JPS6033251Y2 - 床下支持装置 - Google Patents
床下支持装置Info
- Publication number
- JPS6033251Y2 JPS6033251Y2 JP1982002319U JP231982U JPS6033251Y2 JP S6033251 Y2 JPS6033251 Y2 JP S6033251Y2 JP 1982002319 U JP1982002319 U JP 1982002319U JP 231982 U JP231982 U JP 231982U JP S6033251 Y2 JPS6033251 Y2 JP S6033251Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leveler
- catch
- support
- seat
- floorboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は所謂捨て張り施工用に有益な床下支持装置に係
り、殊更床板の設置高さを脚盤するに当って、その操作
を作業者が敷設後の床板上から著しく簡便・円滑に行な
えるようにすると共に、その作業完了状態においては床
板を如何なる方向から作用する外力に対しても、常に安
定良く固定支持でき、しかも階上から階下へ振動や不快
音が直接波及することも防止できるよう改良したもので
ある。
り、殊更床板の設置高さを脚盤するに当って、その操作
を作業者が敷設後の床板上から著しく簡便・円滑に行な
えるようにすると共に、その作業完了状態においては床
板を如何なる方向から作用する外力に対しても、常に安
定良く固定支持でき、しかも階上から階下へ振動や不快
音が直接波及することも防止できるよう改良したもので
ある。
4以下、図示の実施例に基いて本考案の具体的構成を説
明すると、第1〜3図において、1は床板であり、これ
に畳やカーペットなどの上敷き材が敷設されることもあ
る。
明すると、第1〜3図において、1は床板であり、これ
に畳やカーペットなどの上敷き材が敷設されることもあ
る。
2はその所定位置に貫通形成された操作口であり、これ
は隣り合う床板1との相互接続個所に開口されることも
ある。
は隣り合う床板1との相互接続個所に開口されることも
ある。
3はその操作口2の直下位置に臨むよう、床板1へ下方
から定着される倒立ハy、ト型の受座であり、その上部
には床板1の下面へ座着される円形な張出鍔4が連成さ
れている。
から定着される倒立ハy、ト型の受座であり、その上部
には床板1の下面へ座着される円形な張出鍔4が連成さ
れている。
尚、この受座3に対してはその円周面に開口する窓孔や
複数の補強リブなと設けることができ、又そρ全体に脅
威樹脂製化粧シートを被着一体イ、ヒさ妊ても良い。
複数の補強リブなと設けることができ、又そρ全体に脅
威樹脂製化粧シートを被着一体イ、ヒさ妊ても良い。
5は受座3の張出鍔4と床板1との相互間に介挿される
芯出しガイド板であり、図ではこのガイド板5として片
面に予じめ接着剤の塗布されたリング状の紙を採用して
おり、その離形紙を剥離した後、リング状紙の中心口を
床板1の操作口2と正しく芯合せしつつ、接着剤によっ
てその紙を床板1の下面に貼着している。
芯出しガイド板であり、図ではこのガイド板5として片
面に予じめ接着剤の塗布されたリング状の紙を採用して
おり、その離形紙を剥離した後、リング状紙の中心口を
床板1の操作口2と正しく芯合せしつつ、接着剤によっ
てその紙を床板1の下面に貼着している。
そして、受座3の張出鍔4はリング状紙と同一の円形と
されており、これによって先に床板1への貼着されてい
る紙に、その後鍔4を合致させさえすれば、自ずと受座
3と操作口2とが正しく芯合わせできるようになってい
る。
されており、これによって先に床板1への貼着されてい
る紙に、その後鍔4を合致させさえすれば、自ずと受座
3と操作口2とが正しく芯合わせできるようになってい
る。
従って、このような案内機能を営なめる限り、その芯出
しガイド板5としては上記紙のほかに、例えば金属板に
対してバーリング加工による突起を形成し、その突起を
床板1の操作口2へ正しく挿入係合させることにより、
後に座着する受座3と操作口2との芯出し用ガイドとし
ても良い。
しガイド板5としては上記紙のほかに、例えば金属板に
対してバーリング加工による突起を形成し、その突起を
床板1の操作口2へ正しく挿入係合させることにより、
後に座着する受座3と操作口2との芯出し用ガイドとし
ても良い。
6は受座3の底壁中心に遊合立設されたネジ支柱であり
、その上端部には係止溝7が形成されている一方、同じ
く下端部は床スラブ8へ接地される安定座台9に、着脱
自在に螺着されるようになっている。
、その上端部には係止溝7が形成されている一方、同じ
く下端部は床スラブ8へ接地される安定座台9に、着脱
自在に螺着されるようになっている。
安定座台9は盤状体であり、バーリング加工により下向
き(内向き)突設されたネジ筒10付きの金属板11と
、その下面に焼付はm一体化された厚肉なゴム、その他
防振材の接支座12とから戊っていると共に、その焼付
は時にゴムがネジ筒10内へ流れ込むことを防止するた
めの断。
き(内向き)突設されたネジ筒10付きの金属板11と
、その下面に焼付はm一体化された厚肉なゴム、その他
防振材の接支座12とから戊っていると共に、その焼付
は時にゴムがネジ筒10内へ流れ込むことを防止するた
めの断。
面U字型釡属保護カバー13も埋設されている。
ネジ支柱6は下端部は、この厚肉盤状な座台9のネジ筒
10内に螺合され、ロックナツト14によって組付は一
体化されているのであり、床スラブ8に対しては上記防
振材の接支座12が接触する。
10内に螺合され、ロックナツト14によって組付は一
体化されているのであり、床スラブ8に対しては上記防
振材の接支座12が接触する。
ので、本考案を階層型又は2重床の建物に用いた場合、
この階上の踏み′鳴り音や振動が直接階下へ伝播するこ
とを抑制できる呂共に、その弾力性により床スラブ8に
おける表面の非平滑性を吸収することもできる。
この階上の踏み′鳴り音や振動が直接階下へ伝播するこ
とを抑制できる呂共に、その弾力性により床スラブ8に
おける表面の非平滑性を吸収することもできる。
又、15は受座3の底壁中心を下方から支え持つレベラ
ーであって、ネジ支柱6の途上に螺合された6角ナツト
16と、これが一体にカルめ付けられた水平な円形の鍔
板17か□ら戊る。
ーであって、ネジ支柱6の途上に螺合された6角ナツト
16と、これが一体にカルめ付けられた水平な円形の鍔
板17か□ら戊る。
18はそのレベラー15の就中鍔板17と受座3との接
触面相互間に介挿された袖撫用ワッシャであり、これに
ほそめ鍔板17と点接触する複数の半球型突子19が点
在状に一体突′設されている。
触面相互間に介挿された袖撫用ワッシャであり、これに
ほそめ鍔板17と点接触する複数の半球型突子19が点
在状に一体突′設されている。
そのため、床板1上に乗った作業者の荷重がレベラー1
5と受座3との接触相互間に作用しても、固定側の受座
3に対するレベラニ15の滑り回転が、過大な摩擦力を
生ずることなく可能となり、後述の回転工具類によるレ
ベラー15の回転操作を軽く、円滑に行なうことができ
る。
5と受座3との接触相互間に作用しても、固定側の受座
3に対するレベラニ15の滑り回転が、過大な摩擦力を
生ずることなく可能となり、後述の回転工具類によるレ
ベラー15の回転操作を軽く、円滑に行なうことができ
る。
20は受座3の上方からネジ支柱6に遊合された押えキ
ャップであり、上記レベラー15やワッシャ18と相俟
って、受座3の底壁を挟む如く対峙されている。
ャップであり、上記レベラー15やワッシャ18と相俟
って、受座3の底壁を挟む如く対峙されている。
このキャップ20はレベラー15における就中ナツト1
6の外周面へ被冠状に常時係合され、これによってレベ
ラー15を一体的に連れ廻し作用によりレベラー15が
ネジ支柱6に沿って昇降されることとなる。
6の外周面へ被冠状に常時係合され、これによってレベ
ラー15を一体的に連れ廻し作用によりレベラー15が
ネジ支柱6に沿って昇降されることとなる。
従って、この作用を行なえる限り、キャップ20やレベ
ラー15は図のような6角ナツト形態に限らない。
ラー15は図のような6角ナツト形態に限らない。
更に、21は押えキャップ20の上方からネジ支柱6に
螺着されたロックナツトであり、これはキャップ20の
外径D□よりも小さな外径D2を備えたものとされ、こ
れによってキャップ20の回転操作中にロックナツト2
1が一緒に連れ廻らぬようになっている。
螺着されたロックナツトであり、これはキャップ20の
外径D□よりも小さな外径D2を備えたものとされ、こ
れによってキャップ20の回転操作中にロックナツト2
1が一緒に連れ廻らぬようになっている。
尚、22は受座3を床板1へ定着するための複数な固定
具である。
具である。
上記の構成において、床下工事を行なうに当っては、床
板1をその操作口2の直下位置に正しく受座3を固定し
た状態で敷設する一方、床スラブ8上に弾力接地する安
定座台9に対して、ネジ支柱6を組付は一体化する。
板1をその操作口2の直下位置に正しく受座3を固定し
た状態で敷設する一方、床スラブ8上に弾力接地する安
定座台9に対して、ネジ支柱6を組付は一体化する。
そして、その敷設状態において、床板1上に作業者が乗
り、その床板1の操作口2から受座3内へボックスレン
チやその他の回転工具T類を差し入れ、その工具T類に
よってレベラ一連れ廻し用の押えキャップ20を回転操
作するのである。
り、その床板1の操作口2から受座3内へボックスレン
チやその他の回転工具T類を差し入れ、その工具T類に
よってレベラ一連れ廻し用の押えキャップ20を回転操
作するのである。
そうすれば、キャップ20と一体的にレベラー15も回
転するので、そのレベラー15により下方から支持され
た受座3がネジ支柱6に沿い昇降する。
転するので、そのレベラー15により下方から支持され
た受座3がネジ支柱6に沿い昇降する。
そのため、床板1の希望する設置高さをこの操作により
調勉後、操作口2から別途挿入される回転工具類で、今
度ぽロックナツト21を締め上げれば、そめ床板設置高
さが完全に固定され、ここに床板1の安走水平な設置完
了状態ふく得られることになる。
調勉後、操作口2から別途挿入される回転工具類で、今
度ぽロックナツト21を締め上げれば、そめ床板設置高
さが完全に固定され、ここに床板1の安走水平な設置完
了状態ふく得られることになる。
□この場合、床板1上から上記作業を加えるため、その
作業者の荷重が受座3とレベラー15の就中鍔板17と
の接触面相互間に作用し、相互全面的に密着し合うこと
になる処、その相互間には補強用ワッシャ18が介挿さ
れており、これが点在す′る複数個の半球型突子19に
よって、回転側のレベラー15と点接触するように定め
られているので、押えキャップ20によるレベラー15
の連れ廻りが固定側の受座3との摩擦少なく、極めて円
滑に遠戚されるのであり、床板設置高さの調整操作を非
常に軽く行なうことができる。
作業者の荷重が受座3とレベラー15の就中鍔板17と
の接触面相互間に作用し、相互全面的に密着し合うこと
になる処、その相互間には補強用ワッシャ18が介挿さ
れており、これが点在す′る複数個の半球型突子19に
よって、回転側のレベラー15と点接触するように定め
られているので、押えキャップ20によるレベラー15
の連れ廻りが固定側の受座3との摩擦少なく、極めて円
滑に遠戚されるのであり、床板設置高さの調整操作を非
常に軽く行なうことができる。
その補強用ワッシャ18の介挿設置によって、受座3と
レベラー15との接触部分はその組立構造上、重畳強化
されることになるため、ネジ支柱6に対するレベラー1
5の螺合回転姿勢も常に矯正され、安定に保たれること
となる。
レベラー15との接触部分はその組立構造上、重畳強化
されることになるため、ネジ支柱6に対するレベラー1
5の螺合回転姿勢も常に矯正され、安定に保たれること
となる。
以上のように、本考案では操作口2を有する床板1へ下
方から定着されh受座3と、床スラブ8へ接地の安定座
台9に組付は一体化され、且つ受座3の中心に遊合立設
されたネジ支柱6と、受座3を下方から支持するように
ネジ支柱6の途中に螺合されたレベラー15と、逆に受
座゛3の上方から支柱6に遊合され、且つレベラー15
と常時係合しつつこれを連れ廻す押えキャップ20とか
ら威ると共に、作業者が床板1上に乗ってその操作口2
から挿入した回転工具Tで、押えキャップ20と一体的
にレベラー15を廻すことにより、ネジ支柱6に沿う受
座3め昇降作用を介して、床板1の設置高さを調整する
ものにおいて、そのレベラー15と受座3との相互間に
、レベラー15の表面と点接触する複数な半球型の突子
19が点在状に一体突出された補強用ワッシャ18を介
挿させた構成であるため、その固定側の受座3と回転側
のレベラー15との相互接触面間に生ずる過大な摩擦を
抑制でき、その間に床板1上から作業者の荷重が作用し
ても、これに左右されることなくレベラー15を受座3
′に対し円滑・軽快に回転作業できるのであり、床板設
置高さの希望する最適な調整状態を高能率に得られるこ
とになる。
方から定着されh受座3と、床スラブ8へ接地の安定座
台9に組付は一体化され、且つ受座3の中心に遊合立設
されたネジ支柱6と、受座3を下方から支持するように
ネジ支柱6の途中に螺合されたレベラー15と、逆に受
座゛3の上方から支柱6に遊合され、且つレベラー15
と常時係合しつつこれを連れ廻す押えキャップ20とか
ら威ると共に、作業者が床板1上に乗ってその操作口2
から挿入した回転工具Tで、押えキャップ20と一体的
にレベラー15を廻すことにより、ネジ支柱6に沿う受
座3め昇降作用を介して、床板1の設置高さを調整する
ものにおいて、そのレベラー15と受座3との相互間に
、レベラー15の表面と点接触する複数な半球型の突子
19が点在状に一体突出された補強用ワッシャ18を介
挿させた構成であるため、その固定側の受座3と回転側
のレベラー15との相互接触面間に生ずる過大な摩擦を
抑制でき、その間に床板1上から作業者の荷重が作用し
ても、これに左右されることなくレベラー15を受座3
′に対し円滑・軽快に回転作業できるのであり、床板設
置高さの希望する最適な調整状態を高能率に得られるこ
とになる。
この点、固定側の受座3と回転側レベラー15とが全面
的に接触して、密着し合う組立形態では、敷設後の床板
1上に作業者が乗ったままで、そのレベラー15を回転
操作して作業する関係上、その荷重が直接に上記接触相
互間に作用することになり、実際上レベラー15を回転
することが著しく困難である。
的に接触して、密着し合う組立形態では、敷設後の床板
1上に作業者が乗ったままで、そのレベラー15を回転
操作して作業する関係上、その荷重が直接に上記接触相
互間に作用することになり、実際上レベラー15を回転
することが著しく困難である。
特に、床板1の設置高さを上昇させたい場合、レベラー
15を回転させることが不可能である。
15を回転させることが不可能である。
又、上記した合成樹脂製化粧シートを被着させた受座3
に、レベラー15を下方から支持接触させる場合には、
そのシートの膜質にレベラー15の金属表面が密着して
しまい、やはりそのレベラー15の回転不可能である。
に、レベラー15を下方から支持接触させる場合には、
そのシートの膜質にレベラー15の金属表面が密着して
しまい、やはりそのレベラー15の回転不可能である。
本考案によれば、このような問題転が全極簡素な構成で
あるにも拘らず、完全に解消されるのである。
あるにも拘らず、完全に解消されるのである。
又、床板1を支持する受座3は全体的に倒立バット型を
なし、その円形な張出鍔4によって床板1に座着されて
いるため、如何なる方向から作用する外力に対しても、
床板1を安定に固定支持でき、偏心負荷によって傾動す
るようなおそれがない。
なし、その円形な張出鍔4によって床板1に座着されて
いるため、如何なる方向から作用する外力に対しても、
床板1を安定に固定支持でき、偏心負荷によって傾動す
るようなおそれがない。
この点、連続環状の円形張出鍔4を備えないコ字型断面
に曲成したような受座では、その高さ又は深さが大きく
なればなる程安定性に欠け、傾動しやすくなり、床板1
を均等な力で支持することが困難であると共に、押えキ
ャップ20やロックナツト21を受座3で完全に包囲で
きないことから、異物による回転障害の機会も多いと言
わねばならない。
に曲成したような受座では、その高さ又は深さが大きく
なればなる程安定性に欠け、傾動しやすくなり、床板1
を均等な力で支持することが困難であると共に、押えキ
ャップ20やロックナツト21を受座3で完全に包囲で
きないことから、異物による回転障害の機会も多いと言
わねばならない。
このような問題も、本考案の構成によって予防されるの
であり、受座3の薄肉化も可能となる。
であり、受座3の薄肉化も可能となる。
更に、安定座台9は厚肉なゴムなどの防振材から威り、
これによって床スラブ8と弾力的に接地されているため
、□床スラブ8の表面の非平滑性を吸収でき、その非平
滑性に左右されることなく、床板1は全体的に水平化容
易”であると共に、その弾力性によって階上から階下へ
直接波及する振動や不快音なども抑制できるのであり、
殊更階層型又は2重床の建物に対する捨て張り施工に用
いて有効な床下支持装置と言える。
これによって床スラブ8と弾力的に接地されているため
、□床スラブ8の表面の非平滑性を吸収でき、その非平
滑性に左右されることなく、床板1は全体的に水平化容
易”であると共に、その弾力性によって階上から階下へ
直接波及する振動や不快音なども抑制できるのであり、
殊更階層型又は2重床の建物に対する捨て張り施工に用
いて有効な床下支持装置と言える。
第1図は本考案に係る床板施工状態の断面図であり、調
整作用に併記している。 第2,3図は同じく要部の分解斜面図とその組立拡大断
面図である。 1・・・・・・床板、2・・・・・・操作口、3・・・
・・・受座、4・・・・・・張出鍔、6・・・・・・ネ
ジ支柱、9・・・・・・安定座台、15・・・・・・レ
ベラー、18・・・・・・ワッシャ、19・・・・・・
突子、20・・・・・・押えキャップ、14.21・・
・・・・ロックナツト。
整作用に併記している。 第2,3図は同じく要部の分解斜面図とその組立拡大断
面図である。 1・・・・・・床板、2・・・・・・操作口、3・・・
・・・受座、4・・・・・・張出鍔、6・・・・・・ネ
ジ支柱、9・・・・・・安定座台、15・・・・・・レ
ベラー、18・・・・・・ワッシャ、19・・・・・・
突子、20・・・・・・押えキャップ、14.21・・
・・・・ロックナツト。
Claims (1)
- 操作口2を有する床板1へ下方から定着された受座3と
、床スラブ8へ接地する安定座台9に組付は一体化され
、且つ受座、3の中心に遊合立設されたネジ支柱6と、
受座3を下方か、ら支持するようにネジ支柱6の途中へ
螺合されたレベラー15と、逆に受座3の上方からネジ
支柱6に遊合され、且つレベラー15と常に係合してこ
れを連れ廻す押えキャップ20とから威り、作業者が床
板1に上に乗ってその操作口2から挿入した回転工具T
類で、押えキャップ20と一体的にレベラー15を廻す
ことにより、ネジ支柱6に沿う受座3の昇降作用を介し
、床板1の設置高さを調整するものにおいて、上記受座
3を倒立ノ1ット型として、その円形な張出鍔4により
床担1を支持する一方、安定受台9を厚肉rSゴムなど
の防振材として、これを床スラブ8へ弾力的に接地させ
ると共に、レベラー15の表面と点接触する複数な半球
型突子19が点在状に一体突出された補強用ワッシャー
18を、レベラー15と受座3との相互間に介挿させた
ことを特徴とする床下支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982002319U JPS6033251Y2 (ja) | 1982-01-11 | 1982-01-11 | 床下支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982002319U JPS6033251Y2 (ja) | 1982-01-11 | 1982-01-11 | 床下支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57127736U JPS57127736U (ja) | 1982-08-09 |
| JPS6033251Y2 true JPS6033251Y2 (ja) | 1985-10-03 |
Family
ID=29800758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982002319U Expired JPS6033251Y2 (ja) | 1982-01-11 | 1982-01-11 | 床下支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033251Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017197989A (ja) * | 2016-04-28 | 2017-11-02 | タカヤマ金属工業株式会社 | 床板支持具 |
| JP6927602B2 (ja) * | 2016-04-28 | 2021-09-01 | 日本ドライブイット株式会社 | 床板の隙間調整支持具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51119127A (en) * | 1975-04-09 | 1976-10-19 | Okada Kinzoku Kougiyoushiyo Go | Floor supporting apparatus |
-
1982
- 1982-01-11 JP JP1982002319U patent/JPS6033251Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57127736U (ja) | 1982-08-09 |
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