JPS6033010B2 - 特にラジオゾンデ用の高周波送信機 - Google Patents
特にラジオゾンデ用の高周波送信機Info
- Publication number
- JPS6033010B2 JPS6033010B2 JP16443278A JP16443278A JPS6033010B2 JP S6033010 B2 JPS6033010 B2 JP S6033010B2 JP 16443278 A JP16443278 A JP 16443278A JP 16443278 A JP16443278 A JP 16443278A JP S6033010 B2 JPS6033010 B2 JP S6033010B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coaxial resonator
- end wall
- high frequency
- frequency transmitter
- wall portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 10
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 10
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 7
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 7
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 7
- 101001121408 Homo sapiens L-amino-acid oxidase Proteins 0.000 description 1
- 102100026388 L-amino-acid oxidase Human genes 0.000 description 1
- 241000269815 Pomoxis Species 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
- Transmitters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、同軸共振器で安定化されるトランジスタ発
振器が設けられる特にラジオゾンデ用の高周波送信機に
関するものである。
振器が設けられる特にラジオゾンデ用の高周波送信機に
関するものである。
この発明の目的は、送信機の構造をできるだけ簡単にし
かつ安く製造できるように例えば周波数範囲400〜1
600MH2の特にラジオゾンデ用の高周波送信機を提
供することにある。
かつ安く製造できるように例えば周波数範囲400〜1
600MH2の特にラジオゾンデ用の高周波送信機を提
供することにある。
別の目的は、容易にかつ簡単に同調させることができそ
して種々の構成要素例えばトランジスタの特性の変化の
影響を除去し、あらゆる状態において送信機の発振器の
始動を保証しまた、その出力周波数を安定化するように
調整される上記型の高周波送信機を提供することにある
。この発明の別な目的は、構造が簡単でしかも使用条件
の観点から十分に丈夫である上記型の送信機を提供する
ことにある。上記で述べまた後で説明することになる目
的を達成するため、この発明の主な特徴は発振器の構成
要素が同軸共振器の外側管の端部に回転可能に取付けら
れる端壁部分に装着され、また高周波を同軸共振器に結
合させる緊密度が端壁部分の回転運動によって調整され
るようにされることにある。この発明の実施例を以下単
に例として添附図面を参照して詳しく説明する。
して種々の構成要素例えばトランジスタの特性の変化の
影響を除去し、あらゆる状態において送信機の発振器の
始動を保証しまた、その出力周波数を安定化するように
調整される上記型の高周波送信機を提供することにある
。この発明の別な目的は、構造が簡単でしかも使用条件
の観点から十分に丈夫である上記型の送信機を提供する
ことにある。上記で述べまた後で説明することになる目
的を達成するため、この発明の主な特徴は発振器の構成
要素が同軸共振器の外側管の端部に回転可能に取付けら
れる端壁部分に装着され、また高周波を同軸共振器に結
合させる緊密度が端壁部分の回転運動によって調整され
るようにされることにある。この発明の実施例を以下単
に例として添附図面を参照して詳しく説明する。
図示高周波送信機は気象観測用ラジオゾンデ用のもので
あり、そして4000MHZの周波数範囲で安定化しか
つ同軸共振器10を備えたトランジスタ発振器を有して
いる。
あり、そして4000MHZの周波数範囲で安定化しか
つ同軸共振器10を備えたトランジスタ発振器を有して
いる。
送信機の基本回路は周知のようにコルピッッ発振器の変
形であるクラッピー発振器として分類することができる
。発振器の主要回路は第1図に示す。発振を行ない維持
するため、トランジスタTR,の固有の寄生リアクタン
スおよび構成要素C,,C2,C3,C4,L,,L2
間の漂遊結合が用いられる。
形であるクラッピー発振器として分類することができる
。発振器の主要回路は第1図に示す。発振を行ない維持
するため、トランジスタTR,の固有の寄生リアクタン
スおよび構成要素C,,C2,C3,C4,L,,L2
間の漂遊結合が用いられる。
第1図に示す可変コンデンサC.は主として振動周波数
に影響を及ぼす。
に影響を及ぼす。
物理的には可変コンデンサC,は設定ねじ14であり、
このねじ14は同軸共振器10の外側管11の端壁部分
20の中央に設けられており、すなわち同軸共振器10
の管状中心導体12内への同軸共振器10の入り込み程
度が調整できる。トランジスタTR,と共振器10との
間の結合(点線で示すC5)の緊密度は、特にトランジ
スタTR,の特性の変化の影響を除去しまた発振器の始
動を確実にしさりこまた送信機の周波数と出力とを安定
化するためこの発明に従って調整可能にされる。
このねじ14は同軸共振器10の外側管11の端壁部分
20の中央に設けられており、すなわち同軸共振器10
の管状中心導体12内への同軸共振器10の入り込み程
度が調整できる。トランジスタTR,と共振器10との
間の結合(点線で示すC5)の緊密度は、特にトランジ
スタTR,の特性の変化の影響を除去しまた発振器の始
動を確実にしさりこまた送信機の周波数と出力とを安定
化するためこの発明に従って調整可能にされる。
この発明による送信機の機械的構造に関して、この送信
機は空8同共振器10を有し、この空胴共振器101ま
円筒状の外側管11と管状の内側状態12とから成って
いる。
機は空8同共振器10を有し、この空胴共振器101ま
円筒状の外側管11と管状の内側状態12とから成って
いる。
同軸共振器1川ま端子13を備えており、この端子13
を介して送信機の出力はアンテナに結合され得る。共振
器10の外方端部には端壁部分20が設けられており、
この端壁部分20は第2,3図に示すように同軸共振器
10の外側管11の端部に密封係合するカップ型の端壁
板であり、この端壁板は外側管11に密封係合する緑部
分20aを備えている。この発明によれば、発振器の電
気的構成要素C2,C3,C4,L,,−,TR,は端
壁部分201こ結合される。
を介して送信機の出力はアンテナに結合され得る。共振
器10の外方端部には端壁部分20が設けられており、
この端壁部分20は第2,3図に示すように同軸共振器
10の外側管11の端部に密封係合するカップ型の端壁
板であり、この端壁板は外側管11に密封係合する緑部
分20aを備えている。この発明によれば、発振器の電
気的構成要素C2,C3,C4,L,,−,TR,は端
壁部分201こ結合される。
可変コンデンサC,は調整ねじ14から成り、この調整
ねじ14の内方端部は管状内側導体12の管状端部12
a内に挿入され、そして特殊な絶縁部材17で包囲され
ている。調整ねじ14には薄ナット16が設けられてい
る。発振器の他の構成菱部およびできれば上述の構成要
素の幾つかは他の部品との結合と共に回路盤15によっ
て配列され、その基板は調整ねじ14に装着されている
。トランジスタTR,は端壁板20の穴に装着される。
この発明の本質的な特徴は結合(C5)の調整の仕方に
ある。
ねじ14の内方端部は管状内側導体12の管状端部12
a内に挿入され、そして特殊な絶縁部材17で包囲され
ている。調整ねじ14には薄ナット16が設けられてい
る。発振器の他の構成菱部およびできれば上述の構成要
素の幾つかは他の部品との結合と共に回路盤15によっ
て配列され、その基板は調整ねじ14に装着されている
。トランジスタTR,は端壁板20の穴に装着される。
この発明の本質的な特徴は結合(C5)の調整の仕方に
ある。
この発明によれば、同軸共振器10の中心導体12の端
部と帰還コンデンサC4との間が結合されるので、別個
の調整用コンデンサは必要とされない。トランジスタT
R,はそのベースとェミツタとの間に結合したコンデン
サC4の位置を非対称中心導体12に対して調整できる
ようにするため外側管1 1の端壁部分20‘こ取付け
られる。このコンデンサC4の位置は端壁部分20を中
心点0のまわりで第3図の矢印Aの方向に回すことによ
って調整される。端壁部分20の正しい位置は、発振器
からの電源を測定しそしてそれをある一定レベルに調整
することによって確かめられ得る。第2図に示すように
、中心管12の端部12aは、外側管11の中心線に対
して中心管の中心を偏心させることによってコンデンサ
C4およびできれば他の電気的構成要素に対して非対称
にされる。
部と帰還コンデンサC4との間が結合されるので、別個
の調整用コンデンサは必要とされない。トランジスタT
R,はそのベースとェミツタとの間に結合したコンデン
サC4の位置を非対称中心導体12に対して調整できる
ようにするため外側管1 1の端壁部分20‘こ取付け
られる。このコンデンサC4の位置は端壁部分20を中
心点0のまわりで第3図の矢印Aの方向に回すことによ
って調整される。端壁部分20の正しい位置は、発振器
からの電源を測定しそしてそれをある一定レベルに調整
することによって確かめられ得る。第2図に示すように
、中心管12の端部12aは、外側管11の中心線に対
して中心管の中心を偏心させることによってコンデンサ
C4およびできれば他の電気的構成要素に対して非対称
にされる。
第2図においてこの縞心は角Qで示す。従って端壁部分
20を回すと、コンデンサC4は内側管12の端部12
aに対して近づいたり遠ざかったりし漂遊容量として形
成される結合容量を変化させる。第4図に示すように、
中心管は中心管12の面取り端部12bによって非対称
にされ、また第5図では中心管12の端部の穴12cに
よって非対称にされる。
20を回すと、コンデンサC4は内側管12の端部12
aに対して近づいたり遠ざかったりし漂遊容量として形
成される結合容量を変化させる。第4図に示すように、
中心管は中心管12の面取り端部12bによって非対称
にされ、また第5図では中心管12の端部の穴12cに
よって非対称にされる。
中心管12の端部に幾つかの穴や切断部等を設けて用い
ることもできる。この発明は単に例として説明してきた
上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲
に定義したこの発明の概念の範囲内で変更することがで
きる。
ることもできる。この発明は単に例として説明してきた
上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲
に定義したこの発明の概念の範囲内で変更することがで
きる。
第1図は送信機の発振器の電気回路および送信機と同軸
共振器との結合を示す概略図、第2図はこの発明による
送信機の機械的実施例を示す軸方向断面図、第3図はこ
の発明による送信機のトランジスタ端壁を下方から見た
縮小図、第4,5図は同軸共振器の中心導体の非対称性
をもたらす二つの異なる実施例を示す断面図である。 図中、10は同軸共振器、11は外側管、12は管状内
側導体、14は調整用ねじ、20は端壁部分である。 FIG1 FIG.2 FIG.3 FIG.ム FIG5
共振器との結合を示す概略図、第2図はこの発明による
送信機の機械的実施例を示す軸方向断面図、第3図はこ
の発明による送信機のトランジスタ端壁を下方から見た
縮小図、第4,5図は同軸共振器の中心導体の非対称性
をもたらす二つの異なる実施例を示す断面図である。 図中、10は同軸共振器、11は外側管、12は管状内
側導体、14は調整用ねじ、20は端壁部分である。 FIG1 FIG.2 FIG.3 FIG.ム FIG5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 同軸共振器で安定化されるトランジスタ発振器が設
けられ、この発振器の構成要素が同軸共振器の外側管の
端部に回転可能に取付けられる端壁部分に装着され、ま
た高周波を同軸共振器に結合される緊密度が端壁部分の
回転運動によつて調整されるようにされることを特徴と
する特にラジオゾンデ用の高周波送信機。 2 端壁部分が同軸共振器の外側管の端部に密封係合す
るカツプ型端壁板から成ることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の高周波送信機。 3 相互結合の緊密度が、端壁部分の回転中心に対して
同軸共振器の内側導体の端部を非対称にすることによつ
て調整できるようにされることを特徴とする特許請求の
範囲第1項または第2項に記載の高周波送信機。 4 高周波結合が同軸共振器の内側導体の端部間の漂遊
リアクタンスで主として行なわれることを特徴とする特
許請求の範囲第3項に記載の高周波送信機。 5 同軸共振器の管状内側導体の端部にこの端部を非対
称にするため面取りがなされ、一つの穴または複数の穴
が設けられ、そしてまたは切断部が形成され、および(
または)外側管の中心線および端壁部分の回転中心に対
して非対称にされることを特徴とする特許請求の範囲第
3項または第4項に記載の高周波送信機。 6 発振器の振動周波数が同軸共振器の管状中心導体内
に挿入されるねじから成る調整可能なコンデンサによつ
て調整可能にされることを特徴とする特許請求の範囲第
1、2、3、4、5項のいずれに記載の高周波送信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16443278A JPS6033010B2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | 特にラジオゾンデ用の高周波送信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16443278A JPS6033010B2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | 特にラジオゾンデ用の高周波送信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5592004A JPS5592004A (en) | 1980-07-12 |
| JPS6033010B2 true JPS6033010B2 (ja) | 1985-07-31 |
Family
ID=15793038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16443278A Expired JPS6033010B2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | 特にラジオゾンデ用の高周波送信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033010B2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-29 JP JP16443278A patent/JPS6033010B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5592004A (en) | 1980-07-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0666589B2 (ja) | 可同調導波管発振器 | |
| JPS6248925B2 (ja) | ||
| US4228539A (en) | High frequency transmitter | |
| JPS6033010B2 (ja) | 特にラジオゾンデ用の高周波送信機 | |
| CN110971191A (zh) | 推推介质振荡器 | |
| JPH01248702A (ja) | Uhf帰還結合発振器 | |
| JPS6141441B2 (ja) | ||
| CN109936336B (zh) | 一种用于零中频数字对讲机的压控振荡器 | |
| CN206432956U (zh) | 一种介质振荡器 | |
| US3001069A (en) | Straight-line-frequency tuner | |
| JPS592407A (ja) | マイクロ波発振器 | |
| JP5946353B2 (ja) | マイクロ波/準ミリ波帯発振器 | |
| JPS6324645Y2 (ja) | ||
| JPH0353704A (ja) | 出力調整式マイクロ波発振器 | |
| JPH06101648B2 (ja) | 半同軸形共振器制御発振器 | |
| GB2037515A (en) | High-frequency Radio Transmitter | |
| US2779873A (en) | Ultra-sweep oscillator | |
| JPH11239012A (ja) | 共振回路および発振回路 | |
| JPS6134744Y2 (ja) | ||
| JPS6333324B2 (ja) | ||
| JPH0448026Y2 (ja) | ||
| JPS6324646Y2 (ja) | ||
| JPS641775Y2 (ja) | ||
| JPS6157729B2 (ja) | ||
| JPS6115616Y2 (ja) |