JPS6033302B2 - 半導体の組立装置 - Google Patents
半導体の組立装置Info
- Publication number
- JPS6033302B2 JPS6033302B2 JP3522779A JP3522779A JPS6033302B2 JP S6033302 B2 JPS6033302 B2 JP S6033302B2 JP 3522779 A JP3522779 A JP 3522779A JP 3522779 A JP3522779 A JP 3522779A JP S6033302 B2 JPS6033302 B2 JP S6033302B2
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- JP
- Japan
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- heater block
- stem
- lower heater
- main body
- block
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体の組立装置に関し、詳しくは多数のステ
ムに半導体べレットを半田等を介して連続的に接合する
組立装置に係る。
ムに半導体べレットを半田等を介して連続的に接合する
組立装置に係る。
従来、この種の接合工程では、治工具を用い、ステム上
に半田片及びべレットを載せ、位置決めを行なった後、
水素雰囲気の炉内を連続的に移動させてべレットの接合
を行なうか、或いは窒素雰園気のボックス内でヒータブ
ロックを加熱し、その上にステムを載せべレツトの接合
を行なっていた。
に半田片及びべレットを載せ、位置決めを行なった後、
水素雰囲気の炉内を連続的に移動させてべレットの接合
を行なうか、或いは窒素雰園気のボックス内でヒータブ
ロックを加熱し、その上にステムを載せべレツトの接合
を行なっていた。
しかしながら、上記前者の方式では治工具によりべレッ
トの接合位置が決めるため、炉内でのべレットの移動時
における振動によりべレットの接合位置精度のバラッキ
が大きくなり、しかも作業工数が多く煩雑化し、作業能
率の低下を招く。
トの接合位置が決めるため、炉内でのべレットの移動時
における振動によりべレットの接合位置精度のバラッキ
が大きくなり、しかも作業工数が多く煩雑化し、作業能
率の低下を招く。
また、電力及び水素の逃散がはなはだしく。それらを多
量に消費するため、ランニングコストの高騰化を招く。
一方、後者の方式にあっては、窒素雰囲気のボックス内
でべレットの接合を行なうため、作業性が悪く生産性が
悪く生産性が著しく低下する。本発明は上記事情に鑑み
なされてもので、電力及び不活性ガスの多量消費を招く
ことなく、ステム上に半導体べレットを精度よくかつ迅
速に接合し得る半導体の組立装置を提供しようとするも
のである。
量に消費するため、ランニングコストの高騰化を招く。
一方、後者の方式にあっては、窒素雰囲気のボックス内
でべレットの接合を行なうため、作業性が悪く生産性が
悪く生産性が著しく低下する。本発明は上記事情に鑑み
なされてもので、電力及び不活性ガスの多量消費を招く
ことなく、ステム上に半導体べレットを精度よくかつ迅
速に接合し得る半導体の組立装置を提供しようとするも
のである。
以下、本発明の−実施例を図面を参図して説明する。
本発明の組立装置は互に離間して平行に配置された2本
のガイドレール1,1に戦置された長尺体の上部ヒータ
ブロック2と、上記各ガイドレールー,1間に配置され
た複数組の長尺体の下部ヒータブロック3・・・・・・
3と、これら下部ヒータブロック3・・・・・・3を垂
直方向及び水平方向に動作させる移動機構であるヒータ
ブロックドライブ機構4との主要部分から構成されてい
る。
のガイドレール1,1に戦置された長尺体の上部ヒータ
ブロック2と、上記各ガイドレールー,1間に配置され
た複数組の長尺体の下部ヒータブロック3・・・・・・
3と、これら下部ヒータブロック3・・・・・・3を垂
直方向及び水平方向に動作させる移動機構であるヒータ
ブロックドライブ機構4との主要部分から構成されてい
る。
上記ヒータブロック2は第1図〜第4図に示す構造にな
っている。
っている。
すなわち、図中5は断面がトンネル形の長尺体をなすヒ
ータブロック本体であり、このヒータブロック本体5は
上記ガイドレール1,1上に戦設されている。また、こ
の本体5上には第2図及び第3図に示すように不活性ガ
ス吹込管6付の下端切欠した細長の枠状体7が気密に固
定され、上記本体5上面と該枠状体7とによりガス帯蟹
室8が形成されている。さらに上記本体5には一端を前
記ガス帯留室8に関口し、池端トンネル9に開口し、前
記吹込管6から供給された不活性ガスをトンネル9内に
導入するために複数の通路10…・・・10が穿設され
ている。しかも、上記本体5内にはその本体5の長手方
向と直交するように複数の加熱ヒータ11・・・・・・
11が埋設され、かつ各ヒータ11・・・…11にはリ
ード線12・・・・・・12が接続されている。さらに
また、上記ヒータブロック本体5の長手方向の一部には
第1図及び第4図に示すように陥没され、その陥没部に
関口部13……13が設けられている。これら関口部1
3・・・・・・13には半導体べレツトの挿入穴14を
有する四角形状の板状体15が競着され、かつ該板状体
15の4隅に上記上部ヒータブロック3・・・・・・3
のステムを押圧、固定するための4本の位置決めピン1
6・・・・・・16が挿層されている。また、上記各下
部ヒータブロック3・・・・・・3は第1図〜第6図に
示す構造になっている。
ータブロック本体であり、このヒータブロック本体5は
上記ガイドレール1,1上に戦設されている。また、こ
の本体5上には第2図及び第3図に示すように不活性ガ
ス吹込管6付の下端切欠した細長の枠状体7が気密に固
定され、上記本体5上面と該枠状体7とによりガス帯蟹
室8が形成されている。さらに上記本体5には一端を前
記ガス帯留室8に関口し、池端トンネル9に開口し、前
記吹込管6から供給された不活性ガスをトンネル9内に
導入するために複数の通路10…・・・10が穿設され
ている。しかも、上記本体5内にはその本体5の長手方
向と直交するように複数の加熱ヒータ11・・・・・・
11が埋設され、かつ各ヒータ11・・・…11にはリ
ード線12・・・・・・12が接続されている。さらに
また、上記ヒータブロック本体5の長手方向の一部には
第1図及び第4図に示すように陥没され、その陥没部に
関口部13……13が設けられている。これら関口部1
3・・・・・・13には半導体べレツトの挿入穴14を
有する四角形状の板状体15が競着され、かつ該板状体
15の4隅に上記上部ヒータブロック3・・・・・・3
のステムを押圧、固定するための4本の位置決めピン1
6・・・・・・16が挿層されている。また、上記各下
部ヒータブロック3・・・・・・3は第1図〜第6図に
示す構造になっている。
すなわち、図中17は上面にステム鉄入部である複数の
略菱形の窪部18・・・・・・18が形成された長状体
をなす下部ヒータブロック本体であり、このヒータブロ
ック本体17は上記ガイドレール1,1間に挿入、配置
され下面に取付けられたヒートブロックドライブユニッ
ト4により第5図の矢印A〜Eに示すように上記上部ヒ
ータブロック2に上昇(矢印A)、該上部ヒータブロッ
ク2に沿って前進(矢印B)、さらに上昇(矢印C)し
た後、下降(矢印D)、後退(矢印E)して元の位置に
復帰するようになっている。また、上記下部ヒータブロ
ック本体17の下面には切欠部19が設けられていると
共に、該下面に不活性ガス吹込管20付の封止板21が
気密に固定され、上記切欠部19と該封止板21とによ
りガス滞留室22が形成されている。しかも、上記本体
17には一端を上記各建部18・・・・・・18に開□
し、池端を前記滞留室22に閉口し、前記吹込管20か
ら供給された不活性ガスを各窪部18・・・・・・18
内に導入するための帯状通路23が本体17の長手方向
に穿設されている。さらに、上記本体17には該本体1
7の長手方向に沿って2本の加熱ヒータ24,24が埋
設され、かつ各加熱ヒータ24,24の端部にはリード
線25・・・・・・25が接続されている。さらに、上
記ヒータブロックドライブ機構4は第1図に示すように
2組の下部ヒータブロック3,3毎に作動させるユニッ
ト化された構造になっており、以下1つのユニットのみ
について説明し他のユニットの説明を省略する。すなわ
ち、図中26…・・・26は2組の下部ヒータブロック
3,3の本体17,17下面にその長手方向及び中方向
に夫々2本懸下された固定棒であり、かつ長さ方向に配
列された固定棒26……26の群には夫々水平な軸27
・・・・・・27が軸着されている。これら水平な軸2
7,27は4本の支持棒28・・・・・・28に支持さ
れた環状受け部29・・・・・・29に貫通してなり、
該鞠27,27が水平方向に移動可能になっている。こ
れら受け部29・・・・・・29の支持榛28・・…・
28の下部はガイド筒30・・・…30内に挿入され、
かつ下端に図示しないスプリングが連結され、該スプリ
ングにより上記受け部29・・・・・・29に貫通され
る鞄27,27を下方に付勢している。また、これら4
.本の支持榛28・・・・・・28は1枚の水平な連結
板31に挿通し固定されており、かつ該連結板31にカ
ムフロア32が設けられている。そして、このカムフロ
ア32には駆動軸33に固定され、回転するカム34と
当接し、該カム34とカムフロア32との当綾個所の変
位により前記連結板31が前記支持棒28・・…・28
下端のスプリングの付勢力に順応或いは抗して上下動す
る。なお、駆動軸33はベルト(図示せず)が張設され
るプーリ−35を介して回転されるさらに、図中の36
は上端に上記2本の軸27,27が挿通、固定され下部
に上記連結板31が貫通される押し板であり、この押し
板36は図示しないスプリングにより矢印F方向に付勢
されている。また、この押し板36は上記駆動軸33に
対し傾斜して藤着された回転板37の−側面と当綾し、
該回転板37の回転により押し板36が水平方向にスプ
リングの付勢力に順応又は抗して往復動作し、これに伴
なつて上記軸27,27が同様に往復動作するようにな
っている。このような構成によれば、今、上部ヒータブ
ロック2及び各下部ヒータブロック3・・・・・・3の
吹込管6,20から夫々不活性ガスであるN2ガスを供
給すると共に各ブロック2,3・・・…3の加熱ヒータ
11……11,24,24に通電すると、N2ガスは各
々のブロック2,3……3のガス線溜室8,22に流入
後、各通路10…・・・10,23を介して上部ヒータ
ブロック2の本体5下面、下部ヒータブロック3の本体
17上面及び2本のガイドレールー,1で囲経された帯
状空洞部、38内に吹き込まれ、該空洞部38内がN2
ガスで満たされ、かつ各ヒーター1・・・…11,24
,24により第2図に示す如く空洞部38内に位置する
ガイドレール1,1上に載さられた複数のステム39…
・・・39が加熱されたその上の半田片が酸化されるこ
となく溶融される。
略菱形の窪部18・・・・・・18が形成された長状体
をなす下部ヒータブロック本体であり、このヒータブロ
ック本体17は上記ガイドレール1,1間に挿入、配置
され下面に取付けられたヒートブロックドライブユニッ
ト4により第5図の矢印A〜Eに示すように上記上部ヒ
ータブロック2に上昇(矢印A)、該上部ヒータブロッ
ク2に沿って前進(矢印B)、さらに上昇(矢印C)し
た後、下降(矢印D)、後退(矢印E)して元の位置に
復帰するようになっている。また、上記下部ヒータブロ
ック本体17の下面には切欠部19が設けられていると
共に、該下面に不活性ガス吹込管20付の封止板21が
気密に固定され、上記切欠部19と該封止板21とによ
りガス滞留室22が形成されている。しかも、上記本体
17には一端を上記各建部18・・・・・・18に開□
し、池端を前記滞留室22に閉口し、前記吹込管20か
ら供給された不活性ガスを各窪部18・・・・・・18
内に導入するための帯状通路23が本体17の長手方向
に穿設されている。さらに、上記本体17には該本体1
7の長手方向に沿って2本の加熱ヒータ24,24が埋
設され、かつ各加熱ヒータ24,24の端部にはリード
線25・・・・・・25が接続されている。さらに、上
記ヒータブロックドライブ機構4は第1図に示すように
2組の下部ヒータブロック3,3毎に作動させるユニッ
ト化された構造になっており、以下1つのユニットのみ
について説明し他のユニットの説明を省略する。すなわ
ち、図中26…・・・26は2組の下部ヒータブロック
3,3の本体17,17下面にその長手方向及び中方向
に夫々2本懸下された固定棒であり、かつ長さ方向に配
列された固定棒26……26の群には夫々水平な軸27
・・・・・・27が軸着されている。これら水平な軸2
7,27は4本の支持棒28・・・・・・28に支持さ
れた環状受け部29・・・・・・29に貫通してなり、
該鞠27,27が水平方向に移動可能になっている。こ
れら受け部29・・・・・・29の支持榛28・・…・
28の下部はガイド筒30・・・…30内に挿入され、
かつ下端に図示しないスプリングが連結され、該スプリ
ングにより上記受け部29・・・・・・29に貫通され
る鞄27,27を下方に付勢している。また、これら4
.本の支持榛28・・・・・・28は1枚の水平な連結
板31に挿通し固定されており、かつ該連結板31にカ
ムフロア32が設けられている。そして、このカムフロ
ア32には駆動軸33に固定され、回転するカム34と
当接し、該カム34とカムフロア32との当綾個所の変
位により前記連結板31が前記支持棒28・・…・28
下端のスプリングの付勢力に順応或いは抗して上下動す
る。なお、駆動軸33はベルト(図示せず)が張設され
るプーリ−35を介して回転されるさらに、図中の36
は上端に上記2本の軸27,27が挿通、固定され下部
に上記連結板31が貫通される押し板であり、この押し
板36は図示しないスプリングにより矢印F方向に付勢
されている。また、この押し板36は上記駆動軸33に
対し傾斜して藤着された回転板37の−側面と当綾し、
該回転板37の回転により押し板36が水平方向にスプ
リングの付勢力に順応又は抗して往復動作し、これに伴
なつて上記軸27,27が同様に往復動作するようにな
っている。このような構成によれば、今、上部ヒータブ
ロック2及び各下部ヒータブロック3・・・・・・3の
吹込管6,20から夫々不活性ガスであるN2ガスを供
給すると共に各ブロック2,3・・・…3の加熱ヒータ
11……11,24,24に通電すると、N2ガスは各
々のブロック2,3……3のガス線溜室8,22に流入
後、各通路10…・・・10,23を介して上部ヒータ
ブロック2の本体5下面、下部ヒータブロック3の本体
17上面及び2本のガイドレールー,1で囲経された帯
状空洞部、38内に吹き込まれ、該空洞部38内がN2
ガスで満たされ、かつ各ヒーター1・・・…11,24
,24により第2図に示す如く空洞部38内に位置する
ガイドレール1,1上に載さられた複数のステム39…
・・・39が加熱されたその上の半田片が酸化されるこ
となく溶融される。
こうして、空洞部38内をN2ガス雰囲気にすると共に
、ガイドレール1,1上のステム39……39を加熱し
た状態でヒータブロックドライブ機構4の駆動軸33を
回転させると、カム34が回転し、これと当接するカム
フロア32を介して連結板31が上方に押圧され、この
板31に挿入固定された4本の支持棒28・・・・・・
28がその下端のスプリング(図示せず)の付勢力に抗
して上方に移動し、これら支持棒28・・・・・・28
の上端の環状受け部29・・・・・・29に貫通した2
本の軸27,27が同期して上方に移動し、これに伴な
つて該軸27,27が鞠着された固定棒26・・・・・
・26を介しして各下部ヒータブロック3・・・・・・
3の本体17・・・17が第5図の矢印A方向に上昇す
る。このように下部ヒータブロック本体17…・・・1
7が矢印A方向に上昇すると、第2図に示すガイドレー
ル1,1上に置かれた複数のステム39・・・・・・3
9は第3図、第6図に示すように下部ブロック本体17
・・・・・・17上面の多数の建部18・・・・・・1
8内に鉄入し、ガイドレール1,1から離れる。同時に
、上記駆動軸33の傾斜した回転板37の回転により、
該回転板37と当綾する押し板36が図示しないスプリ
ングの付勢力に順応して矢印Fの水平方向に移動し、該
押し板36を挿入固定した2本の軸27,27が同期し
て移動し、これに伴って該軸27,27が軸着された固
定軸26・・・・・・26を介して各下部ヒータブロッ
ク3・…・・3の本体17・・・・・・17が第5図の
矢印B方向に前進する。このように下部ヒータブロック
本体17…・・・17が矢印B方向に前進すると、該本
体17・・・・・・17の窪部18・・・・・・18に
鉄入されたステム39・・…・39が該本体17・・・
,..17により所定距離搬送される。さらに、カム3
4の回転により下部ヒータブロック本体17,17が第
5図の矢印C方向に再度上昇される。このように下部ヒ
ータブロック本体17・・・・・・17が矢印C方向に
再度上昇すると、上部ヒータブロック2の半導体べレッ
ト挿入穴14に設けられた個所において、第4図に示す
ように該本体17・・・17′の窪部18・・・・・・
18に鉄入されたステム39・・・・・・39の上面が
該挿入穴14周囲に挿遣された4本の位置決めピン16
…・・・16の下端に当接し、ステム39・・・・・・
39が位置決め固定される。この状態で、挿入穴14か
ら半導体べレット(図示せず)をステム39上に挿入す
ることにより、該ステム39上の半田片は空洞部38内
の加熱されたN2ガス雰囲気で溶融されているため、半
導体べレットが酸化が防止された半田を介してステム3
9に高精度で再現性よく、しかも良好な導適状態で迅速
に接合できる。その後、ヒータブロックドライブ機構4
のカム34に回転により、連結板31が下方に移動し、
この板31に挿入固定された4本の支持榛38・・・・
・・38がその下端のスプリング(図示せず)の付勢力
に順応して下方に移動し、環状受け部29・・・29,
2本の軸27,27及び固定軸26・・・・・・26を
介して各下部ブロック3・・・・・・3の本体17・・
・・・・17が第5図の矢印E方向に下降する。
、ガイドレール1,1上のステム39……39を加熱し
た状態でヒータブロックドライブ機構4の駆動軸33を
回転させると、カム34が回転し、これと当接するカム
フロア32を介して連結板31が上方に押圧され、この
板31に挿入固定された4本の支持棒28・・・・・・
28がその下端のスプリング(図示せず)の付勢力に抗
して上方に移動し、これら支持棒28・・・・・・28
の上端の環状受け部29・・・・・・29に貫通した2
本の軸27,27が同期して上方に移動し、これに伴な
つて該軸27,27が鞠着された固定棒26・・・・・
・26を介しして各下部ヒータブロック3・・・・・・
3の本体17・・・17が第5図の矢印A方向に上昇す
る。このように下部ヒータブロック本体17…・・・1
7が矢印A方向に上昇すると、第2図に示すガイドレー
ル1,1上に置かれた複数のステム39・・・・・・3
9は第3図、第6図に示すように下部ブロック本体17
・・・・・・17上面の多数の建部18・・・・・・1
8内に鉄入し、ガイドレール1,1から離れる。同時に
、上記駆動軸33の傾斜した回転板37の回転により、
該回転板37と当綾する押し板36が図示しないスプリ
ングの付勢力に順応して矢印Fの水平方向に移動し、該
押し板36を挿入固定した2本の軸27,27が同期し
て移動し、これに伴って該軸27,27が軸着された固
定軸26・・・・・・26を介して各下部ヒータブロッ
ク3・…・・3の本体17・・・・・・17が第5図の
矢印B方向に前進する。このように下部ヒータブロック
本体17…・・・17が矢印B方向に前進すると、該本
体17・・・・・・17の窪部18・・・・・・18に
鉄入されたステム39・・…・39が該本体17・・・
,..17により所定距離搬送される。さらに、カム3
4の回転により下部ヒータブロック本体17,17が第
5図の矢印C方向に再度上昇される。このように下部ヒ
ータブロック本体17・・・・・・17が矢印C方向に
再度上昇すると、上部ヒータブロック2の半導体べレッ
ト挿入穴14に設けられた個所において、第4図に示す
ように該本体17・・・17′の窪部18・・・・・・
18に鉄入されたステム39・・・・・・39の上面が
該挿入穴14周囲に挿遣された4本の位置決めピン16
…・・・16の下端に当接し、ステム39・・・・・・
39が位置決め固定される。この状態で、挿入穴14か
ら半導体べレット(図示せず)をステム39上に挿入す
ることにより、該ステム39上の半田片は空洞部38内
の加熱されたN2ガス雰囲気で溶融されているため、半
導体べレットが酸化が防止された半田を介してステム3
9に高精度で再現性よく、しかも良好な導適状態で迅速
に接合できる。その後、ヒータブロックドライブ機構4
のカム34に回転により、連結板31が下方に移動し、
この板31に挿入固定された4本の支持榛38・・・・
・・38がその下端のスプリング(図示せず)の付勢力
に順応して下方に移動し、環状受け部29・・・29,
2本の軸27,27及び固定軸26・・・・・・26を
介して各下部ブロック3・・・・・・3の本体17・・
・・・・17が第5図の矢印E方向に下降する。
このように下部ヒータブロック本体17・・・・・・1
7が矢印E方向に下降すると、本体17・・・・・・1
7の建部18・・・…18底面がガイドレールー,1上
面より低くなり、該窪部18・・・・・・18に鉄入さ
れたステム39・・・・・・39は第3図の状態を経て
第2図に示すようにガイドレールー,1に放置され、そ
の上に置かれる。同時に、上記駆動軸33の傾斜した回
転板37の回転により、該回転板37と当接する押し板
36が図示しないスプリングの付勢力に抗して矢印Gの
水平方向に移動し、該押し板36、2本の軸27,27
及び固定軸26・・・・・・26を介して各下部ヒータ
ブロック3・・・・・・3の本体17・・・…17が第
5図の矢印E方向に後退して該本体17・・・・・・1
7のみが元の位置に復帰し、次のステム送りの準備が完
了する。したがって、本発明の組立装置によればステム
を加熱しながら移動機構による下部ヒータブロックの上
昇、前進、上昇、下降及び後退の繰り返しにより所定距
離だけ間歌的に搬送し、同時に位置決め固定でき、しか
もステム装入部空間、つまり上部ヒータブロック、下部
ヒータブロック及びガイドレールで園緩された空洞部を
常に良好なN2雰囲気状態に保持できるため、半田及び
ステムの酸化を防止し、ステムへの加熱効果を向上させ
ると共に接合位置精度を向上し、安定かつ信頼性のある
接合を遂行できる。
7が矢印E方向に下降すると、本体17・・・・・・1
7の建部18・・・…18底面がガイドレールー,1上
面より低くなり、該窪部18・・・・・・18に鉄入さ
れたステム39・・・・・・39は第3図の状態を経て
第2図に示すようにガイドレールー,1に放置され、そ
の上に置かれる。同時に、上記駆動軸33の傾斜した回
転板37の回転により、該回転板37と当接する押し板
36が図示しないスプリングの付勢力に抗して矢印Gの
水平方向に移動し、該押し板36、2本の軸27,27
及び固定軸26・・・・・・26を介して各下部ヒータ
ブロック3・・・・・・3の本体17・・・…17が第
5図の矢印E方向に後退して該本体17・・・・・・1
7のみが元の位置に復帰し、次のステム送りの準備が完
了する。したがって、本発明の組立装置によればステム
を加熱しながら移動機構による下部ヒータブロックの上
昇、前進、上昇、下降及び後退の繰り返しにより所定距
離だけ間歌的に搬送し、同時に位置決め固定でき、しか
もステム装入部空間、つまり上部ヒータブロック、下部
ヒータブロック及びガイドレールで園緩された空洞部を
常に良好なN2雰囲気状態に保持できるため、半田及び
ステムの酸化を防止し、ステムへの加熱効果を向上させ
ると共に接合位置精度を向上し、安定かつ信頼性のある
接合を遂行できる。
また、上部ヒータブロック及び下部ヒータブロックから
の不活性ガスは各ブロックとガイドレールで囲捺された
空洞都内に導入され、外界への逃散が少ないため、不活
性ガスの多量消費及びこのガスを加熱するための電力消
費を著しく軽減でき、ひいてはランニングコストの低減
化を図ることができる。
の不活性ガスは各ブロックとガイドレールで囲捺された
空洞都内に導入され、外界への逃散が少ないため、不活
性ガスの多量消費及びこのガスを加熱するための電力消
費を著しく軽減でき、ひいてはランニングコストの低減
化を図ることができる。
なお、本発明に係る半導体の組立装置は上記実施例の如
く下部ヒータブロックのステム隊合部を建部とする形態
に限定されず、例えば該ブロック上面にピンを横設して
ステムの搬送時に水平方行にずれるのを防止するように
してもよい。
く下部ヒータブロックのステム隊合部を建部とする形態
に限定されず、例えば該ブロック上面にピンを横設して
ステムの搬送時に水平方行にずれるのを防止するように
してもよい。
この下部ヒータブロックは複数分割された形態に限定さ
れず、一体的なものでもよい。本発明に係る組立装置の
下部ヒータブロック移動機構は上記実施例の如き構造に
限定されずその他、シリンダー等を備えた移動機構で構
成してもよい。
れず、一体的なものでもよい。本発明に係る組立装置の
下部ヒータブロック移動機構は上記実施例の如き構造に
限定されずその他、シリンダー等を備えた移動機構で構
成してもよい。
本発明に係る組立装置は上記実施例の如きステムへの半
導体べレットの接合工程に用いる場合に艮定されず、半
導体製造過程における種々の加熱工程にも適用できる。
導体べレットの接合工程に用いる場合に艮定されず、半
導体製造過程における種々の加熱工程にも適用できる。
以上の詳述した如く、本発明によればステムを所定距離
だけ間歌的に搬送位置決め固定し、しかも電力及び不活
性ガスの多量消費を招くことなくステムを常に良好な加
熱された不活性ガス雰囲気状態に保持でき、もって半田
及びステムの酸化を防止し、ステムへの加熱効果を向上
させると共に接合精度も向上し、安定かつ高信頼性の接
合を遂行できると共にランニングコストを低減できる半
導体の組立装置を提供できるものである。
だけ間歌的に搬送位置決め固定し、しかも電力及び不活
性ガスの多量消費を招くことなくステムを常に良好な加
熱された不活性ガス雰囲気状態に保持でき、もって半田
及びステムの酸化を防止し、ステムへの加熱効果を向上
させると共に接合精度も向上し、安定かつ高信頼性の接
合を遂行できると共にランニングコストを低減できる半
導体の組立装置を提供できるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す半導体の組立装置の部
分切欠した正面図、第2図は第1図の0−0線に沿う断
面図、第3図は第2図の下部ヒータブロックを一段上昇
させた状態を示す断面図、第4図は第1図のW−W線に
沿う断面図、第5図は第1図の下部ヒータブロックを示
す斜視図、第6図は第5図の下部ヒータブロックの上面
図である。 1・・・・・・ガイドレール、2・・・・・・上部ヒー
タブロック、3・・・…下部ヒータブロック、4・…・
・ヒートブロックドライブ機構、5・・・・・・上部ヒ
ータブロック本体、9・・・・・・トンネル部、10・
・・・・・通路、12・・・・・・加熱ヒータ、14・
・・・・・ステム挿入穴、16・・・・・・位置決めピ
ン、17……下部ヒータブロック本体、18・・・・・
・窪部、23…・・・通路、24・・・・・・加熱ヒー
タ、27……軸、29……受け部、31……連結板、3
3・・・・・・駆動軸、34・・・・・・カム、37・
・・・・・回転板、38・・・・・・空洞部、39・・
・・・・ステム。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
分切欠した正面図、第2図は第1図の0−0線に沿う断
面図、第3図は第2図の下部ヒータブロックを一段上昇
させた状態を示す断面図、第4図は第1図のW−W線に
沿う断面図、第5図は第1図の下部ヒータブロックを示
す斜視図、第6図は第5図の下部ヒータブロックの上面
図である。 1・・・・・・ガイドレール、2・・・・・・上部ヒー
タブロック、3・・・…下部ヒータブロック、4・…・
・ヒートブロックドライブ機構、5・・・・・・上部ヒ
ータブロック本体、9・・・・・・トンネル部、10・
・・・・・通路、12・・・・・・加熱ヒータ、14・
・・・・・ステム挿入穴、16・・・・・・位置決めピ
ン、17……下部ヒータブロック本体、18・・・・・
・窪部、23…・・・通路、24・・・・・・加熱ヒー
タ、27……軸、29……受け部、31……連結板、3
3・・・・・・駆動軸、34・・・・・・カム、37・
・・・・・回転板、38・・・・・・空洞部、39・・
・・・・ステム。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 互いに離間して平行に配設された2本のガイドレー
ルと、断面がトンネル形の長尺体で、長手方向に半導体
ペレツトが挿入される開口部を有すると共に、加熱ヒー
ターを内蔵した上部ヒータブロツクと、このヒータブロ
ツクに設けられ、前記トンネル内に不活性ガスを吹き込
む通路と、長尺体で上面に複数のステム嵌入部を有する
と共に、加熱ヒータを内蔵した下部ヒータブロツクと、
この下部ヒータブロツクに設けられ前記嵌入部に不活性
ガスを吹き込む通路と、前記下部ヒータブロツクを垂直
方向及び水平方向に動作させる移動機構と具備し、前記
2本のガイドレール上に前記上部ヒータブロツクを載設
すると共に、該レール間に前記下部ヒータブロツクを配
置し、前記移動機構により該下部ヒータブロツクを上昇
、前進、下降及び後退させる構造にしたことを特徴とす
る半導体の組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3522779A JPS6033302B2 (ja) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | 半導体の組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3522779A JPS6033302B2 (ja) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | 半導体の組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55127030A JPS55127030A (en) | 1980-10-01 |
| JPS6033302B2 true JPS6033302B2 (ja) | 1985-08-02 |
Family
ID=12435944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3522779A Expired JPS6033302B2 (ja) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | 半導体の組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033302B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5923734U (ja) * | 1982-07-31 | 1984-02-14 | 株式会社新川 | 加熱装置 |
| JPS59182532A (ja) * | 1983-04-01 | 1984-10-17 | Shinkawa Ltd | ボンデイング装置用加熱装置 |
| JP3005788B2 (ja) * | 1993-11-08 | 2000-02-07 | 株式会社新川 | リードフレームのベーク炉 |
-
1979
- 1979-03-26 JP JP3522779A patent/JPS6033302B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55127030A (en) | 1980-10-01 |
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