JPS6033604A - 出力制御装置 - Google Patents
出力制御装置Info
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- JPS6033604A JPS6033604A JP14291583A JP14291583A JPS6033604A JP S6033604 A JPS6033604 A JP S6033604A JP 14291583 A JP14291583 A JP 14291583A JP 14291583 A JP14291583 A JP 14291583A JP S6033604 A JPS6033604 A JP S6033604A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は出力制御装置に関し、特にステッピングモータ
制御のように、ストアードプログラム制御のもとに、所
定の時間間隔で出力ボートへのデータ出力全制御する出
力制御装置に関する。
制御のように、ストアードプログラム制御のもとに、所
定の時間間隔で出力ボートへのデータ出力全制御する出
力制御装置に関する。
ステッピングモータ(以下、ステップモータという。)
とは、モータの回転が、ステップ状に動くモータであり
、回路に与えるノ(ルス数により回転角が制御できるモ
ータである。このモータ制御は、当初シフトレジスタ等
の個別回路を組み合せた駆動回路によシ駆動パターン発
生を制御していたが、近年、マイクロコンピュータ等の
プログラム制御によシ駆動信号の発生、駆動時間間隔を
制御するところのソフトウェア制御が主流となっている
。
とは、モータの回転が、ステップ状に動くモータであり
、回路に与えるノ(ルス数により回転角が制御できるモ
ータである。このモータ制御は、当初シフトレジスタ等
の個別回路を組み合せた駆動回路によシ駆動パターン発
生を制御していたが、近年、マイクロコンピュータ等の
プログラム制御によシ駆動信号の発生、駆動時間間隔を
制御するところのソフトウェア制御が主流となっている
。
ソフトウェア制御によ)前記ステップモータ金制御する
場合、このマイクロコンピュータは所’Rの時間毎に前
記ステップモータに駆動のためのデータ(以下、データ
という。)を送出し、前記ステップモータを正常動作さ
せなければならない。
場合、このマイクロコンピュータは所’Rの時間毎に前
記ステップモータに駆動のためのデータ(以下、データ
という。)を送出し、前記ステップモータを正常動作さ
せなければならない。
ソフトウェア制御にはステップモータ駆動のための信号
全発生する処理と2次のステップモータ駆動までの時間
待ちする処理とがあシ、前者の処理時間に対する比重よ
勺も後者の処理時間に対する比重が大きい。
全発生する処理と2次のステップモータ駆動までの時間
待ちする処理とがあシ、前者の処理時間に対する比重よ
勺も後者の処理時間に対する比重が大きい。
従来、前記後者の時間待ちの処理時間を、キーボードか
らモータの位置指定情報を取込むなど。
らモータの位置指定情報を取込むなど。
ステップそ一夕駆動に直接関係しないデータ処理に向け
て実行していたが、このデータ処理がステップモータ駆
動により時C4制約金受けていたので、モータ駆動処理
と他のデータ処理との時間配分金計算して処理ルーテン
を分割するなど、プログラム作成が困難であるという問
題点かあつに0〔従来技術〕 従来、この種のステップモータの制a1は、マイクロコ
ンピュータと、ステップモータと、このステップモータ
の駆動のための増幅回路とから構成され、マイクロコン
ピュータに足まったステップモータ制御のプログラムを
実行させることにより行なわれてい′fc。
て実行していたが、このデータ処理がステップモータ駆
動により時C4制約金受けていたので、モータ駆動処理
と他のデータ処理との時間配分金計算して処理ルーテン
を分割するなど、プログラム作成が困難であるという問
題点かあつに0〔従来技術〕 従来、この種のステップモータの制a1は、マイクロコ
ンピュータと、ステップモータと、このステップモータ
の駆動のための増幅回路とから構成され、マイクロコン
ピュータに足まったステップモータ制御のプログラムを
実行させることにより行なわれてい′fc。
以下、図面を参照して説明する。
第1図は従来のソフトウェア制御のステップモータ駆動
装置の要部を示すブロック図である。
装置の要部を示すブロック図である。
第1図中、1はソフトウェア制御でステップモータ全駆
動するデータ処理装置、2は6j制御プログラムが格納
されているメモリ(以下、メモリという。)、3は外部
にステップモータの駆動データ全出力する出力ポート、
4はクロソクジエネンータ及び制御回路を含んだ中央処
理装置(以下、CPUという。)、5はデータ処理装置
lによって制御されるステップモータを示す。ステップ
モータ5は駆動のための増幅回路も含んでいる。第1図
中6〜10はデータ転送線を示し、その矢印はデータ転
送の方向を示してbる。データ転送線6は処理データ及
びメモリのアトVス指定情報を転送する内部データ転送
線、メモリ2.出力ポート3、CPU4の回路はそれぞ
れデータ転送線8゜9、lOを介してデータ転送線6に
接続されている。データ転送線7は出力ポート3から外
部のステップモータ5へのモータ駆動信号出力線である
。
動するデータ処理装置、2は6j制御プログラムが格納
されているメモリ(以下、メモリという。)、3は外部
にステップモータの駆動データ全出力する出力ポート、
4はクロソクジエネンータ及び制御回路を含んだ中央処
理装置(以下、CPUという。)、5はデータ処理装置
lによって制御されるステップモータを示す。ステップ
モータ5は駆動のための増幅回路も含んでいる。第1図
中6〜10はデータ転送線を示し、その矢印はデータ転
送の方向を示してbる。データ転送線6は処理データ及
びメモリのアトVス指定情報を転送する内部データ転送
線、メモリ2.出力ポート3、CPU4の回路はそれぞ
れデータ転送線8゜9、lOを介してデータ転送線6に
接続されている。データ転送線7は出力ポート3から外
部のステップモータ5へのモータ駆動信号出力線である
。
従来のステップモータの7fflJ 御では、第1図中
、メモリ2に格納されたプログラムに従い、CPU4で
ステップモータ制御と実処理のための演算、比較9判断
を行ない、出力ボート3ヘステツプモータ駆動データ全
出力し、ステップモータ5の制御全行なっている。
、メモリ2に格納されたプログラムに従い、CPU4で
ステップモータ制御と実処理のための演算、比較9判断
を行ない、出力ボート3ヘステツプモータ駆動データ全
出力し、ステップモータ5の制御全行なっている。
説明例として、2相励磁法[,1:る4相ステツプモー
タ金取上げる。2相励磁法は、前記ステップモータの巻
線のうち2個の巻線全同時に励磁(巻線に電流を流すこ
と。)L!、各巻線に発生した磁界ベクトルの和を回転
させる方法で、停止位置は2個の巻線の中間である。
タ金取上げる。2相励磁法は、前記ステップモータの巻
線のうち2個の巻線全同時に励磁(巻線に電流を流すこ
と。)L!、各巻線に発生した磁界ベクトルの和を回転
させる方法で、停止位置は2個の巻線の中間である。
第2図はこの2相励磁法による駆動(o号金説すJする
ためのタイムチャートで、4相ステツプモータの各巻線
A、Dに対する信号の波形全示し、ステップモータ5の
駆動時間信号CLKに同期してデータ処理装置1からの
駆動信号A、 B、 C,Dをステップモータ5の所定
周Jv]Tstep 毎に出力ポート3から出力して、
ステップモータの岨制御金する。
ためのタイムチャートで、4相ステツプモータの各巻線
A、Dに対する信号の波形全示し、ステップモータ5の
駆動時間信号CLKに同期してデータ処理装置1からの
駆動信号A、 B、 C,Dをステップモータ5の所定
周Jv]Tstep 毎に出力ポート3から出力して、
ステップモータの岨制御金する。
第3図は従来のソフトウェア制御によるステップモータ
駆動を説明するためのプログ2ムの流れ図である。
駆動を説明するためのプログ2ムの流れ図である。
シーケンス■はステップモータ5を初期設定位、置へも
どすための処理で、シースケンス■によって回転方向と
ステップ数を設定し、シーケンス■で定時間毎のデータ
出力のための空き時間調整全行ない、シーケンス■でス
テップモータ5の駆動制御の動作を終了するかの判定を
し、シーケンス■でステップモータの回転方向を判別し
、シーケンス■、シーケンス■で各々左回転、右回転に
対応するモータ駆動パターン情報全発生し、シーケンス
ので前記パターンを出力ボート3へ出力してステップモ
ータ5を駆動させる。シーケンス■でステップ数をディ
クリメント(−1)し、シーケンス■でステップ数が零
であるかを判定して所定のステップ数のモータ駆動処理
したか判別する。
どすための処理で、シースケンス■によって回転方向と
ステップ数を設定し、シーケンス■で定時間毎のデータ
出力のための空き時間調整全行ない、シーケンス■でス
テップモータ5の駆動制御の動作を終了するかの判定を
し、シーケンス■でステップモータの回転方向を判別し
、シーケンス■、シーケンス■で各々左回転、右回転に
対応するモータ駆動パターン情報全発生し、シーケンス
ので前記パターンを出力ボート3へ出力してステップモ
ータ5を駆動させる。シーケンス■でステップ数をディ
クリメント(−1)し、シーケンス■でステップ数が零
であるかを判定して所定のステップ数のモータ駆動処理
したか判別する。
シーケンス■でステップ数が零でない、すなわち所定ス
テップ数モータ駆動がされていない場合に、シーケンス
[相]で時間待ちを行ないシーケンス■へ処理が移行す
る。シーケンス■でステップ数が零、すなわち所定のス
テップ数終了の場合、シーケンス■に処理が移行して動
作方向とステップ数の再設定を行ない、以降のステップ
を実行する。
テップ数モータ駆動がされていない場合に、シーケンス
[相]で時間待ちを行ないシーケンス■へ処理が移行す
る。シーケンス■でステップ数が零、すなわち所定のス
テップ数終了の場合、シーケンス■に処理が移行して動
作方向とステップ数の再設定を行ない、以降のステップ
を実行する。
第3図の流れ図のプログラムでは、ステップモータ5の
駆動信号発生の処理はシーケンス■〜■で行われ、その
処理時間は30マイクロ秒/lステップ動作であるが、
実際のステップモータが4000パルス/秒の高速運転
をした場合であっても全体では250マイクロ秒/lス
テップ動作でアシ、第3図の流れ図中の待ち時間(プロ
グラムクーケンス[相]の処理)は、前記制御に必要な
時間の約7倍となっており無視できない。
駆動信号発生の処理はシーケンス■〜■で行われ、その
処理時間は30マイクロ秒/lステップ動作であるが、
実際のステップモータが4000パルス/秒の高速運転
をした場合であっても全体では250マイクロ秒/lス
テップ動作でアシ、第3図の流れ図中の待ち時間(プロ
グラムクーケンス[相]の処理)は、前記制御に必要な
時間の約7倍となっており無視できない。
このため従来は、プログラム制御のデータ処理装置を■
効に活用するため、前記待ち時間発生に、ステップモー
タ駆動以外の処理、例えばキーボードからのモータ駆動
の指示情報を取l込むなどに割シ当てる方法が取られて
いた。
効に活用するため、前記待ち時間発生に、ステップモー
タ駆動以外の処理、例えばキーボードからのモータ駆動
の指示情報を取l込むなどに割シ当てる方法が取られて
いた。
第4図は上記の待ち時間のデータ処理についての処理行
程を模式化して示したもので、プログラム制御によるデ
ータ処理装置により、ステップモータを制御する場合の
処理順序全ブロック構成で示している。第4図中Tl、
T2.T3はステップモータの〜h周朗侍骨を示し、第
2図のタイムチャートにおいてTs tep として示
したものに対応し、添字が経過時間を示している。a
i a 5ta3の各部分はステップモータ駆動の時間
間隔を調整するための待ち時間処理を示し、 bt、
b2. baの各部分はステップモータ駆動以外のデー
タ処理を示し* C1,’2. C3の各部分はステッ
プモータ駆動の几めのデータ出力処理を示している。
程を模式化して示したもので、プログラム制御によるデ
ータ処理装置により、ステップモータを制御する場合の
処理順序全ブロック構成で示している。第4図中Tl、
T2.T3はステップモータの〜h周朗侍骨を示し、第
2図のタイムチャートにおいてTs tep として示
したものに対応し、添字が経過時間を示している。a
i a 5ta3の各部分はステップモータ駆動の時間
間隔を調整するための待ち時間処理を示し、 bt、
b2. baの各部分はステップモータ駆動以外のデー
タ処理を示し* C1,’2. C3の各部分はステッ
プモータ駆動の几めのデータ出力処理を示している。
8i!4図中、モータ駆動データ出力処理CI C2c
3は一定時間で処理が実行されるが、モータ駆動以外の
処理b1 b2 baの場合はプログラム内存によ多処
理時間が変わるため、待ち時間処理a1. C2,C3
により時間間隔を調整して、所定の、%区M期Ti、T
2.T3でモータ駆動信号が変化するようにしている。
3は一定時間で処理が実行されるが、モータ駆動以外の
処理b1 b2 baの場合はプログラム内存によ多処
理時間が変わるため、待ち時間処理a1. C2,C3
により時間間隔を調整して、所定の、%区M期Ti、T
2.T3でモータ駆動信号が変化するようにしている。
従って、ソフトウェア制御によるステップモータ駆動の
場合、ステップモータ動作の各ステップが一定周期にな
る様a1〜a3.b工〜b3.c工〜C3の各部分の処
理時間を事前に算出して、その総和が、所定の値となる
ようにプログラム全組む必要がある。
場合、ステップモータ動作の各ステップが一定周期にな
る様a1〜a3.b工〜b3.c工〜C3の各部分の処
理時間を事前に算出して、その総和が、所定の値となる
ようにプログラム全組む必要がある。
ここで、ステップモータ駆動では起動、停止時に、モー
タの機械的な慣性に関連して、回転速度すなわちステッ
プ時間を変化させる制御が必要である。従って、第4図
中の、駆動側J’ll蒔剥冊縛T1〜T3は変化し1時
間調整のための待ち時間処理a1〜a3と、ステップモ
ー−駆動以外のデータ処理b1〜b3に割シ当てられる
時間が変化することになシ、処理時間を算出してのプロ
グラム作成か゛よシ複雑となる。更に、待ち時間調整処
理a1〜a3がない場合を仮定しても、ステップモータ
駆動以外のデータ処理b1〜b3とボート出力処理01
〜C3の処理時間の和により、ステップモータ駆動周期
骨外T 1〜T3が決定され、モータ回転数の上限がF
fflJ限されるので、より高速な動作を必要とするス
テップモ〜りに対しては、ステップモータ以外のデータ
処理b1〜bae1、更に訓かく分割してプログラムを
作成しなければならないので、非常に面倒となる。
タの機械的な慣性に関連して、回転速度すなわちステッ
プ時間を変化させる制御が必要である。従って、第4図
中の、駆動側J’ll蒔剥冊縛T1〜T3は変化し1時
間調整のための待ち時間処理a1〜a3と、ステップモ
ー−駆動以外のデータ処理b1〜b3に割シ当てられる
時間が変化することになシ、処理時間を算出してのプロ
グラム作成か゛よシ複雑となる。更に、待ち時間調整処
理a1〜a3がない場合を仮定しても、ステップモータ
駆動以外のデータ処理b1〜b3とボート出力処理01
〜C3の処理時間の和により、ステップモータ駆動周期
骨外T 1〜T3が決定され、モータ回転数の上限がF
fflJ限されるので、より高速な動作を必要とするス
テップモ〜りに対しては、ステップモータ以外のデータ
処理b1〜bae1、更に訓かく分割してプログラムを
作成しなければならないので、非常に面倒となる。
以上、述べた様に、データ処理装置によるステップモー
タ駆動のソフトウェア制御では、プログラム作成にあた
シ、非常に負担が大きいという問題点がある。
タ駆動のソフトウェア制御では、プログラム作成にあた
シ、非常に負担が大きいという問題点がある。
本発明の目的は、上記問題点を解消することによシ、デ
ータ処理装置のプログラム作成を容易にするところの、
出力制御装置を提供することにある。
ータ処理装置のプログラム作成を容易にするところの、
出力制御装置を提供することにある。
本第1発明の出力制御装置は、データ処理装置によル設
定された基準時間情報に基づいて所定の時間経過時に基
準時間信号全発生して前記データ処理装置から出力され
る情報のタイミング全制御する時間間隔制御手段と、前
記データ処理装置からの前記基準時間情報に合せて出力
すべき出力情報全記憶し前記時間間隔制御手段から発生
される前記基準時間信号に同期して記憶した前記出力情
報を出力する同期化出力手段と金含むことから構成され
る。
定された基準時間情報に基づいて所定の時間経過時に基
準時間信号全発生して前記データ処理装置から出力され
る情報のタイミング全制御する時間間隔制御手段と、前
記データ処理装置からの前記基準時間情報に合せて出力
すべき出力情報全記憶し前記時間間隔制御手段から発生
される前記基準時間信号に同期して記憶した前記出力情
報を出力する同期化出力手段と金含むことから構成され
る。
本第2発明の出力制御装置は、データ処理装置によシ設
定されt基準時間情報に基づいて所定の時間経過時に基
準時間信号を発生して前記データ処理装置から出力され
る情報のタイミング全制御する時間間隔制御手段と、前
記データ処理装置からの前記基準時間情報に合せて出力
すべき出力情報を記憶し前記時間間隔制御手段から発生
される前記基準時間信号に同期して記憶した前記出力情
報を出力する同期化出力手段と前記時間間隔制御手段及
び前記同期化出力手段の動作状態全検知し該検知した情
報を前記データ処理装置へ伝達する状態検知手段とを含
むことから構成される。
定されt基準時間情報に基づいて所定の時間経過時に基
準時間信号を発生して前記データ処理装置から出力され
る情報のタイミング全制御する時間間隔制御手段と、前
記データ処理装置からの前記基準時間情報に合せて出力
すべき出力情報を記憶し前記時間間隔制御手段から発生
される前記基準時間信号に同期して記憶した前記出力情
報を出力する同期化出力手段と前記時間間隔制御手段及
び前記同期化出力手段の動作状態全検知し該検知した情
報を前記データ処理装置へ伝達する状態検知手段とを含
むことから構成される。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第5図は本第1発明の一実施例を用いたデータ処理装置
の要部を示すブロック図である。
の要部を示すブロック図である。
第5図中% 12はメモリ、13は出刃ボート。
14はCPU、15はステップモータ、16は時間間隔
制御手段、17は同期化出力手段、18〜24はデータ
転送線、25は時間間隔制御信号である。すなわち、本
実施例を用いたデータ処理装置11は、第1図に示した
従来例の回路に対して、時間間隔制御手段16と同期化
出力手段17とが付加されることで構成される。
制御手段、17は同期化出力手段、18〜24はデータ
転送線、25は時間間隔制御信号である。すなわち、本
実施例を用いたデータ処理装置11は、第1図に示した
従来例の回路に対して、時間間隔制御手段16と同期化
出力手段17とが付加されることで構成される。
時間間隔制御手段16は、出力ボート13ヘデータ出力
する時間間隔を設定し、設定した時間になると時間間隔
制御信号25を発生し、同期化出力手段17は、出力ポ
ート13への出力データを保持しておき、時間間隔制御
手段16から送られた時間間隔制御信号25に同期して
保持しているデータ全出力する。データ転送線21はデ
ータ転送縁18よ勺時間間隔制御手段16へステップモ
ータ駆動のための指定情報全伝達し、データ転送縁22
はデータ転送線18よシ同期化出力手段17へ、田カポ
−)13へ出力するデータを転送し、データ転送線23
は、同期化出力手段17より出力ポート13へ出力すべ
き駆動データ全転送する。
する時間間隔を設定し、設定した時間になると時間間隔
制御信号25を発生し、同期化出力手段17は、出力ポ
ート13への出力データを保持しておき、時間間隔制御
手段16から送られた時間間隔制御信号25に同期して
保持しているデータ全出力する。データ転送線21はデ
ータ転送縁18よ勺時間間隔制御手段16へステップモ
ータ駆動のための指定情報全伝達し、データ転送縁22
はデータ転送線18よシ同期化出力手段17へ、田カポ
−)13へ出力するデータを転送し、データ転送線23
は、同期化出力手段17より出力ポート13へ出力すべ
き駆動データ全転送する。
時間間隔制御手段16はデータ転送線18゜21全介し
て転送される時間間隔指定情報全記憶し、前記指定情報
に対応する時間毎に、同期化出力手段17を制御するた
めの時間間隔制御信号25を発生し、同期化出力手段1
7・\送出する。
て転送される時間間隔指定情報全記憶し、前記指定情報
に対応する時間毎に、同期化出力手段17を制御するた
めの時間間隔制御信号25を発生し、同期化出力手段1
7・\送出する。
同期化出力手段17はデータ転送諜22會介して転送さ
れる出力すべきデータ金記憶し、時間間隔制御信号25
が発生するとき、記憶データをデータ転送線23全介し
て出力ポート13へ送り、データ転送線24ft介して
、ステップモータ15’l?枢動する。
れる出力すべきデータ金記憶し、時間間隔制御信号25
が発生するとき、記憶データをデータ転送線23全介し
て出力ポート13へ送り、データ転送線24ft介して
、ステップモータ15’l?枢動する。
第6図は本実施例の時間間隔制御手段16及び同期化出
力手段17の詳細を示すブロック図である。
力手段17の詳細を示すブロック図である。
時間間隔制御手段16は、ステップモータ駆動の時間間
隔データを格納するためのりロードレジスタ26.リロ
ードレジスタ26から送られてきたデータが格納されデ
ィクリメント(−1)されるダウンカウンタ27.ダウ
ンカウンタ27のリロード金制御するりロード許可回路
28から構成される。なお、31はデータ転送線21へ
送られて来たデータをリロードVジスメ26へ格納させ
るための書込t+il制御信号、32はリロードVジス
タ26に格納されているデータを、ダウンカウンタ27
へ送るためのデータ転送線、33はダウンカウンタ27
からのボロー発生時に出力されるダウンカウンタ出力信
号、34はダウンカウンタ27のダウンカウント全スタ
ートさせるためのダウンカウントスタート信号である。
隔データを格納するためのりロードレジスタ26.リロ
ードレジスタ26から送られてきたデータが格納されデ
ィクリメント(−1)されるダウンカウンタ27.ダウ
ンカウンタ27のリロード金制御するりロード許可回路
28から構成される。なお、31はデータ転送線21へ
送られて来たデータをリロードVジスメ26へ格納させ
るための書込t+il制御信号、32はリロードVジス
タ26に格納されているデータを、ダウンカウンタ27
へ送るためのデータ転送線、33はダウンカウンタ27
からのボロー発生時に出力されるダウンカウンタ出力信
号、34はダウンカウンタ27のダウンカウント全スタ
ートさせるためのダウンカウントスタート信号である。
リロード許可回路28は、ダウンカウンタ出力信号33
とダウンカウント信号34のいずれかの信号で、リロー
ドレジスタ26のデータをダウンカウンタ27へのりロ
ード許可及び第2のラッチ30へのデータ書込みの制御
信号37を発生する。
とダウンカウント信号34のいずれかの信号で、リロー
ドレジスタ26のデータをダウンカウンタ27へのりロ
ード許可及び第2のラッチ30へのデータ書込みの制御
信号37を発生する。
同期化出力手段17は、データ転送線18からのデータ
を保持するための第1のラッチ29及び第1ラツテ29
から送られて来たデータを保持し。
を保持するための第1のラッチ29及び第1ラツテ29
から送られて来たデータを保持し。
リロード許可回路28からの制御信号37により、デー
タをデータ転送線24を介して出力ポート13に出力す
るための第2のランチ30から構成される。なお、35
はデータ転送線18.23を介して第1のラッチ29へ
転送されるステップモータ駆動データを格納させるため
の書込制御信号、36は箒1のラッチ29のデータを、
第2のう7チ30へ転送するデータ転送線である。
タをデータ転送線24を介して出力ポート13に出力す
るための第2のランチ30から構成される。なお、35
はデータ転送線18.23を介して第1のラッチ29へ
転送されるステップモータ駆動データを格納させるため
の書込制御信号、36は箒1のラッチ29のデータを、
第2のう7チ30へ転送するデータ転送線である。
次に、本実施例の動作について説明する。
CPUからデータ転送線18.21i介して。
リロードレジスタ26へ駆動ステップ間隔データが転送
され、書込制御信号31が発生するとき書込まれる。リ
ロードレジスタ26へ書込まれた駆動ステップ間隔デー
タは、リロード許町回路28において、ダウンカウント
スタート信号34.またはダウンカウンタ27のボロー
発生でのダウンカウンタ出力信号33により、制御信号
37が発生されるとき、ダウンカウンタ27へ格納され
る。
され、書込制御信号31が発生するとき書込まれる。リ
ロードレジスタ26へ書込まれた駆動ステップ間隔デー
タは、リロード許町回路28において、ダウンカウント
スタート信号34.またはダウンカウンタ27のボロー
発生でのダウンカウンタ出力信号33により、制御信号
37が発生されるとき、ダウンカウンタ27へ格納され
る。
ダウンカウンタ27は格納された駆動ステップ間@/−
夕を基にディクリメントのカウント動作を実行し、カウ
ンタ値が零になシボローが発生するとき制御信号37を
出力する。これによシリロードレジスタ26に書込んだ
値に対応する時間毎に、制御信号37が出力されること
になる。
夕を基にディクリメントのカウント動作を実行し、カウ
ンタ値が零になシボローが発生するとき制御信号37を
出力する。これによシリロードレジスタ26に書込んだ
値に対応する時間毎に、制御信号37が出力されること
になる。
CPUはデータ転送線18.23を介して、第1のラッ
チ29へ出力すべきモータ駆動データ全転送して書込制
御信号35を発生して、モータ駆動データを書込む、そ
してダウンカウンタ27のダウンカウントスタート信号
34またはボローによるダウンカウンタ出力信号33が
発生するとき、第1のラッチ29に記憶される駆動デー
タが、第2のラッチ30に転送される。第2のラッチ3
0のモータ駆動データは、データ転送線24を介して出
力ポート13へ送出される。すなわち、リロードレジス
タ26により制御される時間信号に同期して、出力ポー
ト13に出力されるデータが変化することになる。
チ29へ出力すべきモータ駆動データ全転送して書込制
御信号35を発生して、モータ駆動データを書込む、そ
してダウンカウンタ27のダウンカウントスタート信号
34またはボローによるダウンカウンタ出力信号33が
発生するとき、第1のラッチ29に記憶される駆動デー
タが、第2のラッチ30に転送される。第2のラッチ3
0のモータ駆動データは、データ転送線24を介して出
力ポート13へ送出される。すなわち、リロードレジス
タ26により制御される時間信号に同期して、出力ポー
ト13に出力されるデータが変化することになる。
以上述べた様に、CPUはステップモータ駆動のパター
ン情報を第1のラッチ29に設定し、ステップモータの
時間間隔をリロードレジスタ26に設定するだけで、所
定の時間経過時に自動的に前記パターン情報が出カポ−
)13へ出力され。
ン情報を第1のラッチ29に設定し、ステップモータの
時間間隔をリロードレジスタ26に設定するだけで、所
定の時間経過時に自動的に前記パターン情報が出カポ−
)13へ出力され。
さらに時間間隔が更新されるため、ステップモータ駆動
のプログラム処理は、この時間内の任意の時間に実行で
きる。
のプログラム処理は、この時間内の任意の時間に実行で
きる。
従って、データ処理装置のプログラム構成に対する時間
的制約が軽減され、従来の装置で必要とされた時間間隔
全微調するための待ち時間処理が不要となる効果が得ら
れる。
的制約が軽減され、従来の装置で必要とされた時間間隔
全微調するための待ち時間処理が不要となる効果が得ら
れる。
プログラムの処理行程を模式化して示したもので、T1
〜T3は第2図で示したものと同じであり。
〜T3は第2図で示したものと同じであり。
e0〜e3は各々モータ駆動のためのデータを設定する
ための処理を示しb dl〜d4は前記モータ駆動以外
の処理を示す。
ための処理を示しb dl〜d4は前記モータ駆動以外
の処理を示す。
本実施例により、第2図における待ち時間処理a1〜a
3が必要なくなシ、前記データ出力のための処理e工〜
e3’&T l〜T3内の各々の任意の時いはT、2.
T3Kまたがって実行できることによって、時間的な自
由度が増し、プログラム作成が存易に行なえる。
3が必要なくなシ、前記データ出力のための処理e工〜
e3’&T l〜T3内の各々の任意の時いはT、2.
T3Kまたがって実行できることによって、時間的な自
由度が増し、プログラム作成が存易に行なえる。
しかし、第6図に示す本第1発明の実施例では。
時間制御手段、同期化出力手段の動作状態ヲCPUが検
知する手段ヲ有していないので、それらがプログラム通
り動作して、ステップモータの駆動データの欠除が生じ
ない仁と全確認できないという問題点がある。
知する手段ヲ有していないので、それらがプログラム通
り動作して、ステップモータの駆動データの欠除が生じ
ない仁と全確認できないという問題点がある。
中9H9界n日l叶とハ[・1日内の伯フイ占ル1σL
今払 十送する状態検知手段を付加したものである。
今払 十送する状態検知手段を付加したものである。
第8図は本第2発明の一実施例を示すブロック図で、第
6図に示した本第1発明の一実施例に対応している。
6図に示した本第1発明の一実施例に対応している。
第8図中、38は時間間隔制御手段16及び同期化出力
手段17の動作状態を記憶する状態フラグで状態検知手
段40’に構成してbる。また、39は状態7ラグ38
の情報ftcPUへ転送するためのデータ転送線である
。なお状態フラグ38゜データ転送線39金除くものは
すべて第6図と同一である。
手段17の動作状態を記憶する状態フラグで状態検知手
段40’に構成してbる。また、39は状態7ラグ38
の情報ftcPUへ転送するためのデータ転送線である
。なお状態フラグ38゜データ転送線39金除くものは
すべて第6図と同一である。
次に、本実施例の動作について説明する。
第1のラッチ29に設定されたステップモータ駆動デー
タは、ダウンカウンタ27のボローによ勺すロード許可
回路28から出力される制御信号37によって、第2の
ラッチ30に書込まれる。
タは、ダウンカウンタ27のボローによ勺すロード許可
回路28から出力される制御信号37によって、第2の
ラッチ30に書込まれる。
同時に制御信号37によって状態7ラグ38がゝ”1I
Il’Cセツトされる。CPUはデータ処理中に前記状
態フラグ38の状態値をデータ転送+il 8゜39を
介して取込み判別する。
Il’Cセツトされる。CPUはデータ処理中に前記状
態フラグ38の状態値をデータ転送+il 8゜39を
介して取込み判別する。
状態フラグ38が+lNの場合、第1のラッテ29の記
憶値が第2のラッチ30に転送されたと−flJ@シ2
次に出力すべき駆動パターンデータを転送線23を介し
て転送し、第1のラッチ29の書込み制御信号35を発
生して、第1のラッチ29に書込み、同時に書込制御信
号35によって状態7ラグ38を1ゝOlにリセットす
る。逆に状態フラグ38が“OIIの場合、第1のラッ
チ29のデータが第2のラッテ30へ送られていないと
判断し、第1のラッチ29への書込処理を行なわず、前
記書込処理以外の処理を行なう様、ン7トウェア制御す
る。
憶値が第2のラッチ30に転送されたと−flJ@シ2
次に出力すべき駆動パターンデータを転送線23を介し
て転送し、第1のラッチ29の書込み制御信号35を発
生して、第1のラッチ29に書込み、同時に書込制御信
号35によって状態7ラグ38を1ゝOlにリセットす
る。逆に状態フラグ38が“OIIの場合、第1のラッ
チ29のデータが第2のラッテ30へ送られていないと
判断し、第1のラッチ29への書込処理を行なわず、前
記書込処理以外の処理を行なう様、ン7トウェア制御す
る。
以上の様に、CPUはボート出力以外の処理が終った時
点で状態7ラグ38の状fak知ることによシ9次期デ
ータ処理を行なうかボート出力の処理を行なうかを判断
することができ、前期の駆動パターンデータにかわり次
期駆動パターンデータが出力されるという駆動データの
出力欠如全防止することができる。
点で状態7ラグ38の状fak知ることによシ9次期デ
ータ処理を行なうかボート出力の処理を行なうかを判断
することができ、前期の駆動パターンデータにかわり次
期駆動パターンデータが出力されるという駆動データの
出力欠如全防止することができる。
以下、状態判別による駆動パターン欠如の防止につめて
処理工程の模式図全参照して説明する。
処理工程の模式図全参照して説明する。
箒9図は前記状態検知が無い場合と状態検知が有る場合
のステップモータ枢動処理工程全模式化して示したもの
である。
のステップモータ枢動処理工程全模式化して示したもの
である。
処理f1〜f3 h1〜h3はステップモータ駆動パタ
ーンのボート出力処理、処理5’ ” ”” t 3*
11〜i4は前記ボート出力以外の処理、Tl〜T3
は任意の駆動篩ナー≠発ヰ周期を示す。指示腺J1〜J
4は状態検知手段を使った場合に実行タイミングが移行
した処理の対応を示す。データ処理y−2の時間が駆動
周期T2よシ長い場合は、駆動周期T2内に駆動パター
ンのボート出力処理が無いため駆動パターン欠如が起き
る。すなわち駆動である。これ金防ぐには処理fi’2
にデータ処理12とi3 とに分割して、前記処理12
とi3 の逆にデータ処理?1の様に処理時間が短い処
理の場合で状態検知手段がない場合、ボート出力処理f
2が駆動周期T!の間に行なわれてしまうので、駆動周
期T1での駆動パターンはボート出力処理f1のデータ
ではなく、ボート出力処理f2のデータとなってしまう
。ここで状態検知手段が有る場合にはCPUがボート出
力処理f1の情報がまだ出力されていない状態を検知す
ることにより、ポート出力処理fz’x実行しないで、
データ処理12を実施する様に制御でき、前記駆動デー
タ欠如がなくなる。
ーンのボート出力処理、処理5’ ” ”” t 3*
11〜i4は前記ボート出力以外の処理、Tl〜T3
は任意の駆動篩ナー≠発ヰ周期を示す。指示腺J1〜J
4は状態検知手段を使った場合に実行タイミングが移行
した処理の対応を示す。データ処理y−2の時間が駆動
周期T2よシ長い場合は、駆動周期T2内に駆動パター
ンのボート出力処理が無いため駆動パターン欠如が起き
る。すなわち駆動である。これ金防ぐには処理fi’2
にデータ処理12とi3 とに分割して、前記処理12
とi3 の逆にデータ処理?1の様に処理時間が短い処
理の場合で状態検知手段がない場合、ボート出力処理f
2が駆動周期T!の間に行なわれてしまうので、駆動周
期T1での駆動パターンはボート出力処理f1のデータ
ではなく、ボート出力処理f2のデータとなってしまう
。ここで状態検知手段が有る場合にはCPUがボート出
力処理f1の情報がまだ出力されていない状態を検知す
ることにより、ポート出力処理fz’x実行しないで、
データ処理12を実施する様に制御でき、前記駆動デー
タ欠如がなくなる。
以上に示した様に本実施例によると、時間間隔制御手段
と同期化出力手段に状態検知手段を備えることによ#)
、CPUは時間間隔制御手段と同期化出力手段の状態を
検知して処理を行うことができ、ステップモータ駆動周
期とプログラム処理の同期を計ることができ、駆動デー
タ欠如全防止でき、プログラム処理に対する時間的制約
がより軽減される。
と同期化出力手段に状態検知手段を備えることによ#)
、CPUは時間間隔制御手段と同期化出力手段の状態を
検知して処理を行うことができ、ステップモータ駆動周
期とプログラム処理の同期を計ることができ、駆動デー
タ欠如全防止でき、プログラム処理に対する時間的制約
がより軽減される。
hお、bz トの蒔明においてに、出力器?卸装置の対
象装置として、ステップモータを取り上げたけれども、
本発明はこれに限定されることなくプログラム制御によ
シ、自動的に駆動パターン情報の送出金製する他の装置
にも適用できることは言うまでもない。
象装置として、ステップモータを取り上げたけれども、
本発明はこれに限定されることなくプログラム制御によ
シ、自動的に駆動パターン情報の送出金製する他の装置
にも適用できることは言うまでもない。
以上詳細に説明したとおシ5本発明の出力制御装置によ
れば、本発明の出力制御装置は、データ処理装置から出
力される情報のタイミングを制御する時間間隔制御手段
と、出力すべき情報を記憶して前記時間間隔制御手段の
制御に同期して前記情報全出力する同期化出刃手段全備
えているので、プログラム処理上従来必要とした待ち時
間処理が必要無くなシ、時間的な自由度が増し、プログ
ラム作成が容易になるという効果が得られる。更に、時
間間隔制御手段及び同期化出力手段の動作状態を検知し
データ処理装置へ転送する状態検知手段全付加すること
により、出力すべき情報の欠如を防止でき、プログラム
処理に対する時間的制約がよシ軽減されるという効果が
付加される。
れば、本発明の出力制御装置は、データ処理装置から出
力される情報のタイミングを制御する時間間隔制御手段
と、出力すべき情報を記憶して前記時間間隔制御手段の
制御に同期して前記情報全出力する同期化出刃手段全備
えているので、プログラム処理上従来必要とした待ち時
間処理が必要無くなシ、時間的な自由度が増し、プログ
ラム作成が容易になるという効果が得られる。更に、時
間間隔制御手段及び同期化出力手段の動作状態を検知し
データ処理装置へ転送する状態検知手段全付加すること
により、出力すべき情報の欠如を防止でき、プログラム
処理に対する時間的制約がよシ軽減されるという効果が
付加される。
第1図は従来のソフトウェアWtll XIのステップ
モータ駆動装置の要部を示すブロック図、第2図は2相
励磁法による4相ステツプモータの駆動信号を示したタ
イムチャート、銅3図は従来のソフトウェア制御による
ステップモータ駆動を説明するためのプログラムの流れ
図、第41は第3図における待ち時間のデータ処理行程
を示す模式図、第5図は本第1発明の一実施例を用すた
デ〜り処理装置の要部を示すブロック図、汀6図は第5
図における実施例の時間間隔制御手段、同期化出刃手段
の詳!fmを示すブロック図、第7図は第6図における
ステップモータ制御プログラムの処理行程を示す模式図
、第8図は本第2発明の一実施例の要部を示すブロック
図、第9図は状態検知の有無によるステップモータ駆動
の処理行程を示す模式図である。 l・・・・・・データ処理装置、2・・・・・・メモリ
、3・・・・・・出力ボート、4・・・・・・CPU、
訃=・=ステップモータ、6〜10・・・・・・データ
転送服、ll川用用−タ処理装置、12・・・・・・メ
モリ、13・・・・・・出刃ボート、14・・・・・・
CPU、15・・・・・・ステップモータ、16・・・
・・・時間間隔制御手段、17・・・・−・同期化出方
手段、18〜24・・・・・・データ転送線、25・・
・・・・時間間隔制御信号、26・・・・・・リロード
レジスタ、27・・・・・・ダウンカウンタ、28・・
・・・・リロード許可回路、29・−・・・・第4のラ
ッチ、30・・団・第2のラッチ、31・・・・・・書
込制御信号、32・・則データ転送線、33・・・・・
・ダウンカウンタ出力信号、34・・・・・・ダウンカ
ウントスタート信号、35・・・・・・書込制御信号、
36・・・・・・データ転送線、37・・・・・・リロ
ード許可及びデータ書込みの制御信号、38・−・・・
・状態7ラグ、39・・・・−・データ転送!、40・
・・・・・状態検知手段、a1〜a3・・・・・・待ち
時間処理、b1〜b3・・・・−・データ処理s c1
〜c3・・・・・・ボート出方処理b d1〜d4・・
・・・・データ処理、”1〜e3・・・・・・ボート出
刃処理、f1〜f3.h1〜h3・・・・・・駆動パタ
ーンのボート出方地理、?工〜fs、j1〜i4・・・
・・・データ処理、Jl〜J4・・・・・・処理移行の
指示線、Tt〜T3・旧・・ステ茶1回 茅2回 漣24.1;2] 第3回 lグ f−に V tl) 華 I 十7揖 豫 ヲ 千ンY
モータ駆動装置の要部を示すブロック図、第2図は2相
励磁法による4相ステツプモータの駆動信号を示したタ
イムチャート、銅3図は従来のソフトウェア制御による
ステップモータ駆動を説明するためのプログラムの流れ
図、第41は第3図における待ち時間のデータ処理行程
を示す模式図、第5図は本第1発明の一実施例を用すた
デ〜り処理装置の要部を示すブロック図、汀6図は第5
図における実施例の時間間隔制御手段、同期化出刃手段
の詳!fmを示すブロック図、第7図は第6図における
ステップモータ制御プログラムの処理行程を示す模式図
、第8図は本第2発明の一実施例の要部を示すブロック
図、第9図は状態検知の有無によるステップモータ駆動
の処理行程を示す模式図である。 l・・・・・・データ処理装置、2・・・・・・メモリ
、3・・・・・・出力ボート、4・・・・・・CPU、
訃=・=ステップモータ、6〜10・・・・・・データ
転送服、ll川用用−タ処理装置、12・・・・・・メ
モリ、13・・・・・・出刃ボート、14・・・・・・
CPU、15・・・・・・ステップモータ、16・・・
・・・時間間隔制御手段、17・・・・−・同期化出方
手段、18〜24・・・・・・データ転送線、25・・
・・・・時間間隔制御信号、26・・・・・・リロード
レジスタ、27・・・・・・ダウンカウンタ、28・・
・・・・リロード許可回路、29・−・・・・第4のラ
ッチ、30・・団・第2のラッチ、31・・・・・・書
込制御信号、32・・則データ転送線、33・・・・・
・ダウンカウンタ出力信号、34・・・・・・ダウンカ
ウントスタート信号、35・・・・・・書込制御信号、
36・・・・・・データ転送線、37・・・・・・リロ
ード許可及びデータ書込みの制御信号、38・−・・・
・状態7ラグ、39・・・・−・データ転送!、40・
・・・・・状態検知手段、a1〜a3・・・・・・待ち
時間処理、b1〜b3・・・・−・データ処理s c1
〜c3・・・・・・ボート出方処理b d1〜d4・・
・・・・データ処理、”1〜e3・・・・・・ボート出
刃処理、f1〜f3.h1〜h3・・・・・・駆動パタ
ーンのボート出方地理、?工〜fs、j1〜i4・・・
・・・データ処理、Jl〜J4・・・・・・処理移行の
指示線、Tt〜T3・旧・・ステ茶1回 茅2回 漣24.1;2] 第3回 lグ f−に V tl) 華 I 十7揖 豫 ヲ 千ンY
Claims (2)
- (1) データ処理装置によシ設定された基準時間情報
に基づいて所定の時間経過時に基準時間信号を発生して
前記データ処理装置から出力される情報のタイミングを
制御する時間間隔制御手段と、前記データ処理装置から
の前記基準時間情報に合せて出力すべき出力情報を記憶
し前記時間間隔制御手段から発生される前記基準時間信
号に同期して記憶した前記出力情報を出力する同期化出
力手段とを含むことを特徴とする出力制御装置。 - (2) データ処理装置によシ設定された基準時間情報
に基づいて所定の時間経過時に基準時間信号全発生して
前記データ処理装置から出力される情報のタイミングを
制御する時間間隔制御手段と、前記データ処理装置から
の前記基準時間情報に合せて出力すべき財力情報を記憶
し前記時間間隔制御手段から発生される前記基準時間信
号に同期して記憶した前記出力情報を出力する同期化出
力手段と、前記時間間隔制御手段及び前記同期化出力手
段の動作状態全検知し該検知した情報全前記データ処理
装置へ転送する状態検知手段とを含むこと全特徴とする
出力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14291583A JPS6033604A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14291583A JPS6033604A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 出力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033604A true JPS6033604A (ja) | 1985-02-21 |
Family
ID=15326577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14291583A Pending JPS6033604A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033604A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02139266A (ja) * | 1988-11-21 | 1990-05-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリンタ装置 |
| JPH02211097A (ja) * | 1989-02-07 | 1990-08-22 | Nec Corp | ステップモータの制御回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55109195A (en) * | 1979-02-14 | 1980-08-22 | Nec Corp | Pulse motor drive control system |
-
1983
- 1983-08-04 JP JP14291583A patent/JPS6033604A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55109195A (en) * | 1979-02-14 | 1980-08-22 | Nec Corp | Pulse motor drive control system |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02139266A (ja) * | 1988-11-21 | 1990-05-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリンタ装置 |
| JPH02211097A (ja) * | 1989-02-07 | 1990-08-22 | Nec Corp | ステップモータの制御回路 |
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