JPS6033000B2 - 基板の接合装置 - Google Patents
基板の接合装置Info
- Publication number
- JPS6033000B2 JPS6033000B2 JP6969776A JP6969776A JPS6033000B2 JP S6033000 B2 JPS6033000 B2 JP S6033000B2 JP 6969776 A JP6969776 A JP 6969776A JP 6969776 A JP6969776 A JP 6969776A JP S6033000 B2 JPS6033000 B2 JP S6033000B2
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- JP
- Japan
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- solder
- printed wiring
- wiring board
- joining
- bonding
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポリィミドフィルムやポリエステル等を基材
とする可榛・性を有するいわゆるフレキシブルなプリン
ト配線基板と、フェノール、ガラスクロスーェポキシ等
を基材とする可犠牲を有しない硬質のプリント配線基板
とを接合する等、熱収縮性の異なる二部材を接合するた
めに用いて有用な基板の接合装置に関する。
とする可榛・性を有するいわゆるフレキシブルなプリン
ト配線基板と、フェノール、ガラスクロスーェポキシ等
を基材とする可犠牲を有しない硬質のプリント配線基板
とを接合する等、熱収縮性の異なる二部材を接合するた
めに用いて有用な基板の接合装置に関する。
従来、上述したようなフレキシブルプリント配線基板と
硬質のプリント配線基板とを電気的に互いに接続すると
ともに機械的にも互いに一体とするものとして第1図に
示すような工程のものが知られている。
硬質のプリント配線基板とを電気的に互いに接続すると
ともに機械的にも互いに一体とするものとして第1図に
示すような工程のものが知られている。
第1図において、1はフェノール、ガラスーェポキシや
紙−ェポキシ等からなる硬質の絶縁基板であり、11は
ポリイミドフイルムやポリエステル等からなるフレキシ
ブルな絶縁基板であり、これら絶縁基板1及び11のそ
れぞれの一面la及び11a上に、第1図A及び第1図
aに示す如く、接着剤2及び12を被着し、これら接着
剤2及び12にて基板1及び11上に導電箔としてそれ
ぞれ鋼箔3及び13を被着する。
紙−ェポキシ等からなる硬質の絶縁基板であり、11は
ポリイミドフイルムやポリエステル等からなるフレキシ
ブルな絶縁基板であり、これら絶縁基板1及び11のそ
れぞれの一面la及び11a上に、第1図A及び第1図
aに示す如く、接着剤2及び12を被着し、これら接着
剤2及び12にて基板1及び11上に導電箔としてそれ
ぞれ鋼箔3及び13を被着する。
しかる後、弟1図B及び第1図bに示すように、それぞ
れの銅箔3及び13のうち所要部分を残して他をそれぞ
れエッチング除去して配線パターン及びその接続部3a
及び13aを形成するとともに、それぞれの接着剤2及
び12の一部を露呈さす。次に第1図C及び第1図cに
示すようにそれぞれの配線パタ−ンの接続部3a及び1
3a上に例えばメッキ法あるいはデイツピングにて少な
くともそれぞれの配線パターン3a及び13a上に半田
4及び14を彼着する。次に、第1図Dに示すように、
硬質の絶縁基板1を下にし、フレキシブルな絶縁基板1
1を上にして基板1上の半田4と基板11上の半田14
とが接触するようにこれら基板1及び11を重ねてこれ
ら基板1及び11を加熱して接合している。
れの銅箔3及び13のうち所要部分を残して他をそれぞ
れエッチング除去して配線パターン及びその接続部3a
及び13aを形成するとともに、それぞれの接着剤2及
び12の一部を露呈さす。次に第1図C及び第1図cに
示すようにそれぞれの配線パタ−ンの接続部3a及び1
3a上に例えばメッキ法あるいはデイツピングにて少な
くともそれぞれの配線パターン3a及び13a上に半田
4及び14を彼着する。次に、第1図Dに示すように、
硬質の絶縁基板1を下にし、フレキシブルな絶縁基板1
1を上にして基板1上の半田4と基板11上の半田14
とが接触するようにこれら基板1及び11を重ねてこれ
ら基板1及び11を加熱して接合している。
ところで、このような手段及び方法によって接合する場
合、ポリエステル等のフレキシブルな絶縁基板はその耐
熱温度が略180qo前後であるため、通常の半田を用
いるとこの半田の融点が220℃程度であることから、
基板自体まで溶融してしまい、且つ冷えたとき縮んだり
熱による変形のため接合部がはがれてしまい電気的にか
つ機械的に接合することが困難である。特に隣接する配
線パターンが互いに短絡してしまうことも生ずる。そこ
で、フレキシブルな絶縁基板の耐熱温度を考慮して、ア
ンチモンSb又はビスマスBiあるいはその両者を混合
した例えば融点が150ooなし、し160午0程度の
低温半田を用いる必要がある。この場合、機械的強度を
ますため金Au、銀Ag、白金Ptの如き貴金属を混ぜ
たものを使用する必要も生ずる。このような低温半田を
用いると価額的にも高価となってしまい不利であった。
そこで、上述したようなフレキシブルなプリント配線基
板と硬質なプリント配線基板とを電気的かつ機械的に接
合するのにいわゆる通常の半田(融点が200oo程度
のもの)を使用することを可能となし、さらに、耐熱温
度が異なり熱収縮性の異なる二部材を確実に接合し得る
ようになす方法として、次のようなものが提案されてい
る。
合、ポリエステル等のフレキシブルな絶縁基板はその耐
熱温度が略180qo前後であるため、通常の半田を用
いるとこの半田の融点が220℃程度であることから、
基板自体まで溶融してしまい、且つ冷えたとき縮んだり
熱による変形のため接合部がはがれてしまい電気的にか
つ機械的に接合することが困難である。特に隣接する配
線パターンが互いに短絡してしまうことも生ずる。そこ
で、フレキシブルな絶縁基板の耐熱温度を考慮して、ア
ンチモンSb又はビスマスBiあるいはその両者を混合
した例えば融点が150ooなし、し160午0程度の
低温半田を用いる必要がある。この場合、機械的強度を
ますため金Au、銀Ag、白金Ptの如き貴金属を混ぜ
たものを使用する必要も生ずる。このような低温半田を
用いると価額的にも高価となってしまい不利であった。
そこで、上述したようなフレキシブルなプリント配線基
板と硬質なプリント配線基板とを電気的かつ機械的に接
合するのにいわゆる通常の半田(融点が200oo程度
のもの)を使用することを可能となし、さらに、耐熱温
度が異なり熱収縮性の異なる二部材を確実に接合し得る
ようになす方法として、次のようなものが提案されてい
る。
以下、この方法によるフレキシブルプリント配線基板と
硬質プリント配線基板を接合する方法を以下に説明する
。
硬質プリント配線基板を接合する方法を以下に説明する
。
第2図は、この方法に供される接合部材を示すものであ
り、21はポリイミドフイルムやポリエステル等を基材
とする可榛性を有する、いわゆるフレキシブルなプリン
ト配線基板であり、22はフェノール、ガラスク。
り、21はポリイミドフイルムやポリエステル等を基材
とする可榛性を有する、いわゆるフレキシブルなプリン
ト配線基板であり、22はフェノール、ガラスク。
スーェポキシや紙−ェポキシ等を基材とする可榛・性を
有しない、いわゆる硬質のプリント配線基板であり、そ
れら基板21及び22の一面21a及び22a上に、第
2図A及び第2図aに示す如く、接着剤23及び24を
介して導電箔としてそれぞれ鋼箔25,26が被着され
、しかる後、第2図B及び第2図bに示すようにそれぞ
れの銅箔25及び26のうち所要部分を残して配線パタ
ーン及びその接続部25a及び26aが形成されている
。そして、第2図Cに示すように上記硬質のプリント配
線基板22の接続部26a上には、例えばメッキ法ある
いはディッピングにて半田27が被着されている。
有しない、いわゆる硬質のプリント配線基板であり、そ
れら基板21及び22の一面21a及び22a上に、第
2図A及び第2図aに示す如く、接着剤23及び24を
介して導電箔としてそれぞれ鋼箔25,26が被着され
、しかる後、第2図B及び第2図bに示すようにそれぞ
れの銅箔25及び26のうち所要部分を残して配線パタ
ーン及びその接続部25a及び26aが形成されている
。そして、第2図Cに示すように上記硬質のプリント配
線基板22の接続部26a上には、例えばメッキ法ある
いはディッピングにて半田27が被着されている。
この半田27は、融点が22000程度の低温半田でな
い、いわゆる通常の半田である。
い、いわゆる通常の半田である。
次に、第2図Dに示すように、フレキシブルなプリント
配線基板21と硬質なプリント配線基板22とをそれぞ
れの接続部25a及び26aにおいて相互に対応して電
気的に、かつ機械的に接続するため、配線パターンが形
成された一面21a及び22aが向き合うようにして重
ね合せる。
配線基板21と硬質なプリント配線基板22とをそれぞ
れの接続部25a及び26aにおいて相互に対応して電
気的に、かつ機械的に接続するため、配線パターンが形
成された一面21a及び22aが向き合うようにして重
ね合せる。
このように重畳された接合部材である両基板21及び2
2の接続部25a及び26aの部分を、熱伝導性の良好
な側、本例にあってはフレキシブルな基板21側からア
ルマイトの如き材料をもつて構成された所定重量を有す
る熱板をもって押圧しながら加熱し、半田27を溶融し
接合するとともに、上記押圧、加熱時において空気を送
付する如き手段をもって、少なくとも重畳された接続部
25a及び26aの部分である接合部分28を冷却する
。このように押圧し且つ加熱状態で冷却するので、熱板
の再加熱を必要とすることがなく、且つ接合部材の位置
ずれを防止して接合される。そして、上述した如き接合
方法を達成するために、本発明装置は提案されたもので
あって、その要旨とする所は、半田層を配線パターン上
に形成したプリント配線基板同志を相対して加熱して半
田接合する装置において、加熱加圧板のプリント配線基
板加圧面側に冷却空気を送適する冷却用溝を設けてなる
所にある。以下、本発明の具体的な実施例を説明する。
2の接続部25a及び26aの部分を、熱伝導性の良好
な側、本例にあってはフレキシブルな基板21側からア
ルマイトの如き材料をもつて構成された所定重量を有す
る熱板をもって押圧しながら加熱し、半田27を溶融し
接合するとともに、上記押圧、加熱時において空気を送
付する如き手段をもって、少なくとも重畳された接続部
25a及び26aの部分である接合部分28を冷却する
。このように押圧し且つ加熱状態で冷却するので、熱板
の再加熱を必要とすることがなく、且つ接合部材の位置
ずれを防止して接合される。そして、上述した如き接合
方法を達成するために、本発明装置は提案されたもので
あって、その要旨とする所は、半田層を配線パターン上
に形成したプリント配線基板同志を相対して加熱して半
田接合する装置において、加熱加圧板のプリント配線基
板加圧面側に冷却空気を送適する冷却用溝を設けてなる
所にある。以下、本発明の具体的な実施例を説明する。
第3図は、その装置Sの概略図であるが、同図中30‘
まアルマイトなどの金属をもって構成され熱板31がア
スベスト等の放熱板32を介して取付けられる取付板で
あり、この取付け板30は油圧又は空気圧シリンダ33
等の手段をもって上下動自在に構成されている。34は
基台35上に機動自在に取付けられたスライドべ−スで
あり、このスライドベース34上には上述したプリント
配線基板21及び22の如き接合部材が萩暦される受台
36が配談されている。
まアルマイトなどの金属をもって構成され熱板31がア
スベスト等の放熱板32を介して取付けられる取付板で
あり、この取付け板30は油圧又は空気圧シリンダ33
等の手段をもって上下動自在に構成されている。34は
基台35上に機動自在に取付けられたスライドべ−スで
あり、このスライドベース34上には上述したプリント
配線基板21及び22の如き接合部材が萩暦される受台
36が配談されている。
そして、上記熱板31は、第4図に示すように、本例側
に熱源の配設穴37が複数穿設され、この配設穴37内
にシーズヒータ等の熱源38が配設されている。
に熱源の配設穴37が複数穿設され、この配設穴37内
にシーズヒータ等の熱源38が配設されている。
先端側、すなわち受台36と対嶋する面側の略中央部に
接合部材の接合部分を圧着部39が径方向全長に渡って
突出して一体に形成されており、この圧着部39の圧着
面側には該圧着部39の長さ方向に渡って複数条の空気
等が送通される冷却用溝40が形成されている(第5図
参照)。この冷却用溝40‘こは、熱板本体あるいは圧
着部39の一側に穿設された挿通孔41にエアーコンブ
レッサ等に連結されたノズル42から上記挿通孔41及
び上記溝40の基部に複数穿設された吹出口43を通じ
て空気等が放出されるように構成されている。なお、こ
の空気等の吹出口43は、冷却効果を考慮し適宜選択し
て穿設すればよい。このように構成してなる接合装置を
使用して、上述した如きプリント配線基板21及び22
を接合する状態を説明すると、前記第2図Dに示すよう
に上記基板21及び22を重畳したものを受台34上に
戦置し、熱板31を下降せしめ上記重畳した基板21及
び22上に押圧せしめる。
接合部材の接合部分を圧着部39が径方向全長に渡って
突出して一体に形成されており、この圧着部39の圧着
面側には該圧着部39の長さ方向に渡って複数条の空気
等が送通される冷却用溝40が形成されている(第5図
参照)。この冷却用溝40‘こは、熱板本体あるいは圧
着部39の一側に穿設された挿通孔41にエアーコンブ
レッサ等に連結されたノズル42から上記挿通孔41及
び上記溝40の基部に複数穿設された吹出口43を通じ
て空気等が放出されるように構成されている。なお、こ
の空気等の吹出口43は、冷却効果を考慮し適宜選択し
て穿設すればよい。このように構成してなる接合装置を
使用して、上述した如きプリント配線基板21及び22
を接合する状態を説明すると、前記第2図Dに示すよう
に上記基板21及び22を重畳したものを受台34上に
戦置し、熱板31を下降せしめ上記重畳した基板21及
び22上に押圧せしめる。
このとき熱板31をもって接合部分28を加熱し半田2
7を熔融し相互の接続部25a及び26aを接合せしめ
ると同時に押圧状態を維持しておく。さらに、半田27
をもつて接合した後未だ該半田27が溶融されたままの
状態であるとき、熱板31による押圧、加熱状態を維持
したままの状態で、冷却溝40へ吹出口43を通じて空
気等を送通し、圧着部39の凸状部39aを冷却するこ
とによって上記接合部分28を冷却せしめる。すなわち
、熱板31により押圧し加熱し、かつ冷却する状態を半
田27の溶融、接合状況とを併せ時間の経過ともに、第
6図に基づいて説明すると、硬質のプリント配線基板2
2の接続部26a上に被着された半田27は、1800
0の共晶点Pから19000程度に至る間において軟化
し始め、22000程度の溶融点Qにおいて溶融し、接
合部材である両基板21,22の両接続部25a及び2
6a間を接続する。この点Qにおいて空気等を冷却溝4
0へ送通し、半田27の共晶点Pまで冷却せしめる。す
ると半田27が固り、両基板21,22を電気的かつ機
械的に接合せしめる。ところで、半田27の共晶点Pま
で冷却せしめると、フレキシブルなプリント配線基板2
1も熔融状態に近い状態から耐熱温度以下の固化された
状態にある。このように耐熱温度以下から押圧されたま
まの状態で加熱されて所定温度に上昇したフレキシブル
なプリント配線基板21は、部分的な伸長はあっても半
田27が熔融し接続せしめた状態のままでさらに押圧し
ながら冷却せしめてしまうので、接合後伸縮することも
なく確実に接合したものが得られる。さらに、本発明に
よる装置Sによって、上述した如き基板21及び22を
押圧し加熱した場合、熱板31の圧着部39の凸状部3
9aと各基板21及び22の接続部25a及び26aと
は、第7図に示すように交叉するよう位置させられるた
め、余分な半田が流れ出ても数条の凸状部39aによっ
て押圧される部分のみに位置される半田27のみが流れ
出るのみで第8図に示すように隣接するパターン間にお
いて短絡することもない。
7を熔融し相互の接続部25a及び26aを接合せしめ
ると同時に押圧状態を維持しておく。さらに、半田27
をもつて接合した後未だ該半田27が溶融されたままの
状態であるとき、熱板31による押圧、加熱状態を維持
したままの状態で、冷却溝40へ吹出口43を通じて空
気等を送通し、圧着部39の凸状部39aを冷却するこ
とによって上記接合部分28を冷却せしめる。すなわち
、熱板31により押圧し加熱し、かつ冷却する状態を半
田27の溶融、接合状況とを併せ時間の経過ともに、第
6図に基づいて説明すると、硬質のプリント配線基板2
2の接続部26a上に被着された半田27は、1800
0の共晶点Pから19000程度に至る間において軟化
し始め、22000程度の溶融点Qにおいて溶融し、接
合部材である両基板21,22の両接続部25a及び2
6a間を接続する。この点Qにおいて空気等を冷却溝4
0へ送通し、半田27の共晶点Pまで冷却せしめる。す
ると半田27が固り、両基板21,22を電気的かつ機
械的に接合せしめる。ところで、半田27の共晶点Pま
で冷却せしめると、フレキシブルなプリント配線基板2
1も熔融状態に近い状態から耐熱温度以下の固化された
状態にある。このように耐熱温度以下から押圧されたま
まの状態で加熱されて所定温度に上昇したフレキシブル
なプリント配線基板21は、部分的な伸長はあっても半
田27が熔融し接続せしめた状態のままでさらに押圧し
ながら冷却せしめてしまうので、接合後伸縮することも
なく確実に接合したものが得られる。さらに、本発明に
よる装置Sによって、上述した如き基板21及び22を
押圧し加熱した場合、熱板31の圧着部39の凸状部3
9aと各基板21及び22の接続部25a及び26aと
は、第7図に示すように交叉するよう位置させられるた
め、余分な半田が流れ出ても数条の凸状部39aによっ
て押圧される部分のみに位置される半田27のみが流れ
出るのみで第8図に示すように隣接するパターン間にお
いて短絡することもない。
なお、上記の装置Sにおいて、接合部材を半田等の接着
剤をもって接合する際、あらかじめ上記接合部材を仮支
持するために熱板31と受台34との間に仮支持装置と
してバネ機構等を設けてもよい。このように本発明装置
によれば、一方が他方に比し熱収縮性の大きいもの等、
互いに熱収縮性の異なる二部材を位置決めをし正確に接
合できる。
剤をもって接合する際、あらかじめ上記接合部材を仮支
持するために熱板31と受台34との間に仮支持装置と
してバネ機構等を設けてもよい。このように本発明装置
によれば、一方が他方に比し熱収縮性の大きいもの等、
互いに熱収縮性の異なる二部材を位置決めをし正確に接
合できる。
そのため、従来接合する際に通常の半田を使用すること
ができなかったフレキシブルなプリント配線基板と硬質
のプリント配線基板との接合に通常の半田の使用が可能
となる。
ができなかったフレキシブルなプリント配線基板と硬質
のプリント配線基板との接合に通常の半田の使用が可能
となる。
第1図は従来のプリント配線基板の接続方法の一例を示
す工程図である。 第2図は本発明の説明に供するプリント配線基板の接続
方法を示す工程図である。第3図は本発明による接合装
置を示す概略正面図であり、第4図は上記装置を構成す
る熱板の正面図であり、第5図はその平面図である。第
6図は押圧、加熱及び冷却状態の経過を示す説明図であ
る。第7図は熱板の圧着部と接合部材の接続部との位置
関係を示す平面図であり、第8図は上記接合部材の接合
状態を示す断面図である。21・・・フレキシブルなプ
1」ント配線基板、22・・・硬質のプリント配線基板
、25a,26a・・・接続部、27・・・半田、31
・・・熱板、39・・・圧着部、40・・・冷却用溝、
41…空気等の挿通孔。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
す工程図である。 第2図は本発明の説明に供するプリント配線基板の接続
方法を示す工程図である。第3図は本発明による接合装
置を示す概略正面図であり、第4図は上記装置を構成す
る熱板の正面図であり、第5図はその平面図である。第
6図は押圧、加熱及び冷却状態の経過を示す説明図であ
る。第7図は熱板の圧着部と接合部材の接続部との位置
関係を示す平面図であり、第8図は上記接合部材の接合
状態を示す断面図である。21・・・フレキシブルなプ
1」ント配線基板、22・・・硬質のプリント配線基板
、25a,26a・・・接続部、27・・・半田、31
・・・熱板、39・・・圧着部、40・・・冷却用溝、
41…空気等の挿通孔。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 1 半田層を配線パターン上に形成したプリント配線基
板同志を相対して加熱して半田接合する装置において、
加熱加圧板のプリント基板加圧面側に冷却空気を送通す
る冷却用溝を設けてなることを特徴とする基板の接合装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6969776A JPS6033000B2 (ja) | 1976-06-16 | 1976-06-16 | 基板の接合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6969776A JPS6033000B2 (ja) | 1976-06-16 | 1976-06-16 | 基板の接合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52153162A JPS52153162A (en) | 1977-12-20 |
| JPS6033000B2 true JPS6033000B2 (ja) | 1985-07-31 |
Family
ID=13410301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6969776A Expired JPS6033000B2 (ja) | 1976-06-16 | 1976-06-16 | 基板の接合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033000B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58158994A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-21 | 株式会社日立製作所 | ポイント下加熱半田付方法及びその装置 |
| JPS6261397A (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-18 | ソニ−ケミカル株式会社 | 配線基板の接続方法 |
-
1976
- 1976-06-16 JP JP6969776A patent/JPS6033000B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52153162A (en) | 1977-12-20 |
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