JPS6033644B2 - ベニヤ単板処理装置 - Google Patents
ベニヤ単板処理装置Info
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- JPS6033644B2 JPS6033644B2 JP7268281A JP7268281A JPS6033644B2 JP S6033644 B2 JPS6033644 B2 JP S6033644B2 JP 7268281 A JP7268281 A JP 7268281A JP 7268281 A JP7268281 A JP 7268281A JP S6033644 B2 JPS6033644 B2 JP S6033644B2
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- JP
- Japan
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- veneer
- cut
- length
- veneers
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 22
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 22
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 8
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 4
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は所定長毎に裁断されたベニヤ単板(以下、単板
という。
という。
)を重ね合わせて搬出する単板処理装置に関するもので
ある。従来技術 従来、所定長毎に裁断された単板を重ね合わせる単板処
理装置にあっては、重ね合わせられる単板の相互位置、
並びに形状を夫々の検出器等により正確に検出して重ね
合わせ制御を行う構成であり、重ね合わされる単板は必
然的に存在する割れ、クサレ等によりその形状が極めて
不均一になる特徴を有しているため、単板相互を確実に
重ね合わせ出来ない欠点を有していた。
ある。従来技術 従来、所定長毎に裁断された単板を重ね合わせる単板処
理装置にあっては、重ね合わせられる単板の相互位置、
並びに形状を夫々の検出器等により正確に検出して重ね
合わせ制御を行う構成であり、重ね合わされる単板は必
然的に存在する割れ、クサレ等によりその形状が極めて
不均一になる特徴を有しているため、単板相互を確実に
重ね合わせ出来ない欠点を有していた。
上記欠点は単板形状の検出手段を多様化させると共に、
高度な重ね合わせ制御により解決しうる反面、構成の複
雑化により装置自体が高コスト化する不都合を有してい
た。
高度な重ね合わせ制御により解決しうる反面、構成の複
雑化により装置自体が高コスト化する不都合を有してい
た。
本出願人は上記欠点等を解決するため、先に「単板の高
速重ね合わせ装置(特願昭54一168842号)」、
並びに「単板重ね合わせ装置(昭和56手5月8日提出
)を提案・出願したが、上記装置にあっては第1、並び
に第2の搬送路をその両搬送工程長の距離差が一定なる
様に配設し、裁断単板相互の重ね合わせを図る構成であ
るため、所定長の変化に対応出来ない欠点を有していた
。
速重ね合わせ装置(特願昭54一168842号)」、
並びに「単板重ね合わせ装置(昭和56手5月8日提出
)を提案・出願したが、上記装置にあっては第1、並び
に第2の搬送路をその両搬送工程長の距離差が一定なる
様に配設し、裁断単板相互の重ね合わせを図る構成であ
るため、所定長の変化に対応出来ない欠点を有していた
。
目的
本発明は上記した「単板の高速重ね合わせ装置」並びに
「単板重ね合わせ装置」の改良に係り簡易な構成により
裁断単板の所定長の変化に対応して搬送工程長を可変さ
せ、裁断単板相互を適宜の状態に重ね合わせうる単板処
理装置を提供することを目的としている。
「単板重ね合わせ装置」の改良に係り簡易な構成により
裁断単板の所定長の変化に対応して搬送工程長を可変さ
せ、裁断単板相互を適宜の状態に重ね合わせうる単板処
理装置を提供することを目的としている。
実施例
以下、実施例に従って本発明を説明する。
第11図は本発明に係る単板処理装置の概略を示す略体
側面図であり、単板処理装置1は、例えばベニヤレース
により削成された連続状の単板Sを裁断刃2により予め
設定された所定長1,毎に裁断し、裁断単板Saを形成
すると共に、該裁断単板Saを上下へ交互に弁別する裁
断弁別装置3と、該裁断弁別装置3の後位置において接
続されると共に、駆動部材4により同期駆動され、弁別
搬入された裁断単板Saを夫々始端5から終端6へ搬送
する第1、第2の搬送路としての第1、第2の搬送コン
ベヤ7,8と、第1の搬送コンベヤ7の後方に配設され
、コンベヤベルト7aとにより裁断単板Saを挟持する
ガイドベルト9とから構成されている。
側面図であり、単板処理装置1は、例えばベニヤレース
により削成された連続状の単板Sを裁断刃2により予め
設定された所定長1,毎に裁断し、裁断単板Saを形成
すると共に、該裁断単板Saを上下へ交互に弁別する裁
断弁別装置3と、該裁断弁別装置3の後位置において接
続されると共に、駆動部材4により同期駆動され、弁別
搬入された裁断単板Saを夫々始端5から終端6へ搬送
する第1、第2の搬送路としての第1、第2の搬送コン
ベヤ7,8と、第1の搬送コンベヤ7の後方に配設され
、コンベヤベルト7aとにより裁断単板Saを挟持する
ガイドベルト9とから構成されている。
前記裁断弁別装置3は単板Sの裁断と同時に、裁断単板
Saを上下へ交互に振り分けて弁別する機能を一体的に
有するものであり、その構成は本出願人が先に出願した
特公昭54−35358号公報に詳細に記載されている
ため、その説明を省略する。
Saを上下へ交互に振り分けて弁別する機能を一体的に
有するものであり、その構成は本出願人が先に出願した
特公昭54−35358号公報に詳細に記載されている
ため、その説明を省略する。
第1、第2の搬送コンベヤ7,8はその始端5と、終端
6とが同一箇所に位置される様に配設され、前記第1の
搬送コンベヤ7のコンベヤベルト7aは始端5側に配設
された始端ロール10、終端6より前方で上方位置に配
設され、駆動部村4により回転駆動される転向ロール1
1、終端6箇所に対応して配設された第1のタィナロー
ル12、並びに工程長変更部材としてのテンションロー
ル13に張設されると共に、またガイドベルト9は転向
ロール11の上方に配設された固定ロール14、前記第
1のタイナロール12、該タィナロール12より前方位
置に配設された転向。
6とが同一箇所に位置される様に配設され、前記第1の
搬送コンベヤ7のコンベヤベルト7aは始端5側に配設
された始端ロール10、終端6より前方で上方位置に配
設され、駆動部村4により回転駆動される転向ロール1
1、終端6箇所に対応して配設された第1のタィナロー
ル12、並びに工程長変更部材としてのテンションロー
ル13に張設されると共に、またガイドベルト9は転向
ロール11の上方に配設された固定ロール14、前記第
1のタイナロール12、該タィナロール12より前方位
置に配設された転向。
ール15、第2のタィナロール16に張設され、前記テ
ンションロ−ル13、並びに第1、第2のタィナ。ール
12,16は作動部材17により同期して距離12前後
敷され、第1の搬送コンベヤ7の搬送工程長13は第2
の搬送コンベヤ8の搬送工程長14に対し、前記所定長
1,の奇数倍の距離差を有する様に可変される。次に本
実施例は以下の様に動作される。
ンションロ−ル13、並びに第1、第2のタィナ。ール
12,16は作動部材17により同期して距離12前後
敷され、第1の搬送コンベヤ7の搬送工程長13は第2
の搬送コンベヤ8の搬送工程長14に対し、前記所定長
1,の奇数倍の距離差を有する様に可変される。次に本
実施例は以下の様に動作される。
先ず、切換スイッチ18により所望の所定長1,を選択
すると、制御回路19は移動信号MS,を作動部材17
に出力し、テンションロール13、並びに第1、第2の
タィナロール12,16を第1図実線で示す位置へ移動
させ、搬送工程長13,14の両者間に選択された所定
長1,の奇数倍からなる距離差を有する様に終端6箇所
を変位させる。
すると、制御回路19は移動信号MS,を作動部材17
に出力し、テンションロール13、並びに第1、第2の
タィナロール12,16を第1図実線で示す位置へ移動
させ、搬送工程長13,14の両者間に選択された所定
長1,の奇数倍からなる距離差を有する様に終端6箇所
を変位させる。
そして制御回路19は検出器20からの検出信号SSに
応答して単板S長を演算算出し、その計数値が上記選択
された所定長1,に達する毎に廻動部材21に駆動信号
DS,を出力して、裁断刃2を片道廻動させて単板Sを
裁断し、所定長1,からなる裁断単板6aを形成すると
共に、上記検出信号SSに応答して駆動信号DS2を駆
動部材4に出力し、第1、第2の搬送コンベヤ7,8を
同期駆動させる。尚、両搬送コンベヤ7,8に弁別搬入
される夫々の裁断単板Saの所定長1,に誤差の発生を
防止するため、制御回路19内に計数値の補正用カウン
タを設けて主力ゥンタを惨正する構成、若しくは上下に
弁別搬入される裁断単板毎にその所定長を夫々計数する
カゥンタを設ける構成により、上記誤差発生を防止しう
る。上記状態において裁断弁別装置3により弁別搬入さ
れた裁断単板Sa,を第1の搬送コンベヤ7により搬送
した後、続いて弁別搬入された裁断単板Sa2を第2の
搬送コンベヤ8により搬送すると、裁断単板Sa,はコ
ンベヤベルト7aとガイドベルト9とにより挟持されな
がら、第2の搬送コンベヤベルト8の搬送工程長14に
較べ所定長1,の奇数倍の距離差を有する状態で迂回搬
送され、終端6において裁断単板Sa,,Sa2相互が
重ね合わせられる。
応答して単板S長を演算算出し、その計数値が上記選択
された所定長1,に達する毎に廻動部材21に駆動信号
DS,を出力して、裁断刃2を片道廻動させて単板Sを
裁断し、所定長1,からなる裁断単板6aを形成すると
共に、上記検出信号SSに応答して駆動信号DS2を駆
動部材4に出力し、第1、第2の搬送コンベヤ7,8を
同期駆動させる。尚、両搬送コンベヤ7,8に弁別搬入
される夫々の裁断単板Saの所定長1,に誤差の発生を
防止するため、制御回路19内に計数値の補正用カウン
タを設けて主力ゥンタを惨正する構成、若しくは上下に
弁別搬入される裁断単板毎にその所定長を夫々計数する
カゥンタを設ける構成により、上記誤差発生を防止しう
る。上記状態において裁断弁別装置3により弁別搬入さ
れた裁断単板Sa,を第1の搬送コンベヤ7により搬送
した後、続いて弁別搬入された裁断単板Sa2を第2の
搬送コンベヤ8により搬送すると、裁断単板Sa,はコ
ンベヤベルト7aとガイドベルト9とにより挟持されな
がら、第2の搬送コンベヤベルト8の搬送工程長14に
較べ所定長1,の奇数倍の距離差を有する状態で迂回搬
送され、終端6において裁断単板Sa,,Sa2相互が
重ね合わせられる。
次に切換スイッチ18により所定長をL→1,′に変更
すると、制御回路19は作動部村17に移動信号MS2
を出力し、テンションロール1 3、第1、並びに第2
のタィナロール12,16を距離12移動させて図中破
線で示す様に位置させる。
すると、制御回路19は作動部村17に移動信号MS2
を出力し、テンションロール1 3、第1、並びに第2
のタィナロール12,16を距離12移動させて図中破
線で示す様に位置させる。
上記移動に伴なつて終端が6→6′へ変位し搬送工程長
は両者間において変更された所定長1,′の奇数倍から
なる距離差を有するように13→13′14→14′に
夫々変位される。上記状態において裁断単板Sa,,S
a2を交互に搬入し、第1・第2の搬送コンベヤ7,8
により夫々搬送すると、前述した作用と同様に裁断単板
Sa,はコンベヤベルト7aとガイドベルト9とにより
挟持されながら迂回搬送され終端6′において裁断単板
Sa2に重ね合わされる。
は両者間において変更された所定長1,′の奇数倍から
なる距離差を有するように13→13′14→14′に
夫々変位される。上記状態において裁断単板Sa,,S
a2を交互に搬入し、第1・第2の搬送コンベヤ7,8
により夫々搬送すると、前述した作用と同様に裁断単板
Sa,はコンベヤベルト7aとガイドベルト9とにより
挟持されながら迂回搬送され終端6′において裁断単板
Sa2に重ね合わされる。
従って本実施例は所定長1,の変更に対応して、両搬送
工程長間に適宜選択された所定長の奇数倍からなる距離
差を形成することが可能であり、終端位置において裁断
単板相互を重ね合わせうると共に、またコンベヤベルト
7aの張り方を変えることなくその搬送工程長13を可
変しうる。
工程長間に適宜選択された所定長の奇数倍からなる距離
差を形成することが可能であり、終端位置において裁断
単板相互を重ね合わせうると共に、またコンベヤベルト
7aの張り方を変えることなくその搬送工程長13を可
変しうる。
尚、本実施例は裁断単板Sa相互を搬送方向の端が一致
した状態で重ね合わせる構成としたが、本発明は少なく
とも一方の搬送路の搬送工程長を所定長の変化に対応し
て両搬送工程長間に選択された所定長の奇数倍から重ね
合わされる敵断単板相互を区別しうる適宜距離を加除し
てなる距離差を有する様に変更し、裁断単板相互を適宜
ずれた状態で重ね合わせ、重ね合わされた裁断単板相互
を明確に区別し、例えば仕組み工程、乾燥工程等におけ
る裁断単板の取出し作業の迅速化を図る構成であっても
本発明として実施しうる。また、本発明は上記載断弁別
装置を形式的に裁断装置と弁別装置とを設け、該裁断装
置により単板を所定長毎に裁断した後、弁別装置により
裁断単板を第1、第2の搬送路へ弁別搬入する構成であ
っても実施しうる。
した状態で重ね合わせる構成としたが、本発明は少なく
とも一方の搬送路の搬送工程長を所定長の変化に対応し
て両搬送工程長間に選択された所定長の奇数倍から重ね
合わされる敵断単板相互を区別しうる適宜距離を加除し
てなる距離差を有する様に変更し、裁断単板相互を適宜
ずれた状態で重ね合わせ、重ね合わされた裁断単板相互
を明確に区別し、例えば仕組み工程、乾燥工程等におけ
る裁断単板の取出し作業の迅速化を図る構成であっても
本発明として実施しうる。また、本発明は上記載断弁別
装置を形式的に裁断装置と弁別装置とを設け、該裁断装
置により単板を所定長毎に裁断した後、弁別装置により
裁断単板を第1、第2の搬送路へ弁別搬入する構成であ
っても実施しうる。
更に本実施例において搬送工程長を可変させる構成とし
ては作動部材17を使用したが、本発明はテンションロ
ール、タィナロールを所定長の変更毎に手動により予め
設定された位置に螺着変更する構成であっても実施しう
る。
ては作動部材17を使用したが、本発明はテンションロ
ール、タィナロールを所定長の変更毎に手動により予め
設定された位置に螺着変更する構成であっても実施しう
る。
第2図は本発明の応用例を示すものであり、ベニヤレー
ス22により削成された単板Sは裁断弁別装置23によ
り切削初期、並びに後期に発注する小幅状の単板の前後
端における不要部が適宜排除され有寸単板化された後、
小幅状の単板Sは単板相互間が密にされながら本発明を
構成する裁断弁別装置24に搬入される。
ス22により削成された単板Sは裁断弁別装置23によ
り切削初期、並びに後期に発注する小幅状の単板の前後
端における不要部が適宜排除され有寸単板化された後、
小幅状の単板Sは単板相互間が密にされながら本発明を
構成する裁断弁別装置24に搬入される。
該裁断弁別装置24は連続した小幅状の単板S或いは連
続した単板Sが所定長1に達する毎に裁断を行うと共に
、裁断単板Saを前述した少なくとも何れか一方が所定
長の変化に対応した搬送工程長に可変された第1、並び
に第2の搬送路24,26へ弁別搬入し、その終端6位
置において裁断単板Sa相互を重ね合わせて、ワンピー
ス状の裁断単板Saをスタッカ27へ、また必要により
小幅状からなる敵断単板Saをスタッカ28へ搬出して
、集積させる。尚、切削中期において削成される連続状
の単板Sにあっては裁断弁別装置23は作動されず、他
の裁断弁別装置24により所定長毎に裁断された後、第
1、第2の搬送路25,26へ弁別搬入される。
続した単板Sが所定長1に達する毎に裁断を行うと共に
、裁断単板Saを前述した少なくとも何れか一方が所定
長の変化に対応した搬送工程長に可変された第1、並び
に第2の搬送路24,26へ弁別搬入し、その終端6位
置において裁断単板Sa相互を重ね合わせて、ワンピー
ス状の裁断単板Saをスタッカ27へ、また必要により
小幅状からなる敵断単板Saをスタッカ28へ搬出して
、集積させる。尚、切削中期において削成される連続状
の単板Sにあっては裁断弁別装置23は作動されず、他
の裁断弁別装置24により所定長毎に裁断された後、第
1、第2の搬送路25,26へ弁別搬入される。
効果
以上説明した様に本発明は互いに始様と終端とを同じく
する第1、並びに第2の搬送路と、前記始端前の位置に
配設され、ベニヤ単板を所定長毎に裁断して裁断ベニヤ
単板を形成し、該裁断ベニヤ単板を前記両搬送路へ交互
に弁別搬入する裁断弁別装置とを備えると共に、前記両
搬送路の搬送工程長に、裁断ベニヤ単板の所定長のほぼ
奇数倍の距離差を設け、両搬送路の終端で裁断ベニヤ単
板を重ね合わせるようにしたベニヤ単板処理装置にあっ
て、前記両搬送路のうち何れか一方の搬送路の途上には
裁断ベニヤ単板の所定長の変更に対応して移動し、その
搬送工程長を任意長さに変更する工程長変更部材を備え
た構成により、搬送路を変更することなく簡易な構成に
より所定長の変化に対応して搬送工程長を変更し、裁断
単板相互を重ね合わせうる単板処理装置である。
する第1、並びに第2の搬送路と、前記始端前の位置に
配設され、ベニヤ単板を所定長毎に裁断して裁断ベニヤ
単板を形成し、該裁断ベニヤ単板を前記両搬送路へ交互
に弁別搬入する裁断弁別装置とを備えると共に、前記両
搬送路の搬送工程長に、裁断ベニヤ単板の所定長のほぼ
奇数倍の距離差を設け、両搬送路の終端で裁断ベニヤ単
板を重ね合わせるようにしたベニヤ単板処理装置にあっ
て、前記両搬送路のうち何れか一方の搬送路の途上には
裁断ベニヤ単板の所定長の変更に対応して移動し、その
搬送工程長を任意長さに変更する工程長変更部材を備え
た構成により、搬送路を変更することなく簡易な構成に
より所定長の変化に対応して搬送工程長を変更し、裁断
単板相互を重ね合わせうる単板処理装置である。
第1図は本発明に係る単板処理装置の概略を示す略体側
面図、第2図は本発明の応用例を示す説明図であり、図
中1は単板処理装置、3は裁断弁別装置、4は始端、5
は終端、7は第1の搬送路としての搬送コンベヤ、8は
第2の搬送路としての搬送コンベヤ、1,は所定長、1
3,14は搬送工程長である。 第1図第2図
面図、第2図は本発明の応用例を示す説明図であり、図
中1は単板処理装置、3は裁断弁別装置、4は始端、5
は終端、7は第1の搬送路としての搬送コンベヤ、8は
第2の搬送路としての搬送コンベヤ、1,は所定長、1
3,14は搬送工程長である。 第1図第2図
Claims (1)
- 1 互いに始端と終端とを同じくする第1、並びに第2
の搬送路と、前記始端前の位置に配設され、ベニヤ単板
を所定長毎に截断して截断ベニヤ単板を形成し、該截断
ベニヤ単板を前記両搬送路へ交互に弁別搬入する截断弁
別装置とを備えると共に、前記両搬送路の搬送工程長に
、截断ベニヤ単板の所定長のほぼ奇数倍の距離差を設け
、両搬送路の終端で截断ベニヤ単板を重ね合わせるよう
にしたベニヤ単板処理装置にあつて、 前記両搬送路の
うち何れか一方の搬送路の途上には截断ベニヤ単板の所
定長の変更に対応して移動し、その搬送工程長を任意長
さに変更する工程長変更部材を備えてなることを特徴と
するベニヤ単板処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7268281A JPS6033644B2 (ja) | 1981-05-13 | 1981-05-13 | ベニヤ単板処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7268281A JPS6033644B2 (ja) | 1981-05-13 | 1981-05-13 | ベニヤ単板処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57187202A JPS57187202A (en) | 1982-11-17 |
| JPS6033644B2 true JPS6033644B2 (ja) | 1985-08-03 |
Family
ID=13496386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7268281A Expired JPS6033644B2 (ja) | 1981-05-13 | 1981-05-13 | ベニヤ単板処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033644B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002273710A (ja) * | 2001-03-21 | 2002-09-25 | Meinan Mach Works Inc | ベニヤレースにより切削されるベニヤ単板取扱い方法 |
-
1981
- 1981-05-13 JP JP7268281A patent/JPS6033644B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002273710A (ja) * | 2001-03-21 | 2002-09-25 | Meinan Mach Works Inc | ベニヤレースにより切削されるベニヤ単板取扱い方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57187202A (en) | 1982-11-17 |
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