JPS6033089B2 - アルブミン含有懸濁液からの沈澱蛋白質の分離法 - Google Patents

アルブミン含有懸濁液からの沈澱蛋白質の分離法

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JPS6033089B2
JPS6033089B2 JP51150986A JP15098676A JPS6033089B2 JP S6033089 B2 JPS6033089 B2 JP S6033089B2 JP 51150986 A JP51150986 A JP 51150986A JP 15098676 A JP15098676 A JP 15098676A JP S6033089 B2 JPS6033089 B2 JP S6033089B2
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    • C07K14/00Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
    • C07K14/435Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
    • C07K14/76Albumins
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は皿酸からアルブミンを回収して得られたァルブ
ミン含有懸濁液からの沈澱蛋白質の分離法に関する。
本発明の目的は袴願昭50−37713号記載の発明を
改良することである。血液、血液製品、アルプミン含有
体液 (戊d〆luid)等からアルブミンを回収する際、溶
解したアルブミンの他に沈澱蛋白質、特にグロプリンを
含むアルブミン含有懸濁液が得られる。
これについて特顔昭50−37713号(西独公開特許
第241507y号)明細書は人間の血液等からアルプ
ミンを単離する方法を開示している。この方法は下記工
程からなっている。‘aー 血液(血液細胞及び血小板
)の固形成分から血数を分離し、更に必要あればこの血
酸から、溶解した非アルブミン成分を回収し、‘b}
分離した液を、組成がCH3−n(CH2)−OH(但
しnは0.1又は2)のアルコール及びカプリン酸ナト
リウムのようなアルブミン安定剤の存在下に約60〜7
500の温度に加熱することによりグロブリンを沈澱せ
しめ、ついでこの分泌液(nujd)を分離し、【cー
残余の分泌液に含まれるアルブミンを濃厚にする。
前記明細書に開示された方法は熱沈澱による沈澱グロブ
リン及び沈澱可能は蛋白質の分離を連続流中で遠心分離
するに際し約4.4のpHで行なっている。
分離した蛋白質はローター内に集められるが、アルブミ
ンは上澄液中に残る。従来の分離法では比較的多量のア
ルプミンが分離された濃縮物中に残存するため、この有
用な残部アルブミンの回収に何回もの洗浄及び遠心分離
操作を繰返さなければならないのは不満足であると考え
られている。
その上、遠心分離工程は非常に時間がかかるし、またき
わめて費用のかかる作業を伴なう。更に遠心分離機の雑
音は非常にうるさい。これらの欠点にも拘わらず、沈澱
グロブリン及び溶解グロブリンを含む懸濁物を遠心分離
工程により分離するために多年に亘つて行なわれている
コーン法に慣れ、また必要であったため池の操作法は何
ら考慮されていなかった。コーン法によって得られる懸
濁液は通常の条件下では炉週できないことが試験によっ
て示されている。これらの物質は前記明細書記載の方法
によって回収され、また従来のコーン法は同じ出発物質
から中間製品及び最終製品としての状態でほぼ同じ粘縄
度の物質が得られるという事実から、これ迄、これらの
方法で得られる物質が炉過できるとは全く考えられなか
った。
冷エタノール分別法で沈澱した蛋白質を除去するため種
々の炉適法が試みられている。経験によればこれらの沈
澱は恐らくその固有の粘糠度のため炉適法によって経済
的に除去することはできない。他の炉過法も検討されて
いるが、熱エタノールによる沈澱グロプリンの粘糠度は
冷エタノールによる沈澱グロブリンとはかなり異なって
いることが判った。以上の経験及び期待に反し、驚くべ
きことには本発明に従って懸濁液の扇状(alluvi
al)炉過により分離を行なえば、熱的に沈澱した蛋白
質を懸濁液から実質的に低コストで分離するという目的
が達成できる。
扇状炉過自体は知られている。
通常、扇状炉過は、中心の回転中空軸上に互いに並列し
て水平又は垂直に配置された環状フィルターェレメント
を有する密閉圧力容器を主体とする遠心精製フィルター
中で行なわれる。なおこれらのフィルターェレメントは
普通金属製撚り(ワイヤ一)又は編網織布を付けている
。炉過すべき物質は炉過助剤、通常珪藻土に添加混合す
る。
これら助剤は残澄のタイプ又は混濁度や性状に従って所
定の方法で添加する。フィルターェレメントに集められ
た炉液はフィル夕−ェレメントの回転及び向流フラツシ
ングにより炉別する。
残澄はいわゆるスラリーとして排出させる。他のタイプ
のフィルターや炉過法は時間のかかる遠心分離法以上の
利点が全く得られない程長い炉過時間を要するのに対し
、本例の扇状炉過は驚くべき利点を与える。
ここでカーボン及びアスベスリト板フィルターによる精
製炉過、セルロースをベースとした炉過層、ガラス繊維
フィルター及び半融ガラスによる精製炉過法について試
験した結果を示す。これらの炉過法はいずれもフィル夕
−ェレメントの詰り又は炉液の濁りによって非常に長い
炉過時間を要した。これに対し扇状フィルターを使用し
ただけで透明な炉液を得ることができ、別の付加的清浄
又は精製炉週を要さず、従ってアルブミンを得るための
最適回収操作となり得る。詳しくは、この扇状炉過は密
閉容器を有し、且つフイルターエレメントのメッシュが
20〜200ミクロンの遠心精製フィルター中で行なう
ことを提案する。
更に詳しくは問題の液は70〜90ミクロンのメッシュ
で処理する。
このメッシュサイズは得られる貫流(throughH
ow)を最適条件にし、完全な炉過を達成させることが
できる。この場合一回の炉過工程だけを各操作で行えば
よい。次の炉過のためにフィルター表面を充分使用可能
な状態に準備しておくには場合によりフィルターェレメ
ントを中性液プラィマーでプレコートした後、厚さ約0
.5肌に炉過助剤層でプレコートするのが得策である。
炉過助剤としては一般に市販品として入手できる珪薮士
(商品名ハイフロースーパーセル、セラィトS45)又
は真珠岩が適当である。更に炉過効果は若干劣るが、セ
ルロース炉過助剤も有用である。これらの炉過助剤によ
り同様に多くの用途に対し満足すべき製品を得ることが
できる。炉過助剤は予め膨潤させるか或いは予め含浸さ
せておくことが好ましい。有利な炉過効果を得るには8
0ミクロンメッシュの金属製撚り(ワイヤ‐)又は編網
織布の、水平に配置したフィルターェレメントがよい。
好ましい組成物は約4〜6%の血鰍蛋白質の懸濁液であ
って、これに1〆当り20〜70夕の珪藻±炉週助剤を
添加する。
ついでこの懸濁液を炉過する。蛋白質の濃度が低い時は
ある環境下では炉過助剤の量は少なくてよい。またスラ
リー或いは混濁分の中に存在するアルブミンを回収する
には、回転及び向流フラツシングにより清掃するか、又
は再循環システムで残分炉過装置の所の残分を清掃後、
全フィルター面積の一小部を占める残分炉過装置によっ
て同様にこのアルブミンを単離することを提案する。
収量を増加させるには、炉過容量を低下させずに4.0
〜2.5ゞール(気圧)でこの方法を行なうことができ
る。
以下、本発明を実施例によって詳細に説明する。
次の2例は2つの異なった懸濁液を原料としている。実
施例1は特顔昭50一37713号明細書に記載の方法
で作られた懸濁液を用いたものである。実施例 人間の血液から固形分(血液細胞及び血小板)を分離し
て凝固因子を除く。
この出発溶液は約5〜6%の血※蛋白質を含有する。前
記明細書に開示された方法に従って、凝固因子第肌及び
フィブリノーゲンを冷エタノール沈澱法によって除去す
る。原皿酸は肝炎(Hepatitis)活性がマイナ
スで、通常のトランスアミナーゼ値を有し、また可視的
なヘモグロビンを全く含まないものである。この原血鰍
に濃度が0.004モルになる迄、アルフミン安定剤と
してカプリル酸ナトリウムを加える。この混合物はエタ
ノールを約9%(容量)含むが、これをPH6.5で加
熱する。PH値は0.州‐HCIで調節する。次に温度
を約3時間かけて粥℃に高めた後、液を10qoに冷却
する。更にこの懸濁液を冷却し、10q○の温度で加工
する。加工を行なった溶液はアルブミンを約2〜2.5
%含有する。添付図面に出発溶液の加工を図示的に示す
。この方法では最大5時間の炉過時間内で600その血
数分離を行なうための変形回転排出フィルター(タイプ
ZHF−S、シェンク縦型)を用いた。この完成システ
ムの中央部の装置は加熱及び冷却の両処理が可能な2重
壁を有し、約3あの炉過表面積を有する容量約220そ
のフィルター容器20である。環状のフィルター円板2
2を、炉液が各円板を覆うフィルター媒体をいったん通
ってから中央塔21に、ついでライン23及びバルブ8
を通って出口に流入するように中央回転塔21に取付け
る。炉過サイクル中の残澄(炉過助剤及び沈澱したグロ
ブリン)は遠心分離による洗浄及び1%NaCIの還流
洗浄によって除去する。その結果、フィルターは次のサ
イクルに容易に使えるようになる。フィルターェレメン
トは金属製撚り(ワイヤ‐)又は編網織布を覆ったもの
である。禾炉週の出発溶液は一様に鍵梓(雛梓機3)さ
れているスラリータンク24内の懸濁液中に維持されて
いる。
この出発物質はスラリー供総合バルフ10を通して1対
の入口バルブ11,12からフィルター容器2川こ入れ
る。この容器は圧縮空気バルブ5からの圧縮空気により
加圧する。まず、フィルターェレメソトを500机上の
蒸留水にセラィト私5(珪藻土炉過助剤の商品名)約1
000ポンドを懸濁した懸濁液中の蒸留水及び炉過助剤
でプレコートして大気圧において厚さ約0.2伽のプラ
ィマープレコートを形成させる。
ついでこの混合物をスラリータンクからフィルター容器
に入れ、2バール(気圧)の正圧でェレメント22の炉
過表面を通過させる。清浄なタンクにこの液体を実際に
配合する前に、炉液が透しガラス25で充分透明になる
までいわゆる再循環プロセス(再循環バルブ6、ポンプ
2)でくり返しフィルターヱレメントに前記物質を通す
。フィルターから透明なアルブミン含有溶液がなくなる
と同時に1%NaCIの洗浄溶液をポンプでフィルター
に通す(使用する洗浄溶液の量は元のバッチサイズの容
量の半分である)。
炉過速度は150夕/hrである。この方法の初期にお
ける炉液中の蛋白質濃度は約2.5%であり、一方、非
アルフミン成分の最終濃度は約0.05%に過ぎない。
得られた溶液は透明で、約1.5%のァルブミン蛋白質
濃度及び約100仇hosmの鯵透度(osmolat
ity)を有する。次にこの透明炉液をミリポアベリコ
ンカセットシステム(西独ノィアィゼンブルク、ミリポ
ア社製、炉☆表面積9.0の)を用いて透析炉過する。
透析炉週とは溶液を透析膜を通して炉過することをいう
。この方法における初期の流速は約5〜6そ炉液/分で
ある。
1日につき8時間交代に操業すると分別の全工程は3日
かかる。
第1日:熱エタノールによる沈澱、引続き冷却及びPH
4.4に調整(5時間)。
第2日:扇状炉週(4時間)及び透析炉週(流速はプロ
セスが第3作業日の初めに終るように調整)。
原料は両工程とも2重壁の容器を冷却することにより十
60〜十8℃の温度に維持する。第3日:pH(7.0
)、蛋白質濃度(5%、20%)、鯵透度(30仇ho
sm)の最終調整;透明炉過;滅菌炉過(膜0.2ム)
;ビン詰め;加熱殺菌(1畑時間、60℃)。
扇状炉過/透析炉過工程を用いた時のァルブミンの収量
は元の出発原料中に存在するアルプミンの鎌%(6ルゞ
ッチの平均)で、また最終製品の品質は以前の方法で行
った場合のものと同様であったが、この方法の最大の利
点はビン詰めを除き1人で全工程を行ない得ることであ
る。
フィルターの清掃は駆動モーター1でフィルターェレメ
ントを回転させ、ついでスラリーを排出バルブ9から排
出させて行なう。
バルブ4を通って排出された物質は再び懸濁させ炉過す
ることができる。フィルター通過後の液体はもはやチン
ダル効果を示さず、水のように透明である。
この液は他の蛋白質脂質等の同伴物質を含まない。この
液は直接アルブミンの飽和に用い、次の炉週万法(特鹿
昭50一37713号参照)を行なうことができる。こ
の方法は原理的に下記工程を受ける。血酸 600k9:3.6k9の蛋白質 18.48k9のアルブミン(:55%)・十9%エタ
ノール 十0.004モルのカブリル酸ナトリウム十日CI p
H6.5 2 熱沈澱:3び分、68q○ 3 十HC1 pH4.4 4 扇状炉過 炉液 5 透析炉過 5.1 濃縮 5.2 透析 6 NaOH pH7.0 7 透明炉週 アルブミン溶液 17.2k9アルブミン(=93%収量)
【図面の簡単な説明】
図は本発明方法に用いられる扇状炉過装置の一例である
。 1……モーター、2……ポンプ、3……雛梓機、4,5
,6,8,11,12・・・・・・バルブ、20・・・
・・・フィルター容器、21・・・・・・中央塔又は回
転塔、22……フィルター円板、23……ライン、24
……スラリータンク、25……透しガラス。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 凝固因子を分離した血漿をほぼ中性のpHで、約9
    容量%のアルコール及びアルブミン安定剤としてカプリ
    ル酸ナトリウムの存在下に約60〜75℃の温度で熱処
    理し、ついで冷却後、pHを約4に低下せしめて主とし
    てグロブリンからなる非アルブミン成分を沈澱せしめ、
    ついでこうして得られたアルブミン含有懸濁液を織布製
    フイルターエレメントで扇状濾過することによりフイル
    ターエレメント上に非アルブミン成分を集めると共に、
    濾過製品として透明なアルブミン溶液を得ることを特徴
    とするアルブミン含有懸濁液からの沈澱蛋白質の分離法
    。 2 前記濾過を密閉圧力容器を有する、メツシユが20
    〜200ミクロンの遠心精製フイルター内で行なう特許
    請求の範囲第1項記載の方法。 3 前記フイルターエレメントの一つが70〜90ミク
    ロンのメツシユを有する特許請求の範囲第2項記載の方
    法。 4 前記濾過をメツシユが80ミクロンの金属製撚り(
    ワイヤー)又は編網織布を有する水平に配置されたフイ
    ルターエレメントで行う特許請求の範囲第2項記載の方
    法。 5 約4〜6%の血漿蛋白質の懸濁液を1l当り約30
    〜70gの珪藻土濾過助剤と混合する特許請求の範囲第
    1及び第4項記載の方法。 6 セルロース濾過助剤を予め膨張又は含浸した状態で
    使用する特許請求の範囲第1項及び第5項記載の方法。 7 回転及び向流フラツシングにより清掃した後又は再
    循環プロセスにおいて残分濾過装置の内容物を清掃した
    後、残分濾過装置によるプレコート組成物に含まれるス
    ラリー又は混濁物を排出する特許請求の範囲第1項、第
    2項及び第6項記載の方法。8 前記方法を4.0±2
    .5パール(気圧)の正の濾過圧で行なう特許請求の範
    囲第2項及び第6項記載の方法。 9 透明なアルブミン溶液を(透析膜により)透析濾過
    する特許請求の範囲第1項記載の方法。
JP51150986A 1975-12-17 1976-12-17 アルブミン含有懸濁液からの沈澱蛋白質の分離法 Expired JPS6033089B2 (ja)

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DE2556733A DE2556733C3 (de) 1975-12-17 1975-12-17 Verfahren zum Isolieren von Albumin aus Blutplasma
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FR2335521A2 (fr) 1977-07-15
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