JPS6033035A - 減光式煙感知器 - Google Patents
減光式煙感知器Info
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- JPS6033035A JPS6033035A JP14141783A JP14141783A JPS6033035A JP S6033035 A JPS6033035 A JP S6033035A JP 14141783 A JP14141783 A JP 14141783A JP 14141783 A JP14141783 A JP 14141783A JP S6033035 A JPS6033035 A JP S6033035A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/47—Scattering, i.e. diffuse reflection
- G01N21/49—Scattering, i.e. diffuse reflection within a body or fluid
- G01N21/53—Scattering, i.e. diffuse reflection within a body or fluid within a flowing fluid, e.g. smoke
- G01N21/534—Scattering, i.e. diffuse reflection within a body or fluid within a flowing fluid, e.g. smoke by measuring transmission alone, i.e. determining opacity
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- Pathology (AREA)
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、火災時に流入した煙による光源からの光の減
衰を受光部で感知して火災を検出するようにした減光式
煙感知器に関する。
衰を受光部で感知して火災を検出するようにした減光式
煙感知器に関する。
従来、煙感知器としては、イオン化式の煙感知器、散乱
光式煙感知器が広く使用されている。
光式煙感知器が広く使用されている。
しかしながら、イオン化式煙感知器は着炎火災のように
^温で発生ずる煙に対しては敏感に作動するが燻焼火災
のような低温燃焼で発生16煙に対しては充分な検出特
性が得られず、一方、散乱光式煙感知器は白色の煙に対
しては敏感に作動Jるが黒色の煙に対しては充分な検出
特性が得られないという欠点がある。
^温で発生ずる煙に対しては敏感に作動するが燻焼火災
のような低温燃焼で発生16煙に対しては充分な検出特
性が得られず、一方、散乱光式煙感知器は白色の煙に対
しては敏感に作動Jるが黒色の煙に対しては充分な検出
特性が得られないという欠点がある。
これに対し、煙による光源からの光の減只を検知づる減
光式煙感知器にあっては、着炎火災、燻焼火災、白色煙
をともなう火災、黒色煙を伴なう火災のいずれに対して
も一様に煙濃度に応じた検出特性が得られ、煙感知器と
しては最も利用価値が高い。
光式煙感知器にあっては、着炎火災、燻焼火災、白色煙
をともなう火災、黒色煙を伴なう火災のいずれに対して
も一様に煙濃度に応じた検出特性が得られ、煙感知器と
しては最も利用価値が高い。
しかしながら、減光式煙感知器の欠点は、光源から受光
部までの光路長を長くとらなければ受光素子の温度変化
による出力変化を上回る受光出力を得ることかできない
点にある。
部までの光路長を長くとらなければ受光素子の温度変化
による出力変化を上回る受光出力を得ることかできない
点にある。
第1図はランベルト−ベアの法則に基づき光路長に対す
る受光量(受光出力)の変化率を煙濃度をパラメータと
して示したグラフであり、第2図に光路長が短いときの
特性を取り出して示している。
る受光量(受光出力)の変化率を煙濃度をパラメータと
して示したグラフであり、第2図に光路長が短いときの
特性を取り出して示している。
ここで、例えば20%/mの煙濃度で火災を検出しよう
とすると、光路長5 ’c rnでは約1.11%の受
光用の変化が得られる。これに対し受光素子として例え
ばフォトダイオードを使用したとすると、フォトダイオ
ードの温度依存性は通常0゜14〜0.2%/℃稈瓜で
あり、使用温度範囲となる一り0℃〜→−50℃での受
光出力の変化率の絶対値20’Cを基準としたときは 10.14〜0.2%/℃IX(±30℃)−4,2〜
6% となり、感知器の設置状態における温度変化で20%の
煙81度による受光量の変化率を越える変化を起してし
まう。従って、温度の影響を無視Jるためには、第1図
のグラフから25cm以上の光路長を確保しな【ノれば
ならない。
とすると、光路長5 ’c rnでは約1.11%の受
光用の変化が得られる。これに対し受光素子として例え
ばフォトダイオードを使用したとすると、フォトダイオ
ードの温度依存性は通常0゜14〜0.2%/℃稈瓜で
あり、使用温度範囲となる一り0℃〜→−50℃での受
光出力の変化率の絶対値20’Cを基準としたときは 10.14〜0.2%/℃IX(±30℃)−4,2〜
6% となり、感知器の設置状態における温度変化で20%の
煙81度による受光量の変化率を越える変化を起してし
まう。従って、温度の影響を無視Jるためには、第1図
のグラフから25cm以上の光路長を確保しな【ノれば
ならない。
そこで、従来の光源と受光部を同じ筐体内に設けた所謂
スポット式の減光式煙感知器では、光源からの光をミラ
ーで数回反射させて受光部に入射させ、例えば80cm
という実光路長を得るようにしたものもあるが、それで
も感知器の直411J20cmを越える大きさとなり、
通常のイオン化式および散乱光式の煙感知器が山径5〜
10cm程度であることと比較すると、感知器としては
大き過ぎて見栄えが悪く、またコスト的にも高価Cある
ため特殊な用途にしか利用できないという欠点があった
。
スポット式の減光式煙感知器では、光源からの光をミラ
ーで数回反射させて受光部に入射させ、例えば80cm
という実光路長を得るようにしたものもあるが、それで
も感知器の直411J20cmを越える大きさとなり、
通常のイオン化式および散乱光式の煙感知器が山径5〜
10cm程度であることと比較すると、感知器としては
大き過ぎて見栄えが悪く、またコスト的にも高価Cある
ため特殊な用途にしか利用できないという欠点があった
。
一方、実開昭53−112’474Mに示されるように
、受光素子を2個設け、一方の受光素子には煙により減
衰された光源からの光を入射し、他方の受光素子には光
源からの光をそのまま基準光として入射し、受光出力の
差から火災を検出す−るようにした減光式煙感知器も知
られているが、前述したJ:うにフィトダイオードの温
度依存性は、0.14〜0.2%/℃であることから、
最大0゜06%/℃となる素子のバラツキがあり、これ
に使用温度範囲・となる20±30℃を考慮すると、2
0%/111の煙濃度で±30℃の湿度変化により1.
8%の受光出力変化を起すこととなり、この影響を無視
り゛るためには信号変化量ΔV b<温度変化小1゜8
%の10倍以上、即ち△V=18%程度ないと良好な感
度を有する感知器とは言えないから光路長としては約8
0cmを必要とし、更に各受光素子毎に設()た増幅器
の特性のバラツキを考慮すると、従来のイオン化式およ
び散乱光式煙感知器に相当す゛る人ささの減光式煙感知
器を得ることは困難であった。
、受光素子を2個設け、一方の受光素子には煙により減
衰された光源からの光を入射し、他方の受光素子には光
源からの光をそのまま基準光として入射し、受光出力の
差から火災を検出す−るようにした減光式煙感知器も知
られているが、前述したJ:うにフィトダイオードの温
度依存性は、0.14〜0.2%/℃であることから、
最大0゜06%/℃となる素子のバラツキがあり、これ
に使用温度範囲・となる20±30℃を考慮すると、2
0%/111の煙濃度で±30℃の湿度変化により1.
8%の受光出力変化を起すこととなり、この影響を無視
り゛るためには信号変化量ΔV b<温度変化小1゜8
%の10倍以上、即ち△V=18%程度ないと良好な感
度を有する感知器とは言えないから光路長としては約8
0cmを必要とし、更に各受光素子毎に設()た増幅器
の特性のバラツキを考慮すると、従来のイオン化式およ
び散乱光式煙感知器に相当す゛る人ささの減光式煙感知
器を得ることは困難であった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、イオン化式および散乱光式煙感知器と同等の大き
さとしても受光素子の温度依/i: +Lに影響される
ことなく設定感度に応じた濃度の煙を検出することので
きる減光式煙感知器を提供り。
ので、イオン化式および散乱光式煙感知器と同等の大き
さとしても受光素子の温度依/i: +Lに影響される
ことなく設定感度に応じた濃度の煙を検出することので
きる減光式煙感知器を提供り。
ることを目的とする。
この目的を達成するため本発明は、流入した煙により減
衰された光源からの光を検出(る第1の受光素子と煙の
影響を受けない光路を介して送られた光源からの光を検
出する第2の受光素子を有し、この第1および第2の受
光素子は同一ウニバー上に形成された光半導体構造をも
つ湿態特性の揃った素子であり、この第1および第2の
受光素子を両者の光電流の差に応じた信号が印加される
ように単一の演算増幅器(オペアンプ)に入力接続し、
演算増幅器には入力信号レベルが設定感度に応じた所定
レベルに達したときに出力を生じきせる感度設定手段(
オフセラ1〜調整回路)を設けるJこうにしたちのCあ
る。
衰された光源からの光を検出(る第1の受光素子と煙の
影響を受けない光路を介して送られた光源からの光を検
出する第2の受光素子を有し、この第1および第2の受
光素子は同一ウニバー上に形成された光半導体構造をも
つ湿態特性の揃った素子であり、この第1および第2の
受光素子を両者の光電流の差に応じた信号が印加される
ように単一の演算増幅器(オペアンプ)に入力接続し、
演算増幅器には入力信号レベルが設定感度に応じた所定
レベルに達したときに出力を生じきせる感度設定手段(
オフセラ1〜調整回路)を設けるJこうにしたちのCあ
る。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第3図は本発明の一実施例を感知器回路と共に示した説
明図である。
明図である。
まず、構成を光学系について説明すると、1は光源とな
る発光ダイオードであり、感知器筐体内に形成された外
部J:りの煙が流入する検煙領域2に向けて光を送出す
る。発光ダイオード1と検煙領域2を介して相対した位
置には第1の受光素子となるフォトダイオード3が設置
され、フy+I〜ダイオード3に対しては入射側に設置
したスリット4の開口部を介して検煙領域2を通過した
発光ダ・+’A−ドIにりの光が入射す゛るようにして
いる。
る発光ダイオードであり、感知器筐体内に形成された外
部J:りの煙が流入する検煙領域2に向けて光を送出す
る。発光ダイオード1と検煙領域2を介して相対した位
置には第1の受光素子となるフォトダイオード3が設置
され、フy+I〜ダイオード3に対しては入射側に設置
したスリット4の開口部を介して検煙領域2を通過した
発光ダ・+’A−ドIにりの光が入射す゛るようにして
いる。
一方、発光ダイオード1から検煙領11!2を通ってフ
ォトダイオード3に入射する光の経路から独立して光フ
ァイバー5により発光ダイオード1かIうの光を同じく
スリット4を介して第2の発光素子としてのフォトダイ
オード6に入用する光の経路が設けられている。尚、こ
のような減光式の光学系において、スリット4はフA1
〜ダイΔ−ド33゜6にぼぽ密着して設けられることか
ら、光路良化は発光ダイオード1とスリッ1〜4の間隔
で与えられる。
ォトダイオード3に入射する光の経路から独立して光フ
ァイバー5により発光ダイオード1かIうの光を同じく
スリット4を介して第2の発光素子としてのフォトダイ
オード6に入用する光の経路が設けられている。尚、こ
のような減光式の光学系において、スリット4はフA1
〜ダイΔ−ド33゜6にぼぽ密着して設けられることか
ら、光路良化は発光ダイオード1とスリッ1〜4の間隔
で与えられる。
発光ダイオード1よりの光を検煙領域2を介して入射し
たフ、t l−ダイオード3と、光ファイバー5を介し
て直接入射したフォ1−ダイオード6は、カソード側の
共通接続をもって直列接続されており、このフォトダイ
オード3.6どしては、同一ウニバー上に隣接して配置
された素子44造を右するものが使用され、同一ウ]バ
ー」−に形成され−(いることから、フォトダイオード
3.6の温度特性を略同−にすることができる。この同
一ウゴハー上に)A]−ダイオード3.6を隣接して形
成し ゛た素子としては、例えば光電子工業株式会社製
の5P−2−29等を用いることができ、素子自体でカ
ソード側を共通接続したフオトダイオード3゜6の逆直
列接続が行なわれており、光入力を受けt−フォトダイ
オード3.6の各光電流の差電流を得ることができる。
たフ、t l−ダイオード3と、光ファイバー5を介し
て直接入射したフォ1−ダイオード6は、カソード側の
共通接続をもって直列接続されており、このフォトダイ
オード3.6どしては、同一ウニバー上に隣接して配置
された素子44造を右するものが使用され、同一ウ]バ
ー」−に形成され−(いることから、フォトダイオード
3.6の温度特性を略同−にすることができる。この同
一ウゴハー上に)A]−ダイオード3.6を隣接して形
成し ゛た素子としては、例えば光電子工業株式会社製
の5P−2−29等を用いることができ、素子自体でカ
ソード側を共通接続したフオトダイオード3゜6の逆直
列接続が行なわれており、光入力を受けt−フォトダイ
オード3.6の各光電流の差電流を得ることができる。
この同一ウニバーに隣接して配置された2つのフーii
〜ダイA−ド3.6の光入力に夕・1する相対出力変化
は、O〜+50℃の範囲で0.1±0.035%以下と
なることが実験的に確認されている。従って、煙感知器
の使用温度となる一10〜+50℃の温度範囲における
フオ;−ダイA−ド3,6の相対出力の変化量が0.1
%以内であるとJ−れば、この影響を無視Jるために(
91信号変化吊ΔVが温度変化司1.0%の10倍以上
、即ちΔv=i、o%程度あれば良好な感度を右Jる感
知器が1qられ、ΔV=1.0%に対する光路長は第2
図のグラフから約5cmとなる。
〜ダイA−ド3.6の光入力に夕・1する相対出力変化
は、O〜+50℃の範囲で0.1±0.035%以下と
なることが実験的に確認されている。従って、煙感知器
の使用温度となる一10〜+50℃の温度範囲における
フオ;−ダイA−ド3,6の相対出力の変化量が0.1
%以内であるとJ−れば、この影響を無視Jるために(
91信号変化吊ΔVが温度変化司1.0%の10倍以上
、即ちΔv=i、o%程度あれば良好な感度を右Jる感
知器が1qられ、ΔV=1.0%に対する光路長は第2
図のグラフから約5cmとなる。
また、同じ光源としての発光ダイオード1よりの光をフ
ォトダイA−ドダイA−ド3.6に入射しでいることか
ら、光源劣化に対しても差電流として得られるフオトダ
イオード3.6の相対出力は変化せず、温度変化に対し
ても安定した相対出力が得られると共に、光源劣化に対
しても同様に安定した相対出力を得ることができる。
ォトダイA−ドダイA−ド3.6に入射しでいることか
ら、光源劣化に対しても差電流として得られるフオトダ
イオード3.6の相対出力は変化せず、温度変化に対し
ても安定した相対出力が得られると共に、光源劣化に対
しても同様に安定した相対出力を得ることができる。
次に、感知器回路を説明すると、温度および光源劣化に
対する相対出力の安定度が高いフォ1−ダイオード3.
6のカソード側の共通接続にJ:り電気的には差動回路
を形成しており、この)A1−ダイオード3.6の差動
回路で得られlc光雷電流にを増幅するため、フォトダ
イオード3,6のアノード側をオペアンプ7に入力接続
し“(いる。このオペアンプ7の入力回路において、)
AトタイA−ド6のアノード側はオペアンプ7のプラス
入力端子と接続され、回路のマイナス側に接続される。
対する相対出力の安定度が高いフォ1−ダイオード3.
6のカソード側の共通接続にJ:り電気的には差動回路
を形成しており、この)A1−ダイオード3.6の差動
回路で得られlc光雷電流にを増幅するため、フォトダ
イオード3,6のアノード側をオペアンプ7に入力接続
し“(いる。このオペアンプ7の入力回路において、)
AトタイA−ド6のアノード側はオペアンプ7のプラス
入力端子と接続され、回路のマイナス側に接続される。
また、オペアンプ7のマイナス入力端子にはノA]−ダ
イオード3のアノード側を接続し、且つ帰還抵抗R3を
介して出力を帰還接続している1、即も、フォトダイオ
ード3,6の差電流に比例しl、二人力電圧をオペアン
プ7に印加する回路接続を行なっている。
イオード3のアノード側を接続し、且つ帰還抵抗R3を
介して出力を帰還接続している1、即も、フォトダイオ
ード3,6の差電流に比例しl、二人力電圧をオペアン
プ7に印加する回路接続を行なっている。
一方、オペアンプ7にはオフセット調整用の可変抵抗V
Rが設けられ、所定の煙濃度例えば減光率が15%/m
(2秤感麿)となる煙の流入によりjqられたフォト
ダイオード3,6の差電流に対応した入力電圧ににる出
力がLレベルとなるように可変抵抗VRを調整しておく
ことにより、15%/■を越える濃度の煙に対しオペア
ンプ7が1−ルーベル出ノjを生ずる感度設定を行なう
ことができる。尚、オフセット調整により設定した検出
感度でオペj′ンプ7がl−ルベル出力を生ずるコンパ
レータとして作動するためには、帰還抵抗R3の抵抗値
を充分大きくしておけばよい。また、煙濃度に応じたア
ナログ出力を1qたいときには、帰還抵抗R3の値を小
さくすることによりフォトダイオード3.6の差電流に
比例した検出出力を得ることができる。
Rが設けられ、所定の煙濃度例えば減光率が15%/m
(2秤感麿)となる煙の流入によりjqられたフォト
ダイオード3,6の差電流に対応した入力電圧ににる出
力がLレベルとなるように可変抵抗VRを調整しておく
ことにより、15%/■を越える濃度の煙に対しオペア
ンプ7が1−ルーベル出ノjを生ずる感度設定を行なう
ことができる。尚、オフセット調整により設定した検出
感度でオペj′ンプ7がl−ルベル出力を生ずるコンパ
レータとして作動するためには、帰還抵抗R3の抵抗値
を充分大きくしておけばよい。また、煙濃度に応じたア
ナログ出力を1qたいときには、帰還抵抗R3の値を小
さくすることによりフォトダイオード3.6の差電流に
比例した検出出力を得ることができる。
このように、第3図の感知器回路では111−のオペア
ンプ7によりフォトダイオード3,6の光゛電変換で得
られた差電流を電流電圧変換増幅でる回路構成どしてい
るため、各フy+1−ダイオード3゜6毎にオペアンプ
を用いた場合に比べ′Aオペアンプ互間の特性のバラツ
キを起こさず、フォトダイオード3.6の相対出力のバ
ラツキのみに依存した増幅出力を得ることができ、また
H>f変抵抗V Rによるオフセット調整のみで検出感
度を決めていることから、フォトダイオード3,6にλ
・1?lる光学系の機械的な調整を不要にりることがで
きる。
ンプ7によりフォトダイオード3,6の光゛電変換で得
られた差電流を電流電圧変換増幅でる回路構成どしてい
るため、各フy+1−ダイオード3゜6毎にオペアンプ
を用いた場合に比べ′Aオペアンプ互間の特性のバラツ
キを起こさず、フォトダイオード3.6の相対出力のバ
ラツキのみに依存した増幅出力を得ることができ、また
H>f変抵抗V Rによるオフセット調整のみで検出感
度を決めていることから、フォトダイオード3,6にλ
・1?lる光学系の機械的な調整を不要にりることがで
きる。
次に、光学系の光路長B、についで1j、例えば第2図
に示した減光率20%/mにa3りる光路長F〕cmの
ときの受光素子の変化率ΔVは1 、 11%となるが
、2つのフォトダイオード3.6にJ:る相対出力の温
度変化量が一10〜+50℃の範囲で゛僅かに0.1%
にすぎず、この温度変化ff10.1%を無視するため
の信号変化量ΔVは10倍以上の例えば1.0%となり
、第2図のグラフから光路長5cmを満足する。従って
、光路長を短くすることにより変化率ΔVが小さくとも
温度による影響を無視でき、更に、オペアンプ7の増幅
率を適宜に設定するとにより煙の流入により得られるフ
ッ1トダイオード3の光電流の僅かな変化を高精度で検
出°す゛ることができる。従って、第3図の実施例によ
れば、従来のイオン化式および散乱光式煙感知器と同等
の大きさをもつ光路長化−1Qcm以下の減光式煙感知
器を実現することができる。
に示した減光率20%/mにa3りる光路長F〕cmの
ときの受光素子の変化率ΔVは1 、 11%となるが
、2つのフォトダイオード3.6にJ:る相対出力の温
度変化量が一10〜+50℃の範囲で゛僅かに0.1%
にすぎず、この温度変化ff10.1%を無視するため
の信号変化量ΔVは10倍以上の例えば1.0%となり
、第2図のグラフから光路長5cmを満足する。従って
、光路長を短くすることにより変化率ΔVが小さくとも
温度による影響を無視でき、更に、オペアンプ7の増幅
率を適宜に設定するとにより煙の流入により得られるフ
ッ1トダイオード3の光電流の僅かな変化を高精度で検
出°す゛ることができる。従って、第3図の実施例によ
れば、従来のイオン化式および散乱光式煙感知器と同等
の大きさをもつ光路長化−1Qcm以下の減光式煙感知
器を実現することができる。
第4図は、本発明で用いる同一ウユバー状に2つのフォ
トダイオードを形成した素子接続の他の実施例を示した
もので、第4図<a >は第3図と逆にノA1−ダイオ
ード3,6のアノード側を共通接続して差動出力が得ら
れるようにしたものであり、同図(b)はフォトダイオ
ード3,6を逆向きに並列接続した差動回路を示し、更
に、同図(C)はフォトダイオード3,6のアノード側
を共通端子とし、ノJンード側を個別に取り出した3端
子構造の差動回路としたもので、いずれの差動回路につ
いてもフオトダイオード3,6の差電流に応じた光電変
換出力を得ることができる。
トダイオードを形成した素子接続の他の実施例を示した
もので、第4図<a >は第3図と逆にノA1−ダイオ
ード3,6のアノード側を共通接続して差動出力が得ら
れるようにしたものであり、同図(b)はフォトダイオ
ード3,6を逆向きに並列接続した差動回路を示し、更
に、同図(C)はフォトダイオード3,6のアノード側
を共通端子とし、ノJンード側を個別に取り出した3端
子構造の差動回路としたもので、いずれの差動回路につ
いてもフオトダイオード3,6の差電流に応じた光電変
換出力を得ることができる。
第5図は第3図の実施例を用いた減光式煙感知器の具体
的な回路構成の一例を示したもの(゛、端子8.9をも
って受信機より引き出された一対の電源兼用信号線に接
続され、受信機よりの電源供給を定電圧回路10で受(
プて瞬知器回路部に一定電圧を供給している。更に、第
5図の実力色例(よ発光ダイオード1のパルス発光覆る
方式を例にとることから、発振回路11が設りられ、発
振回路11の出力は抵抗R4を介しC発光ダイオード1
に供給され、また、抵抗R5および高周波成分遮断用の
インダクタンスLを介して]ンパレータどして作動する
オペアンプ7側の回路部に間欠的に市 源を供給J−る
ようにしている。発光ダイオート1よりの光は第3図の
実施例に示したように、検炸領域2を介してフォトダイ
オード3に入射すると共に、光ファイバー5による別の
光経路を介してフォトダイオードロに入射され、フォト
ダイオード3,6の差動出力はオペアンプ7に入力され
、検出感度はオペアンプ7に設けた可変抵抗VRによる
オフセット調整で設定されている。オペアンプ7の出力
はトランジスタ13.14でなる2段増幅回路に与えら
れ、トランジスタ14のコレクタより抵抗RIOを介し
てカウンタ12に入力接続され、カウンタ12は発振回
路1の発振パルスに同期し−C例えば2回のオペアンプ
7の検出出力が得られたときにカウンタ出力を生ずる。
的な回路構成の一例を示したもの(゛、端子8.9をも
って受信機より引き出された一対の電源兼用信号線に接
続され、受信機よりの電源供給を定電圧回路10で受(
プて瞬知器回路部に一定電圧を供給している。更に、第
5図の実力色例(よ発光ダイオード1のパルス発光覆る
方式を例にとることから、発振回路11が設りられ、発
振回路11の出力は抵抗R4を介しC発光ダイオード1
に供給され、また、抵抗R5および高周波成分遮断用の
インダクタンスLを介して]ンパレータどして作動する
オペアンプ7側の回路部に間欠的に市 源を供給J−る
ようにしている。発光ダイオート1よりの光は第3図の
実施例に示したように、検炸領域2を介してフォトダイ
オード3に入射すると共に、光ファイバー5による別の
光経路を介してフォトダイオードロに入射され、フォト
ダイオード3,6の差動出力はオペアンプ7に入力され
、検出感度はオペアンプ7に設けた可変抵抗VRによる
オフセット調整で設定されている。オペアンプ7の出力
はトランジスタ13.14でなる2段増幅回路に与えら
れ、トランジスタ14のコレクタより抵抗RIOを介し
てカウンタ12に入力接続され、カウンタ12は発振回
路1の発振パルスに同期し−C例えば2回のオペアンプ
7の検出出力が得られたときにカウンタ出力を生ずる。
カウンタ出力はダイオードD1を介して端子8.9間接
続したリーイリスタ15のゲー1−にトリガ信号とし°
C供給され、4ノイリスタ15のターンオンにより帽子
8,9、即ち受信機よりの電源兼用信号線を低インピー
ダンスに短絡して発報電流を流すようにしている。尚、
サイリスタ15に並列接続されたツェナダイオードZD
およびコンデンサC1はサージ電圧およびノイズ吸収用
に設(Jている。
続したリーイリスタ15のゲー1−にトリガ信号とし°
C供給され、4ノイリスタ15のターンオンにより帽子
8,9、即ち受信機よりの電源兼用信号線を低インピー
ダンスに短絡して発報電流を流すようにしている。尚、
サイリスタ15に並列接続されたツェナダイオードZD
およびコンデンサC1はサージ電圧およびノイズ吸収用
に設(Jている。
この第5図の実施例による動作を簡単に説明りるならば
、発振回路11は一定周期毎に発光ダイオード1を間欠
発光しCおり、同時に発振回路11の発振パルスにより
オペ7ンブ7およびその出力段に設けたトランジスタ1
3.14の増幅回路に電源を供給し、発光ダイオード1
が発光する狛にパルス的な回路動作を行なっている。従
っ°C1発振回路11よりの発振パルス幅としては、抵
抗R5を介してのパルス信号を受りてからAペノ′ンブ
7を含む回路部が安定状態となるに充分なパルス幅をも
7Cせている。発光ダイオード1のパルス駆動により得
られた光は検煙領域を介しで)A1〜ダイオード3に入
射され、同時に光ノアイバーによる別の光経路を介して
フォトダイオード6にb入射し、フオトダイオード3,
6の光電流の差に応じた差動入力をオペアンプ7に与え
、検煙領域に対し煙の流入がないときには可変抵抗VR
によるオフセット調整によりオペアンプ7の出ノj(よ
Lレベルにあり、トランジスタ9.10がオフとなって
カウンタ12の泪数値はゼロとなって0る。
、発振回路11は一定周期毎に発光ダイオード1を間欠
発光しCおり、同時に発振回路11の発振パルスにより
オペ7ンブ7およびその出力段に設けたトランジスタ1
3.14の増幅回路に電源を供給し、発光ダイオード1
が発光する狛にパルス的な回路動作を行なっている。従
っ°C1発振回路11よりの発振パルス幅としては、抵
抗R5を介してのパルス信号を受りてからAペノ′ンブ
7を含む回路部が安定状態となるに充分なパルス幅をも
7Cせている。発光ダイオード1のパルス駆動により得
られた光は検煙領域を介しで)A1〜ダイオード3に入
射され、同時に光ノアイバーによる別の光経路を介して
フォトダイオード6にb入射し、フオトダイオード3,
6の光電流の差に応じた差動入力をオペアンプ7に与え
、検煙領域に対し煙の流入がないときには可変抵抗VR
によるオフセット調整によりオペアンプ7の出ノj(よ
Lレベルにあり、トランジスタ9.10がオフとなって
カウンタ12の泪数値はゼロとなって0る。
一方、検煙領域2に煙が流入した場合に1よ、流入した
煙if’、!痕に応じて)7It−ダイオード3に入射
する発光ダイオード1よりの光が減真し、可変抵抗VR
のオフセラl−調整で設定した検出感度、例えば減光率
15%/mの煙による受光出力が得られたときにオペア
ンプ7がHレベル出力を生じ、トランジスタ13.14
のオンにJ:リカウンタ12がカウントアツノ゛される
。続いて、次の発光ダイオ−1ζ1のパルス光について
も同様に15%/m以上どなる光の減衰を受(」たとき
には同様にオペアンプ7が1〜ルベル出力を生じ、カウ
ンタ12の、i1数値が設定した2カウントに達するこ
とでカウンタ12はナイリスタ15のゲートに出力を生
じ、サイリスタ15がトリガされることで受信機よりの
電源兼用信号線を低インピーダンスに短絡し、規定の発
報電流を受信機に流す。
煙if’、!痕に応じて)7It−ダイオード3に入射
する発光ダイオード1よりの光が減真し、可変抵抗VR
のオフセラl−調整で設定した検出感度、例えば減光率
15%/mの煙による受光出力が得られたときにオペア
ンプ7がHレベル出力を生じ、トランジスタ13.14
のオンにJ:リカウンタ12がカウントアツノ゛される
。続いて、次の発光ダイオ−1ζ1のパルス光について
も同様に15%/m以上どなる光の減衰を受(」たとき
には同様にオペアンプ7が1〜ルベル出力を生じ、カウ
ンタ12の、i1数値が設定した2カウントに達するこ
とでカウンタ12はナイリスタ15のゲートに出力を生
じ、サイリスタ15がトリガされることで受信機よりの
電源兼用信号線を低インピーダンスに短絡し、規定の発
報電流を受信機に流す。
次に、本発明の詳細な説明°すると、流入した煙により
減衰された光源からの光を検出する第1の受光素子と、
煙の影響を受りない光路を介しC送られた光源からの光
を検出する第2の受光素子を右し、この第1おにび第2
の受光素子は同一ウニバー上に形成された光半導体構造
をもつ温度特性の揃った素子であり、第1 d′3J:
び第2の受光素子を両者の光電流の差に応じたイハ弓が
印加されるように単一の演棹増幅器に入力接続し、演g
7i増幅器には入力信号レベルが設定感度に応じl≦所
定レベルに達したとぎに出力を生じさせる感度設定手段
を設けるようにしたため、2つの受光素子のHM (I
h変化に対する相対出力のバラツキは略無祝することか
でき、検煙領域を介して設りた光源と受光素 □子の光
路長’&10cm以下としても、2て)の受光素子の温
度に依存したバラツキの影響を受4−Jることなく流入
した煙濃度に応じた受光出力を得ることができ、この結
果、従来のイオン化式、散乱光式煙感知器と同等な10
cm以下の大きさをもつ減光式煙感知器を実用化するこ
とが可能となった。
減衰された光源からの光を検出する第1の受光素子と、
煙の影響を受りない光路を介しC送られた光源からの光
を検出する第2の受光素子を右し、この第1おにび第2
の受光素子は同一ウニバー上に形成された光半導体構造
をもつ温度特性の揃った素子であり、第1 d′3J:
び第2の受光素子を両者の光電流の差に応じたイハ弓が
印加されるように単一の演棹増幅器に入力接続し、演g
7i増幅器には入力信号レベルが設定感度に応じl≦所
定レベルに達したとぎに出力を生じさせる感度設定手段
を設けるようにしたため、2つの受光素子のHM (I
h変化に対する相対出力のバラツキは略無祝することか
でき、検煙領域を介して設りた光源と受光素 □子の光
路長’&10cm以下としても、2て)の受光素子の温
度に依存したバラツキの影響を受4−Jることなく流入
した煙濃度に応じた受光出力を得ることができ、この結
果、従来のイオン化式、散乱光式煙感知器と同等な10
cm以下の大きさをもつ減光式煙感知器を実用化するこ
とが可能となった。
更に、2つの受光素子の差動出力を増幅する手段ど()
て、単〜の潰砕増幅器を使用していることから、各受光
素子毎に増幅器を設けた場合に比べ増幅器相互間の特性
のバラツキを無視することができ、光路長を短くするこ
とにより煙濃度に対づる受光出力の変化量が少なくなっ
ても、増幅器のυ!44のバラツキの影響を受(プるこ
となく減光量をi1確に検出することができる。
て、単〜の潰砕増幅器を使用していることから、各受光
素子毎に増幅器を設けた場合に比べ増幅器相互間の特性
のバラツキを無視することができ、光路長を短くするこ
とにより煙濃度に対づる受光出力の変化量が少なくなっ
ても、増幅器のυ!44のバラツキの影響を受(プるこ
となく減光量をi1確に検出することができる。
更に、潰砕増幅器のAフセツ1〜調整により検出感度を
設定しでいることから、減衰光と基準光を個別に入射し
た光学系における機械的な調整が不要となり、検出感度
の設定調整を極めて簡単に行7Jうことができる。
設定しでいることから、減衰光と基準光を個別に入射し
た光学系における機械的な調整が不要となり、検出感度
の設定調整を極めて簡単に行7Jうことができる。
第1図は減光式煙感知器の光路長に対する光の変化量を
煙濃度をパラメータとして示したクラ−)図、第2図は
第1図の光路長の短い部分を取り出して示したグラフ図
、第3図は本発明の一実施例を示した説明図、第4図は
本発明で用いる2つのフォ1−ダイオードの差動接続の
他の実施例を示した回路図、第5図は第3図の実施例を
用いた減光式煙感知器の具体的実施例を示した回路図で
ある。 1:発光ダイオード(光源) 2:検煙領域 3:フォトダイオード(第1の受光素子)4ニスリット 5:光ファイバー 6:フォトダイオード(第2の受光素子)7:オペアン
プ 8.9=端子 10:定電圧回路 11:発振回路 12:カウンタ 13.14:l−ランジスタ 15:す゛イリスタ 特許出願人 ホーチキ株式会社 代理人 弁狸士 竹 内 進 第 1 図 L E&長(cm)
煙濃度をパラメータとして示したクラ−)図、第2図は
第1図の光路長の短い部分を取り出して示したグラフ図
、第3図は本発明の一実施例を示した説明図、第4図は
本発明で用いる2つのフォ1−ダイオードの差動接続の
他の実施例を示した回路図、第5図は第3図の実施例を
用いた減光式煙感知器の具体的実施例を示した回路図で
ある。 1:発光ダイオード(光源) 2:検煙領域 3:フォトダイオード(第1の受光素子)4ニスリット 5:光ファイバー 6:フォトダイオード(第2の受光素子)7:オペアン
プ 8.9=端子 10:定電圧回路 11:発振回路 12:カウンタ 13.14:l−ランジスタ 15:す゛イリスタ 特許出願人 ホーチキ株式会社 代理人 弁狸士 竹 内 進 第 1 図 L E&長(cm)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 火災時に流入した煙により光源からの光が受光部で減衰
することを感知して火災信号を出ツノする減光式煙感知
器において、 煙によって減衰した光源からの光を検出する第1の受光
素子と、煙に影響されない光路を介して光源より送られ
た光を検出する第2の受光素子とを右し、該第1および
第2の受光素子は同一ウニバー上に形成された光半導体
構造を有する温度特性の揃った素子であり、該第1の受
光素子と第2の受光素子を両者の差電流に応じた信号を
印加するように演算増幅器に入力接続したことを特徴と
1−る減光式煙感知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14141783A JPS6033035A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 減光式煙感知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14141783A JPS6033035A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 減光式煙感知器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033035A true JPS6033035A (ja) | 1985-02-20 |
Family
ID=15291516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14141783A Pending JPS6033035A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 減光式煙感知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033035A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62235547A (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-15 | Hochiki Corp | 減光式煙感知器 |
| JPS63124935A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-28 | Hochiki Corp | 減光式煙感知器 |
| JPS6393547U (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-16 | ||
| US7659986B2 (en) | 2007-11-15 | 2010-02-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Smoke sensor and electronic equipment |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5237791A (en) * | 1975-09-19 | 1977-03-23 | Yoshiaki Ochiai | Mechanism of bilaterally non-symmetrical turning type shelter |
| JPS54151399A (en) * | 1978-03-13 | 1979-11-28 | American District Telegraph Co | Warning state detector |
| JPS5650446U (ja) * | 1979-09-27 | 1981-05-06 | ||
| JPS5746593A (en) * | 1980-09-03 | 1982-03-17 | Canon Inc | White balance adjusting device for color video camera |
-
1983
- 1983-08-02 JP JP14141783A patent/JPS6033035A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5237791A (en) * | 1975-09-19 | 1977-03-23 | Yoshiaki Ochiai | Mechanism of bilaterally non-symmetrical turning type shelter |
| JPS54151399A (en) * | 1978-03-13 | 1979-11-28 | American District Telegraph Co | Warning state detector |
| JPS5650446U (ja) * | 1979-09-27 | 1981-05-06 | ||
| JPS5746593A (en) * | 1980-09-03 | 1982-03-17 | Canon Inc | White balance adjusting device for color video camera |
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|---|---|---|---|---|
| JPS62235547A (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-15 | Hochiki Corp | 減光式煙感知器 |
| JPS63124935A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-28 | Hochiki Corp | 減光式煙感知器 |
| JPS6393547U (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-16 | ||
| US7659986B2 (en) | 2007-11-15 | 2010-02-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Smoke sensor and electronic equipment |
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