JPS6033452B2 - 食鳥処理装置 - Google Patents
食鳥処理装置Info
- Publication number
- JPS6033452B2 JPS6033452B2 JP6509683A JP6509683A JPS6033452B2 JP S6033452 B2 JPS6033452 B2 JP S6033452B2 JP 6509683 A JP6509683 A JP 6509683A JP 6509683 A JP6509683 A JP 6509683A JP S6033452 B2 JPS6033452 B2 JP S6033452B2
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- Japan
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- poultry
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- arm
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- chicken
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22B—SLAUGHTERING
- A22B3/00—Slaughtering or stunning
- A22B3/08—Slaughtering or stunning for poultry or fish, e.g. slaughtering pliers, slaughtering shears
- A22B3/086—Stunning devices specially adapted for poultry
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、食鳥処理装置に関するものである。
〔発明の技術的背景とその問題点〕従来は、たとえば実
公昭57一42316号公報に示されるように、食鳥の
首を切るカッタの後方に、逆吊食鳥移送機構に沿ってこ
の移送機構と同期移送される多数の手羽押え筒を設け、
この手羽押え筒を食鳥に接合することによって放血中の
食鳥の手羽を押え、手羽の強動による手羽折れすなわち
手羽の商品価値の低下を防止しようとしている。
公昭57一42316号公報に示されるように、食鳥の
首を切るカッタの後方に、逆吊食鳥移送機構に沿ってこ
の移送機構と同期移送される多数の手羽押え筒を設け、
この手羽押え筒を食鳥に接合することによって放血中の
食鳥の手羽を押え、手羽の強動による手羽折れすなわち
手羽の商品価値の低下を防止しようとしている。
この従来のものは、放血中の食鳥の手羽を強制的に押え
るものであるため、多数の手羽押え筒と、それらを食鳥
移送機構と同期移送する手羽押え筒移送機構とが必要で
あるため、製作に手数を要するとともに、食鳥移送機構
が大型化し、さらには各食鳥の外周に上記各手羽押え筒
を100%確実に鉄合することは困難である等の問題が
ある。〔発明の目的〕本発明は、食鳥の首をカツタで切
る前に、簡単な構造のもので食鳥の手羽折れ防止に係る
処理を行えるようにしようとするものである。
るものであるため、多数の手羽押え筒と、それらを食鳥
移送機構と同期移送する手羽押え筒移送機構とが必要で
あるため、製作に手数を要するとともに、食鳥移送機構
が大型化し、さらには各食鳥の外周に上記各手羽押え筒
を100%確実に鉄合することは困難である等の問題が
ある。〔発明の目的〕本発明は、食鳥の首をカツタで切
る前に、簡単な構造のもので食鳥の手羽折れ防止に係る
処理を行えるようにしようとするものである。
本発明の食鳥処理装置は、食鳥の足を係止し食鳥を吊下
げて移送する逆吊食鳥移送機構に沿ってこの逆吊食鳥移
送機構の下方に、移送中の食鳥の首を間隙により案内す
る一対の案内榛を設け、この一対の案内棒に沿って、食
鳥の頭部に加撃部材により衝撃を与えて脳機能障害を起
させ手羽の強動を静動化させる手羽折れ防止装置と、食
鳥の首を切るカッタとを順次設けたことを特徴とする構
成であり、さらに食鳥の足を係止し食鳥を吊下げて移送
する逆吊食鳥移送機構に沿ってこの逆吊食鳥移送機構の
下方に、移送中の食鳥の胸部に接触して回転される安静
ローラと、移送中の食鳥の首を間隙により案内する一対
の案内棒とを連続的に設け、この一対の案内棒に沿って
、食鳥の頭部に加撃部材により衝撃を与えて脳機能障害
を起させ手羽の強動を静動化させる手羽折れ防止装置と
、食鳥の首を切るカッタとを順次設けたことを特徴とす
る構成であり、そうして、カッタで食鳥の首を切る前に
、この食鳥の頭部に衝撃を与え、食鳥を殺すことなく脳
機能障害を起させることにより、手羽の強動作用を静動
化させ、首を切った後の放皿中の手羽折れを防止するも
のである。
げて移送する逆吊食鳥移送機構に沿ってこの逆吊食鳥移
送機構の下方に、移送中の食鳥の首を間隙により案内す
る一対の案内榛を設け、この一対の案内棒に沿って、食
鳥の頭部に加撃部材により衝撃を与えて脳機能障害を起
させ手羽の強動を静動化させる手羽折れ防止装置と、食
鳥の首を切るカッタとを順次設けたことを特徴とする構
成であり、さらに食鳥の足を係止し食鳥を吊下げて移送
する逆吊食鳥移送機構に沿ってこの逆吊食鳥移送機構の
下方に、移送中の食鳥の胸部に接触して回転される安静
ローラと、移送中の食鳥の首を間隙により案内する一対
の案内棒とを連続的に設け、この一対の案内棒に沿って
、食鳥の頭部に加撃部材により衝撃を与えて脳機能障害
を起させ手羽の強動を静動化させる手羽折れ防止装置と
、食鳥の首を切るカッタとを順次設けたことを特徴とす
る構成であり、そうして、カッタで食鳥の首を切る前に
、この食鳥の頭部に衝撃を与え、食鳥を殺すことなく脳
機能障害を起させることにより、手羽の強動作用を静動
化させ、首を切った後の放皿中の手羽折れを防止するも
のである。
〔発明の実施例〕以下、本発明を図面に示す実施例を参
照して詳細に説明する。
照して詳細に説明する。
第1図および第2図に示すように、食鳥(鶏)1の足を
係止する多数のハンガ2を1本のパイプからなるレール
3に一対の転輪4を介して移動自在に係合し、各ハンガ
2を上下のチェン5によって連結し、この上下のチェン
5を図示しないスプロケットにより同時に回動駆動する
ことにより、食鳥1を逆向きに吊下げて移送する逆吊食
鳥移送機構6を形成する。
係止する多数のハンガ2を1本のパイプからなるレール
3に一対の転輪4を介して移動自在に係合し、各ハンガ
2を上下のチェン5によって連結し、この上下のチェン
5を図示しないスプロケットにより同時に回動駆動する
ことにより、食鳥1を逆向きに吊下げて移送する逆吊食
鳥移送機構6を形成する。
この逆吊食鳥移送機構6に沿ってこの機構6の下方に、
枠体11によって回転自在に支持され移送中の食鳥1の
胸部に接触して図示しないモータにより回転される一対
の安静ローラ12を、進行方向に向かってやや上昇する
ように設けるとともに、この安静ローラ12と連続的に
、移送中の食鳥1の首を直線間隙により案内する一対の
案内棒13,14を上下に配設する。
枠体11によって回転自在に支持され移送中の食鳥1の
胸部に接触して図示しないモータにより回転される一対
の安静ローラ12を、進行方向に向かってやや上昇する
ように設けるとともに、この安静ローラ12と連続的に
、移送中の食鳥1の首を直線間隙により案内する一対の
案内棒13,14を上下に配設する。
下側の案内榛14の安静ローラ側端部は上側の案内棒1
3の安静ローラ側端部よりも長く突出させ、これによっ
て食鳥1の百が安静ローラ12上から一対の案内極I3
,14間にスムーズに入るようになっている。この案内
榛13,14間への挿入の後は、第2図に示すようにカ
ムレール15によってハンガ2を回動し、食鳥1の胴体
を横にして、頭部16を案内榛13,14に係合する。
第1図に示すように、上記案内榛13,14の支持構造
は、固定ベース21上に上下調整機構22を介して屠鳥
機本体23を上下動調整可能に設け、この屠鳥機本体2
3の後面に上側支持部材24と下側支持部村25とを一
体的に取付け、この各支持部材24,25によって上記
各案内棒13,14を支持する。
3の安静ローラ側端部よりも長く突出させ、これによっ
て食鳥1の百が安静ローラ12上から一対の案内極I3
,14間にスムーズに入るようになっている。この案内
榛13,14間への挿入の後は、第2図に示すようにカ
ムレール15によってハンガ2を回動し、食鳥1の胴体
を横にして、頭部16を案内榛13,14に係合する。
第1図に示すように、上記案内榛13,14の支持構造
は、固定ベース21上に上下調整機構22を介して屠鳥
機本体23を上下動調整可能に設け、この屠鳥機本体2
3の後面に上側支持部材24と下側支持部村25とを一
体的に取付け、この各支持部材24,25によって上記
各案内棒13,14を支持する。
またこの一対の案内棒13,14に沿って、上記層鳥機
本体23の左側面に設けられ食鳥1の頭部16に加撃部
材により衝撃を与えて脳機能障害を起させ手羽の強動を
静動化させる手羽折れ防止装置26と、上記層鳥機本体
23の内部に垂直に設けられ図示しないモータによって
回転駆動されて各食鳥1の首を連続的に切る円板形の回
転カッタ27とを日頃次配設する。第3図に示すように
、上記手羽折れ防止装置26は、上記屠鳥機本体23の
左側面に支持フレーム31を固定し、この支持フレーム
31上の固定板32に一対の軸受部33を固定し、この
一対の軸受部33により、アーム34の中間支軸35を
回動自在に支持し、上記アーム34の先端に食鳥1の頭
部16に衝撃を与える加撃部材としてのハンマ36を取
付け、このハンマ36を下側に弾力的に附勢するコイル
スプリング37を、上記支持フレーム31から突設した
突片38とアーム34との間に張設し、また上記アーム
34の後端に対し、このアーム34を上記スプリング3
7に抗して回動した後にこのアーム34の後端から外れ
る回転係脱部材39を係脱自在に臨ませてなる。この回
転係脱部材39の取付けは、上記固定板32上に設けた
一定の軸受部40により回転軸41を支持し、この回転
軸41にプーリ42と円板43とを一体的に隊着し、こ
のプーリ42と円板43との外周部間に上記回転係脱部
材39を一体的に固着してなる。そして屠鳥機本体23
の上面にモータ45を固定し、このモータ45の回転軸
46に設けたブーリ47と上記プーリ42とに無端ベル
ト48を巻掛け、モータ45により回転係脱部材39を
第3図に示す方向に回転駆動する。49はアーム34を
所定の下降位置で係止するストッパである。
本体23の左側面に設けられ食鳥1の頭部16に加撃部
材により衝撃を与えて脳機能障害を起させ手羽の強動を
静動化させる手羽折れ防止装置26と、上記層鳥機本体
23の内部に垂直に設けられ図示しないモータによって
回転駆動されて各食鳥1の首を連続的に切る円板形の回
転カッタ27とを日頃次配設する。第3図に示すように
、上記手羽折れ防止装置26は、上記屠鳥機本体23の
左側面に支持フレーム31を固定し、この支持フレーム
31上の固定板32に一対の軸受部33を固定し、この
一対の軸受部33により、アーム34の中間支軸35を
回動自在に支持し、上記アーム34の先端に食鳥1の頭
部16に衝撃を与える加撃部材としてのハンマ36を取
付け、このハンマ36を下側に弾力的に附勢するコイル
スプリング37を、上記支持フレーム31から突設した
突片38とアーム34との間に張設し、また上記アーム
34の後端に対し、このアーム34を上記スプリング3
7に抗して回動した後にこのアーム34の後端から外れ
る回転係脱部材39を係脱自在に臨ませてなる。この回
転係脱部材39の取付けは、上記固定板32上に設けた
一定の軸受部40により回転軸41を支持し、この回転
軸41にプーリ42と円板43とを一体的に隊着し、こ
のプーリ42と円板43との外周部間に上記回転係脱部
材39を一体的に固着してなる。そして屠鳥機本体23
の上面にモータ45を固定し、このモータ45の回転軸
46に設けたブーリ47と上記プーリ42とに無端ベル
ト48を巻掛け、モータ45により回転係脱部材39を
第3図に示す方向に回転駆動する。49はアーム34を
所定の下降位置で係止するストッパである。
そうして、前記移送機構6によって各食鳥1を移送しな
がら、前記安静ローラー2によって食鳥1の胸部を撫で
ることにより食鳥1に催眠作用を働かせて静かにさせた
状態で、この食鳥1の首を上下の案内棒13,14間に
挿入し、これにより食鳥1の頭部16を横にさせる。
がら、前記安静ローラー2によって食鳥1の胸部を撫で
ることにより食鳥1に催眠作用を働かせて静かにさせた
状態で、この食鳥1の首を上下の案内棒13,14間に
挿入し、これにより食鳥1の頭部16を横にさせる。
この状態で食鳥1を移送しながら、手羽折れ防止装置2
6の回転係脱部材39を連続回転させることにより、こ
の部材39でコイルスプリング37に抗してアーム34
の後端を第3図に示すように押下げ、上記回転係脱部材
39が回転軸41の下方まで回転してアーム34の後端
から外れたときに上記コイルスプリング37の復元力に
よってアーム34の先端・が瞬時に下降し、その先端の
ハンマ36によって食鳥1の頭部16を1羽につき2度
の割合で連続的に叩く。すると食鳥1は脳機能障害(脳
叢とう)を起こして手羽50の動きを静止する。この脳
機能障害は、次の屠鳥工程で回転中のカッタ27により
食鳥1の首を切った後に所定時間放血させる間も続くよ
うに作用させるが、完全に頭部を破壊する程強く叩くこ
とはしない。そのハンマ36の衝撃力の強弱調整は、ス
プリング37の引張力、アーム34を係止するストッパ
49の高さ等を調整することにより行う。また上記カッ
タ27は、食鳥1の百を完全に切断するものではなく、
放血に必要な切込みを入れる程度である。なお上記アー
ム34の先端に設けた加撃部村としては、針でもよく、
多数の針を食鳥1の頭部16に突き刺し、この針の衝撃
により脳神経を麻産させ、手羽50の動きを抑えるよう
にしてもよい。
6の回転係脱部材39を連続回転させることにより、こ
の部材39でコイルスプリング37に抗してアーム34
の後端を第3図に示すように押下げ、上記回転係脱部材
39が回転軸41の下方まで回転してアーム34の後端
から外れたときに上記コイルスプリング37の復元力に
よってアーム34の先端・が瞬時に下降し、その先端の
ハンマ36によって食鳥1の頭部16を1羽につき2度
の割合で連続的に叩く。すると食鳥1は脳機能障害(脳
叢とう)を起こして手羽50の動きを静止する。この脳
機能障害は、次の屠鳥工程で回転中のカッタ27により
食鳥1の首を切った後に所定時間放血させる間も続くよ
うに作用させるが、完全に頭部を破壊する程強く叩くこ
とはしない。そのハンマ36の衝撃力の強弱調整は、ス
プリング37の引張力、アーム34を係止するストッパ
49の高さ等を調整することにより行う。また上記カッ
タ27は、食鳥1の百を完全に切断するものではなく、
放血に必要な切込みを入れる程度である。なお上記アー
ム34の先端に設けた加撃部村としては、針でもよく、
多数の針を食鳥1の頭部16に突き刺し、この針の衝撃
により脳神経を麻産させ、手羽50の動きを抑えるよう
にしてもよい。
なお手羽折れ防止装置は、先端に加撃部材を設けてなる
アームを回転係脱部材とスプリングとによって作動させ
ることにより、スプリングの復元力を利用して各食鳥に
強い衝撃力を与えることができるとともに、速いサイク
ルの加筆動作を得ることができ、各食鳥に確実に脳機能
障害を起させることができ、また弾力的なスプリングに
よって作動するようにしたから、食鳥の頭部の大小の変
化に対応でき、大きな食鳥にも小さな食鳥にもほぼ等し
い衝撃力を与えることができ、またスプリングは力の調
整が容易にできる。
アームを回転係脱部材とスプリングとによって作動させ
ることにより、スプリングの復元力を利用して各食鳥に
強い衝撃力を与えることができるとともに、速いサイク
ルの加筆動作を得ることができ、各食鳥に確実に脳機能
障害を起させることができ、また弾力的なスプリングに
よって作動するようにしたから、食鳥の頭部の大小の変
化に対応でき、大きな食鳥にも小さな食鳥にもほぼ等し
い衝撃力を与えることができ、またスプリングは力の調
整が容易にできる。
また加撃部材として、ハンマまたは針のいずれを選択し
ても有効な衝撃を食鳥の頭部に附与できる。
ても有効な衝撃を食鳥の頭部に附与できる。
また一対の案内榛を上下に配置することにより、食鳥の
胴体側を横にした場合、食鳥の胴体側の自重が頭部を一
対の案内榛間に引戻す作用を行って、大小の食鳥の頭部
を無理なく一対の案内榛に係合でき、食鳥の体長に大小
の‘ざらつきがあっても、その頭部の位置は一定となり
、食鳥の大小に関係なく、衝撃を受ける頭部の位置およ
び切られる首の位置が常に一定であり、誤動作が少ない
。
胴体側を横にした場合、食鳥の胴体側の自重が頭部を一
対の案内榛間に引戻す作用を行って、大小の食鳥の頭部
を無理なく一対の案内榛に係合でき、食鳥の体長に大小
の‘ざらつきがあっても、その頭部の位置は一定となり
、食鳥の大小に関係なく、衝撃を受ける頭部の位置およ
び切られる首の位置が常に一定であり、誤動作が少ない
。
また、一対の案内棒の前に、食鳥の胸部に接触して回転
される安静ローラを配置すれば、この安静ローラの作用
によって食鳥は静かに一対の案内藤間に挿入されるし、
手羽折れ防止装置の衝撃を受けるときもあばれることな
く確実に作用される。
される安静ローラを配置すれば、この安静ローラの作用
によって食鳥は静かに一対の案内藤間に挿入されるし、
手羽折れ防止装置の衝撃を受けるときもあばれることな
く確実に作用される。
‐〔発明の効果
〕本発明によれば、一対の案内穣の間で食鳥の首を移送
しながら、手羽折れ防止装置の加筆部材により食鳥の頭
部に衝撃を与えて脳機能障害を起させ手羽の強動を静動
化させ、それから食鳥の首をカッタによって切り放血さ
せるようにしたから、食鳥は首を切られる瞬間およびそ
の後の放皿工程で本来ならば暴れる習性があるにもかか
わらず失神状態にあって手羽を激しく動かすことがなく
、手羽のぶつかり合い等によりこの手羽が折れ損じるお
それがない。
〕本発明によれば、一対の案内穣の間で食鳥の首を移送
しながら、手羽折れ防止装置の加筆部材により食鳥の頭
部に衝撃を与えて脳機能障害を起させ手羽の強動を静動
化させ、それから食鳥の首をカッタによって切り放血さ
せるようにしたから、食鳥は首を切られる瞬間およびそ
の後の放皿工程で本来ならば暴れる習性があるにもかか
わらず失神状態にあって手羽を激しく動かすことがなく
、手羽のぶつかり合い等によりこの手羽が折れ損じるお
それがない。
そして放血中に外部から手羽押え手段を施す必要がない
から、製作が容易であり、食鳥移送機構が大型化するこ
ともなく、すべての食鳥を簡単にかつ確実に手羽折れ防
止処理できる。
から、製作が容易であり、食鳥移送機構が大型化するこ
ともなく、すべての食鳥を簡単にかつ確実に手羽折れ防
止処理できる。
第1図は本発明の食鳥処理装置の一実施例を示す正面図
、第2図はその側面図、第3図はその手羽折れ防止装置
の斜視図である。 1・・・・・・食鳥、6・・・・・・逆吊食鳥移送機構
、12・・・・・・安静ローラ、13,14・・・・・
・案内棒、16・・・・・・頭部、26・・・・・・手
羽折れ防止装置、27…・・・カッタ、36...…加
撃部材としてのハンマ。 発’四2図 鬼3図
、第2図はその側面図、第3図はその手羽折れ防止装置
の斜視図である。 1・・・・・・食鳥、6・・・・・・逆吊食鳥移送機構
、12・・・・・・安静ローラ、13,14・・・・・
・案内棒、16・・・・・・頭部、26・・・・・・手
羽折れ防止装置、27…・・・カッタ、36...…加
撃部材としてのハンマ。 発’四2図 鬼3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 食鳥の足を係止し食鳥を吊下げて移送する逆吊食鳥
移送機構に沿つてこの逆吊食鳥移送機構の下方に、移送
中の食鳥の首を間隙により案内する一対の案内棒を設け
、この一対の案内棒に沿つて、食鳥の頭部に加撃部材に
より衝撃を与えて脳機能障害を起させ手羽の強動を静動
化させる手羽折れ防止装置と、食鳥の首を切るカツタと
を順次設けたことを特徴とする食鳥処理装置。 2 手羽折れ防止装置は、中間支軸を中心として回動自
在に支持されたアームの先端に食鳥の頭部に衝撃を与え
る加撃部材を取付け、この加撃部材を食鳥の頭部側に弾
力的に附勢するスプリングを上記アームに対して設け、
このアームの後端に対しこのアームを上記スプリングに
抗して回動した後にこのアームの後端から外れる回動係
脱部材を係脱自在に臨ませてなることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の食鳥処理装置。 3 加撃部材は、ハンマであることを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の食鳥処理装置。 4 加撃部材は、針であることを特徴とする特許請求の
範囲第2項記載の食鳥処理装置。 5 一対の案内棒は、上下に配置してなることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の食鳥処理装置。 6 食鳥の足を係止し食鳥を吊下げて移送する逆吊食鳥
移送機構に沿つてこの逆吊食鳥移送機構の下方に、移送
中の食鳥の胸部に接触して回転される安静ローラと、移
送中の食鳥の首を間隙により案内する一対の案内棒とを
連続的に設け、この一対の案内棒に沿つて、食鳥の頭部
に加撃部材により衝撃を与えて脳機能障害を起させ手羽
の強動を静動化させる手羽折れ防止装置と、食鳥の首を
切るカツタとを順次設けたことを特徴とする食鳥処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6509683A JPS6033452B2 (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 食鳥処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6509683A JPS6033452B2 (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 食鳥処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59192036A JPS59192036A (ja) | 1984-10-31 |
| JPS6033452B2 true JPS6033452B2 (ja) | 1985-08-02 |
Family
ID=13277040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6509683A Expired JPS6033452B2 (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 食鳥処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033452B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012076909A2 (en) | 2010-12-10 | 2012-06-14 | Wendy Thomson | Combined rain and solar energy collecting panel |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07163290A (ja) * | 1993-12-14 | 1995-06-27 | Niiburo:Kk | 鶏の自動キラー装置 |
| NL1011044C1 (nl) * | 1999-01-15 | 2000-07-18 | Stork Pmt | Werkwijze en inrichting voor het verwerken van een slachtdier. |
| EP4573911A1 (en) * | 2023-12-21 | 2025-06-25 | Podwislocze Inwestycie Sp. z o.o. | Method of extending the shelf life of broiler chicken meat |
-
1983
- 1983-04-13 JP JP6509683A patent/JPS6033452B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012076909A2 (en) | 2010-12-10 | 2012-06-14 | Wendy Thomson | Combined rain and solar energy collecting panel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59192036A (ja) | 1984-10-31 |
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