JPS6033532Y2 - 絶縁プツシング - Google Patents
絶縁プツシングInfo
- Publication number
- JPS6033532Y2 JPS6033532Y2 JP1978100161U JP10016178U JPS6033532Y2 JP S6033532 Y2 JPS6033532 Y2 JP S6033532Y2 JP 1978100161 U JP1978100161 U JP 1978100161U JP 10016178 U JP10016178 U JP 10016178U JP S6033532 Y2 JPS6033532 Y2 JP S6033532Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- transistor
- metal plate
- insulating
- presser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Insulating Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はフィンとトランジスターとの間の絶縁耐圧を
高(することを特徴とした絶縁ブッシングに関するもの
である。
高(することを特徴とした絶縁ブッシングに関するもの
である。
即ちこの考案を実施例について説明すれば、ナイロン製
の角筒部1の一側壁に矩形状の押え板2を水平に突設し
、角筒部1の中央部へ取付ビス3の挿通孔4を設け、押
え板2は角筒部1より若干薄くしてその下面−側にトラ
ンジスター5の金属板6の透孔7に嵌挿すべき突起8を
設けると共に、押え板2の基部(角筒部側)より先端側
を若干厚くするように下面壁を傾斜させたものである。
の角筒部1の一側壁に矩形状の押え板2を水平に突設し
、角筒部1の中央部へ取付ビス3の挿通孔4を設け、押
え板2は角筒部1より若干薄くしてその下面−側にトラ
ンジスター5の金属板6の透孔7に嵌挿すべき突起8を
設けると共に、押え板2の基部(角筒部側)より先端側
を若干厚くするように下面壁を傾斜させたものである。
前記実施例を用いてトランジスター5を固定スるには、
金属板6の透孔7へ押え板2の突起8を挿通すると共に
、絶縁板9(例えば雲母板)を介してフィン10の上面
へ重ね、絶縁ブツシュの角筒部の挿通孔4へ取付ビス3
を挿通し、フィンの下面でナツト11を螺合して締付け
る。
金属板6の透孔7へ押え板2の突起8を挿通すると共に
、絶縁板9(例えば雲母板)を介してフィン10の上面
へ重ね、絶縁ブツシュの角筒部の挿通孔4へ取付ビス3
を挿通し、フィンの下面でナツト11を螺合して締付け
る。
このようにすれば、金属板6は押え板2と絶縁板9との
間に挾着された状態で固定され、しかも金属板6の透孔
へ押え板の突起が挿入されているので、外力を受けても
トランジスターの位置が適度に摺動するおそれはない。
間に挾着された状態で固定され、しかも金属板6の透孔
へ押え板の突起が挿入されているので、外力を受けても
トランジスターの位置が適度に摺動するおそれはない。
然して取付ビスが金属であっても、トランジスターの金
属板との間は相当の距離と絶縁ブツシュとの介在によっ
て絶縁耐圧は著しく大きくなり、実用に支障を生じるお
それはない。
属板との間は相当の距離と絶縁ブツシュとの介在によっ
て絶縁耐圧は著しく大きくなり、実用に支障を生じるお
それはない。
従来この種のトランジスターの取付けに際しては、フィ
ン10の取付孔へ絶縁ブツシュ12を嵌挿し、この絶縁
ブツシュの中心孔へ挿通した取付ビス3とこれに螺合す
るナツト11とによってトランジスターの金属板を固定
していたので、絶縁ブツシュ12は大きさに制約があり
、フィン10とトランジスター5との間の絶縁耐圧が比
較的小さく(例えば2KVの確保が困難)この種の取付
けの問題点とされていた。
ン10の取付孔へ絶縁ブツシュ12を嵌挿し、この絶縁
ブツシュの中心孔へ挿通した取付ビス3とこれに螺合す
るナツト11とによってトランジスターの金属板を固定
していたので、絶縁ブツシュ12は大きさに制約があり
、フィン10とトランジスター5との間の絶縁耐圧が比
較的小さく(例えば2KVの確保が困難)この種の取付
けの問題点とされていた。
然るにこの考案によれば絶縁ブッシングの押え板と絶縁
板とによってトランジスターの金属板を挟着固定するの
で、必要に応じ所望の絶縁耐圧をとることがきる効果が
ある。
板とによってトランジスターの金属板を挟着固定するの
で、必要に応じ所望の絶縁耐圧をとることがきる効果が
ある。
またフィンとの沿面距離はブッシングの寸法を変更する
ことによって任意に調整することができる。
ことによって任意に調整することができる。
また第5図に示すような従来の絶縁ブツシュによれば、
絶縁耐圧IKVを確保することは品質管理上大変な注意
を要し、2KVの確保は著しく困難とされていたが、こ
の考案(例えば第4図)によれば、2.5KV〜3KV
の耐圧を容易に得ることが認められた。
絶縁耐圧IKVを確保することは品質管理上大変な注意
を要し、2KVの確保は著しく困難とされていたが、こ
の考案(例えば第4図)によれば、2.5KV〜3KV
の耐圧を容易に得ることが認められた。
またこの考案によれば、押え板の先端を厚く基端を薄く
したので、若干の弾性変形によって常時トランジスター
の金属板を弾力的に押圧保持する効果がある。
したので、若干の弾性変形によって常時トランジスター
の金属板を弾力的に押圧保持する効果がある。
第1図はこ考案の実施例の正面図、第2図は同じく底面
図、第3図は同じく側面図、第4図は同じくトランジス
ター取付状態における正面図、第5図は同じ〈従来の絶
縁ブツシュによる取付状態を示す正面図である。 1・・・・・・角筒部、2・・・・・・押え板、3・・
・・・・取付ビス、4・・・・・・挿通孔、5・・・・
・・トランジスター 6・・・・・・金属板、7・・・
・・・透孔、訃・・・・・突起、9・・・・・・絶縁板
、10・・・・・・フィン、11・・曲ナツト、12・
・開維縁ブッシング。
図、第3図は同じく側面図、第4図は同じくトランジス
ター取付状態における正面図、第5図は同じ〈従来の絶
縁ブツシュによる取付状態を示す正面図である。 1・・・・・・角筒部、2・・・・・・押え板、3・・
・・・・取付ビス、4・・・・・・挿通孔、5・・・・
・・トランジスター 6・・・・・・金属板、7・・・
・・・透孔、訃・・・・・突起、9・・・・・・絶縁板
、10・・・・・・フィン、11・・曲ナツト、12・
・開維縁ブッシング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 l 一側に取付ビスの挿通孔を有する合成樹脂製筒状部
を設け、他側にトランジスターの金属板をフィンとの間
に挾着すべき合戒樹脂製押え板を一体的に設け、前記押
え板の下面にはトランジスターの金属板に設けた透孔へ
嵌合すべき突起を設け、前記押え板の下面は前記筒状部
よりほぼ前記金属板の厚みだけ凹入させると共に、当該
凹入度合は筒状部側を大きく、先端部側を小さくなるよ
うに押え板の下面を傾斜させてなる絶縁プツシ。 2 合成樹脂をナイロンとした実用案登録請求の範囲第
1項記載の絶縁ブツシュ。 3 突起の下面は筒状部の下面と面一とした実用案登録
請求の範囲の第1項記載の絶縁ブツシュ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978100161U JPS6033532Y2 (ja) | 1978-07-20 | 1978-07-20 | 絶縁プツシング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978100161U JPS6033532Y2 (ja) | 1978-07-20 | 1978-07-20 | 絶縁プツシング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5517252U JPS5517252U (ja) | 1980-02-02 |
| JPS6033532Y2 true JPS6033532Y2 (ja) | 1985-10-05 |
Family
ID=29037588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978100161U Expired JPS6033532Y2 (ja) | 1978-07-20 | 1978-07-20 | 絶縁プツシング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033532Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5255166U (ja) * | 1975-10-20 | 1977-04-21 |
-
1978
- 1978-07-20 JP JP1978100161U patent/JPS6033532Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5517252U (ja) | 1980-02-02 |
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