JPS6033509B2 - 心臓刺激装置 - Google Patents
心臓刺激装置Info
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- JPS6033509B2 JPS6033509B2 JP49040839A JP4083974A JPS6033509B2 JP S6033509 B2 JPS6033509 B2 JP S6033509B2 JP 49040839 A JP49040839 A JP 49040839A JP 4083974 A JP4083974 A JP 4083974A JP S6033509 B2 JPS6033509 B2 JP S6033509B2
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- abdomen
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
- A61H31/00—Artificial respiration by a force applied to the chest; Heart stimulation, e.g. heart massage
- A61H31/008—Supine patient supports or bases, e.g. improving air-way access to the lungs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
- A61H31/00—Artificial respiration by a force applied to the chest; Heart stimulation, e.g. heart massage
- A61H31/004—Heart stimulation
- A61H31/006—Power driven
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
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- A61H2201/12—Driving means
- A61H2201/1238—Driving means with hydraulic or pneumatic drive
-
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- A61H2201/00—Characteristics of apparatus not provided for in the preceding codes
- A61H2201/16—Physical interface with patient
- A61H2201/1602—Physical interface with patient kind of interface, e.g. head rest, knee support or lumbar support
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は心臓を外部から機械的に刺激する装置に関する
もので、人体の胸にまきつける帯部材を寝台形状の基台
に固定し、往復作により胸を圧迫、解放する心臓刺激機
構を帯部材に備えて人体の心臓を外部から刺激するもの
である。
もので、人体の胸にまきつける帯部材を寝台形状の基台
に固定し、往復作により胸を圧迫、解放する心臓刺激機
構を帯部材に備えて人体の心臓を外部から刺激するもの
である。
外部から心臓を機械的に刺激する公知の装置は米国特許
第3307541号明細書に示され、心臓の位置で人体
を固定させるようにした帯部材を備え、該帯部材には圧
縮流体タンクに連結した流体ピストン機構を設け、該ピ
ストン機構により胸をリズミカルにマッサージすること
により心臓を治療するようにしてあるが、その公知の装
置では血流を患者の身体の下部、即ち腹部や胸部に向っ
て流通させるので、人命を救助するために心臓の作用を
生じさせる上に効果的でなく、又その有効範囲が非常に
制限されていた。
第3307541号明細書に示され、心臓の位置で人体
を固定させるようにした帯部材を備え、該帯部材には圧
縮流体タンクに連結した流体ピストン機構を設け、該ピ
ストン機構により胸をリズミカルにマッサージすること
により心臓を治療するようにしてあるが、その公知の装
置では血流を患者の身体の下部、即ち腹部や胸部に向っ
て流通させるので、人命を救助するために心臓の作用を
生じさせる上に効果的でなく、又その有効範囲が非常に
制限されていた。
本発明の目的は従来の装置より非常に有効な方法で外部
から心臓を機械的に刺激する装置を提供するもので、心
臓の作用が十分でない場合、人体の器管中に損傷を受け
る脳に血流を増大させることができるようにしたもので
ある。
から心臓を機械的に刺激する装置を提供するもので、心
臓の作用が十分でない場合、人体の器管中に損傷を受け
る脳に血流を増大させることができるようにしたもので
ある。
上述の目的を達成するために、本発明に係る装置は腹部
の位置で身体に伸張させるようにした別の帯部材を備え
、人体の腹部の大動脈を局部的に押圧し、その押圧状態
を維持する押圧作動を発生させる押圧機構を前記帯部材
に設けたものである。
の位置で身体に伸張させるようにした別の帯部材を備え
、人体の腹部の大動脈を局部的に押圧し、その押圧状態
を維持する押圧作動を発生させる押圧機構を前記帯部材
に設けたものである。
次に本発明に係る心臓刺激装置を図示の実施例について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図乃至第4図により、本発明の装置は寝台形状の基
台1から構成し、該基台には貫通孔2,3を備え、該貫
通孔2,3には帯部材4,5をそれぞれ伸張させてある
。
台1から構成し、該基台には貫通孔2,3を備え、該貫
通孔2,3には帯部材4,5をそれぞれ伸張させてある
。
帯部材4は心臓刺激機構6を備えており、該心臓刺激機
構6を構成するピストン村は帯部材4の内側において押
圧板7(第4図)を備えている。帯部材6は押圧機構8
を備えており、該押圧機構8は帯部材5の内側において
膨脹可能な気球9(第3図)を備えている。貫通孔2,
3は作動体10を備え、該作動体101こより、帯部材
4,5の施錠部材15を作動させることができる。作動
体10と施錠部材15は貫通孔の閉口端部において共に
レバーを形成し、該レバーはシャフト16により枢動可
能になっている。スプリング17は貫通孔2,3に挿入
された帯部材4,5に対して施錠部材15を押圧するた
めに備えてある。それにより施錠部村15は帯部材4,
6にそれぞれ形成した透孔と協働して帯部材4,5を施
錠する。作動体10を押圧すれば、レバーはスプIJン
グ17の圧力に抗して枢動し、これにより施錠部材15
は帯部材との係合が外れるように押圧される。帯部材4
,5の各々の一端を貫通孔の外側に完全に引出すことが
できるので、帯部材は基台1上で人間の身体を包囲でき
るようになる。帯部材はその伸張方向だけではなく、異
なる身体についても帯部材の位置を正確に適合させるた
めに基台1の長手方向に沿っても貫通孔中を移動できる
ようになっている。第5図に示した通り「心臓刺激機構
と押圧機構は導管11により圧搾空気源に連結するよう
にしてある。
構6を構成するピストン村は帯部材4の内側において押
圧板7(第4図)を備えている。帯部材6は押圧機構8
を備えており、該押圧機構8は帯部材5の内側において
膨脹可能な気球9(第3図)を備えている。貫通孔2,
3は作動体10を備え、該作動体101こより、帯部材
4,5の施錠部材15を作動させることができる。作動
体10と施錠部材15は貫通孔の閉口端部において共に
レバーを形成し、該レバーはシャフト16により枢動可
能になっている。スプリング17は貫通孔2,3に挿入
された帯部材4,5に対して施錠部材15を押圧するた
めに備えてある。それにより施錠部村15は帯部材4,
6にそれぞれ形成した透孔と協働して帯部材4,5を施
錠する。作動体10を押圧すれば、レバーはスプIJン
グ17の圧力に抗して枢動し、これにより施錠部材15
は帯部材との係合が外れるように押圧される。帯部材4
,5の各々の一端を貫通孔の外側に完全に引出すことが
できるので、帯部材は基台1上で人間の身体を包囲でき
るようになる。帯部材はその伸張方向だけではなく、異
なる身体についても帯部材の位置を正確に適合させるた
めに基台1の長手方向に沿っても貫通孔中を移動できる
ようになっている。第5図に示した通り「心臓刺激機構
と押圧機構は導管11により圧搾空気源に連結するよう
にしてある。
第5図において圧搾空気源は閉鎖弁、減少弁及び圧力ゲ
ージを有する圧力タンク18として図示してある。圧力
タンク18から分岐導管が閉鎖弁19と導管11を介し
て心臓刺激機構6と押圧機構8に案内されている。心臓
刺激機構6は押圧スプリング23から圧力を受けるピス
トン22を有するシリンダー21から構成してあり、ピ
ストン22にはピストン好24を備え、ピストン村24
の端部には押圧板7を設けてあり、千甲圧板7は往復運
動できるようにしてある。
ージを有する圧力タンク18として図示してある。圧力
タンク18から分岐導管が閉鎖弁19と導管11を介し
て心臓刺激機構6と押圧機構8に案内されている。心臓
刺激機構6は押圧スプリング23から圧力を受けるピス
トン22を有するシリンダー21から構成してあり、ピ
ストン22にはピストン好24を備え、ピストン村24
の端部には押圧板7を設けてあり、千甲圧板7は往復運
動できるようにしてある。
この往復運動を行なうために心臓刺激機構6に案内する
導管に空気パルス発生器を備えてある。空気パルス発生
器2川ま主導26を有するハウジング25から構成して
あり、主溝26により○臓刺激機構6は管11を介して
圧力タンク18に連結している。
導管に空気パルス発生器を備えてある。空気パルス発生
器2川ま主導26を有するハウジング25から構成して
あり、主溝26により○臓刺激機構6は管11を介して
圧力タンク18に連結している。
主導26から分岐溝27が調整弁29を通してシリンダ
ー28もこ案内されている。分岐溝27は第2調整弁3
01こよって排気用の出口を形成するとができる。シリ
ンダー28内にはピストン31が上下移動可能に配設し
てあり、スプリング32の押圧力を受けるようになって
いる。ピストン31はピストン村33を備え、ピストン
杵33は主溝26における閉鎖弁として形成されている
。ピストン杵33の弁体は主溝26中に弁座を備え、ピ
ストン31は分岐溝27のシーンダー281こ備えた入
口部と接近する弁座を形成している。寝台の作用をなす
基台1は上面轡曲部を備えており、上面誉曲部は寝台部
1に身体を寝かせることができるような形状になってお
り、前から見ると隆起した姿勢になり、それにより頭が
後方にそり返えるようになっている(第2図参照)。
ー28もこ案内されている。分岐溝27は第2調整弁3
01こよって排気用の出口を形成するとができる。シリ
ンダー28内にはピストン31が上下移動可能に配設し
てあり、スプリング32の押圧力を受けるようになって
いる。ピストン31はピストン村33を備え、ピストン
杵33は主溝26における閉鎖弁として形成されている
。ピストン杵33の弁体は主溝26中に弁座を備え、ピ
ストン31は分岐溝27のシーンダー281こ備えた入
口部と接近する弁座を形成している。寝台の作用をなす
基台1は上面轡曲部を備えており、上面誉曲部は寝台部
1に身体を寝かせることができるような形状になってお
り、前から見ると隆起した姿勢になり、それにより頭が
後方にそり返えるようになっている(第2図参照)。
携帯に便利にするため、基台1は2個の部分に分割する
ことができ、その部分を蝶番12により連結させ、基台
1を折畳んだ場合には第2図から明らかなように2個の
部分は互いに密接し、平行六面体13を形成するような
形状になっている。半議部分の一方には引出箱14を備
えており、圧力タンク18等を挿入することができるよ
うにしてある。本発明に係る装置の使用においては基台
1を平面上に折畳まない状態で載直させ、帝都材4,5
を開放する。
ことができ、その部分を蝶番12により連結させ、基台
1を折畳んだ場合には第2図から明らかなように2個の
部分は互いに密接し、平行六面体13を形成するような
形状になっている。半議部分の一方には引出箱14を備
えており、圧力タンク18等を挿入することができるよ
うにしてある。本発明に係る装置の使用においては基台
1を平面上に折畳まない状態で載直させ、帝都材4,5
を開放する。
その後患者の身体を第2図に示した位置で基台1に寝か
せる。身体に沿って帯部材を固定すると、帯部材4の心
臓刺激機構6が心臓の前面に教壇し、帯部材5の押圧機
構8が左側の腹部に載暦するようになる。心臓刺激機構
6と押圧機構8は導管11により圧力タンク18に連結
してある。
せる。身体に沿って帯部材を固定すると、帯部材4の心
臓刺激機構6が心臓の前面に教壇し、帯部材5の押圧機
構8が左側の腹部に載暦するようになる。心臓刺激機構
6と押圧機構8は導管11により圧力タンク18に連結
してある。
主弁を開放させた後、弁19を開放するとにより圧力に
従って気球9にはガスが充填される。気球9が膨脹し、
第3図に示した通り「腹部の壁を内部に押圧し、気球が
正しい位置にある場合、腹部の大動脈が脊椎骨に対して
押圧されている。それにより下方向に流れる血流が制限
され、心臓が刺激された時、血流は血液の供給の制限を
非常に敏′、な脳に。つ。心臓刺激操作の始動について
は他方の弁19を開放させる。最初の一定期間中にピス
トン杵33はスプリング32によって押圧されていて第
5図に示した位置にあり、圧力ガスは制限を受けずに溝
26を通って心臓刺激機構6に流通する。圧力ガスによ
り心臓刺激機構6のピストン22はスプリング23の押
圧力に抗して移動するので、押圧板7は第4図に示した
通卵濁を介して心臓を押圧する。しかし圧力ガスは分岐
溝27及び調整弁29を通してピストン31に逃げる。
ピストン31において圧力が一定の基準に達すると、ス
プリング32の力に打勝って、ピストン31は主導26
に向って移動し始める。ピストン31がその弁座から上
昇すると、ピストン31の全表面が力ガスの作用を受け
る。それによりピストン31は第2の端部位贋に移動し
、その位置でピストン31のピストン杵33により形成
された弁体が主溝26を閉鎖する。ピストン杵33の弁
体と心臓刺激機構6のピストン22との間の圧力ガスは
2個の調整弁29,30を通って徐々に外部に逃げ出す
。それにより押圧板7はスプリング22に対するスプリ
ング23の押圧力によりその内端位置に復帰する。同時
に、シリンダー28内の圧力が減少し、一定期間経過後
、ピストン杵33の弁本体に対する圧力、即ちスプリン
グ32の圧力がシリンダー28内の減少した圧力に打勝
ってピストン杵33の弁体はその弁座から降下し、主導
26内の力を受ける弁体の表面が増大する。その結果ピ
ストン好33とピストン31は第5図に示したその最初
の位置に復帰し、圧力ガスは再び主溝26と導管11を
通って心臓刺激機構61と流れるとができるので、心臓
は規則的な循環作動方式により機械的に刺激される。そ
の回数は調整弁29,30により調節することができる
。基台1の寝台形状により、患者の身体は心臓が外部か
らのマッサ−ジを適切に受けることができるような位置
に支持され、その位置で、腹部の大動脈が有効に圧迫さ
れるようになっている。
従って気球9にはガスが充填される。気球9が膨脹し、
第3図に示した通り「腹部の壁を内部に押圧し、気球が
正しい位置にある場合、腹部の大動脈が脊椎骨に対して
押圧されている。それにより下方向に流れる血流が制限
され、心臓が刺激された時、血流は血液の供給の制限を
非常に敏′、な脳に。つ。心臓刺激操作の始動について
は他方の弁19を開放させる。最初の一定期間中にピス
トン杵33はスプリング32によって押圧されていて第
5図に示した位置にあり、圧力ガスは制限を受けずに溝
26を通って心臓刺激機構6に流通する。圧力ガスによ
り心臓刺激機構6のピストン22はスプリング23の押
圧力に抗して移動するので、押圧板7は第4図に示した
通卵濁を介して心臓を押圧する。しかし圧力ガスは分岐
溝27及び調整弁29を通してピストン31に逃げる。
ピストン31において圧力が一定の基準に達すると、ス
プリング32の力に打勝って、ピストン31は主導26
に向って移動し始める。ピストン31がその弁座から上
昇すると、ピストン31の全表面が力ガスの作用を受け
る。それによりピストン31は第2の端部位贋に移動し
、その位置でピストン31のピストン杵33により形成
された弁体が主溝26を閉鎖する。ピストン杵33の弁
体と心臓刺激機構6のピストン22との間の圧力ガスは
2個の調整弁29,30を通って徐々に外部に逃げ出す
。それにより押圧板7はスプリング22に対するスプリ
ング23の押圧力によりその内端位置に復帰する。同時
に、シリンダー28内の圧力が減少し、一定期間経過後
、ピストン杵33の弁本体に対する圧力、即ちスプリン
グ32の圧力がシリンダー28内の減少した圧力に打勝
ってピストン杵33の弁体はその弁座から降下し、主導
26内の力を受ける弁体の表面が増大する。その結果ピ
ストン好33とピストン31は第5図に示したその最初
の位置に復帰し、圧力ガスは再び主溝26と導管11を
通って心臓刺激機構61と流れるとができるので、心臓
は規則的な循環作動方式により機械的に刺激される。そ
の回数は調整弁29,30により調節することができる
。基台1の寝台形状により、患者の身体は心臓が外部か
らのマッサ−ジを適切に受けることができるような位置
に支持され、その位置で、腹部の大動脈が有効に圧迫さ
れるようになっている。
従って、心臓を刺激している間、腹部を圧迫するので、
心臓から人体の下部までの血流の通路が閉鎖され、皿流
は人体の上部に向って流れ、脳に多量の血流を迅速に供
給させることができるから、重傷患者でも効果的に治療
することができる。本発明に係る装置は上述のような複
雑で有効な作用を行なうが、その取扱いは非常に簡単で
、客易に使用でき、携帯に便利である。本発明の要旨と
実施の態様を次に列記する。
心臓から人体の下部までの血流の通路が閉鎖され、皿流
は人体の上部に向って流れ、脳に多量の血流を迅速に供
給させることができるから、重傷患者でも効果的に治療
することができる。本発明に係る装置は上述のような複
雑で有効な作用を行なうが、その取扱いは非常に簡単で
、客易に使用でき、携帯に便利である。本発明の要旨と
実施の態様を次に列記する。
(1} 一方を身体の胸に伸張させ且つ心臓刺激機構を
有し、他方を腹部の高さで身体に伸張させ且つ押圧機構
を有する2つの帯部材から構成した特許請求の範囲に言
己戦した心臓を機械的に刺激する装置。‘2} 身体上
に形成した基台に身体の上半身が隆起する姿勢になるよ
うにした轡曲支持面を備えた前記第1項に記載の装置。
有し、他方を腹部の高さで身体に伸張させ且つ押圧機構
を有する2つの帯部材から構成した特許請求の範囲に言
己戦した心臓を機械的に刺激する装置。‘2} 身体上
に形成した基台に身体の上半身が隆起する姿勢になるよ
うにした轡曲支持面を備えた前記第1項に記載の装置。
■ 身体上に形成した基台を共に連結して戦層できるよ
うに2個の半裁部分から構成したことを特徴とする前記
第1項又は第2項に記載の装置。
うに2個の半裁部分から構成したことを特徴とする前記
第1項又は第2項に記載の装置。
t4) 身体上に形成した基台の各半裁部分の轡曲支持
面を共に接合するように戦暦させた場合に、2個の部分
が共に密接するとを特徴とする前記第2項又は第3項に
記載の装置。
面を共に接合するように戦暦させた場合に、2個の部分
が共に密接するとを特徴とする前記第2項又は第3項に
記載の装置。
‘5} 身体上に形成された基台に貫通孔を形成し、該
貫通孔に帯部材を挿入したことを特徴とする前記各項の
いずれか1項に記載の装置。
貫通孔に帯部材を挿入したことを特徴とする前記各項の
いずれか1項に記載の装置。
図は本発明に係る心臓刺激装置の実施例を示したので、
第1図はその斜視図、第2図は側面図、第3図は第2図
のm−m線に沿う縦断正面図、第4図は第2図のW−W
線に沿う縦断正面図「第5図は本発明の空気作動機構の
略示図である。 1…・・・基台、2,3・・・・・・貫通孔、4,6…
…帯部材、6・・・・・ソD臓刺激機構、7・・…・押
圧板、8・・・…押圧機構、9……気球、11・…・・
導管、18…・・・圧力タンク、19・・…・弁、20
・・…・空気パルス発生器。 FソG・7 FJG.2 F?G−3 G‐子 行スG
第1図はその斜視図、第2図は側面図、第3図は第2図
のm−m線に沿う縦断正面図、第4図は第2図のW−W
線に沿う縦断正面図「第5図は本発明の空気作動機構の
略示図である。 1…・・・基台、2,3・・・・・・貫通孔、4,6…
…帯部材、6・・・・・ソD臓刺激機構、7・・…・押
圧板、8・・・…押圧機構、9……気球、11・…・・
導管、18…・・・圧力タンク、19・・…・弁、20
・・…・空気パルス発生器。 FソG・7 FJG.2 F?G−3 G‐子 行スG
Claims (1)
- 1 人体を支持する基台に人体の胸の部分と腹部とに張
設する帯状体を取付け、該帯状体には往復作動により人
体の胸の部分を機械的に圧迫、解放する心臓刺激機構と
押圧作動により腹部を押圧し、その押圧状態を維持する
腹部押圧機構とを備え、該心臓刺激機構と腹部押圧機構
とを流体により駆動させるようにそれぞれ流体圧力源に
連絡させたことを特徴とする心臓刺激装置。
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