JPS6033248A - 複合セラミツクフイルムおよびその製造方法 - Google Patents
複合セラミツクフイルムおよびその製造方法Info
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- JPS6033248A JPS6033248A JP58138108A JP13810883A JPS6033248A JP S6033248 A JPS6033248 A JP S6033248A JP 58138108 A JP58138108 A JP 58138108A JP 13810883 A JP13810883 A JP 13810883A JP S6033248 A JPS6033248 A JP S6033248A
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- Japan
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- ceramic film
- composite ceramic
- film
- component
- components
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- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は機械的、電気的など各種の性質に特徴を持つ複
合セラミックフィルムおよびその製造方法に関する。
合セラミックフィルムおよびその製造方法に関する。
2棟以上の成分を複合させたセラミックスは、その各成
分の特徴を生かした特性を持たせることが可能である。
分の特徴を生かした特性を持たせることが可能である。
たとえば高温下で化学的に安定でかつ商い機械的強度を
有するセラミックスと導電性のセラミックスとを複合化
することによシ、高温で使用できる抵抗体や発熱体を得
ることができる。このような複合セラミックスをフィル
ム状にした場合にはさらにフィルムとしての特性が加わ
シ、用途が広がる。
有するセラミックスと導電性のセラミックスとを複合化
することによシ、高温で使用できる抵抗体や発熱体を得
ることができる。このような複合セラミックスをフィル
ム状にした場合にはさらにフィルムとしての特性が加わ
シ、用途が広がる。
セラミックフィルムの製造法としては、蒸着やスパッタ
リングなど気相から製造する方法、シート状の成形体を
焼成する方法などが挙げられる。
リングなど気相から製造する方法、シート状の成形体を
焼成する方法などが挙げられる。
このうち気相から製造する方法でに、小面積の極めて薄
い膜しか製造できず、量産性に欠ける。また焼成法では
薄くするのに限度があり、フィルム形成後の加工性に問
題がある。
い膜しか製造できず、量産性に欠ける。また焼成法では
薄くするのに限度があり、フィルム形成後の加工性に問
題がある。
本発明の目的は、量産性および加工性にすぐれた各種の
特徴を持つ複合セラミックフィルムおよびその製造方法
を提供することにある。
特徴を持つ複合セラミックフィルムおよびその製造方法
を提供することにある。
本発明の複合セラミックフィルムは、一部の成分を溶融
させ、残りの成分をこれに分散させて形成したことを特
徴とする特に一部の成分を溶融させ残シの成分をこれに
分散させた混合融液の急冷によって得られることが望ま
しい。このとき溶融した成分は例えばガラス質とするこ
とができる。
させ、残りの成分をこれに分散させて形成したことを特
徴とする特に一部の成分を溶融させ残シの成分をこれに
分散させた混合融液の急冷によって得られることが望ま
しい。このとき溶融した成分は例えばガラス質とするこ
とができる。
溶融する成分を半導体もしくは良導体とする、或いは逆
に分散させる成分を半導体もしくは良導体とする、繊維
状の成分を分散させる、などによりそれぞれ特徴のある
複合セラミックスが得られる。
に分散させる成分を半導体もしくは良導体とする、繊維
状の成分を分散させる、などによりそれぞれ特徴のある
複合セラミックスが得られる。
溶融成分が半導体若しくは良導体の場合には該溶融成分
の抵抗率は108Ωα以下とすることが望ましい。また
、溶融成分に分散させる成分が良導体或いは半導体であ
る場合にもこの分散成分は108Ωm以下が望ましい。
の抵抗率は108Ωα以下とすることが望ましい。また
、溶融成分に分散させる成分が良導体或いは半導体であ
る場合にもこの分散成分は108Ωm以下が望ましい。
導電材を分散させる場合は、周期律表の■a、■aまた
は■a族元率の炭化物、窒化物、ホウ化物などの高融点
化合物を用いることが望ましい。
は■a族元率の炭化物、窒化物、ホウ化物などの高融点
化合物を用いることが望ましい。
本発明の複合セラミックフィルムの製造方法は、上記混
合融液を冷却する工程を含むことが特徴でめる。特に望
ましくは高速回転ロールを用いたロール法によって、1
04〜10’t’/秒の冷却速度で急冷して作られる。
合融液を冷却する工程を含むことが特徴でめる。特に望
ましくは高速回転ロールを用いたロール法によって、1
04〜10’t’/秒の冷却速度で急冷して作られる。
例えば、各成分の混合物をるつぼ中で加熱し、一部の成
分のみを溶融させて他の成分が分散した混合融液とする
。次いでこの融液を高速回転している二つのローラーの
間に落下させ、急冷することによって複合セラミックフ
ィルムとする。
分のみを溶融させて他の成分が分散した混合融液とする
。次いでこの融液を高速回転している二つのローラーの
間に落下させ、急冷することによって複合セラミックフ
ィルムとする。
このようにして作られる本発明の複合セラミックフィル
J・は、標準的には(代表的には)厚さが10〜50μ
mであシ、例えば幅数間、長さ数■〜数口のものが極め
て短時間で形成される。材料によっては幅が更に広く長
さも更に長いものも作成可能である。気相から形成させ
るにはこのような厚さにするには長時間がかかる他、小
面積のものしか得られず、量産性に欠ける。また焼成法
では例えば可とり性をもつほど薄いフィルムを作成する
ことは困難で、急冷法によるフィルムはよシ加工性に富
むほか、焼成の場合は長時間を要するため量産性におい
ても急冷法が優れている。
J・は、標準的には(代表的には)厚さが10〜50μ
mであシ、例えば幅数間、長さ数■〜数口のものが極め
て短時間で形成される。材料によっては幅が更に広く長
さも更に長いものも作成可能である。気相から形成させ
るにはこのような厚さにするには長時間がかかる他、小
面積のものしか得られず、量産性に欠ける。また焼成法
では例えば可とり性をもつほど薄いフィルムを作成する
ことは困難で、急冷法によるフィルムはよシ加工性に富
むほか、焼成の場合は長時間を要するため量産性におい
ても急冷法が優れている。
なお一部の成分を溶融する方法としては、ノズルまたは
るつぼをヒータまたは高周波で加熱して中の原料を溶融
する方法のほか、例えば原料組成物を固体試料としてこ
れをプラズマジェット加熱や赤外線集光加熱によって溶
融する方法が適用できる。
るつぼをヒータまたは高周波で加熱して中の原料を溶融
する方法のほか、例えば原料組成物を固体試料としてこ
れをプラズマジェット加熱や赤外線集光加熱によって溶
融する方法が適用できる。
また混合融液を急冷する方法としては、高速回転してい
る一つのローラー上に落下させ、片面から冷却してフィ
ルムとする方法、二つのローラーの間に落下させて両面
から冷却してフィルムとすル方法、二つのゴム製ローラ
ーで2枚の金属板をはさみつけて金属板の間に融液を落
下させて冷却効果を高めてフィルムとする方法などが適
用できる。
る一つのローラー上に落下させ、片面から冷却してフィ
ルムとする方法、二つのローラーの間に落下させて両面
から冷却してフィルムとすル方法、二つのゴム製ローラ
ーで2枚の金属板をはさみつけて金属板の間に融液を落
下させて冷却効果を高めてフィルムとする方法などが適
用できる。
図に一例としてノズルをヒータで加熱して原料を溶融し
、二つのローラー間に落下させてフィルムを作製する場
合の装置の概略図を示す。
、二つのローラー間に落下させてフィルムを作製する場
合の装置の概略図を示す。
空気ピストン6にはノズル2が取シ付けられ、その脇に
ガス圧印加口5が開口している。ノズル2の先端部には
溶融体1(本発明の混合融液)が収納されている。ノズ
ル2の側部はヒータ3で囲まれてお9、ノズル2の前方
はローラー対4が配置されている。
ガス圧印加口5が開口している。ノズル2の先端部には
溶融体1(本発明の混合融液)が収納されている。ノズ
ル2の側部はヒータ3で囲まれてお9、ノズル2の前方
はローラー対4が配置されている。
ガス圧印加口5よりガス圧がノズル2に印加されつつ、
ヒータ3による加熱が行われると、ノズル2の先端から
溶融体1が出てくる。この溶融体1をローン一対4で引
き出し、兼ねて延ばすことにより、セラミックフィルム
7が成形されることになる。
ヒータ3による加熱が行われると、ノズル2の先端から
溶融体1が出てくる。この溶融体1をローン一対4で引
き出し、兼ねて延ばすことにより、セラミックフィルム
7が成形されることになる。
実施例1
酸化アルミニウム(ALz Os l粉末60重量%お
よびホウ化ジルコニウム(ZrBz )粉末40重量%
をよく混合し、複合セラミックス組成物を調整した。次
いでこれをモリブデン製のノズル(内径6 us 、中
心孔径1 rmtr )に入れ、高周波電気炉で210
0t:’に加熱してAtzOa のみ溶融したO次いで
得られた融液をアルゴンガスを用いて幅50B。
よびホウ化ジルコニウム(ZrBz )粉末40重量%
をよく混合し、複合セラミックス組成物を調整した。次
いでこれをモリブデン製のノズル(内径6 us 、中
心孔径1 rmtr )に入れ、高周波電気炉で210
0t:’に加熱してAtzOa のみ溶融したO次いで
得られた融液をアルゴンガスを用いて幅50B。
直径200TI!Inの回転するステンレス鋼製のロー
2一対の間に吹出した。ノズル先端と回転ロール対接触
部はなるべく近づけ、ローラーの回転数は450Or−
とした。冷却面の温度は20Cとした。
2一対の間に吹出した。ノズル先端と回転ロール対接触
部はなるべく近づけ、ローラーの回転数は450Or−
とした。冷却面の温度は20Cとした。
このような条件で冷却速度は105〜106C/秒であ
った。
った。
得られた複合セラミックフィルムは、幅5 vm 。
長さ5 cm +厚さ20μmであった。このフィルム
をX線解析したところ、A/、20s とZrBzの結
晶粒に基づくピークが観察され、Zrfhが酸化した様
子は見られなかった。フィルム中のzrB2の体積割合
は、30チであった。
をX線解析したところ、A/、20s とZrBzの結
晶粒に基づくピークが観察され、Zrfhが酸化した様
子は見られなかった。フィルム中のzrB2の体積割合
は、30チであった。
この複合セラミックフィルムの抵抗率をp3uW法によ
って測定したところ、室温で10−3ΩGと高い導電性
を示した。このフィルムの長尺方向に通電して昇湛くシ
返し試験を行ったところ、室温と赤熱部1ooot:’
のサイクルを1万回くシ返した後の抵抗値の変化は約0
.3チと小さく、本実施例の複合セラミックフィルムは
発熱体として耐久性に優れていることがわかった。フィ
ルム状であるので複雑な形状にたとえばレーザ光を用い
て加工することもでき、各種用途に応用できる。特にマ
イクロヒータや、マイカ片等と組合わせることにより面
状発熱体として有用である。
って測定したところ、室温で10−3ΩGと高い導電性
を示した。このフィルムの長尺方向に通電して昇湛くシ
返し試験を行ったところ、室温と赤熱部1ooot:’
のサイクルを1万回くシ返した後の抵抗値の変化は約0
.3チと小さく、本実施例の複合セラミックフィルムは
発熱体として耐久性に優れていることがわかった。フィ
ルム状であるので複雑な形状にたとえばレーザ光を用い
て加工することもでき、各種用途に応用できる。特にマ
イクロヒータや、マイカ片等と組合わせることにより面
状発熱体として有用である。
なおZrB2のかわシにHfB2. Tic * Ti
B、 。
B、 。
ZrC+ NbB2.TiNなどやその混合物を体積率
にして30チ程度分散させた場合も、同様に10−3Ω
crtl以下の抵抗率と高温耐久性を備えた発熱体に適
するセラミックフィルムが得られた。分数成分の体積率
を変えることによ、U、10−’Ω国から1012Ωm
以上の広い範囲で抵抗率の調節も可能であった。
にして30チ程度分散させた場合も、同様に10−3Ω
crtl以下の抵抗率と高温耐久性を備えた発熱体に適
するセラミックフィルムが得られた。分数成分の体積率
を変えることによ、U、10−’Ω国から1012Ωm
以上の広い範囲で抵抗率の調節も可能であった。
実施例2
酸化アルミニウム(A120g ) 、酸化マグネシウ
ム(MgO)及び酸化ケイ素(Sin2)をモル比で2
:2:5の割合で複合した複酸化物を焼成した。
ム(MgO)及び酸化ケイ素(Sin2)をモル比で2
:2:5の割合で複合した複酸化物を焼成した。
この複酸化物の融点は、1470t’であった。この複
酸化物の粉末と炭化チタン(Tic)の粉末とを、焼結
体としての体積割合が1:1となるように混合し、実施
例1と同様にしてノズル中で1600C’に加熱するこ
とにより複酸化物のみを融解した。
酸化物の粉末と炭化チタン(Tic)の粉末とを、焼結
体としての体積割合が1:1となるように混合し、実施
例1と同様にしてノズル中で1600C’に加熱するこ
とにより複酸化物のみを融解した。
このTiCを含む融液を回転するローラー対の間に吹出
させ、セラミックフィルムを作製した。
させ、セラミックフィルムを作製した。
得られたセラミックフィルムは、幅が61m、長さが3
cm 、厚さが30μmであった。このセラミックフ
ィルムは抵抗率が室温で3 X 10”9口であシ、発
熱体に適している。またこのフィルムは遠赤外領域での
放射特性に優れていた。
cm 、厚さが30μmであった。このセラミックフ
ィルムは抵抗率が室温で3 X 10”9口であシ、発
熱体に適している。またこのフィルムは遠赤外領域での
放射特性に優れていた。
実施例3
酸化ケイ素(Si02)80%、酸化アルミニウム(A
tz Os 12チ、酸化ホウ索(BzOs)13チ。
tz Os 12チ、酸化ホウ索(BzOs)13チ。
酸化ナトリウム(NagO)4%及び酸化カリウム(、
KxO) 1 %の組成から成るガラス粉末と窒化りン
タル(TaN>の粉末とを、固形体としての体積割合が
ガラス65%、TaN 359gとなるように混合し、
実施例1と同様にしてノズル中で14000に加熱する
ことによシガラスのみ溶融した。次いで得られた融液を
回転するローラー対の間に吹出し、セフミックフィルム
を作製した。
KxO) 1 %の組成から成るガラス粉末と窒化りン
タル(TaN>の粉末とを、固形体としての体積割合が
ガラス65%、TaN 359gとなるように混合し、
実施例1と同様にしてノズル中で14000に加熱する
ことによシガラスのみ溶融した。次いで得られた融液を
回転するローラー対の間に吹出し、セフミックフィルム
を作製した。
得られたフィルムは、幅が5肩、長さが8CF711厚
さが20μmであった。X線解析によシ、このフィルム
がガラス質とTaN結晶粒とから成ることが確かめられ
た。このフィルムの抵抗率は室温で2 X I F’Ω
口であった。また、このフィルムは可とう性がある。従
って曲面に密着させて使用するヒータ材として適してい
る。
さが20μmであった。X線解析によシ、このフィルム
がガラス質とTaN結晶粒とから成ることが確かめられ
た。このフィルムの抵抗率は室温で2 X I F’Ω
口であった。また、このフィルムは可とう性がある。従
って曲面に密着させて使用するヒータ材として適してい
る。
実施例4
ケイ素(Si)粉末と炭化ケイ素(SiC)ファイバー
とを、固形体としての体積割合が1:lとなるように混
合し、実施例1と同様にしてノズル中で1500t:’
に加熱することによりSiのみを融解した。この融e、
を回転するローラー上に落下させ、セラミックスフィル
ムを作製した。なおノズル中は融解時はAr雰囲気とし
た。
とを、固形体としての体積割合が1:lとなるように混
合し、実施例1と同様にしてノズル中で1500t:’
に加熱することによりSiのみを融解した。この融e、
を回転するローラー上に落下させ、セラミックスフィル
ムを作製した。なおノズル中は融解時はAr雰囲気とし
た。
得られたセラミックフィルムは、幅がg wa 、長さ
が6 cm 、厚さが40μmであった。このセラミッ
クフィルムは、抵抗率が室温で7 X 10−”Qcm
であり、”型の半導体であった。このフィルムについて
曲げ強さを同サイズの多結晶Siフィルムと比較したと
ころ、2倍以上の強さを有した。これはSiCファイバ
ーの分散の効果と考えられる。
が6 cm 、厚さが40μmであった。このセラミッ
クフィルムは、抵抗率が室温で7 X 10−”Qcm
であり、”型の半導体であった。このフィルムについて
曲げ強さを同サイズの多結晶Siフィルムと比較したと
ころ、2倍以上の強さを有した。これはSiCファイバ
ーの分散の効果と考えられる。
以上に述べた如く、本発明によれば厚さ10〜50μm
の複合セラミックフィルムを短時間で作製することがで
き、量産性と加工性に優れたまた可とり性を備えた複合
セラミックフィルムが得られる効果がある。また複合化
したことにより、導電性1機械的強度などに特徴を持つ
セラミックフィルムが得られる効果がある。この効果は
実施例に限らず、他の成分の組合せ、また既に述べたよ
うなフィルム作製法によって作製した場合において、同
様に得られる。
の複合セラミックフィルムを短時間で作製することがで
き、量産性と加工性に優れたまた可とり性を備えた複合
セラミックフィルムが得られる効果がある。また複合化
したことにより、導電性1機械的強度などに特徴を持つ
セラミックフィルムが得られる効果がある。この効果は
実施例に限らず、他の成分の組合せ、また既に述べたよ
うなフィルム作製法によって作製した場合において、同
様に得られる。
図は本発明の複合セラミックフィルムを作製する装置の
一例を示す構成図である。 1・・・溶融体、2・・・ノズル、3・・・ヒータ、4
・・・ローラー対、5・・・ガス圧印加口、6・・・空
気ピストン、第1頁の続き [株]発 明 者 小 杉 哲 夫 日立市幸町3丁目
所内 0発 明 者 中 村 浩 介 日立市幸町3丁目所内
一例を示す構成図である。 1・・・溶融体、2・・・ノズル、3・・・ヒータ、4
・・・ローラー対、5・・・ガス圧印加口、6・・・空
気ピストン、第1頁の続き [株]発 明 者 小 杉 哲 夫 日立市幸町3丁目
所内 0発 明 者 中 村 浩 介 日立市幸町3丁目所内
Claims (1)
- 1.2種以上のセラミックス成分からなるセンミックフ
ィルムにおいて、一部の成分を溶融させ残シの成分をこ
れに分散させて形成したことを特徴とする複合セラミッ
クフィルム。 2、特許請求の範囲第1項記載において、一部の成分を
溶融させ残りの成分をこれに分散させた混合融液を急冷
して形成したことを特徴とする複合セラミックフィルム
。 3、%許請求の範囲第1項または第2項記載において、
前記溶融成分がガラス質を形成していることを特徴とす
る複合セラミックフィルム。 4、特許請求の範囲第1項ないし第3項いずれか記載に
おいて、前記溶融成分が抵抗率が10”Ωα以下の半導
体もしくは良導体であることを特徴とする複合セラミッ
クフィルム。 5、特許請求の範囲第1項ないし第3項いずれか記載に
おいて、前記溶融成分に分散させる成分として抵抗率が
108Ωcnl以下の半導体若しくは良導体を含むこと
を特徴とする複合センミックフィルム。 6、%許請求の範囲第1項ないし第5項いずれか記載に
おいて、前記溶融成分に分散させる成分として繊維状の
成分を含むことを特徴とする複合セラミックフィルム。 7、特許請求の範囲第5項において、前記分散成分とし
て周期律表のfia、■、aまたは■a族元素の炭化物
、窒化物またはホウ化物のうち一種以上を含むことを特
徴とする複合セラミックフィルム。 8、一部の成分を溶融させ残シの成分をこれに分散させ
た混合融液を冷却する工程を貧むことを特徴とする複合
セラミックフィルムの製造方法。 9、特許請求の範囲第8項記載にお匹て、前記冷却速度
が104〜10’C/秒であることを特徴とする複合セ
ラミックフィルムの製造方法。 10、特許請求の範囲第8項または第9項記載において
、前記冷却を高速回転ローラーを用いたロール法によシ
行うことを特徴とする複合セラミックフィルムの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58138108A JPS6033248A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 複合セラミツクフイルムおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58138108A JPS6033248A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 複合セラミツクフイルムおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033248A true JPS6033248A (ja) | 1985-02-20 |
Family
ID=15214133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58138108A Pending JPS6033248A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 複合セラミツクフイルムおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033248A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01136304A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-29 | Tdk Corp | サーミスタ素子 |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP58138108A patent/JPS6033248A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01136304A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-29 | Tdk Corp | サーミスタ素子 |
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