JPS603314B2 - セフアロスポリン誘導体およびその製造法 - Google Patents

セフアロスポリン誘導体およびその製造法

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JPS603314B2
JPS603314B2 JP51104583A JP10458376A JPS603314B2 JP S603314 B2 JPS603314 B2 JP S603314B2 JP 51104583 A JP51104583 A JP 51104583A JP 10458376 A JP10458376 A JP 10458376A JP S603314 B2 JPS603314 B2 JP S603314B2
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acetone
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建三 内藤
和夫 塚村
春雄 新甫
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    • AHUMAN NECESSITIES
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、式 〔式中、×は塩素または臭素を、nは0ないし6の数を
示す。
〕で表わされるセフアロスポリン誘導体の結晶およびそ
の製造法に関するものである。従来より、式 で表わされる化合物が優れた抗菌力を有していることは
公知である(西ドイツ公開公報2461478号)が、
化合物(ロ)は分子内にィミノチアゾリン基、ジメチル
アミノ基の2個の塩基性基及び一個のカルボキシル基を
有するため極めて水落性が強く、精製し‘こくいのみな
らず保存に対して充分に安定であるとは云い難い点に欠
点を有する。
この点を改善すべ〈研究を重ねた結果、化合物(0)と
2モル以上の式HX(式中の記号は前記と同意義を示す
)で表わされる酸とを要すれば水の存在下に反応させる
と固形状セフアロスポリン誘導体(1)が得られること
、および得られた化合物(1)が保存するに当り非常に
安定であり、かつ化合物(1)は結晶として取得できる
場合には従来の精製方法では除去の困難であった不純物
がほぼ完全に除去されることを見出し、これに基づいて
本発明を完成した。即ち、本発明は、 m 式(1)で表わされるセフアロスポリン誘導体の結
晶■ 化合物(0)と2モル以上の式HXで表わされる
酸とを要すれば水の存在下に反応させることを特徴とす
る式(1)で表わされるセフアロスポリン誘導体の結晶
の製造法に関するものである。
上記式(1)中、×は塩素または臭素を示す。
上記式(1)の化合物は6以下の水分子を含有する。な
かんずく、一水和物から六水和物の6種類の水和物が存
在するが、製造条件によって1モル以下の付着水を含有
する場合があり、いずれも結晶として採取される。無水
物は通常無晶形粉末であるが1モル以下の付着水を有し
ていてもよい。これらはいずれも本発明の範囲に属する
。nの範囲として0.1SnS4であるものは安定性、
純度に関して最も好ましい。本発明は、原料化合物(0
)と2モル以上の式HXで表わされる酸とを要すれば水
の存在下に反応させることにより行なわれる。
原料化合物(0)は、たとえば原料化合物(ロ)の合成
反応混合液から大部分の不純物を除いた溶液、この溶液
と藤溶性溶媒との混合により取得される粉末、あるいは
この溶液を濃縮乾固または凍結乾燥に付して得られる粉
末などが用いられる。原料化合物(□)は両性(双生)
イオン、ナトリウム等のアルカリ金属塩等として本反応
に供することができる。式HXで表わされる酸としては
、塩化水素酸、臭化水素酸が用いられる。
酸の使用量は、原料(D)1モルに対して2モルより少
し、と均一な結晶を得るのがかなり困難であり余りにも
過剰に用いると原料(0)の分解がおこるので、通常2
〜10モルが好ましくは2〜6である。反応は、操作性
、収率、精製効果等の点で有利に進行するように、通常
水または有機溶媒あるいはこれらの混合溶媒の存在下に
行なわれる。反応に用いられる有機溶媒としては、たと
えばエタノール、n−プロ/ぐノール、イソフ。ロ/ぐ
ノール、ブタノール、イソブタノール、アセトン、メチ
ルエチルケトン、アセトニトリル、テトラヒドロフラン
、ジオキサンなどの目的物(1)が難溶性でありかつ水
に溶解し得る溶媒の他に、これらの溶媒と目的物(1)
が易溶性でかつ水に溶解し得る例えばメタノ−ル、ジメ
チルスルホキシド、ホルムアミド、N・N一ジメチルホ
ルムアミド、N・N一ジメチルアセトアミド、メチルセ
ロソルプなどの溶媒との混合溶媒或いはこれ等の溶媒と
目的物(1)が簸溶性でかつ水に溶解いこくい例えば酢
酸エチル、エーテル、ジクロルメタン、クロロホルム等
の溶媒との混合溶媒などが用いられる。なかでも、たと
えば水とアセトン、エタノール、n−プロパノール、i
ープロパノール、メチルエチルケトンまたはテトラヒド
ロフランとの混合溶媒などが好適である。反応温度は通
常−10〜40つ○好ましくは0〜30ooの温度範囲
で行なわれる。−1000以下では結晶の成長速度がお
そく操作的にも冷却が必要であり、40q0以上では原
料(0)の分解反応がおこるため不利である。反応の時
間は、用いられる原料(ロ)の純度及び含まれる不純物
の種類により異なるが、通常の精製方法たとえば吸着剤
などによるカラムクロマトグラフイーにより精製された
純度80%以上の原料(ロ)を用いた場合は3び分〜2
4時間好ましくは3び分〜4時間である。反応生成物(
1)は、炉過または遠心分離、凍結乾燥などで単離され
る。単藤された化合物(1)中に有機溶媒が含まれる場
合には、有機溶媒を除去し必要に応じ乾燥する。本発明
の好ましい実施の態様を挙げると、‘ィー化合物(01
)を上記溶媒に溶解させ計算量のHX(×は上記と同意
義)を加えて、反応成績体を凍結乾燥する。
これをさらに減圧下にシリカゲル、無水リン酸等の脱水
剤の存在下乾燥すると化合物(1)の無水物が得られる
。‘oー 化合物(ロ)を水あるいは水と上記親水性有
機溶媒との混合物に溶解させ、HXを加え、反応終了後
得られる溶液に上記の目的物(1)が溶解し難い有機溶
媒を溶液がにごり出すまで徐々に添加し、そのまま1〜
数時間放置後さらに目的物(1)が溶解し難い有機溶媒
を新たに結晶が折出しなくなるまで徐々に添加し、折出
した結晶を炉過、遠心分離等の手段により採取する。
このようにして得られる結晶は、通常三〜四水和物であ
るが少量の有機溶媒を付着する。これから有機溶媒を除
去するには、この結晶を水蒸気と接触させて化合物(1
)の無水物1モルに対して約5〜1ぴ音モル程度まで水
を吸収させるのがよい。このように水を含有したものを
減圧下(約0〜26側Hg)に保つと水が除去されて六
水和物、五水和物、四水和物、三水和物の結晶が順次得
られる。
三水和物結晶をさらに上記の減圧下で無水リン酸等の脱
水剤の存在下に放置すると二水和物結晶、一水和物結晶
、無水物が順次に得られる。この変化の過程において、
分子化合物から除去された1モル以下の水分が分子化合
物に付着されることもあるし、異なる水和物の混合物で
ある場合もある。し一 上記【ィ}の凍結乾燥品を水蒸
気と接触させると水蒸気が吸収され、水和物として結晶
化しこれを乾燥することにより四水和物、三水和物、二
水和物、一水和物、無水物が順次得られる。
かくして得られる目的物(1)の結晶は、元素分析値、
滴定法などの定量により原料(ロ)1モルに対して2モ
ルのHXを有していることが確認され、顕微鏡、偏光顕
微鏡、X線回折図形などにより結晶性であることが確認
される外に赤外線吸収スペクトル図においては非晶性粉
末とは異なる中の狭い鋭いピークがみられる。なお、目
的物(1)に含有される水分を加熱乾燥する事により1
モル以下に減少させるとX線回折図形においてはもはや
結晶性を消失する場合も有るが、その場合にも偏光顕微
鏡においては干渉色(結晶性)が観察される。本発明の
目的物(1)は、結晶または(および)その乾燥により
得られる非結晶性粉末をそのままで用いるか、或いは無
毒性のアルカリ又はアルカリ塩例えば炭酸水素ナトリウ
ム、炭酸ナトリウム、燐酸三ナトリウムなどと併用して
所望のpH、イオン型、イオン強度に調整して任用又は
蓬口用の製剤として用いてもよい。
たとえば目的物(1)を当モル量の炭酸ナトリウム水溶
液に溶解した液(以下C液と称す)は、たとえば手術用
器具、病室、飲料水などの消毒剤等の外用殺菌剤として
使用しうるのみならず、例えば人、マウス、ラット、犬
などの溢血動物に対してグラム陰性菌(例えばスタフィ
ロコツカス、オラレウス等)やグラム腸性菌(例えば、
エシヱリヒア・コリ、クレブジエラ・ニューモニアエ、
プロテウス・プルガリス、プロテウス・モルガニ等)に
起因する伝染性疾患の治療薬として筋肉内注射あるいは
静脈内注射により投与される。手術用器具の外用殺菌剤
として使用する場合は、無水状態の目的物(1)に換算
して10仇/肌水溶液を製造し手術用器具に散布すれば
よく、人あるいはマウスのェシェリヒア・コリ感染によ
る尿路感染症に対しては無水状態の目的物(1)に換算
して約5〜50雌′k9を1日3回に分けてC溶液を静
脈内注射すればよい。参考例 1 無水として換算した目的物(1)の抗菌力(MIC)及
び毒性 ‘11 抗菌スペクトル(寒天希釈法) スタイロコツカス・オウレウスFDA20斑〇.39h
Cg/の‘スタイロコツカス・オウレウス1840 0.78hCg/泌 エシヱリヒア・コリーNIHJJC一2 0.2hCg′の‘ エシエリヒア・コリ0−111 0.05mCg/羽 エシエリヒア・コリT一7 1.58hCg/のZ クレプジヱラ・ニユ−モニアエDT 〇.lmCg′の‘ プロテウス・ブルガリスIF039磯 1。
56hCg′の上 プロテウス・モルガニイIF03848 0.39hCg/の‘ {21 急性毒性(マウス、腹腔内投与)CD5。
Z20夕/kgただし急性毒性は目的物(1)と炭酸ナ
トリウムの1:1(モル)混合物で実験した。
なお、本発明の目的化合物(1)は下式に示されるよう
な異性化(タウトメリゼーゼーション)によって互変異
性体構造(タウトメリック・フオーム)をとり得る。
この種の化合物の存在状況については種々の検討がなさ
れており、文献にはある場合にはチアゾリン・フオーム
をとり〔アクタ・クリスタログラフイ力(ActaCr
×tallagaphicd)、27巻326頁(19
71年)〕、別の場合にはチアゾー.ル・フオームをと
る〔ケミストリ・アンド・インダストリ(Chemis
hy and Lnd雌tひ)、1968王版1634
頁〕とされている。
しかしながら本発明の目的化合物(1)は種々の測定結
果によると下式に示されるような水素結合の寄与によっ
てチアゾリン・フオームが安定化されているので、チア
ゾリン・フオームを優位にとると考えられる。
しかしこの種の平衡は目的化合物(1)の置かれる諸状
況たとえば溶媒の液性、溶媒の極性、温度などにより流
動的に変化することもあり得る。したがって目的化合物
(1)の命名はいずれのフオームで行ってもよいが本発
明では目的化合物(1)をチアゾリン・フオームで命名
する。実施例 1 【1’ 2−(N・Nージメチルアミノ)エチルアミン
400ジーこエーテル2.4そを加え冷却し二硫化炭素
400夕とエーテル40その混液を18〜2yoで1時
間かけて滴下しさらに同温度で1時間燭拝し析出する2
−(N・N−ジメチルアミノ)エチルァミンカルボジチ
オ酸の結晶を炉駁し乾燥した。
収量695夕、収率93.3%、融点156〜1570
〇〇この結晶に水4.4〆を加えて櫨拝しながら8〜l
3qoにてIN一KOH4.32〆を30〜40分間で
滴下し、更に0〜5℃でメチルョージド6磯夕、アセト
ン6.磯その混液を30〜40分間で滴下し、同温で3
0分嬢拝した。
減圧下にアセトンを蟹去した後水層を酢酸エチル3そ、
2そで抽出し、酢酸エチル層を飽和食塩水2そで洗い、
三硝で乾燥後濃縮して得た結晶をn−へキサン500の
上を加えて再結晶し、S−メチル−〔2一(N・Nージ
メチルアミノ)〕エチルアミンカルボジチオアート57
5夕、収率75.5%、融点61〜620を得た。この
結晶520のこエタノール1.05ク、アジ化ナトリウ
ム190夕、純水2.1〆を加え、3時間加溢還流した
。S−メチル−〔2一(N・N−ジメチルアミノ)〕エ
チルアミンカルボジチオアートの結晶52夕のエタノー
ル100の‘溶液を更に加えて1時間還流した。2び0
に冷却し純水2.0夕を加えて窒素気流中濃塩酸でpH
2〜2.5にした。
減圧でエタノールを蟹去しアンバーライトIR−120
(日形)〔ローマ&ハース社製〕に吸着させ純水で酸性
が消失するまで洗った。5%アンモニア水で溶出する区
分を濃縮し晶出した1−〔2−(N・N−ジメチルアミ
ノ)エチル〕一5−メルカプトーIH−テトラゾール3
50夕を得た。
収率69.3%、融点218〜21ぴ○。NMR(D2
0中等モルのNaHC03を加えて測定、6値):5.
33(幻、t、)6.50(が、t、 )7.20(餌、S、 )。
{2) 73一〔2−(2ーイミノー4−チアゾリンー
4ーイル)アセトアミド〕−3−アセチルオキシメチル
−3−セフェム−4ーカルボン酸206夕を水2.6と
‘こ加え、縄拝しながら{11で得た1一〔2一(N・
Nージメチルアミノ)エチル〕一5ーメルカプト−IH
ーテトラゾール86.5夕及び炭酸水素ナトリウム42
夕を加えた。
65℃で75分間蝿拝したあと10℃に冷却した。
弧−HC1250の‘を加えPH2.0として先じた不
落物を炉去し水洗した。炉液、洗液を合せ炭酸水素ナト
リウムでpH5.2にし、アンバーライトXAD−○(
100〜200メッシュ)10そを充填したカラムに吸
着させた。
水60そで洗い20%メタノールついで40%メタノー
ルで溶出し、目的物を含む区分11そを5〆まで濃縮し
、塩基性アルミナ(300メッシュ)300夕を充填し
たカラム及びアンバーライトIR−120(日形)10
0泌を充填したカラムを通過させカラムは水洗した。通
液、洗液を合せて濃縮し2のこした。5℃に冷却し活性
炭5夕を加え5分間縄梓後炉遇して活性炭を除去した。
炉液を凍結乾燥し78一〔2一(2ーイミノー4ーチア
ゾリンー4−イル)アセトアミド〕−3一〔1一〔2一
(N・N−ジメチルアミノ)エチル〕一IHーテトラゾ
ール−5−イル〕チオメチル−3ーセフェム−4ーカル
ボン酸51.2夕を得た。NMR(6のMHz、D20
中)6:3.45(S、チアゾリン5一H)4.35(
o、7一H)4.概(Q、6−H)5.0〜6.7(m
、5xCH2)6.95(S、2×C比)。
‘3} t2}の方法で得た7−8−〔2−(2−ィミ
ノー4ーチアゾリンー4−イル)アセトアミド〕一3一
〔1−〔2−(N・Nージメチルアミ/)エチル〕一I
H−テトラゾールー5ーイル〕チオメチルー3ーセフエ
ム−4−力ルポン酸の凍結乾燥品263夕(本品の高速
液体クロマトグラフィーによる測定純度は無水物換算し
て93%であった)を水1.0夕に熔解し、アセトン1
.0〆次いで1が一日CI150泌を加える。
本溶液に活性炭20夕を加え5℃でIQ分間蝿拝したあ
と、活性炭を炉過して除き炉液にアセトン5〆を加え1
時間1ぴ0で燈拝したあと、更に2そのアセトンを加え
1時間機拝し晶出した結晶を炉取し、アセトン500の
【で4回洗浄したあと乾燥し、上記カルボン酸二塩酸塩
結晶262夕を得た。(純度換算収率94%) IR(KBr)弧‐1:1770(8−IaCt。
m)元素分析値 C,8日23N904S3・2Hcl
・日2。実測値 C.34.87日.4.52N.20
.01S.15.33cIJI.24計算値 C.35
.06日.4.47N.20.45S.15.60cl
.11.50カールフィッシャー法による水分実測値 3.15% 計算値2.92% NMR(60MHz、D20中)6:3.20(S、チ
アゾリン5一H)4.25(Q、7一H)4.75(Q
、6−H)4.9〜6.5(m、5×CH2)6.85
(S、2xCH3)本品の高速液体クロマトグラフィー
による測定純度は無水物換算して99.6%でありX線
粉末図形は本品が結晶であることを示した。
液体クロマトグラフィーの条件:分離管:日立イオン交
換樹脂2614、2.1肋×50仇、分離管温度:50
q0溶離液:0.3Mクエン酸緩衡液、PH6.ふ0.
2のZ/min、圧力:4.3k9/地、記録計感度l
owV、記録紙速度2.5肌/min。
‘4’{3’で得た結晶1Mを3500で無水燐酸の存
在下に真空度2肌Hgで3時間真空乾燥し、上記カルボ
ン酸二塩酸塩結晶性粉末9.8夕を得た。
カールフィッシャー法による水分測定値1.9%。本品
は粉末X線回折図形では非晶性の粉末であったが、偏光
顕微鏡による観察では直交ニコルを用い敷物台を回転す
ると干渉色を示し光学的に異万であった。このことは本
品が結晶性であることを示す。実施例 2 7−8一〔2−(2ーイミノ−4−チアゾリンー4−イ
ル)アセトアミド−3−〔1一〔2−(N・Nージメチ
ルアミノ)エチル〕一IHーテトラゾール−5−イル〕
チオメチルー3ーセフエム−4−力ルポン酸10夕と5
.5の上の1が−塩酸を水30の‘に溶解し、蝿拝しな
がら5℃でメチルエチルケトン150叫を加えた。
3時間縄拝した後5℃で1夜おき晶出した結晶を炉取し
、メチルエチルケトン20の‘で4回洗浄した後乾燥し
、標記カルポン酸の二塩酸塩結晶10.5夕を得た。
元素分析値 C,8日23N904S3・2Hcl・汎
20実測値 C33.94 日4.80 N20.0
2 cと11.15計算値 C34.07 日4.6
1NI9.86 cZII.17カールフィッシャー法
による水分測定値5.80%計算値5.68%実施例
3 7−3−〔2−(2−イミノー4ーチアゾリン一4ーイ
ル)アセトアミドー3一〔1−〔2−(N・N−ジメチ
ルアミノ)エチル〕一IH−テトラゾールー5ーイル〕
チオメチルー3ーセフエム−4−カルボン酸0.53夕
を水1.5泌に溶解し、5℃で利一日Bワko.7奴を
加えた。
この液にァセトン11w‘を加え10qoで2時間嬢拝
した後更にアセトン5の上を加え25午0で1時間瀦拝
した。晶出した結晶を炉取し、アセトン2の【で5回洗
浄し風乾した後真空乾燥により標記カルボン酸の二臭化
水素酸塩、結晶0.56夕を得た。NMR(6mMHz
、D20中)6:3.22(S、チアゾリン5−H)4
.26(Q、7一H)4.75(Q、6−H)4.9〜
6.5(m、5xCH2)6.88(S、2xC比)本
品は粉末X線回折図形、偏光顕微鏡観察の結果結晶性で
あることが確認された。
実施例 4 ‘1’78−〔2一(2ーイミノー4ーチアゾリンー4
−イル)アセトアミド)−3−〔1一〔2一(N・Nジ
メチルアミノ)エチル〕−IH−テトラゾール−5ーイ
ル〕チオメチル−3−セフェムー4−カルボン酸の凍結
乾燥品5.2物3(本品はK.F.法で測定した水分値
が3.2%であり高遠液体クロマトグラフィーで測定し
た双生イオン体含量が95.5%であった)を水5の‘
に溶かし5℃に冷却しN−Hcll.87汎‘を加え凍
結乾燥し上記力ルボン酸・がcl・1.班20の粉末6
.2夕を得た。
水分、K.F法 4.2%(C,8日匁N904S3・
2Hcl・1.9も0としての計算値4.3%)元素分
析値:C,8日23N904S3・がcl・1.瓜20
実測値 C.34.21日.4.03N.19.82c
l.11.50計算値 C.34.56日.4.19N
.20.15cl.11.33純度:95.3%(高速
液体クロマトグラフィーで定量した2Hcl塩無水物に
換算した)粉末X線図形:無晶性、偏光顕微鏡による観
察:直交ニコルを用いた敷物台を回転しても干渉色を示
さなかった。
t2} {1}で得た粉末2タシリカゲルを入れたデシ
ケーター中で真空乾燥し上記カルポン酸・2Hcl・0
.17日20の粉末1.9夕を得た水分:K.F.法0
.5%(C,8日幻N904S3・汎cl・0.17日
20としての計算値0.5%)純度95.3%(高速液
体クロマトグラフィーで定量しがcl塩無水物に換算し
た)、粉末X線図形:無晶性を示した。
偏光顕微鏡観察:干渉色を示さなかった。‘3}(1’
で得た76一〔2一(2−イミノ−4ーチアゾリン−4
ーイル)アセトアミド〕一3−〔1一〔2一(N・N−
ジメチルアミ/)エチル〕一IHーテトラゾールー5ー
イル〕チオメチルー3−セフェムー4−カルポン酸・2
塩酸塩の凍結乾燥品1のこ純水0.5夕を加えて溶解し
、500に1虫時間静直したあと無水燐酸を入れたデシ
ケーター中で乾燥し、上記カルボン酸の2塩酸塩結晶1
.05夕を得た。
元素分析値 C,8日23N904S3・2Hcl・幻
20実測値 C.33.84日.4.63N.19.7
1S.15.40cl.11.29計算値 C.34.
07日.4.61N.19.86S.15.16cl.
11.17カールフィッシャー法による水分測定値6.
00%(計算値5.68%) IR(KBr)肌‐1:
1770(8一lactam)、結晶に特有の中の狭い
鋭い吸収が1670、119止1170にみられた。
実施例 5無水物換算した純度が93%の78一〔2−
(2ーイミノー4ーチアゾリン−4ーイル)アセトアミ
ド〕一3−〔1一〔2一(N・N−ジメチルアミノ)エ
チル〕一IHーテトラゾールー5ーイル〕チオメチルー
3−セフェム−4−カルボン酸の凍結乾燥品5.5夕を
水25の‘に溶解し、アセトン25叫を加えたのち1州
一日c14の【を加え、ァセトンを更に100の【力o
え1時間lyoで損拝した。
更にアセトン50の‘を加え1時間損拝したあと炉取し
、アセトン10の‘で4回洗浄した。乾燥より上記カル
ボン酸二塩酸塩結晶5.55夕を得た。(純度換算収率
92%) 元素分析値 C,8日23N904S3・2Hcl・日
20実測値 C.34.48日.4.48N.20.5
5S.15.22cl.11.49計算値 C.35.
06日.4.41N.20.45S.15.60cl.
11.50本品は粉末X線図形において結晶性粉末であ
ることを示し、高速液体クロマトグラフィーにより測定
した無水物≠奥算純度は99.4%であった。
実施例 678−〔2一(2−イミノー4−チアゾリン
−4ーイル)アセトアミドー3一〔1−〔2一(N・N
ージメチルアミノ)エチル〕一IH−テトラゾールー5
−イル〕チオメチルー3−セフエム−4−カルボン酸・
二塩酸塩の凍結乾燥品6.22に洲−Hcll9のとを
加えて溶解した。
この液をエタノール250の【と5℃で鷹拝しながら2
時間かけて混合した。更に2時間1oo0で鷹拝したあ
と析出物を炉取し、エタノール15私で4回洗い風乾し
たあと3ぴ0で減圧乾燥し、上記カルボン酸二塩酸塩結
晶5.6夕を得た。本品は粉末X線回折図、偏光顕微鏡
観察の結果結晶性であることが確認された。
実施例 7 【1) 78一〔2−(2ーイミノー4ーチアゾリンー
4ーイル)アセトアミド〕一3一〔1一〔2一(N・N
−ジメチルアミノ)エチル〕一IH−テトラゾールー5
−イル〕チオメチルー3ーセフェム−4−カルボン酸5
10夕を含有するpH2.0の水溶液5.0そを100
0に冷却し活性炭7.0夕を加え5分間檀拝したあと活
性炭を炉去し活性炭を500の上の水で洗った炉液、洗
液を合せて2.28〆まで減圧下に内温15〜170で
濃縮し再び炉過洗浄した。
炉洗液は2.38夕となり上記のカルボン酸478夕を
含有していた。炉液にアセトン0.2〆を加えついで1
州一日cl170の‘を加えた、更に7そのアセトンを
1ひ分間で加え5〜1oo0にて2時間鷹梓後再びアセ
トン7〆を30分かけて加えた、更に1時間蝿拝したあ
と一夜静置し晶出した結晶を炉取し、アセトン1夕×4
で洗った。結晶(結晶の一部を抜取りデシケーター中で
30分間室温、真空度30側Hgの条件で乾燥したもの
はK.F.法により測定した水分が8.9%でありア
セトン2.2%が付着し ていた、C,8日23N90
4S3・2Hcl・9日20としての水分の計算値は8
.28%)を別のグラスフィルターに移し結晶層に水を
入れた洗気びんを通すことにより加湿させた(水温は2
5〜30o0に保った)窒素ガスを8そ/minの速度
で6時間通じた、この結晶(結晶の一部を抜取りK.F
.法により測定した水分は19.5%であった。
C,8日23N904S3・幻cl・細20としての水
分の計算値は19.41%、本品はアセトンを全く含有
していず粉末X線図形は結晶性を示した)を約3仇の厚
さに広げて3000で5側Hgの真空度で1.即時間乾
燥した(これを一部抜取りK.F.法で測定した水分は
17.2%であった、C,8日幻N904S3・2Hc
l・7日20としての水分の計算値は17.41%)更
に同じ条件で1.5時間乾燥し(K.F.法による水分
15.4%、C,8日23N904S3・がcl.細2
0としての水分の計算値15.3%)更に1.期時間乾
燥し(K.F.法による水分13.3%C,8日23N
904S3・2Hcl・8LOとしての計算値13.0
8%)更に1.期時間乾燥し(K.F.法による水分1
0.5%、C.8日23N904S3・2Hcl・4日
20としての計算値10.75%)更に1.5時間乾燥
し525夕の結晶を得た。水分(K.F.法):8.5
0%(C,8日23N904S3・汎cl・汎20とし
ての計算値8.28%)、粉末X線図形:結晶性を示し
た、cl含量(AgN03法):10.6%(C,8日
23N904S3・2Hcl・3日20としての計算値
10.8%)‘2ー mで得た結晶を30℃で2肌Hg
の真空度で無水燐酸の存在下に5時間乾燥し510夕の
結晶を得た。
水分(K.F.法):5.7%(C,8日23N904
S3・汎cl・汎20としての計算値5.68%)、粉
末X線図形:結晶性を示した。IR(KBr)肌‐1:
1770(8一1acねm)、結晶に特有の鋭いピーク
としての1670、1190(sh)、1170‘3’
‘2}で得た結晶を30℃で2脚Hgの真空度で無水燐
酸の存在下に8時間乾燥し495夕の結晶を得た。
水分(K.F.法):3.12%(C,8日23N90
4S3・汎cl・日20としての計算値2.92%)、
無水物換算の純度(高速液体クロマトグラフィーで測定
し2塩酸塩無水物に換算した):99.5%、粉末X線
図形:結晶性を示した、元素分析値 C,8日23N9
04S3・2Hcl・日20実測値 C.34.78日
.4.51N.20.62S.15.31cl.11.
77計算値 C.35.06日.4.41N.20.4
5S.15.60cl.11.50〔Q〕容(C=1%
、日2o)=十67.00、残存溶媒(アセトン):5
の岬以下、cl含量(AgN03墓きれ:J1夕角電5
蓑建空錫拳的主港;嶺昔鷺多私※生物学的力価は78一
〔2−(2ーィミノー4−チアゾリンー4ーイル)アセ
トアミド〕−3一〔1−〔2−(N・Nージメチルアミ
ノ)エチル〕−IHーテトラゾール−5ーイル〕チオメ
チルー3−セフエム−4−力ルボソ酸.2Hcl塩を標
準品に用い試験菌としてB.SubtilisATCC
6633を用いてカップ法により測定した。
無水両性イオン体の力価は1000mcg′肌であり、
両性イオン体1モルに対し2モルの塩酸を含み他の非結
合性塩酸、水分、残存溶媒などの不純物を含まない試料
の計算上の力価は878mcg/私であるはずである。
実施例 8 {1} 73−〔2−(2ーイミノ−4−チアゾリン−
4ーイル)アセトアミド〕一3−〔1一〔2一(N・N
−ジメチルアミノ)エチル〕一IHーテトラゾール−5
−イル〕チオメチル−3−セフェムー4ーカルボン酸の
凍結乾燥品5.26夕(本品はK.F.法で測定した水
分値が3.1%であり高遠液体クロマトグラフィーで測
定した双生イオン体含量は93.5%であった)を水2
0ccに加えて溶解した。
溶液にァセトン20の‘についで1州一日c14の‘を
加えた、アセトン96の‘を20qoで燈拝しながら1
0分間に加え2時間燈梓後更に72の‘のアセトンを2
0分間で加え終了後30分燈拝し生じた結晶を炉取しァ
セトン15奴×5で洗った結晶を相対湿度58%の湿つ
た空気で2時間風乾し湿った結晶6.0夕を得た(本品
はK.F.法で測定した水分値が13%であった)本品
を減圧下に2時間乾燥し(上記力ルボン酸・汎cl・山
20の)結晶5・7夕を得た。水分:K.F.法10.
9%(C,8日23N904S3・がcl・山20とし
ての計算値10.8%)純度:99.6%(高速液体ク
ロマトグラフィーで定量し2塩酸塩無水物に換算した)
粉末X線図形:結晶性を示した。
‘2)‘1}で得られた結晶3夕を無水燐酸の共存下に
5側Hgの真空度にて30午02時間、50午06時間
乾燥し2.6夕の上記力ルボン酸・汎CI・0.1日2
0結晶性粉末を得た。
水分:K.F法0.3%(C,6日23N904S3・
2HC1・0.1比○としての計算値0.3%)、粉末
X線図形:無晶形を示したが、偏光顕微鏡による観察:
直交ニコルを用し、載物台を回転すると干渉色を示し光
学的に異方であった。
このことは、本品が結晶性であることを示す。純度:9
9.6%(高速液状クロマトグラフィーで定量し2塩酸
無水物に換算した)。実施例 9 ‘1) 78一〔2一(2ーイミノー4−チアゾリンー
4ーイル)アセトアミド〕一3−〔1一〔2−(N・N
−ジメチルアミノ)エチル〕−IH−テトラゾールー5
−イル〕チオメチルー3ーセフヱム−4ーカルポン酸を
含有する水溶液5の【(この溶液は高速液体クロマトグ
ラフィーによる定量の結果1.05夕の上記カルボン酸
及び15雌の1一〔2−(N・N−ジメチルアミ/)エ
チル)−5ーメルカプトーIHーテトラゾール及びその
他の微量不純物を含有していた)に小一日cll.om
‘を加えこの液を5℃に冷却したアセトン300泌中に
蝿拝しながら少しづつ滴下していった。
粉末化した沈殿を炉取しアセトン5の‘×4で洗い減圧
下に乾燥し1.2夕の上記カルボン酸・汎cl・1.2
日20の粉末を得た水分:K.F.法3.45%(C,
8比3N904S3・2Hcl・1.が20としての計
算値3.48%)、cl含量:AgN03法11.6%
(C,8日23N904S3・2Hcl・1.が20と
しての計算値11.4%)純度:96.2%(高速液体
クロマトグラフィーで測定し汎cl塩無水物換算した)
粉末X線図形:無晶形。(21【1’で得た粉末0.3
夕をシャーレに広げ飽和NaBr水を入れたデシケータ
ー中で25℃で1夜吸湿させた。
粉末は一且吸湿し油状となった後固化した。これを減圧
乾燥し上記カルボン酸・がcl・2.班20)の結晶0
.3夕を得た。水分:K.F.法6.6%(C,8日2
3N904S3・がcl・2.9LOとしての計算値6
.5%)純度:95.2%、cl含量:元素分析値11
.5%(計算値11.1%)粉末X線図形:結晶性を示
した。実施例 10 ‘1) 7ーアミノー3−〔1一〔2−N・Nージメチ
ルアミノ)エチル〕一IHーテトラゾールー5ーイル〕
チオメチル3ーセフエムー4ーカルボン酸42.4夕を
ジクロルメタン1.1〆に加え−10qoで燭拝しつつ
ジシクロヘキシルアミン59.8夕を5分間で加えた。
2の片後4−クロルー3一オキソーブチリルクロリドの
ジクロルメタソ溶液(1.4mol′k9)154夕を
35分間で加えた。38分後更に22夕を追加し処分間
縄拝した。
この溶液に水300泌及び州一日c120泌を加え25
℃で3ぴ分間蝿拝した後炉過し水洗した。炉洗液をジク
ロルメタンで洗いジクロルメタン層を水で抽出し合せた
水層にチオ尿素に12.5夕を加え、炭酸水素ナトリウ
ムでpH5.0として室温に3時間おいたあと1び0に
1夜おき炭酸水素ナトリウムで餌5.2とした。この液
をアンバーライト×AD−2(100〜200メッシュ
)2.5そを充填したカラムに吸着せしめ7.5その水
で洗ったあと15%メタノール4そついで40%メタノ
ールで溶出した。有効区を濃縮し凍結乾燥することによ
り7−B−〔2一(2ーイミノー4ーチアゾリンー4ー
イル)アセトアミド〕一3一〔1一〔2一N・N−ジメ
チルアミノ)エテル〕一IH−テトラゾール−5ーイル
〕チオメチルー3ーセフエムー4ーカルボン酸37.1
夕を得た。NM旧(Dの)6値3.45(IH、S、)
4.35 (IH、d、 )4.88 (IH、d、 )5.10 (斑、t、 5.79(犯、 dd、 )6.28 (2日、bs、 )6.38 (が、S、 )6.76 (2日、t・ )6.95 (細、 )。
■‘1)で得た78−〔2−(2ーィミ)一4−チアゾ
リンー4−イル)アセトアミド〕−3−{1−〔2−(
N・N−ジメチルアミノ)エチル〕−IHーテトラゾー
ル−5−イル}チオメチル−3−セフェム−4−カルボ
ン酸の凍結乾燥を実施例1の(3’、{4}と同様にし
て、上記カルボン酸二塩酸塩粉末を得た。
IR(KBr)Cの‐1:1765(8−一Ctam〉
NMR(60MHz、D20中)6:3.45(S、チ
アゾリン5一H)4.35(cl、7−H)4.88(
d、6一H)5.0〜6.7(m、5xCH2)6.9
5(S、2xCH3)CI含量(元素分析法):0.1
%以下、Nざ含量(原子吸光法):10奴地以下。
実施例 111.州一日c13の‘とn−プロパノール
3の‘の混液を10q0で鷹拝しながら7−8−〔2一
(2ーィミノ−4−チアゾリン−4−イル)アセトアミ
ド〕−3−〔1−〔2−(N・Nージメチルアミノ)エ
チル〕一iHーテトラゾールー5ーイル〕チオメチル−
3−セフェム−4−カルポン酸0.53夕、ついでn−
プロバノール9の‘を加えて1030で5時間縄拝した
後n−プロバノール9の‘を加え5℃に一夜おいた。
抽出した結晶を炉取し風乾後乾燥し上記カルポン酸の二
塩酸塩結晶0.50夕を得た。IR(KBr)弧‐11
770(8−ーactam)1670・119〇117
0元素分析値 C,8日23N904S3・がcl・汎
20実測値 C.33.81日.4.50N.20.1
1cllo.98計算値 C.34.07日.4.61
N.1986cl.11.17試験7一3−〔2−(2
ーイミノ−4ーチアゾリン−4ーイル)アセトアミド〕
一3一〔1−〔2−(N・N−ジメチルアミノ)エチル
〕−IHーテトラゾール−5−イル〕チオメチルー3ー
セフエム−4−カルボン酸のナトリウム塩、双生イオン
、−塩酸塩、と本発明により得られた二塩酸塩の凍結乾
燥品(非晶性粉末)、二塩酸塩結晶及び二塩酸塩結晶を
乾燥し非晶性粉末としたものについて各サプルを密栓パ
ィァル中5000で4週間保存したところ残存率は次の
ようであった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Xは塩素または臭素を、nは0ないし6の数を
    示す。 〕で表わされるセフアロスポリン誘導体の結晶。2 式
    ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物と2モル以上の式HX(式中、Xは
    塩素または臭素を示す)で表わされる酸とを要すれば水
    の存在下に反応させることを特徴とする、式▲数式、化
    学式、表等があります▼ 〔式中、Xは前記と同意義を、nは0ないし6の数を示
    す。 〕で表わされるセフアロスポリン誘導体の結晶の製造法
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