JPS6033499A - 冷凍機の蒸発器チユ−ブの洗浄装置 - Google Patents

冷凍機の蒸発器チユ−ブの洗浄装置

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JPS6033499A
JPS6033499A JP14058183A JP14058183A JPS6033499A JP S6033499 A JPS6033499 A JP S6033499A JP 14058183 A JP14058183 A JP 14058183A JP 14058183 A JP14058183 A JP 14058183A JP S6033499 A JPS6033499 A JP S6033499A
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evaporator
temperature
refrigerator
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cooling medium
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JP14058183A
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Masakazu Fujimoto
正和 藤本
Osayuki Inoue
修行 井上
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Ebara Corp
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Ebara Corp
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B49/00Arrangement or mounting of control or safety devices
    • F25B49/02Arrangement or mounting of control or safety devices for compression type machines, plants or systems

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
  • Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3一 本発明は冷凍機の、蒸発器伝熱チューブの洗浄装置に関
するものである。
冷凍機の蒸発器チューブの洗浄装置として、チューブの
中に洗浄用のブラシを挿入し、チューブの両端にブラシ
収納器を設け、通常の運転時にはブラシを一方の収納器
に収容し、洗浄時に流路切替弁に上り流路を切替えて冷
水の通水向ぎを、逆向ぎにしてブラシをチューブの中を
通過せしめて洗浄するようにしたものが用いられている
しかし従来のものにおいては、このような洗浄動作を冷
凍機運転中に行なうと、冷水水流逆転時において水流速
度かゼロ及び、僅小になる期間があり、この期間に蒸発
圧力が低下し、冷水温度条件によっては冷水低温トリッ
プやチューブ内冷水凍結によるチューブパンク事故を発
生する欠点があった。
第1図は冷媒としてR11を用いたターボ冷凍機の10
0%運転時の流路切替時の状態を示す。
これを防ぐため、流路切替えのタイミングを翳めたり、
或いは低負荷時や冷凍機停止中に作動さ4− せることなどにより対処していた。しかし切替タイミン
グを早めても、流量がゼロ又は僅小になる期間は必ずあ
り、上記の欠点の解消は困難である。また、低負荷時や
停止中に作動させることは、当然前述の問題点は解決す
るが、定期的な或いは必要に応した清掃作業を行なうこ
とかで外ないため洗浄効果が小となる欠、直があった。
本発明は、従来のものの上記の欠点を除ト、チューブ洗
浄時に必要に応じて蒸発器の熱交換量を制限して、運転
中であっても差支えなく任意の時に洗浄作業を行なうこ
とかで外る冷凍機の蒸発器チューブの洗浄装置を提供す
ることを目的とするものである。
本発明は、凝縮器、蒸発器を備え、前記蒸発器の蒸発器
チューブの中に挿入された洗浄用ブラシを、前記蒸発器
チューブに通水される冷水の通水内外を正逆に切替える
ことにより往復せしめて前記蒸発器チューブ内を洗浄す
るチューブ洗浄装置を備え、通常運転時には前記蒸発器
における冷熱媒体温度を検出し、その温度信号により冷
凍容量5− を操作する冷熱媒体?!詰度制御装置を備えた冷凍機の
蒸発器チューブの洗浄装置において、前記蒸発器の熱交
換量を減少せしめるように制限する熱交換量制限装置と
、前記冷熱媒体温度制御装置による制御と、前記熱交換
量制限装置による制御との阿れかの制御を切替え選択し
て作用せしめる切替装置とを備え、チューブ洗浄に当た
って冷水の向ぎを変える前に、前記冷熱媒体温度が所定
の温度以下であるならば、前記冷熱媒体温度制御装置に
よる制御から前記熱交換量制限装置による制御に切替え
るようにし、前記冷熱媒体温度が所定の温度を越えてい
れば、切替えを行なわないようにしたことを特徴とする
冷凍機の蒸発器チューブの洗浄装置である。
本発明の実施例につき図面を用いて説□明する。
第2図において、1はモータ、2は圧縮機、3はサクシ
ョンベーン、4はベーンモータ、5は凝縮器、6は蒸発
器である。蒸発器6で冷却される冷水又はブラインは、
ポンプ7により吐出され、流路切替用の四方弁8を経て
蒸発器チューブ9又6一 は10に入り、10又は9より戻って、この間に蒸発器
6中の冷媒を蒸発せしめ、自らは冷却されて四方弁8を
経て空調器11によI)熱交換され再びポンプ7に吸込
まれて循環する。1 13は冷熱媒休出I]温度を検出する温度検出器であり
、14は、温度検出器13からの温度信号により冷凍容
量を操作する冷熱媒体温度制御装置の作用を有する制御
装置であり、ベーンモータ4に信号を送り、冷熱媒体出
口温度が所定の値となるようベーンコントロールにより
容量を調節するようになっている。
23は切替装置であり、制御装fif14の作用を、上
記の冷熱媒体温度制御装置としての作用と、後述の如き
、蒸発器6の熱交換量を制限する熱交換量制限装置とし
ての作用とに切替えるものである。
洗浄機構について説明するに、第3図は一本の蒸発器チ
ューブ9の詳細を示す。蒸発器チューブ9は管板15に
支えられ、その中に洗浄用のブラシ16が往復滑動可能
に挿入されている。蒸発器チューブ9の両端は氷室17
.18中に突出して7− ブラシ16の収納器19.20を備えている。収納器1
9.20には11旧−122が設けられ、氷室17.1
8と連通している。
運転状態において、四方弁8は第2図の実線の如と位置
にあり、冷水は蒸発器チューブ9においては右から左へ
向けて流れているとする。この場合ブラシ16は第3図
に示す如く、左側の収納器20内に収納され、冷水は開
口22から水室18内に流入している。
洗浄に当たっては、四方弁8が切替えられ蒸発器チュー
ブ9の中の水流は逆向きになり右方へ向かう。水室18
内の冷水は開口22より流入し、ブラシ16は水流に押
されて蒸発器チューブ9内を右方に移動し、洗浄を行な
い、右側の収納器19に収納される。このような流路切
替を適時性なって蒸発器チューブ9.10の洗浄を行な
)。
そして、洗浄を開始するに当たり、流路切替に起因する
蒸発圧力の異常低下或いは冷水温度の異常低下を防ぐた
め例えば、第4図のフローチャートに示す如き洗浄作業
を行なう。
8− 即ち、切替装置23として24時間タイマ等を使用して
予め切替時間を設定しておき(例えば8時間お外、−日
3回)、通常はブライン温度を検出して容量を操作する
、冷熱媒体温度制御としての、ブライン温度制御を行な
っているが、洗浄時間になると切替装置23によりブラ
イン温度制御よりも優先して、熱交換量制限作用を行な
うよう容量を減少せしめるための信号が出力されるよう
に切替えられてベーンモータ4が操作され、容量弁であ
るサクションベーン3が全閉或いは所定の小開度まで閉
じられ(スクリュー圧縮機の場合は、スライドベーンが
全開成いは所定の大開度まで開かれ、吸収冷凍機では発
生器加熱量制御弁が閉じられ、或いは吸収溶液か蒸発器
冷媒中に混入され、或いは蒸発器チューブ」二への冷媒
の散布を停止する)、冷凍機容量がゼロ又は所定の小容
量となり、蒸発器の熱交換量が低下したる後に流路切替
を行なうようにしである。
流路の切替タイミングは前述の如く早い方が負荷側への
影響度が小さく、通常10秒以内で行な9− われる。
第4図に示した70−チャートの場合は、冷水断水リレ
ーがf」属しており、この場合流量が一度ゼロになるた
め予めリレーを短絡するようにしている。
上記の実施例においては、切替装置23としては24時
間タイマなどが用いられ、制御装置14の作用が切替装
置23によって熱交換量制限装置の作用に切替えられ戎
場合、冷熱媒体温度制御を行なっている場合に比べ低い
冷凍機容量を与えるように、圧縮機の冷媒ガス吸込量を
、ベーンコントロールにより減少せしめている。
上述の、冷熱がL木混度制御を行なっている場合に比べ
低い冷凍機容量を与える手段として、圧縮機の回転数を
制御し低速にして蒸発圧力を」−げるように1.でも、
1:い。
第5図は別の実施例であり、24は温度検出器13から
のブライン出「I温度信号を受けて容量弁25を操作す
る信号を出す冷熱媒体温度制御装置、26は蒸発器6の
内圧を検出し、内圧が所定の圧10− 力量上になるように容量弁25を操作する信号を出し、
蒸発器6内の熱交換量を制限する熱交換量制限装置であ
る。切替装置23にはスイッチPs、横27が備えられ
、蒸発器6の内圧が所定の領置」−であると接点Tか導
通し、冷熱媒体温度制御が行なわれ、所定の値から低下
すると接点Pが導通し、熱交換量制限制御が行なわれる
ようになっており、蒸発器6の内圧の異常低下を防ぐよ
うになっている。
熱交換量制限装置26は、蒸発器6内の温度を検出し、
所定の温度以上になるように容量弁25を操作して蒸発
器6の内圧を所定の値以上に制限するようにしてもよい
なお、チューブ洗浄に先立ち、流路切替指令後に蒸発器
6の圧力又は温度或いは冷熱媒体温度を検出し、それが
所定の値以上であるならば冷熱媒体温度制御から熱交換
量制限制御への切替えを行なわず、そのまま流路切替弁
を作動させて洗浄動作を開始するようにしてもよい。
第6図は吸収冷凍機における実施例であり、八11− は吸収器、l・:は蒸発器6、Gは発生器、C+、を凝
縮器5、S[)は溶液ポンプ、RPは冷媒ポンプ、28
は負荷、29は溶液散布量を制限する溶液散布制限弁で
ある。
蒸発器6の熱交換量制限制御を行なうには、冷媒ポンプ
RPを停止にして冷媒の散布を止める方法、バイパス弁
30を設けてバイパス量により冷媒の散布量を制限する
方法などが用いられる。また溶液散布制御弁29により
溶液散布量を調節する方法、混入弁31により溶液を蒸
発器6に混入する方法などにより蒸発器6内の冷媒の蒸
気圧を溶液の蒸気圧よりも下げ、冷媒蒸発量を制限し熱
交換量を制限することがでトる。
本発明により、冷凍機運転中に蒸発器チューブの洗浄を
行なうため流路を切替えても、蒸発器内圧が異常低干せ
ず、低温トリップや冷水凍結の心配がなく、任意の時に
洗浄作業を行なうことがでとる冷凍機の蒸発器チューブ
の洗浄装置を提供することがでト、実用上極めて大なる
効果を奏することかでトる。
12−
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の装置における流路切替時の状態を示すグ
ラフ、第2〜6図は本願発明の実施例に関するもので、
第2図はフロー図、第3図は蒸発器チューブの縦断面図
、第4図は制御のフローチャート、第5図、第6図は別
の実施例の70−図である。 1・・モータ、2・・圧縮機、3・・サクションベーン
、4・・ベーンモータ、5・・il縮器、6・・蒸発器
、7・・ポンプ、8・・四方弁、9゜10・・蒸発器チ
ューブ、11・・空調器、12・・蒸発器チューブ、1
3・・温度検出器、14・・制御装置、15・・管板、
16・・ブラシ、17.18・・氷室、19.20・・
収納器、21゜22・・開口、23・・切替装置、24
・・冷熱媒体温度制御装置、25・・容量弁、26・・
熱交換量制限装置、27・・スイッチ機構、28・・負
荷、29・・溶液散布制御弁、30・・バイパス弁、3
1・・混入弁。 13−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、凝縮器、蒸発器を備え、前記蒸発器の蒸発器チュー
    ブの中に挿入された洗浄用ブラシを、前記蒸発器チュー
    ブに通水される冷水の通水向きを正逆に切替えることに
    より往復せしめて前記蒸発器チューブ内を洗浄するチュ
    ーブ洗浄装置を備え、通常運転時には前記蒸発器におけ
    る冷熱媒体温度を検出し、その温度信号により冷凍容量
    を操作する冷熱媒体温度制御装置を備えた冷凍機の蒸発
    器チューブの洗浄装置において、前記蒸発器の熱交換量
    を減少せしめるように制限する熱交換量制限装置と、前
    記冷熱媒体温度制御装置による制御と、前記熱交換量制
    限装置による制御との何れかの制御を切替え選択して作
    用せしめる切替装置とを備え、 チューブ洗浄に当たって冷水の向きを変える前に、前記
    冷熱媒体温度が所定の温度以下であ1− るならば、前記冷熱媒体温度制御装置による制御から前
    記熱交換量制限装置【こよる制御に切替えるようにし、
    前記冷熱媒体温度が所定の温度を越えていれば、切替え
    を行なわないようにした ことを特徴とする冷凍機の蒸発器チューブの洗浄装置。 2、前記熱交換量制限装置が、冷凍機容量の操作量を、
    冷熱媒体温度制御装置による制御下におけるよりも低い
    冷凍機容量を与える操作量に設定するものである特許請
    求の範囲第1項記載の装置。 3、 前記冷凍機が圧縮式冷凍機であり、前記冷凍磯容
    酸の操作量が、圧縮機の冷媒がス吸込量を調節する機構
    の操作量である特許請求の範囲第2項記載の装置。 4、 前記圧縮機が回転型圧縮機であって、前記冷凍機
    容量の操作量が、前記圧縮機の回転数を調節する機構の
    操作量である特許請求の範囲第3項記載の装置。 2− 5、 前記熱変換量制限装置が、前記蒸発器の内圧、温
    度又は冷熱媒体温度を検出し、所定の設定圧力又は設定
    温度以下にならぬよう冷凍容量を操作する圧力制御装置
    又は温度制御装置である特許請求の範囲第1項記載の装
    置。 6、前記熱交換量制限装置が、前記蒸発器における有効
    伝熱面積を減少させるものである特許請求の範囲第1項
    記載の装置。 7、前記蒸発器が冷媒散布式であり、前記熱交換量制限
    装置が冷媒散布量を制限するものである特許請求の範囲
    第6項記載の装置。 8、 前記冷凍機が吸収冷凍機であり、前記熱交換量制
    限装置が、吸収器の溶液散布量を制限するものである特
    許請求の範囲第1項記載の装置。 9、前記冷凍機が吸収冷凍機であり、前記熱交換量制限
    装置が、前記蒸発器の蒸気圧を吸収溶液混入により下げ
    るようにしたものである特許請求の範囲第1項記載の装
    置。
JP14058183A 1983-08-02 1983-08-02 冷凍機の蒸発器チユ−ブの洗浄装置 Granted JPS6033499A (ja)

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JPS6033499A true JPS6033499A (ja) 1985-02-20
JPS6345040B2 JPS6345040B2 (ja) 1988-09-07

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JP (1) JPS6033499A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01230320A (ja) * 1988-11-04 1989-09-13 Sanyo Electric Co Ltd 調理器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01230320A (ja) * 1988-11-04 1989-09-13 Sanyo Electric Co Ltd 調理器

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