JPS6032959Y2 - プレス用テ−ブル - Google Patents

プレス用テ−ブル

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Publication number
JPS6032959Y2
JPS6032959Y2 JP1982034850U JP3485082U JPS6032959Y2 JP S6032959 Y2 JPS6032959 Y2 JP S6032959Y2 JP 1982034850 U JP1982034850 U JP 1982034850U JP 3485082 U JP3485082 U JP 3485082U JP S6032959 Y2 JPS6032959 Y2 JP S6032959Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
index
base
rotating shaft
attached
press
Prior art date
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Expired
Application number
JP1982034850U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58137597U (ja
Inventor
伯昭 中西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nakanishi Kikai KK
Original Assignee
Nakanishi Kikai KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Nakanishi Kikai KK filed Critical Nakanishi Kikai KK
Priority to JP1982034850U priority Critical patent/JPS6032959Y2/ja
Publication of JPS58137597U publication Critical patent/JPS58137597U/ja
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Publication of JPS6032959Y2 publication Critical patent/JPS6032959Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Machine Tool Units (AREA)
  • Punching Or Piercing (AREA)
  • Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、主としてカシメ、圧入、打抜き、成型、曲
げ、あるいは絞りなどの金属加工等を行うプレスに使用
する間欠回転自在なテーブルに関する。
従来、この種テーブルは、基台上面にテーブル受部を設
け、該受部の上面に若干の間隙、例えば0.05mm程
度の間隙をもってテーブルを取付けていた。
そして、該間隙でもってプレス時の衝撃を緩和し、円滑
なプレス作業を行うものとされていた。
しかしながら、上記テーブル受部とテーブルとはプレス
時の衝撃によりその当接面部が次第に摩耗したり、また
損傷して撓み、テーブルの水平保持が困難となり、ひい
ては被加工品の加工精度を著しく低下せしめるばかりで
なく、場合によってはテーブルが常時テーブル受部に当
接したままの状態となり、インデックスにかかる負荷が
大となってテーブルのスムーズな間欠回転を阻害する欠
点があった。
この考案は、従来品の問題点を一挙に解決しようとする
もので、テーブルを所定間隔ごとに確実に間欠回転せし
めることができるのみならず、プレス時の衝撃を確実に
支持し、しかもテーブル下面の摩耗や損傷を有効に防止
してテーブルを常時水平に保持し、常に加工精度の高い
プレス加工を行うことができる便利なプレス用テーブル
を提供しようとするものである。
以下に、この考案を図面に示す1実施例について説明す
る。
1は空洞状の略左向きL字形金属製フレーム、2は該フ
レーム1の水平部上端に一体形成された方形状の水平基
台、3は該基台2の中央部にあけられた孔、4は該孔3
に嵌め込まれた回転軸支持筒、5は該支持筒4の上端部
に一体形成されたフランジ部で、該フランジ部5は前記
基台2の上面に係止されると共にボルトでもって基台2
に取付けられている。
6は基台2上面に当接して該フランジ部5の外周に強制
的に嵌められた環状の軸受用受部、7は該受部6上面に
当接して上記フランジ部5外周に強制的に嵌められたス
ラストころ軸受、8は上記フランジ部5上面と若干の間
隙をもって該スラストころ軸受7上面に当接された環状
のテーブル用受部、9は該テーブル用受部8上面にボル
トを介して取付けられたテーブル、10は該テーブル9
の外周縁部に所要数あけられた治具取付は孔、11はテ
ーブル9下面中心に位置して前記テーブル用受部8のボ
ルトでもって垂下状に取付けられた回転軸で、該回転軸
11は前記回転軸支持筒4に軸受を介して回転自在に支
持されている。
12は該回転軸11の下端部に取付けられたインデック
ス、13は該インデックス12の外周縁部に所要数上向
きに取付けられた従節ローラ、14はインデックス12
の外周縁部上に水平配設されたバレルカム、15は上記
従節ローラ13が嵌り合い自在とされたカム溝、16は
カム軸、17は該カム軸16を回転せしめる減速機付き
モータである。
18は前記テーブル9上方に位置してフレーム1に垂設
された主軸、19は該主軸18頭にあけられたシャンク
取付は穴で、主軸18はレバー20を介してエアシリン
ダ21により下方に打撃自在とされている。
その他、22は前記フレーム1の1側外面に取付けられ
た操作盤を示す。
つぎに、この考案品の作用について説明する。
まづ、操作盤22によりテーブル9の割出し位置決めを
行ったのち、テーブル9の治具取付は孔19に治具を介
して所要の被加工品を取付け、他方、主軸18のシャン
ク取付は穴19には所要の工具を取付ける。
しかるのち、モータ17を駆動せしめるとバレルカム1
4は第2図、及び第3図に矢印で示す方向に回転し、カ
ム溝15に順次所定間隔をおいて従節ローラ13が案内
されてインデックス12は間欠的に回動する。
該インデックス12の間欠回転に同調してテーブル9、
及びテーブル用受部8は回転軸11を介してスラストこ
ろ軸受7上を間欠回転する。
そして、テーブル9の停止時にエアシリンダ21が作動
して主軸18を下方に打撃し、被加工物を加工する。
このさい、テーブル9、及びテーブル用受部8にかかる
主軸1Bの衝撃はスラストころ軸受7により確実に支持
される。
以下、順次テーブル9の間欠回転せしめて被加工物を加
工するものである。
この考案は上述のように構成されているから、多溝バレ
ルカム14によりインデックス12を所要度に割出して
テーブル9を正確、かつ、確実に間欠回転せしめること
ができる。
また、テーブル9はスラスト軸受7を介して基台1上に
支承されているから、プレス時の衝撃をスラスト軸受7
でもって確実に支持し、しかもテーブル9下面の摩耗や
損傷を有効に防止してテーブル9を常に水平に保持し、
常に加工精度の高いプレス加工を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の1実施例を示すもので、第1図は平面
図、第2図は縦断面図、第3図は要部拡大断面図である
。 2・・・・・・基台、7・・・・・・スラストころ軸受
、9・・・・・・テーブル、11・・・・・・回転軸、
12・・・・・・インデックス、13・・・・・・従節
ローラ、14・・・・・・多溝バレルカム。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 基台2上にスラスト軸受7を介して回転自在に支承され
    たテーブル9と、該テーブル9の下面中心に垂下状に取
    付けられた回転軸11と、該回転軸1の先端に取付けら
    れた外周部に所要数の従節ローラ13を有するインデッ
    クス12と、上記従節ローラ13の1つが係合自在とさ
    れた多溝バレルカム14とよりなるプレス用テーブル。
JP1982034850U 1982-03-11 1982-03-11 プレス用テ−ブル Expired JPS6032959Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1982034850U JPS6032959Y2 (ja) 1982-03-11 1982-03-11 プレス用テ−ブル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1982034850U JPS6032959Y2 (ja) 1982-03-11 1982-03-11 プレス用テ−ブル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58137597U JPS58137597U (ja) 1983-09-16
JPS6032959Y2 true JPS6032959Y2 (ja) 1985-10-01

Family

ID=30046344

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1982034850U Expired JPS6032959Y2 (ja) 1982-03-11 1982-03-11 プレス用テ−ブル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6032959Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49659A (ja) * 1972-04-21 1974-01-07
JPS5924442Y2 (ja) * 1980-02-08 1984-07-19 株式会社三共製作所 間欠割出し装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58137597U (ja) 1983-09-16

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