JPS6033021A - 炉内放射温度計 - Google Patents
炉内放射温度計Info
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- JPS6033021A JPS6033021A JP58141219A JP14121983A JPS6033021A JP S6033021 A JPS6033021 A JP S6033021A JP 58141219 A JP58141219 A JP 58141219A JP 14121983 A JP14121983 A JP 14121983A JP S6033021 A JPS6033021 A JP S6033021A
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- pressure
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- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/0014—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry for sensing the radiation from gases, flames
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- G—PHYSICS
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- G01J5/0044—Furnaces, ovens, kilns
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- G—PHYSICS
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- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/02—Constructional details
- G01J5/05—Means for preventing contamination of the components of the optical system; Means for preventing obstruction of the radiation path
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- G01J5/08—Optical arrangements
- G01J5/0818—Waveguides
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- G—PHYSICS
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- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/02—Constructional details
- G01J5/08—Optical arrangements
- G01J5/0893—Arrangements to attach devices to a pyrometer, i.e. attaching an optical interface; Spatial relative arrangement of optical elements, e.g. folded beam path
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、石炭ガス化炉等の高温、高圧の炉内ガス温
度を計測する炉内放射温度計に関する。
度を計測する炉内放射温度計に関する。
この種の従来使用されている炉内放射温度計としては、
第1図に例示するものがある。すなわち、中空保護管1
2を炉内中心11まで挿入して該保護管の先端部分13
を炉内ガス温度に一致させてから、該保護管の内面先端
14を測温して炉内ガス温麻夫オろものであ肌 しかして、前記保護管12は炉壁17および断熱材16
に形成した孔に挿設させられるとともに、該炉壁には炉
内温度計取付はフランジ18を突設させ、前記保護管の
後部に外設させた放射温度計15をこのフランジ18に
装着させている。
第1図に例示するものがある。すなわち、中空保護管1
2を炉内中心11まで挿入して該保護管の先端部分13
を炉内ガス温度に一致させてから、該保護管の内面先端
14を測温して炉内ガス温麻夫オろものであ肌 しかして、前記保護管12は炉壁17および断熱材16
に形成した孔に挿設させられるとともに、該炉壁には炉
内温度計取付はフランジ18を突設させ、前記保護管の
後部に外設させた放射温度計15をこのフランジ18に
装着させている。
しかるに、従来炉内放射温度計における保護管12は、
高温測定の必要から耐熱性に優れたセラミック製のもの
が使用されるが、炉内圧が高圧の場合には、該セラミッ
ク保護管の内外部の圧力差のために破損し易い上に、破
損すると燃焼ガスが炉外に噴出する大事故となる欠点が
あるとされている。
高温測定の必要から耐熱性に優れたセラミック製のもの
が使用されるが、炉内圧が高圧の場合には、該セラミッ
ク保護管の内外部の圧力差のために破損し易い上に、破
損すると燃焼ガスが炉外に噴出する大事故となる欠点が
あるとされている。
この発明は、このような従来の問題を解消するためにな
されたものでアシ、炉内圧よシも若干高めの圧力を炉内
に挿入しである中空保護管の内部を加圧させるとともに
、該保1穫管の一部に炉内と連通ずる小穴を穿設させる
ことによって、従来技術の欠点を除去した炉内放射温度
計を提供することを目的とする。
されたものでアシ、炉内圧よシも若干高めの圧力を炉内
に挿入しである中空保護管の内部を加圧させるとともに
、該保1穫管の一部に炉内と連通ずる小穴を穿設させる
ことによって、従来技術の欠点を除去した炉内放射温度
計を提供することを目的とする。
封子図面を参照してこの発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図において、炉外に炉内放射温度計25を取付ける
取付はフランジ28を突設させた炉壁27および断熱材
2Gにそれぞれ保護管挿入孔を穿設し、該挿入孔には中
空保護管22をその外部先端部23が炉中心21に到達
するようにして挿設するとともに、前記保護管の基部近
傍には炉内に連通ずる小連絡孔32を穿設している。さ
らに、該保護管の基底部には他の連絡孔32aを穿設し
、配管31を介在して圧力コントローラ30に接続して
いる。
取付はフランジ28を突設させた炉壁27および断熱材
2Gにそれぞれ保護管挿入孔を穿設し、該挿入孔には中
空保護管22をその外部先端部23が炉中心21に到達
するようにして挿設するとともに、前記保護管の基部近
傍には炉内に連通ずる小連絡孔32を穿設している。さ
らに、該保護管の基底部には他の連絡孔32aを穿設し
、配管31を介在して圧力コントローラ30に接続して
いる。
1だ、炉内に連通させている他の配管33には差圧トラ
ンスミッタ35を接続しているきともに、該トランスミ
ッタは配管34を介して前記の配管31にまた配管36
を介して前記圧力コントローラにそれぞれ連通接続され
ている。なお、符号37は前記コントローラに圧力を供
給する圧力供給管を示している。
ンスミッタ35を接続しているきともに、該トランスミ
ッタは配管34を介して前記の配管31にまた配管36
を介して前記圧力コントローラにそれぞれ連通接続され
ている。なお、符号37は前記コントローラに圧力を供
給する圧力供給管を示している。
したがって、この発明によれば、以上述べた構成によシ
、保護管22の外部先端部23は炉内ガス温度に一致す
るようになるので、該保護管内部先端部24の内面を炉
内放射温度計25によって測温することによって炉内ガ
ス温度が測定できるが、該保護管内部に圧力コントロー
ラ30から炉内圧よりも若干高めに制御した圧力を配管
31を経て送圧すると、該加圧ガスは小連絡孔32から
炉内に流出して該炉内と保護管内部との圧力を平衡させ
られる。
、保護管22の外部先端部23は炉内ガス温度に一致す
るようになるので、該保護管内部先端部24の内面を炉
内放射温度計25によって測温することによって炉内ガ
ス温度が測定できるが、該保護管内部に圧力コントロー
ラ30から炉内圧よりも若干高めに制御した圧力を配管
31を経て送圧すると、該加圧ガスは小連絡孔32から
炉内に流出して該炉内と保護管内部との圧力を平衡させ
られる。
なお、前記コントローラからの加圧力は、炉内圧を配管
33によって、甘だ同時に配管34によって圧力コント
ローラ30の出力圧を差圧トランスミッタ35にそれぞ
れ導入させているので、該トランスミッタに前記炉内圧
およびコントローラ出力圧の差圧を検出させて該差圧を
配管36によって圧力コントローラ30に伝達させると
、該コントローラは当初設定差圧と前記差圧とを比較し
て両者が合致するように制御して炉内圧よりも設定差正
分だけ高い圧力とすることができる。
33によって、甘だ同時に配管34によって圧力コント
ローラ30の出力圧を差圧トランスミッタ35にそれぞ
れ導入させているので、該トランスミッタに前記炉内圧
およびコントローラ出力圧の差圧を検出させて該差圧を
配管36によって圧力コントローラ30に伝達させると
、該コントローラは当初設定差圧と前記差圧とを比較し
て両者が合致するように制御して炉内圧よりも設定差正
分だけ高い圧力とすることができる。
上述したように、この発明は、保護管内部に炉内圧より
も若干高い圧力を加圧して該保護管基部近傍の/ノ・連
絡孔を経て炉内に流出させて保護管内部と炉内との圧力
を平衡させているから、前記保護管に外圧が加わること
がなくて破損事故が起ることがなくなシ、シかも前記小
連絡孔からのガス流出にともなって保護管基部が冷却さ
れるという利点があるなど、この発明の実益には大なる
ものがある。
も若干高い圧力を加圧して該保護管基部近傍の/ノ・連
絡孔を経て炉内に流出させて保護管内部と炉内との圧力
を平衡させているから、前記保護管に外圧が加わること
がなくて破損事故が起ることがなくなシ、シかも前記小
連絡孔からのガス流出にともなって保護管基部が冷却さ
れるという利点があるなど、この発明の実益には大なる
ものがある。
第1図は従来の炉内放射温度計装置の縦断側面図、第2
図はこの発明の実施例を示す縦断側面図である。 11・・炉内中心、12・・中空保護管、13・・保護
管先端部分、14・・保護管内面先端、15・・炉内放
射温度計、16・・断熱拐、17・・炉壁、18・・数
句はフランジ、21・・炉中心、22・・中空保護管、
23・・保護管内部先端部、24・・同内部先端部、2
5・・炉内放射温度計、26・・断熱材、27・・炉壁
、28・・数句はフランジ、30・・圧力コントローラ
、31.33.34.36 ・・配管、32・・小連絡
刷−32a ・ ・連絡孔、35・・差圧トランスミッ
タ、37・・圧力供給管。 第1頁の続き @発明者 合本 敏彦 長崎重砲C 内 0発 明 者 徳 永 完 長崎重砲C長菱エンミ )浦町1番1号 三菱重工業株式会社長崎造船所)浦町
1番1号(三菱重工業長崎造船所構内)〉ニアリング株
式会社内 手続補正書(自発) 昭和58年8月30日 特許庁長官 若杉 和夫殿 1、事件の表示 特願昭 58年141219号3、補
正をする者 事件との関係 1R人名 称 三菱重工業
株式会社(はが1名)4腹代 理 人 5、補正命令の日イ」 昭和 年 月 日6、補正の対
象 明細書全文 (訂正) 明 細 書 1発明の名称 放射温度計装置 2、特許請求の範囲 容器あるいは流路などを構成する壁をy1通し壁検出筒
内に壁内側の圧力よりも高い圧力を有する気体を供給す
る気体供給装置と、前記検出筒にその取付基部近傍に設
けられ壁内側((連通ずる排出3、発明の詳細な説明 この発明は、容器あるいは流路内の温度、ことに石炭ガ
ス化炉等の高温、高圧の炉内ガス温度を計測する炉内放
射温度計装置に関する。 従来使用されているこの種炉内放射温度計装置としては
第1図に例示するものがある。すなわち、中空検出筒1
2を炉内4中心11まで挿入して該検出筒の先端部分1
3を炉内ガス温度に一致させそから、該検出前の内面先
端14を測温して炉内ガス温度とするものである。 前記検出筒12は炉壁17および断熱材16に形成した
孔に挿設させられる。すなわち該炉壁には放射温度計装
置はンランジ18を突設させ、前記検出筒の後部に外設
させた放射温度剖15をこのフランジ18に装着させて
いる。 しかるに、この従来の炉内放射温度計装置における検出
筒12は、高温測定の必要から4熱性に優れたセラミッ
ク製のものが使用されるが、炉内圧が高圧の場合には、
該セラミック検出筒はその内外部の圧力差のために破損
し易い上に、破損すると燃焼ガスが炉外に噴出する大事
故となる欠点があるとされている。 この発明は、このような従来の問題を解消するためにな
されたものであシ、容器あるいは流路などを構成する壁
を貫通し壁内側突出端が閉じている中空の検出筒と、こ
の検出筒の壁外側突出端を閉じると共に該検出筒の壁内
側突出端の温度を測定する放射温度計と、前記検出筒内
に壁内側の圧力よシも高い圧力を有する気体を供給する
気体供給装置と、前記検出前にその取付基部近傍に設け
られ壁内側に連通ずる排出孔とを泣含して成る放射温度
計装置を提供することを目的さする。 以下図面を参照してこの発明の実施例について詳細に説
明する。 第2図において、炉外に放射温変態25を取付ける取付
けフランジ28を突設させた炉壁27および断熱月26
にそれぞれ検出筒挿入孔を穿設し、該挿入孔には中空検
出筒22をその閉じた91〕]側突出端すなわち外部先
端部23が炉中・し・21に到達するようにして挿設す
る。この検出筒の壁外側突出端は放射温度計25で閉じ
られている。前記検出筒の基部近傍には炉内に連通ずる
小さい排出孔32を穿設している。さらに、炉内ガス温
度泪25には検出筒の基底部、近くに他の連絡孔322
Jを穿設し、配管31を介在して圧力コントローラ30
に接続している。 また、炉内に連通されている他の配管33には差圧トラ
ンスミッタ35を接続しているとともに、該トランスミ
ッタは配管34を介して前記の配管31にまた配管36
を介して前記圧力コントローラ30にそれぞれ連通接続
されている。なお、符号37 ハ前記圧力コントローラ
に圧力を供給する圧力供給管を示している。このように
圧力コントローラ30および圧力供給管37は気体供給
装置を形成している。 したがって、この発明によれば、以上述べた構成により
、検出筒22の外部先端部23は炉内ガス温度に一致す
るようになるので、該検出面内部先端部24の内面を放
射温度計25によって測温することによって炉内ガス温
度が測定できる。該検出筒内部には、圧力コントローラ
30によシ炉内圧よりも若干高目に制御された圧力気体
が配管31を経て送給される。該加圧気体は小さ々排出
孔32から炉内に流出して該炉内と検出筒内部との圧力
を平衡させる。 なお、炉内圧を配管33によって、また同時に配管34
によって圧力コントローラ30の出力圧を差圧トランス
ミック35にそれぞれ導入させている。該差圧トランス
ミッタは前記炉内圧と圧力コントローラ出力反古の差圧
を検出し、該差圧を配管36によって圧力コントローラ
30に伝達すせる。該圧力コントローラ3oては当初設
定差圧と前記差圧とを比較して両者が合致するように制
御し、炉内圧力よりも設定差圧だけ高い圧力を配管31
を通して検出筒内部へ印加する。 上述したように、この発明は、検出筒内部に炉内圧より
も若干高い圧力の気体を送給して該検出筒基部近傍の小
さな排出孔を経て炉内に流出させて検出筒内部の圧力と
炉内の圧力とを平衡させているから、前記検出筒に外圧
が加わることがなくて破損事故が起ることがなくなシ、
しかも前記積出孔からのガス流出にともなって検出筒基
部が冷却されるという利点があるなど、この発明の実益
には大なるものがある。 4、図面の簡単な説明 第1図は従来の炉内放射温度計装置の縦断側面図、第2
図はこの発明の実施例を示す縦断側面図である。 11・・炉内中心、12・・検出筒、13・・検出筒先
端部分、14・・検出筒内面先端、15・・放射温度計
、16・・断熱材、17・・炉壁、18・・取・Nけフ
ランジ、21・・炉中心、22・・検出fi’1)s2
3・・検出筒外部先端部、24・・同内部先4H部、2
5・・放射温度計、26・・断熱拐、27・・炉壁、2
8・・取付けフランジ、30・・圧力コントローラ、3
1,33,34.36・・配管、32・・排出孔。
図はこの発明の実施例を示す縦断側面図である。 11・・炉内中心、12・・中空保護管、13・・保護
管先端部分、14・・保護管内面先端、15・・炉内放
射温度計、16・・断熱拐、17・・炉壁、18・・数
句はフランジ、21・・炉中心、22・・中空保護管、
23・・保護管内部先端部、24・・同内部先端部、2
5・・炉内放射温度計、26・・断熱材、27・・炉壁
、28・・数句はフランジ、30・・圧力コントローラ
、31.33.34.36 ・・配管、32・・小連絡
刷−32a ・ ・連絡孔、35・・差圧トランスミッ
タ、37・・圧力供給管。 第1頁の続き @発明者 合本 敏彦 長崎重砲C 内 0発 明 者 徳 永 完 長崎重砲C長菱エンミ )浦町1番1号 三菱重工業株式会社長崎造船所)浦町
1番1号(三菱重工業長崎造船所構内)〉ニアリング株
式会社内 手続補正書(自発) 昭和58年8月30日 特許庁長官 若杉 和夫殿 1、事件の表示 特願昭 58年141219号3、補
正をする者 事件との関係 1R人名 称 三菱重工業
株式会社(はが1名)4腹代 理 人 5、補正命令の日イ」 昭和 年 月 日6、補正の対
象 明細書全文 (訂正) 明 細 書 1発明の名称 放射温度計装置 2、特許請求の範囲 容器あるいは流路などを構成する壁をy1通し壁検出筒
内に壁内側の圧力よりも高い圧力を有する気体を供給す
る気体供給装置と、前記検出筒にその取付基部近傍に設
けられ壁内側((連通ずる排出3、発明の詳細な説明 この発明は、容器あるいは流路内の温度、ことに石炭ガ
ス化炉等の高温、高圧の炉内ガス温度を計測する炉内放
射温度計装置に関する。 従来使用されているこの種炉内放射温度計装置としては
第1図に例示するものがある。すなわち、中空検出筒1
2を炉内4中心11まで挿入して該検出筒の先端部分1
3を炉内ガス温度に一致させそから、該検出前の内面先
端14を測温して炉内ガス温度とするものである。 前記検出筒12は炉壁17および断熱材16に形成した
孔に挿設させられる。すなわち該炉壁には放射温度計装
置はンランジ18を突設させ、前記検出筒の後部に外設
させた放射温度剖15をこのフランジ18に装着させて
いる。 しかるに、この従来の炉内放射温度計装置における検出
筒12は、高温測定の必要から4熱性に優れたセラミッ
ク製のものが使用されるが、炉内圧が高圧の場合には、
該セラミック検出筒はその内外部の圧力差のために破損
し易い上に、破損すると燃焼ガスが炉外に噴出する大事
故となる欠点があるとされている。 この発明は、このような従来の問題を解消するためにな
されたものであシ、容器あるいは流路などを構成する壁
を貫通し壁内側突出端が閉じている中空の検出筒と、こ
の検出筒の壁外側突出端を閉じると共に該検出筒の壁内
側突出端の温度を測定する放射温度計と、前記検出筒内
に壁内側の圧力よシも高い圧力を有する気体を供給する
気体供給装置と、前記検出前にその取付基部近傍に設け
られ壁内側に連通ずる排出孔とを泣含して成る放射温度
計装置を提供することを目的さする。 以下図面を参照してこの発明の実施例について詳細に説
明する。 第2図において、炉外に放射温変態25を取付ける取付
けフランジ28を突設させた炉壁27および断熱月26
にそれぞれ検出筒挿入孔を穿設し、該挿入孔には中空検
出筒22をその閉じた91〕]側突出端すなわち外部先
端部23が炉中・し・21に到達するようにして挿設す
る。この検出筒の壁外側突出端は放射温度計25で閉じ
られている。前記検出筒の基部近傍には炉内に連通ずる
小さい排出孔32を穿設している。さらに、炉内ガス温
度泪25には検出筒の基底部、近くに他の連絡孔322
Jを穿設し、配管31を介在して圧力コントローラ30
に接続している。 また、炉内に連通されている他の配管33には差圧トラ
ンスミッタ35を接続しているとともに、該トランスミ
ッタは配管34を介して前記の配管31にまた配管36
を介して前記圧力コントローラ30にそれぞれ連通接続
されている。なお、符号37 ハ前記圧力コントローラ
に圧力を供給する圧力供給管を示している。このように
圧力コントローラ30および圧力供給管37は気体供給
装置を形成している。 したがって、この発明によれば、以上述べた構成により
、検出筒22の外部先端部23は炉内ガス温度に一致す
るようになるので、該検出面内部先端部24の内面を放
射温度計25によって測温することによって炉内ガス温
度が測定できる。該検出筒内部には、圧力コントローラ
30によシ炉内圧よりも若干高目に制御された圧力気体
が配管31を経て送給される。該加圧気体は小さ々排出
孔32から炉内に流出して該炉内と検出筒内部との圧力
を平衡させる。 なお、炉内圧を配管33によって、また同時に配管34
によって圧力コントローラ30の出力圧を差圧トランス
ミック35にそれぞれ導入させている。該差圧トランス
ミッタは前記炉内圧と圧力コントローラ出力反古の差圧
を検出し、該差圧を配管36によって圧力コントローラ
30に伝達すせる。該圧力コントローラ3oては当初設
定差圧と前記差圧とを比較して両者が合致するように制
御し、炉内圧力よりも設定差圧だけ高い圧力を配管31
を通して検出筒内部へ印加する。 上述したように、この発明は、検出筒内部に炉内圧より
も若干高い圧力の気体を送給して該検出筒基部近傍の小
さな排出孔を経て炉内に流出させて検出筒内部の圧力と
炉内の圧力とを平衡させているから、前記検出筒に外圧
が加わることがなくて破損事故が起ることがなくなシ、
しかも前記積出孔からのガス流出にともなって検出筒基
部が冷却されるという利点があるなど、この発明の実益
には大なるものがある。 4、図面の簡単な説明 第1図は従来の炉内放射温度計装置の縦断側面図、第2
図はこの発明の実施例を示す縦断側面図である。 11・・炉内中心、12・・検出筒、13・・検出筒先
端部分、14・・検出筒内面先端、15・・放射温度計
、16・・断熱材、17・・炉壁、18・・取・Nけフ
ランジ、21・・炉中心、22・・検出fi’1)s2
3・・検出筒外部先端部、24・・同内部先4H部、2
5・・放射温度計、26・・断熱拐、27・・炉壁、2
8・・取付けフランジ、30・・圧力コントローラ、3
1,33,34.36・・配管、32・・排出孔。
Claims (1)
- 炉内に挿入した中空保護管の先端温度を炉内ガス温度と
一致させて該保護管内面の先端部分温度を計測する温度
計において、炉内圧よりも若干高めの圧力を前記保護管
の内部に加圧する手段を設けるとともに、該保護管の一
部に小穴を穿設して炉内と連通させたと吉を特徴とする
炉内放射温度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141219A JPS6033021A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 炉内放射温度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141219A JPS6033021A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 炉内放射温度計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033021A true JPS6033021A (ja) | 1985-02-20 |
Family
ID=15286897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58141219A Pending JPS6033021A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 炉内放射温度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033021A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128930U (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-24 |
-
1983
- 1983-08-03 JP JP58141219A patent/JPS6033021A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128930U (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-24 |
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