JPS6033162Y2 - 補助梯子付マンホ−ル - Google Patents
補助梯子付マンホ−ルInfo
- Publication number
- JPS6033162Y2 JPS6033162Y2 JP7963382U JP7963382U JPS6033162Y2 JP S6033162 Y2 JPS6033162 Y2 JP S6033162Y2 JP 7963382 U JP7963382 U JP 7963382U JP 7963382 U JP7963382 U JP 7963382U JP S6033162 Y2 JPS6033162 Y2 JP S6033162Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ladder
- manhole
- pieces
- fixing mechanism
- pins
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Ladders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は補助梯子を起伏可能に装備したマンホールに関
するものである。
するものである。
本考案の目的はマンホール内に納まり使用時簡単に利用
できる梯子つきのマンホールを得ることにある。
できる梯子つきのマンホールを得ることにある。
しかして本考案は蓋枠1の内周面に梯子2の左右側杆2
a、2bを枢支する枢着片3a、3bを突設し、前記側
杆2a、2bの基部をピン4a。
a、2bを枢支する枢着片3a、3bを突設し、前記側
杆2a、2bの基部をピン4a。
4bにより鮪記枢着片3a・、3bに起伏可能に枢支し
、かう梯子2を倒したときその先端を受支する受片5a
、5bを前記蓋枠1の内周に突設しさらに起立状態で梯
子2の側杆2a、2bと蓋枠側の枢着片3a、3bとを
直接固定する固定機構6を設けたことを特徴とする補助
梯子付マンホールである。
、かう梯子2を倒したときその先端を受支する受片5a
、5bを前記蓋枠1の内周に突設しさらに起立状態で梯
子2の側杆2a、2bと蓋枠側の枢着片3a、3bとを
直接固定する固定機構6を設けたことを特徴とする補助
梯子付マンホールである。
尚図中6は起立状態で梯子2を止める固定機構であるが
、第4図の例は梯子側杆2a、2bに長孔7を形威し、
ピン4a、4bをこの長孔7.7に挿通して枢着し、枢
着片3a、3bには側杆2a、2bを差込む孔8を設け
、長孔7の範囲内側杆2a、2bが働いて第4図aのよ
うに起立し、長孔7より取外して同図すのように倒すも
ので、この態様によれば梯子2を単に孔8に差込み或い
は抜出すだけの操作で補助梯子を起伏させること゛がで
きる。
、第4図の例は梯子側杆2a、2bに長孔7を形威し、
ピン4a、4bをこの長孔7.7に挿通して枢着し、枢
着片3a、3bには側杆2a、2bを差込む孔8を設け
、長孔7の範囲内側杆2a、2bが働いて第4図aのよ
うに起立し、長孔7より取外して同図すのように倒すも
ので、この態様によれば梯子2を単に孔8に差込み或い
は抜出すだけの操作で補助梯子を起伏させること゛がで
きる。
又第5図の例では側杆2a、2bに止環9を緩挿し、枢
着片3a*3bには止環9が入り込む軸受片10を設け
てあり、梯子2の起立時止環9を軸受は片10に差込み
側杆2a。
着片3a*3bには止環9が入り込む軸受片10を設け
てあり、梯子2の起立時止環9を軸受は片10に差込み
側杆2a。
2を安定させ、取外して倒すようにする。
図中11は蓋枠1の内周面に設けた蓋受は止め突片を示
す。
す。
本考案によれば、梯子2が常にマンホールの蓋枠1に添
設されているので、梯子2は使用時起立させ、不使用時
は倒して、蓋を施こして置けるので便利であり、取扱い
上有利であると共に、紛失のおそれがなく、シかも倒し
て置けばマンホール孔に作業員が転落する危険がなく、
又工具等の落下を阻止することができる。
設されているので、梯子2は使用時起立させ、不使用時
は倒して、蓋を施こして置けるので便利であり、取扱い
上有利であると共に、紛失のおそれがなく、シかも倒し
て置けばマンホール孔に作業員が転落する危険がなく、
又工具等の落下を阻止することができる。
特に本考案では起立状態で梯子2を止める固定機構6に
より、既にピン結合されている側杆2at2bと枢着片
3a、3bを固定状態にするので操作しやすく、しかも
がたを少なくでき、固定機構6としてもピン結合しであ
るのもの同士を固定すれば良いのであるから嵌合のため
の孔8と長孔7や、摺動のための止環9と軸受片10の
ような簡単な組合せで構成でき、従って簡潔な構造で済
み、かつ固定機構6は機構といっても極く小さいため出
入りの邪魔になることがない。
より、既にピン結合されている側杆2at2bと枢着片
3a、3bを固定状態にするので操作しやすく、しかも
がたを少なくでき、固定機構6としてもピン結合しであ
るのもの同士を固定すれば良いのであるから嵌合のため
の孔8と長孔7や、摺動のための止環9と軸受片10の
ような簡単な組合せで構成でき、従って簡潔な構造で済
み、かつ固定機構6は機構といっても極く小さいため出
入りの邪魔になることがない。
図は本考案に係る補助梯子付マンホールの実施例を示し
たもので、第1図は斜視図、第2図は縦断側面図、第3
図は平面図、第4図は梯子の起伏機構を示す縦断側面図
、第5図は他の起伏機構を示す縦断側面図である。 1・・・・・・蓋枠、2・・・・・・梯子、2a、2b
・・・・・・側杆、3a、3b・・・・・・枢着片、4
a、4b・・・・・・ピン、5a、5b・・・・・・受
片、6・・・・・・固定機構、7・・・・・・長孔、訃
・・・・・孔、9・・・・・・止環、10・・・・・・
軸受片。
たもので、第1図は斜視図、第2図は縦断側面図、第3
図は平面図、第4図は梯子の起伏機構を示す縦断側面図
、第5図は他の起伏機構を示す縦断側面図である。 1・・・・・・蓋枠、2・・・・・・梯子、2a、2b
・・・・・・側杆、3a、3b・・・・・・枢着片、4
a、4b・・・・・・ピン、5a、5b・・・・・・受
片、6・・・・・・固定機構、7・・・・・・長孔、訃
・・・・・孔、9・・・・・・止環、10・・・・・・
軸受片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1)蓋枠1の内周面に梯子2の左右側杆2a、2bを
枢支する枢着片3 a、’ 3 bを突設し、前記側杆
2a、2bの基部をピン4a、4bにより前記枢着片3
ay3bに起伏可能に枢支し、かつ梯子2を倒したとき
その先端を受支する受片5a、5bを前記蓋枠1の内畑
に突設し、さらに起立状態で梯子2の側杆2a、2bと
蓋枠側の枢着片3a、3bとを直棒固定する固定機構6
を設けたことを特徴とす、る補助梯子付マンホミ ール。 □ 。(2)固定機構6は、枢着
片3a、3bにピン4a、4bにより枢支する側杆2a
、2bの下部に形成したピン挿通用の長孔7と、長孔7
の範囲内で側杆2a、2bを嵌脱させ、側杆下部を嵌合
起立状態とし或いは離脱倒伏状態とする孔8とから成る
実用新案登録請求の範囲第1項記載の補助梯子付マンホ
ール。 (3)固定機構6は、側杆2at2bに緩挿した止環9
と、側杆2a、2bの下部とピン4ae4.′bにより
結合されかつ止環9が嵌合可能なように枢着片3a、3
bに設けた軸受片10とから威る実用新案登録請求の範
囲第1項記載の補助梯子付マンホール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7963382U JPS6033162Y2 (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 補助梯子付マンホ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7963382U JPS6033162Y2 (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 補助梯子付マンホ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58185636U JPS58185636U (ja) | 1983-12-09 |
| JPS6033162Y2 true JPS6033162Y2 (ja) | 1985-10-03 |
Family
ID=30088811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7963382U Expired JPS6033162Y2 (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 補助梯子付マンホ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033162Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60104451U (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-16 | 株式会社 福原鋳物製作所 | マンホ−ル蓋受枠 |
| JPS60157900U (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-21 | 朝日リ−ラック株式会社 | 梯子 |
| JPH086113Y2 (ja) * | 1989-09-04 | 1996-02-21 | 旭テック株式会社 | マンホール用補助梯子 |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP7963382U patent/JPS6033162Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58185636U (ja) | 1983-12-09 |
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