
向する一対の導体2を金属ケース1の内面と離して配置
して金型3内に供給し、導体‐2の対向面を金型3の一
部分に押しつけながら金属ケース1を合成樹脂にて被覆
するとともに合成樹脂を介して導体2を金属ケースーに
保持して押出成形することを特徴とする配電軌道の製造
方法に関するものである。
本発明者らは合成樹脂にて金属ケースを被覆した配電軌
道も得んと種々試みたが、金属ケース内に配する導体の
対向面に合成樹脂が付着し易く、後に導体の対向面から
合成樹脂を除去しなければならないという問題があった
。
道も得んと種々試みたが、金属ケース内に配する導体の
対向面に合成樹脂が付着し易く、後に導体の対向面から
合成樹脂を除去しなければならないという問題があった
。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
その目的とするところは金属ケース内にて対向する一対
の導体面に合成樹脂を付着させることな〈押出成形する
ことができる配電軌道の製造方法を提供するにある。
その目的とするところは金属ケース内にて対向する一対
の導体面に合成樹脂を付着させることな〈押出成形する
ことができる配電軌道の製造方法を提供するにある。
以下、本発明を添付図に塞いて詳細に説明する。
図示例にあって3は金型であって、金型3の一端面6に
は金属ケース1と同形状の金属ケース入口4および導体
2と同形状の導体入口5が設けてあり、また金型3の他
端面7には出口が設けてある。この金型3内には金型3
の一部分が突出した形成された突部3aが設けてある。
また金型3内には金属ケース1の外面に合成樹脂を供給
するための押出口8と金属ケース1の内側に合成樹脂を
供給するための押出口9が金属ケース1と導体2の移動
方向と略直角に対向して開□している。上記押出口9は
上記突部3aに穿設した通孔10に連結するとともに分
岐して突部3aの周囲を経て金属ケース1内に合成樹脂
を供給するようになっている。而して下方中央部が閉口
した断面略コ字状の金属ケースーの内側に導体2を金属
ケース1の両側片11の内面と離すように配置して金属
ケース1と一対の導体2を金型3内に供給し、導体2の
対向面を金型3の突部3aの外側に押しつけながら金属
ケース1の内外面を合成樹脂にて被覆するとともに合成
樹脂を介して導体2の対向面と反対側を金属ケース1に
保持して金型3より押出す。このとき金属ケース1内に
流入する合成樹脂が各導体2の対向面と反対側の面から
バランスをとって導体2を金型3の突部3aに押しつけ
るようにすることが好ましい。従って各導体2の対向面
と反対側の面の合成樹脂の圧力を等しくするような流路
を形成することが好ましい。尚、第5図に示したような
流路をとり得る金型ならば上記例の金型以外のものも用
いることができる。上記のようにして得られた配電軌道
は下方閉口部12の両側の内向突片13が引掛式電気器
具の支持部となり、導体2が引掛式電気器具の引掛刃と
接合するものである。本発明にあっては叙述のように導
体の対向面を金型の一部分に押しつけながら金属ケース
を合成樹脂にて被覆するとともに合成樹脂を介して導体
を金属ケースに保持して押出成形するので、導体の対向
面への合成樹脂の付着が金型にて阻止されて、導体の対
向面に合成樹脂を付着させることなく金属ケースに合成
樹脂を被覆することができるとともに合成樹脂を介して
金属ケース内に導体を固定することもできるものである
。
は金属ケース1と同形状の金属ケース入口4および導体
2と同形状の導体入口5が設けてあり、また金型3の他
端面7には出口が設けてある。この金型3内には金型3
の一部分が突出した形成された突部3aが設けてある。
また金型3内には金属ケース1の外面に合成樹脂を供給
するための押出口8と金属ケース1の内側に合成樹脂を
供給するための押出口9が金属ケース1と導体2の移動
方向と略直角に対向して開□している。上記押出口9は
上記突部3aに穿設した通孔10に連結するとともに分
岐して突部3aの周囲を経て金属ケース1内に合成樹脂
を供給するようになっている。而して下方中央部が閉口
した断面略コ字状の金属ケースーの内側に導体2を金属
ケース1の両側片11の内面と離すように配置して金属
ケース1と一対の導体2を金型3内に供給し、導体2の
対向面を金型3の突部3aの外側に押しつけながら金属
ケース1の内外面を合成樹脂にて被覆するとともに合成
樹脂を介して導体2の対向面と反対側を金属ケース1に
保持して金型3より押出す。このとき金属ケース1内に
流入する合成樹脂が各導体2の対向面と反対側の面から
バランスをとって導体2を金型3の突部3aに押しつけ
るようにすることが好ましい。従って各導体2の対向面
と反対側の面の合成樹脂の圧力を等しくするような流路
を形成することが好ましい。尚、第5図に示したような
流路をとり得る金型ならば上記例の金型以外のものも用
いることができる。上記のようにして得られた配電軌道
は下方閉口部12の両側の内向突片13が引掛式電気器
具の支持部となり、導体2が引掛式電気器具の引掛刃と
接合するものである。本発明にあっては叙述のように導
体の対向面を金型の一部分に押しつけながら金属ケース
を合成樹脂にて被覆するとともに合成樹脂を介して導体
を金属ケースに保持して押出成形するので、導体の対向
面への合成樹脂の付着が金型にて阻止されて、導体の対
向面に合成樹脂を付着させることなく金属ケースに合成
樹脂を被覆することができるとともに合成樹脂を介して
金属ケース内に導体を固定することもできるものである
。
第1図は本発明を実施する装置の一実施例の概略全体図
、第2図は同上の端面図、第3図は第1図の縦断面図、
第4図は同上のA−A線断面一部省略図、第5図は作用
説明図、第6図は配電軌道の斜視図である。 図中1は金属ケース、2は導体、3は金型を示す。第1
図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
、第2図は同上の端面図、第3図は第1図の縦断面図、
第4図は同上のA−A線断面一部省略図、第5図は作用
説明図、第6図は配電軌道の斜視図である。 図中1は金属ケース、2は導体、3は金型を示す。第1
図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 下方中央部が開口した断面略コ字状の金属ケースの
内側に対向する一対の導体を金属ケースの内面と離して
配置して金型内に供給し、導体の対向面を金型の一部分
に押しつけながら金属ケースを合成樹脂にて被覆すると
ともに合成樹脂を介して導体を金属ケースに保持して押
出成形することを特徴とする配電軌道の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8633378A JPS6032955B2 (ja) | 1978-07-15 | 1978-07-15 | 配電軌道の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8633378A JPS6032955B2 (ja) | 1978-07-15 | 1978-07-15 | 配電軌道の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5513669A JPS5513669A (en) | 1980-01-30 |
| JPS6032955B2 true JPS6032955B2 (ja) | 1985-07-31 |
Family
ID=13883904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8633378A Expired JPS6032955B2 (ja) | 1978-07-15 | 1978-07-15 | 配電軌道の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032955B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63193054U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-13 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03104460A (ja) * | 1989-09-19 | 1991-05-01 | Nippon Conlux Co Ltd | 秘話装置 |
-
1978
- 1978-07-15 JP JP8633378A patent/JPS6032955B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63193054U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5513669A (en) | 1980-01-30 |
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