JPS6033573B2 - 装飾用鎖及びその後加工鎖 - Google Patents

装飾用鎖及びその後加工鎖

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JPS6033573B2
JPS6033573B2 JP1021183A JP1021183A JPS6033573B2 JP S6033573 B2 JPS6033573 B2 JP S6033573B2 JP 1021183 A JP1021183 A JP 1021183A JP 1021183 A JP1021183 A JP 1021183A JP S6033573 B2 JPS6033573 B2 JP S6033573B2
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decorative chain
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繁三郎 中川
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22CFOUNDRY MOULDING
    • B22C23/00Tools; Devices not mentioned before for moulding

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Adornments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の概要〕 本発明は通常の装飾用鎖を素材として、これに限界電流
密度以下の条件下で電銭による肉付を行って肥大化させ
ると共に各線銭の連結間隔を密につめるようにして得ら
れた装飾用鎖及びその後加工鎖に関するものである。
〔発明の分野〕 本発明は亀銭による肉付加工を施した装飾用鎖及びその
後加工鎖に関するものである。
本発明の目的は最尺又は最尺に連結された鎖の鎖銀を均
一かつ厚く露銭により肉付し、しかも肉付の程度を自由
に変えることができ多種多様の鎖を少量でも能率的かつ
経済的に加工して提供することであり、更に引いてはこ
れにさらに圧縮変形加工等による後加工を加えてより斬
新なスタイルの装飾用鎖を提供することにある。
〔先行技術の記述〕
(鎖の作り方と種類) ネックレス等に用いる装飾用鎖の種類は実に多種多様で
あるが、大別すると機械製とハンドメードに分かれる。
機械製というのはそれぞれの鎖に合せて設計され調節さ
れた自働製鎖機によって線又はストリップ等から連続的
に成型連結されて出てくるものをいい、ハンドメードと
はその構成部分を作るのに一部目働機械を使用すること
はあっても原則としてそれらを順次手でつなぐことによ
って作られる鎖であると解されている。因みに貴金属の
ものに後者が多く、コスチュームジュェリに用いる真中
などの鎖は前者が多い。(機械製の限界) 機械製の鎖は大量安価に製造しうるがその意匠形態に於
ては手製と異り当然それなりの技術的制約を伴う、その
最たるもののひとつに構成の特に稲密なものがあるが、
これは特に鎖が細くなるほど作るのが難しくなる。
そしてその理由の一は鎖銭の連結工程を支障なく機械的
に行わせるためには現在達成可能な精度からいつて鍛錬
中にかなり十分な空間を必要とするからである。(スウ
エツジソグ加工) 現在殆んどムクの棒に等しいほど構成の密な鎖を半ば目
働的且つ連続的に作り出す唯一の方法としては、目働機
械により作られた鎖を適宜の断面を有する溝をもったプ
レス型の間に連続的に通して強く圧縮成形し、鎖の長手
方向にそって空間を埋めるように側面からの圧力により
鎖銭が変形し、互にかみ合って棒状になったものを熱処
理によって材質を軟化せしめた後、多数のコロの間を通
したりして屈曲を繰返すことによって、この互いに噛み
合った鎖銭の間に僅かな隙間を生ぜしめ、その結果とし
てネックレス等に用いるに必要な最低の柔軟性を鎖に附
与するという、通常業界ではスウェッジソグと呼ばれる
加工法がある。
(スウェッジングとロウ付との関係)このS肌ging
法は非常に多くの機械製の鎖に対して行うことができる
が、その鎖銃の接合部がロウ付されていない場合は折曲
げ力が働くと容易に接合部が開くので非常に弱く往々に
して簡単にこわれてしまうので、高級品や細いものは特
に強固にあらかじめロウ付しておくことが必要になる。
特に強固にというのは、強度の圧縮変形工程及びその後
のいわゆる柔軟工程中に、それらに十分耐えられるほど
強くないと切れてしまうからである。しかしこのロウ付
を自働的連続的に行ってしかもスウェッジングに必要な
強度を常に確保するというのは技術的にみてまだかなり
驚かしいとこれてし、て、実際には未だこれらのスゥェ
ッジ及び柔軟工程中に相当の不良が出ているのが現状で
ある。(スェッジ鎖の柔軟性) 一般に装飾用鎖はしなやか且つなめらかに屈曲すること
が望ましいが、スェッジ加工された鎖の柔軟性は圧縮変
形して互に噛み合った鎖鏡相互の僅かな隙間によって得
られる限られた自由度の集積であるので、鎖銀の構造が
同じなら単位長さの間にある鎖銃の数が多ければ多いほ
ど、換言すれば、連結支点間の距離が小さければ小さい
ほどその集積は大きく、即ち鎖はより柔軟になる。
従って一般にスヱツジ加工する鎖はあらかじめその連結
支点間の距離を出来るだけ縮めておくことが望まれるが
、前述した理由で機械製の鎖の場合は限界があり、例え
ば細い(線径1.仇舷以下)ケーブルチェーン又は力−
ブチェーンの場合を例にとると、線径の約2.3苔位が
最小とされる。太い場合には更に縮められるが理論的に
2以下にはなし得ないことは明白である。そして鎖の構
造とその潰し方によっては、この距離はスェッジ加工に
よってかなり伸びるが、逆に縮むことは殆んどないとい
つてよい。(機械製鎖の後加工及びデザイン) 装飾用鎖のデザインと多様性は商品として最も重要な要
素の一つである。
従って機械製の鎖も機械的に作られたそのオリジナルの
形態のままでも使用されるが、更にそのデザインを多様
にし、又より洗練された感覚のものにするためにこれに
様々の後加工が(それも機械的連続的、且つ自轍的に)
施される。即ち、鎖の側面をダイヤモンド等のバイトや
グラインダーで削りとって、そこに一定の形状をした平
面が配列するようにしたり、個々の鎖銀を連続的に送っ
て模様のあるプレス型で模様をつけたり又変形せしめた
り、ねじったり、又これらの加工法を適宜にくみ合せて
、一つのオリジナルの鎖からより高級な感じのする多様
な鎖を作り出す。スウェッジングもこうした後加工の一
つとも考えられる。併しこれらの方法のどれひとつとっ
ても、鎖の長手方向に沿ってその肉を削りとるか、伸ば
すかして即ち軽〈うすくにする方法ばかりなので、加工
の程度も限られてくるだけでなく積極的にこれに肉付を
して更に変形加工をするための肉を十分に提供する方法
は機械製に関る限り今の所ないと言ってよい。一般に装
飾用鎖は個々の鎖銀を一単位として自由に折曲るように
連結することが望ましく、鎖の構造によってはその方向
性、自由度に限度はあっても少なくとも例えばネックレ
ス等に用いるのに支障のない程度には折れ曲るしなやか
さ、ないしは滑らかな動きが必要である。
そのためには鎖鍵の大きさに比較してその連結間隔が短
かし、程、即ち、折曲る支点の間隔が短かく、換言すれ
ば単位長さ間に連結支点が多い程鎖はしなやかになる。
このように鎖鍵の連結間隔が相対的に短かいことは鎖の
柔軟性に大きく寄与するが、この連結間隔を機械的につ
める場合には次のように大きな制約がある。通常例えば
単純な小判形の線銭をシングルにつないだケーブルチェ
ーンの場合切断した線を芯棒の周囲に巻付けて鏡とする
か、らせん状に巻き付けたものを切りとってつなぐかす
るが、いづれの場合もつなぐ工程があるため第1図aの
場合について言うと理論的には2本の線が入る大きさの
内径(線径をdとしたとき2d)にまで連結間隔1をせ
ばめうる筈であるが、実際には1=2.母位までが限度
であり、この1=2.母の内径を各線銀に持たせること
は実際には技術上かなり困難であり、通常は1=幻程度
としている。〔発明の要約〕 本発明者はこのような知見に塞いて線鍵の連結間隔をよ
り密につめる方法について検討した結果、電銭によって
線銭に肉付することにより所期の目的に沿いうろことを
見出した。
更に又本発明者はこの霜籍によって線銭の肉付を行う方
法について研究、実験を進めた結果、函鏡によって肉盛
を行うと肥大化に伴って線鏡の連結強度が著しく増大さ
れかつ各線銭の連結間隔が密にっまって柔軟性の優れた
装飾用鎖を提供しうろこと、後工程の圧縮変形加工を行
う場合に特に有利であることを見出した。
又更に電鈴前の装飾用鎖の重量が露銃後に少なくとも2
倍程度にまで肥大化するように竜鏡を施すと、各線銭の
衝き合せ部にロウ付を施していない鎖を素材とした場合
でも予めロウ付を施したものと同程度の強度が得られ、
ロウ付の工程を省きうろこと、及びロワ付を施した鎖を
素材とした場合には約2倍の強度の得られることも見出
した。今これを第18図aで説明すると、最初のチェー
ンリンク1の相互連結点間の距離1,は通常約斑,(d
,は最初のチェーンリンクを形成するワイヤ一の最初の
直径)であり、既述したように機械的方法では2.母,
とすることはできない。
換言すれば1,が2.幻,より小さい密な構造の鎖を得
ることは不可能であるのに対し、第18図bのように同
一の鎖を単位長さ当りの重さで約5倍に肥大化した後は
、12(相互連結点間の新しい距離)はめ2ないいまそ
れより小さくなり(らは新しいワイヤ一の平均直径)、
機械的方法では製造不可能なワイヤ一の太さに比較して
極めて密な構造をもつ鎖を与えることになる。何故なら
ば肥大化したりンクのワイヤ‐直径は平均でノ5d,二
2.23母,となるのに対し、リンクの内径は電銭析出
物Edによって一層短か〈なるからである。又鎖をプレ
スないしスウェッジして側方より圧力をかけるときは鎖
の相互連結点間の距離はリンクの変形及び長手方向での
りンク相互のかみ込みによって伸ばされる額向を有する
尚上記のプレスないしはスウェツジでは柔軟加工後でも
それだけ各チェーンリンクの自由度を失うのみならず、
単位長さ当りのりンク数も減ることによって得られる鎖
の屈曲性は減殺される。しかしチェーンリンクの相互連
結点間の距離がその太さに比して最小にまで短かくされ
、かつチェーンリンクにおける相互連結空間が第18図
のaからbへと肥大化することによって十分につめられ
るとそれだけ鎖はその太さに比して単位長さ当りのりン
ク数がより多くなるのみならず、長手方向にも伸びない
ので、これが得られる鎖の屈曲性に有利に働くことにな
る。
本発明における函銭の有利な点は肉盛が外側の部分に比
較的厚く、連結部分のように互に重なり合ってかげにな
っている所では比較的薄いことであり、しかも所要の寸
法まで肥大化させることは容易でその精度も電銭の電流
、時間等によって厳密に制御しうろことである。
又鎖を動かしながら亀鏡すると比較的電着いこくい連結
支点にも肉盛されて支点間の距離が縮まる効果があり、
このように銭の空間を埋めるように亀着することは連結
方向に伸びる空間を少くし変形の度合を少くする効果の
ある他、更にこれに圧縮変形その他の加工を施す場合に
極めて有利となる。
上記のようにして電錆により肉付を行うと強度を大中に
増加せしめる鏡向を有するが、この額向は2倍重量まで
肥大化せしめる過程では顕著であり、それを過ぎると増
加懐向が鈍化して飽和に近づくという現象を示す。
本発明はこの現象を利用して肥大化せしめることを特徴
としており、その際ロウ付した又はロゥ付しない衝き合
せ接合部の強度も高めるという効果があり、ロウ付を省
きうるという利点も生ずる。更に引いては本発明によれ
ば上記の接合部の強化は連結間隔を密にすること)相ま
って続いて行われる圧縮変形加工等の加工中の破損や不
良品の発生を少くするという効用もある。このように本
発明によれば続いて行う場合の多い圧縮変形加工に対す
る強度上の補助手段としても有効であるのみならず、そ
れ自体で更に多種多様でより装飾的価値の高い鎖を製作
しうる効果がある。
即ち自動製鎖機によって製出しうる鎖の多様性には自ず
から限度があるが、本発明によれば自動機械で作れる安
価な鎖を素材として自由自在に盛肉して新規かつ興趣に
富んだ鎖を多種多様に提供しうる利点をもっている。
本発明の装飾用鎖の竜銭肉付加工方法としては、例えば
陽極を内袋した電銭槽中に蚤銭液面上に装架される回転
陰極棒に多秦ループ状に掛回した長尺又は長尺に連結し
た鎖(以下単に長尺鎖とする)を亀銭液中に垂設浸潰し
、このループを連続的に送りながら所望の雷銭肉付を行
う方法等があり、亀銭格としては例えば単に肥大化の目
的の場合には硫酸鋼を主成分とした亀鏡用浴が有効であ
り、粒状面付与の目的の場合にはシアン格(例えばシア
ン化第一銅80夕/そ、遊離シアン7−10タノク、ロ
ッシェル塩10夕/その裕組成で60qo、1時間の亀
銭)が有効であり、電鏡時間は1〜3時間程度が普通で
ある。
しかし蚤鏡浴の条件は特に制約されるものではなく、最
尺鎖が真鈴、丹鋼等を素材とする場合には硫酸鋼俗(C
uS04十比S04)を用いて出釆るだけ展延性のよい
良質の電着層を得ることができる。
その際の添加物は不要であり、例えばCuS04290
夕/そ、日2S0490夕/その浴で30℃、電流密度
4A/dめで相当の肉厚まで平滑な肉付が1.2〜1.
3夕/アンペア・時間の能率で得られる。
尚長尺鎖の前処理としては常法によって脱脂、酸等によ
る活性化を、又後工程としては洗膝、中和、洗液、乾燥
等が行われる。
実施例 1 第1図aに示すように線銀1の内径1が線蓬dの約3倍
を示すロウ付品及びロウ付していないケーブルチェーン
2を素材として第2図に示す如き袋魔によって亀銭を行
った。
第2図において3はメッキ液を入れた軍銭槽、4は固定
陽極、5は鎖2の引掛金具を兼ねた陰極であり、下記条
件で亀銭を行った。
メッキ液組成 比S0460タノク、CuS04290夕/そ温度28
0 電流密度 1.5〜2A/dm2 その結果第1図b,c,dに示す製品を得たがその結果
は下記の通りである。
尚第1表のものは丹鋼(8にu−IZn)の線蓬0.6
5側の接合部をロウ付していない小判型鎖素材5瓜ぶこ
つし、ての結果であり、第2表は同上のロゥ付した場合
の結果である。
第1表 第2表 注)*引張強度又は抗張力 又この関係を図示すると第3図のようになりこれより重
量2倍位までは強度が著しく増大し、その後の増加は比
較的少ないことが判る。
ロゥ付しない素材を軍銭したときは重量2倍でロウ付し
た素材と同等の強度が得られ、。
ウ付した素材を露鋳したときは重量2倍で略2倍の強度
が得られており、接合部の断面積は約2情強でその肥大
化が停止している(第3図中、ロウ付した素材を用いた
実施例品の結果を実線で示し、ロウ付しない素材を用い
た実施例品の結果を破線で示した)。実施例 2 以下に竃銭肉付加工法を各種装飾用鎖に適用した具体例
及びこれにさらに後加工した具体例について説明する。
先ずその基本工程図は次式で示される。の工程を多数回
繰返すことが可能なことを示す。
又上記のPm,Cn,Ex,Ayの定義は次の通りであ
る。Pm=製品の装飾用鎖 Cn:任意のオリジナルチェーンで自鰯機製・手製すべ
て含む。
nはそのタイプ種類を表す。
(例えばC,=標準寸法の小判鎖を示す、等) Ex=電銭による肉付加工を表す。
xはその肉付の程度を示す。(例えばC25=単位長重
量比2.針音になるように肉付することを示す、等)A
y=鎖銭の意匠・形状に影響を及ぼす上記電鏡肉付加工
を除くすべての加工法を示し、yはその種類、程度、組
合せ及びその順序を示す。
(例えばA,=研削、A4=圧縮とすればA…=圧縮後
研削というように) これに含まれる加工法としては プレス(ロール、ロータリスウェッジング機等による)
により連続的又は間欠的に圧縮成型又は刻印、模様付、
変形又は一部切断、と石による全面又は一部の切削、ダ
イヤモンド工具を含む刃物による全面又は一部の切削及
び模様附与、ねじり、ろう付、かしめ等による全部又は
一部部品の追加、接着、複数本の鎖の組み編み、一定間
隔毎に別の金属、プラスチック、硝子等の部品を連結す
ること、等があげられる。
次にその具体例を示す。
例1 基本工程図でCn→Ex→Pmに該当する最も基本的な
ものであるが、オリジナルチェーン小判鎖(第1図aに
示したもの)を使用し、これに蝿銭加工を施して製品と
するもので第1図のb,c,dに示したものが製品例で
ある。
例2 基本工程図では例1と同じであるが、オリジナルチェー
ンとして第4図A,Bに示されるダブル小判鎖を用い、
これに蚤綾加工を施したもので、得られる製品は第5図
A,Bに示す。
例3 \ 基本工程図でCn→Ex→Ay→Pmに該当するもので
、第6図に示される小判鎖をオリジナルチェーンとして
竜鏡加工して第7図に示される肥大化小判鎖となし、こ
れを角形に圧縮加工して第8図A,Bに示される製品を
得る。
例4 例3の製品に更に丸の圧縮加工を施して第9図A,Bに
示す製品を得る。
例5 基本工程図で例3と同様であるが、本例では第10図A
,Bに示すバリコーソ鎖をオリジナルチェーンとしこれ
に竃後加工を施して第1 1図A,Bに示す肥大化バリ
コーン鎖となし、これに角の圧縮加工を施して第12図
A,Bに示す製品を得る。
例6 例5の製品(第12図A,Bに示したもの)にダイヤモ
ンド切削を施して製品として第13図A,Bに示すもの
を得る。
例7 基本工程図はCn→Ay→Ex→Ay→Pmに該当する
もので、第14図A.B,に示すSカーブ鎖を角形に圧
縮加工して第15図A,B,Cに示す変形鎖としてから
函鏡加工によって製品として第16図A,8,Cに示す
ものを得る。
例8 例7の製品(第16図A,B,Cに示すもの)を丸形に
圧縮加工して製品として第17図A,B,Cに示すもの
を得る。
【図面の簡単な説明】
第1図a,b,c,dは通常ケーブルチェーンと称する
最も単純な形の装飾用鎖素材とその亀銭による肥大化の
状態を倍率毎に示した装飾用鎖の正面図と側面図、第2
図は電銭装置の説明図、第3図は本発明による肥大化と
強度との関係を示す図表である。 第4図ないし第17図までは本発明の実施例製品を示し
た装飾用鎖及び後加工鎖の説明図、第18図a,bは肥
大化する前後の鎖の部分図で本発明の原理の説明図であ
る。1・・・・・・線銭、2・・・鎖素材、3・・・・
・・電銭槽、4・・・・・・陽極、6・・・・・・陰極
。 鰐l図 第2図 第3図 繁6図 第7図 第4図 第5図 第8図 第9図 第l○図 第ll図 繁l2図 繁l3図 鉾l4図 繁l5図 第l6図 繋l7図 第l8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 装飾用鎖を素材として限界電流密度以下の条件下で
    電鋳による肉盛を行つて肥大化させると共に各線鐶の連
    結間隔をその太さに比して小さくした密構造の鎖である
    ことを特徴とする装飾用鎖。 2 各線鐶の接合部がロウ付されている装飾用鎖素材に
    対し電鋳による肉盛を行つて強度を増強せしめたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装飾用鎖。 3 各線鐶の接合部がロウ付されていない装飾用鎖素材
    に対し電鋳による肉盛を行つてロウ付された装飾用鎖に
    匹敵する強度を持たせたことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項又は第2項記載の装飾用鎖。 4 鎖を構成する各線鐶において相互に重なり合つてい
    る連結部分が比較的薄くかつ非連結部分が比較的厚い肉
    付を有すると共に各線鐶の連結間隔が鎖の太さに比して
    小さくした密構造をもつていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項記載の装
    飾用鎖。 5 装飾用鎖を素材として限界電流密度以下の条件下で
    電鋳による肉盛を行つて肥大化させると共に各線鐶の連
    結間隔をその太さに比して小さくした密構造の鎖に、プ
    レス、スウエジング、又はその他の後加工が単一で或い
    は又組合せて施されたことを特徴とする後加工鎖。
JP1021183A 1983-01-25 1983-01-25 装飾用鎖及びその後加工鎖 Expired JPS6033573B2 (ja)

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JPS591046A JPS591046A (ja) 1984-01-06
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JPS6390247U (ja) * 1986-11-29 1988-06-11

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JPS62253003A (ja) * 1986-04-24 1987-11-04 三貴宝飾工芸株式会社 装身具用貴金属チエ−ンの製造方法
USD1016659S1 (en) * 2021-08-19 2024-03-05 Pagerie, Llc. Accessory chain

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