JPS6033280Y2 - 玄関扉用袖飾り - Google Patents
玄関扉用袖飾りInfo
- Publication number
- JPS6033280Y2 JPS6033280Y2 JP2508279U JP2508279U JPS6033280Y2 JP S6033280 Y2 JPS6033280 Y2 JP S6033280Y2 JP 2508279 U JP2508279 U JP 2508279U JP 2508279 U JP2508279 U JP 2508279U JP S6033280 Y2 JPS6033280 Y2 JP S6033280Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative
- glass
- attachment
- entrance door
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005034 decoration Methods 0.000 title claims description 8
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Grates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は家屋の玄関の扉〔ドア〕の側に隣接して設け
られる新しい構成の袖飾りに関するもので、袖飾りに附
属するガラス板を手軽にとりつけたり、また破損した際
には容易に交換できることを目的とする。
られる新しい構成の袖飾りに関するもので、袖飾りに附
属するガラス板を手軽にとりつけたり、また破損した際
には容易に交換できることを目的とする。
第1図に示すように玄関における袖飾りAはガラス1の
表面に飾り部材2を配して、扉りの側に四方枠Fに囲ま
れて位置し玄関先の雰囲気を高めるのに役立っているが
、その従来例め詳細は第2図に示すように、この袖飾り
Aはガラス1をブレチャン3を介して表裏の飾り部材2
.2′によって挾持し、この飾り部材2,2′の端縁4
,4′において留めねじ5によって固定し、これを化粧
縁6中に挿入結合して組込み、さらにこの化粧縁6の部
分を四方枠Fに固定した構成となっている。
表面に飾り部材2を配して、扉りの側に四方枠Fに囲ま
れて位置し玄関先の雰囲気を高めるのに役立っているが
、その従来例め詳細は第2図に示すように、この袖飾り
Aはガラス1をブレチャン3を介して表裏の飾り部材2
.2′によって挾持し、この飾り部材2,2′の端縁4
,4′において留めねじ5によって固定し、これを化粧
縁6中に挿入結合して組込み、さらにこの化粧縁6の部
分を四方枠Fに固定した構成となっている。
ところがこのようなものにお、IIj、仝欠qとしては
ガラス1が破損した場合に、四方枠Fを形成している留
めビスおよび化粧縁6を形成している留めビスなどを緩
めてそれらを分解し、さらに飾り部材2,2′を結合す
る留めねじ5を緩めてガラスをとり換えねばならないの
で、大へんな手数を要した。
ガラス1が破損した場合に、四方枠Fを形成している留
めビスおよび化粧縁6を形成している留めビスなどを緩
めてそれらを分解し、さらに飾り部材2,2′を結合す
る留めねじ5を緩めてガラスをとり換えねばならないの
で、大へんな手数を要した。
この考案はたとえガラスが破損しても四方枠、化粧縁な
どを分解すること無しに、それを簡単に入れ替えできる
ものであって、それは第3図に示すように袖飾りA′と
して、ガラス1をブレチャン3′を介して飾り部材2a
y2a’によって挾持するに当って、四方枠Fの内周に
周設された化粧縁6の内側に飾り入れ子7を延出し、こ
の飾り入れ子7に対向してアタッチメント8を設けて、
これらの飾り入れ子7とアタッチメント8によってガラ
ス1を挾持する。
どを分解すること無しに、それを簡単に入れ替えできる
ものであって、それは第3図に示すように袖飾りA′と
して、ガラス1をブレチャン3′を介して飾り部材2a
y2a’によって挾持するに当って、四方枠Fの内周に
周設された化粧縁6の内側に飾り入れ子7を延出し、こ
の飾り入れ子7に対向してアタッチメント8を設けて、
これらの飾り入れ子7とアタッチメント8によってガラ
ス1を挾持する。
そして前記飾り部材2aw2a’の端縁の間に飾り入れ
子7とアタッチメント8とを組立てビス9によって締結
して挾持させる。
子7とアタッチメント8とを組立てビス9によって締結
して挾持させる。
なお飾り入れ子7の部分は化粧縁6′と同じくアルミニ
ウム材の一体成形とし、アタッチメント8はアルミニウ
ム材によって別に形成される。
ウム材の一体成形とし、アタッチメント8はアルミニウ
ム材によって別に形成される。
さらにこ)に用いたブレチャン3′は外方部イを硬質、
内方部口を軟質の脅威樹脂材によって硬質軟質二重押出
成型した構成である。
内方部口を軟質の脅威樹脂材によって硬質軟質二重押出
成型した構成である。
こ)でこの考案の袖飾りA′の作用効果をのべると、出
荷などに当り”運搬する際には、第3図に示す状態にお
いてガラス1を入れずに全体を組立てて搬出する。
荷などに当り”運搬する際には、第3図に示す状態にお
いてガラス1を入れずに全体を組立てて搬出する。
そして施工の現地においてガラス1を入れる場合には、
室外側〔第3図示右方〕を下にして地上などに置き、組
立てビス9を外す。
室外側〔第3図示右方〕を下にして地上などに置き、組
立てビス9を外す。
つぎに別途搬入したガラス板を寸法通りに切断してブレ
チャン3′をつける。
チャン3′をつける。
そして飾り部材2aとアタッチメント8とを外しガラス
1を入れ、今度はアタッチメント8をかぶせ、飾り部材
2aをかぶせて組立てビス9によって固定するのである
。
1を入れ、今度はアタッチメント8をかぶせ、飾り部材
2aをかぶせて組立てビス9によって固定するのである
。
これによって従来のように化粧縁および四方枠を何ら分
解することなくガラスを入れることができる。
解することなくガラスを入れることができる。
このように新しくガラスを入れるときのみならず、施工
後ガラスが破損したときにおいてもその交換をきわめて
簡単に行なうことができる。
後ガラスが破損したときにおいてもその交換をきわめて
簡単に行なうことができる。
この考案は新しい玄関扉の袖飾りとしてガラスのとりつ
け、交換を簡単に行なうことができるものであり、とく
に従来の袖飾りにおいてガラスが破損した場合に、四方
枠、化粧縁をすべて分解しなければその補修を行、なう
ことができなかった現状を解決する機構を提供した有用
な考案である。
け、交換を簡単に行なうことができるものであり、とく
に従来の袖飾りにおいてガラスが破損した場合に、四方
枠、化粧縁をすべて分解しなければその補修を行、なう
ことができなかった現状を解決する機構を提供した有用
な考案である。
第1図は玄関扉と袖飾りの関係を示す正面図、第2図は
従来の袖飾りの一部縦断面図、第3図はこの考案の袖飾
りの同じく一部縦断面図である。 A′・・・・・・袖飾り、1・・・・・・ガラス、2a
9 2”・・・・・・飾り部材、3′・・・・・・ブレ
チャン、6′・・・・・・化粧縁、7・・・・・・飾り
入れ子、訃・・・・・アタッチメント、9・・・・・・
組立てビス。
従来の袖飾りの一部縦断面図、第3図はこの考案の袖飾
りの同じく一部縦断面図である。 A′・・・・・・袖飾り、1・・・・・・ガラス、2a
9 2”・・・・・・飾り部材、3′・・・・・・ブレ
チャン、6′・・・・・・化粧縁、7・・・・・・飾り
入れ子、訃・・・・・アタッチメント、9・・・・・・
組立てビス。
Claims (1)
- 玄関扉の内側に設けられた四方枠の内周に化粧縁と周設
し、該化粧縁の内側に延出された飾り入れ子にアタッチ
メントを対向させ、上記飾り入れ子とアタッチメントと
の間に上記四方枠内に設けられたガラスの端縁を挾むと
ともに、この飾り入れ子とアタッチメントとを上記ガラ
スの表裏両側に配設された一対の飾り部材の端縁の間に
挾持したことを特徴とする玄関扉用補飾り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2508279U JPS6033280Y2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | 玄関扉用袖飾り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2508279U JPS6033280Y2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | 玄関扉用袖飾り |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55124589U JPS55124589U (ja) | 1980-09-03 |
| JPS6033280Y2 true JPS6033280Y2 (ja) | 1985-10-03 |
Family
ID=28864770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2508279U Expired JPS6033280Y2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | 玄関扉用袖飾り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033280Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-28 JP JP2508279U patent/JPS6033280Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55124589U (ja) | 1980-09-03 |
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